2012年10月

2012年10月31日

ベトナムへの投資

日本からベトナムへの投資が
増えているようです。

日本が今年に入りベトナムへの投資を継続的に
拡大しています。
最大投資国の座を固めたそうです。

ベトナムの計画投資省(MPI)によると、日本企業の
年初からの投資額は49億2000万ドル(約4000億円)に
上っているようです。

サムスン電子など約2800社が進出している韓国は、
9億3670万ドルで2位にとどまった。

日本企業は昨年のタイの大洪水以降、ベトナムへの
投資を拡大し続けているそうです。

特に最近は、尖閣諸島をめぐる中国との
領有権紛争でチャイナリスクが顕在化して
いることも、対ベトナム投資を増やす要因と
なっているようです。

韓国はサムソンだけですからね。
日本は、いろいろな企業が進出します。

中国問題がありますから、リスク分散は絶対に
必要ですね。

skyononaka at 10:27|Permalink

2012年10月30日

ウォンの相場

ウォンの相場が上がっています。

韓国銀行(中央銀行)などは28日、人民元の
対ドル相場が25日に1ドル=6.2417元をつけ、
最高値を記録したと明らかにしました。

対ドルウォン相場は25日に1ドル=1098.2ウォンとなり、
昨年9月以降約1年ぶりに1100ウォンを切ったそうです。
翌26日には1097.0ウォンとさらに上昇しました。

アジア通貨の対ドル相場が軒並み上昇しているのは、
欧米や日本の金融当局の量的緩和措置に伴い豊富な
資金がアジア新興市場に流入しているためだそうです。

中でもウォンの対ドル相場が最も大きく
上昇しているそうです。

でも、円高に比べれば微々たるものです。

ウォンって国際的に基軸通貨ではありませんから
他の国からみれば、あまり気にされていません。
だから、サムスンが海外で勝てるのです。

韓国に工場を作って安い製品を海外に
輸出しています。
韓国の輸出比率は、4割もありますからね。

でも、サムスンなどの大企業がこければ
韓国もこけます。
ウォン安が重要ですね。



skyononaka at 10:01|Permalink

2012年10月29日

韓国マッコリが減少

韓国のマッコリの輸出が減少している
そうです。

韓国関税庁がまとめた統計です。

韓国伝統の濁り酒「マッコリ」の1〜9月の
対日輸出は計2万1743トンとなりました。

前年同期比28.6%減少しました。
金額では28.0%減の2736万ドル(約22億円)
でした。

これに対し、日本酒の輸入は7.5%増の2281トン、
金額では9.8%増の1103万ドルだった。

マッコリの輸出が減少したのは、両国関係の
冷え込みにより日本でマッコリブームが一服したほか、
ノンアルコール飲料が人気を集めているのが
背景にあるそうです。

業界関係者は韓国の飲料大手が相次いで
日本に進出し、市場に大量のマッコリを流通
させたのが逆効果になったと説明しているそうです。


別の業界関係者は「マッコリは3年前から爆発的な
人気を集めたが、昨年からは焼酎とビールを
混ぜた酒が(マッコリの需要を)代替している」と
分析しているようです。

竹島の影響なのでしょうか。
熱しやすく冷めやすい国民ですからね。

やっぱり、焼酎に戻っているのは、おいしくない
からだと思いますよ。



skyononaka at 10:50|Permalink

2012年10月27日

中国の日本企業

中国の記事です。
中国から日本企業が完全に撤退するのは
不可能だという記事です。

中国での反日デモ発生後、日本企業は脱中国化を
加速しており、生産拠点を東南アジアにシフトする
現象が広がっています。

中後の経済学者は、

、「全体的に見て、中国に進出した日本企業は、
中国で経済基盤の強化を続けるだろう。
企業の投資は急に中国から移転できるものではない。
日本国内に戻ったとしても、実際には経営活動を行う
空間が残されていないからだ。
東南アジアに移転する場合、資産の移転、
工場の建設が必要で、3―5年の時間をかけなければ
一定の生産力が形成されない。
初めから東南アジアに子会社を持つ企業のみが
移転可能だ」と
語ったそうです。

内乱でもないかぎり完全に撤退は難しいでしょうね。
この記事は、中国人を安心させるためですよ。
でも、安心しない方がよいです。

日本人って、皆が動くとすごいのです。
中国人と違います。
中国のレアアース問題だって、1年で解決しました。
もう、中国のレアアースは必要ではありません。

今回のデモで一番の問題は、パナソニックの工場が
壊されたことです。
これは、大きいですね。

そして、市場は中国だけではありません。
東南アジア、インドがあります。
インドは、中国より人口が増えています。

多分、中国の日本人は、いろいろな情報をやりとり
しています。
もちろん国内もです。

動き出したら、早いですよ。



skyononaka at 09:12|Permalink

2012年10月26日

ドラフト会議

毎年ドラフト会議をやっています。

最近は違和感がありますね。

サッカーには、ドラフトはありません。
選手は、好きなチームへいけます。

実力があれば海外のチームへいきます。
そして、日本代表として戦います。

野球のドラフトは時代遅れだと思いますよ。

ドラフトの目玉選手に大谷翔平という選手が
います。
プロ志望届を9月19日に提出したそうです。
ドラフトの4日前に、アメリカに行くことを決心した
そうです。

それを、一部のマスコミが批判しています。

ドラフトなんかやめればよいのです。
昔みたいに、野球をみなくなりました。

サッカーのように選手の行きたいところへ
いかせればよいと思いますよ。

野球も、サッカーのように、一部リークや、
マイナーを作って入れ替えすればよいと思います。

野球もかわらないと、見なくなります。



skyononaka at 10:12|Permalink

2012年10月25日

辛ラーメンから発がん性物質

辛ラーメンから発がん性物質が
見つかったそうです。

韓国のテレビ局MBCによる報道をもとに、
複数の韓国メディアが 24日、
相次いで報じました。

韓国の食品会社・農心が販売しています。

ラーメンやうどんなど6種類のスープから、
発ガン性物質のベンゾピレンが検出された
そうです。

ベンゾピレンは約350〜400度の高温で、
食品を調理または製造する過程において、
炭水化物やタンパク質、脂肪などが
不完全燃焼された場合に生成される物質
だそうです。

世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究所は、
1級発がん物質に分類しており、人体に
蓄積された場合はガンを誘発し、突然変異を
起こす環境ホルモンとされているそうです。

農心は、今の所は回収しないようです。

このラーメンは、日本でもかなり販売されて
いますからね。
回収すべきだと思いますが。



skyononaka at 09:14|Permalink

2012年10月24日

ZOZOTOWN社長暴言ツイート

ZOZOTOWN社長暴言ツイートが
ニュースになっています。
ツイッターが炎上しているようです。

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を
運営するスタートトゥデイの社長、
前澤友作氏(36)の、ツイッターです。

事の発端は、あるツイッターユーザーによる、
 「1050円なくせに送料手数料入れたら
1750円とかまじ詐欺やろ〜 ゾゾタウン」と
いうツイートだったそうです。
このツイートは前澤氏に返信されたものなどではなく、
ただの独り言として投稿されたようだが、
前澤氏は「ゾゾタウン」というワードで検索でもしたのか、
これを見つけたらしいということです。

2012年10月20日のツイートで、
「詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねぇよ。
お前ん家まで汗水たらしてヤマトの
 宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。
お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ」と
そのユーザーに突っかかったそうです。

これは、まずかったですね。
過去、ブログやツイッターでいろいろな人が
炎上しています。
あっという間に広がりますからね。

ましてや、有名な会社の社長です。
謝罪しても収まらないようです。

影響は大きいと思いますよ。
お客様に暴言を吐いてはいけません。



skyononaka at 10:58|Permalink

2012年10月23日

インドと次官級対話

日印両政府は22日、東京都内の飯倉公館で
外務、防衛当局の次官級対話(2プラス2)を行いました。

海賊対策やシーレーン(海上交通路)防衛など
海洋安全保障分野での協力を強化することで
一致しました。

海洋進出を強める中国を牽制する狙いがあります。

政府はインドに加え、オーストラリアなど
米国と密接な関係にある国とも安保協力を
強化しており、“対中包囲網”を構築
したい考えです。

いいことです。
どんどんおこなうべきです。

協議では、日本側が沖縄県・尖閣諸島を
国有化して以降の日中関係や対中戦略環境に
ついて説明。

インド側もインド洋沿岸国で影響力を増大させる
中国を念頭に「問題の平和的な解決が必要だ」と
強調しそうです。
双方は海洋での協力を検討する

経済も、どんどん脱中国でおこなえば
よいと思いますよ。




skyononaka at 11:17|Permalink

2012年10月22日

中国の失速

中国の失速が目だってきたようです。

中国の国家統計局が7月から9月までの
GDP(国内総生産)を公表しました。

この期間の対前年比のGDPの伸びは7・4%の増加と
8%を下回りました。
これで7四半期連続対前年比でマイナスを記録した
ことになります。

安い労働力という外資の好物をそろえておけば
自動的に経済成長できるという青春時代が幕を閉じ、
逆行できない老化が始まったことを意味しているそうです。

今年3月の全国人民代表大会で中国が盛んに
「経済の構造転換」を強調していたのは
このためだそうです。

日本にとって意識すべきは、それでもやらなければ
ならないという事情のなかで打たれる公共事業から、
日本企業だけが徹底的に排除される
可能性があることであるそうです。

でもですね。
排除されれれば、よいと思いますよ。

日本は、社会不安や政治不安のある国で
ビジネスをするかです。
絶対に、犠牲がでます。

今回の、日本製品の排除で、数年かけて
構築した、顧客や流通が瞬時になくなります。
これはリスクです。

タイのように、洪水になりましたが、洪水対策を
すればよいです。
でも、政治不安があると、政府の意向で、
ビジネスが終わります。

そこまでのリスクを考えて日本企業は
進出すべきかですね。



skyononaka at 10:42|Permalink

2012年10月20日

3D映画の人気がかげる

3D映画の人気がかげっているようです。

大手金融機関グループのモルガン・スタンレーの
調査です。

3D映画ブームは、2009年の映画『アバター』が
きっかけでした。

でもついに終わることになるだろうという
調査結果が発表されたそうです。

今年公開のハリウッド映画のうち3D作品は
31本であり、来年も同程度の本数になるものと
みられています。

だが、013年に公開される予定の3D映画は
現時点で25本と、これからの増加分を
考えても、ほぼ横ばいのようです。

製作本数がほぼ横ばいとなっている理由に
ついては、3D映画1本あたりの観客動員数が
下降線をたどっていることが挙げられているそうです。

つまり、3D映画というだけで観客を
集められていた時代は終わったということだそうです。
これは実質的な3Dブームの終了を意味する。

また、アメリカ国内に限っていえば、大手映画館
チェーンによる3D対応劇場の拡大展開も
頭打ちになっているのだということです。

3Dでもあまり変わりはないですから、わざわざ
見ませんね。
値段は、高いですしね。

裸眼で3Dで値段が今まで通りだとみますが。
そんなものです。



skyononaka at 09:31|Permalink
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