2017年11月22日

スバルのEV

SUBARU(スバル)です。

電気自動車(EV)を2021年にも
日本で発売する方針を固めたそうです。

群馬製作所(群馬県太田市)で
生産するそうです。

国内では、ホンダも短距離移動に
適した小型のEVを20年に市販すると
表明しており、既に販売実績がある
日産自動車や三菱自動車を交え、
次世代環境車を巡る競争が激化しそうです。

第1弾はエンジン車として販売している
既存車種の「EV版」を造り、熱心な
スバルファンの獲得を狙うそうです。

スポーツタイプ多目的車(SUV)
「レガシィ アウトバック」や
「フォレスター」、小型車「インプレッサ」
などが候補になるそうです。

電気自動車が増えていますね。
各社、開発しているのですね。
競争が激しくなります。




skyononaka at 10:45|Permalink

2017年11月21日

iPhoneの原価

iPhone Xの価格が999ドル
(日本国内では112,800円)だそうです。

6年間でiPhoneの製造コストは
2倍にも上昇しているそうです。

研究開発費や広告宣伝費、流通費などを除外し、
単純に部品コストだけに着目すると、
iPhone Xの原価は370.25ドル
(約41,460円)ほどになると
見積もられているそうです。

しかし、2011年に発売されたiPhone4sの
16GBモデルの製造コストが196ドル
(約21,950円)ほどだそうです。

わずか6年間でコストは2倍前後にも
上昇した計算だそうです。

昔のパソコンみたいですね。
今のパソコンは、かなり安くなっています。
機能はあまり変わらないのに高すぎますね。

これ以上の機能は必要ないですね。



skyononaka at 09:37|Permalink

2017年11月20日

就労支援

厚生労働省です。

来年度から、高年齢化するひきこもりや
ニートの就労を後押しするため、
39歳までを対象としている現在の
支援制度を拡充し、40〜44歳も
含める方針を決めたそうです。

バブル崩壊後の就職氷河期に
困難を抱えた人が多く、NPO法人
などが運営する全国の「地域若者サポート
ステーション」(サポステ)のうち
10カ所程度をモデル地域に選定。

専任スタッフを置き、就労に必要な
スキルを身に付けてもらうそうです。

厚労省は来年度予算の概算要求に
人件費4500万円を計上。
「モデル事業を通じて効果的な手法や
課題を探り、氷河期世代の職業的
自立につなげたい」としているそうです。

ひきこもりやニートがどんどん高齢に
なっています。
年齢も上げる必要がありますね。




skyononaka at 10:44|Permalink

2017年11月18日

銀行の業務削減

大手金融機関が大幅な人員削減に
動き出すそうです。

みずほフィナンシャルグループ(FG)は1
1月13日、傘下のみずほ銀行の支店など
国内拠点の2割に当たる約100店舗を
削減、2026年度末までにグループの
従業員を1万9000人減らす方針を
打ち出したそうです。
また、三菱UFJフィナンシャル・グループも
2023年度末までに9500人分の業務量を削減、
三井住友フィナンシャルグループも
2019年度末までに4000人分の
業務量を削減するそうです。

3メガバンクの言い方はいずれも慎重で、
大手メディアも腫れ物に触るかのような
扱いだそうです。

三井住友は「業務量を削減」という表現をして、
人を削減するわけではない、という
ニュアンスをにじませる。
三菱UFJも同様に「業務量を削減」
としているうえ、目標年度は
東京オリンピック・パラリンピック後の
2023年度末だそうです。

メディアも、「リストラ」という言葉は
封印し、「業務削減」「業務の効率化」と
いった単語を使っているそうです。

銀行も大変になっているのですね。
IoTやAIなどの導入をすすめるそうです。
大変な時代です。







skyononaka at 11:10|Permalink

2017年11月17日

平戸市のトビウオ

「あごだし」ブームで人気を集めた
平戸市のトビウオです。

ことしは1箱の平均の取引額が
高騰した去年の半分以下に落ち込み、
漁業者から落胆の声が聞こえているそうです。

平戸市の「あご」と呼ばれるトビウオは、
だしの原料として人気を集め、去年は
13キロ入りの1箱の取引額が平均で
7700円余りと高騰し、一時は
1万5000円を超えたそうです。

「だしブーム」に乗ってことしは
トビウオ漁を新たに始める漁業者も加わり、
8月末から先月まで漁が行われましたが、
市内の市場を運営する平戸魚市によりますと、
1箱の平均取引額は3200円ほどと、
去年の半分以下に落ち込んだそうです。
これは、ブームの前の3年前の平均取引額
およそ3600円をも下回る水準だそうです。

平戸魚市の担当者は、価格が下落した要因として、
ブームで値段が高いイメージがつき、
業者からの買い付けが少なかったことや、
宮崎などで新たにトビウオ漁が始まるなどして、
供給量が増えたことを挙げているそうです。

需要と供給ですからね。
今の価格が正常かもしれませんね。
日本人は、ブームに踊らされて
いますね。



skyononaka at 09:48|Permalink
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