2012年06月29日

失業率が改善

失業率が改善しているようです。

総務省が29日労働力調査を発表しました。

全国の5月の完全失業率(季節調整値)は
4.4%と前月に比べ0.2ポイント改善しました。

改善は3カ月ぶりです。

一方、厚生労働省が同日発表した5月の
有効求人倍率(同)は、前月比0.02ポイント上昇の
0.81倍となり、12カ月連続で改善しました。

厚労省は、雇用情勢判断で「依然厳しい」と
しながらも、前月までの「一部に持ち直しの
動きがみられる」から「持ち直している」に
変更しました。

改善の状況が広がってきたとみて、
判断を9カ月ぶりに上方修正した。

労働力調査で、就業者(同)は10万人減の
6245万人、完全失業者(同)は10万人減の
289万人だったそうです。

総務省は「65歳に達した団塊の世代の退職が始まり、
全体の就業者は減ったが、景気の持ち直しで
失業者も減った」と分析しているそうです。

景気がよくなっているようですね。
復興需要もあります。

若い人が就職してほしいですね。


skyononaka at 18:50│
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