中国の大気汚染

2017年03月16日

中国の大気汚染

中国で大気汚染の原因となる
微小粒子状物質の大気中含有量を
国連(UN)の推奨基準まで引き下げれば、
年間300万人の早死にを防ぐことが
できるとの研究論文が15日に
発表されたそうです。

医学誌BMJに掲載された研究論文によると、
中国の38の大都市における2010年1月〜
2013年6月までの大気中の微小粒子状物質の濃度は、
1日平均1立方メートル当たり約93マイクログラム
だったそうです。
世界保健機関(WHO)の基準値1立方メートル
当たり20マイクログラムをはるかに
上回る数値だそうです。

石炭や石油の燃焼、森林火災、火山噴火や
砂塵(さじん)嵐などから生まれる
微小粒子状物質は、大気中に浮遊し、
呼吸器疾患を引き起こすそうです。

こういうデータを出しても、いっこうに
変わりません。
そこが問題ですね。
経済をストップしてまで、環境汚染を
止めないと、難しいでしょうね。





skyononaka at 09:15|Permalink

2016年09月26日

中国の大気汚染

最近、中国の大気汚染のニュースが
少ないと思っていましたが、ずっと
発生しているのですね。

北京市で24日から25日にかけ、
深刻な大気汚染が発生したそうです。

風向きなどの気象条件が原因とされ、
在中国米大使館のウェブサイトによると、
微小粒子状物質「PM2.5」を含む汚染指数は
おおむね、最悪レベル「危険」の次に悪い
「健康に極めて悪い」だったそうです。

北京市中心部は白いスモッグに覆われ、
マスク姿の人が目立ったそうです。

当局によると、26日夜には好転するという。
中国ではここ数年、一斉暖房が始まる
11月ごろから大気汚染が深刻化しており、
政府が対策に力を入れているそうです。

同市の今年上半期のPM2.5平均値は、
前年同期に比べ17.9%減少したそうです。

暖房用に大量の石炭が消費される
冬季の状況が、大気汚染の改善を計る
試金石となるそうです。

効果がなかなか出ますね。
対策の前に、肺の病気になるのでは
ないでしょうか。



skyononaka at 09:47|Permalink

2013年12月25日

中国の大気汚染

中国の大気汚染がよくなりませんね。

中国では24日、北京市などが深刻な
大気汚染に見舞われたそうです。

米大使館サイトによると、微小粒子状物質
「PM2・5」を含む大気汚染の指数は
同日午後、最悪レベル(危険)の409となったそうです。

同日付の中国夕刊紙は500を観測した
場所もあると伝えたそうです。

北京市と隣接する河北省では石家荘市などで
500を記録。

内陸部の陝西省西安市でも500となったほか、
山東省や河南省などでは400を超したそうです。

どんどん広がっています。
早急に対策市内と呼吸できなくなりますね。

こういう場所で、日本も含め自動車メーカーは
車を販売しています。
違和感がありますね。



skyononaka at 09:30|Permalink

2013年01月29日

中国の大気汚染

中国の大気汚染が続いているようです。

有害物質を含んだ濃霧が発生した北京市で
28日、6段階の大気汚染指数で最悪の
「深刻な汚染」を記録したそうです。

数百メートル先が見えない状態で、中心部の
天安門に掲げられた毛沢東の肖像画も
かすんでいるようです。

異常ですね。

新華社(電子版)などによると、中国全土の
3分の1が濃霧に包まれ、観測を実施している
74の主要都市のうち半数近くが「深刻な汚染」と
なったようです。

各地では視界不良のため、空港や
高速道路が閉鎖されているようです。

以前は、北京だけだったのが、中国全土に
広がっているのでしょうか。

本当に人間が住めなくなります。
風があれば、大気汚染は周りの国に
拡散しますから、それも問題ですね。

九州では、中国の汚染物質で光化学スモッグが
発生しています。

早急に対策をしないと、四日市ぜんそくどころでは
なくなります。


skyononaka at 10:08|Permalink

2012年02月18日

中国の大気汚染

米マサチューセッツ工科大学(MIT)の
チームは、中国の大気汚染に伴う経済損失を
を発表しました。

中国で数十年にわたる急速な経済成長の
結果、大気汚染に伴う経済損失が2005年時点で
1120億ドルに達したとする研究結果をまとめました。

調査では、大気汚染を原因とする病気や
死亡による余暇時間の損失も考慮された。

1975年には、大気汚染による経済損失は
220億ドルだった。

調査が対象としたのは、呼吸器と心臓血管疾患に
つながる恐れのあるオゾンと微粒子による大気汚染です。

研究に参加したノエル・セリン助教授は
「調査結果は、オゾンと微粒子が過去30年にわたり、
中国経済に大きな影響をもたらしたことを明確に
示している」と述べたそうです。

地上のオゾンは、化学工場、ガソリンスタンド、ペンキ、
発電所、自動車、工業ボイラーなどから発生する。

吸引すると、気道やのどの炎症、咳、不快感、
胸部圧迫感、喘鳴、息切れなどの症状を引き起こす
可能性があるそうです。

微粒子は、肺や、ときには血流まで浸透する場合がある。

長期間吸引すると、咳、呼吸困難、肺機能の低下、
不整脈を引き起こし、心臓や肺疾患をもつ人の
若年死につながる可能性がある。

何故、アメリカが中国のことを言うのでしょうか。
よくわかりません。

アメリカだって世界で一番、CO2を排出しています。
アメリカのことを書けばよいと思いますが。



skyononaka at 10:04|Permalink
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