2019年04月23日

日韓関係

河野太郎外相は23日午前の閣議で、
平成31年版「外交青書」を報告したそうです。

日韓関係について、いわゆる徴用工判決など
韓国側がつくり出した数々の問題に触れて
「非常に厳しい状況に直面した」と
説明し、従来用いた「未来志向」の
文言を削除したそうです。

他方で30年版で使った「北朝鮮に
対する圧力を最大限まで高めていく」
「北方四島は日本に帰属する」の
表現を省いたそうです。

北朝鮮とロシアを刺激する表現を
控えることで、拉致問題や北方領土交渉の
進展につなげる狙いがあるそうです。

日韓関係は厳しい現状を反映させた記述となった。

徴用工訴訟で日本企業に賠償を
命じた韓国最高裁の判決のほか、
韓国国会議員の竹島(島根県隠岐の島町)
への上陸、韓国海軍艦艇による
海上自衛隊哨戒機への火器管制
レーダー照射事件などを列挙して
「韓国側による否定的な動き」が
相次いだと指摘。

29、30年版で盛り込んだ
「相互の信頼の下、未来志向の
新時代へと発展させていく」との
記述は削除したそうです。

韓国とは、毅然として付き合う
べきですね。
そして、日本企業などに被害がでれば、
報復措置をとるべきです。


skyononaka at 10:20│
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