2017年09月19日

電気自動車

英仏政府が2040年までにガソリン車・
ディーゼル車の国内販売を禁じる方針を
決めました。

中国やインドは環境規制を盾に
電動車優遇の国策を打ち出してきています。

地球温暖化や大気汚染問題への
環境対応は、独フォルクスワーゲン(VW)の
ディーゼル車排ガス不正に端を発した
欧州メーカーのディーゼル車疑惑が一気に
欧州車各社のEV転換機運を加速化させました。

日本でも日産自動車が9月6日に新型リーフを
次世代EVとして発表するそうです。

トヨタも昨年12月に豊田章男社長肝いりで
デンソーなどトヨタグループからの出向者を
含めた「EV事業企画室」を立ち上げて
急ピッチでEV開発を進めているそうです。

米国では、EVベンチャーのテスラが7月末から
量販EVモデルのセダン「モデル3」を
発売し話題を集めているそうです。

電気自動車って、電池とモーターですからね。
将来は、どこでも誰でも作れるように
なるかもしれません。

今のように部品は必要でなくなります。
時代が変わるでしょうか。




skyononaka at 10:27|Permalink

2017年09月18日

高齢者の割合

9月18日は敬老の日です。

日本の人口に占める65歳以上の
高齢者の割合は27.7%に上り、
過去最高になったそうです。

総務省によりますと、今月15日現在の
日本の人口は1年前より21万人
減少しましたが、65歳以上の
高齢者の人口は逆に57万人増えたそうです。

この結果、高齢者の割合は去年より
0.5ポイント高い27.7%に達し、
過去最高を更新したそうです。

この高齢者比率は世界で最も高く、
2番目に高いイタリアの23.0%を
引き離しているそうです。

さらに、90歳以上の人口は
206万人で初めて200万人を突破。
総人口に占める割合は1.6%でアメリカのほぼ2倍です。

一方、高齢者で仕事に就いている就業者は
これまでで最も多い770万人で、
13年連続で増加したそうです。

高齢者が増えていますが、
働いている人が増えているのは
いいことです。
高齢者も働く時代になっています。




skyononaka at 09:23|Permalink

2017年09月16日

TBSラジオの野球中継

TBSラジオが、今季限りで野球中継をやめるそうです。

TBSラジオは東京放送ホールディングスの
連結子会社で、個人聴取率調査では2001年から
現在まで16年連続首位を維持する
日本を代表するラジオ局だそうです。

同局のプロ野球の初中継は1952年3月の
巨人VS毎日のオープン戦まで遡る。
現在は毎週火〜金曜のナイターを中継しており、
巨人戦が約8割を占めているそうです。

中継をやめる理由は、近年の野球中継の
聴取率低下で広告収入が激減したことが
大きな理由だそうです。
各球場のラジオ用ブースの使用契約料も
バカにはならず、採算が厳しく
なっているそうです。

テレビの野球中継も見ないのに
ラジオは聞きませんね。
野球離れが進んでいます。



skyononaka at 10:00|Permalink

2017年09月15日

安倍政権

内閣支持率の回復傾向が目立っています。

安倍晋三首相が目指すいわゆる
「安倍改憲」も息を吹き返しつつあるそうです。

支持率急落で「安倍1強」が揺らいだ夏には、
2018年通常国会での衆参両院改憲発議は
絶望視されていたそうです。

しかし、再び実現の芽が出てきたと
見ているようです。

12日に自民党の憲法改正推進本部は
論議を再開。
首相が提起した「2020年改正憲法施行」
という改憲スケジュールを前提に、
今月下旬召集予定の臨時国会での
党改憲案提示も視野に党内調整を
本格化させる方針だそうです。

支持率回復に加え、一段と緊迫化する
北朝鮮危機や、野党第1党の民進党代表に
改憲派の前原誠司元外相が就任したことも
「安倍改憲」への追い風となっているそうです。

政局秋の陣の分岐点とされる衆院トリプル補選
(10月22日投開票)で自民党が「全勝」すれば、
同党改憲案の党内論議にも弾みがつくそうです。

でも、北朝鮮情勢が緊迫しています。
安全保障や憲法改正は早急に
やる必要がありますね。




skyononaka at 09:30|Permalink

2017年09月14日

宿泊税

京都市が来年秋の「宿泊税」の導入を
目指しているそうです。

1人1泊の宿泊料金が2万円未満の
場合は200円、5万円以上は
1千円にするなど、宿泊料金に応じて
3段階に分ける案が明らかになったそうです。

新税案の内容について、関係業者らは
「京都に泊まる人がいなくなるのでは」
などと不安を漏らす一方、市バスの混雑など
観光客の増加が日常生活に及ぼす影響を
体感している市民からは「課税して
行政サービスの充実を」と肯定的な意見も
上がっているそうです。

京都市の課税額案は、
1人1泊につき、2万円未満=200円
2万円以上5万円未満=500円
5万円以上=1千円−の3段階だそうです。

全国で初めて、課税対象をホテルや旅館、
民泊施設などすべての宿泊施設を
対象にしたものになるそうです。

観光客が多いですからね。
よいと思いますよ。
これで、いろいろなサービスができれば
よいと思います。




skyononaka at 11:12|Permalink
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