2019年04月24日

折り畳みスマホ

サムスン電子の折り畳みスマートフォン
「ギャラクシーフォールド」に不具合が
見つかり、26日(現地時間)に
予定されていた米国での発売が
直前に延期されたそうです。

今回の事態の背景には、中国の華為
(ファーウェイ)に猛追される
サムスン電子の焦りがあるそうです。

ここ2年間でサムスン電子と華為の
スマホ販売台数の差は急速に縮まり、
サムスンの内部では、折り畳みスマホの
ような革新的な製品によって技術面での
優位性を立証すべきという焦りが
あったそうです。

サムスンが2月20日にギャラクシー
フォールドを発表すると、華為はその
4日後、折り畳みスマホ「Mate X」を
公開したそうです。
そのためサムスンが無理に発売日を
前倒しした可能性が高い。

ギャラクシーフォールドの発売延期によって、
折り畳みスマホで市場を先制するという
戦略はもろくも崩れた。
そのような中、中国の中小企業Royoleが
23日に折り畳みスマホ「FlexPai」を
中国国内で発売したそうです。
「世界初の折り畳みスマホ発売」という
タイトルはRoyoleに奪われてしまったそうです。

昔は、日本の半導体が世界一でした。
それを、アメリカがつぶしました。
そこに韓国が出てきました。
そして韓国からこれから中国です。
でも、アメリカは今度は中国つぶしに
なっています。
どうなるのでしょうか。




skyononaka at 09:52│
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