薄型テレビ

2012年12月07日

薄型テレビ

2012年の薄型テレビの国内の
出荷台数が前年実績に比べ6割以上
落ち込むそうです。

11月と12月が前年同月並みに推移しても
770万台程度だそうです。
06年の636万台以来6年ぶりの低水準です。

テレビ全体の出荷台数でも薄型テレビが
統計に加わった01年以降では最低の台数になります。

家電エコポイント制度の終了、地上デジタル放送への
完全移行で、市場が急激に収縮したことが
影響したそうです。

そんなの素人が考えてもわかりますよ。

電機メーカーは、それを考えて投資などを
する必要があります。

シャープの地デジに移行するなんてわかって
いたと思いますよ。
それでも、投資したのですからね。

赤字になりますよ。
円高もありましたが、やっぱり完全に経営者の
責任ですね。


skyononaka at 10:13|Permalink

2012年04月24日

薄型テレビ

薄型テレビの販売が低調の
ようです。

電子情報技術産業協会(JEITA)は23日、
3月の「民生電子機器国内出荷実績」を
調査・発表しました。

映像/音声/カーAVC機器の全体で出荷金額/前年比は
1,839億円/65.7%となりました。

8ヵ月連続で前年比マイナスに終わったようです。

出荷金額/前年比を製品分野別にみると、
映像機器は1,001億円/45.6%で8ヵ月連続マイナスです。
音声機器は112億円/86%で15ヵ月連続マイナスであったが、
カーAVC機器は726億円/152.5%で4ヵ月連続の
プラス成長を遂げているそうです。

薄型テレビは863千台/40.1%で8ヵ月連続マイナスです。

これが大きいですね。

でも、地デジの反動で、もう数年はテレビを
買いませんよ。
買うメリットもありません。

テレビを見なくなっていますからね。
やっぱり、コンテンツがないとだめですね。

新しいライフスタイルを考えないといけませんね。


skyononaka at 09:51|Permalink
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