2013年12月

2013年12月30日

国連の予算

国連総会(UN General Assembly)は27日、
国連の通常予算と職員数の削減を決めたそうです。

財政事情が厳しい米国など先進各国の
求めを受けての決定だそうです。

193か国で構成される総会は、国連本部職員を
221人削減することで合意したそうです。

ニューヨーク(New York)で勤務1万人以上の
国連職員の給与を1年間、現在の水準に
据え置くよう指示したそうです。

2014/15年の国連通常予算を、前会計年度
約53億円下回る水準の約55億ドル(約5800億円)
になったそうです。

国連通常予算分担率の上位には、
約22%でトップの米国に続き、日本、ドイツ、
英国、フランスが並んでいるそうです。

日本とドイツは常任理事国でないのに
出す必要はないと思いますね。
お金をだすなら相応の権利も主張した方が
よいですね。



skyononaka at 10:24|Permalink

2013年12月28日

嫌韓のサッカー

サッカーでも嫌韓が広がっているようです。

嫌韓の広がりは、スポーツにおいても
例外ではないそうです。
特にサッカー界には「もう対戦したくない」と
いった声が渦巻いているそうです。

「『ACL』(アジア・チャンピオンズリーグ)や練習試合で
韓国のクラブチームと戦うと、ボールではなく故意に
足を削りにくるそうです。

まるでテコンドーで、対戦のたびに怪我を負い、
古傷を痛める選手が続出しているそうです。

たとえば、10月の対ブラジル戦では、エースの
ネイマールがラフプレーを受け続け、
ブラジル側がブチ切れて、韓国に今後の対戦拒否を
伝えたといわれているそうです。

「世界のサッカー強豪国に、韓国代表が対戦拒否
されているのは有名な話だそうです。

日本も対戦拒否すればよいと思いますよ。


skyononaka at 10:27|Permalink

2013年12月27日

安倍首相の靖国参拝

安倍首相の靖国参拝についての
米紙ウォールストリート・ジャーナル
電子版の記事です。

「日本の軍国主義復活の恐怖を、自国の
権益拡大の口実に使いたい中国への贈り物」だ
として、日本外交の重荷となり、日米関係にも
打撃を与える恐れがあると伝えたそうです。

同紙は靖国参拝が中国、韓国、米国という
「奇妙な連合」による批判を招いたと指摘し、
首相がいずれ「新たな非宗教的施設」の建設を
考えざるを得なくなるときが来るのではないかとの
見方を示した。

ワシントン・ポスト紙電子版は識者の見方も引用しながら、
安倍首相が「(近隣国と)仲良くするという考えを捨て、
緊張した情勢を利用して憲法改正など右派の
政治信条を正当化する戦略」に切り替えたのではないかと
警戒感を示したそうです。

いろいろな見方があります。
真意は安倍首相しかわかりません。

靖国に参拝しなくても、韓国と中国は
首脳会談を1年間しなかったのです。
これからもやる予定はないですね。
靖国に参拝しても変わりません。

アメリカの力はもう落ちています。
守ってくれませんよ。
日本はそろそろ自分で守る体制を作るべきです。
憲法改正は早急にやった方がよいですね。

安倍首相の靖国参拝は、よいことです。

skyononaka at 09:57|Permalink

2013年12月25日

中国の大気汚染

中国の大気汚染がよくなりませんね。

中国では24日、北京市などが深刻な
大気汚染に見舞われたそうです。

米大使館サイトによると、微小粒子状物質
「PM2・5」を含む大気汚染の指数は
同日午後、最悪レベル(危険)の409となったそうです。

同日付の中国夕刊紙は500を観測した
場所もあると伝えたそうです。

北京市と隣接する河北省では石家荘市などで
500を記録。

内陸部の陝西省西安市でも500となったほか、
山東省や河南省などでは400を超したそうです。

どんどん広がっています。
早急に対策市内と呼吸できなくなりますね。

こういう場所で、日本も含め自動車メーカーは
車を販売しています。
違和感がありますね。



skyononaka at 09:30|Permalink

2013年12月24日

メタンハイドレート

上越沖のメタンハイドレートです。

経済産業省資源エネルギー庁が、平成26年度に
日本海の新潟県上越沖で次世代エネルギー資源
「メタンハイドレート」の掘削調査を計画している
そうです。

日本海では比較的浅い海底下で「表層型」と
呼ばれるメタンハイドレートの存在が
確認されています。
政府が掘削調査を行うのは初めてだそうです。

資源エネルギー庁は、25年度から日本海側での
メタンハイドレートの調査に本格着手したそうです。

これまでに上越沖と石川県能登半島西方沖で、
存在が有望視される地形を225カ所発見しているそうです。

掘削調査は上越沖の有望地点を中心に行う計画で、
海底下数十〜百メートルをドリルで掘り、
メタンハイドレートを採取するそうです。

掘削調査には、石油天然ガス・金属鉱物資源機構
(JOGMEC)が保有する最新鋭の海洋資源調査船
「白嶺(はくれい)」を使用するそうです。

早く、実用化してほしいですね。

貿易赤字になっているのは、資源の輸入が
大きいですからね。

日本初のエネルギーになるかも知れません。

skyononaka at 10:08|Permalink

2013年12月23日

アメリカのロボット産業

アメリカのIT企業がロボット産業に
力をいれているようです。

グーグルが軍事用ロボットなどの開発企業を
買収しているそうです。

アマゾン・コムは運搬ロボットに加え
配送用無人機の開発に着手したそうです。

インターネットに続く新たな成長分野として
ロボットに熱い視線を向けているそうです。

グーグルは、ここ半年だけでロボット関連の
企業を8社も買収したそうです。

そのうちの一つで、東大OBらが設立した日本企業の
シャフトは、災害現場で活躍するロボットを
開発しているそうです。

IT企業がロボット事業にたくさん参加しています。
ロボット産業って儲かるのでしょうか。



skyononaka at 10:36|Permalink

2013年12月21日

訪日外国人

訪日外国人が1000万人を超えたそうです。

政府が平成15年に「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を
開始してから10年の節目でもあるそうです。

観光庁はビザ発給要件の緩和や
消費税の免税品目の拡大など、
訪日客を誘致する対策を次々と
打ち出しました。

タイからの訪日が増えていますね。

それでも日本はまだ、欧米やアジアの
主要国・地域からは後れを取っているそうです。

観光庁によると日本の2012年の外国人客数は
世界で33位だそうです。
アジアでも8位だそうです。

やっぱり、物価が高いですね。
これは、仕方ないですね。

でも、円安になっていますから、
少しはよいでしょうね。
魅力を高めるとよいですね。



skyononaka at 10:15|Permalink

2013年12月20日

大人用おむつ

大人用おむつが売れているようです。

業界最大手である、ユニ・チャームの
大人用おむつの売上高です。

前2013年3月期に600億円を突破したそうです。
初めて子供用おむつと逆転したそうです。

ユニチャームによれば、国内市場全体をみても、
10年に子供用1530億円:大人用1440億円だった
おむつ市場が、12年には子供用1390億円:
大人用1590億円と、ついに子供用を追い抜いて
しまったそうです。

それだけ、高齢者が増えているということですね。

子供は大きくなれば使用しませんが、
高齢者は死ぬまで使用しますからね。

1600億円というのはすごい市場です。

企業が開発競争するのがわかります。
中国人が、買占めて中国に送っている
問題も発生しています。


skyononaka at 10:42|Permalink

2013年12月18日

日本の軽自動車

ウォール・ストリート・ジャーナルの
記事だそうです。

日本の自動車市場は、かつて世界の
トレンドセッターだったが、他の外国市場と
最も切り離された市場の
1つになっており、孤立してしまうリスクを
はらんでいるそうです。

日本で販売された乗用車の90%強は
日本のブランドです。
そのうち3分の1を占める超軽量の小型車(軽乗用車)は
日本以外のどの市場でも販売されていません。

日本では燃費効率の良い乗用車に
強い嗜好があり、その結果、乗用車メーカーは
ハイブリッド車のような一連の
高度技術車を開発してきた。
だが、それは必ずしも他の外国市場で容易に
通用するものではない。
ということです。

この記事は間違っています。

日本の軽自動車の技術は、他の国の
車の開発に生かされています。

スズキは、日本の軽自動車の技術を
インドの自動車開発に使っています。

これが大事です。
そのままでは売れないのはわかって
います。
こういう記事を書いている間はアメリカの
メーカーは日本市場では勝てませんね。



skyononaka at 09:24|Permalink

2013年12月17日

建設業の景況感

建設業の景況感がよくなって
いるそうです。

12月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、
建設業の景況感が約22年ぶりの
高水準となっているそうです。

公共投資や住宅購入などの内需が後押しする
景気回復の特徴が前面に出たそうです。

国内景気は従来、輸出を柱とした外需が
成長エンジンとなることが多く、内需が
牽引(けんいん)する今回は「異例の局面」
(日銀幹部)だそうです。

消費税増税まで4カ月を切り、内需主導型景気の
強さが試されようとしている。

バブル崩壊後の典型的な景気回復は
「輸出主導型」だったそうです。

しかし今回は、「個人消費や公共投資が
牽引役となり、非製造業が先に改善している
そうです。

輸出業は、既に円高で海外に工場を
持っていますからね。
輸出はそれほど大きくないでしょうね。

資源の輸入の分だけ貿易赤字に
なります。
安くエネルギーを購入することが
今後の課題ですね。



skyononaka at 10:17|Permalink
Categories