2019年04月20日

トヨタ

トヨタ自動車、デンソー、ソフトバンク・
ビジョン・ファンドは、アメリカの
ライドシェア大手ウーバーの
自動運転開発部門に、合計で10億ドルの
出資を行うと発表したそうです。

3社が合計で10億ドル、日本円にして
およそ1100億円の出資を行うのは、
ウーバーの自動運転開発部門を母体とした
新会社だそうです。

出資額はトヨタ自動車が4億ドル、
デンソーが2億6700万ドル、
ソフトバンク・ビジョン・ファンドが
3億3300万ドルになります。

出資は今年7月から9月をメドに
完了する見込みで、トヨタとソフトバンク
側から、新会社に取締役を1人ずつ
派遣する予定だそうです。

トヨタ自動車は去年8月にウーバーに
5億ドルを出資し、自動運転技術を
活用した車両の共同開発を進めていて、
今回の出資によってさらに協力関係を強化し、
自動運転のライドシェアサービスの
実用化を加速させたい考えだそうです。

すごいですね。
自動運転が早い時期に実用化
されるかもしれません。
トヨタもソフトバンクも早いですね。



skyononaka at 10:11│
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