2019年04月23日

日韓関係

河野太郎外相は23日午前の閣議で、
平成31年版「外交青書」を報告したそうです。

日韓関係について、いわゆる徴用工判決など
韓国側がつくり出した数々の問題に触れて
「非常に厳しい状況に直面した」と
説明し、従来用いた「未来志向」の
文言を削除したそうです。

他方で30年版で使った「北朝鮮に
対する圧力を最大限まで高めていく」
「北方四島は日本に帰属する」の
表現を省いたそうです。

北朝鮮とロシアを刺激する表現を
控えることで、拉致問題や北方領土交渉の
進展につなげる狙いがあるそうです。

日韓関係は厳しい現状を反映させた記述となった。

徴用工訴訟で日本企業に賠償を
命じた韓国最高裁の判決のほか、
韓国国会議員の竹島(島根県隠岐の島町)
への上陸、韓国海軍艦艇による
海上自衛隊哨戒機への火器管制
レーダー照射事件などを列挙して
「韓国側による否定的な動き」が
相次いだと指摘。

29、30年版で盛り込んだ
「相互の信頼の下、未来志向の
新時代へと発展させていく」との
記述は削除したそうです。

韓国とは、毅然として付き合う
べきですね。
そして、日本企業などに被害がでれば、
報復措置をとるべきです。


skyononaka at 10:20|Permalink

2019年04月20日

トヨタ

トヨタ自動車、デンソー、ソフトバンク・
ビジョン・ファンドは、アメリカの
ライドシェア大手ウーバーの
自動運転開発部門に、合計で10億ドルの
出資を行うと発表したそうです。

3社が合計で10億ドル、日本円にして
およそ1100億円の出資を行うのは、
ウーバーの自動運転開発部門を母体とした
新会社だそうです。

出資額はトヨタ自動車が4億ドル、
デンソーが2億6700万ドル、
ソフトバンク・ビジョン・ファンドが
3億3300万ドルになります。

出資は今年7月から9月をメドに
完了する見込みで、トヨタとソフトバンク
側から、新会社に取締役を1人ずつ
派遣する予定だそうです。

トヨタ自動車は去年8月にウーバーに
5億ドルを出資し、自動運転技術を
活用した車両の共同開発を進めていて、
今回の出資によってさらに協力関係を強化し、
自動運転のライドシェアサービスの
実用化を加速させたい考えだそうです。

すごいですね。
自動運転が早い時期に実用化
されるかもしれません。
トヨタもソフトバンクも早いですね。



skyononaka at 10:11|Permalink

2019年04月19日

AI教育

安倍総理は、2025年までに
毎年100万人規模の子どもたちが
AI教育を受けられる体制を整える
方針を示したそうです。

「第4次産業革命が進む中、未来を担う
子どもたちの誰もがデジタル時代の読み
書きそろばんであるAIのリテラシーを
身に着けられる環境を提供しなければなりません」
(安倍首相)

安倍総理はAI時代の教育改革などについて
議論を行う「総合科学技術・イノベーション会議」
でこのようにあいさつし、2025年までに
毎年100万人規模の子どもたちがAI教育を
受けられる体制を整える考えを表明しました。

具体的な対策としては、学校に情報通信技術を
専門とする外部人材を配置することや、
大学へのAI科目の導入を政府として
支援することで実現を目指すそうです。

教育する人がみつかるかですね。
その人数を確保するのが重要です。
プログラム教育も始まります。
教える人材が不足しています。




skyononaka at 10:00|Permalink

2019年04月17日

nanacoギフトカード

コンビニの電子マネーを悪用する
詐欺の被害防止のため、セブン−イレブンが
「nanacoギフトカード」の販売を
終了させたそうです。

タイで逮捕された日本人15人は
高齢者らに電話をかけ、コンビニで
電子マネーを購入させてだまし
取っていたとみられます。

都内のこの女性は男に電話で誘導され、
「nanacoギフトカード」を
30万円分購入しました。

これは、カードに記されたIDを
相手が受け取ることで電子マネーを
使えるようにするサービスですが、
女性はそれを知らずに男にIDを
伝えだまし取られたということです。

こうした被害を防ぐため、セブン&
アイ・ホールディングスは「nanaco
ギフトカード」の販売を終了させ、セブン−イレブン
加盟店全店で店頭から撤去、使用できない
状態にしたということです。

商品券みたいなものですね。
こういうカードを販売してはダメですね。
番号だけで、お金が下せるなんて考えられません。
販売中止にすべきですね。




skyononaka at 10:20|Permalink

2019年04月16日

英語力

文部科学省は16日、全国の公立中学・
高校の生徒の英語力を調べた2018年度の
「英語教育実施状況調査」(昨年12月実施)の
結果を公表したそうです。

政府が示す英語力の水準に達した
生徒は中学3年が42.6%(前年度比1.9ポイント増)、
高校3年が40.2%(同0.9ポイント増)と
上昇傾向が続くが、いずれも目標とする
50%には達しなかったそうです。

調査は中学校9374校、高校3354校の
全公立校を対象に実施。
中学は語学力の国際指標「CEFR(セファール)」の
A1レベル(中学卒業レベルとされる英検3級に相当)
以上、高校はCEFRのA2レベル(高校中級程度と
される英検準2級相当)以上の資格を取得しているか、
または教員が「相当の能力がある」と判断した
生徒の割合を調べたそうです。

都道府県別で水準に達した割合が
最も高かったのは中学、高校とも福井県で、
それぞれ61.2%と56.0%。自治体間の差が
大きく、中学では最も低い北海道の30.0%と
30ポイント以上の差があったそうです。

福井県は16年度から中3、高1、2に対して
年1回、民間資格検定試験の受験料を
全額補助。県立高入試でも、英検の
級に応じて加点するなど受験を
推進しているそうです。

でも、上がっているのはよいことです。
高校で準2級レベルですか。すごいですね。
これから成果が出てきますね。


skyononaka at 11:41|Permalink
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