2018年11月17日

中国の半導体企業

中国当局が韓国のサムスン電子と
SKハイニックス、米国のマイクロン・
テクノロジの半導体メモリ3社に対して
独占禁止法違反関連調査をしてきたそうです。

16日、「(独禁法違反に関する)多数の
証拠資料を確保し、重要な進展があった」と
明らかにしたそうです。

中国当局は今年5月末からこれら3社に対して
独占・寡占的地位の乱用がないか調査してきた。
今回の発言は、どのような形であれ、
市場支配力の乱用の責任を問うことを
示唆したものと見られているそうです。

調査対象となった3社は全世界の
D−RAM市場の90%、NAND型
フラッシュメモリ市場の50%以上を
占めています。

嫌がらせでしょうかね。
中国企業を守るためでしょうか。
公平におこなう必要があります。



skyononaka at 11:50│
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