日銀短観

2016年04月02日

日銀短観

日銀の3月短観は、新興国の
経済減速や原油安に伴う
年明け以降の金融市場の動揺を
受け、2012年末の安倍政権発足以来の
円安・株高の流れが反転したことで、
輸出企業を中心に景況感が大幅に
悪化したそうです。

15年度までの高収益を背景に
企業の設備投資意欲はなお底堅いものの、
世界経済の先行き不透明感は強まっており、
政府の追加経済対策や来年4月の
消費増税先送りの判断に影響を与える
可能性があるそうです。

アベノミクスによる景気回復は円安・株高を
背景とした企業の高収益が起点と
なっていました。
しかし、16年度の企業収益は減収減益に
転じる見通しとなり、今後、設備投資や
賃上げの動きが停滞するリスクも
高まっているそうです。

景気は、上がるときもあれば
下がるときもあります。

今回は、中国や原油価格です。
これから、どうするかですよ。

マスコミは、批評ばっかりしないで、
改善案くらいだしたら良いと思いますが。





skyononaka at 08:31|Permalink

2015年10月02日

日銀短観

9月の日銀短観です。

全規模・全産業の業況判断指数(DI)が
3ポイント悪化のプラス5になったそうえす。

特に、足元は中国人観光客の増加で
潤っている対個人サービスや宿泊・
飲食サービスの慎重姿勢が目立ったそうです。

中国経済の失速や金融市場の混乱から、
企業が先行きに不安を募らせているそうです。

一方、設備投資意欲は引き続き強く、
「中国ショック」で開いた穴を国内景気が
埋める構図が鮮明になったそうです。

国内の景気はよいのですね。

いいことです。

今の所、アメリカも順調です。

この景気が続けばよいですね。



skyononaka at 10:37|Permalink

2014年10月02日

日銀短観

9月の日銀短観です。

人手と設備の不足が根深い構造問題と
なっていることが浮き彫りとなったそうです。

供給力の不足感は需給ギャップ改善を
通じて物価上昇に寄与するそうです。

一方、人件費上昇や建設要員不足によって、事業の
遅れや計画に比べ設備投資の実行が下振れする
可能性もあるそうです。

供給力改善が遅れれば、成長力回復に
支障が出かねず、名目3%・実質2%成長を
掲げるアベノミクスにとって、大きな障害になりつつあるそうです。

でも、給料があがるのはよいことです。

もし、人手不足でなければ、給料は上がりませんからね。
そして、非正規雇用が増えます。

景気もよくなりません。

大企業も含め、中小企業も派遣ばっかり
使っていたことの、弊害です。

人材育成も含め長期的な雇用の確保が
必要だと思いますよ。



skyononaka at 09:53|Permalink
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