2018年09月11日

スマートウォッチ

米クアルコムは10日、グーグルの
基本ソフト(OS)「アンドロイド」を
使うスマートウオッチ(腕時計)向けの
新しい半導体を発表したそうです。

常に時計を画面に表示するほか、
充電を忘れても1週間近く使い続けられる
ようにしたのが特徴だそうです。

スイスの装飾品ブランド、モンブラン
などが今秋から順次、
新チップを採用した機種を売り出すそうです。

クアルコムがスマート腕時計向けの
半導体を刷新するのは約2年ぶりだそうです。

同部門を率いるパンカジ・ケディア氏は
10日にサンフランシスコで開いた発表会で
「スマートウオッチは利用時間の95%が
待機モード。
その間も時計として美しくあるべきだ」と
説明。
従来はスマートフォンのように画面を
黒くしていたが、消費電力を抑えたチップを
組み合わせることで、アナログ時計の
ような表示を保てるようにしたそうです。

半導体もどんどん進化します。
クアルコムもすごいですね。



skyononaka at 10:46│
Categories
Archives