2018年07月

2018年07月31日

米国株式市場

米国株式市場は主要3指数が
いずれも下落したそうです。

ハイテク株が売られる中、先週の
場中に過去最高値を付けた
ナスダック総合指数(.IXIC)は
3営業日連続で1%を超える
値下がりになったそうです。
同指数が3日連続で1%超下げるのは
3年ぶりだそうです。

S&P情報技術株(.SPLRCT)は
1.8%安。
株価の動きが荒くなる中間選挙シーズンに
入る前に、ハイテク株以外の
セクターにシフトしたり、
利益を確定する動きが見られたそうです。

ハイテク大手5社の「FAANG」銘柄では、
フェイスブック(FB.O)が2.2%安、
ネットフリックス(NFLX.O)が5.7%安。
その他のアップル(AAPL.O)、アマゾン・ドット・
コム(AMZN.O)、アルファベット(GOOGL.O)も
連れ安になったそうです。

中間選挙が原因なのでしょうか。
日本株も影響を受けますね。





skyononaka at 10:22|Permalink

2018年07月30日

寺島進

オフィス北野に所属する俳優の
寺島進(54)が11月末をもって
退社するそうです。

3月のビートたけし(71)の
独立騒動により同事務所が新体制となり、
複数のスタッフが退社。

マネジメント業務が滞ったことで
決意したそうです。

12月からは新事務所「ジャパン・ミュージック
エンターテインメント」に移籍。
“たけしイズム”を胸に新天地で俳優業に邁(まい)進
するそうです。

たけし映画の常連で、オフィス北野の
看板俳優が事務所を離れることになった。
関係者によると、ビートたけしの
独立により事務所の縮小を図る中、
マネジャーの退社が続き、15人から5人にまで激減。
内訳もベテラン1人に新人4人で、
「人数的に仕事を回すのが難しく、
しっかりしたマネジメントが
できない状態」になったことが大きな原因だそうです。

どんどん芸能人が辞めていきますね。
事務所としても厳しくなりますね。



skyononaka at 10:19|Permalink

2018年07月28日

韓国自動車業界

現代・起亜自動車の2次下請け会社で
年商1000億ウォン(約100億円)の
エナインダストリー(慶尚北道慶山市)が
7月12日、不渡り手形を出したそうです。

同社はゴム部品などを生産し、年間30億ウォンの
営業利益を上げていた。
しかし、韓国の自動車生産が2年連続で
不振となり、昨年は売上高が832億ウォンに
急減し、8億ウォンの赤字を出したそうです。
その後数カ月間にわたり月給を支払えず、
結局は法定管理(会社更生法適用に相当)を
申請したそうです。

1800億ウォンの売上高を上げていた現代・
起亜自動車の1次下請け業者、
リハンも先月、韓国産業銀行にワークアウト
(金融機関主導の経営再建)を申請したそうです。

韓国製造業の寵児である自動車産業が
根底から揺らいでいるそうです。

韓国の自動車の輸出、国内販売の
同時不振が2年続き、自動車メーカー5社の
1次下請け会社800社、2次・3次下請け会社
8000社余りから悲鳴が上がっているそうです。

自動車業界はすそ野が広いですからね。
親会社がよくないと、下請けが
大変です。
韓国の景気もよくないですからね。




skyononaka at 10:20|Permalink

2018年07月27日

中国とインド企業

日本の主要企業は今後10年間に
中国とインドが技術力で日本を
追い越す可能性が高いと見ているそうです。

しかし韓国の技術力は横ばいで
日本を脅かす水準には達しないそうです。

26日の日本経済新聞によると、
トヨタ自動車、ソニー、パナソニック、
日立製作所など日本主要企業289社を
対象にした「2018年度研究開発活動に関する調査」です。

中国とインドの技術力が10年以内に
日本を追い越すと予想が出てきたそうです。

各国の現在と10年後の研究開発(R&D)
能力を5点満点で評価した結果、日本の技術水準は
現在の3.8点から10年後には3.7点に
やや低下すると予想されたそうです。

一方、インド(3.0点)、中国(3.5点)は
現在、日本企業より低いが、10年後には
インド3.8点、中国4.3点と日本を
上回る見込みだそうです。

中国は特に自動車・自動車部品分野で
日本だけでなく米国も抜いて、
欧州連合(EU)に次ぐ世界2位の
技術力を持つと予想されたそうです。

確かにそうかもしれませんね。
日本もどうやって技術を上げるかですね。



skyononaka at 10:23|Permalink

2018年07月26日

テレビ局

タレントになっても、食えない。
テレビでは食えない時代が目の前だそうです。

民放は全局で広告収入が前年度比で
マイナスに転じたそうです。
そこには当然、視聴率争いでトップを
独走してきた日本テレビも入り、
肝心の視聴率でも落ち始めているそうです。

テレビ局全体の地盤沈下が止まらないそうです。

局もあの手この手の策は講じているそうです。
日テレはもう何年も、高すぎる社員給与
ならびに制作費カットに出ているそうです。

テレビはネットに追いつかれたどころじゃない。
今やのみ込まれ、凌駕されつつあるそうです。

テレビも、見たい番組だけビデオでみています。
youtubeもあります。

テレビはお笑い芸人ばっかりです。

厳しい時代になっています。




skyononaka at 11:59|Permalink

2018年07月25日

韓国の企業倒産

韓国で企業倒産が増えているそうです。

今年6月までに全国の裁判所に
寄せられた倒産申請は836件で
過去最多を記録したそうです。

2006年にこれまでの破産法、
和議法、会社整理法をひとつに
まとめた「統合倒産法」ができてから
最大規模だそうです。

年間で換算すると通貨危機で
企業がドミノのように連鎖倒産した
1998年の1343件より
多くなるそうです。
当時より事業者数が増えた点を考慮しても
不況の谷間は深いそうです。

専門家らは今年企業倒産申請が
増えた理由として「不況のドミノ」を
挙げるそうです。

自動車、鉄鋼、造船業種の大企業が
ぐらつき、売り上げの大部分を
これら大企業に依存する
協力会社まで経営難に陥っているそうです。

なぜこういう大統領ばっかり
選ぶのでしょうかね。
よくわかりませんが。




skyononaka at 10:00|Permalink

2018年07月24日

藻から石油

仙台市と筑波大、東北大は、
東日本大震災の復興事業として
取り組んだ藻類バイオマスの
共同研究体制を大幅に見直すそうです。

市の下水処理施設「南蒲生浄化センター」
(宮城野区)で、藻類のオーランチオキトリウム
から石油成分を回収する研究の
実用化を断念。

新たに民間企業の協力を受け、別の藻類から
燃料や農業用の培養液などを
取り出す研究に方針を転換するそうです。

市と両大学は2011年から、センターの
生活排水を利用し、オーランチオキトリウム
などの藻類を培養する研究を推進。

12〜16年度の5年間、国の復興
プロジェクトとして総額9億円の
補助金が交付され、13年にはセンターの
隣接地に共同研究施設が開設された。

回収した石油成分を下水処理に生かす
循環システムの構築を目指したが、
研究で雑菌処理や培養コストの
削減が想定通りに進まないこともあり、
実用化を断念するそうです。

石油は、現在輸入価格が安いですからね。
その価格より下がらないと実用化は
難しいですね。
最後は、価格になります。








skyononaka at 10:45|Permalink

2018年07月23日

多言語音声翻訳技術

情報通信研究機構(NICT)が
開発する多言語音声翻訳技術が、
民間企業の製品やサービスに採用され
始めたそうです。

パナソニックやNECなど、大企業向けの
事例も多いそうです。

ただ人工知能(AI)を活用した
精度向上の取り組みは国際競争が
激化しているそうです。

NICTの多言語音声翻訳技術は、
スマートフォン向け音声翻訳
アプリケーション「ボイストラ」
として広く知られているそうです。

「ボイストラはあくまで実証実験用の
アプリ。これを通じてNICTの
翻訳技術を知ってもらい、民間企業への
技術移転につなげている。その後は
技術移転した企業同士で連携し、それぞれの
製品の改善を進めてもらう」
(NICTの先進的音声翻訳研究開発推進センター
(ASTREC)の木俵豊センター長)だそうです。

ディープラーニング(深層学習)を使う
「ニューラル機械翻訳」により、従来の
統計翻訳と比べて大幅に精度が向上したそうです。

どんどん進化していますね。



skyononaka at 10:47|Permalink

2018年07月21日

金持ち企業ランキング

リスクモンスターは7月20日、
第6回「金持ち企業ランキング」の
調査結果を発表したそうです。

同ランキングは、決算書の記載に
基づき算出したNetCashを
比較したものだそうです。

今回、第1位になったのは「信越化学工業」
(NetCash 8389億円)だったそうです。
これに、「任天堂」が第2位(同7445億円)、
「SUBARU」が第3位(同6791億円)が
続いているそうです。

前回との比較においては、
ソニーの大幅ランクアップ(2,753位→17位)が
目立つそうです。

他に20社にランクインしている業種は、
輸送用機械器具製造業が最多の4社(SUBARU、
三菱自動車工業、スズキ、シマノ)を占めているそうです。
それ以外の製造業が11社(信越化学工業、任天堂、
ファナック、SMC、キーエンス、京セラ、
富士フイルムホールディングス、
三菱電機、ローム、ソニー、小糸製作所)
ランクインしており、上位20社のうち
15社が製造業だそうです。

景気がよいですからね。
堅実に利益をだしています。


skyononaka at 11:14|Permalink

2018年07月19日

貿易収支

財務省が19日、6月の貿易統計速報
(通関ベース)を発表したそうです。

輸出額から輸入額を差し引いた
貿易収支は7214億円の黒字だったそうです。
黒字は2カ月ぶりだそうです。
QUICKがまとめた民間予測の
中央値は5342億円の黒字だったそうです。

輸出額は前年同月比6.7%増の7兆524億円、
輸入額は2.5%増の6兆3310億円だったそうです。

同時に発表した1〜6月の貿易収支は
6067億円の黒字だったそうです。
輸出額は前年同期比6.2%増の40兆1305億円、
輸入額は7.5%増の39兆5238億円だったそうです。


skyononaka at 10:24|Permalink
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