2009年11月22日

平成21年11月22日(日)予想

京都3R 芝1600m 1B<セレスロンディー軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【3連複】
3=7=15(1点×7000円)
3,7の2頭軸で13,14へ流す(2点×500円)
14軸で3,7,15へ流す(3点×700円)
13軸で3,7,14,15へ流す(6点×200円)

計 11300円

適性条件:デフォルト、良馬場を想定

予想文:〜バンダムクラウス級の3頭で〜
 なかなかうまく嵌らないですね。ニシノメイゲツは一応伸びていたので、基礎能力不足だったようです。ただ、回転力がとても重要だということがわかりました。

 さて、日曜日は時間がないため簡易予想です。

 バンダムクラウス級の3頭、カネトシディオス、セレスロンディー、プラチナソングを中心に見ます。走法的にも{fm}なので京都は問題なしです。

 カネトシディオスは弱いのかと思ったのですが、前走内容からセレスロンディーと同様の能力がありました。内回りの京都は内有利なので外枠は厳しいですが、コーナーで前に離されてやる気をなくさなければちゃんと伸びてくるでしょう。

 セレスロンディーは内枠なので捌けるかどうか。プラチナソングも同様。この2頭は妙味軸馬的な存在であり、大崩れはしないと期待しています。

 あとは未知馬と上積みリスク馬の吟味。

 クニフォフィアは通常の上積みでは足りないのと、父フサイチコンコルド、渡辺騎手、西橋厩舎、前走追い込みから軽視。{nm}

 リバーハイランドは父バブルで走法も{km}でダート向き。

 ナムラウォーリアーは走法{nm}。父ロブロイで可能性ゼロではないですが、新馬戦で人気なく素質はなさそうで前走負けすぎかと。

 コンゴウシャトルも負けすぎ。

 やはり問題は、ジョーヴァリアント、ドリームヒーローの2頭です。

 ジョーヴァリアントは前走が大昔なのであまり参考になりませんが、出遅れて一気に中団まで挽回しつつ最後まで頑張ってノーワンエルスの2着でした。ただ、走法が{npv}なので京都向きではないと思うのですよね。調教も大したことないですし、軽視妙味かと思います。

 ドリームヒーローはこの新馬組がかなり走っているのであまり軽視できません。ただ、走法は{np}でこちらも京都で良いタイプと思えません。しっかり上積みがないと3頭には届きませんし、この馬も外枠ですからちょっと厳しいのではないかと思っています。調教はあまり良くないです。おさえですね。

 あと、一応おさえておくのがメメビーナス。前走は超スローのレースで、土曜日にこの組の惨敗馬が京都で大穴をあけました。念のためおさえます。


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2009年11月19日

走法すごすぎ

走法、結構つかんだ気がします。

たまバスさんが把握したマイネルマルシェのとかはわかりませんが、
指数1〜2ポイントくらい変わってくるように思います。
凄いな、これ。

例えば東京や京都のG1を勝っているのはほとんど振り出し{f}タイプです。
東京の直線がわかりやすいですが、直線でカメラが横に流れるときありますが、
そこでの脚の出方を見るだけで、どれが伸びてくるか大体わかります。

カンパニーは微妙な走りなので、なかなかG1勝てなかったんでしょう。
今回のマイルCSでもメンバーが大したことないので上位でしょうが、
3歳あたりから振り出しの過去指数上位馬を買ってみると面白いかも。

skypot at 01:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬雑論 

2009年11月15日

走法分析について(追記あり)

自分の走法分析について、たまバスさんと必ずしも被っていないので今度から以下の表記を採用します。

【脚の出方】
掻き込み=k (ダート向き、直線の短い競馬場、坂得意)
ノーマル=n (特に分類できず)
振り出し=f (芝向き、直線の長い競馬場得意、坂不得意)

【歩幅】
ピッチ=p
中間(ノーマル)=m
ストライド=s

【プラスα】
回転力大=r
バランス(綺麗)=b
拡がる=e
意志=w
跳び箱走法=v

エイシンアポロン{fprb}
という感じに表記します。

悔しかったのと時間があったので赤松賞の出走馬の走法を見てみたんですが、勝ったアパパネ{fpr}は前走の走り方がかなり良いです。回転力が素晴らしいんですね。それで振り出しだから、東京も向きます。赤松賞をご覧頂くとわかるように、回転力とピッチ走法で一気に先頭に立ちました。

エイシンアポロンにbがあって、アパパネにないのは、アパパネは前脚と比べて後脚が未発達な感じを受け、バランスに欠けて見えました。
アパパネは前走が中弛みを先行して更に上がりが速くなるラップを見せているように素質はありましたし、ひと叩きの上積みもあったようですが、この脚は完成度高いと思います。阪神JFはもう少し持続のある馬のほうが良いとも思いますが、相手関係によっては通用できそうです。

ブルーミングアレー{ns}は良いんですが、ストライドなので加速力に欠け、アパパネに出し抜けを喰らってしまいました。

走法分析、面白いです。

他の馬は3〜5着のクロフォード、トゥニーポート、ラインジェシカは全て振り出し{f}でした。
東京は{f}馬天国だと思います。
クロフォードが芙蓉Sで指数を落とした理由もこれでわかりましたね



結果報告


意志(w)と跳び箱走法(v)を追加しました。

wはアースガルドの違和感のあるレースぶりを見て。これはプラス因子。
アースガルドは葉牡丹賞に出てきたら狙いたいです。皐月まで行けないかな?

跳び箱走法はギュンターとか、先日のマーニーとかの左右の脚が並んだ感じになることで、これはマイナス因子。

skypot at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬雑論 

2日続けて1頭抜け。。まだ全然不調を脱してないです

日曜日の予想は全て書き出した渾身の予想のつもりです。
結果は以下のとおり。

1 7 マイネルマルシェ 牡2 55.0 松岡正海 1:22.9   34.6 438 +2 池上昌弘 6
2 2 ニーマルオトメ 牝2 54.0 内田博幸 1:23.0 1/2 34.2 470 +2 田村康仁 1
3 6 ユメノキズナ 牝2 54.0 戸崎圭太 1:23.0 ハナ 34.6 462 -4 武市康男 3
4 5 ジュンノアスカ 牝2 54.0 中谷雄太 1:23.7 4 34.7 456 0 高橋義博 12
5 8 フィールザファン 牝2 54.0 後藤浩輝 1:23.7 アタマ 35.3 430 0 和田正道 7
6 1 ショウナンスマイル 牡2 55.0 柴田善臣 1:23.7 クビ 34.9 444 0 古賀史生 5

ほとんど読み通りでしたが、残念ながら1着のマイネルマルシェを買っていませんでした。
2→6→5で決まっていれば、3連単728.3倍×2、3連複203.1倍×3で、回収額は20万を超えます。
狙い馬のジュンノアスカは単勝150倍のブービー人気馬でしたからね。

中谷騎手はあまり見かけませんが、前走失敗したスタートを決めて、馬の力をちゃんと出し切ってくれました。4着ですが、好騎乗を評価したいと思います。

問題のマイネルマルシェ。僕の見解はどうだったかというと、
「7マイネルマルシェ。振り出しノーマルですか、中山は走りにくそうでした。ただ、前走は能力自体が低いことによる結果だと思います。消し。」

一応、東京向きの振り出しであることは見抜いています。中山は走りにくそうということで、変わり身を警戒できなかったのが残念。福島は指数が安定しておらず、前走指数にこだわらなかったほうが良かったですね(異常馬場の場合は評価をスルーするのも有効です)。

それでも、初期指数が低すぎました。僕にはちょっと厳しいですね。この馬が出走していたことが運の尽きです。

手前味噌ながら、この馬の素質を見抜いていたのが若駒ナビをやっていますたまバスさんです。

最近、走り方が良い馬について注目馬という評価をされているのですが、マイネルマルシェはたまバスさんの走法チェックでお眼鏡にかかっていた馬です。

先日のくるみ賞のシーマークも注目馬でした。注目馬のせいで僕は実馬券的に大変な損害を被っているのですが(苦笑)、指数を超えた予想要素として非常に価値があるのではないか、と強く思わされる結果です。

実際のところ、僕はマイネルマルシェの走りがそんなに良いとは思えなかったですし、ロジユニヴァースさえ、そんなに良いか?というレベルですので走法についてはまだまだのようです。

もし、走法分析という手法にご興味があれば、若駒ナビにご入会頂ければ幸いです。

もちろん、ジュンノアスカをピックアップした我が天星指数にも、ご注目頂ければと思います。指数も若駒ナビでご覧になれますよ。

若駒分析ナビゲーション

個人的には大変残念な結果が多いところですが(未知馬や上積み馬1頭に邪魔をされ続けるというのは、嫌がらせのように感じます;;)、これからもやれる範囲で、できることを続けていこうと思います。

skypot at 12:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬雑論 

2009年11月14日

平成21年11月15日(日)予想

東京3R 芝1400m 1C〔β〕<ニーマルオトメ1番人気想定>

☆スカイポットが買う馬券
【3連複】
2=6=11(1点×10000円)
5軸で2,6,11へ流す(3点×300円)
1軸で2,6,11へ流す(3点×300円)
3軸で2,6,11へ流す(3点×100円)
9軸で2,6,11へ流す(3点×100円)

【3連単】フォーメーション
2,6,11→2,6,11→5,1(12点×300円)
2,6,11→2,6,11→3,9,13(18点×100円)

計 17800円

適性条件:内伸び〜デフォルト、良馬場を想定

予想文:〜ザ・実況予想〜
 土曜日は残念でした。上積みリスク馬のグランクロワがいなければ外枠馬狙いの13万馬券がズバリでしたが、おさえもそこだけ買っていないとは(スペシャルウィーク産駒なのに…)。しかしながら、馬場の見立てや指数は問題ないことが証明されたわけでもあるので、前向きにしっかり全馬チェックして頑張っていきましょう。

 今回は多少時間があるので、しっかり予想している過程をここに全部書いてみるつもりでやってみます。整頓されてない形になるでしょうが、どのように予想しているかご覧ください。

 京都の3Rも考えていましたが、ストレンジラヴは人気になりそうですし、洋芝リスクがあり、他の馬にも上積みリスクがあるのでやめておきました。

 土曜日の東京は雨の影響で外を回した馬が大きく指数を下げました。明日は馬場が回復するので、デフォルトくらいにはなるんでしょう。

 予想レースは東京3R。

 力関係は、ニーマルオトメとシャラントレディ組の2騎が一歩リードという感じ。具体的な指数は若駒ナビをご覧ください。

 過去のレースをチェックして走り方を見ておきます。最近、たまバスさんの影響でようやく見るようになって、京王杯では振り出しの馬が好走し、エイシンアポロンの走りは凄く綺麗だと評価することができていました。

 1ショウナンスマイル。前走を見ると、ん〜隣の馬が邪魔であまりよく見えませんが、掻き込みですね。歩幅はノーマルでしょうか。掻き込みノーマルらしく最後の直線は半ばから流れ込む形になっています。内枠は良いんですが、指数もぎりぎり圏内という位置なのでおさえまでの評価とします。時計はニーマルオトメの前走より速いので多少人気になりそうですね。

 12ニシノユートピア。前走は中山マイルを外枠発走。ロスがあるかなと思ってみたら、スタートが完璧で、すぐさま2番手まで上がっています。そんなにロスはないですね。走法は掻き込みストライドでしょうか、回転はあまり速くないですね。父パラダイスクリークで上積みの大きなリスクはなく、調教内容も特に良くはないので消します。消し。

 13ドンビザッツウェイは振り出しピッチ。加速がつきにくい割に、伸びも平凡です。シーマーク戦のときの指数はぎりぎり通用できるのですが、このレースを見ても流れ込んだ感じですね。外枠によるロスも考慮すれば、今回は消して妙味と考えます。消し。

 7マイネルマルシェ。振り出しノーマルですか、中山は走りにくそうでした。ただ、前走は能力自体が低いことによる結果だと思います。消し。

 8フィールザファン。掻き込みノーマルだと思います。東京で変われる走りではないですし、この馬も基礎能力不足ですね。消し。

 10トーヨーツバサ。掻き込みノーマルですかね、4角の遠いアングルでしか見えないのですが、調教も悪く、血統的にも推せないので、ここは消しで問題ないと判断します。消し。

 4ダイワトパーズ。振り出しノーマル、直線を見ると全く回転力がないですがこれはもうバテてるからでしょう。ダート戦では2〜3秒も負けていまして、芝で多少良くなったのでしょうがここまで。基礎能力不足と見て問題なさそうです。消し。

 3シャイニーハリアー。掻き込みストライド。類型としてはエステーラヴに近い感じでしょうか。距離延長が向くとしても、東京向きとも言えません。前走は馬っ気の影響もあったらしいのですが、調教も良くないのであまり推せません。軽視。

 9マコトジョセフィン。父グラスワンダーで上積み警戒馬です、が、掻き込みピッチで東京向きではなさそう。前走も好スタートから、テンの速い流れについて行かず中弛みのロスを受けない展開ながら直線全然伸びませんでした。調教も特に目立っていませんので、今回は評価しない方向です。そういえば、グラスワンダー産駒は東京苦手ということを書いたこともありますね。消し。

 5ジュンノアスカ。スタートはズルっと下がる形で後方へ。スタートダッシュが良くないですね。ただ、その後やや取り付いて、直線入り口で最内に構えたため一旦最後方。そこからまずまず良い脚で外に出そうとして諦めて内に進路を取るあたりは光る脚を見せています。スローで上がりが速い流れなので価値があります。ただ、走法は掻き込みノーマル。能力自体はショウナンスマイルに匹敵しますので、人気と比較すればしっかり買っておきたいところです。今回の狙い馬として挙げるならこの馬ですね。狙い馬。

 2ニーマルオトメ。振り出しピッチ。もう少し回転力があれば自信を持てるのですが、絶対的な強さは感じられません。指数最上位で、今回は復帰リスク(ひと叩きの効果)もあるので本線に買える1頭ではあります。本線。

 11メジロジャクソン。ノーマルノーマル。直線前半は掻き込みっぽく見え、後半は振り出しに見えました。東京で好走できる素質は感じられます。外枠ですが、逃げるなら内を通れるので距離ロスに関しての不安はありません。あとは重馬場リスクと上積みがどれくらいあるかですね。シャラントレディ組は時計の割に走っています。本線。

 6ユメノキズナ。振り出しノーマル、回転もまあまあ。走法的には今回のメンバーで一番良いような気がしました(と言っても、エイシンアポロンのような綺麗な馬はいません)。母父SSというのも魅力的です。妙味はなさそうですが、しっかり買います。本線。

 シャラントレディの走った10/25日はやや重馬場で、東京に今週の土曜日のような異常バイアスがおそらく発生していて、だから超大外を回したドリームラブソングやポルトゥエンセがしっかり巻き返しているのでしょうね。当時はAコースなので、今週のBコースと見比べると、真ん中あたりにゴールデンベルトがあるはずで、メジロジャクソンの内容をより精度高く見極めるためには、内がどれくらい良かったのかを考える必要があります。

 同日には、モンテフジサンが勝った未勝利戦とリリエンタールが勝った未勝利戦があるのでここを見直します。
 モンテフジサンのレースではやはり超大外を回したスピリットワンが指数を下げていますね。最内のビコーペグーは指数を下げていますが、他は特に異常なし。
 リリエンタールのレースではメジロジェラルドが指数なりに粘り、タンクレディは指数を伸ばしています。

 以上から、おそらく大外から外が伸びない以外はフラットな状態ではないかと推察されます。

 ここまでのまとめです。

能力上位信頼馬
・ユメノキズナ
・ニーマルオトメ
・メジロジャクソン

狙い馬
・ジュンノアスカ

おさえ馬
・ショウナンスマイル

消したけどちょっぴり気になる馬
・シャイニーハリアー
・マコトジョセフィン
・ドンビザッツウェイ

 狙い馬のジュンノアスカの2走前の大惨敗を確認したところ、道中でやる気をなくして大きく離されてしまっています。ちょっと安定して指数を出せる馬ではなさそうですね。ただ、新馬戦は意外なほど好スタートを切って流れに乗っているので、そうなってほしいものです。

 馬券の検討に入ります。

 オッズを見ると、本線の3頭が人気上位3頭でもあるんですが、ショウナンやドンビザッツとの差はあまりないですね。まあ、10/25の新馬戦の基礎指数が下方修正されるようなことがあれば、それも妥当ではあるんですが、ここの指数はもう暫定を過ぎたと思っていますので、ユメノキズナは前走くらい走ればこれら2頭に先着できますし、メジロジャクソンも展開利を考えれば先着できるはずです。

 ということで、本線3頭の3連複と3連単のオッズを確認。現時点では3連単のほうが売れてますね。3連複は最終的に7.5倍くらいが妥当そうです。なら、3連複の1点を購入しましょうか。もし、それより低くなるようなら3連単ボックスでも良いと思います。

 あとは、狙い馬5とおさえ馬1からの3連複、微妙な3,9からの3連複をおさえます。ドンビザッツは本当は消したいのですが、これだけ売れているということは巻き返しができる体調回復等があったのかもしれませんので、3連単3着のみおさえることにします。

 3連単は本線3頭のうち1頭が何らかの事情で消えた場合の馬券にします。

 こんなもんですかね。何かあれば追記します。

 余談ですが、3連単1番人気は9:30時点で2→6→13。この目だけ沢山買った人がいるのかもしれません。



skypot at 22:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年11月08日

平成21年11月8日(日)予想

東京2R 芝1400m 3B<レインスティック軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【単勝】
1 レインスティック(1点×4000円)

【馬単】
1→11(1点×3000円)
1→5(1点×3000円)


計 10000円

適性条件:デフォルト〜フラット、良馬場を想定

予想文:〜ポットは真夜中の庭で〜
 先週のくるみ賞は今期の不調を象徴するかのような結果でした。シーマークとダイワのハナ差で15万円(自己レート)の損害とは、残念な限り。枠順が逆だったら当然ダイワのほうが先着していたと思われますし、そういう面でも運気の流れといった感じは拭えません。元々、くるみ賞の前に行った番付会議で、たまバスさんがシーマークを番付に入れる候補に挙げていて、僕が指数面から却下した経緯があったり、土曜日も走り方の良い(振り出し+ストライド+拡がる?)サニーダニエルが2着に入り、走り方の重要性に気付き、色々と模索しています。

 土曜日のマーニーは浅田次郎氏の馬だったようで。調べてみたらメダイヨンくらいしか若駒戦で活躍してないです。どういう考えでこの馬の名前を決めたのかはわかりませんが、私にとっても“思い出のマーニー”になってくれなかった(不調脱出)のは残念です。

 夜明けは遠そうですね。

 今週の日曜日の予想は土曜日の東京2Rにしました。

 レインスティックは、再三の最内枠で不思議ですが、スタートがそんなに速くないのを吉田隼人騎手が追って追って先行策を取っているのが現状です。このスピード不足から、外枠に入ったら良い位置につけられない可能性もあったのですが、今回も最内なら同じ作戦を採るでしょう。セイコーライコウほどの相手はいませんからね。走り方もちゃんと脚が前に出ているので良いと思います。

 馬柱的にレインスティックと双璧的人気となるだろうビービーラッハーンは指数がレインスティックより2枚下で、ガルボと並ぶくらいですから、外枠も含めて今回はおさえで良いでしょう。

 ガルボは休み明け、洋芝、距離短縮の各リスクがネック。ビービーラッハーンを交わせるかどうかは微妙ですが2頭に人気が偏るのであれば妙味がありそう。

 一応、一通りは上積みリスク馬の走法をチェックしましたが、東京向きの(振り出し、ストライド、拡がる)という走法を満たす馬は私の見る限りはいませんでした。

 ということで、他馬は割愛します。指数的にはシャラントレディ組の指数が暫定指数であり、ドリームラブソング、マイネヴィッキー両馬ともマイネルラヴ産駒であることから、ここはちょっと気持ち悪いですが。

skypot at 09:17|PermalinkComments(8)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年11月01日

平成21年11月1日(日)予想

東京8R くるみ賞 芝1400m 1B<ダイワナイト軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【馬連】
2=10(1点×3000円)

【ワイド】
6◆10(1点×5000円)

【3連複】
2=6=10(1点×5000円)

【3連単】
2,10→2,10→1,5,6,7,9,11(12点×300円)

計 16600円

適性条件:フラット、良馬場を想定

予想文:〜リスクとの戦い・カホマックス編〜
 くるみ賞のレース特徴をHPの若駒戦の記憶から抜粋してみます。

・反省及び傾向分析(2004〜2006)

 外が極端に伸びなかった2004年に本命差し馬が来なかっただけで、毎年ほぼ印通りに決着しており、自分と相性の良いレース。素直な予想を重視したい。

 当然、指数上位馬が活躍している。上積みリスク馬は2005アポロノサトリ、ダンディーズケアが指数通りに上位に来ているが、2004、2006は馬券に絡んでおらず、実績のある素質馬がステップとして使うレースのようだ。

 府中なので持続系優勢。加速系でも好走できる(2005スーパーホーネット、アポロノサトリ)が指数上位馬しか来ていないとも言える。SHP不足の馬は若干軽視くらいか。

 1200m以下からの距離延長で馬券に絡んだのは2004マイネルエザット、メジロスパイダー、2005ダンディーズケア。まあまあ可能性はあるということか。いずれも4角5番手以内なので、そこそこ先行力がなければならなそう。

 やはり穴は前残りだが、それなりに力差のあるメンバー構成になりやすいレースでもあり、思い切って狙う必要はない。


 ・まとめ

 1.素直な予想で的中できるレース
 2.指数上位馬を信頼
 3.持続系優勢、指数上位であれば加速系も通用
 4.延長は先行馬のほうが通用する
 5.前残りへの警戒はメンバーの力差を吟味して

↑ここまで↑

 以前に展望したサフラン賞と条件は同じですが、差しが通用しやすいBコースになること、頭数が若干減ってややペースが落ち着きやすいために、指数的にバランスが良い展開・条件になります。まだ500万下の平場がないので、能力的にも差がつきやすいのもあるかもしれませんね。

 上記をまとめたのは第三期で、第四期はトラストパープルの単勝のみで的中、第五期は上積みリスク馬のグッデーコパが想定外で外した記憶があります。基本的には指数上位馬を信じて良いレースで良いでしょう。

 今思えば、第一期はワイルドソニックが全然来なくて、指数2〜4位の縦目万馬券を逃したのですが、ワイルドソニックは洋芝リスクがありました。第二期、第三期は指数通りの完璧な馬券を組めました。

 今年も少ない点数の馬券でびしっと決めたいところです。

 まずはダイワナイトですが、これは前2走とも高指数をマークしていまして、末脚もあり、血統もサクラバクシンオーなので東京1400mは向きます。今年のカンナSは重賞級でしたので、そこで外を回らされながら2着に来た内容は良く、フィールドスピカに逆転されることはなさそうに思います。

 フィールドスピカはサフラン賞で流れにそれなりについていけて、外に持ち出して持続の脚でよく伸びてきました。レコードのレースで上がり最速33.9を使ってますから、かなりの末脚です。ただ、サフラン賞からくるみ賞では頭数が減って展開が落ち着く可能性が傾向的に大きく、後方に待機しすぎてスローなどになった場合には脚を余して馬券圏に来れない可能性もあります。前走が評価されてしまう今回は妙味が落ちるところでしょうか。ただ、芝で馬券圏に来てない馬なんで、人気されてもオイって感じですが^^; ラジャポネーズがBPRの逃げにこだわったり、典騎手が奇襲で逃げるなどの展開になった場合には、ペースが速くなって追い込みが再度有利になる可能性はあります。その場合にはダイワに接近できると思うのでおさえの馬連は必要ですね。

 狙い馬はカホマックスです。3ヶ月ぶりの休み明け、重馬場、延長の各リスクがネックです。最近てんで読みが当たらない休み明けですが、この馬は新馬戦でもクロフォードの勝ったレベルの高い1戦で逃げながらよく脚を使って3着に粘っており、この内容だけでも指数2位タイとなります。現状はスピードを活かして粘る競馬をしており、クロフネ産駒というのも考えると延長はマイナス材料しかないかと思っていたのですが、母父トニービンのクロフネ産駒の活躍馬は意外と中距離も走れる馬が多く、距離延長は気にしません。それから、未勝利戦時の重馬場リスク。これが最大の課題と言って良いかもしれません。この日は新馬戦でラジャポネーズが勝って高指数をマークしたもののその後不振で、馬場がイレギュラーだったとも考えられます。まあ、休み明けも含めやってみないとわからないのですが、タカラハーバーに勝っている実績は素晴らしいですし、休み明けもソエでのこと。松岡騎手も評価していますので、パフォーマンスを維持または上昇させることを期待します。

 シーマークとスワットは指数が同じくらいでこのメンバーでは特に高くありません。先行脚質なのでスローに落とせればフィールドスピカに先着できるかもしれませんが、ダイワやカホとはレベルが違うところでの好走実績しかなく、本線には推せません。

 フラットリアはさすがにないでしょう。
 トレモロはフェアリーSの内容もフィールドスピカより2枚落ちます。
 ラジャポネーズは新馬戦だけ高い指数を持っていて若干気持ち悪いです。
 シシノテイオーは父スウェプトで絶対に走らないと決め付けられない。
 フルサトは前走が流石に負けすぎ。
 シルクパルサーは芝2走目の指数が低いのでいらないと思いますが、中弛みをしていてかつ中距離なので可能性ゼロとまでは言えません。
 

※金額や買い目は変更することがあります。

skypot at 12:50|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年10月26日

正解でないものを繰り返し…

今週の予想も冴えなかったですね。
かえで賞ではずっと異常とも思える指数をマークしていたフェブスカイが大穴をあけましたが、ここで買ってないと(苦笑)
指数上位7頭ボックスで3連単なら88万馬券でした。

それにしても、今期よくお目にかかるのが新馬戦で高指数を出していた馬の休み明けでの惨敗。
エーシンダックマンなんか今回のメンバーで負けないだろうと思われるほどの高指数で新馬戦を勝っていました。
同じレースにはファイティングピサ、土曜日にもツルマルジュピターがいましたね。
新潟2歳Sでは休み明けではありませんでしたが、ラジャポネーズとかもそう。
新馬戦で高指数を出していた馬の休み明けの次走は軽視妙味と言えるほどかもしれません。
特に、コース適性が変化する場合ですね、例えば耐久(スピード)が求められる条件や経験と、持久や末脚系SHP(折り合い、決め手)が求められる条件や経験が新馬戦と今回とで違う場合は特に注意が必要です。また、小倉・函館から中央開催のローテーションも気をつけなければなりません。
新馬戦はスローになりやすいし、相手関係も楽だったりするので、負荷がかかっていない場合が多いのでしょう。

エーシンダックマンは新馬戦をスローの逃げ切り
ファイティングピサは小倉での番手競馬
ツルマルジュピターは耐久→末脚の条件変更
ラジャポネーズは逃げ切り&耐久→末脚の条件変更

だったということです。
血統でも厳しいレースへの対応力があるかないかというのはイメージつかめますね。淡白かどうかというか、脚の重さが足りないというか。今後はこの観点で新馬戦の高指数馬を見極めたいと思います。

さて、未勝利で高指数を出していた馬の休み明けはどうするのか。
くるみ賞のカホマックスをどう扱うのかというのとも被っていますが、ニーマルオトメがほとんど指数を落とさなかったので、条件が近いなら大丈夫なのかなという気はしますし、一方でクロフネ産駒の延長に微妙なイメージもあります。


あと、競馬への取り組み方の心理面を変更してみます。
これを変更した時期と不振になった時が被ってるような気がするので。

skypot at 00:14|PermalinkComments(7)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々の徒然 

2009年10月25日

平成21年10月25日(日)予想

土曜日は2Rをしっかり把握された方はわかったと思いますが、ブルーミングアレー組のレベルが時計の割に高く、イイデサンドラに勝たれてしまいました。
プルミエアムールは直線で不利を受けていましたし、思うように行かない状態は続いています。
ウマニティに掲載したいちょうSも、トーセンファントムに気持ち悪さを感じつつ軽視してしまったので、こちらはいっそのこと回避するべきだったと思いました。


京都3R 芝1600m D〔γ〕<アスカクリチャン1番人気想定>

☆スカイポットが買う馬券
【3連複】
6軸で2,3,5,7,10へ流す(10点×100円)

【3連単】
2,3,5,7,10のボックス(60点×100円)

計 7000円

適性条件:デフォルト、重馬場を想定

予想文:〜波乱もあるかも〜

超簡易バージョン

ツルマルヤマト…指数が低く上がりも遅い
セトノステラ…一応、前々で粘った実績は買い
アスカクリチャン…前走レベルは微妙で延長リスク有
アイファーハイカラ…一度高い指数を出しているが基本的には能力低い
ダンツオーロラ…上積み注意馬。前走レベルは高そうで注意
ダイヤモンドムーン…上積みの少ないマンカフェ
マコトヴォイジャー…小倉でも止まるほど脚が短い。京都も勝ちきるまでは
カシノグローブ…基礎能力が低い
グランデボス…基礎能力が低い
デイズオブメモリー…前走内容は評価できる
デンコウオクトパス…前々走は多少評価できるが平均的な能力はやや落ちる
ツルマルスピリット…指数低く調教も目立たない


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2009年10月18日

平成21年10月18日(日)予想

土曜日は最悪な結果でしたね。
普通にドリームバスケットが指数分走っていれば馬連、3連単的中となっていたはずでしたが…。
まだ調子が戻っておらず、傷を広げるだけかもしれませんが、サフラン賞はエステーラブが出走するので普通に購入します。


東京9R サフラン賞 芝1400m 3C<エステーラブ軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【3連複】フォーメーション
1,5,11=5,8,10,11,15,16=4,5,8,10,11,14,15,16(61点×100円)
1軸で5,11,14,15へ流す(6点×100円)

【3連単】フォーメーション
1→5,8,11,15,16→5,8,11,15,16(20点×400円)
8,16→1→5,8,11,15,16(8点×200円)
8,16→8,16→1(2点×200円)
1→5,11,14,15→5,11,14,15(12点×100円)

計 17900円

適性条件:デフォルト、良馬場を想定

予想文:〜耐久、持続の短距離馬を狙え〜
 出馬登録を見た時には、もう少し絞れるようになるだろうと思っていたのですが、結局消せない馬が沢山出走することになり、まず勝負レースには適していません。しかしながら、エステーラブは狙っていた馬なのでここは通常の2倍程度のレートで買ってみたい。日曜日は秋華賞もあるが、僕のメインレースはここ一本です。

 サフラン賞というレースは基本的に消耗戦になりやすく、耐久SHPもしくは持続系あるいは超加速系の末脚SHPがないと不利になります。
 昨年はグランプリエンゼル、ミスクリアモン、ザデイあたりがハイペースに飲まれて沈んでいますね。それで、耐久SHPと超加速系を持っていたカツヨトワイニングと耐久SHPと持続系を持っていたアンプレショニストで決まりました。
 一昨年は素質馬ラルケットが勝って、2,3着にはメジロアリスとリーベストラウムが入っています。ラルケットは耐久SHP、2着は持続系、3着は超持続系です。
 それより昔はHPの若駒戦の記憶をご参考にされてください。

 ということで、耐久と持続系、超加速系をピックアップしてみましょう。

実績から
エフテーラブ(超持続系)
ソルプリマベラ(持続系)
フィールドスピカ(耐久)
アニメイトバイオ(持続系)

血統から
サンデージョウ(耐久)母父SS

 こんなところでしょうか。更に、今年のメンバーには超ハイペースで押し切ったBPR(ベストパフォーマンスレース)を持つシーズバレンタインがいて、騎手も柴田善から横山典に替わることから大逃げを打つ可能性があります。メンバー構成からして、スローになるというのはあまり考えにくいですね。とすると、やはり例年の傾向通り、耐久力か強い末脚が求められることになりそうです。

 あと、血統的には短距離タイプが好走していますね。マイルまでくらいの短距離の差し馬になっていくタイプが多いです。フェリシアやサンタフェソレイユなどフェアリーSで馬券に絡むような消耗戦得意なイメージ。

 本命を打ったのはエステーラブ。前走は函館2歳Sですが、今年は札幌で開催されていたのが大きなポイントです。函館だったら毎年2歳Sの頃には完全な外差し馬場になるため大外一気は評価できず、実際函館2歳Sを好走して東京競馬場に来て全く走らない馬は多かったように思います。今年は2歳Sのレベルが全体的に低かったのですが、一番評価が高いのが函館2歳Sと考えていて、最後まで落ちないラップを後方から追い上げた4着までの馬たちは特に評価しています。

 エステーラブは北海道からのローテーションなので洋芝リスクがあって、更に休み明けリスクもあって指数分走ってくれるかわかりませんが、今の東京は差し脚もある程度活きる馬場ですし、展開的にも悪くないと思われます。

 新馬戦は完全に持続系らしい末脚でちょっとありえない届き方をしていて、函館2歳Sも長く脚を使えています。マイネルラヴ産駒というのは短距離血統で問題ないですし、調教時計が出ないのは持続系なので問題ないですが、不安要素は休み明けと騎手ですね。仕掛け所を誤って届かずというのが想定される危険パターンです。

 横一線ながら推したいのはサンデージョウですね。新潟2歳Sは惨敗に終わりましたが、ダリア賞は意外とレベルの高い一戦でして、例えばこのレースにも出走しているフィールドスピカは次走のカンナSで好走してますよね。これはフロックでも何でもありません。また、土曜日に予想で狙い6番人気1着と好走したオルレアンノオトメもダリア賞4着馬。それから、芙蓉Sで狙って全く駄目だったサンクフルハートもバイアスロスによる惨敗であり、今後の穴馬候補です(東京で出てきてほしい!)。新潟2歳Sは指数が安定せず、その後巻き返す馬もサクラテンペストやオーロラナイトなど出てきていることから前走を無視して狙います。母父SSは東京向きの耐久を与えることが多いですし、新潟2歳Sよりもダリア賞のほうがラップ的に合致するので参考になります。そういえば、ダリア賞も前が詰まっていましたから、指数を伸ばす可能性もあります。

 続いて、妙味面からはソルプリマベラ。展開が速くなりすぎれば負荷を受けてどこにもいない可能性もありますが、内枠から前々で運べる脚質は有利です。楽勝リスクも残っていて、前走もソラを使ったそうなのでまだ伸びても良いですし、先日勝ちあがった末脚堅実なゴールドジャパンと同じ上がりを使っていますから持続系と考えて良いでしょう。血統的に人気にならないので楽しみがあります。

 アニメイトバイオも持続系の能力上位馬です。前走は直線から末脚を使ったので伸びは目立ちませんでしたが、札幌の未勝利戦で見せた末脚から持続系の素質が感じられます。速い流れで下げていれば、距離ロスを少なく済ませられるかもしれません。丸田騎手の腕次第でしょう。

 あとは、上積み注意リスク馬の2騎、グローリーステップとニシノマドカです。この2頭は人気なので妙味は感じませんが、上積み次第で食い込む余地はありますし、どこまで伸びるかもわからないので頭まで想定しなければなりません。
 ただ、グローリーステップは走り方に大物感がなく、加速系だと思います。ニシノマドカは洋芝リスクと休み明けリスクがあり、前走を見た感じだと適性距離はもう少し長めにあるので延長自体はプラスだと思いますが、脚の長くない加速系のマンゴプディングが下がってきたのを交わしただけで末脚の評価は保留しています。

 あと気になるのは調教が良いアイシークレットと楽勝リスクの残っているジョディーズラインとフィールドスピカです。

 アイシークレットはゴールドアリュール産駒がダ1000mで勝ち上がるのですから可能性は感じますが、ちょっと未知すぎますよね。3連複のみで良いかと思います。

 ジョディーズラインは前走が展開の重心が後ろになったところを出し抜いた印象があり、2着のペガサスガールが土曜日に惨敗していること、末脚SHPの中途半端な馬を出しやすいクロフネ産駒ということで、評価を下げます。3連複のみで良いでしょう。

 フィールドスピカはもし展開が昨年のような超ハイペースになった場合には、レースの相性が中山1200mに近くなるため、前走のような追い込みでズドンということがないとは限りません。今年のカンナSはノーワンエルスが勝ったのですが、ダイワナイトやタカラハーバーは短距離重賞でも通用する馬ですからね。

 そんなところです。外したらフテ寝します^^;

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2009年10月11日

平成21年10月11日(日)予想

東京2R 芝1400m D〔δ〕<シーマーク軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【3連単】
4,5,9,14,16のボックス(60点×100円)

【3連複】
17軸で4,5,9,14,16へ流す(10点×100円)
11軸で4,5,9,14,16,17へ流す(15点×100円)

計 8500円

適性条件:デフォルト、良馬場を想定

選択理由概要:
 ともかく、土曜日の予想は京都の条件を真逆に読んでしまったこと、アマファソンがなぜか伸びてくれなかったことで惨敗となり、予想を敢えて回避した東京がほとんど指数&SHP通りの決着で悔しい結果となりました。
 東京の馬場は指数が信頼できるので、難しいながらも日曜日の2Rにトライすることにしました。

 馬柱の綺麗な馬が少ないので、シーマークやショウナンアッパレが人気になりそうですが、前者の強さは微妙、後者は未知。

 シーマークよりも指数が高く出ているヴィーナススマイル、ビッグサンダー、テンシノアスターは当然先着できる可能性が高く、指数がそこそこ高く調教も悪くないコパノトヨウケが狙えるので面白さはある。あとは、巻き返しリスクのある上積み注意種牡馬デュランダル産駒のドンビザッツウェイをおさえる。

 ヴィーナススマイルは気性面に難があり、力を出し切れたら指数1位。ビッグサンダーのほうは前走が若干異常指数の多く出ている中弛みレースなので前々走を見ると指数上位。

 選んだ7頭で決まる可能性が高いと考える。

skypot at 01:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年10月07日

「的勝率」という概念を考えてみました

ウマニティでの予想ですが、9月は不調に終わりまして回収率141%、的中率81%に落ちてきました。
と言っても、まだよく踏ん張っているなぁという印象(笑)

的中率の高さは、自分で本命馬1頭縛りの複勝をほとんどのレースで100円購入しているからです。

セコいという目もあるかな〜と思いつつ、複勝がこれだけ当たることの証明でもありますからね。まあ、一般的なレベルの方からすれば異常値に見えるかもしれませんが、これからも積み上げていきたいところです。

でもですね、これはウマニティのシステム上「的中率」を上げることがひとつの目立つための方法だからそうしているという面も大きく、自分としてはやっぱりセコいかなあと思う面は当然あります。

「的中率」っていう概念がおかしいんだと思います。
野球で言ったら、ピッチャーゴロでも当てましたってことですよね。
僕が証明しているのは、どんな球でも結構当てられますよってことで、凡打を量産しているだけなんですね(苦笑)

野球の安打を馬券に置き換えれば、馬券を的中させた上で、1レースの購入額よりも回収額がプラスになったものですよね。

だったらそういう概念を作らないと。
色々考えたんですが、綺麗に嵌る言葉が見つからなかったので、とりあえず「的勝率」なんてつけてみます。
もっと良いフレーズ、もしくは一般的に既に概念がある場合は教えてください。

こうすれば、野球の打率と近い率になっていくのかなと思います。
これで4割バッターになれたらかなりの馬券猛者ですよね。
(複勝1点なら楽に7,8割行けてしまうのだけど)
穴党の方の的勝率はかなり低くなりそうですが、的中率とほとんど変わらないでしょう。

スカイポットは複勝1点だけの馬券とせずに的勝率の上昇を目指します。

skypot at 01:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!競馬雑論 

2009年10月04日

平成21年10月4日(日)予想

中山2R 芝1200m 3B<ラルティスタ軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【馬連】
6軸で2,12,13,16へ流す(4点×1000円)

【3連複】
6軸で2,12,16へ流す(3点×1500円)

計 8500円

適性条件:内先行有利、良馬場を想定

選択理由概要:
 各馬紹介は省略させて頂きます。
 今の自分の流れに疑問があるが、こうしか買えないというレースなら参戦するしかない。

skypot at 09:14|PermalinkComments(9)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年09月27日

平成21年9月27日(日)予想

阪神2R 芝1400m 3C<バンダムクラウス軸想定>

☆スカイポットが買う馬券
【馬連】
1,2,8,9,14のボックス(10点×100円)

【3連複】
8軸で1,2,9,14へ流す(6点×200円)

【3連単】
1,2,9,14ボックス(24点×100円)
2と9の2頭軸で1,8,14へ流す(18点×100円)

計 6400円

適性条件:デフォルト、良馬場を想定
末脚性能が有利

選択理由概要:
 上位馬が拮抗していて、これに上積み警戒リスク馬のサックアクロア、上積みリスク馬のスマートアーサイトが挑む構図。他にも上積みリスク馬はいるが、指数と併せ見るとこのあたりでの決着になるのではないか。

上位人気信頼馬:
ダイワバーバリアン(指数、距離短縮)
 前走はベストブルームの勝った未勝利戦。この馬も多少ロスのあった組で、先週のローザミスティカに続き好走が期待できる。父マンハッタンカフェなので距離短縮自体はあまり歓迎ではないし、中距離のスローを先行してきたところから短距離ミドルペースに変わるのもローテーション的に良くなさそうだが。

バンダムクラウス(指数、距離延長)
 前走の時計は前日のスギノブロッサムが勝った未勝利戦と比較すると速くないが、当日の小倉2歳Sと比較すれば、サリエルの走破時計と同じであり、また、フライトハーンを3馬身千切っていることから能力は高いと見る。父ファルブラヴは距離延長が得意ではないものの、1400mがちょうど良い印象もある。今回の課題は、小倉から中央馬場に変わってのパフォーマンス変動となるだろう。

狙い馬:
キョウワマグナム(指数、前走不利)
 前走はマイネルゴルトが勝った未勝利戦を外枠スタートからずっと外を回して、3角あたりで押し上げるが直線入り口で膨らんできたピカピカテッタの影響を受けて超大外へ。ここでは距離ロスは見た目ほどはないものの、馬がやる気をなくしてしまったと思われる。1400mへの距離短縮で、最内枠。父キングカメハメハで短縮自体は良いだろうし、それなりの位置につけられればチャンスはあるのではないだろうか。騎手が武幸なのはちょっと違う気もするが…。

おさえ馬:
ベリーフ(指数)
 土曜日にデパールがウインマリアベールと接戦を演じたように、前走のレベルは水準級。際立った脚は持っていないが、馬場が軽くなるのが良い方に向けば上位に食い込める位置にいる。

サックアクロア(上積み警戒リスク、未知の魅力)
 休み明け。前走2着も内容自体は平凡で妙味は感じられないが、母父SSで調教動いているためばっさりとは切れない。一応おさえておく。

軽視した馬:
スマートアーサイト(上積みリスク、未知の魅力、距離短縮)
 父クロフネの距離短縮は指数が上がることが多く、切ろうかどうしようか迷ったが、武豊騎手で多少人気になるのを考えると消しとする手に妙味を感じた。

skypot at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!若駒戦予想 

2009年09月26日

現状認識の整理及び発展など

競馬が社会的に認められにくい理由は何でしょうか。
一番最初に思いついたのが、

競馬

ギャンブル

絶対負けるようにできている

参加すること自体が馬鹿、理解できない

という図式で、これまでの僕の活動としては、第一期〜第五期の若駒戦で長期的にプラス収支にできることを証明し、競馬が宝くじのような純粋な確率によるものではなく、技術の存在を明らかにしました。

でも、何か変えられたのかと考えると微妙です。

競馬には社会的な生産性はありません。
(グッズやイベント等はありますが)
でも、それも芸術やスポーツなどと変わりはありません。
どんなものがあるか考えてみると、以下のようなものが浮かびました。

芸術(音楽、絵画、陶芸、彫刻、写真)
エンタメ(小説、映画)
伝統芸能(将棋、書道)
スポーツ(サッカー、野球・・・etc)

これらを突き詰めて生活している人はいます。
社会的地位も築きながら。

人を楽しませるから価値があるとすれば、予想も同じでは?
というのがこれまで繰り返し述べてきたことです。


もう少し何が違うのか考えてみます。
競馬を含め、ギャンブルには八百長や関係者情報によるインサイダーのような暗い世界があるようなイメージがあります。
実際のところ、八百長やインサイダーで競馬を長期的に勝てるとは全く思えませんが、そういうイメージがあるというのが問題です。

スポーツにはルールがあり、選手宣誓で「スポーツマンシップに則り」と言うような綺麗さがあります。
もちろん、裏でドーピングなんて話もありますが、そういうルール違反が横行すると、スポーツの意義というか価値はかなり落ちるように思います。
実際、一度はどんなに賞賛されても、ドーピングが判明すればメダル剥奪や選手生命の危機に陥ります。

また、例えば、将棋の対局では長時間お互いに盤面を離れられませんが、もし、これがそれぞれ自宅からでOKとなったら、全然盛り上がらないと思います。
何故なら、その人本人が指してなくて、コンピュータに計算させて指している可能性もあるからです。

その世界の潔さというか透明性、対戦であれば正々堂々と、というのが結構大事のような気がします。

競馬には、まだ八百長やインサイダーのイメージがあること、そして競馬予想は対局のような形でできる場が少なく、ネット越しになりがちであり、そこに透明性がないのが問題なのかもしれません。

また、お金が直結する世界というのも一般的に受け入れ難いようです。
馬券師は株のデイトレーダーに似ていて、予想家は証券アナリストに似ていると思います。
証券のその2者にしても、社会的な地位は微妙な感じを受けますがこれはお金が絡んでいるからなんでしょうかね。
でも、個人的な印象として「お金が全て」のような世界に未来はありません。
競馬は儲けるためにやるものだという人ももちろんいるでしょうし、そのほうが実際多いかもしれませんが、精神的な豊かさをも育てなければ、社会的な存在意義はより希薄化してしまうでしょう。
競馬に精神的豊かさを伸ばす可能性がないとは思っていません。

競馬には夢もロマンもドラマもありますからね。

イチローが、100年前のアメリカの選手を呼び起こすように、競馬においても新しい名馬が、ディープインパクトを呼び起こす日が来るだろうことを想像すると、やっぱり競馬もスポーツだなぁと思います。


ちょっと脱線しました。
あと、競馬予想の場合、勝負の線引きが曖昧になりがちです。
短期的に勝ち負けを競うと、運の占める割合が大きくなります。
今日は負けたけど、実際の予想力は俺のほうが上だ、みたいな。
完敗を味わうことは少ないでしょうし、だからこそ、予想をする人間の自我が肥大化するのでしょう。
でも、一般的な予想対決のルールを作ることは先ほどの透明化等からも必要だと考えます。

それから、競馬場やウインズのイメージアップですね。
東京競馬場などはかなり綺麗になってきましたが、場外馬券売場などはまだまだ汚いところが多いです。
何が悪いかと考えてすぐ思ったのが、紙くずをポイポイ捨てるのが良くないです。

アメリカで、落書きを消したら全体的な犯罪率も低くなったという「割れ窓理論」というのがありますが、まさにそれだなと。
馬券やマークカードが地面に捨てられているのを見たら、自分もまあいいかと思って同じことをしてしまうんですよね。この点で、今捨ててるという方もしょうがないです。周りがしなくなれば、多数の人はやらなくなると思います。
連鎖的に全体のモラルが下がってしまうのは残念なことです。
ゴミはゴミ箱に捨てましょう(今はできるだけ実行しています)。


そもそも、紙をどんどん出す胴元も悪いんですけどね。
イメージアップしたいなら紙を出さない方法を検討してみるのも面白いと思います。

馬券→ポイント化で対応可(既に提案済み)
マークカード→どうするか…。何回でも使えるようなマークカードって作れないんでしょうかね?

skypot at 01:23|PermalinkComments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!予想芸術化私案 | JRAへの提案