2018年04月

2018年04月30日

テレビの視聴時間

総務省の調査によると、
テレビ平均視聴時間は
全年代の平均が1日168分だったのに対し、
10代は89分、20代は113分と
若い世代ほど短いそうです。

若者はネット利用の時間は長くなる
傾向があり、サイバーの藤田社長は
「テレビの衰退は間違いない」と訴えるそうです。

かつて電子商取引(EC)の普及に
懐疑的な人もいたが、今では当たり前に
使われるようになった。
同様に「まもなく確実に誰もが
ネット上で番組や放送を見るようになる。
あらがえない時代の流れを前向きに
とらえないとどうしようもない」
(藤田社長)と放送業界に変革を
促したそうです。

テレビはお笑いばっかりです。
全然見たくないですね。

見たい番組をビデオにして、
CMをスキップしてみています。
テレビの存在意義って何なのでしょうかね。




skyononaka at 10:33|Permalink

2018年04月28日

ドイツの電力事情

ドイツは現在、2022年の
原発ゼロに向かって原発を
止めようとしているそうです。

2015年6月に1基止めたのに続いて、
去年の12月31日に2基目を止めたが、
両方とも、産業の盛んな南ドイツの
原発だそうです。

寒い国であるドイツでは、夏よりも
冬に電力需要が増える。
太陽光の発電施設は多く、普段は
太陽が照ると電気が余りがちだが、
冬は陽があまり差さないので、
ほとんど役に立たないそうです。
さらに不都合なことに、冬は凪が
多いので風力発電まで止まって
しまうそうです。

厳寒となった今年は電気が
足りなくなり、待機していた
国外の火力まで総動員されたが、
それでも供給はカツカツだったそうです。
普段なら周波数の揺れなど
すぐに調整できるそうだが、
今回はそれどころでは
なかったらしい。

ドイツはフランスから電力を
輸入していますからね。
フランスは原発をもっています。
ドイツは電力が足らなくなれば
輸入出来ます。

日本は島国ですからね。
国内の電力でまかなう必要があります。
そこを考える必要が
あります。



skyononaka at 11:28|Permalink

2018年04月27日

自動車の世界販売

自動車メーカーの2017年度の
世界販売台数が発表されたそうです。

「日産自動車」のグループが2位に
なったそうです。
「トヨタ自動車」は3位だそうです。

「日産」は、フランスのルノー、
三菱自動車を合わせたグループ全体での
2017年度の世界販売台数が
およそ1069万台だったと
発表したそうです。

「日産」単体での販売は前の年度に
比べて2.6%増加して579万252台と
なり、過去最高だったそうです。

首位はドイツの「フォルクスワーゲン」で
1092万6300台、「トヨタ」は
過去最高となる1044万1000台でしたが、
3位になったそうです。

「フォルクスワーゲン」は中国での
販売が好調で、世界最大の中国市場での
売れ行きが各社の順位を
左右したようです。

日産はすごいですね。
三菱が入って大きくなりました。
こういう判断はすごいですね。



skyononaka at 09:24|Permalink

2018年04月26日

医療負担

財務省は25日、財政制度等審議会
(財務相の諮問機関)を開き、75歳以上の
後期高齢者が医療機関の窓口で
支払う医療費の自己負担を
2割に引き上げるよう提案したそうです。

膨張する医療費を抑えて、世代間の
負担をできるだけ均等にする狙いだが、
高齢者の負担増には反発も
予想されるそうです。

現在、高齢者の医療費の自己負担は、
69歳までは現役世代と同じ3割だが、
70〜74歳は2割、75歳以上は
1割になっているそうです。
70〜74歳については特例的に
1割負担としてきたが、2014年度から
段階的に本来の2割に戻しているそうです。

財務省案は、高齢者が75歳に
なっても自己負担を2割のまま
維持する内容。制度改正時にすでに
75歳以上の高齢者には、数年かけて
段階的に2割に引き上げることで
負担が急増しないように配慮するそうです。

医療費の負担が大きすぎます。
もっと個人負担を大きくすべきですね。
そうでないと保険自体が破綻します。



skyononaka at 09:45|Permalink

2018年04月25日

iPhoneX

米アップルの「iPhone(アイフォーン)」
最上位機種「X(テン)」です。

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と
和碩聯合科技(ぺガトロン)、
広達電脳(クアンタ)、
緯創資通(ウィストロン)、
仁宝電脳(コンパル)という
アップル製品の組み立て大手5社の
業績は昨年末にピークとなった後、
大きく減速。

「X」に対する需要が発売から
1四半期過ぎて失速した可能性が
示唆されているそうです。

5社の総売上高は2018年1〜3月期に
合わせて8%増えたが、同四半期後半には
伸びが急速に鈍ったそうです。

鴻海と広達電脳、和碩聯合は
事業の半分以上をアップルに頼るが、
緯創資通と仁宝電脳の依存度は
それよりかなり小さいそうです。

やっぱり高すぎますね。
11万円も出して買いませんね。
機能も、そこそこです。
アップルの失敗でしょうかね。




skyononaka at 08:53|Permalink

2018年04月24日

健康保険

大企業の従業員らが加入する
健康保険組合の今年度の
平均の保険料率です。

高齢者の医療費を賄うための負担金が
財政を圧迫している影響で11年連続で
増え、労使双方の負担を合わせた
1人当たりの年間の平均保険料は
48万6000円余りとなるそうです。

全国1389の健康保険組合で作る
健保連=健康保険組合連合会に
よりますと、雇用環境の改善によって
組合の被保険者が増えて、保険料収入が
増加する一方、高齢者の医療費を
賄うための負担金が財政を圧迫し、
今年度は組合全体で1381億円の
赤字になるそうです。

また、平均の保険料率は11年連続で
増えて9.215%となり、労使双方の
負担を合わせた1人当たりの
年間の平均保険料も、前の年度より
3084円増えて、48万6042円に
なるそうです。

すごい金額ですね。
もっと医療費の改革をするべきですね。
そして個人負担を増やすべきですね。
あまり増えると、保険自体がつぶれる
心配があります。




skyononaka at 09:30|Permalink

2018年04月23日

ノキア

創業150年超の老舗、ノキアです。

フィンランドのノキアが
大変革を経て復活を
遂げようとしているそうです。

主力だった携帯電話事業の売却や
リストラを迫られた厳しい時代を経て、
2017年12月期の営業損益は2年ぶりに
黒字に転換したそうです。

次世代通信規格「5G」の実用化を
前に通信機器メーカーへの
転身を急いでいるそうです。

5gでは、また主役が変わりますかね。
どうでしょうか。
ノキアが出てくればすごいと
思います。




skyononaka at 10:23|Permalink

2018年04月21日

工場のOS

あらゆるモノがネットにつながる
「IoT」分野で、「工場の基本ソフト(OS)」の
覇権争いが激しくなっているそうです。

主役が三菱電機とファナックだそうです。

設備をネットワークでつなぎ工場の生産性を
高める仕組みを開発し、企業に参加を
呼びかけているそうです。

同分野で先行する独シーメンスなどの
欧米勢に割って入り日本発の
世界標準を狙うそうです。

三菱電機は19日、工場の機械の
監視や生産性向上に使う
ソフトウエアや機器を発売すると
発表したそうです。

三菱電機や日立製作所などからなる
コンソーシアムが5月8日に
発売するIoT基盤「エッジクロス」に
対応する第1弾の製品となるそうです。

産業用ロボットなどで高いシェアを
持つファナックは米シスコシステムズや人工知能(AI)
ベンチャーのプリファードネットワークス
(東京・千代田)などと開発した
「フィールドシステム」の普及を進めるそうです。

こちらも「エッジ」が特徴で、昨年10月の投入以来、
パートナー企業数は約470社に達したそうです。

日本勢が競争してそのすきに海外に
もっていかれなければよいですが。
そこが心配ですね。







skyononaka at 09:33|Permalink

2018年04月20日

テスラ

中国市場にポルシェとジャガーの
完全電気自動車(EV)が
投入されるそうです。

米EV大手テスラは中国での
現地生産契約の締結を
さらに急ぐ必要に迫られるそうです。

今後1年半以内に、ポルシェは
「ミッションEクロスツーリスモ」、
ジャガーは「Iペース」を中国市場に
投入する見通しだそうです。
両ブランドはその人気と高級感で
消費者を取り込み、テスラの
中国販売シェアを奪うかもしれないそうです。

テスラは中国で充電ステーション、
スーパーチャージャー網の
拡充を計画しているそうです。
これで走行距離に対するドライバーの
懸念が和らぎ、「モデルS」と
「モデルX」の需要が
押し上げられる可能性があるそうです。

中国は電気自動車を普及されるようです。
テスラは中国で利益を上げる必要が
あります。
テスラは、そろそろ量産で利益を
上げる体質をつくらないといけませんね。




skyononaka at 09:39|Permalink

2018年04月19日

中国のZTE

米国商務省は、中国ZTEに対して、
米国の企業が製品を輸出することを
今後7年間禁止する措置を発表したそうです。

ZTEは2017年3月、制裁対象国である
イランと北朝鮮に違法に通信機器を
提供したとして、有罪を認め
合計11億9000万ドルの罰金の
支払いに合意していたそうです。

しかし商務省は今回の発表の中で、
和解交渉中にZTEが虚偽の陳述を
繰り返していたことを確認したと発表。

さらに、違法な取引に関与した
従業員のほとんどに、罰するどころか
満額のボーナスを支払っていたとも指摘、
「商務省を欺く行為であり、このような
言語道断な行為は無視できない」と
厳しく批判しているそうです。

ZTEに対する米国製品の輸出禁止措置は
即時に発効されている。
これにより、米クアルコムが提供する
スマートフォン向けのチップセットを
はじめ、先端的な通信機器に使われる
米国製の重要な部品の入手が
当面は困難になると予想され、
ZTEの今後の製品開発に深刻な
影響を及ぼす可能性が高いそうです。

クアルコムの代わりがあるでしょうか。
厳しいですね。


skyononaka at 09:15|Permalink
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