2017年12月07日

電気自動車

世界で加速する電気自動車(EV)です。

EVの普及が、各国政府の財政問題に
発展する可能性が出てきたそうです。
ガソリンの代わりに電気を燃料とする
EVが普及すれば、揮発油税などの
税収減が不可避になるためだそうです。

2050年には先進国の関連税収が
8割落ち込むとの試算もあり、
財政赤字の膨らむ日本にとって
課題になりそうだということです。

ガソリンにかかる揮発油税は
元来、1リットル=24.3円だが、
政府は「暫定税率」として2倍の48.6円を
徴収しているそうです。

地方自治体に配分する地方揮発油税の
5.2円を含めると、計53.8円と
ドライバーに重い負担となっているそうです。

確かに大きいですね。
でも、電気自動車にどうやって負担するか
ですね。
電気の使用量の把握ができるのでしょうかね。



skyononaka at 12:11│
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