GDP

2017年09月09日

GDP

今年4月から6月までの
GDP(国内総生産)の改定値です。

前の期と比べて年率換算で2.5%の
プラスとなり、先月の速報段階の
プラス4.0%から下方修正されたそうです。

内閣府が発表した今年4月から
6月までのGDP(国内総生産)の改定値は、
物価の変動を除いた「実質」で前の期と
比べてプラス0.6%だったそうです。

この伸びが1年間続くと仮定した「年率換算」
ではプラス2.5%で、先月発表された
速報値のプラス4.0%から大幅に
下方修正されたそうです。

個人消費や民間の設備投資を含む
内需が、速報値の1.3%から0.9%に
減少したことが下方修正の要因に
なったそうです。

でも、人手不足が続いていますから
まだ景気はよいと思います。



skyononaka at 09:46|Permalink

2016年08月15日

GDP

内閣府は15日、2016年4〜6月期の
国内総生産(GDP)速報値を発表しました。

物価変動の影響を除いた
実質GDPは、前期(1〜3月期)と
比べて0・048%増と、2四半期連続の
プラスながら、ほぼ横ばいだったそうです。

この成長のペースが1年間続くと
仮定した年率換算では0・2%増だったそうです。

GDPの約6割を占める個人消費は
前期比0・2%増と、2四半期連続の
プラスだったそうです。

企業の設備投資は0・4%減、輸出は1・5%減だったそうです。

物価の変動を反映し、家計の実感に
近い名目GDPは0・2%増、年率換算では
0・9%増だったそうです。

よくなることはよいことです。

景気がよくなっているのでしょうか。



skyononaka at 09:26|Permalink

2015年02月16日

GDP

内閣府が16日、2014年10〜12月期の
国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値を
発表しました。

物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、
年率換算2.2%増となったそうです。

プラス成長は3四半期ぶりで、14年4月の
消費税率引き上げ後では初めてだそうです。

増税に伴う駆け込み需要の反動減の
影響は徐々に和らぎつつあるそうです。

ただ、個人消費や設備投資は小幅な
伸びにとどまっているそうです。
景気回復の勢いに力強さは見られないそうです。

物価の影響を反映し、生活実感に近い
名目GDPは前期比1.1%増、年率では4.5%増だそうです。

実質GDPを主な需要項目別に見ると、
個人消費は前期比0.3%増、
住宅投資は1.2%減、
設備投資は0.1%増、
公共投資は0.6%増、
輸出が2.7%増、
輸入が1.3%増
だそうです。

上場企業の業績が殆どよくなっています。
でも、日本全体ではまだまだなのでしょうか。


 

skyononaka at 10:06|Permalink
Categories