2022年12月01日

予想対決2022の状況(11月末まで)

どうも、スカイポットです。
予想対決2022も中盤戦が終了し、残り1ヶ月となりました。
11月末までの予想力状況を公表します。

 参加者名(敬称略) 予想力(予想レース数)前回からの増減
1.おかべ     134.3(94)+28.5
2.尾花栗毛    73.2(177)-20.8
3.ドステ     64.0(118)+5.4
4.カツラギAS  57.1(118)+14.6
5.とりおやこ   51.8(74)-6.4
6.なす      17.7(135)-0.5
7.コンタクト   13.3(208)-104.5
8.夜明けのばぁた 61.8(110)-4.9(月予想数条件を満たせず)
※11月末までの集計です

回収率ベースではおかべさんと尾花栗毛さんとの2強争いと思われましたが、予想力の指標では少し差がついている状況となっておりました。

1位のおかべさん、今年は勝負をかけて頂いていると感じており、私はとても嬉しいです。
私が優勝した一昨年の第1回大会も、途中までおかべさんのほうが優位だったところ、突然スタンスを変えられて崩れたことによるタナボタ(それはそれで私が勝負に徹したということ)でして、大きく予想力を下げられてしまったのは、予想力の高みを目指すためのベストを尽くしていただけなかったように感じて、少し残念な気持ちもありました。
今回、戦略的予想ゼロ、堅い馬券で的中を積み上げる、という冷静なスタンスで臨まれ、本来の実力を発揮いただいていると感じています。
大会が盛り上がらないとかは気にして頂く必要ありませんので、協会の予想力レコード(105.6:H28上半期ドステさん)更新を目指していただければと思います。

2位は尾花栗毛さん。的中率が相変わらず低いのですがそれにもかかわらずメンバー最高の回収率・収益を叩きだしており普通の予想大会であれば優勝でしょう。
やはり相当高い実力をお持ちの方です。
1位と少し差がついてはいますが、予想力指標は回収率を軽視しているわけでもなく、保守回収率が重要なので、控除される高配当的中を凌駕する的中をすれば一気に指標は伸びるはずなので、まだ優勝圏内です。
(なお、当協会は予想精度も求めていくという所がありまして、予想を受け取る側からすると、安定的中がないと信頼できないという単純なファン心理もありますし、穴に頼りすぎる予想法の場合、それに乗っかる人が増えれば増えるほど容易にオッズ的妙味を失うことも考慮しています。)

3位はドステさん。昨年の大会は不調でしたが、今回は当然のように予想力60をマークされており、成績開示予想者の中では抜群の安定感をお持ちです。
もちろん、ご自身はまだまだ満足していないと思いますが、有料予想家の水準を維持されていることは数字が示していますので、自信を持って最後まで頑張ってください。
個人的には複勝100円一本で回収率プラスにするのは滅茶苦茶難しいと思っており、もう少し勝負できる馬券選択や掛け金の幅を持たせて、勝負レースで収支プラスを狙われても良いのかなと思いますが、そこは予想スタイルや考え方次第になりますね。

4位はカツラギASさん。9月末時点では予想が空回りされていた印象でしたが、10月からは予想精度を重視して頂いたのか、予想数を落として的中率が上がり、10/8〜10/30は14レースで12レース的中し、予想力を一気に挽回されました。
11月は10000円の勝負レースでの不的中が重なり、また、予想数を増やして連敗という悪循環となる日も見られましたが、それがありながらも予想力60に寄せてこられたのは底力だと思います。是非、一昨年の予想対決の64.0超えを目指してください。

5位はとりおやこさん。実は、9〜10月のご自身の予想期間成績は予想力102.0と絶好調だったのですが、予想対決用に選択された予想の出来があまり良くなく、こちらでは予想力を若干落とされてしまいました。
昨年はこのタイミングで優勝争いをされていましたし、穴の複勝・ワイドのW的中が続けばまだまだ予想力60は目指せるのではないかと思います。

6位はなすさん。10月からの2ヶ月も全体的な的中率は低め。10月後半にまとまった、そして高配当の的中を含みましたが、それを踏まえてレートを2倍に上げて臨んだ11月前半は的中することができず、レートを戻したら復調と歯車が噛み合わず、予想力は微減。
ここからの挽回は難しいですが、最後まで自己ベストの予想を行われますよう期待しています。

7位はコンタクトさん。9月末時点では暫定ながら予想力117をマークされていましたが、10月の初週及び二週目の土曜日に全レース不的中となり、また、その中で上限の10000万を賭けた勝負レースも的中できなかったため焦られたのか、日曜日から投資額をほぼ上限固定で連打され、そのほとんどを不的中とされてしまい、一気に転落されてしまいました。
こういった形でパフォーマンスを崩してしまうのはよくあることで、もちろん私も経験があります。
なかなか巻き返しは困難ですが、いかに立て直すか、という点で学びの題材にしていただければ幸いです。

8位は夜明けのばぁたさん。10月早々にツイッターで予想休止を宣言され、11月全休となったため予想対決の規定を満たせず、競走中止となりました。
少し予想にお疲れになってしまったでしょうか。
今回、開示規則の緩和等の規則改正を行いましたので、鋭気を養って頂き、またご参加いただければ幸いです。

ということで、最終月もよろしくお願いいたします。
当協会の予想対決はもちろん1位を競う予想大会ではありますが、ご自身(の目標)を達成できるかといった点もモチベーションになるものと思います。
(特に成績開示予想者の方は、予想成績の連続性が認められることになりましたので)


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2022年10月02日

予想対決2022の状況(10月1週目)

どうも、スカイポットです。
予想対決2022のほうも、あっという間に2ヶ月が経過して、中山開催までの予想力発表の時期となりました。
まずは状況をご覧下さい。

 参加者名(敬称略) 予想力(予想レース数)
1.コンタクト   117.8(50)
2.おかべ     105.8(53)
3.尾花栗毛    94.0(73)
4.夜明けのばぁた 66.7(89)
5.ドステ     58.6(49)
6.とりおやこ   58.2(29)
7.カツラギAS  42.5(66)
8.なす      18.2(63)
※9月末までの集計です

今回大会は、開幕週に前回大会覇者の尾花栗毛さんの大的中(5000円→141300円)が決まり、大きくリードする形でスタートしました。
この高配当的中の影響で、全体の回収率順位では9月末時点でも約180%で断然の1位なのですが、予想力評価では色合いが変わっています。(3位でした)

尾花栗毛さんの馬券スタイルが低的中率で高配当を的中するというもので、大的中を定期的に連発されていた前回大会と比べると、回収率1000%超えは開幕週と9/19の2回、900%台を9月に2回出されていてもちろん素晴らしいですが、これまでの単純回収率は20.5%と前回大会の28.6%から更に下げており、8月2週目から9月2週目の5週で予想数47のうち的中が4回しかなかったなど、予想を参考にできるかとの視点で信頼度に欠ける部分は否めないと思われます。
(ここが、予想を提供する予想家を想定した予想力指標の、他の予想大会等と大いに異なる部分です)
もちろん、ここから更に大穴を出せばすぐに1位まで見えると思いますので、引き続き注目させていただきます。

9月末時点での1位は今回大会に初参加をされたコンタクトさんでした。50レースでの参考値とは言え、予想力117.8はなかなか出すことができない数字で、その結果シートを見ると、単純的中率は44%、増益的中率36%、単純回収率・保守回収率120%程度と予想の安定度も回収の大きさでも非常にバランスが良い内容であることがわかります。
投資額を低めからスタートし、その中で多少上下し、しっかり回収するところでしているという、好調期の私の成績表に近いように思いました。
これまで存じませんでしたが、ウマニティの予想には当たっても外れても5件以上の「ナイス」が押されていて、少なくないファンの支持を得ておられるのではないかと思われます。
ギャラリー含めて、注目に値されるべき方ではないでしょうか。

2位のおかべさんは、今期は返戻的中も確実に獲っていくスタイルで、単純的中率は脅威的な73.6%。増益的中率(回収率110%超)は28.3%なので、保守回収率(104.4%)でポイントを稼がれています。大手のプロ予想家経験者としていよいよ本領発揮され、優勝争いを引っ張っていただけそうです。
現時点では1Rの投資額が全てご自身のレート最低の1500円とされていて、勝負とあらば10000円で突っ張るスタイルを思い出すと、今後、勝負の行方に合わせてスタイル変更をされる可能性も考えられます。
これまではそのスタイル変更がアダとなって成績を落とされてしまうことが多かったところ、その見極めはご自身でも考えていらっしゃると思われますが、現在2位という本大会での勝負、プラス収支がまだ安全圏ではない状況も踏まえ、今後の動向には要注目です。

4位は夜明けのばぁたさん。9月最終週の前週までは85.2と、第1回大会を彷彿とさせる快進撃でした。単純的中率46.1%、増益的中率41.6%は立派で、9月最終週にご自身最高レートの1レース7000円を突っ張っての全敗の影響は大きかったと思われますが、まだ予想力60オーバーの良好水準であり、十分に上位を狙える位置ですので、気持ちを切り替えて邁進していただければと思います。

5位にドステさん。単純的中率49%は昨シーズン41%から上昇していますが、増益的中率は同程度です。ご自身の状況レポートにも書かれていますが、8月〜9月前半の的中率の低さが、ご自身のスタイルからは足を引っ張っています。それでも、9月3週くらいから的中率が上がり、若干悪い程度まで押し上げてきました。(ドステさんの平均予想力は、5期65.7、3期67.0です)
予想スタイルが安定重視のため、優勝争いには回収率プラスが必須と思われるところ、9月末時点では-1300円。この重さは私には俄に感覚がつかめないですが、投資額範囲が100〜200円だと厳しいのでしょうか。しかし、まだ不可能な数字ではないことは明らかです。

6位にとりおやこさん。相変わらず複勝とワイドのW的中を定期的にされており、今期も安定していますが、とりおやこさんの平均予想力は、5期69.2、3期63.2なので、ご自身では満足のいく内容ではないと感じていらっしゃるかもしれません。
とりおやこさんも優勝争いに加わっていくには収支プラスが必須と思われるところ、現状は-4750円とレート(1000〜2000円)を踏まえればまだ全然圏内でしょう。

7位はカツラギASさんでした。今大会では8月の成績が思わしくなく、柔軟な予想スタイルなのが逆に災いしてしまったというか、歯車が合わず、10000円の勝負に敗れる等で大きく後退してしまいました。9月に入り、開催地が替わったことによってか、丁寧な予想が増え、安定的中も多く見られるなど、挽回の兆しが見えてきています。
カツラギASさんの過去の予想力は64.6、50.8というところ、上昇の可能性は大きく、柔軟な予想スタイルを取れるので、ご自身の成績向上を目標とするか、あくまでも優勝を目指して勝負をかけるかはご判断と思いますが、どちらにせよ力を尽くしていただければ幸いです。

8位はなすさんでした。単純的中率17.5%、増益的中率15.9%、単純回収率41.5%で、現状の予想力は他の方から大きく離されてしまっています。一般枠での参加者で、ウマニティの過去の成績もあまり残っていないので、適正な予想力がどれくらいの方なのかはわかりませんが、当然ご自身は満足のいく内容ではないと思いますので、残りの期間での挽回を期待しています。

まだ大会期間は5分の2が終わったところ。参加者各自、この途中結果を今後の戦略に活かし、更にご自身の予想の優秀さを見せていただければと思います。
頑張ってください!


ということで、今回は完全に客観的な立場となった当方の自由なコメントを書かせていただいたのですが、成績表を見るだけでも、参加者の皆さんの気持ち(どちらかと言うと、ここでの負けは痛いというような場面が多い)を感じられるようで、こういう形でサポートに徹するのも悪くないなと思ったところです。

もちろん、毎週の成績に一喜一憂し、勝てばこの世の幸せを謳歌でき、負ければ1週間辛くも巻き返したいと思う熱い感情を思い出せば、また自分もリングに上がりたいという思いも繰り返し寄せてくることもあります。

skypot at 18:07|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2021年12月05日

予想対決2021の状況(12月1週)

どうも、スカイポットです。
情報発信があまりできずすみません。
お気づきの方もいるかと思いますが、今期は待ちに待った東京開催で予想が不調に陥り、11月半ばにして中団からも失速気味となってしまいました。
今年は異動後の本業の多忙も影響が少なからずあり、また、ウマ娘もなんだかんだでプラチナ称号4冠というレベルでやってしまっており、11月2週目まではまだ何とか指数出しをこなしていたのですが、その週の結果により疲労超過状態が深刻化し、指数出しも断念せざるを得ない状況となってしまいました。
今期の完敗を受け入れて来期につなげていきたいと思いますが、3年前シーズンで厳しいと思った感覚が蘇ってくるなど、課題の重さを感じています(別途、メルマガにでも書こうと思います)。

さて、そんな私の話は置いておきまして、予想対決の途中経過についていきましょう。
東京開催終了時点での成績になります。はい、ドン!

 参加者名(敬称略) 予想力(前回公開時からの増減)
1.とりおやこ   95.0(-4.9)
2.尾花栗毛    80.4(-44.1)
3.ドステ     63.2(-19.9)
4.おかべ     60.9(-4.3)
5.夜明けのばぁた 52.4(+12.2)
6.スカイポット  51.4(-7.6)
7.ぷみを     49.0(+3.4)
8.カツラギAS  48.0(-6.2)
9.たか      42.5(+1.6)
10.BATTU   34.9(-0.5)

これを見て、少なからぬ衝撃を受けてしまったのですが、参加者及びギャラリーの皆さまはいかがでしょうか。

10月1週時点では尾花栗毛さんがトップを独走し、その後も高配当の的中をある程度コンスタントに重ねておられたのですが、協会の現行の予想力算出式においては、的中力が少ない(=予想精度が高くない)との評価により、保守回収率にも響いてしまい、より安定的な予想をされていたとりおやこさんに1位を明け渡しておりました。

予想力の基準は、60以上でプロ予想家として評価されうるとの水準感であるところ、80という数字はもちろん優秀であり、どちらかと言うと、今期のとりおやこさんが非常に素晴らしい結果を出されている、ということでもあります。

この順位は12月のお二人の結果次第でまだ逆転もありますし、引き続きのデッドヒートに注目したいと思います!

冒頭述べた通り私は10〜11月の東京開催に大苦戦したのですが、他の参加者の皆さんも軒並み苦戦されており、大きく予想力を伸ばされた方は夜明けのばぁたさんだけでした。
ドステさんも優勝戦線から脱落されてしまいましたが、おかべさんとともに予想力60台をキープされており、流石の安定感と思います。

あと1ヶ月ということで大幅な変動があるのか?というところ、12月1週、カツラギASさんが超新星爆発をされており、おそらく3位に浮上されただろうこと、とりおやこさんが4R不的中により回収率が100%を割り、1,2位が既に逆転しているだろうこと等、まだ勝負は決まっておりません。残り3週、頑張っていただければと思います(←オマエモナー)。

それでは皆さん、最後までよろしくお願いいたします!

的中率・回収率ベースの結果は以下のリンクにて見ることができます。
(ドステさんも苦戦の中、毎週更新いただき感謝です!!)
https://dosute-keiba.com/2021/12/05/post-453/


skypot at 23:50|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2021年10月10日

予想対決2021の状況(10月2週目)

どうも、スカイポットです。
今週は待ちに待った東京開催で、5R予想して4R的中。回収率も久々にプラスとなりました。
(予想対決の先週までの結果はこちら、毎週の状況はドステさんのブログ・ツイッターでご確認ください)
8/28,29の週以来ですから、中山・中京開催には本当に苦しみましたね^^;
最近は仕事が忙しく予想文を禄に書けないので、予想に乗って負けた方にも納得してもらえるように、しっかり予想していますアピールも兼ねて、久しぶりに昨年やっていたような、今週の予想(しなかったレースも含む)の振り返りでもしていきたいと思います。

まずは土曜日、東京2Rですね。
このレースは指数的に信頼度の高い馬が、スターズオンアース、ユイノゴトク、レディナビゲーターの3頭、出走していました。
指数1位はレディナビゲーター(57.1)でしたが、6月以来というのとそのレース指数も下降傾向でしたし、スターズ、ユイノは通常の上積みで逆転可能でした(しかも{s}持ち)ので、1頭軸にはできなかったです。
それでも未勝利戦なら通用と思ってある程度3頭が有力と思っていました。

あと、未知馬としてエンギダルマとエールトゥヘヴンは前走が超スローなのでちょっと怖かったですね。キセキノエンジェルとメンアットワークは指数53程度の固定なので、上記の馬たちが多くこけた場合の3着候補でした。
結果的には消す思い切りも必要だったかもしれませんね。


結果、3着にノーマークのシャノワール(47.3★[D])が入り不的中でした。
本線3頭中2頭が馬券に絡むことを想定していましたが、エンギとエールは大幅な上積みリスクもあったので、馬連ボックスは買えないので、可能性だと、キセキとメンアット絡みの馬券を3連単3着付けにして3着にシャノを遊びで入れてみるくらいですかね。

ユイノゴトクが絡んだのにちょっともったいない結果となりました。
いきなり今週もマイナス?が過ぎりました;;

続いて阪神3R。ここはジャスティンロックの複勝で1.1倍リターン。
増益的中を狙うには馬連を入れるしかなかった(馬連が外れれば複勝は1.2倍以上ついたでしょうからそれで良かった)ですが、子供の習い事の送迎で対応できなかったです。
しばらくはサトノアヴァロンが1番人気で、複勝でも1.2倍つくかな?と思っていました。2着払い戻しにもかかわらず厳しい世界です。。

東京3Rはラズベリームースとニシノラブインクが指数上位でしたが、人気でしたし、たくさんいる上積みリスク馬の初期指数が暫定だったので回避。
結果、人気2頭が無難に好走し、ファロロジーが10番人気で3着に入りましたが、この馬は前走6着にもかかわらず走法{f}を評価できていて、このため中山から東京替わりは絶好の狙い目で、今回は仕方がないですがちょっと悔しかったです。

新潟6Rはソリタリオが強かったですが、予想時指数は1位ながら全然抜けていませんでした。
また、走法を評価していたフロウィングダンスがいて迷いましたが、初期指数が低すぎたので様子見しましたが、結果惨敗でした。
走法の良い馬は上積みも大きいことが多いのですが、こういうケースもあるので注意です。

阪神9R、りんどう賞です。
このレースは先週の日曜日の登録馬確認時点で回避がほぼ決まっていたレースで、やはり荒れましたね。

東京11R、サウジアラビアRCは、人気上位のコマンドライン、ステルナティーア、スタニングローズで堅そうで、上積みリスクのあるウナギノボリさえ来なければ的中できるような馬券を購入しました(新馬戦2着馬惨敗により初期指数下降を踏まえた対応)。
スローペースになって、直線でウナギノボリが頑張っていたので残り150mくらいまで安心できませんでした。
購入金額を最後まで考えていましたが、10000円にならなかったのは先週に続いて10000円不的中をやるとメンタル的に厳しいと思ったからです。
最終オッズ1.9倍にはちょっと閉口してしまいましたが…。

上位馬の結果指数は60程度なので、トップグループからは若干落ちます。
ウナギノボリ、出遅れもあったのに予想以上に健闘しましたね。

日曜阪神3Rは、ラクスバラディーを本命に、ヴァンルーラーとロードマゼランを相手にして、ヴァンルーラーとの馬連と3頭の3連複にしました。
途中まで、馬連の金額を3000円に設定していましたが、オッズが下がるにつれ、このレースは儲けを出すよりも的中重視で良いと判断し、本命もおさえも、両方的中する可能性を残しつつ、どちらかだけ的中しても増額的中するよう金額を1900円に変更しました。
ラクスバラディーは今回も最後に詰めの甘さを見せ、ヴァンルーラーに差されて2着。もっと直線が短いほうが良いですね。

最後に東京3Rです。
このレースは、前日オッズ段階で断然の1番人気となっていたコリエンテスの指数がそれほど高くないこと、レッドランメルトとメトセラの初期指数が高いこと、相手も絞れることに注目して、配当期待レースとして取り組みました。
特にメトセラは、土曜日にもユイノゴトクが好走していて、当時のレースレベルが高いことが徐々にバレてきていましたが、まだ十分に狙えるオッズ(単10倍以上)でした。

狙い馬2頭にコリエンテスを加えた3頭の3連複が最も可能性が高いと思っていましたが、オッズが4倍から3倍近くまで下がってきて、その目を1000円追加。
それが的中してもたいした儲けにならないと思い、3連単ボックス等を検討し始めたところで時間切れとなってしまいました。
結果的に、◎→○→▲で30.3倍付いているので、例えば、200円加えるだけで5000円以上の回収を追加できたわけで、ここは少し残念でした。

予想力は59.0から67.5へ上昇。まだまだ前回優勝者としてふがいない状況ですので、このままロングスパートで上位に進出していきたいところです。

他の目立った予想家さんとしては、とりおやこさんが相変わらず絶好調。
また、BATTUさんが精度重視にシフトされたのか、土曜日はパーフェクト的中されていました。

参加者の皆さん、引き続き頑張りましょう。

skypot at 18:24|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2021年10月05日

予想対決2021の状況(10月1週目)

どうも、スカイポットです。
ちょっと、仕事もプライベートも忙しくてご無沙汰してしまっておりますね・・・。
予想対決2021もまずは最初の2ヶ月が終わり、中山開催までの途中経過の予想力発表の時期となりました。

気になる予想力順位は以下のとおりとなっております!

 参加者名(敬称略) 予想力(予想レース数)
1.尾花栗毛    124.5(84)
2.とりおやこ   99.9(41)
3.ドステ     83.1(42)
4.おかべ     65.2(69)
5.スカイポット  59.0(39)
6.カツラギAS  54.2(133)
7.ぷみを     45.6(96)
8.たか      40.6(164)
9.夜明けのばぁた 40.2(80)
10.BATTU   35.4(268)

予想通りの方も、そうでない方もいらっしゃったかと思います。

まず、1位はもちろん尾花栗毛さんでした。的中力25.7、回収力98.8。
通常の予想大会であればぶっちぎりの1位になると思われるところですが、まだそこまで抜きん出た数値になっていません。
これをまだわからないと見るか、セーフティリードかを判断するのは人それぞれと思います。
しかしながら、1000%程度の回収率を既に6発は的中されていて、もしまた数千%を出されることがあれば今度こそ予想力がうなぎ登りになるでしょうし、結構な優位であることは疑いようがありません(もう確実に単純回収率はプラスでしょう)。

2位は協会役員のとりおやこさんでした。的中力39.8、回収力60.1。
とりおやこさんは1番人気馬が絶対ではない波乱含みのレースで、より信頼でき妙味のある馬をメインにして買う戦略だと思うのですが、今期は複勝&ワイドの高配当的中も安定して出されており、このままいけば過去最高の予想力を出されそうです。

3位も協会役員のドステさんでした。的中力52.1、回収力30.9。
良い成績だった昨年の終了時点の予想力の水準を既に出されています。やはり予想対決によりモチベーションを上げられて良い結果に繋がっているのではないでしょうか。現在、マイナス480円なので、これをプラスに転ずることができれば100ポイントが視野に入ってきます。

4位に、おかべさんが入ってこられました。的中力52.2、回収力13.0。
10000円投入レースの的中は2/12という、おそらく不振な状態でありながら、しっかりと60以上を出してこられるのは実力の証と思います。あとは10000円での勝負レースを的中させていくことですね。

5位に私、スカイポットです。的中力41.5、回収力17.4。
先週末の暴発は何だったのか。。競馬予想ってつくづく、冷静にリスクコントロールを突き詰めていくことが重要だと思いますね。昨年はプラスで心に余裕があったのもあるでしょうが、中山・中京開催はほぼ捨てていましたし、そのような戦略をしっかりと遂行しなければいけませんね。予想数が少ないのは上振れもあり得つつ、下振れもまだまだ怖いところです。

6位はカツラギASさんです。的中力23.8、回収力30.4。
単純回収率は87.6%と上位で、控除対象の高回収率的中も最低レートのレースが該当していることもあって保守回収率・回収力が高めとなっています。
一方的中率は増益的中率が約22%で、あまり高くない状況です。

7位はぷみをさんです。的中力31.3、回収力14.4。
冒頭の9レース連続的中は素晴らしかったですね。その後も安定して5連勝等されており、的中重視の予想が多い印象を受けました。
単純的中率は48%ありますが、増益的中率は28%でここを伸ばせると良さそうです。

8位はたかさんです。的中力24.9、回収力15.7。
既に164レースも予想をこなされています。少し気になったのは投資額範囲は1500円〜10000円とされているのに、これまでのレース予想の投資額は全て1500円ということ。今後、いきなり10000円レートに変えられて猛追してくる可能性があるかもしれません。

9位は夜明けのばぁたさんです。的中力25.0、回収力15.2。
単純回収率は8割を超えていますので、回収の視点では立派な成績です。昨年の最終予想力は55.5、的中力も33.5あったので、まだまだ本領発揮されていないと思われます。

10位はBATTUさんです。的中力16.3、回収力19.1。
単純回収率は8割を超えていますので、こちらも回収の視点では立派な成績です。一方、的中の視点では単純的中率が20%を割っており、安定していないところが予想力指標では厳しくなっています。予想数はぶっちぎりの1位です。レース数が多いと評価も変わりにくいというところですが、中・後半戦は精度を意識して予想いただければと思います。


もし、思ったより予想力が全然伸びていないと思われた方は、この予想大会は精度が重要となるので予想をもっと絞ってみることがおすすめです。
協会役員メンバーは2位、3位、5位。しっかり予想レースを絞って、精度を上げる立ち回りが重要なのかなと。

この記事を更新する前に昨年のブログを読み返していたら、昨年は毎週結果報告(言い訳)を記事にしていたことを発見! ただ、今年は時間的に困難なんですよねぇ。。
まずは予想の作業を優先するほうが重要と思いますし、取りあえず、時間に余裕があればということで、今年は割愛させていただくのかなと思います。

それでは、引き続きよろしくお願いいたします!

skypot at 01:03|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2021年07月28日

予想対決2021の開幕について

どうも、スカイポットです。
本業の多忙のためウマ娘の状況報告も全然できていない状態ですが、今回は競馬予想家協会の企画、「予想対決2021」の開幕についてご挨拶させていただきます。

今回も当然、協会役員メンバーであるスカイポット、ドステ、とりおやこの3名が参加しますが、昨年挑戦していただき、今回は協会メンバーとしてご参加いただく、おかべさん、カツラギASさん、夜明けのばぁたさんからもリベンジの挑戦をいただきました。
一般枠からはBATTUさん、ぷみをさんが名乗りをあげられておりまして、更に加えて、ゲスト挑戦者に、尾花栗毛さん、たかさんをお招きしています。

尾花栗毛さんは、ブログをご覧いただければわかるとおり、過去長期にわたってプラス収支を維持されてこられた方です。その実力もさることながら、これだけの長期間、ブログを更新し続けられてきたところに、協会の方向性に合致する誠実性を感じました。

たかさんは、ツイッターを拝見するとドラクエタクトに関するツイートが多く、現在は馬券を買われていないとのことですが、過去に馬券で生活をされていた方であり、普通の予想プロよりも胆力がずば抜けていそうで注目しています。

競馬予想家協会の予想対決は、独自指標「予想力」による対決であり、この指標は予想精度が非常に重要視されるもので、ラッキーだけでは簡単に数値を上げることができません。
本大会は、参加するだけで誠実な予想家であることを宣言できるようなものですが、特に有料予想家であれば結果を出せなかった場合のリスクや、読者(顧客)との兼ね合いを考えて辞退されることも多々あると思われる中、ご快諾をいただき厚く御礼申し上げます。

他の参加者も強力でして、おかべさんは元某大手予想サイトの公認プロをされていた方であり、長期安定プラスの収支記録を残されています。前回大会では11月途中までは120点くらいでぶっちぎっていたので、今回も優勝候補ではないかと考えています。

カツラギASさんは俺プロの馬士で、多彩な馬券選択により安定した的中率で、前回大会3位の実績を残されています。当協会が有料予想家に最低限求められると考えている予想力60という水準を超えられていて、今回も期待です。

夜明けのばぁたさんは、独自の予想シートを駆使され(毎回拝見して思うのですが、これ作るの大変そうです!)、前回大会では序盤に見せ場を作っての5位。本命ではない複勝を得意とされる予想も興味深いです。

一般参加のBATTUさんは、私が運営してきた馬流天星の古くからの読者と思いますが、ウマニティの予想コロシアムでG3、トータル回収率97%と優秀な成績を納められています。

ぷみをさんは、競馬ナンデで予想を投稿されている方で、私も一時期競馬ナンデを利用していたので、そこからのご縁と思いますが、競馬ナンデで総的中金額4位、アーニングインデックス1203円と高い実績をあげられています。

ご参加ありがとうございます!

最後に協会役員3名についてですが、昨年はどこまでやれるか当人たちも半信半疑ということもあって、若干猫を被っていましたが、結果は1,2,4位と上位を占めさせていただきました。
とりおやこさんは俺プロの馬長、ドステさんは同馬士ですし、私とドステさんは以前プロ予想家経験もしています。
今回は胸を張って、優勝を狙っていきたいと思います!

今年は以上の10名で予想対決を行います。
参加者におかれましては、事前に決めていただいた予想掲載場所にて、月10レース以上かつトータル100レース以上の予想を週末の8月1日(日)以降、掲載していただければと思います。
5か月間の若干長丁場となりますが、年末までお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
(予想掲載場所等の誤りや、ブログ等のリンク情報等がございましたらご連絡ください)

誠実な予想家であることをお示し頂くとともに、実力を存分に発揮していただくことを祈念して、開幕のご挨拶とさせていただきます。

ギャラリーの皆さまにおかれましても、是非、ご注目いただき、関連ツイートや記事へ「いいね!」等を頂き、一緒に盛り上げていただければ幸いです。

目指すは参加者全員の回収率100%超え!
そしてとりおやこさんが言われるようにゆくゆくは競馬予想家の甲子園のような場にできたらと思っています。

skypot at 06:27|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2021年06月25日

ウマ娘状況報告14

どうも、スカイポットです。
まずはジェミニ杯の報告です。グレードA決勝まで行きましたが、9人のメンバーが逃げ1、先行2、あとは差し追い込みという構成で、うちのゴルシがパワーが強い余りに中盤以降4番手に上がってしまったため固有が発動せず負けてしまいました(涙)

お相手は2人ともせいぜい微課金というデッキの方でステータスも互角でしたので、マッチング運は悪くなかったのですがこういうことが起こるのが1発勝負の怖さです。
まあ、ジェミニ杯の長距離勝負は分が悪いと思っていたので割り切れてはいますが、負けるとモチベには響くので、ここのところは1日3〜4育成で満足しています。

マッチング運の点について、月1のチャンピオンミーティングでは、決勝進出を決勝トーナメント進出として、準々決勝から始めたら面白いかなと思いました。
優勝がプラチナ、準決勝勝者(決勝負け)がゴールド、準々決勝勝者がシルバー、その他はブロンズで。
そうすると課金をあまりしていない勢はせいぜいシルバーくらいまでになってしまうでしょうが、より頂上対決を見られる(Youtuberなどによる)のは、それはそれで面白いように思うのですよね。納得感も得られる気がします。
(自分はどうもルールそのものを考えてしまう癖があります(苦笑))

さて、ガチャ更新では育成キャラにヒシアマゾンが登場。これがマイルの追い込みウマ娘になりますね。そしてサポカ、SSRにバンブーメモリー、SRにシンコウウインディが加わりました。

中ではSRのシンコウウインディがスピードで、完凸時レースボーナスが10%というのが魅力的ですが、SRなのでいずれ引いていって完凸できるかなと思って、石を溜める期間にしました。

石を溜める期間はサポートがレベルアップしないのがきついですね。最近の育成では、中距離差しテイオー、マイルのウンスを育成し直し、それなりに満足のいくステータスになりまして、チームランクは184000ポイント近辺、A2の安定域に入ってきました。しかしながら、たづなさん、クリークが無凸という状況では、ほぼ無課金の限界を感じるところですねぇ。

評価値/スピ スタ パワ 根性 賢さ/S/脚質/金スキル/白スキル(緑・青、その他有力スキル)
テイオー.12468/1199 739 836 401 504/中距離・差し/差し/円弧・弧線・コンセ・大局観/差しコツ○・末脚・直回、神威
ウンス.12711/1200 645 917 266 626/マイル/逃げ/円弧・弧線・先手・脱出/非根幹○・逃げコツ○・直回・勢い、貴顕

キャンサー杯が巷の噂通りマイルであれば、ウンスはこれでいい気がしますが、とにかく逃げられるかどうかになりそうなので、パワー・賢さ重点のほうが良いのかもしれませんね。

ルムマ機能の実装もありました。これはとても便利で、今後のチャンピオンミーティングの条件で代表候補のウマ娘を直接対決させて選ぶことができそうです。最終的にジェミニ杯に出走させたオグリキャップより、予選の初めに出していたメジロマックイーンのほうが8馬身くらい強いことが判明してショックでしたが^^;

サークル内の交流にも使えそうですし、育成後にとにかく走らせてみたいという時にも使えそうです。

skypot at 00:10|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年06月14日

ウマ娘状況報告13

どうも、スカイポットです。
ついにジェミニ杯が始まってしまいました。
前回のタウラス杯ほど手ごたえのあるウマ娘を育成できなかったので、厳しい戦いになりそうです。
メンバーはゴルシ、マック(前回記事のNo.1)のダブルエースで、あと1頭は結局前回のデバフグラスワンダーにしました。
本日、予選1日目に早速参加しましたが、成績は下記のとおりで15戦11勝でした。
ゴルシ:↓´↓/キ´↓´/↓´´´
マック:↓キ´/↓/´↓キ↓
※長距離仕様でないグラスワンダーはほぼ大差ビリなので割愛

結論「マックは無理に逃げにする必要はなかった」
多分、ランカーに逃げ運用されているのは、もちろんステがスピ・スタともにSSとかならそのほうが強いのでしょうが、脚質を被らないようにする意図もあるのかなと。
金回復3つ搭載してスタ1000あれば、決め手で負けることはあっても、基本的に上位争いしてくれます。
スタミナが十分なので勝負所でほぼ先頭になりますしね。

とりあえずAグループに行けてしまいましたが、どうなることやら。

今回は基本皆がゴルシを採用してくるので、デバフに後方脚質を採用したほうが、他の陣営もデバフがナイスネイチャとすると、前方脚質が少なくなって前残りしやすくなると思うんですよね。ゴルシ封じとして、先行脚質のエースがいることがジェミニ杯攻略のポイントになるような気がしています。(タウラス杯プラチナを取れたのも、同じ理屈でしたし)

セイウンスカイのデバァッファーを用意しようかなと思っていましたが、上記の理由に加え、対戦相手にセイウンスカイがあまり出てこないのでやめておこうと思います。Youtubeでジェミニ杯仕様のセイウンスカイを作っている方がちらほらいますが、なかなかそこまでできる方はいないのでしょう(当然)。

そうそう、セイウンスカイと言えば、ついに育成ウマ娘として実装されましたね!
スカイポットの「スカイ」はこの馬に由来していますし、私の競馬の原点ですから、性能が弱くても多少課金してでもゲットするつもりでした。

今回、私はガチャを丸1日待ちました。
以前、ガチャ更新時に排出率を辛く操作したら、完凸目指す廃課金層から効率良く吸収できるのではないかと書いたので(実際にはそんなリスクのあることがされているとも思えませんが)、ガチャ更新当日は引かないことにしました(笑)。ま、縁起担ぎみたいなものです。

それで、個人的に解禁となった翌日の12時すぎ、10連×8を開始した初回、特に確定演出もなく、ゲートは一面の銀世界(10番だけ金)で、スキップボタンを押したら、金の扉が虹に格上げされ、セイウンスカイのシルエットが!なんと10連でゲットできてしまいました。
(10連の前に残していた無料ガチャチケットを少し引いているので正確には17連)
たづな&クリークガチャでは散々な目に逢いましたが、今回は幸運。
スカイの御縁+思い入れの強さのお陰と思っておきます。

さて、ウンスの性能ですが、元々は補正がスタ+10、賢さ+20で、覚醒スキルも肝心の1枠が不要な「先陣の心得」だったことで、厳しいように思われましたが、とにかく固有スキルが良いですね。マルゼンスキーの終盤加速が先頭にいれさえすればほとんど発動するので強力です。

しっかりパラを上げられれば、マイルや中距離の競技場で無双できるのではないでしょうか。

チーム競技場はクラス6をキープ。
ジェミニ杯が終わったら、短距離のキングヘイローの作り直し、マイルのセイウンスカイの育成などでしょうか。
サークル活動もルームマッチ機能の実装を機に、広がっていけばいいですね。

それでは、グッドラック!!
ジェミニ杯はマッチング運ゲーなので割り切っていきましょ〜♪

skypot at 23:29|PermalinkComments(0)

2021年06月08日

ウマ娘状況報告12

どうも、スカイポットです。
ウマ娘の状況ですが、ここ1週間くらいジェミニ杯用マックイーンの育成に難航しています。
求めたいパラメータとしては、スピ1100、スタ1100、パワ700、根性400、賢さ400くらいですが、スピ、スタ両方とも1000を超えたことがいまだにありません。参考に、移籍していない上位のマックイーンのステータスを下記に記します。(自分でもどれが最もよいのかわからなくなってきたので整理を兼ねつつ、皆さまのご意見も聞ければと思います)

 評価値/スピ スタ パワ 根性 賢さ/S/脚質/金スキル/白スキル(緑・青、その他有力スキル)
1.12299/902 1036 794 432 419/−/先行/円弧・余裕・食坊・弧線/春娘○・パス
2.12141/999 1081 729 419 492/先行/先行/円弧・アガ/根幹◎・春娘◎・晴れ○・別腹・パス、末脚
3.12141/814 1176 795 448 423/長距/先行/円弧・余裕/根幹◎・栄養
4.11873/809 1197 718 402 442/−/逃げ/円弧・好転・春娘◎、末脚
5.11803/1068 867 834 353 562/−/先行/円弧・余裕・根幹◎・春娘◎、末脚
6.11762/987 950 861 420 366/先行/先行/円弧・好転・食坊・良バ○・春娘◎、紅焔、末脚
7.11751/890 1046 787 426 410/−/先行/円弧・根幹◎・パス・栄養
8.11520/898 1073 637 427 424/長距/先行/円弧・好転・食坊・根幹◎・春娘◎・パス、末脚

何番のマックが一番強いと思いますか? コメントいただけるとありがたいです。
評価値は低いものの6番や8番を逃げに使うとかもありでしょうか。

これまで私は先行を中心に採用してきたのですが、ランカーはマックイーンを逃げで運用していて、自分も走らせていて先行だと決め手に欠ける印象があるので、逃げにしたほうが良いようにも思っています。

しかし、その場合、ノルマとなる金回復2つ以上が、マエストロはイベントさえこなせれば獲得できるものの、他ではウオッカ(LV30)又はアイネスフウジン(LV30)をデッキに入れるかしかありませんが、パラ弱化は逃れられません。結果、これまでのデッキのままで理事長のにんじんイベントで好転一息をゲットするしか道がなく、これがうまくいったとしても、パラメーターが十分上振れている必要もあり、なかなかに困難です。

サポートカードは、スピードに火力が必要なため若干変更し、キタサン(LV50)(レンタル)、スイープ(LV 45)、イベスペ(LV 50)、エイフラ(LV 40)、クリーク(LV 30)、マンカフェ(LV 45)となっています。逃げスキルを得ようとしてターボやスズカを入れるとパラ減少に繋がるため、これ以上サポート性能を落とせません。

既に40〜50回は試行したと思うのですが、当初の目標値は、ほぼ無課金では厳しすぎる条件なのかもしれません。

納得のいくマックイーンができてからゴルシと考えているので、デバッファーを作る時間はないかもしれませが、その場合にはタウラス杯で使用した追い込みデバフモリモリのグラスワンダーを使うことでも良いと思っています。

チームランクは依然A1ですが、178000くらいになり、A2が見えるところまで来ました。
また、チーム競技場は、クラス6を引き続き維持。前回記載した、脚質を分けてナイスポジションを得る作戦の効果も手ごたえを感じていますが、まだ、短距離とダートは同脚質馬が被っています。改善したいのですが、短距離因子をレンタルするタイミングではないので後回し。

競技場の対戦相手は、評価点が同じとなる真ん中を選んでも勝てることが多い(本日、7勝4敗)のですが、得意だった長距離で負けることが多くなっており、ジェミニ杯用のキャラがうまく育てられていないということだと思います。ゴルシから作ったほうが良いのかも・・・。今週は過去最高の59万点を出せたのでキープできたはず。

サークルでは、私もかなりかっ飛ばして育成していますが、上位者脱退の影響が大きく、今月はBクラスを達成するのは難しいかも。ノルマは不要ですが、新規募集時に募集締め切り時間を設定して、それまでに応募のあった方の中で一番ファン数が多い人を参加させる等してもらえると良いような気がしています。まあ、これはもう要望ではなく、独り言です(笑)

さて、引き続き根気強く上振れ狙い育成を続けながら、ジェミニ杯の詳細情報を待ちますか。

skypot at 21:51|PermalinkComments(2) ゲーム 

2021年05月31日

ウマ娘状況報告11

どうも、リアル競馬はオークスもダービーも残念な結果となってしまい、一層ウマ娘に現実逃避しているスカイポットです。

さて、5/28にガチャ更新がありましたが、今回は別衣装のキャラガチャとカワカミプリンセスらのサポートで、いずれも人権にはならなさそうということで、今回はパスして石を積む期間としました。
(ウンス登場までに、天井分確保するとなると、これからしばらく無料チケット以外ではガチャを回せなさそうで、現在のキャラとサポートカードらで頑張る必要があります)

また、5/27のぱかチューブTVで、今後のルームマッチ機能やジェミニ杯の情報が得られております。ルームマッチは友達やサークルメンバー等とも対戦できたり、大会を開くことができたり、非常に熱い機能になりそうです。

自分だったら、ダイワスカーレット限定レースで誰が1番かを競わせるとか?(笑)全員逃げ脚質だったらどんなレースになるんでしょうか。6月下旬予定の実装が楽しみですね。

そして、安田記念があるということで東京マイル重馬場との噂が流れていたジェミニ杯は、意外にも天皇賞春の条件でした。長距離はレース競技場でどちらかと言えば得意としているのですが、エースのルドルフ(以前に掲載。長距離S持ち)に3200mは長いので、スタミナ寄りのキャラを育成する必要があります。

キャラは思い入れからのマックと、おそらく一番強くなる可能性があるゴルシですかね。ゴルシの不沈艦は、距離が長ければ長いほど速度UP効果の影響が大きいとの噂があります。

マックは逃げ運用か先行運用か迷いどころ。とりあえず逃げも適性Aにしておいて、食いしん坊が取れれば先行にもできるようにしています。逃げだと、他の陣営も逃げ脚質ウマを出てくれば先頭で逃げられる自信がないですが、やはり前々で進められるということで、スタミナをとりあえず積んどく作戦が合いやすいのですよね。

サポートをスピ3(キタサン35、スイープ45、イベスペ50)、スタ3(クリーク50(レンタル)、マンカフェ45、マヤノ40)としても、なかなかスタミナはカンストできないです(過去最高が1180くらい)。そして、これだと速度・加速系の効果的なスキルを得られにくく、あんまりレースで強くないような感じになるので、ヤエノムテキに1枚入れ替えてみたりするんですが、スピ、スタいずれでも火力が減ってなかなかうまく嵌りません。とりあえずステ重視で3,3としています。
火力不足のせいで、理事長イベではハヤテ一文字のほうを取りたくなります。現在の本ゲームの特性上、キタサンは課金して完凸すべきだったのは明らかですが、お金がいくらかかるかわからないですし、やはり課金には抵抗があるので(ここ2週で馬券で約4万溶かしているのにw)。

育成がなかなかうまくいかず、マックはファン2000万人突破しています^^;気分転換にゴルシを育成。こうなると、ナリブーはトライしておくべきだったでしょうか。(自前でハヤテと全身全霊あるのはかなり強いですよね)

あと1枠をデバフにしようと思いますが、上記からゴルシ対策としてデバフは追い込み中心にしたいところです。前回のグラスをそのまま持ってくることもできそうですが、余裕があれば後方への視野狭め金スキル持ちのエアグルーヴを改造しようかなと思っています。

なお、大会のルールは若干変更されるようなので、そちらも要確認です。


チーム競技場は、クラス6を今週も維持。ボーダーは52万5000くらいだったでしょうか。毎回もう厳しいと言っていながら、先週は54万台を出してクリアしています。

その関係で昨日得た情報として、競技場のポイントでバカにならないナイスポジションについて、同一脚質のウマ娘がいる場合、より前に位置したウマ娘にしかナイスポジションは付かないらしいのです。(先行は2〜5番手にいれば皆つくのかと思っていました)

逃げは当然一緒に構成してはいけないと理解していましたが、先行や差しについても、複数出走させるのはみすみすナイスポジションの約4000点をフイにしているということになります。私の場合、5つ全ての条件で被っている脚質がありました(2万点捨てていた!?)。

とりあえず、既存の殿堂馬の中から脚質の異なるウマ娘に入れ替えましたが、スタメンではないので能力はもちろん、スキル盛りもしていない頃のもののため、逆にポイントが下がってしまいましたが、こちらの育成を優先して挽回しようと思います。


あと、サークルのルールについて、ドステ会長が除名条件を14日ログインなしから7日ログインなしに変更してくださいました。意を汲んでいただきありがとうございます!
こういった話でも、サークル内でしていただくだけでも、内部の親和性が高まると感じますので、引き続きよろしくお願いいたします。

明日は月替わりで脱退者が出るかもしれません。
脱退は、上位のサークルに入れたらラッキーですけど、流浪の民となってしまうリスクがありますし(私がなりかけました)、上位サークルはノルマがあって当然。義務でやらなければならないのは心理的にストレスになります。
来月にはルームマッチ機能が搭載されますので、サークル内での大会がもしあった場合に、上位サークルでは相手強化になるでしょうし、慎重にお考えいただければと思います。

Bランク確保を目標に、楽しくプレイしていきましょう!
サークルメンバーの皆様、引き続きよろしくお願いいたします。


そして、6月になると、新しい世代の若駒戦が始まり、競馬予想家協会のガチ&超ストイックで本物の予想力が問われる予想対決企画についても再始動します。
(昨年の結果→http://hrta.info/yosoutaiketsu2020kekka/
これにはウマ娘がどんなに面白くても譲れないものがあるので、恥ずかしくない結果を残せるよう、全身全霊を注ぎたいと思います。

ウマ娘から競馬の世界に足を踏み入れた方は、是非、こちらの世界も覗いてみてください。
常識を疑うことや、皆と同じほうに行かないことが大事だったり、自分の世界観に結構大きな影響を与えているように思います。
過去には、競馬における大数の法則の適用が誤っていることなど、大学教授やベストセラー作家が間違っていることを指摘したりしました。
(こちらから読んでみてください→http://baryutensei.com/044.htm

skypot at 21:27|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年05月22日

ウマ娘状況報告10

さて、先日のタウラス杯の結果についてです。
動画を録画しておけばよかったのですが、アプリを入れる作業をやるかどうかしているうちに期限切れで終了してしまったので、記事のみでご報告します。(結果の画像はいくつか取っておいたのですが、称号見れば勝ったことは証明できるので下の1枚のみとしました)

私のルドルフは基本、1番人気の支持を受けることが多いのですが、マッチング後に3番人気と表示されていて、ちょっと強いお相手に当たってしまったかと思いました。
(おそらく人気はパラ合計+α(愛嬌コンディション?)の順位という印象)
しかも、1番人気と2番人気が同じ相手ではなくバラバラなので、下手すればビリの可能性も感じました。

1番人気の方は、エースのルドルフ(全身全霊等スキルもしっかり積まれている)+デバフのグラスとネイチャ。育成情報を見ると、LVMAXのキタサンやターボ等を持っているのでそれなりの課金者かなと思われました。

2番人気の方は、エースのブルボンとゴルシ、デバフのネイチャ。この方は配付カード等使われていて無課金・微課金の方だと思われました。

私のメンバー(グラスのみ、前回から、全脚質ためらいを取得したウマ娘に差し替え)を加えると、ルドルフ、グラス、ネイチャが2頭ずつと、ブルボン、ゴルシ、テイオーというメンバーになりました。

スタートしてわかりましたが、このメンバー、逃げがブルボン1頭、先行がテイオー1頭で残りが差し追い込みに集中していたんですね。これも結果に影響したかもしれません。
しかも1番人気のルドルフは追い込み運用されていました。

この順でそれぞれの脚質ごとにバ群がばらけましたから、道中は淡々と進み、4コーナーでバ群が固まってきたところで、いつものテイオーの早仕掛けが始まって、直線を待たずに先頭に出てしまいました。このパターンでは基本、固有の発動がないので少し厳しくなるのですが、デバフ合戦となって後方からの馬の伸び脚もいまいち。残り400mくらいでテイオーの独走状態となります。

1番人気のルドルフも追い込んできますが、うちのルドルフも固有発動後に内からじりじり伸びてきて2着争い。結果、テイオー(4番人気)が、5馬身差の圧勝、2着にうちのルドルフ(3番人気)、3着に逃げ粘ったブルボン(2番人気)、4着に1番人気のルドルフが入りました。その後ろは更に2馬身半くらい離れてゴルシ(5番人気)、6着にうちのグラスでした。

taurasu (2)


先行デバフも積まれていて、何度か赤くなっていたのですが、それを跳ねのけての勝利はなかなか圧巻でした。スピードカンストに中距離Sが効いたのでしょうかね。あと、逃げ先行バが少なかったのが先行有利に働いた可能性もあります。逃げためらい、独占力を何度も喰らいながら3着にブルボンが残せたのも、展開の恩恵なのかなと思います。
自分の場合、トウカイテイオーが包まれて抜け出せずに惨敗するケースが結構あったので、エース2枚配置したのも良い作戦だったかもしれません。

有終の美を飾ることができ、なかなか楽しい企画でした。今後もこういったイベントが定期的に開かれると育成に力が入りそうですが、毎月実施されたりするのでしょうかね?

今週は競技場のメンバーを入れ替えながらポイントを高くなるように調整していて、昨日53万台を出せたので来週もクラス維持できそうです。ゆったりとした心持ちでリアル競馬のオークスやダービー予想にも時間を割いていけますね。

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skypot at 01:10|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年05月17日

ウマ娘状況報告9

トレーナーの皆さん、ウマ娘、そしてタウラス杯、楽しんでますか?

やはりリアルタイムマッチングで相手がいる状況での対戦は、競技場よりも白熱しますね。
私は第1ラウンドを5連勝、第2ラウンドを4勝1敗(その後5連勝もあり)で突破しています。
Youtubeで見るような廃課金者と遭遇する可能性はかなり低そうです。
(逆に当たってみたい気もするのですが)

タウラス杯で地味に良いのはマッチング待ちの時の2頭身キャラの可愛い仕草ですね。癒されます。
無料チケットの消化で第2ラウンドを連戦しましたが、平均4勝できるので、ほぼ無課金でも、そこそこやれているほうだと確信することができました。
(競技場のClass6もキープしていますが、これは毎週ハードルが上がっているのでそろそろ限界になりそうです。不具合で既に降級処理されているかもしれませんが)

現在のタウラス杯のメンバーは、下記のとおりです。

トウカイテイオー(評価点12107):スピ1200、スタ789、パワ852、根性351、賢さ410(パラ合計3602)
スキル:「固有Lv4」、「勝利の鼓動」、「根幹距離○」、「弧線のプロフェッサー」、「円弧のマエストロ」、「好転一息」、「ポジションセンス」、「垂れウマ回避」、「テンポアップ」、「技巧派」

シンボリルドルフ(評価点11623):スピ1053、スタ801、パワ867、根性526、賢さ493(パラ合計3740)
スキル:「固有Lv4」、「精神一到何事か成らざらん」、「非根幹距離○」、「コーナー加速○」、「円弧のマエストロ」、「直線巧者」、「臨機応変」、「末脚」、「独占力」、「小休憩」

グラスワンダー(評価点10248):スピ697、スタ661、パワ602、根性413、賢さ742(パラ合計3115)
スキル:「固有Lv4」、「汝、皇帝の神威を見よ」、「良バ場」、「晴れの日○」、「伏兵◎」、「円弧のマエストロ」、「逃げけん制」、「逃げ焦り」、「逃げためらい」、「先行けん制」、「先行焦り」、「差しけん制」、「追込けん制」、「追込ためらい」、「独占力」


デバフ用グラスワンダーですが、前回作成したものが逃げ先行特化で、ゴルシに負けることが多いので、割り切って追い込みにも対応するデバフ用グラスを再作成しました。
ただ、今度はルドルフに負けることが多いので更に強力なデバフグラスができないか、周回しているのが現在です。自前のパワ6スピ3馬がようやくできたので、育成がはかどるようになり、グラスワンダーも担当称号得られました^^;

前回は逃げのメジロマックイーンに取り組んでいたのですが、納得のいくものができず、その時の中距離エースのトウカイテイオーで臨みました。これが悪くなかったようで、ルドルフがダメな時にしっかり勝ち切ってくれたことから、2枚エース+デバフの組み合わせが、個人的に安定感があると思いました。

逃げがいないといけないと思っていたのですが、自分を除く2人が逃げ馬を登録してくれていれば2頭で競ってくれるので問題ないですし、デバフ対策をしている陣営が多いので、逃げ切ることはかなり難しくなっているように感じます。

その後、既存のトウカイテイオーを上回るトウカイテイオーを目指した育成をしていき、下の瞬間に到達!

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超気持ちいい画像ですが、失敗12%を引くのではないかとこの時は苦悶してなかなか押せませんでした。

固有スキルが発動すれば、大楽勝してしまうこともしばしばですが、逃げためらいや独占力の影響とスピードがありすぎるからか、直線前に先頭に立って固有が出ないことが結構あるんですよね。

スタミナは800弱ですが、回復系スキルを金特2つあるので問題ないです。唯一残念だったのが効果的な速度・加速スキルをあまり得られなかったこと。これに全身全霊があればなぁという感じです。このテイオーを上回る育成はうちのサポートカードのレベルではなかなか厳しいです。

決勝ラウンドは1回勝負らしく、完全に対戦相手次第ですが、上記テイオーは中距離S持ちなので、嵌ればそれなりの課金者と思われる人にも勝てることがあります。最後まで楽しみたいですね。

ガチャはキャラがナリタブライアン、サポートSSRはサクラチヨノオーでした。
ナリタブライアンはハヤテ一文字と全身全霊を持てるようでかなり強そうですが、個人的な思い入れはあまりなく、サクラチヨノオーはスピードスターが抽選らしいので、レースボーナス15%でもスルーです(そもそも石がない)。

短距離やマイルの追い込み馬の実装をお願いしたいですね。
トロットスターとか、デュランダルとか。あ、デュランダルはダメか…。

ナリタブライアンが1994クラシック世代なので、1998のセイウンスカイまではまだあるかな?でもこの狭間で実装されていない有名な馬っているかなぁ。そろそろ石貯めないといけないかもしれません。

いや、それよりもオークス・ダービーのリアル予想を準備しないといけないか。
まあ、適度に頑張っていきましょう!

skypot at 22:32|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年05月12日

ウマ娘状況報告8

どうもです。
トレーナーの皆さん、タウラス杯の準備、してますか?
現状のエースは以前の記事で書いたルドルフ(※)ですが、逃げ馬も作ったほうがよい(楽逃げさせてはいけない)とのこと。候補となるであろうミホノブルボンやサイレンススズカを持っていないので、メジロマックイーンを中距離仕様で作成しています。

配合やデッキを試行錯誤して、試行回数もそれなりに重ねていまして、現在の目標はスピ1100、スタ800、パワ700、根性350、賢さ450の水準と考えています。
あれがなければといった惜しいことも何度もありましたので、十分実現可能であり、もっといける可能性もあります。特に痛かったのは水準を超えたもののマエストロイベントが完結しなかった時と、URA期間中にスピ75増(失敗46%)に特攻して撃沈、全ステ−10を喰らった時ですかね。後者はそれでも十分今までで最強のマックだったので非常に悔やまれます。

マックイーンの育成には因子のフレンドレンタルが欠かせないので、これは1日3チャレンジのみ。
あと何をしようかなと思っていたところ、タウラス杯はトータルポイントを競うのではなく勝てば良いので、1人はデバフ積みまくりという作戦が良いとの情報も。
キャラの候補はナイスネイチャとありましたが、全然覚醒しておらず才能も★2なので早々に諦め、代わりに金スキル持ちで距離対応可能な馬としてグラスワンダーを選びました。
早速帰り道で作成した馬が下記。

グラスワンダー(評価点10164):スピ1017、スタ732、パワ594、根性398、賢さ509(パラ合計3250)
スキル:「固有Lv3」、「汝、皇帝の神威を見よ」、「円弧のマエストロ」、「逃げけん制」、「逃げ焦り」、「逃げためらい」、「先行けん制」、「先行焦り」、「先行ためらい」、「独占力」、「ささやき」

逃げ先行特化になってしまいましたが、即席の割にそこそこ走りそうな気がします。
1人だけのヒントにトレーニングへ行くことも少なくないのでパラ合計はここまで。デバフは8個、マエストロもしっかり取ったのでこれが限界でした。
それでもAランクで作れたので満足しています。

さて、わざわざBランクを狙うのも面倒なためグレードのほうを選びましたから、ランカークラスの上位のトレーナーにぶつかる可能性もあります。そうなったら間違いなく1勝もできないですが、完全にランダムチョイスなんでしょうかね?
どこまで頑張っても上位は無理ですが、なんか頑張ってしまいますね(苦笑)

あと1頭、最強の逃げマックを作りましょう!

(※)シンボリルドルフ(評価点11623):スピ1053、スタ801、パワ867、根性526、賢さ493(パラ合計3740)
スキル:「固有Lv4」、「精神一到何事か成らざらん」、「非根幹距離○」、「コーナー加速○」、「円弧のマエストロ」、「直線巧者」、「臨機応変」、「末脚」、「独占力」、「小休憩」


skypot at 22:05|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年05月07日

ウマ娘状況報告7

お疲れ様です。
GWも終わりですねぇ。ウマ娘ではゴルシがGWをジャックする企画で、石が毎日564個入手できる祭りが行われています。

5/6のガチャでは、スマートファルコン(ファル子)が登場、またサポガチャはスーパークリークとたづなさんのダブルピックアップとなっていて、クリークを持っておらず、たづなさんが無凸の自分は、ナリタタイシン期間もスルーして貯めこんだ石をサポガチャに全振りしていきましたが、70連でグラスSSR1枚のみと爆死ンオーな結果でした。。

どっちか引けてもサポートが大きく強化されるところなので課金したくなりますが、50連追加しても引けないおそれも相当にあるので、割り切って撤退です(あと20連くらいは無課金でできるかもしれませんので諦めてはいませんが)。

今回はYoutuberも結構爆死しており、3パーセントのSSR排出率が操作されていないか疑心暗鬼になるところです。更新のタイミングに凸目指す猛者が多数いるので、この更新から一定期間に1%や2%に操作すれば凄い儲かる気がするのですが、それをさせない監視の目みたいなのはあるのかなと?
まあ、実際にやっていたらこのご時世内部からも漏れると思うので、恵まれなかったこちらの妄想にすぎないのでしょうが、ちょっと気になりました。

さて。状況はチームランクA1、172000ポイント近辺です。ここ1週間は変わってないように思います。停滞気味ですね。一応、クラス6をずっと維持できていますが、ボーダーが50万をついに超えてきたのでそろそろ陥落する可能性もあります(過去最高は53万台ですが、お相手さんが強くなってきていて一方的に勝つことは少なくなってきている印象)。

まあ、ほとんど無課金勢としては踏ん張りどころですね。

チーム競技場ではダートを作り直しており、エルコンドルパサーがついに個体でA+評価を出しました。

(参考)ダート代表馬3頭のステータス
オグリキャップ(評価点11051):スピ1054、スタ519、パワ1065、根性293、賢さ447(パラ合計3378)
エルコンドルパサー(評価点12740):スピ1200、スタ508、パワ1011、根性300、賢さ618(パラ合計3637)
ハルウララ(評価点9937):スピ920、スタ416、パワ954、根性447、賢さ602(パラ合計3339)
※一応、3頭いるのでスマートファルコンは欲しがりません!(泣)

因子ガチャは相変わらずの状況なので、1日3育成がちょうどよいですね。

当面の目標は、引き続き強いメンバーの育成はもちろんですが、ウイニングチケット(配付SSR)の完凸ですかね。
ドステさんのサークルに属させていただいて、靴投げに励んでおりますが、まったり方針のため、サークル順位がどんどん下がっているのがちょっと残念!
ドステさん自身がウイポにも時間を割かなければならない状況のようで仕方がなさそうですが、何らかの対策を月末までに打ち出してくれないかなぁ、なんて思っています(ログイン期間の解除条件を短くする、加入要件にファン数を加えるなど)。ドステさんのお友達中心であれば大丈夫かもしれませんが、やはり、手持ちファン数と比較して条件が悪くなれば他に移ろうと思ってしまうのは自然なので。それなら自分でサークル立てればと言われてもやれないし、今後、対戦機能も付くみたいで、当面はお世話になるつもりですけどね。

対戦機能は、サークル内や知り合いとの対戦ができるようになるそうですが、それと別?でリアルタイムの対戦を行うイベントもダービー週の頃に行われるらしいなど、今後も楽しめそうな企画が続きそうです。もうちょっと盛り上がれそうなので、競馬ゲームの最先端を確認する意味でも、もう少し頑張って続けてみたいと思います。

同じく継続しているトレーナーの方はともに頑張りましょう!

skypot at 23:53|PermalinkComments(5) ゲーム 

2021年04月23日

ウマ娘状況報告6

お疲れ様です。
さて、ウマ娘の続きです。現在はチームランクA、168000ポイント近辺におります。4/19にマー君が近況をUPされていたところ、同程度のポイントはあるので、ほとんど無課金の割には頑張っているほうではないでしょうか。

チーム競技場では長距離が最も強化されており、この組の勝率が非常に高くなっています。

(参考)長距離代表馬3頭のステータス
シンボリルドルフ(評価点11623):スピ1053、スタ801、パワ867、根性526、賢さ493(パラ合計3740)
メジロマックイーン(評価点)11049:スピ787、スタ920、パワ731、根性406、賢さ549(パラ合計3393)
マチカネフクキタル(評価点11399):スピ699、スタ1013、パワ761、根性707、賢さ412(パラ合計3592)
※2600mまではルドルフが確勝、3400m以上ではマチカネフクキタルが確勝といった感じです。

しかし、スピ・スタ・パワの★3青因子が出ません!
そのため、現在の代表馬であるエルコンドルパサー(URAなし)を超える継承馬育成ができないでおり、結果、フレンドからのレンタルなしには育成が捗らない状況です。

サポートカードはSRのレベルアップなどしつつ、地道に強化を図っています。人権と呼び声の高いキタサンブラックは結局天井による1凸だけでピックアップ期間を終了しました(サトノダイヤモンドは自然に2凸。。)。
今回のガチャは、キャラが短距離のカレンシャン、サポートはSSRにユキノビジン、SRにニシノフラワーでした。現状、短距離にエアグルーヴを回しているので、短距離馬が欲しい気持ちはありますが、どれもそこまで高性能とは思えなかったので、ここは辛抱して石を積む期間にします。

ここ数日での新たな発見は、設備レベルの概念ですね。これまで何となく夏休み合宿期間はトレーニングの効率が高いのでそこで集中してトレーニングしていましたがこれは設備レベルが5だから、ということですね。そしてその期間以外のトレーニング設備はご存知のとおり、トレーニング実施回数によって段階的に上がっていきます。そのため、分散せずに伸ばしたいパラのトレーニングを集中して行うことで、設備レベルを高めていつでも夏合宿のような環境にしてしまおうということです。

そのためには、トレーニングしない能力は因子でカバーしようとか、デッキの属性を基本2種類に特化するとか、新たな戦略につながっていくわけです(面倒ですけど、頭使うのは好きなようなので問題なしです笑)。いやはや、Youtubeの研究家さん様様です。

メインの競馬予想を含め、他の趣味ごとにも興味が移りつつありますが、また育成し直しかよ、という状況なので、1日3育成ペースでもう少し楽しんでいければと思っています。

とりあえず今回はここまで。引き続き頑張りましょう。


skypot at 23:38|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年04月12日

ウマ娘状況報告5

お疲れ様です。
先週はウマ娘研究家から、ウマ娘には燃費の概念があり、単純にスピード(速度)、パワー(加速)をマシマシしていってもスタミナ切れを起こしやすくなってダメというなかなか衝撃的な情報が得られました。スピードを伸ばさないほうが結果的に良いパフォーマンスになることがあるということです。

個人的に、スピードカンストさせた馬があまり強くなかったり、スタミナを900超にしたマックイーンが大差勝ちをしてMVPになることがよくあること(フレンドの方はご確認ください。ストーリー1章の2400m戦を走らせたら、2.20.7で走りました)、運営が回復系スキルを推しまくっている理由とも符合するので、この説には非常に納得がいきました。そして、その情報を得た方々と同じく、スタミナ育成に走っているという状況です。(なお、オールBの馬が結構強いことを鑑みると、「根性」も捨てパラではないということになります(さとる氏の次の動画で証明されました。))

スタミナ育成をしていると、結構勝ち切れないことがあって、久しぶりに目標未達成で終わることもあったり、軌道に乗るまでが少し難しかったりします。目標達成及びURA突破まで見据えると、スピード・パワーも捨て置くことができませんし、燃費理論はスタミナだけでなく根性も伸ばす必要があります。

例えば、パラ合計3100を振り分けるとすると、現状は下記の値を目標にすると良いと考えています(うまく育成できればもう少し積めると思います)。

短距離:スピ1150、スタ450、パワ750、根性350、賢さ400
マイル:スピ1050、スタ550、パワ700、根性400、賢さ400
中距離:スピ900、スタ650、パワ650、根性500、賢さ400
長距離:スピ750、スタ750、パワ600、根性600、賢さ400
※先行を想定。それより前後の脚質になれば1段階ごとスタ、パワ−を70ずつ増減する
※スピードとパワー、スタミナと根性は互換関係にあり、伸ばしやすいほうを代替する形で調整してよい
※それぞれ、回復系の金スキルを最低1つ必要(金スキル又は下位スキル2つをできれば追加する)

これを満たすデッキを考えると、短距離・マイルであればスピードは少なくとも3枚必須でしょうね(キタサン、スイープ、イベントスペ(完凸)が有力ですが、距離・脚質に応じてバクシンオー、ビコーペガサス、エイシンフラッシュを使う場合あり)。パワーも盛る必要があるので、フレンドは回復系金スキルのある完凸ウオッカを採用しています。オグリ(完凸)とともにパワー2枚で対応しています。最後はたづなさんかスピードを追加。

中距離からは、フレンドを完凸スーパークリークにしています。回復系金スキルの円弧のマエストロがとにかく強力ですし、イベントで直線回復の金も取れることがあって手厚くなります。スタミナはスーパークリークが強力なので、1枚でOK。スピは得意率のないキタサンを入れるとなると、3枚欲しいですね。残り2枚のうち、1枚目はパワーのオグリ(完凸)、2枚目にエルコン又はたづなさんを選択します。

長距離は、スタミナにスーパークリークを必須としまして、マンカフェかマックイーンで2枚にします(早くマックイーンを2凸にしたい)。スピードに2枚(キタサン、スイープが有力)、パワーに1枚(オグリ(完凸))残りに、たづなさんか根性(マチカネタンホイザ)か、ということでどうでしょうか。

まだ、試行錯誤中です。直近で育成したマチカネフクキタルがなかなか伸びたのでこちらもフレンドの方はご確認ください。最後に先行ためらいのヒントが来たので、全身全霊を取らずに完全デバフ要員としてしまったのですが、それで速度に若干不足が見られています(最後の最後で失敗したか?)。しかし、フレンド借りずによくここまでいけたなと。

そういえば、先週末はチーム競技場に白熱しました。日曜の朝段階では490000ポイントしかなく、じりじり上がってくる降級ボーダーに戦々恐々としていました。そこで競技場をもっとやらねばと思って、アイテムを使って回復することが可能ということに気付きました。育成のほうのポイントも回復できることに1か月以上してようやく気付くという間抜けっぷりですw(どうりでファン数がすごく多い人がいるわけですね)回復後、過去最高ポイントと同じ518000ポイントを獲得して、無事クラス6を維持できました。(本日、537000ポイントに更新)

ウマ娘はゲーム性にとても優れているのですが、それもあって収益もかなりのものとなっているようです。競馬と直接リンクしているので、馬券で儲けたお金も投じられる等の連携もあるのではないでしょうか。

ウマ娘のすごいところをまとめた記事があるのでご参考まで。
「『ウマ娘』のすごいところを100個紹介しながら2万文字くらいで魅力を語ってみる」
https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/210405m

これを読んで、いつもスキップしていたライブも見てみたのですが、うまぴょい伝説に登場ウマ娘全員のボイスが入っていたり、立ち位置を自由に変えられるのは確かに凄いですね。アイドル要素にもしっかり手が込んでいて思わず唸ってしまいました。

ガチャの状況は、運営からの3000のジュエルプレゼントがありましたが、それまでに溜めたジュエル併せてサポートに30連した結果、SSRはアイネスフウジン1枚のみでした。。キタサンを全然凸れなくて厳しいですね。運がないと思っていましたが、イベントで入手したキャラガチャチケットで単発ガチャを引いてみたら、いきなり新衣装のトウカイテイオーを引き当てることに成功しました!そんなこともあるんですね。ドステさんのサークル(トウカイテイオー好きが集まっている?)に入ろうというタイミングでしたので、ちょうど良かったかも。

完凸オグリキャップのサポート性能は実は結構高く(友情トレーニングでの上昇値は完凸ウオッカに引けを取らない感じです)、金スキルが使えるかどうかというポイントはありますが、持っていない方はご活用いただければ幸いです。
トレーナーID(993744044)

今週は15日にガチャ更新があるので楽しみにしたいと思いますが、キタサンブラックが引き抜くくなるのと、ポイント交換を忘れないようにしなければですね。リアル競馬の皐月賞の予想準備は結構大変なので、土日はあまり育成できないと思います。
それでは、グッドラック!

skypot at 23:53|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年04月05日

ウマ娘状況報告4

お疲れ様です。
近況報告させていただきます。
4/5現在、チームランクは約160000ポイントのAになりました。チーム競技場のクラスも6となり、更に上のクラスは現状ないようですので、今後はこれをキープしていく必要があるのでしょう。
メンバーのほとんどがAランクとなり、B+で残っているものは距離適性等にSが付いているウマ娘なので、明らかにこれを上回るAランク娘が育成できない限り入れ替えられません。

前回からの期間で大きな出来事と言えば、3/30のガチャ更新でしょう。
弁当を買いに行った12時頃にガチャを見て、新キャラ・サポートカードを確認し、キタサンブラックの得意率80%と所有スキルの汎用性から、すぐにサポートカードガチャに全振りしていきましたが、ビワハャヒデ期間に溜めたジュエルで100連がせいぜい。結果のSSRはキタサンブラック、サトノダイヤモンド×2、オグリキャップ(完凸)、ビコーペガサスといったものでした。サトノダイヤモンドを2枚引いているので若干もどかしかったですね。

キタサンブラックのサポートカード性能は現状抜けていて、3凸までしないと得意率が上がらないという点で、自分のデッキでは効率が落ちますが、基本課金しない方針の自分には、フレンド枠には中距離以上ではスーパークリーク、マイル以下ではウオッカを入れたいので、期間中にできるだけガチャ回して強化できたらと思っていますが、その後約1週間で20連だけで、引けていません。(北島三郎の「まつり」流して引いてみたけどだめだった笑)

フレンドの完凸キタサンブラックの増加や、ツイッター等での完凸報告の多さを見るに、このコンテンツいくら儲けているのか、おそろしいですね。もちろん、それだけゲームを洗練して面白くしているのですが、傍目で凄いなぁと思って見ています。

キャラのほうはテイオーとマックイーンの別衣装Ver.で、2頭のファンの方はガチャの振り方に大いに悩まれたのではないかと。

月の変わり目には所属しているサークルのランクに応じたジュエル等が貰えまして、私は3月1日から始めたので、この仕様を知らず、ランクD+のサークルだったのですが、ファン数の多いメンバーが颯爽と抜けていくのを見て、私もとりあえず脱退。ランクの高いところに申請してみましたが、ほぼ無課金の私ではハードルが高く申請状態のまま30人に達してしまったのを見て申請を取り下げました。今後、自分のファン数(約2700万人)でも極端に少なくて迷惑になってしまわない、Bランク以上のところに入れたらいいなぁと思っています。

最近のデッキは、中距離以上はスーパークリークを、マイル以下はキタサンブラックをレンタルして、スピード2〜3枚、スタミナ1枚、パワー1〜2枚、賢さ0〜1枚で構成していて、たづなさんを入れないことが増えてきています。注意点としては、たづなさんを入れずにSSRばかりで構成すると、全カードの金特シナリオを完遂できないことが結構あるので、うまくSRも使っています(スピはスイープトウショウメイン、賢さはマーベラスサンデーやマチカネフクキタルあたり)。愛嬌○をスイープで代用したので、ニシノフラワーは入れてないです。

キタサンブラックが加わってからは育成が明らかにレベルアップして、普通にAランクの馬が量産できるようになりました。毎日3〜4育成が日課にはなっていますが、育成が一巡してからは何を目標に楽しんでいくべきか、ちょっとよくわからなくなってきているところもあります。

とりあえずは自家製スピ3とレンタルスピ(またはスタ、パワ)3の思いを繋いで、3×3を作りたい。今はURA因子などの白因子の知識もついて、これを増やすためにレジェンド攻略するよう計画立てたり。しかしその先はランダムの運ゲーとなっていきそうです。

昨日、ツイッターに自家製スピ3馬とオグリキャップの完凸を置いたマイID(993744044)をツイートしたら、フレンドがあっという間に倍増。オグリは無課金勢にも引きやすいサポートでしたが、少し時間が経って、取得していない層もいるでしょうし、マイル差しの金特があって、グラス、ウオッカとも相性が良いのでそれなりに需要あるんじゃないかなと思っています。
※ちなみに、フォロワーについては4日以上ログインがない場合、削除することがありますのでご了承ください

さて、そろそろ、リアル競馬予想もシーズンを迎えます。昨晩、桜花賞と皐月賞の昨年のデータを出してみたら、昨年のレースデータをちゃんと更新したデータが残されていて、去年の俺グッジョブ! データ予想は指数予想よりも精度は落ちますが、レースの鍵に近道できますから、おすすめです。

ではまた、そろそろメルマガで。

skypot at 22:41|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年03月25日

ウマ娘状況報告3

お疲れ様です。
3月1日から始めたウマ娘。今はPCでもできるようになって、PCではスマホの2倍以上の速度で育成が捗っています。
3/25現在、B3クラス146000ポイント程度。チーム競技場のメンバーはA〜B+で固めており、プレイヤー集団の半分より上くらいでしょうか。
ドステさんと同じくらいなので、おそらくそれなりにプレイしているほうなのではないかと思います。

ハマっていないかと言われれば毎日やっているのでハマっているのかなと思いますが、中毒性までは感じません。
とにかくゲームとしてよくできていると感心しています。

例えば、レベル上限のサポートカードを使っていると、サポートカードの経験値は上がりませんが、その代わりにサポートポイントを貰えたり、サポートカードのLV上げに要するマニーが、カードのLVだけでなく経験値も考慮してくれたり。

当初、賢さは不要パラかと思いきや、実競馬の騎手みたいな、スキル使用の効率性や掛かりに影響するという重要さが判明し、しかしそれだけでは対人戦では足りず、勝負所の加速に関係するパワーが重要であることがわかってきています。

因子も、ようやく自家製のスピ3馬ができましたが、青因子だけではなく、適性をSにするための赤因子や、白因子、相性の重要さもわかってきました。評価値とは関係がないというのも面白く、このあたり、競走馬の繁殖・配合のエッセンスをうまく用いていると思います。

さらに、どのキャラでも期間は3年で終了するため、同じ限られた期間しか育成ができず、その中で効率性をいかに高めるかの勝負となっていて、ある程度以上は偶然に左右されるのですが、サポートカードの品質によって練習効果が上がったり、得意練習に配置される確率を上げられたりします。

パワプロはどうだったという話を見たりするので、既存のゲームを参考にしているのでしょうが、飽きさせない工夫、奥深さを実現しているのかなと思います。

こうしたらという点があるとしたら、馬場状態による影響でしょうか。
前回書いた、逃げ先行有利な点は確かにありますが、パワーや賢さを上げれば差し追込馬でもストーリー上は問題なくクリアできますし、そもそも逃げ先行有利は現実世界でも同じです。
予想者の観点では、例えば、重馬場のほうがスタミナを要するとか、外有利のバイアスになるとか、馬それぞれに巧拙設定を作る(スキルによってプラスマイナスできる)等は面白く、レース結果の偶然性を高められるように思います。

あとは、フレンドとチーム対戦(どちらも全員絶好調になってほしい)ができる機能や、3人以上で、殿堂ウマ娘を集めて対戦できる場があれば良いですね。

ガチャについて。
ここまで楽しませてもらったので、課金も1回だけしてみましたが、有償の7500ジュエルは、SSRのガチャを2種類引くことができるくらいで、他は無償のものと同じです。
1日1回の50ポイントガチャも期待値が変わらないようなのでこれで消費するのは運営の思うつぼかと思います。
有償限定ガチャが回せても自分が欲しいカードが手に入るわけではなく、自分で選択できなければあまり意味がありません。
ここは、自分で選択できるチケットを出してもらえると凸(最初、どういう意味だよと思いましたが、慣れてきました笑)も容易になるのですが、課金者は絶対に激増すると思われますね。

ミホノブルボンは結局引く運がなかったですね。ビワハヤヒデとメジロパーマーのサポには興味がなので、今はひたすら回さずに温存しています。
次回更新は来週火曜とのこと。しばらくは更新でどんなカードが出てくるかが楽しみですね。

先日の運営からのお詫びで得たSSRサポートを引けるチケットでたづなさんを引けたのが大きく、フレンド枠をスーパークリークやウオッカに充てやすくなりました。一番最初のガチャでニシノフラワーを引けたので、このあたりは運に恵まれているのかなと思います。
(人気の高いニシノフラワーですが、当初から使用している者としての感想ですと、可愛いおかずイベントが出にくいこと、金スキルのハヤテ一文字の取得率が体感5〜6割であること(ハヤテ一文字はメインシナリオイベントでも取得可能性あり)、得意率UPがないことから、そこまで使いやすいカードではないような気がしています)

ウオッカの完凸フレンドはまだゲットできず…。引き続き精進します。
それではまた次回!

skypot at 22:23|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年03月13日

ウマ娘状況報告2

お疲れ様です。
前回の続きです。その後、7日目に第1弾の限定ミッションをクリアして、評価値上位の馬が大体C+くらいになり、URA優勝もできました。

あまり研究せずに進めていたこともあって、若干伸び悩みますが、継承馬レンタルと、10日目にしてサポートカードのレベル強化を覚え(遅い!)、ようやくBクラスの馬を育成できるようになります。(マニーとか何に使うんだろうと思っていました笑)

この日くらいに、ミホノブルボンのガチャが始まりました。ストーリーの2章を見ていたこともあって是非陣営に加えたいと思い、11000まで溜まっていたジュエルを使いますが、7連続で不発。ネット情報など見ていて、「天井」という言葉を知りますが、ウンスが将来的に出てくることが想定されるところ、ブルボンにそこまで熱くなってよいものか?と自重。

その後も1500ジュエル溜まり次第、10連を引きますが、不発。多分、20回近く引いたと思います。その過程で、オグリキャップ、トウカイテイオー、シンボリルドルフを新規で引けたので、まあ悪くないですかね。既に持っているライスシャワーも2回引きましたが…。

そして、オグリキャップの育成でようやくB+(9883)、スピードSSとなりました(このウマ娘は、勝利の鼓動LV4があるので、しばらくはマイル・中距離・ダートでのエースとして活躍できると思います。デイリーレースも無双状態です)。

このゲームは、代表的な馬が登場しますが、ディープインパクトやクロフネ等の金子さんの馬、オルフェーヴルやジェンティルドンナ等の社台系、キズナやワンアンドオンリー等のノースヒルズ、サイアーラインで気づいたところとしてはジャングルポケットなんかも出てこないですよね。オーナーサイドからの承諾が得られなかったのでしょうか。

まさかこのコンテンツがこれだけ成功するとは皆思わなかったのだろうと思います。

さて、それなりに育成を重ねてきた感想として、前回ゲームバランスが良いと書いたのですが、馬群に包まれると出てこられなくなること、逃げ馬が競り合って明らかにハイペースになっても、激流ペースによる前崩れが起きないことから、完全に外枠逃げ先行有利となっている状況です。

ダビスタでも最終コーナーで進路確保のために外にばっと広がっていきますが、そんな感じにして進路をもう少し取れるようにして、逃げ馬のハナ争いではスタミナをより削らせるなど、若干バランスを調整してもらえると良いのかなと思います。

12日目の今日は、新しいガチャになってから初めてサポートカードのガチャを引いて、ツインターボを一発ゲット。ブルボンもこんな感じで取れればなぁ。
サポートカードは、ニシノフラワーを一番最初のガチャで引けたのですが、スーパークリーク、たづなさん、ファインモーション、トウカイテイオーあたりが欲しいです。
地道にジュエル溜まったら10連で挑戦していきます。

少しずつ立ち回りがわかってきましたが、これからは星3因子を自前調達できるようにしていかないといけないですね。まあ、1日3人育成で十分だと思いますが。

トレーナーIDは下記の通りなので、フォロー希望あればよろしくお願いします。

993744044


skypot at 02:47|PermalinkComments(0) ゲーム 

2021年03月06日

ウマ娘プレイ状況報告

お疲れ様です。
ドステさんやおかべさんのツイートで知ることとなった「ウマ娘」のスマホゲームを、3月1日に開始して、目下競走ウマ娘を育成中なのですが、面白いのでプレイ状況を報告したいと思います。

1日目は、特に情報も入れずにやってみて、ダイワスカーレット、サクラバクシンオー、ウオッカを育成。いずれも育成目標途上で敗退しましたが、最初に育成したダイワスカーレットがダブルティアラとなり、サクラバクシンオーも高松宮記念を優勝するところまでは行きました。

ダイワスカーレット育成後に入手した目覚まし時計(レースをやり直せる)は、限定セールで購入することもできて使い勝手良いですね。馬群に入ってしまうと抜け出せなくなったりするので、やり直しで結果が大きく変わることもあります。

ウオッカの初育成はあまりうまくいかずに(後ろからの脚質は安定しない)、ダービー3着以内の期間限定ミッションをクリアできず育成断念。7,8番人気で通用するとも思えなかった。

2日目はダービー好走のためにウオッカの育成に専念。3回目くらいでゴルシが出てくるエアバスケだったかのイベントでスタミナが+25になり、機会を逸せずにミッションをクリアしました。

次の3日目の期間限定ミッションであるゴールドシップの育成に移ります。ゴルシのお調子者キャラはなかなかに面白い(笑)でも、あまりうまく育成できず。

3日目、ゴルシの育成が、調子を崩したり、数%の調教不発に当たるなど運が悪いこともあって、順調にはいかず。「3日目」と書いてある残る期間限定ミッションは天皇賞春3着だったので、★3の別キャラでいけばいいんじゃね?と考え、石見さんCVのライスシャワーを選択して再挑戦。

また、ライスシャワーの2周目で、初めてインターネット上のウマ娘攻略情報を漁りまして、その中の賢さトレーニングによる回復法というのが面白く、実際使ってみたところスキル活用が安定していける手ごたえを感じました。
ライスシャワーは性格臆病で、調子が下がりやすく、また寝不足も多かったので、その点でも良いトレーニング法です。
また、このあたりでサポートカードの重要さを認識してきて、ヘルプのサポートカードは以降、たづなさんに固定です。

それでもまだ育成技術が足りず、ライスシャワーはぎりぎり3着などでクリアしていきました。日経賞3着で天皇賞春へ駒を進めたと思ったら、残り2週(うろ覚え)でファン数が足りず出走条件をクリアできない状況になりました。

仕方がないのでOPを使いますが、勝ってもファン数が微妙に足りない状況で(それでも使ったのは、増えるファン数がサポートカードの影響でボーナス付くのがどれくらいかよくわかっていなかったため)、終わったと思ったところ、勝利後のイベントでファン数増加によりクリア!

天皇賞春は1,2着馬が強く引き離される一方となりましたが、3着を確保して限定ミッションをクリアしました。

4日目、ハルウララは1回の育成でJBCまでいきましたが、1着をクリアできず、そこまでで4日目の限定ミッションをクリアしていましたので育成終了しました。

そして、ここで○日目と書いてある限定ミッションが、開始から○日目までにクリアしなければならないものではないことを知ります(笑)いや、ここまでやってきてもこれ1日でやるのきっついな、本当にできるのかよと思っていたので腑に落ちたのですが、この○日目は、ウマ娘ゲームが始まってから○日目に出されたミッションということのようです。

まあ、それでも3月11日までであり、1週間開始の遅れた私はそこまで悠長にしていれないわけで、育成を続けていきます。まず、サポートガチャ×10を何回か回しました。

一通り、初期キャラを育成したので、最初にうまく育成できなかったダイワスカーレットを再育成しました。メイクデビューから、チューリップ賞まで時間があるので調教に充てていましたが、1月のフェアリーSで進路を失い9着。連闘のレースでも前に入られて2着で賞金が足りなくなりました。ちょっとしたことで終わってしまうので、もっと早めにファン積んでおくべきだと反省しました。

残り1週、何もすることはないので、限定ミッションの最大の難関と噂されるクレーンゲームの機会を作ろうと、お出かけをしたら、これがいきなりクレーンゲームに発展!

チャンスをもらっても取れなきゃ意味がない。意気込んでやりますが1回ミスると、クレーンの動きが速くなり(普通逆だろ!?)、2回目もスルりとぬいぐるみにいなされてしまいました。しかし、3回目はクレーンを止めた位置がちょうどぬいぐるみの真ん中で、きれいにぬいぐるみを引き上げることができました。更に、下に2つのぬいぐるみがくっつくおまけ付き。まさかの1発クリアとなりました。このためのおでかけも1回目でしたから、これは僥倖でしたね(何人のハルウララを投入して、11+25週お出かけ連打するのかと思っていました)。

ダイワスカーレットをもう1度育成し、賢さ&たづな回復作戦も安定してきて、初めて育成目標をクリア。最後はURA準決勝で敗れました。

5日目。ここが金曜日ですね。サクラバクシンオーを最近の調教方法で再育成したところ、URA準決勝を勝利。決勝は3着でしたが、決勝まで行く期間限定ミッションをクリアすることができました。残る期間限定ミッションはトレーニングの5人同時だけ。これはどんどん育成・トレーニングしていればチャンスが来るというものでしょうか。

あとはマルゼンスキーとゴールドシップを育成。どちらも途上で終了。マルゼンスキーはもっと短距離で使いたいのに目標が中長距離という違和感。ゴルシははまると化物ですが不安定です。

また、サークル機能が開放されました。
まだまだ理解できていない部分も多いかと思いますが、課金なしでぼちぼち進めていきます。

skypot at 01:17|PermalinkComments(0) ゲーム 

2020年12月31日

競馬予想家協会について語ってみる

どうも、スカイポットです。
競馬予想家協会の予想対決が終わり、その流れで「本命党の桂木AS」さんが新たに協会にご登録されることとなりました。

競馬予想家協会って何?と思われた方は、まずは協会サイトの文章や動画をご覧いただければと思います。
http://hrta.info/aramashi/
https://www.youtube.com/watch?v=o4QEciP00tI&t=12s

協会サイトの文章をお読みいただければ、ほとんどわかっていただけると思うのですが、これは私の特徴として、思想がカッチリしている(しすぎている)、ボランタリーな活動が不可解(何か胡散臭いのでは?)、という点で、ここに参加するのが果たしてご自身の発展にメリットになるのかならないのか、判断つかない方もいるのではないかと思います。

今後も緩い連帯を呼び掛けつつ活動を広げていきたいと思っていますので、今回、もう少し説明しようと思った次第です。

競馬予想の芸術化を目指すきっかけは、自分の予想レベルがある程度高くなった段階で、競馬予想のプロを目指すかを考えた時に、そうなった(基本的には、単なる競馬の有料予想家になった)自分に明るい未来を見通すことができず、諦めざるを得なかったことが背景にあります。社会的地位(信用)もほとんど皆無になりますからね(苦笑)

社会的地位という点では、まずは競馬が確率論的に負けるだけのギャンブルではないこと、競馬予想に相当な理論的な知的娯楽があることを一般大衆にも理解してもらわなければなりませんが、競馬の配当がパリミチュエル方式で行われている以上、優良な情報発信者が隠れてしまうので、なかなか変えていくことが難しいのです。

また、既存の名のある予想家は、(今はYoutubeなど独自の発信媒体を持って進出されてこようという方もいますが、)基本的にはメディアに推された方であり、予想を受け取る側がどれだけ信用できるかといった予想精度の点がよくわからない方が多い印象を受けていました。

大手予想サイトで結果を残して公認のプロ予想家になってから成功されている方も僅かにはいますが、大手予想サイトでは過去の成績まで見えるところ、トータルで何百万もの赤字になっていながら公認のプロ予想家というのも違和感があったりします。

草莽の予想家であり、別に将棋も趣味としている私としては、実力制の導入によりそのあたりを見える化して、シビアに競ったほうが面白いし、納得感があると思いました。
それが「予想力」指標や段級位といった発想につながっています。

私が予想Rの範囲を広げて、大手予想サイトに適応して成功を目指せばよいのではないかと思われるかもしれませんが、私の思うところはそれだけでは解決しないので、自分で協会を立ち上げたという経緯です。

予想家に求められる能力は、量よりも質という思いもあったり、予想家の発掘をメディア任せにしなくても良いのではという思いもあったりします。

(こう思ったからこうしたという話は、他に説明した箇所と矛盾があるかもしれませんが、自分の中で色々な絡み合いの中で出てきているので、ご理解ください。)

協会は既に私物化できないように理事会制を敷いており、現在は私が会長を務め、理事2名(ドステさん、とりおやこさん)の3名が役員となっています。

理事のお二人とは、それまで特に繋がりがあったわけではなく(とりおやこさんとは、競馬ナンデやカピバラさんの対談記事でお名前を知っていた程度)、協会の立ち上げ時に、その情報をご覧になったり、メールをご覧いただいて、協会の趣旨にご賛同をいただきました。

成績報告は慣れるまで手間だったかと思うのですが、それくらい当たり前、と思ってくださっていてありがたいです。規則改正の際にはコメントを頂いて修正することもあり、一人で活動するより効果的です。

昨年、競馬予想をほぼ休むことになり、この活動を続けていけるのかという瞬間もありましたが、協会活動(定期理事会)をきっかけに戻ってくることができました。お二人には本当に感謝しています。

先日、予想対決の説明動画でとりおやこさんに部活と称していただきましたが、元々仲間だったサークルではなく、協会の理念を進めたいと思っている同志として仲間になったという形ですので、入るのにご遠慮は不要です。(先日の臨時理事会は初Zoomで行いましたが、そこでドステさんととりおやこさんが初対面というくらいです)

カッチリとした理念はありますが、規則等を整備して作り込んでいることと、基本、真面目なのも当協会の長所と思っています。参加者のビジネス等を縛ることはしていません(虚偽の広告・宣伝はNGですが、それくらいです)。

あと、営利面やお金の匂いがしない点について、私は兼業ができない本業のため、これまでの活動を無報酬で行っている事情があります。過去には活動に資するということで、有料サービスに参加したりもしていますが、収入を得ない(他の発展してほしい競馬活動者に収益がいく)よう徹底しています。

(追記)
これも地味に重要かもしれないので追記しますが、これまでに大手予想サイトさんとは何ら交流等はなく、私は良好な関係を築きたいと思っています。当協会に参加することが大手予想サイトでのプロ予想家を目指す等の足かせになることはないと考えています。

以上、競馬予想家協会について補足の説明でした。
どこまでできるかわからないですけれど、皆さんのご賛同やお力添えをいただき、少しでも前に進んでいければと思っています。

本年も大変お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

P.S.今日は昨日に引き続き大掃除の大晦日になりそうです(汗)

skypot at 02:31|PermalinkComments(0) 予想芸術化私案 

2020年12月28日

予想対決の状況(12月4週目)最終週

お待たせしました、予想対決の結果(予想力)の発表です!
ジャカジャン!
http://hrta.info/pdf/20_yosoutaiketsu.pdf
(参考)ドステさんがまとめられている回収率ベースの結果はこちら。
https://twitter.com/dosute1/status/1343149385983528962

1位は私、スカイポットが頂戴しました。
12月は中山開催で予想通りに苦しみましたが、ライバルの方々が勝負をして崩れていかれたので、タナボタで得たリードを守り切った形です。

今期は100R予想しなければならない点も課題でしたが、満足できる精度ではなかったにせよ、今後の目途を付けられた意味で有意義なシーズンになりました。
予想力はやはり100が壁と感じる結果となりましたが、今期は新馬戦の基準指数の確認を例年以上にしっかり確認したことで、核となる天星指数の精度は高く維持できたこと、上積みリスクへのオッズや走法の利用、道悪等と走法の指数計算における関係性などで進展した手ごたえがありました。あと一撃出ていれば突破できましたね。

簡単に最終週の回顧を。
土曜日のホープフルSは、予想文自体は結構的を射ていたのですが、アナログで絞る際に、妙味を追ってしまい、上り連続1位かつ4番人気以内馬で好走パターンの範囲にいたヨーホーレイクを必要以上に嫌ってしまいました。
まあ、ランドオブリバティがまともに走れていたら当たっていたとも思うので、事故処理でも良いのかもしれませんが…。

最後の予想は、日曜日の中山3Rにしました。当初は阪神4Rのジャックドールの複勝を考えていましたが、阪神が外差しバイアスに見えたところ、内枠の先行馬であり、上積みリスク馬が多かったこと、調教評価の良い馬が比較的多かったことから、リスクは相当程度あるかと思い、予想を取りやめることに。結果的にはジャックドールがうまく内から3頭目くらいを回って直線に向き、2着に好走したので複勝1本なら大丈夫でしたが、1.1倍になるリスクもありましたので、こちらを選んだままで増益的中できたかはわかりません。

中山3Rを選んだ理由は、中山はフラットに近づいたとはいえ、マイル戦では内枠有利なこと、上積みリスク馬があまり多くなく、調教評価等の素質面で警戒すべき馬が少なかったこと(あえて言えばエクセルローグでしたが、大外の不利が見込めた)、内枠は詰まるリスクはあるが、ルメール騎手ならヘグっても納得できると考えてのものです。複勝+単勝を託したクイーンスイープは、速い流れを中段後方から追走、早めに外に出されてしっかり差し切ってくれました。
週間収支はマイナスでしたが、最後に本命馬の勝利で終われたのは良かったです。

また、個別の反省・分析などは別途しなければと思っていますが、5000円超の金額で予想を行ったレースだけで収支を出すと、単純的中率63.6%、単純回収率160.6%、91,200円プラスで予想力(参考値)は178.1まで上昇しました。開催地などでソートをかけても、かなり偏りが出ると思います。水増しレースの的中率が思うように上がらなかったことも含めて、予想対象レースの選択は更に厳格に行わないといけないですね。


参加者の皆様におかれましても、お忙しい中、予想投稿をいただきありがとうございました!
「予想力」指標を用いることで、ご自身の予想の強み・弱みなども明らかになりますし、より戦略的に予想を厳選して、効率の良い予想を行う意識につながったのではないかと思います。

できれば来年も続けていきたいと思いますので、またの挑戦をお待ちしております!

(参加者の皆さまについてのコメントはドステさんがまとめてくださっているので、是非ご覧ください。)
https://dosute-keiba.com/2020/12/28/post-288/


skypot at 18:36|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月21日

予想対決の状況(12月3週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1340607232208031745


今週も、先週末の予想回顧を簡単にしていきます。

先週末は朝日杯を予想することは確定していたものの、他のレースの選択が悩ましかったです。水準の指数を持つセリシアの出走する日曜中京5Rと、指数の階層がはっきりしているひいらぎ賞とどちらかかなと思って、最終的にひいらぎ賞を予想しました。複勝を選択した指数1位のアラビアンナイトが3着に何とか入って、増益的中チャレンジとしたルメール騎手の1番人気馬シュネルマイスターとのワイドも的中できました。2着ワザモノは想定外でしたので、ギリセーフという的中です。
結果的には、セリシアも2着だったのでどちらを選んでも増益的中できていましたね(セリシアは仕掛けを待ちすぎと言われるかもしれませんが、相手の決め手が上回ったと考えています)。

日曜日の朝日杯FSは、取り紙の3連複のみ的中という冴えない結果でした。予想文はメルマガで書きましたが、データを信じて良かった点と悪かった点が混在していました。
本命馬のロードマックスが3着と0.2秒差の6着(11番人気)でこの馬なりに頑張っているのですが、ダイワスカーレットがウオッカを凌いだ桜花賞を思い出すようなヒップアタックを喰らって(喰らいに行って)しまったことも少なからず影響したと思われ、もったいなかったです。まっすぐ走っていたらとか、枠が内だったらというタラレバは感じますが、騎手込みでも狙えると思ったので仕方なし。
ロードマックスが3着まで来ていれば5万馬券で10万コースでしたし、アナログで引き上げたグレナディアガーズ(7番人気1着)とブルースピリット(13番人気5着)の好走も含めて、まずまずの結果かなと思っています。ブルースピリットが逃げる展開であれば、グレナら後続の進出もワンテンポ遅れて、ブルースピリットは楽になったと思いますし、微妙な展開のアヤと考えます。(ブルースピリットは3着と0.1秒差で、この馬が残っていればそれもまた10万コースでした)
引き続き、狙えるところでは狙っていきます。高速馬場下では、短距離実績馬が穴になるのは引き続きトレンドになりそうですね。

的中率は100%で、今期の単純的中率50%は達成したように思いますが、回収率は63%と低調で、全体の回収率も110%と落ち着いてしまいました。
狙えるレースがあればトライしても良いですが、狙えるレースがなければ今週末は増益的中狙いで終局を迎えることになるかもしれません。
(予想力100超えの目標は残念ながら次期に持ち越しでしょうか)

参加者の皆様の状況では、アラシさん、夜明けのばぁたさん、ドステさんが見事な的中を重ねられ、週間プラスを達成されています。

予想対決も最終週ですね。ホープフルSの予想は時間の都合で割愛又は短文版になりそうです。
それでは、最終週も競馬を楽しんで年末を迎えましょう♪
今週もよろしくお願いします。

なお、結果発表は、日曜日の夜か、週明けの月曜日に、速報版を当ブログで行い、詳細は協会ウェブサイトに掲載する予定です。


skypot at 23:21|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月14日

予想対決の状況(12月2週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1338112632683806722


先週末は阪神JFを、事前予想有で約180%の回収率で的中できたのは、有言実行ができたという面でとても良かったのですが、黒松賞とつわぶき賞が不的中となり、全体回収率は低迷してしまいました。以下、反省していきます。

土曜日の黒松賞は、木曜段階では予想レースとする予定はなかったのですが、ラヴケリーが指数の高さと安定感から軸にでき、相手もある程度絞れると思われたので予想に追加しました。
未知馬の取捨は、今期、締め切り直前まで馬券を確定しなくても良くなったことから、オッズを参考にしてきたところ、エムオーシャトルの単勝が異常に売れていたので、相手に選んだほうが良いと思いつつ、地方馬を購入する時のマイルールをクリアしていなかったため、そこに葛藤があり、悩んだものの最終的には手控えてしまいました。

レースは外目枠をものともしないスタートダッシュでエムオーシャトルがハナを切って、直線も危なげない走りっぷりで、一度も盛り上がれず終了(苦笑)オッズのほうが使えるという結果を突き付けられました。3連複は25倍ついたので、普通に3連複6頭流しにすれば良かったです。
なお、先週もそうなのですが、複勝主体で増益的中を狙う手もあったところですが、高回収率的中を目指しての馬券選択を行いました。その上での不的中は、やむを得ないと割り切っています。

日曜日のつわぶき賞は、距離実績のある指数上位馬が4頭に絞られていたのでその4頭ボックスを狙いにいったのですが、馬券の買い方として、指数が高く抜けていたカイトゲニーが単勝7倍(最終的には6.1倍)ついていたのであれば、3連単1着固定を買う前に、単勝をおさえるべきでしたが、なぜか気が付きませんでした。こういう時って、馬券締め切り後の待機時間に限って思い出すんですよね。単をおさえるだけでも増益的中はできましたし、距離調整後の予想時指数は1200m臨戦馬もそんなに差はなかったのに、延長リスクもあるからと楽観しすぎていました。

阪神JFについても軽く回顧を。秘伝のタレのように年々の結果を踏まえ調整してきた2歳G1の予想法ですが、とりあえず今年は1勝をもぎ取ることができて良かったです。最初の予想部分で残った7頭で1〜4着まで独占できました。
今回追加した追い込み脚質馬軽視データは、今回の結果とかみ合わず、当初の買い目から3連複100円分を削ってしまうなど、うまくいかなかった部分もありましたが、馬券圏に入ってきた該当馬2頭は外国人騎手騎乗だったので、その点でとりあえず例外扱いして様子を見てもよいかなと思っています(特にルメール騎手は、脚質にこだわらず条件に応じて前付けしてきますからね)。

予想3R中、1R的中。残る2Rも増益的中できる余地があったので、やはり最後まで諦めずに良い馬券選択を考え続けることが必要と反省しきりです。
休日も朝食時間以降は、家の掃除や子供対応で集中できる時間の確保ができなくなるのでなかなか難しいのですが、もう少し粘って考えるべきですね。

参加者の皆様の状況では、桂木ASさんが週間プラスを達成されたほか、アラシさん、ドステさんが5割的中かつ回収率80%超えとなっています。

予想対決も残り2週となりました。朝日杯、ホープフルSもしっかり的中できるよう予想をしていきます。(予想文は、メルマガで配信する予定ですので、ご興味のある方はメルマガ登録をお願いできれば幸いです)
↓メルマガ登録はこちらから
http://baryutensei.com/08mailm.htm

それでは、今週末もよろしくお願いします!

skypot at 22:32|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月07日

予想対決の状況(12月1週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1335499137618341890


先週末は中山開催となり、100Rまでの予想数も残り9Rとなったため、予想レースを前開催よりも厳選して臨みました。結果、2Rのみの参加となったのですが、ともに不的中に終わりました。その状況について、回顧(説明)しておきます。

当初は、12/6の中京4R(1200m)を本命の予想レースにするつもりだったのですが、土曜競馬の結果(キャロライナリーパの凡走)から、単純にジャスパーゴールドやパラマウントを中心に買えばよいレースと考えられなくなったため、最終的に回避の判断をしました。その結果、初期指数の低かったゼリアが優勝する等、予想を超えた決着となったので好判断でした。

日曜日の中山4Rは水・木曜時点から、指数の抜けていたウインザナドゥの複勝中心の増益的中目標レースと考えていましたが、土曜日の結果を分析したところ、中山は強い内先行有利の傾向が出ていたため、そこに妙味を求めて中山3Rを追加しました。

土曜競馬は、中山の未勝利戦を候補として検討しましたが、指数3番手が横一線で結局効率が悪くなったため全て回避することとなりました(不利で負けていたフェアビアンカも、初期指数は48台であり、必ず上位に来てくれるか不明だった)。ここもアポロミラクルが外枠で凡走したため、回避で正解でした。

葉牡丹賞を勝ったノースブリッジは内先行有利のバイアスに乗ったとはいえ、指数61.3を出しており、もしホープフルSに出てきたとしても無視できない(というか普通に本線)と思います。2着のジャンカルドも1勝クラス脱出水準です。

さて、日曜の中山3R。1200mの短距離戦で、内先行有利条件。指数は1200m換算するとシュアーヴアリアが1位で58.1相当でした。内枠であり、これまでのスタートを見ても速いほうなので、内の先行ポジションを取れると思われたこと、他の指数上位馬(コスモサンレミ等)が外枠に入っていたことから同馬を軸に、内枠の未知馬で妙味も狙いつつ、外枠馬も逃げ馬のスイートマジックなどを選択しました。シュアーヴアリアは当日しばらくの間まで3番人気でしたが、直前に1番人気に。この流れからも好走できそうと思っていました。

しかし、実際のレースではシュアーヴアリアのスタートが遅く、中団8番手からの競馬となり、4角で外目を回されることに。バイアスロスを被りながらも力のあるところを見せて懸命に伸びてはきましたが、末脚比べでユキノファラオに敗退し、0.1差の4着。1,2着は無難に内先行で決まっており、スムーズな競馬ができていれば勝ててたなぁと思う惜敗でした。

指数的にも予想時と結果でかなり完璧に近い精度を出すことのできたレースでしたが、1頭でもイレギュラーが生じると的中を逃すよくある結果となりました。Twitterに指数管理表を掲載しましたが、予想時指数と結果指数(予想時指数の左列)をご確認ください。(リスクに「↑」が付いている馬の予想時指数は1400mでの指数のため、+3が通常。リスクに「↑↑」が付いている馬の予想時指数は1600m以上での指数のため、+5以上が通常。リスクに「★」が付いている馬は、キャリア1戦のため、+0〜+5の範囲での変動が通常となっています)

続く中山4R。中山の中距離戦で、指数差が2位と3ポイントあり、更に後続との指数差を考えればウインザナドゥの複勝は確実と思っていたのですが、松岡騎手がまさかの直線ドン詰まりをやらかしてしまい不的中となりました。1角までにインで逃げ馬を見る形を作れて良い位置につけましたが、1角で前の馬が折り合いを欠き、内を空けるシーンがありました。初見の私は、内のスペースからハナを奪っても問題ないと直感的に思ったのですが、松岡騎手はあくまでも逃げない方針。スローペースになり、更に向こう正面の間に外から捲る馬が出て、位置取りを悪くします(この辺りで嫌な予感…)。

直線では、やはりというか、進路が怪しいながらもムチを入れてエンジンをかけた所に前の馬が壁になって手綱を引いてジエンドでした。両サイド閉められていたわけではないので、進路選択もミスした形です。中山は詰まるリスクが他のコースより高くなりますから、勝負に適さないですね。

その他、予想に選択しなかったレースについて言及しておくと、こうやまき賞で野路菊S上位馬の2頭のワンツーフィニッシュ。フラーズダルム、ダノンシュネラの凡走を見ていたので、あえて予想レースには選べなかったです。シティレインボーは意外に人気をしていたので、調子が良くなっているようにも思われましたが、買い時を逃しました。

また、さざんか賞は、2歳戦の予想家は注目していたと思いますが、マイネルジェロディの復帰戦でした。7/19の未勝利戦の指数は1400m66.5と世代最強クラスなんですが、脚部不安で順調にいかなかった経緯と、ノーザン系ではないので、成長を維持できているかという点でどうなっているだろうと思っていました。成長はしていなかったようで…。指数も実質13ポイントは落としてしまい、次戦は変わり身の可能性がありつつも、クラシックに乗ることも難しくなってきました。(この馬の複勝は少し検討しましたが、テイエムトッキュウの指数が高かったので回避していました)

他のレースでは、日曜中山の新馬戦の連対馬であるアオイショーとジャックドール、日曜中京の新馬戦を勝ったヤマニンルリュールに注目。アオイショーはホープフルSに出てきたらおさえるレベルで、ジャックドールは走法が中山に合ってない感じでの内容なので、すぐに勝ち上がれると思います。また、ヤマニンルリュールは{se}の走法で、もう少し延長しても対応できそうです。


的中率・回収率ともに0パーセントの残念な週でしたが、他の予想対決参加者も非常に苦戦した週になったようで、回収率100%超えはいなかったですね。そんな中で、週間回収率トップとなった夜明けのばぁたさんが復調の兆しを見せられていました。

残り3週。ここからは2歳G1も続いていきますね。毎回コメントが後出しというのも情けないので、G1は事前予想をした上で、不振の重賞戦を挽回できればと思っています。

今週末もよろしくお願いします!


skypot at 23:11|PermalinkComments(0) 予想対決企画 
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