格安スマホ

2017年12月08日

格安スマホ

格安スマートフォンサービスについてです。

通信速度を開示するための指針を
めぐって、格安スマホ業界が
揺れているそうです。

指針は総務省の支援を受け、
業界団体が来夏に策定するそうです。

速度の計測や開示にルールを設けることで、
消費者が各社のサービスの品質を
適切に見分けられる環境を整備するそうです。

一方で指針の開示が通信速度をめぐる
過剰な競争を招き、消耗戦の
新たな火種として警戒する
格安スマホ事業者もいるそうです。

でも、消費者にとってよければ
よいと思います。
顧客が重要だと思います。




skyononaka at 14:07|Permalink

2017年11月23日

格安スマホ

「格安スマホ」「格安SIM」といった
売り文句でここ数年、多くの加入者を
獲得してきたMVNO(仮想移動体通信事業者)です。
成長に急ブレーキがかかっているそうです。

MVNOは大手通信キャリアーから
ネットワークを借りて、通信サービスを
提供する事業者です。

インフラへの投資をなくし、サポートやサービスを
最低限に絞り、ネット販売中心で実店舗を
持たないため、大手キャリアーの
半分以下という低価格を実現しています。

最近、MVNOに逆風が吹き始めているそうです。

MVNOの苦戦をさらに浮き彫りにしたのが、
9割以上のMVNOにネットワークを貸している
NTTドコモの2017年度中間決算だったそうです。

同社は今期の携帯電話サービス契約の
純増数予測を220万から130万へと
大幅に下方修正したそうです。

苦戦の背景にあるのは、MVNOへの顧客流出に
危機感を抱いた大手3社が、対抗策を
強化したことにあるそうです。

3社はここ1〜2年のうちに、
「Y!mobile(ワイモバイル)」(ソフトバンク傘下)や
「UQ mobile」(KDDI傘下)などの
サブブランドを強化したり、「docomo with(ドコモウィズ)」や
「auピタットプラン」といったMVNO対抗とも
いえる通信料の割引プランを
始めたりしているそうです。

競争が激しくなるのはよいことです。
消費者にとってメリットがあれば
よいと思いますが。


skyononaka at 10:56|Permalink

2017年04月06日

格安スマホ

マイボイスコムは、格安スマホに
関するアンケート調査を実施したそうです。

その結果を『格安スマホに関するアンケート調査(第3回)』
として公表したそうです。

調査結果から、格安スマホ利用者の
72.4%が「安い利用料金」に
満足しているそうです。

また格安スマホを利用したくない理由として
「使い方の解らない部分が多く、ビギナーには難しい」
「メールアドレスを変えたくない」
などがあげられるそうです。

格安スマホでなくて、iPhoneなんかも
使える、スマホメーカーもあります。

端末を変えなくても大丈夫な
所を探せばよいです。

メールは、変わりますね。
何を、優先するかです。



skyononaka at 09:20|Permalink

2017年02月18日

格安スマホ

格安スマホを展開するMVNOが台頭し、
安価な月額料金でスマートフォンが
利用できるようになりました。

一方、販売面で苦戦しているのが
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの
大手携帯通信会社だそうです。

端末の割引額が減少し、ユーザーの負担が
増えたことから、MVNOや
ワイモバイルなどの低価格サービスに
ユーザーが流出する動きも
強まっているそうです。

毎月1万円近く料金を支払っている
大手携帯会社の利用者が、
月額2000円前後のMVNOのサービスに
流れてしまえば、直接的に得られる
収入は大幅に減るそうです。

でも、消費者にとっては、
安い方がよいですね。
選択枝も増えます。





skyononaka at 09:42|Permalink

2016年08月20日

格安スマホ

現在の中国スマホ市場では
日本の一部メーカーがかろうじて
生き残っているだけだそうです。

中国メーカーは世界市場で4割以上の
シェアを獲得しているものの、
そのほとんどが中国国内市場での
販売にとどまっているそうです。

サムスン、アップルと競争するだけの
実力がないのが現実だそうです。

サムスンはインドと米国市場での
販売拡大に成功し、中国でも消費者の
ニーズに合致した商品開発で結果を
残していることを指摘したそうです。

続けて、「適切な価格であるなら、消費者は
品質に注目する」と指摘。

その点、パナソニックが100ドル
(約1万円)ほどという低価格で開発
途上国に参入することは中国メーカーに
とっては大きな脅威だそうです。

同スマホはインドではすでに150万台を
販売され、1.5%のシェアを獲得しているそうです。

パナソニックは頑張っていますね。
どこまで、売れるかですね。
中国が言うように、注目だと思います。



skyononaka at 08:57|Permalink
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