2019年02月

2019年02月28日

即席麺が値上げ

ハウス食品とサンヨー食品です。

27日、即席麺の税別の希望小売価格を
6月から値上げすると発表したそうです。

ハウスは、即席袋麺の「うまかっちゃん」
「好きやねん」の計16品目を一律5.7%
引き上げるそうです。

サンヨーはプライベートブランドを
除く即席麺の全商品を約5〜8%上げるそうです。

両社の即席袋麺などの値上げは
2015年1月以来。物流費などの
高騰によるコストの上昇が理由だそうです。

主な商品では、ハウスのうまかっちゃんと
好きやねんの単品は、ともに105円から
111円になるそうです。

サンヨーの「サッポロ一番 
みそラーメン」が、105円から111円に
なるそうです。

厳しいですね。
いろいろな商品で値上げになります。




skyononaka at 11:02|Permalink

2019年02月27日

東芝の新型リチウム電池

東芝です。

26日、急速充電が可能で、長寿命の
新型リチウムイオン電池を開発したと
明らかにしたそうです。

小型の電気自動車(EV)の場合、
6分の充電で従来に比べ約3倍の
320キロを走行できるという。

2020年代前半の量産を目指すそうです。

充放電を5000回繰り返しても、
電池の容量を9割以上維持することを確認。
長寿命化により中古EVの価値も大幅には
低下しなくなり、担当者は「利便性と
経済性を両立する電池だ」とアピールしているそうです。

レアメタル(希少金属)の「ニオブ」を材料の
一つとする酸化物を電池の負極に使い、
高容量化を実現した。
ニオブは、耐久性を高める目的で自動車鋼材の
添加剤などに用いられている。
新型電池の量産化に向け、ブラジルの
鉱山会社や双日と負極材の共同開発を
始めたそうです。

東芝はスズキや三菱自動車に車載用電池を
供給しているが、パナソニックなどに
比べ存在感が小さい。
車を共同利用する「カーシェアリング」の
拡大に伴い、急速充電の電池の需要が
高まるとみて巻き返しを狙うそうです。

日本企業に頑張ってほしいですね。



skyononaka at 11:02|Permalink

2019年02月26日

自治体指定金融機関

地方自治体の公金収納や支払い事務などを
受託する「指定金融機関」についてです。

三菱UFJ銀行が兵庫県芦屋市など
関西を中心に約10市で指定を
辞退したことが25日、分かったそうです。

長引く低金利で経営環境が悪化し
採算割れを強いられている指定金融業務を
見直した結果、手数料の増額を断った
自治体との契約を解除。

業界最大手の動きを踏まえ、他行でも
辞退を視野に強気の交渉に入る動きが
あるそうです。

指定金融機関は自治体の“財布”を
預かることで多額の公金を預金として
運用できるのに加え、地方債の引き受けなど
自治体との幅広い取引を通じた手数料収入で
かつては経費を相殺できたそうです。

自治体のお墨付きを得て地域住民の
信頼感が増す利点もあり、各行が
獲得にしのぎを削ったそうです。

ただ、低金利で本業では利ざや
(貸出金利と預金金利の差)が縮小。
銀行は預金が増えても十分利益を
稼げる運用先が見つからず、
ビジネスモデルの見直しを迫られた。
地方債など資金運用も自治体が
入札を導入し、うまみは減ったそうです。

時代の流れですね。
銀行も大変です。



skyononaka at 10:05|Permalink

2019年02月25日

NHK大河「いだてん」

NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺」
(日曜午後8時)です。

第8話が24日に放送され、関東地区の
平均視聴率が9・3%だったことが25日、
ビデオリサーチの調べでわかった。

第6話、第7話と視聴率が2週連続で
9%台を記録しており、これで3週連続で
1桁となったそうです。
今後、9%台を下回る危機感も
漂い始めたそうです。

厳しい数字ですね。

皆、裏番組のぽつんと一軒家を見ています。
この番組に出演している人たちは、
皆、番組をみています。

だからNHKはみていないということです。
NHKはこれから、どうするのでしょうかね。




skyononaka at 10:39|Permalink

2019年02月23日

24年パリ五輪

2024年に行われる
パリオリンピックです。

野球や空手は実施されない
見通しとなったそうです。

パリオリンピックの組織委員会は21日、
開催都市として、IOC(国際オリンピック委員会)に
提案する追加種目の候補を発表しました。

2020年の東京オリンピックで
行われる野球やソフトボール、
空手は追加種目の候補には選ばれず、
パリオリンピックでは実施されない
見通しとなりました。

一方、候補には、サーフィンや
スケートボード、スポーツクライミング、
そしてブレークダンスの4競技が
選ばれているそうです。

それぞれの国の事情があります。
日本が強い種目がなくなりますね。

ブレークダンスが種目にはいるのは
驚きます。


skyononaka at 10:07|Permalink

2019年02月21日

安倍4選

安倍首相の4選もあるかもしれないそうです。

首相自身も出席した当選同期の
会食で、ビックリ発言があったそうです。

いよいよ来週に迫った米朝首脳会談を前に、
日本時間の20日夜、トランプ大統領と
電話会談を行う安倍首相。

安倍首相「北朝鮮の核・ミサイル、
また、何よりも重要な拉致問題解決に向け、
密接に方針をすり合わせたいと思います」

20日、第2次政権発足からの連続在職日数が、
吉田茂元首相に並び、歴代2位となった。

2020年8月には、1位の佐藤栄作元首相を
超え、連続日数で最長政権となるそうです。

そんな中、安倍首相に、前人未到の“スーパー
長期政権”となる可能性が急浮上。

18日夜、安倍首相と当選同期の議員が
集まった会合で、次期総裁選をめぐって、
こんなやりとりも。

安倍首相「次は出ない。次の候補は
岸田さんだよね」
“ポスト安倍”をめぐり、岸田氏と野田氏が
火花を散らす中。

林氏「まあ、4選もあり得るけどね」
という発言があったそうです。

安倍首相に代わる人がいませんね。
岸田さんは、役者不足です。
野田さんでは、選挙に勝てません。

ポスト安倍を早急に作る必要があります。
麻生さんでも面白いかもしれませんが。





skyononaka at 10:29|Permalink

2019年02月20日

マルちゃん

東洋水産です。

19日、「マルちゃん」ブランドの
即席カップ麺や即席袋麺、約200品目の
価格を6月1日の出荷分から
引き上げると発表したそうです。

同社がカップ麺などを値上げするのは
2015年1月以来。

小麦などの原材料費が上昇したことに
加え、物流費や人件費も高騰している
ためだという。

カップ麺や袋麺は、日清食品や
明星食品も同様の理由で、6月からの
値上げを決めているそうです。

値上げの対象は東洋水産の
即席カップ麺や即席袋麺の8割超。

税別の希望小売価格で約5〜8%
引き上げるそうです。
「マルちゃん 赤いきつねうどん」の
レギュラーサイズは、180円から193円に
なるそうです。

皆値上げされますね。
厳しいですね。



skyononaka at 10:48|Permalink

2019年02月19日

りそな銀行

現金を使わずに支払いを行う
「キャッシュレス決済」の
仕組み作りに各社が取り組んでいます。

りそな銀行は、スマートフォンで
複数の決済手段を選べるアプリの
提供を始めると発表したそうです。

りそなホールディングス傘下のりそな銀行と
埼玉りそな銀行は18日、口座を
持つ個人の顧客を対象に、無料の
スマホアプリ「りそなウォレット」の
提供を今月25日から開始すると
発表したそうです。

口座から事前にチャージして支払う方法や、
口座からの即時引き落としなど、
様々な決済手段を一つのアプリで
選べる仕組みで、来月中旬以降、
ドラッグストアやスーパーマーケットなどで
順次使えるようになるそうです。

他の企業もキャッシュレス決済を
始めています。
どこでも使用できないと厳しいですね。
出来れば一つのアプリでできればよいですが。




skyononaka at 11:16|Permalink

2019年02月18日

ファーウェイ製品

アメリカのペンス副大統領は
16日、ドイツで開かれている
国際会議で演説し、各国に
中国の通信機器大手ファーウェイの
製品の排除を求めたそうです。

「ファーウェイや他の中国の
通信会社がもたらす脅威は非常に
明らかだ」(アメリカ ペンス副大統領)

ペンス氏は、「中国の法律では
通信会社に対し、あらゆるデータを
政府に提供することを義務づけている」
などと主張し、安全保障の脅威だとして、
各国にファーウェイの製品の
排除を求めたそうです。

一方、中国の揚政治局員は同じ会議で、
アメリカの主張は誤りだと
反論しているそうです。

完全に、政治問題になっています。

企業の問題が政治化しています。

中国は、もっとうまくやらないと
厳しいでしょうね。

日本は、ファーウェイ製品は排除する
方向ですからね。



skyononaka at 11:11|Permalink

2019年02月15日

返礼率3割

返礼品競争が依然やまない
ふるさと納税です。

総務省は抑制策として「返礼品は
寄付額の3割以内」とする通知を自治体に
出したが、この通知に従った福島県広野町では、
寄付額が20分の1に激減したそうです。

通知に反した豪華な返礼品で
寄付を集める自治体がなお存在し、
本来、恩恵を受けられるはずの
地方の町村が制度に翻弄されるという
「ひずみ」が見えるそうです。

原発事故後、町独自の判断で
避難指示を出した広野町。
2012年3月末の避難指示解除後、
営農再開を復興の柱に据えた町は15年、
ふるさと納税の目玉返礼品としてコメを選んだ。

ふるさと納税では、寄付額に対する
返礼品の金額の割合(返礼率)が
高いほど「お得感」があり、寄付が多く集まる傾向がある。

広野町では、通常のコシヒカリではなく、
農薬の量を減らした特別栽培米を返礼品とし、
15年度は、3万円の寄付で「コメ60キロと
みそ1キロ」(返礼率58%)を用意。
この年は696件(2088万円)の寄付があったそうです。

でも3割以下にしたので、急激に減少したそうです。

返礼率が多いということは、
地元の商品を販売できることです。
良いと思いますよ。
その変わり、地元の商品に限定すれば
よいと思いますが。




skyononaka at 12:06|Permalink
Categories
Archives