2021年03月06日

ウマ娘プレイ状況報告

お疲れ様です。
ドステさんやおかべさんのツイートで知ることとなった「ウマ娘」のスマホゲームを、3月1日に開始して、目下競走ウマ娘を育成中なのですが、面白いのでプレイ状況を報告したいと思います。

1日目は、特に情報も入れずにやってみて、ダイワスカーレット、サクラバクシンオー、ウオッカを育成。いずれも育成目標途上で敗退しましたが、最初に育成したダイワスカーレットがダブルティアラとなり、サクラバクシンオーも高松宮記念を優勝するところまでは行きました。

ダイワスカーレット育成後に入手した目覚まし時計(レースをやり直せる)は、限定セールで購入することもできて使い勝手良いですね。馬群に入ってしまうと抜け出せなくなったりするので、やり直しで結果が大きく変わることもあります。

ウオッカの初育成はあまりうまくいかずに(後ろからの脚質は安定しない)、ダービー3着以内の期間限定ミッションをクリアできず育成断念。7,8番人気で通用するとも思えなかった。

2日目はダービー好走のためにウオッカの育成に専念。3回目くらいでゴルシが出てくるエアバスケだったかのイベントでスタミナが+25になり、機会を逸せずにミッションをクリアしました。

次の3日目の期間限定ミッションであるゴールドシップの育成に移ります。ゴルシのお調子者キャラはなかなかに面白い(笑)でも、あまりうまく育成できず。

3日目、ゴルシの育成が、調子を崩したり、数%の調教不発に当たるなど運が悪いこともあって、順調にはいかず。「3日目」と書いてある残る期間限定ミッションは天皇賞春3着だったので、★3の別キャラでいけばいいんじゃね?と考え、石見さんCVのライスシャワーを選択して再挑戦。

また、ライスシャワーの2周目で、初めてインターネット上のウマ娘攻略情報を漁りまして、その中の賢さトレーニングによる回復法というのが面白く、実際使ってみたところスキル活用が安定していける手ごたえを感じました。
ライスシャワーは性格臆病で、調子が下がりやすく、また寝不足も多かったので、その点でも良いトレーニング法です。
また、このあたりでサポートカードの重要さを認識してきて、ヘルプのサポートカードは以降、たづなさんに固定です。

それでもまだ育成技術が足りず、ライスシャワーはぎりぎり3着などでクリアしていきました。日経賞3着で天皇賞春へ駒を進めたと思ったら、残り2週(うろ覚え)でファン数が足りず出走条件をクリアできない状況になりました。

仕方がないのでOPを使いますが、勝ってもファン数が微妙に足りない状況で(それでも使ったのは、増えるファン数がサポートカードの影響でボーナス付くのがどれくらいかよくわかっていなかったため)、終わったと思ったところ、勝利後のイベントでファン数増加によりクリア!

天皇賞春は1,2着馬が強く引き離される一方となりましたが、3着を確保して限定ミッションをクリアしました。

4日目、ハルウララは1回の育成でJBCまでいきましたが、1着をクリアできず、そこまでで4日目の限定ミッションをクリアしていましたので育成終了しました。

そして、ここで○日目と書いてある限定ミッションが、開始から○日目までにクリアしなければならないものではないことを知ります(笑)いや、ここまでやってきてもこれ1日でやるのきっついな、本当にできるのかよと思っていたので腑に落ちたのですが、この○日目は、ウマ娘ゲームが始まってから○日目に出されたミッションということのようです。

まあ、それでも3月11日までであり、1週間開始の遅れた私はそこまで悠長にしていれないわけで、育成を続けていきます。まず、サポートガチャ×10を何回か回しました。

一通り、初期キャラを育成したので、最初にうまく育成できなかったダイワスカーレットを再育成しました。メイクデビューから、チューリップ賞まで時間があるので調教に充てていましたが、1月のフェアリーSで進路を失い9着。連闘のレースでも前に入られて2着で賞金が足りなくなりました。ちょっとしたことで終わってしまうので、もっと早めにファン積んでおくべきだと反省しました。

残り1週、何もすることはないので、限定ミッションの最大の難関と噂されるクレーンゲームの機会を作ろうと、お出かけをしたら、これがいきなりクレーンゲームに発展!

チャンスをもらっても取れなきゃ意味がない。意気込んでやりますが1回ミスると、クレーンの動きが速くなり(普通逆だろ!?)、2回目もスルりとぬいぐるみにいなされてしまいました。しかし、3回目はクレーンを止めた位置がちょうどぬいぐるみの真ん中で、きれいにぬいぐるみを引き上げることができました。更に、下に2つのぬいぐるみがくっつくおまけ付き。まさかの1発クリアとなりました。このためのおでかけも1回目でしたから、これは僥倖でしたね(何人のハルウララを投入して、11+25週お出かけ連打するのかと思っていました)。

ダイワスカーレットをもう1度育成し、賢さ&たづな回復作戦も安定してきて、初めて育成目標をクリア。最後はURA準決勝で敗れました。

5日目。ここが金曜日ですね。サクラバクシンオーを最近の調教方法で再育成したところ、URA準決勝を勝利。決勝は3着でしたが、決勝まで行く期間限定ミッションをクリアすることができました。残る期間限定ミッションはトレーニングの5人同時だけ。これはどんどん育成・トレーニングしていればチャンスが来るというものでしょうか。

あとはマルゼンスキーとゴールドシップを育成。どちらも途上で終了。マルゼンスキーはもっと短距離で使いたいのに目標が中長距離という違和感。ゴルシははまると化物ですが不安定です。

また、サークル機能が開放されました。
まだまだ理解できていない部分も多いかと思いますが、課金なしでぼちぼち進めていきます。

skypot at 01:17|PermalinkComments(0) ゲーム 

2020年12月31日

競馬予想家協会について語ってみる

どうも、スカイポットです。
競馬予想家協会の予想対決が終わり、その流れで「本命党の桂木AS」さんが新たに協会にご登録されることとなりました。

競馬予想家協会って何?と思われた方は、まずは協会サイトの文章や動画をご覧いただければと思います。
http://hrta.info/aramashi/
https://www.youtube.com/watch?v=o4QEciP00tI&t=12s

協会サイトの文章をお読みいただければ、ほとんどわかっていただけると思うのですが、これは私の特徴として、思想がカッチリしている(しすぎている)、ボランタリーな活動が不可解(何か胡散臭いのでは?)、という点で、ここに参加するのが果たしてご自身の発展にメリットになるのかならないのか、判断つかない方もいるのではないかと思います。

今後も緩い連帯を呼び掛けつつ活動を広げていきたいと思っていますので、今回、もう少し説明しようと思った次第です。

競馬予想の芸術化を目指すきっかけは、自分の予想レベルがある程度高くなった段階で、競馬予想のプロを目指すかを考えた時に、そうなった(基本的には、単なる競馬の有料予想家になった)自分に明るい未来を見通すことができず、諦めざるを得なかったことが背景にあります。社会的地位(信用)もほとんど皆無になりますからね(苦笑)

社会的地位という点では、まずは競馬が確率論的に負けるだけのギャンブルではないこと、競馬予想に相当な理論的な知的娯楽があることを一般大衆にも理解してもらわなければなりませんが、競馬の配当がパリミチュエル方式で行われている以上、優良な情報発信者が隠れてしまうので、なかなか変えていくことが難しいのです。

また、既存の名のある予想家は、(今はYoutubeなど独自の発信媒体を持って進出されてこようという方もいますが、)基本的にはメディアに推された方であり、予想を受け取る側がどれだけ信用できるかといった予想精度の点がよくわからない方が多い印象を受けていました。

大手予想サイトで結果を残して公認のプロ予想家になってから成功されている方も僅かにはいますが、大手予想サイトでは過去の成績まで見えるところ、トータルで何百万もの赤字になっていながら公認のプロ予想家というのも違和感があったりします。

草莽の予想家であり、別に将棋も趣味としている私としては、実力制の導入によりそのあたりを見える化して、シビアに競ったほうが面白いし、納得感があると思いました。
それが「予想力」指標や段級位といった発想につながっています。

私が予想Rの範囲を広げて、大手予想サイトに適応して成功を目指せばよいのではないかと思われるかもしれませんが、私の思うところはそれだけでは解決しないので、自分で協会を立ち上げたという経緯です。

予想家に求められる能力は、量よりも質という思いもあったり、予想家の発掘をメディア任せにしなくても良いのではという思いもあったりします。

(こう思ったからこうしたという話は、他に説明した箇所と矛盾があるかもしれませんが、自分の中で色々な絡み合いの中で出てきているので、ご理解ください。)

協会は既に私物化できないように理事会制を敷いており、現在は私が会長を務め、理事2名(ドステさん、とりおやこさん)の3名が役員となっています。

理事のお二人とは、それまで特に繋がりがあったわけではなく(とりおやこさんとは、競馬ナンデやカピバラさんの対談記事でお名前を知っていた程度)、協会の立ち上げ時に、その情報をご覧になったり、メールをご覧いただいて、協会の趣旨にご賛同をいただきました。

成績報告は慣れるまで手間だったかと思うのですが、それくらい当たり前、と思ってくださっていてありがたいです。規則改正の際にはコメントを頂いて修正することもあり、一人で活動するより効果的です。

昨年、競馬予想をほぼ休むことになり、この活動を続けていけるのかという瞬間もありましたが、協会活動(定期理事会)をきっかけに戻ってくることができました。お二人には本当に感謝しています。

先日、予想対決の説明動画でとりおやこさんに部活と称していただきましたが、元々仲間だったサークルではなく、協会の理念を進めたいと思っている同志として仲間になったという形ですので、入るのにご遠慮は不要です。(先日の臨時理事会は初Zoomで行いましたが、そこでドステさんととりおやこさんが初対面というくらいです)

カッチリとした理念はありますが、規則等を整備して作り込んでいることと、基本、真面目なのも当協会の長所と思っています。参加者のビジネス等を縛ることはしていません(虚偽の広告・宣伝はNGですが、それくらいです)。

あと、営利面やお金の匂いがしない点について、私は兼業ができない本業のため、これまでの活動を無報酬で行っている事情があります。過去には活動に資するということで、有料サービスに参加したりもしていますが、収入を得ない(他の発展してほしい競馬活動者に収益がいく)よう徹底しています。

(追記)
これも地味に重要かもしれないので追記しますが、これまでに大手予想サイトさんとは何ら交流等はなく、私は良好な関係を築きたいと思っています。当協会に参加することが大手予想サイトでのプロ予想家を目指す等の足かせになることはないと考えています。

以上、競馬予想家協会について補足の説明でした。
どこまでできるかわからないですけれど、皆さんのご賛同やお力添えをいただき、少しでも前に進んでいければと思っています。

本年も大変お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

P.S.今日は昨日に引き続き大掃除の大晦日になりそうです(汗)

skypot at 02:31|PermalinkComments(0) 予想芸術化私案 

2020年12月28日

予想対決の状況(12月4週目)最終週

お待たせしました、予想対決の結果(予想力)の発表です!
ジャカジャン!
http://hrta.info/pdf/20_yosoutaiketsu.pdf
(参考)ドステさんがまとめられている回収率ベースの結果はこちら。
https://twitter.com/dosute1/status/1343149385983528962

1位は私、スカイポットが頂戴しました。
12月は中山開催で予想通りに苦しみましたが、ライバルの方々が勝負をして崩れていかれたので、タナボタで得たリードを守り切った形です。

今期は100R予想しなければならない点も課題でしたが、満足できる精度ではなかったにせよ、今後の目途を付けられた意味で有意義なシーズンになりました。
予想力はやはり100が壁と感じる結果となりましたが、今期は新馬戦の基準指数の確認を例年以上にしっかり確認したことで、核となる天星指数の精度は高く維持できたこと、上積みリスクへのオッズや走法の利用、道悪等と走法の指数計算における関係性などで進展した手ごたえがありました。あと一撃出ていれば突破できましたね。

簡単に最終週の回顧を。
土曜日のホープフルSは、予想文自体は結構的を射ていたのですが、アナログで絞る際に、妙味を追ってしまい、上り連続1位かつ4番人気以内馬で好走パターンの範囲にいたヨーホーレイクを必要以上に嫌ってしまいました。
まあ、ランドオブリバティがまともに走れていたら当たっていたとも思うので、事故処理でも良いのかもしれませんが…。

最後の予想は、日曜日の中山3Rにしました。当初は阪神4Rのジャックドールの複勝を考えていましたが、阪神が外差しバイアスに見えたところ、内枠の先行馬であり、上積みリスク馬が多かったこと、調教評価の良い馬が比較的多かったことから、リスクは相当程度あるかと思い、予想を取りやめることに。結果的にはジャックドールがうまく内から3頭目くらいを回って直線に向き、2着に好走したので複勝1本なら大丈夫でしたが、1.1倍になるリスクもありましたので、こちらを選んだままで増益的中できたかはわかりません。

中山3Rを選んだ理由は、中山はフラットに近づいたとはいえ、マイル戦では内枠有利なこと、上積みリスク馬があまり多くなく、調教評価等の素質面で警戒すべき馬が少なかったこと(あえて言えばエクセルローグでしたが、大外の不利が見込めた)、内枠は詰まるリスクはあるが、ルメール騎手ならヘグっても納得できると考えてのものです。複勝+単勝を託したクイーンスイープは、速い流れを中段後方から追走、早めに外に出されてしっかり差し切ってくれました。
週間収支はマイナスでしたが、最後に本命馬の勝利で終われたのは良かったです。

また、個別の反省・分析などは別途しなければと思っていますが、5000円超の金額で予想を行ったレースだけで収支を出すと、単純的中率63.6%、単純回収率160.6%、91,200円プラスで予想力(参考値)は178.1まで上昇しました。開催地などでソートをかけても、かなり偏りが出ると思います。水増しレースの的中率が思うように上がらなかったことも含めて、予想対象レースの選択は更に厳格に行わないといけないですね。


参加者の皆様におかれましても、お忙しい中、予想投稿をいただきありがとうございました!
「予想力」指標を用いることで、ご自身の予想の強み・弱みなども明らかになりますし、より戦略的に予想を厳選して、効率の良い予想を行う意識につながったのではないかと思います。

できれば来年も続けていきたいと思いますので、またの挑戦をお待ちしております!

(参加者の皆さまについてのコメントはドステさんがまとめてくださっているので、是非ご覧ください。)
https://dosute-keiba.com/2020/12/28/post-288/


skypot at 18:36|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月21日

予想対決の状況(12月3週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1340607232208031745


今週も、先週末の予想回顧を簡単にしていきます。

先週末は朝日杯を予想することは確定していたものの、他のレースの選択が悩ましかったです。水準の指数を持つセリシアの出走する日曜中京5Rと、指数の階層がはっきりしているひいらぎ賞とどちらかかなと思って、最終的にひいらぎ賞を予想しました。複勝を選択した指数1位のアラビアンナイトが3着に何とか入って、増益的中チャレンジとしたルメール騎手の1番人気馬シュネルマイスターとのワイドも的中できました。2着ワザモノは想定外でしたので、ギリセーフという的中です。
結果的には、セリシアも2着だったのでどちらを選んでも増益的中できていましたね(セリシアは仕掛けを待ちすぎと言われるかもしれませんが、相手の決め手が上回ったと考えています)。

日曜日の朝日杯FSは、取り紙の3連複のみ的中という冴えない結果でした。予想文はメルマガで書きましたが、データを信じて良かった点と悪かった点が混在していました。
本命馬のロードマックスが3着と0.2秒差の6着(11番人気)でこの馬なりに頑張っているのですが、ダイワスカーレットがウオッカを凌いだ桜花賞を思い出すようなヒップアタックを喰らって(喰らいに行って)しまったことも少なからず影響したと思われ、もったいなかったです。まっすぐ走っていたらとか、枠が内だったらというタラレバは感じますが、騎手込みでも狙えると思ったので仕方なし。
ロードマックスが3着まで来ていれば5万馬券で10万コースでしたし、アナログで引き上げたグレナディアガーズ(7番人気1着)とブルースピリット(13番人気5着)の好走も含めて、まずまずの結果かなと思っています。ブルースピリットが逃げる展開であれば、グレナら後続の進出もワンテンポ遅れて、ブルースピリットは楽になったと思いますし、微妙な展開のアヤと考えます。(ブルースピリットは3着と0.1秒差で、この馬が残っていればそれもまた10万コースでした)
引き続き、狙えるところでは狙っていきます。高速馬場下では、短距離実績馬が穴になるのは引き続きトレンドになりそうですね。

的中率は100%で、今期の単純的中率50%は達成したように思いますが、回収率は63%と低調で、全体の回収率も110%と落ち着いてしまいました。
狙えるレースがあればトライしても良いですが、狙えるレースがなければ今週末は増益的中狙いで終局を迎えることになるかもしれません。
(予想力100超えの目標は残念ながら次期に持ち越しでしょうか)

参加者の皆様の状況では、アラシさん、夜明けのばぁたさん、ドステさんが見事な的中を重ねられ、週間プラスを達成されています。

予想対決も最終週ですね。ホープフルSの予想は時間の都合で割愛又は短文版になりそうです。
それでは、最終週も競馬を楽しんで年末を迎えましょう♪
今週もよろしくお願いします。

なお、結果発表は、日曜日の夜か、週明けの月曜日に、速報版を当ブログで行い、詳細は協会ウェブサイトに掲載する予定です。


skypot at 23:21|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月14日

予想対決の状況(12月2週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1338112632683806722


先週末は阪神JFを、事前予想有で約180%の回収率で的中できたのは、有言実行ができたという面でとても良かったのですが、黒松賞とつわぶき賞が不的中となり、全体回収率は低迷してしまいました。以下、反省していきます。

土曜日の黒松賞は、木曜段階では予想レースとする予定はなかったのですが、ラヴケリーが指数の高さと安定感から軸にでき、相手もある程度絞れると思われたので予想に追加しました。
未知馬の取捨は、今期、締め切り直前まで馬券を確定しなくても良くなったことから、オッズを参考にしてきたところ、エムオーシャトルの単勝が異常に売れていたので、相手に選んだほうが良いと思いつつ、地方馬を購入する時のマイルールをクリアしていなかったため、そこに葛藤があり、悩んだものの最終的には手控えてしまいました。

レースは外目枠をものともしないスタートダッシュでエムオーシャトルがハナを切って、直線も危なげない走りっぷりで、一度も盛り上がれず終了(苦笑)オッズのほうが使えるという結果を突き付けられました。3連複は25倍ついたので、普通に3連複6頭流しにすれば良かったです。
なお、先週もそうなのですが、複勝主体で増益的中を狙う手もあったところですが、高回収率的中を目指しての馬券選択を行いました。その上での不的中は、やむを得ないと割り切っています。

日曜日のつわぶき賞は、距離実績のある指数上位馬が4頭に絞られていたのでその4頭ボックスを狙いにいったのですが、馬券の買い方として、指数が高く抜けていたカイトゲニーが単勝7倍(最終的には6.1倍)ついていたのであれば、3連単1着固定を買う前に、単勝をおさえるべきでしたが、なぜか気が付きませんでした。こういう時って、馬券締め切り後の待機時間に限って思い出すんですよね。単をおさえるだけでも増益的中はできましたし、距離調整後の予想時指数は1200m臨戦馬もそんなに差はなかったのに、延長リスクもあるからと楽観しすぎていました。

阪神JFについても軽く回顧を。秘伝のタレのように年々の結果を踏まえ調整してきた2歳G1の予想法ですが、とりあえず今年は1勝をもぎ取ることができて良かったです。最初の予想部分で残った7頭で1〜4着まで独占できました。
今回追加した追い込み脚質馬軽視データは、今回の結果とかみ合わず、当初の買い目から3連複100円分を削ってしまうなど、うまくいかなかった部分もありましたが、馬券圏に入ってきた該当馬2頭は外国人騎手騎乗だったので、その点でとりあえず例外扱いして様子を見てもよいかなと思っています(特にルメール騎手は、脚質にこだわらず条件に応じて前付けしてきますからね)。

予想3R中、1R的中。残る2Rも増益的中できる余地があったので、やはり最後まで諦めずに良い馬券選択を考え続けることが必要と反省しきりです。
休日も朝食時間以降は、家の掃除や子供対応で集中できる時間の確保ができなくなるのでなかなか難しいのですが、もう少し粘って考えるべきですね。

参加者の皆様の状況では、桂木ASさんが週間プラスを達成されたほか、アラシさん、ドステさんが5割的中かつ回収率80%超えとなっています。

予想対決も残り2週となりました。朝日杯、ホープフルSもしっかり的中できるよう予想をしていきます。(予想文は、メルマガで配信する予定ですので、ご興味のある方はメルマガ登録をお願いできれば幸いです)
↓メルマガ登録はこちらから
http://baryutensei.com/08mailm.htm

それでは、今週末もよろしくお願いします!

skypot at 22:32|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月07日

予想対決の状況(12月1週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1335499137618341890


先週末は中山開催となり、100Rまでの予想数も残り9Rとなったため、予想レースを前開催よりも厳選して臨みました。結果、2Rのみの参加となったのですが、ともに不的中に終わりました。その状況について、回顧(説明)しておきます。

当初は、12/6の中京4R(1200m)を本命の予想レースにするつもりだったのですが、土曜競馬の結果(キャロライナリーパの凡走)から、単純にジャスパーゴールドやパラマウントを中心に買えばよいレースと考えられなくなったため、最終的に回避の判断をしました。その結果、初期指数の低かったゼリアが優勝する等、予想を超えた決着となったので好判断でした。

日曜日の中山4Rは水・木曜時点から、指数の抜けていたウインザナドゥの複勝中心の増益的中目標レースと考えていましたが、土曜日の結果を分析したところ、中山は強い内先行有利の傾向が出ていたため、そこに妙味を求めて中山3Rを追加しました。

土曜競馬は、中山の未勝利戦を候補として検討しましたが、指数3番手が横一線で結局効率が悪くなったため全て回避することとなりました(不利で負けていたフェアビアンカも、初期指数は48台であり、必ず上位に来てくれるか不明だった)。ここもアポロミラクルが外枠で凡走したため、回避で正解でした。

葉牡丹賞を勝ったノースブリッジは内先行有利のバイアスに乗ったとはいえ、指数61.3を出しており、もしホープフルSに出てきたとしても無視できない(というか普通に本線)と思います。2着のジャンカルドも1勝クラス脱出水準です。

さて、日曜の中山3R。1200mの短距離戦で、内先行有利条件。指数は1200m換算するとシュアーヴアリアが1位で58.1相当でした。内枠であり、これまでのスタートを見ても速いほうなので、内の先行ポジションを取れると思われたこと、他の指数上位馬(コスモサンレミ等)が外枠に入っていたことから同馬を軸に、内枠の未知馬で妙味も狙いつつ、外枠馬も逃げ馬のスイートマジックなどを選択しました。シュアーヴアリアは当日しばらくの間まで3番人気でしたが、直前に1番人気に。この流れからも好走できそうと思っていました。

しかし、実際のレースではシュアーヴアリアのスタートが遅く、中団8番手からの競馬となり、4角で外目を回されることに。バイアスロスを被りながらも力のあるところを見せて懸命に伸びてはきましたが、末脚比べでユキノファラオに敗退し、0.1差の4着。1,2着は無難に内先行で決まっており、スムーズな競馬ができていれば勝ててたなぁと思う惜敗でした。

指数的にも予想時と結果でかなり完璧に近い精度を出すことのできたレースでしたが、1頭でもイレギュラーが生じると的中を逃すよくある結果となりました。Twitterに指数管理表を掲載しましたが、予想時指数と結果指数(予想時指数の左列)をご確認ください。(リスクに「↑」が付いている馬の予想時指数は1400mでの指数のため、+3が通常。リスクに「↑↑」が付いている馬の予想時指数は1600m以上での指数のため、+5以上が通常。リスクに「★」が付いている馬は、キャリア1戦のため、+0〜+5の範囲での変動が通常となっています)

続く中山4R。中山の中距離戦で、指数差が2位と3ポイントあり、更に後続との指数差を考えればウインザナドゥの複勝は確実と思っていたのですが、松岡騎手がまさかの直線ドン詰まりをやらかしてしまい不的中となりました。1角までにインで逃げ馬を見る形を作れて良い位置につけましたが、1角で前の馬が折り合いを欠き、内を空けるシーンがありました。初見の私は、内のスペースからハナを奪っても問題ないと直感的に思ったのですが、松岡騎手はあくまでも逃げない方針。スローペースになり、更に向こう正面の間に外から捲る馬が出て、位置取りを悪くします(この辺りで嫌な予感…)。

直線では、やはりというか、進路が怪しいながらもムチを入れてエンジンをかけた所に前の馬が壁になって手綱を引いてジエンドでした。両サイド閉められていたわけではないので、進路選択もミスした形です。中山は詰まるリスクが他のコースより高くなりますから、勝負に適さないですね。

その他、予想に選択しなかったレースについて言及しておくと、こうやまき賞で野路菊S上位馬の2頭のワンツーフィニッシュ。フラーズダルム、ダノンシュネラの凡走を見ていたので、あえて予想レースには選べなかったです。シティレインボーは意外に人気をしていたので、調子が良くなっているようにも思われましたが、買い時を逃しました。

また、さざんか賞は、2歳戦の予想家は注目していたと思いますが、マイネルジェロディの復帰戦でした。7/19の未勝利戦の指数は1400m66.5と世代最強クラスなんですが、脚部不安で順調にいかなかった経緯と、ノーザン系ではないので、成長を維持できているかという点でどうなっているだろうと思っていました。成長はしていなかったようで…。指数も実質13ポイントは落としてしまい、次戦は変わり身の可能性がありつつも、クラシックに乗ることも難しくなってきました。(この馬の複勝は少し検討しましたが、テイエムトッキュウの指数が高かったので回避していました)

他のレースでは、日曜中山の新馬戦の連対馬であるアオイショーとジャックドール、日曜中京の新馬戦を勝ったヤマニンルリュールに注目。アオイショーはホープフルSに出てきたらおさえるレベルで、ジャックドールは走法が中山に合ってない感じでの内容なので、すぐに勝ち上がれると思います。また、ヤマニンルリュールは{se}の走法で、もう少し延長しても対応できそうです。


的中率・回収率ともに0パーセントの残念な週でしたが、他の予想対決参加者も非常に苦戦した週になったようで、回収率100%超えはいなかったですね。そんな中で、週間回収率トップとなった夜明けのばぁたさんが復調の兆しを見せられていました。

残り3週。ここからは2歳G1も続いていきますね。毎回コメントが後出しというのも情けないので、G1は事前予想をした上で、不振の重賞戦を挽回できればと思っています。

今週末もよろしくお願いします!


skypot at 23:11|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年12月01日

予想対決の状況(11月4週目)(第十六期プラス収支確定!)

東京開催が終わりまして、2回目の「予想力」(速報値)の公開を行います!

 参加者名(敬称略) 予想力(前回公開時からの増減)
1.スカイポット  100.6(+4.3)
2.ドステ     82.3(+1.8)
3.とりおやこ   67.3(+18.0)
4.本命党の桂木AS 62.2(+8.6)
5.おかべ     59.7(-56.9)
6.夜明けのばぁた 56.2(-14.5)
7.アラシ     34.5(+4.3)
8.損太郎     --

予想対決企画、衝撃的な展開を迎えています。
ここ2週で様相が一転していまして、3週前まで115ポイント程度の予想力でトップを走っていたおかべさんが、11/22からレートを上限の1万円に固定して大振りをされ、以降予想34R中、的中が3Rのみとなって、一気に5位まで落ちてしまいました。
ここから作戦を見直されるのか、引き続き注目しています。

逆に最もポイントを上げてきているのがとりおやこさんですね。
ドステさんもですが、予想対決が良い刺激になったのか、協会メンバーが通常シーズンよりポイントを上げています。(協会側が1〜3位独占しております!!)

8週連続プラス収支をされていた桂木ASさん、大きな的中のあったアラシさんも前回よりポイントを上げられています。

暫定トップは私となりましたが、ここから苦手な中山開催となりますので、残り4週、全力で逃げ切りを目指します。

それでは皆さん、最後までよろしくお願いいたします!

的中率・回収率ベースの結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1332957598513991680


さて、ここからは毎週恒例の回顧記事を書きます。
先週末は東京開催最終週ということで6Rの予想数をこなしましたが、またも回収率は100%割れと、冴えない結果でした。

土曜日は、阪神2Rの未勝利戦(芝1400m)から参戦。増益的中狙いで、未勝利突破水準の指数(1400m57.3)を持つセリシアを狙いましたが、未知馬のショウリュウレーヴとワールドバローズが1,2着、3着も指数を戻してきた(1200m60.5なので、1400mで57.5出せる可能性有)レッドフランカーが入り、クビ差4着でした。指数分は走ってくれているので、これはもう仕方がないですよね。セリシアを指数で上回る可能性のある馬はほぼこの3頭だけでしたので、悔しいですが。

次は東京3Rの未勝利戦(芝1800m)を予想。指数1位のバジオウは指数53.6だったので、若干足りない可能性もあるため、シテフローラル(51.6★$)のほうが勝つ可能性は高いと見てこちらを軸に、増益的中を狙いました。上乗せは単ではなく、バジオウ(とは言え、指数1位でほぼ勝ち上がり水準)とのワイドを選択したのも好判断で、W的中できました。

京都2歳Sは、上位混戦ながら、ラーゴム、グラティトゥー、バスラットレオンが指数58台だったのでこれらに、新馬戦が指数は低いながらも良い走りだったグロリアムンディを加えた4頭を中心視して馬連ボックスを選択しました。おさえるなら指数57程度のワンダフルタウン、マカオンドールでしたが、これらの馬が1,3着に割って入って不的中。指数差はあまりなかったので、手を出す必要がなかったかと反省です。

続いて日曜日。阪神2Rは、未勝利戦脱出水準の指数を持つセファーラジエルがいたので、ここから増益的中を狙いました。指数が55.1と高かったので、まあ勝てるだろうと思って単勝を上乗せしたのですが、2番人気の上積みリスク馬であったレイオブウォーターに負けてしまいました。指数を出すと、レイオブウォーターが強かったというよりはセファーラジエルが指数分走っていなかったです(4ポイントも下げてた)。まあ、ここは仕方のない返戻的中でした。

東京8Rのベゴニア賞が、当週唯一のA指定レースなので、通常であればこのレースしか買わなくてもいいくらいでした。予想経緯はメルマガで書いた通りでしたが、アルコディオーサを消したのにオッズが辛かったですね。直前に300円ほど買い足しましたが、人気通りの安目で決まったので、プラスに戻すことができず。ここは自信もあったので、1000円は買い足すべきだったように思います。

京都9Rの白菊賞も参戦したのですが、野路菊S組で凡走馬が複数出ていることも踏まえると、フラーズダルムに複勝を託す判断はよくないのではないか、ましてやよく見ると騎手が西村という若手に乗り替わっていて、大外枠。掛かってしまうリスクも結構ありそうだなということを、ベゴニア賞前から考え始め、予想を消そうと思ったのですが、そういえば一回登録すると消せない仕様なんですよね、ウマニティ。まあ、しゃーないか、と思ってそのままにして、不安通りに惨敗。後で思えば、エイシンヒテンの複勝に分散投資しても増益的中なりできた(フラーズに1100円、エイシンに400円でOK)ので、もっと考えればよかったです。エイシンヒテンは小倉の短距離からなので大きく指数を下げるおそれももちろんありましたが、1600m換算指数で57(今回のメンバーで2位)あったので、好走あっても不思議はなかったのですよね。スピードに寄ったタイプでもないですし。

ということで、やきもきの多い11月でしたが、月単位プラス収支で終われたのでヨシとします。

また、シーズンも残り4週で100Rまで残り9R、貯金は約45,000円となり、流石に今回のレートではプラスでコントロール可能な状況となったので、第十六期の収支プラス確定宣言を行えます。1年予想をほぼお休みしましたし、今回は100R予想しなければならないということで、不安も大きかったですが、自分の第一の目標は達成できました。

次は予想力100キープに挑戦します。


skypot at 00:31|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年11月24日

予想対決の状況(11月3週目)

結果は以下のリンクにて見ることができます。
https://twitter.com/dosute1/status/1330884473332719617


先週末は3日開催でしたので、ここぞとばかりに7Rの予想数をこなし、的中率7割超えだったのですが、回収率は85%程度で、尻すぼみな結果となりました。要反省です。

土曜日は、阪神3Rの未勝利戦(芝1800m)から参戦。増益的中狙いで、未勝利突破水準の指数を持つロードリスペクトを狙いました。途中まで3連複での馬券を検討していましたが、当初の相手候補の他に調教の良い馬が複数いたため複勝1点で的中。ロードリスペクトが勝利したものの2,3着にはノーマーク馬が入ったためラッキーでした。

次は東京6Rの1勝クラスを予想し、ブエナベントゥーラが意外な凡走をしたため、40倍×200円の馬券を的中できました。ブエナは鼻出血による敗北だそうなので、能力負けでないことに留意しましょう。ニシノアジャストは、前2走は距離が短すぎたということでしょうが、勝ち切るまで予想していませんでした。ブルメンダールは走法でチェックしていた馬で、予想通り指数を伸ばす好走でした。

続いて日曜日。東京2Rは、久々にスターリーアイズが出走してきたので、予想に取り上げました。既に未勝利突破水準の指数があって、前走は中山の坂が合わないための凡走と見ていたので、坂がマシになる東京であれば指数は伸びてくると思い、この馬を本命にしました。しかしながら、外差し優勢の馬場には一定の警戒は必要と考えられたため、トーセンメラニー(この馬も未勝利突破水準)、初期指数が高いソングライン、ディープ産駒で前走は力を出し切っていないホウオウラスカーズの4頭を中心に馬券を組みました。

4頭ボックス以外にも、四角馬券(4頭を2頭軸にした流し馬券)で穴馬に流したのですが、11番人気で3着に入ったフクノグラーティアを、当初指名していたのにオッズの売れ行き動向から好走見込みが低いと考えてアイアムカガヤキに変更してしまい不的中。ここはもったいなかったです。

スターリーアイズは鞍上が進路を外目に取るファインプレーがありながら、直線半ばで失速してしまい、指数は中山戦と同程度。新潟での高指数は特殊条件によるものだったのか、よくわからない馬になってしまいました。

東京9Rの赤松賞は、指数1位で走法的にも万全のメイサウザンアワーから。アカイトリノムスメの前走指数が低かったので穴の台頭を考慮して3連複で検討しましたが、アカイトリノムスメの調教の動きや走法を見て、指数を上げてくる可能性を感じたため、本命馬の複勝のみとしました。3着のアオイゴールドは札幌2歳時の指数があったので相手本線と考えており、3連複にしたほうが良かったかは微妙ですが、増益的中できたのでOKでしょう。

月曜日(祝日)。阪神3Rは木曜段階で予想対象としていなかったレースですが、指数1位のトーシンモンブランが朝の時点で単勝9倍程度の4番人気だったので参戦しました。最終的に4.9倍まで売れるのですから、気配も良かったと思われます。

3連複を中心に穴目も狙おうと思っていたのですが、オッズからファーストソリスト(15着)は流石に狙い難くなったため、その馬を外して浮いた分で複勝を入れました。3着に無印のプリュムドールが割って入り、複勝のみ的中。

阪神9Rの秋明菊賞は、指数上位のグランデフィオーレ、ゴールドチャリス、ヒトヨギリが条件戦突破水準であり、これに調教時計が素晴らしいピクシーナイトを加えれば的中できそう(消しきれなかったブルースピリットはおさえ。)と考えていました。おさえのほうで的中し、取り紙になりました。ゴールドチャリスは6月頃の指数からすればもう少しやれると思いましたが、既に成長が止まっていたということでしょうか。

東京11の東スポ杯2歳Sは、本命のダノンザキッドから脚質と馬場バイアスを重視した相手に3連複で流しました。タイトルホルダーは消すのに悩んだ馬でしたが、レース観戦時(外出のため音声なし)に逃げ馬が直線でも最内を走って失速したので、3着争いを、ジュンブルースカイとプラチナトレジャー、ヴェローチェオロのどの馬が制するか注目しすぎて、逃げて失速した馬をタイトルホルダーと誤認、ドゥラヴェルデは2,3着には入ってくるという先入観もあり、ゴール後すぐには2着がタイトルホルダーと気づかず、的中したと勘違いしていました^^;

一応、プラス回収をキープしている今期ですが、とにかく重賞の予想成績が不振となっています。阪神JFと朝日杯FSは是非的中させたいところですが、今週も京都2歳S(阪神なので久しぶりの正真正銘ラジオNIKKEI杯ですね!)があるのでしっかり分析していきたいと思います。

当週は予想対決に変動が起こっていまして、おかべさんがウマニティでの予想成績黒字化のためブンブン丸に化して、6万円程あった黒字をほとんど溶かされてしまいました。しかし、この大振りを続けられると、今後、大幅回収もあるかもしれませんし、最後までわからない展開になりそうです。
また、アラシさん(的中率100%!)、桂木ASさん(8週連続プラス!)、とりおやこさんが週間プラスを達成されており好調でした。

残り5週、頑張りましょう!

参考:週末の2歳戦(新馬戦除く芝レース)
【土曜】4R
東京…3R(1800m)、
阪神…2R(1400m)、4R(1600m)、11R(2000m;ラジオNIKKEI杯京都2歳S)
【日曜】5R
東京…2R(1600m)、3R(2000m)、8R(1600m;ベゴニア賞)
阪神…2R(2000m)、9R(1600m;白菊賞)
(このうち4R以上の予想を目指す)


skypot at 21:03|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年11月16日

予想対決の状況(11月2週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1327880811832504320


先週末は、10000円上限を使ったレースで的中でき、的中率60%、回収率150%で乗り切ることができました。例によって回顧をしていきたいと思います。

土曜日。阪神3R(芝1200m)は増益的中狙いで、前走、馬場の悪い内に入ってパフォーマンスを下げたサトノアイを狙いました。スタートでやや出負けして、大外をぶん回すことになったロスもあり、勝ち切れませんでしたが、2着まで伸びてきて仕事をしてくれました。

デイリー杯では、シティレインボーを引き続き狙いました。野路菊S(4着)の内容は勝ち馬と遜色なく、妙味を感じていました(ここを狙わなければ買う意味がない)。4角ではチャンスありかと思ったのですが、案外に伸びてくれなかったですね。レッドベルオーブが順当勝ちし、野路菊S2着のホウオウアマゾンも僅差が2着だったので、通用しないこともなかったはずですが…。
ここの負けは仕方がないと割り切れるものでした。

さて、日曜日です。東京2Rは、水曜想定段階から、ジネストラが出走するとのことで狙っていました。前走指数は1600m62級であり、これは重賞レベルの値となります。前走逃げていた馬の短縮というのもマイナスにはならないので、漢馬券発動も込みで検討をしていました。
※漢馬券とは、個人的に10万円の単勝(+α)勝負を行う大勝負レースのこと(参考 http://baryutensei.com/43baken2saixx.htm

しかし、馬場バイアスが外のままの条件で内枠を引いたこと(ディアマンテールの凡走が頭をよぎる)、フミロアがやけに売れていること(この馬は前走指数が47程度でしたが、実際は全く追えてないため、ほとんど未知馬。重賞級の指数を出せるほど走法的に魅力を感じなかったが、調教は良いので不気味さは残った)、シュアーヴアリアも直前にかけて相当売れてきた一方、ジネストラの単勝が売れなかったこと、週中の夢判断(過去の傾向から参考になるため用いている)等もあって、漢勝負は避けることにしました。

結果的には勝ちましたが、ライバル馬も追撃してきてあまり着差をつけられなかったですね。指数的にもジネストラは下げて、フミロアは58.6出してきましたし、シュアーヴアリアも前走よりも2.3ポイント上げてきたので、馬の調子の良し悪しの情報等がオッズを動かしていると感じました。特攻すれば21万プラスでしたが、馬券選択の判断には一定の評価ができると思います。準勝負は行ったので、自己勘定の今期プラスは確定。

続いて、黄菊賞は5頭立て。1番人気のアドマイヤザーゲは走法的に推す材料がなく、小倉のそれほど評価できない新馬戦勝ちでしたので外して、クインズラベンダーとスタッドリーのワイドを選択しました。アドマイヤザーゲが勝ち切ったのにはルメール騎手の腕を感じましたが、ここはしっかり的中できました。

木曜想定では4R分までしか予想対象としていなかったのですが、東京開催中に1週間5R予想を続けたいと思っていたので、福島2歳Sにトライすることに。小倉2歳Sのレベルの高さを考えれば、フォドラかルクシオンかの2択で(2択になってしまったので当初予想から外していた)、外差しバイアスを踏まえて外枠を引いているフォドラを選びました。

しかし、フォドラは若干出遅れて、前目の位置をスムーズに取れなかったことが影響し(末脚はこれまで強いところを見せていない)、後方から外に出してきたルクシオンが突き抜けました。3着馬すら交わせなかったので仕方がないですが、ここはやはり焦る必要はなかったかなと反省です。

このように、若駒戦芝レースはそれなりの数が行われていますが、キャリア1戦馬ばかりのレースを除くとそれほど多くないので、ギリギリの立ち回りをしています。

予想力の状況は、東京開催終了時に第2回の中間発表を行いたいと思いますが、先週末を終えての速報値ベースで私が104.2のところ、おかべさんは115.3。私の予想数はまだ78で、それなりの変動幅は残していますが、反対に振れる可能性もありますし、この11ポイント差が大きいですね。3位のドステさんが82.9ですが、回収率プラスを達成した瞬間に私との差はほぼなくなるので、実は2位争いのほうが接戦かもしれません。

桂木ASさんは回収率プラスの継続に力を注いでいらっしゃる印象。堅実すぎるくらいですが、実際(増益)的中重視でやろうとしても難しいので素晴らしいと思います。とりおやこさんも、先週はしっかりプラス。前回時に不調だったお二方については、第2回中間発表での予想力の推移に注目したいと思います。

それでは、次週もよろしくお願いします!


skypot at 22:13|PermalinkComments(0)

2020年11月09日

予想対決の状況(11月1週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1325379502516531200


先週末の成績は、回収率8割台と、まあ無難なところではあったのですが、その前の週と同様、最初のレースで高回収率をマークしながら、残り4Rを全て不的中で終えたため、非常に不満の残る結果となりました。

特に京王杯では、同じ馬券を購入されていた方は悶絶されたかもしれませんが、非常に悔しい結果(0.1秒差で8〜15万勝ちを逃すの巻:自己勘定での馬券は変更前に購入していた)だったので、流石の私も集中力が切れてしまい、日曜日は子供の将棋教室や公園遊びに付き合って、オッズ気配なども見ず、指数出しもせず、子供の寝かしつけでそのまま一緒に寝てしまい、次週特別レース登録馬の確認も月曜昼まで行わずという状況でした。

まあ、しかし、まだ残り7週。このまま終わるわけにもいかないので、反省しながらモチベーションを取り戻していきたいと思います。

土曜日。3Rの芝2000mから始めまして、ウインザナドゥとセルジュの指数が2000m56以上あったので2頭をある程度信頼して予想を組みました。結果、本線の3連複2000円が的中してしっかりとプラス計上することができました。
このレース結果では、ウインザナドゥの指数が下がっており、これを見て内が更に悪くなっていると判断できれば良かったのかもしれませんが、まあ休み明けとコース替わりでの変動幅の範囲内とあまり気にしませんでした。

この時期まで来られたので東京開催中に予想数5をキープできれば、中山開催を予想数3で乗り切れるので、他の難しそうなレースは全て回避し、メインレースの2鞍に向かいます。

東京11Rの京王杯2歳S。ここは前日の暫定予想で投資金額範囲の上限である10000円としていたように、結構勝負できると見ていました。というのも、指数上位馬が、小倉2歳Sでも高評価していたモントライゼがいたこと、1400mで指数64程度の重賞級指数を出していて、かつ東京向きの走法をしている馬が、ユングヴィ、リフレイム、ストライプと3頭いたこと、他では、ブルーシンフォニーが人気を被りそうなものの新潟2歳Sの指数はそれほど高くなく、上位4頭から他馬にはちょっと差がありそうで、人気的にも指数上位馬に集まっていないこと等、条件が揃っていたからです。
(最終的にストライプの評価を下げたのは、当日の未勝利戦で、ストライプの勝った未勝利戦の4着馬エレフセリアが凡走していたことを踏まえたものです)
オッズから、未知馬であるニシノガブリヨリの割り込みも念のため警戒しました。

これで問題なしと思ったんですが、1頭割り込んでくるとは…。ロードマックスは新潟2歳Sでの指数から消したのですが、調教が[D+](今回購入していない馬で唯一の[D+]以上馬)であり、新潟2歳Sの予想時に、走法を{e}(拡がる)と評価してた馬(それなのに道悪で勝ち上がっていた)で、来られてみると外差し有利の馬場や唯一の父ディープ産駒であったり、なぜおさえてない…と思う馬でした。

(参考:新潟2歳S予想時のメルマガコメント)
「ロードマックスの走法は{e}としました。新馬戦は極悪の不良馬場で、時計自体は平凡ですが、ラスト1Fでかなり失速するラップの中で鞭が入るとしっかり反応し、その馬場で{e}の走法評価となったことに不気味さがあります。ただし、内枠で前に行ってしまうと展開不利となりそうなので、前回逃げてしまったことの経験がマイナスに響くおそれがあるかと思い、おさえまでとします。」

独身時代だったらふて寝コースです(苦笑)
8〜9割方はこれで決まるだろうと思えるレースでも、こういうギリギリの穴を衝かれるパターンはちょくちょくあって、おさえも入れるのが私のスタイルですが、ニシノガブリヨリまでで満足してロードマックスに目がいかなかったのが痛恨でした。次におさえるとしたらこの馬でしょうからね。

流れを逸し、ファンタジーSも買い目を節約したせいで不的中に。オパールムーンは買えなかったです。
メイケイエールはあれだけ引っ掛かっても勝ってしまうのですから相当の強さですが、JFで軸は無理になりました。いつアストンマーチャンの桜花賞の再現となるかわかりません。

日曜日は前述のとおり、ほとんど予想を見直すこともできなかったのですが、レースVTRを見たところ、東京の馬場は最内は結構負荷がかかる状態になっていました(コースは今週末からCコースに変わるので注意。またフラットからでしょうか)。

インナリオは前走もそんな馬場で好走していましたし、こちらで単複を購入すべきで、2Rは外枠で走法も良かったワザモノから予想を組めば良かったです。(ディアマンテールは大きく指数を落としての負けなので、ワザモノとの2頭軸にしたかもしれませんけれど)
ワザモノとシーチェンジは同じ新潟の新馬戦組で、初期指数をローカルなので低めにしてしまっていたのですが、少なくとも暫定であることはちゃんと認識してリスクを考えるべきでした。

振り返って。京王杯で的中していれば(そのレースが予想力計算上控除されても)大分、リードできたと思いますし、今期のプラス確定できたという面で悔いが残ります。しかし、ちょっとした見逃しが結果に直結してしまった不運もありますが、こうして書いていくと私の予想力のなさが招いた結果であることも自覚できますよね。

ちょっと書いておくと、土日の午前に子供の習い事に付き添うことになったため、オッズを見られなくなりました。その分、予想Rの選別は更にしっかり行う必要があります。
あと、先週は本業の状況により週中の特別レース展望ができませんでした。今週も指数出し作業が遅れているため難しいかもしれません。

さて、他の参加者の皆様は、ドステさんが大爆発で回収率プラスまであと少しになられています(ディアマンテールの惨敗した日曜東京2Rで複勝720円を的中! 一本被りのレースでは穴馬から入る着眼点を持っておくことは重要ですね)。その他、とりおやこさん、おかべさん、桂木ASさんもプラス回収で好調でした。

次週もよろしくお願いいたします。


skypot at 23:06|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年11月02日

予想対決の状況(10月5週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1322853384026640384


先週は増益的中率40%、回収率約110%でした。これだけ見ると十分な結果なのですが、土曜日の午前中はそれぞれ66%、約260%だったのでその後に不満を残してしまいました。
今週も冷静に回顧していきます。

土曜日の福島2Rは指数1位(54.3)のウィンドリッパーにしました。スパイラルノヴァがアイビーSでも好走していたので、指数は信頼できると思ったのですが、指数52クラスの馬たちに先着されて不的中。2000mへの苦手意識再燃。。ウィンドリッパーの単オッズが締め切り前に上昇(人気低下)していたことは不可解です(実は不調等の情報があったのでしょうか?)。

東京2Rはブエナベントゥーラの本命は仕方ないとして、対抗にトーセンメラニーを指名(前走酷かったですからね)して、見事にワンツーフィニッシュ。3着はコスモノートがクビの上げ下げを制してくれましたが、レーシングビュアーで見た映像では絶対負けたと思いました。少し角度が外有利に見えているのでしょうか。
実馬券でもしっかり回収できて良かったです。おかべさんもここで2頭のワイドで勝負されていて流石でした。

京都3Rはステラリアの単複を手堅く的中。増益的中チャレンジとしては、他馬とのワイドも検討しましたが、レッツゴーアスクは初戦が特別戦で3着と能力的に期待されそうな馬柱でしたが、それほど指数が高くなかったこと、ステラリアが調教[C]と素晴らしい心肺能力を持っていると判断されたことから単勝にしました。
萩Sのシュヴァリエローズもそうですが、調教時計の速い馬は心肺能力が高いため、そのうち条件が合えば素質開花することが多く要注意です。

土曜日の午前の時点で前述の成績となり、今週の勝ちは決まったと思いつつ午後の特別戦へ。

京都9R萩ステークス。前走8馬身差勝ちのワンダフルタウンが当然のように1番人気になっていましたが、この時の未勝利戦はその後の出走馬の次戦結果から、57.4とそれほど高くなっていませんでした。なので取りこぼす可能性も踏まえた馬券を組んでいました。
対抗はフォティノースでした。この馬の前走指数は58程度でワンダフルタウンより高いのですが、8/1の未勝利戦はキャロライナリーパが先日凡走していたので本命にはしませんでした。
馬券は締め切りまで検討していましたが、フォティノースが来てもそんなに儲からず、敢えてリスクを負うべきか?と考え、最後にワンダフルタウンの複勝中心の1500円レートに変更したのですが、投票時刻に間に合いませんでした。
レースではフォティノースが最終コーナーで大外にどんどん膨らんで直線も追われず、指数がどうだったのかもわからない結果に…。調教[C]のシュヴァリエローズが指数を伸ばして素質開花の勝利。ワンダフルタウンも最後にジリジリ伸びてきましたが、2着ジュンブルースカイを交わせず、馬連も不的中でした。

東京11RアルテミスS。投票締め切りを受けてなんか潮目が変わりそうな感覚があり、当初ククナを軸に少額参加を考えていたものの、縦目を食らうのではないか?との疑心暗鬼に陥り、週初展望時にやらないと言っていた3連複8頭ボックスを思い切って選択。結果、3着テンハッピーローズが抜けて不的中となりました。
敗因分析をしましたが、フラリオナやルースの走っていたレースの指数を低く出していたところからの遠因で、サフラン賞の指数も2ポイント程度低く見積もってしまっていたという可能性が非常に高いということで指数を修正しました。
このレース、直線残り200mくらいまでシャドウファックスが2番手で頑張っていて観戦自体はとても楽しめましたね。やはりピッチでは長い直線が厳しく、スウェプトオーヴァーボードの血統の壁も乗り越えられなかったですが、1400m以下の平坦コースなら重賞でもやれる実力はありそうです(もうバレてしまいましたが)。
しかしこれだけ混戦そうなメンバーで1,2,3番人気のワンツースリーとは…。夢がないですねぇ。しかも4着は最後に消したストゥーティで惜しくもなんともないという。

午前中の気勢もどこへやら。プラスの上澄みも2000円程度になってしまい、週間のノルマである5Rの予想もこなしたため日曜日は全休することにしました。

日曜日の夜に指数出しをしていて、カランドゥーラのレースは単複で増益的中できそうだったこと、京都1200mは指数上位馬で普通に決着しているのに人気がバラついていて3連複で万馬券になっていたことがわかったのですが、これ以上の利益減との天秤では回避判断もやむなし(勝って週を終えることも大事)。
京都9Rの投票締め切りでケチが付き始め、うまく立ち回れなかった週末でした。

他の好調だった参加者は、おかべさんが勝負Rを含む全的中で、不調だった10月成績を大きく挽回されました。
また、桂木ASさんがまたまたプラス収支を確保されています。あと2か月でプラスまでもってこられるか注目です。
10月は回収率が比較的高くまとまった方が多く、週替わりで大活躍された方が変わりながら盛り上がったと思います。

次週から、京都競馬場は改修工事に入るため、今年は阪神開催が1か月前倒して始まります。天気にもよりますが、12月のG1シーズンの頃は結構重くなっているかもしれませんね。
そして2歳戦は京王杯2歳SとファンタジーSが行われます!今年は超ハイレベルだった小倉2歳Sの連対馬が出走してくるので楽しみです。


skypot at 23:15|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年10月28日

2020年アルテミスS展望

ウインアグライア  59.0{e}
ヴァーチャリティ  56.8{e}
オレンジフィズ   56.5★S≠
クールキャット   55.0★≠↓{ks}
ククナ       59.4$≠{e}
シャドウファックス (52.0)★{fpg}
ストゥーティ    53.5★NS{ks}
ソダシ       60.8{s}
タウゼントシェーン 56.9□
テンハッピーローズ 56.1
ニシノリース    50.0★↓
ハイプリーステス  45.7↓{kpt}
ペイシャフェスタ  49.3{t}
ミルウ       55.4
モリノカンナチャン 59.8≠
ユーバーレーベン  61.3{p}
※指数は距離補正済

指数1,2位は札幌2歳Sの1,2着馬であるソダシとユーバーレーベンですが、モリノカンナチャンやウインアグライア、ククナも含めて札幌の指数は信頼度に欠けるところがあります。なお、ユーバーレーベンは出遅れ癖がある上、走法がピッチなので広いコースはあまり歓迎ではなさそうで、指数1位でもそこまで有力と思いません。

まず、消せそうな馬は、ハイプリーステス、ペイシャフェスタ、テンハッピーローズ。ミルウ、ヴァーチャリティ、タウゼントシェーンもこのメンバーに入って、札幌の指数上位組が総崩れするようなことにならないと連対は厳しいでしょう。

上積みリスク馬も要警戒で、おさえておく必要があるのは、オレンジフィズ(新馬戦2,3着がそれなりの指数上昇をみせている)、ストゥーティ(レッドベルオーブ等、次走で指数を4以上上げた馬が半数)。あと、初期指数は低いですが暫定であることも踏まえ、シャドウファックスが爆穴。新馬戦は内枠利や直線入口も最高の捌け形なので強くない可能性もありますが、走法的に中山は駄目だと思うので、中山でこのパフォーマンスなら東京替わりで上昇するかもしれません。クールキャットは調教が良いのと走法の見直しで消せなくなった。流石にニシノリースまでは印が回らない。

残る指数上位馬、ユーバーレーベン、ソダシ、モリノカンナチャン、ククナ、ウインアグライアの5頭を加えて9頭。
3連複ボックスは今のレートではやりづらいので、前走は高速上がりで底を見せておらず、走法が東京でも良さそうなククナを軸にできたらしようかと思っています。

※金曜夜に若干修正


skypot at 22:30|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年10月27日

予想対決の状況(10月4週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1320326992135241731


先週は的中率87.5%、回収率も250%超えということで、全体回収率を120%まで回復することができ、心に平穏が戻った週初です(的中時の興奮にももちろん幸せを感じますが、良い成績で次の週末に向かっていく1週間の幸せも、なかなか大きいのですよね)。
ここのところ、回顧が言い訳で情けなかったですが、今回は胸を張って解説していきたいと思います(とは言え、細かいことを言い出せば、ここをこうすればという失敗(欲)はきりがないですね)。

まずは土曜日の東京2R。アークライトを本命に、的中率稼ぎを狙いました。このレースは木曜時点では上位馬の指数が低すぎるため(指数上位3頭はトーホウボルト(51.5)とアークライト(51.4)とマイネルダグラス(51.1)でした。)回避予定でしたが、単勝が売れに売れていて(1.4倍)、ルメール騎手が騎乗するということと、天栄帰りという情報も得たので、余程の買い材料があるのだろうと成長に期待して参戦しました。結果的にはトーホウボルトが勝って、アークライトは単勝398倍のホットポッドに割り込まれて3着を残すのが精一杯でした。

1600mの未勝利突破水準は指数55程度とみており、このようなケースは突然の割り込みも発生しやすく、改めて危険な所に手を出してしまったと反省しています。外厩だからと言っても指数固定馬の上積みを期待するものじゃないですね。
(先週末時点で55Rを消化して残り10週だったので、もう週4〜5R程度に絞っても大丈夫になってきているのですが、12月の中山開催に向けてできるだけ予想数は稼ぎたいという焦りもありました)
逆に、こういうレースは調教評価が[D]以下と低い馬の突然の割り込みも生じやすいことから、大穴を狙う価値は場合によって出てきます。

続いて京都3R。初期指数がそれなりに高かったカラレーションの複勝で的中稼ぎを狙いました。道中や4角までは問題なく的中できるのではと思って見ていたのですが、指数50程度のリーブルミノルすら交わせない4着。上積みリスク馬(キャリア1戦馬)に信頼はおけないのと、京都2000mはやっぱり好きになれません。

東京3Rは、木曜段階からファインルージュで複勝を狙う予定でした。馬券発売開始以降、ファインルージュの単勝が思ったより売れておらず3番人気程度でしたが、当日レースが近づくにつれてどんどん人気になっていき、最終的には3.1倍の1番人気に。レースぶりも危なげなかったですね。上積みリスク馬の指名で、こちらは少し手応えを感じられる結果でした。

新潟5R。テンカハルとサヴァニャンの1,2番人気馬のどちらかは馬券に絡むと考えていました。前者は初期指数が高かったこと、後者は走法が良いことからです。当日朝、曇りの状況を見て、サヴァニャンを指名した時間帯もありましたが、雨が降ってきたのでキンカメ産駒で走法的に道悪の影響を受けにくそうなテンカハルに変更して正解。

大きな的中となったのが東京9R(アイビーS)でした。予想においては、まず、指数的に厳しいコスモアシュラ、トーセンインパルスを切っています。特にトーセンインパルスは未勝利戦でも未勝利突破水準に達していないことで軽視した経緯もあって、絶対の消しで臨みました。

ディープリッチはレースレベルがよくわからなかったのですが、初期指数が低くレースぶりにも大物感がなかったのと、道悪での勝ち上がりは、能力を疑問視して入るのが基本なので軽視しました。

更に1頭絞るとしたらアドマイヤハダルの1択。この馬自体は{se}の走法で大物感があったので大幅な上積みを見せる余地はあると思っていましたが、新馬戦の上位馬の次走の指数変動の幅が大きすぎて、初期指数がかなり低く算定されていました。

ということで、この馬をおさえに回して残り4頭のボックスで少しレートを上げて勝負しました。本命は5番人気のラーゴムに打ちましたので、直線は見ていて熱かったです。この馬も新馬戦の2,3着馬が勝ちあがれていないことで評価をされていなかったように思いますが、他馬とは内容と走りが違うので、期待できると思って指名していました。

レースではバニシングポイントが、道中折り合いを欠いて前に行くロスがあり、瞬発力勝負も苦手だったようで失速しましたが、あとは想定通りの決着でした。

日曜日は東京2Rから。指数53台ながら低レベルメンバーの2000mなら何とかなるかな、と思ってアイリッシュムーンの複勝を選択しました。何とか3着を確保してくれたので返戻的中にはなりましたが、上積みを期待していなかった(アドマイヤハダル組ですし)ワンデイモアと指数50程度と見ていたモンテディオがこれに先着しまして、芯のズレた当たりでした。

京都2Rは木曜時点から勝負もあり得ると思っていたレースで、2,3着馬が多くいる中で、7/19の阪神の未勝利戦のレベルが高く、そこで3,4着だったスーパーホープとサトノアイは指数58級あったので、2頭の馬券で良いかと思ったほど(1400mの未勝利戦突破水準は57)。

他の馬では、前走マイルで残り50mくらいまで粘っていたタガノスペルノヴァの距離短縮、前走ようやく力を出し切って指数を伸ばしてきたライブリーキングを狙にもチャンスがあるかと思っていました。

結果、1番人気のスーパーホープが勝って2着に2番人気のエアシュラブが、3着にライブリーキングが入り6000円程度の3連複を100円的中。単勝2万馬券弱にもなっていたバールベックまで流すなど買い方を間違った気もしますが、返戻的中ができたのは御の字でしょうか。この日の京都の馬場は、完全な良馬場に回復していましたが、東京とは逆に内が更に悪くなっていたことがサトノアイの凡走原因のひとつと思われます。

これまで、3歳以上のレースは選択してきませんでしたが、そういえば的中稼ぎをするならこの手もあるかと、菊花賞に参戦(笑)。まあ、印打った中で、馬券に選べなかったサトノフラッグがワイドに来るというオチで、結局返戻的中にしかならなかったのですが。

あと、これは予想を行わなかったレースですが、日曜の東京5Rに2歳限定の条件戦が組まれていることに土曜の夜まで気が付かず、その段階でざっと指数リスクを出して4頭に絞っていて、結果もその4頭で決まっていたのですが、オッズを確認した記憶すらなく…。8番人気のロンギングバースが入り3連複34倍だったのでちょっと後悔。

例年ですと、このくらいの時期になると、未勝利戦から条件戦以上に予想対象がシフトしてくる頃で、条件戦以上のほうが精度は高くなると思われるので、今後は条件戦以上の選球を優先して行うようにします。

的中率87.5は良いですが、増益的中は25%しかなく、条件戦での的中をみすみす逃したことがちょっとメンタル的に悪かったのですが、指数精度は悪くないようですし、とりあえず回収率100%の崖っぷちを逃れ、それなりに勝負の余裕もできたことは大きかったかなと(今年のレートだと、もう1,2撃くらい出れば早々にプラス確定も見えてくるかも?)。


他の皆様の状況としては、桂木ASさんが5週連続回収率100%超えをされており好調継続ですね。一時期不調もありましたが、安定した予想を披露されています。
この予想大会は相手のいる勝負ですが、安定した的中率や結果の回収率という点で、自分との闘いにもなっています(たとえ負けたとしても、的中率40%超えや回収率100%超えは評価されると思いますので)。

アラシさんと損太郎さんは予想数が少ないことが気になりますが、計画的に増やしていただければ幸いです。
(アラシさんは、ブログが予想掲載場所なので、重賞の計算に含めない予想である旨を併記していただくなど、うまく運用していただければと思います)

競馬予想家協会会長として、(キャラじゃないけど)おっしゃ、ついて来いよ!と言えるように優勝争いに絡み続けられればと思います。

skypot at 00:14|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年10月24日

2020年アイビーS予想・展望

1.コスモアシュラ   54.5{fe}[D-]
2.トーセンインパルス 52.0{s}[D]
3.オーソクレース   (55.5)★${g}[D]
4.アドマイヤハダル  44.0★≠{se}[D]
5.ディープリッチ   (49.5)★∵[D]
6.バニシングポイント (55.0)★NS≠{fe}[D]
7.スパイラルノヴァ  56.7[D+]
8.ラーゴム      52.7★≠{fs}[D+]

とりあえず指数&リスク等を参考記載。

skypot at 07:56|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年10月20日

予想対決の状況(10月3週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1317801670768619520


東京・京都開催に変わったものの、重・不良馬場での開催が多いこともあってか、4週連続のマイナス収支となり、回収率もついに103%と100%割れのぎりぎりの水準まで落ちてきてしまいました。
トップのおかべさんとは3馬身どころではなく、5馬身以上は離されてしまった気分ですが、まだまだと踏ん張っていきます。
それでは、先週の回顧に参りましょう。

土曜日の京都2R。ヘネラルカレーラの複勝でここはしっかり増益的中。指数が55に達していないため、上積みのある馬に負ける可能性はそれなりにあると思っていましたが、負けそうな馬も少なかったため予想に選択しました。

京都3Rは初期指数が高く、走法的にも平坦コースで良いと思ったメイセキムから入りまして、単勝オッズも直前までにどんどん売れていたので大丈夫かと思いましたが、初戦の評価を高めすぎたことや馬場の影響もあってか大惨敗。紐に選んでいた馬で縦目決着しました。初戦後の馬を軸にして予想することは通常ないので、予想レースを絞っていれば手を出さなかったレース。B判定の選択ミスです。

東京3R。関東も関西も雨の影響で内が良くないため、アラモードバイオが負ける可能性も考えていたはずが、進路をうまく選んでくれるかと思って、2頭軸の2頭に選んでしまったのが失敗でした。エンスージアズムは初期指数、走法、オッズ面でいずれも良さそうと思っていたので、順当だっただけにもったいなかったです。指数1位はアラモードバイオとミュラッカで並んでいたのですが、荒れ馬場を踏まえて後者を2頭目に選択するべきでした。

京都9Rの紫菊賞は、週初展望で書いたとおり、初期指数の低いヨーホーレイクを嫌って入りまして(京都2Rでセファーラジエルが好走していましたが、指数上はそれほど高くないと整理していたので)、その他の馬の馬連BOXとしましたが、普通に強くて白旗を上げることに。京都2000mのレースはそもそも好きではないので、予想に取り上げることが少なく、ここも規定打数を満たすためによる選定ミスといったところか。結局怖くなって3連複から馬連にした時点であまり儲けも出ないため参戦意義は減っていたのですよね。

歯車が合わずに日曜日へ。
まず京都1R。指数的にはここも未勝利戦脱出水準にはやや不満が残るものの、指数1200m57程度で並んで抜けているフライングバレルとトーホウレッドから(フライングバレルは1400m54級なので、1200mでは57級となる)。この2頭は枠と脚質を踏まえてフライングバレルに本命を打ちました。それらも含めて、久しぶりにしっかりとした的中に結びつきました。堅い馬券と思いきや、3着、4着との差があまりなく、最後までヒヤヒヤでしたが…。

新潟は幸いに馬場荒れの影響がなく、この勢いで新潟2Rも的中させたいと意気込んだのですが、スマーツマジックの逃げ粘りにより不的中。アルムファーツリーも、よくある、ずっと安定して高指数で走っている馬が今回に限って指数分走らないパターンで4着(いや、これは若干気持ち悪さを感じていたのでボックスも選択していました)。スマーツマジックはダートや1000mでの敗戦も挟んでおり穴っ気があり、馬券の売れ方も少し気になったのですが、指数が若干足りないと思ってしまいました(1600m戦での粘り腰も見ていましたが、当該レースは全体レベルが低いと判断)。元返しにもならなかった結果が悔しくていつも以上に敗因を調べていたら、ありましたよ、「初ブリンカー」。逃げ馬の場合に、指数上昇がみられたりします。。
通常は気にしていないので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、新潟の短距離戦であれば内先行有利が基本ですし、それなら走法的にプラスもない大外のノアファンタジーを切ってこの馬を入れる選択ができればボックスで2万馬券だったわけで、そんなことを考えてまた自己嫌悪に陥っておりました(苦笑)

木曜段階では東京3Rも予想候補としていました。指数1位がラカンで2000m52.9。ちょっと足りないよなぁと思うのと、後ろから行く脚質でそんなにピリッとした末脚を使えていないことが気になって、上積みリスク馬も複数圏内の上、ダートからの馬が人気をしていたのでやめました(朝の段階でやめましたが、上記の経緯で直前の再検討も間に合わず)。結果ラカンは3着。ダートからの臨戦馬が勝ちましたが、土曜日の結果も含めて、結構東京の馬場は力を要する状態でした。

残るは京都9RのもみじS。ジャカランダシティの複とアスコルターレとのワイドで手堅く増益的中を狙っていたレースで、そのままでいいかと思っていましたが、午後になってもうちょっと足掻いてみるか、と思い予想を修正。結局のところ、指数の低めのヒトヨギリは走法が良いし売れ方を見ても好走してきそうだったので軽視できない一方、少し波乱も期待したため、結果的には当初の予想より1200円くらいプラスにできました。
(ここを外していたらメンタル的に危なかったですが、ファイトできて少しでもプラスになったことで新潟の痛手は乗り越えられました。)

先週はアラシさんが絶好調で、2戦2勝、全体回収率を一気に8割台に戻してきました。それから、とりおやこさんも回収率200%超えでとにかく絶好調ですね。ドステさんと桂木ASさんも安定した高的中率と回収率キープをされており、2着争いが激化していきそうな予感。
これで、まだほとんど予想投稿されていない損太郎さん以外の7人が、通常の平均回収率と言われている75%を超える回収率ゾーンに突入することとなりました!

私も東京・京都開催はもっと結果を出せるはずと思うので、今週末と来週末は更にエンジンを吹かして、可能なところでは勝負をしていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。


skypot at 00:20|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年10月15日

2020年もみじS展望

アスコルターレ   57.9∵≠{kpg}
アンチエイジング  54.2↓↓
ウインスーリール  51.3S
ジャカランダレーン 58.3∵≠
ジャスパーメジャー 28.9★↑
ジュラメント    54.7S↑{fp}
ジュンブーケ    50.0
ヒトヨギリ     51.0★↓{fe}
リターンギフト   48.9S

今週はもみじSを展望しておきましょうか。
指数的にはダリア賞組が高く、ジャカランダレーンからで問題ないように思われます。
逆転可能な馬としてはアスコルターレと、上積み次第でヒトヨギリでしょうか。
アスコルターレは出遅れて散々なレースぶりとなってしまいましたので同様のリスクはあります。
ヒトヨギリは走法が良い点で大幅な上積みの可能性があり、ルメール騎手が騎乗するのもプラス。
あとは近走不振のジュラメントも条件変更は追い風になると思われるので相手には検討して良いでしょう。
アンチエイジング、ウインスーリールほかは能力的にやや離されてしまっているので消しとします。

4頭に絞れるなら予想の検討対象になりそうです。

もうひとつの特別Rの紫菊賞は、netkeibaで現在単勝1.6倍の1番人気と予測されているヨーホーレイクの期待値が最下位という状態なので、こちらもオッズ次第で予想したいと思っています。

skypot at 00:33|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年10月13日

予想対決の状況(10月2週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1315202965397929984

さて、先週の反省です。
土曜日は台風14号の接近で東京・京都ともに雨・不良からのスタートでした。折角、東京・京都開催になったのに、指数とキレに重点を置いた予想ができないため、若駒戦が多かったものの2Rのみの予想となりました。

まずは東京2R。指数1位はグアドループが抜けていましたが、新馬戦から2戦目で指数を6程度落としていたので信頼しにくく、予想にするか迷いましたが、ルメール騎手が継続騎乗をしており、前回失敗したということで、逆にその反省を踏まえて乗ってくれるだろうと考えて本命に推しました。単勝はアタマ差で逃しましたが、的中ならヨシという心持ちでした。指数2位ながら11番人気だったマイネルレガシーは4着で、こちらとのワイドにしていたら悔しかっただろうと思います。

東京11RのサウジアラビアRC。こちらは指数を踏まえてダディーズビビットを本命にして、4角から直線入りの手応えは絶好と見えたので期待しましたが、そこから全然伸びなかったですね。道中に折り合いをやや欠いてしまったのもあるでしょうが、馬場が合わなかった部分は大きく、それを事前に見抜けなかったのが敗因ですかね。あと、大野騎手…。能力を引き出すことのある穴騎手として私は推してきた騎手ですが、折り合いをつけられずド惨敗してしまったのは印象が悪いです。ここの負けは個人的にやむを得なかったと考えます。

台風の過ぎ去った日曜日。
東京はまだ重、京都は稍重でした。台風の影響の少なかった新潟1Rから予想を開始しました。抜けた指数1位馬のセリシアがいるのでそこから。指数的には1400mで58.3(未勝利突破水準)であり、調教が[D]評価なのが少し気になるものの複勝圏は問題ないと思っていましたが、相手の未知馬が、スマートルグラン(50.8★NS↑{p}…ピッチなので距離短縮で指数を伸ばしそう)、カバーガール(48.9★S↑…調教が良い)、ストライプ(44.2★↑{s}…調教が良く、初期指数を踏まえると異常に売れている)の3頭が逆転の可能性もあると見えたため、セリシアの複勝と上記3頭への馬連3点(途中段階では3連複3点の時もあり)にしました。
結果、1着ストライプ、2着セリシア、3着スマートルグランで増益的中。

このレースでもストライプが単独の単勝2番人気にまで売れていて(指数だけを見ればスマートルグランやカバーガールのほうが上。調教だけならクラーロイメルのほうが上)、レース前のオッズの動きが予想において重要になってきているのですが、家事・掃除片付け等をやってPCに張り付いていたところ、ここで子供と一緒に図書館へ行くことになり、オッズ確認ができない状態になりました。←これが響いていく!

続く京都2R。木曜段階では未勝利戦突破水準の指数を持つ馬はカスティーリャ1頭のみだったため同馬の複勝中心(増益的中のために単勝を付加)で考えていたのですが、朝の調教評価を分析に加えた段階で、上積みリスク馬の割り込む可能性は低いのではないかと考えました。細かく言えばハイペース逃げによる負荷でリスカムは凡走した可能性がありますが、結果、これが災いして4200円を投じたものの不的中となり、今週のマイナスの最大の敗因となりました。

思い返せば2番手のリスカムは距離延長リスクがあったため指数を下げる可能性があったこと、ヴェルナーの指数は51.7で未勝利戦の勝負圏としてはやや危険水域にあったこと、(図書館から戻ってから気付いたこととして)シゲルソウサイの単勝オッズが朝時点からかなり売れていたことから、リスクを取りにいくべきではなかったレースでした。
ここは結構後悔。

さらに、東京3Rについても、人気馬3頭の本線3連複が、出かける前は5倍以上ついていたはずが、最終的に3.5倍まで急落していました。このため、2000円投じても7000円のバックにしかならず、今週の負けがほぼ確定しました。オッズ急落は基本的には推し材料なのでもう少し掛け金を増やしても十分に回収率をコントロールできたので、これもオッズを見ていられなかった点が悔やまれます。

京都9Rのりんどう賞は情けなかったですね。準中弛み超高速上がりR勝ち馬であるサルビアは外せないとして、地方馬は走法確認で無視できたので、あと3頭中、2頭のどちらかを選べばOKというそれほど厳しくない選択肢だったはずが、外れの1頭を引いてしまいました。難波騎手というおそらく初めて馬券を購入した騎手が乗っていましたが、道中は引っ掛かかるのを抑えられずに無駄な力を使っていました。まともだったらどうだったかわかりませんが、自己嫌悪に陥る結果となりました。
もう少し騎手は考慮すべきでしょうか。

あるいは、サルビア1頭軸の3連複3点という買い方があったじゃないか、というのも終わってから気付きました(りんどう賞の時間帯は家族で買い物中)。

張り付いてオッズの動きを見ていればもう少し良い立ち回りができたのではないかと思ったりもしますが、こればかりは家庭の状況が優先されますしね。

かなり消化不良な先週でしたが、気持ちを切り替えていきます。今週末も微妙な天気で、土曜日の朝は雨の影響が残っていそうですが、不良ということはないでしょうし、しっかりと予想をしていきたいと思います。

他のメンバーの状況では、とりおやこさんが引き続き回収率100%超えを継続!、ドステさん、桂木ASさんが高的中率で回収率100%超えを達成!
おめでとうございます。私も頑張らねば!

skypot at 23:00|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年10月07日

2020年サウジアラビアRC展望

インフィナイト   57.0★∵{s}
ヴァーチャリティ  55.8
カガフラッシュ   49.5□{t}
キングストンボーイ 50.5★S
コスモアシュラ   54.5{f}
シティレインボー  60.3S{s}
ジャンカズマ    59.0
ステラヴェローチェ 50.1★≠{f}
スペシャルトーク  52.8
セイウンダイモス  53.3{s}
ダディーズビビット 60.0S
ビゾンテノブファロ 52.9↓∵
ピンクカメハメハ  52.6□S

指数1位のシティレインボーは回避して紫菊賞へ回るらしく、走法的に東京も向くと思っていただけに残念です。
(京都2000mは後ろからだとまた届かない可能性大)
先週も(中京1400ならかなりやれるはずの)グランデフィオーレが中山マイルを使って凡走しましたが、馬の適性は考えるべきですね。

そうなると、ダディーズビビットとインフィナイトあたりから入るのが妥当でしょうか。
ダディーズビビットは走法的なプラスがないのと騎手が不安材料で(馬場が多少渋るのであれば逆に良いのかもしれないが)、インフィナイトはモーリス産駒というのが不安材料という感じです。
インフィナイトはストライド走法なので前につければ崩れにくい。

ルメール騎手騎乗で人気になりそうなキングストンボーイは、相手関係面、気性面も含めてやや信頼に欠ける印象。
ストライド評価しようか迷ったのですが、何かはっちゃけ系な気がして控えた経緯。

ステラヴェローチェは出てくるかわかりませんが、行きたがってしまいそうな気性面と、走法にf付けましたが、拡がらないのでキレはあまりない可能性も。

ピンクカメハメハは東京で巻き返してくるイメージがなく、コスモアシュラも流石にこのメンバーでは力不足か。

3番手はジャンカズマ。指数は1500mのものなので1減すると、ダディーズビビットから遅れること実質1馬身半くらいの差。
スタートがやや悪い馬ですが、走法的に東京がマイナスになりそうなところもないので、そんなに軽視できない馬かと。

多分A判定でいけるかな。

skypot at 00:23|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年10月04日

予想対決の状況(10月1週目)

中山・中京開催が終わりまして、現時点での予想対決参加者の「予想力」を公開します!

 参加者名(敬称略) 予想力
1.おかべ     116.6
2.スカイポット  96.3
3.ドステ     80.5
4.夜明けのばぁた 70.7
5.本命党の桂木AS 53.6
6.とりおやこ   49.3
7.アラシ     30.2
8.損太郎     --

1位はおかべさん。
予想力100オーバーと、正真正銘のプロ予想家の実力を見せつけてくれています。
予想力116.6は、1期でも協会の段級位基準で二段、2期平均で達成した場合は四段、3期平均で五段というレベルの高さとなっています。
(協会基準自体がまだ試行錯誤の段階ですが、悪くない基準ではないかと思われます)
増益的中率は45.2%、返戻的中率は11.9%と、半分以上のレースをしっかりと的中させながら、1万円投入の勝負レースを6回中5回的中と、要所も決められています。

2位は私、スカイポットです。
予想力は前から苦手を公言している中山・中京開催でズルズルと下げて100を割ってしまいました。
例年の点数並ではあるので、そこまで悪くはないと思いますが、今期は予想理論がレベルアップしている手応えがあったので、勝負所での不的中と、水増しした予想レースでの的中率の悪さが足を引っ張っているように思います(これも実力ですね)。

3位はドステさん。
予想力80オーバーは、現在の予想力計算式になってからは最高得点であり、近年の平均よりも20ポイント程度高くなっています。
回収率も92.1%(▲760円)ですから、100%超えも視野に入っていて、まだ大きく上昇する余地があります。
誤って予想登録してしまった8/29,8/30のアクシデントがなければとのことでしたが、予想対決によりモチベーションを上げられて良い結果に繋がっているのではないでしょうか。

4位は夜明けのばぁたさん。
最近は少し調子を落とされて、全体回収率が100%を切ってしまい、予想力も少し落ち着いていますが、8月の勢いには圧倒的なものがありました。
1番人気以外の複勝狙いが予想スタイルのご様子ですが、それで増益的中率4割程度をキープし、この結果を出されていることに正直驚いています。
予想数も必要数の2倍を超えており、それで予想力が60を超えているので、有料予想をしても一定の評価が得られるものとお見受けします。

5位は本命党の桂木ASさん。
ちょうど不調期にかかってしまったようで、的中数は多い一方で、1万円での予想レースが不的中になってしまうというややチグハグな場面が多かったように見えました(一方で、ご自身の最高配当額となる的中もあったようです)。
今週は堅実な増益的中レースが多く、予想力を50台に戻されました。

6位はとりおやこさん。
とりおやこさんもしばらく不調期が続いていて、増益的中率約3割は例年並みな一方、単純回収率が約6割台と、ここまではご自身の本領を発揮できていないようです(75〜95%が通常)。
先週、週間回収率を100%以上とし、今週は複勝に加えてワイドのW的中もあり、調子を戻されてきているようです。

7位はアラシさん。
予想数のエンジンがかかるのはいつになるのか、これまでのところ毎週、2レース程度を予想されています。
中山・中京開催では的中がなく、予想力暫定値も下がってしまい約30になってしまいました。
毎週の重賞を予想されるという難易度の高いスタイルなのでやむを得ないと思われるところ、100Rまでの残りのレースをどのように選択してこられるかに注目しています。

8位は損太郎さん。
スプリンターズSから予想開始とのことでしたので、これからですね。
スプリンターズSでは3連単1点に10000円を投入されており、大振りのスタンスなのかもしれません。
こちらも注目させていただきます。


予想数が既に100を超えられた、おかべさん、桂木ASさん、夜明けのばぁたさんは、ご希望があれば予想力算出シートごとお送りしますのでご連絡いただければと思います。

また、予想力指標の普及のために、最終結果等で予想対決参加者の予想力算出シートの公開も考えておりますが、ご協力頂くことが難しい場合にはその旨ご連絡ください。


<10月6日追記>
結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1312764660756615168

先週は予想が4R中1R的中、回収率は約25%。引き続き、やってしまった週末となってしまいました。予想の反省・回顧を行っていきます。

まずは、土曜日の中山3R、指数ではジュンジョウカレンが56で筆頭でしたが、今回に限って指数分を走ってくれず、複勝が不的中。途中まで、ジュンジョウカレンとアウトレイジングの2頭(どちらか)を軸とした流し3連複を入れていて、危うく(?)そちらの穴馬券が当たるところでしたが、3着にノーマークのラインマンが突っ込んできたためにその場合でも不的中。結果的には被害額が抑えられたのでまあよしという結果になりました。

土曜日は他に中京2Rも、チカリヨンの指数が高くないので、スパークルかジェラルディーナかどちらかの複勝購入を検討しましたが、どちらかを選べなかったので回避したところ2頭のワンツーで決まっていて、紛れやすい1200mよりもそっちだったかとレース選択を誤った気分に。

ききょうSはB判定レースの増益的中率向上のために的確に立ち回れました。

日は変わって日曜日。中山2Rでは、全体的に指数が低いメンバーでしたので、トーセンメラニーが普通に走れば届くだろうと思って参戦したところ、山田騎手が内枠なのに後方待機をして、しかも3〜4角の勝負所で手綱を引っ張って最後方の一線まで下げてしまい(故障したかと思った)、その後、直線は前が壁になって残り200m切るあたりまで追えず、進路が開いてから追ったら1頭違う脚色で追い上げて5着。流石にこの騎乗はないですよ(怒)。

当週の中山はインが悪かったので、外を回しても十分勝負になったでしょうから、最内枠を引いたツキのなさはやむを得ないとしても、外に出す努力をするべきですし、あそこまでノーチャンスとなったらむしろ追って欲しくなかったところです。netkeibaのトーセンメラニーの掲示板にも過去の伝説騎乗を揶揄してもう1周あると勘違いしたのではないかと叩かれてますが、買いたい馬には乗ってほしくないとは思いますね。

続く中京3Rは、そもそも当初は予想対象に入っていませんでしたが、ある程度絞れたので参戦したものです。ドナウエレン、レッドフランカー、アルムファーツリー、コパノキャッチング、タガノマーチの5頭でおそらく良いと思いつつ、ストライドの走法を評価していたトーホウレッドを入れるか迷って、結局切ってしまいました。ドナウエレンを信じられればそこから6頭流しで良かったですし、そのあたりが敗因で、結果論ですが、信じられないなら予想対象にすべきレースではなかったのかなと考えます。

ようやく、中山・中京開催が終わりましたので、ここからは私のターンになると信じて、しっかりと予想していきたいと思います。


skypot at 21:00|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年09月29日

2020年ききょうS展望

ヴェールクレール  57.6★≠
エイボンクリフ   47.0★
グランデフィオーレ 62.5{fp}
コウエイブレイヴ  56.0↓
ハイプリーステス  60.0↓{kpt}
ピースダンス    44.5↑↑
フラリオナ     55.5NS∵{t}
ポールネイロン   (59.4)★
ルース       55.9NS∵{f}
ルクシオン     61.5↓{p}
※括弧書きの指数は暫定

人気としては、未知の魅力があり、新潟2歳S馬を下しているヴェールクレール、前走大楽勝だったポールネイロンが人気を集めそうだが、指数では同条件で高パフォーマンスを出しているグランデフィオーレが最も馬券圏の高い馬となり、ヴェールクレールとポールネイロンは上積みリスクで逆転できるか、という見立てとなる。

指数上はルクシオンやハイプリーステスも60あるが、ともにピッチ走法のため距離延長で指数をキープすることは難しいだろう。

また、リスク的には前走が重馬場だったフラリオナとルースは、ルースのほうが条件替わりが好転する。
中京コースは短いながらそれなりの傾斜の坂があるので、振り出し型には向かないと思われそうだが、坂上の平坦距離も長いのでむしろ良かったりする。
ルースはおさえ候補として考える。

予想対象としては、B判定程度か。

skypot at 19:30|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年09月28日

予想対決の状況(9月4週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1310144017829490688

先週は予想が4R中1R的中、回収率は約15%。まあ、やってしまった週末となってしまいました。土曜日の予想を反省していきます。

大敗のきっかけとなった中京2Rです。本命はキャロライナリーパで、前走指数は約60で、通常であれば相手次第で勝負を検討することになるくらいの水準になります。リスクとしては、前走からの間隔がひらいていること(でもノーザン生産馬なので大丈夫ではないかと考えていました)、新潟から中京への条件替わりくらいで、今回の相手関係では馬柱的に前走2,3着のライバルがたくさんおり、むしろ妙味有と考えられる状況にありました。

当初考えていたのは、複勝7000円+単勝3000円という馬券で、手堅く的中をキープしつつ、プラスを取りに行くつもりでした。しかし、締め切りに近づいて、単勝が2.9倍から2.3倍くらいまで急落してきて、一方で私がもし負けるとしたらこの馬と思っていたヘネラルカレーラの単勝が売れなくなっていったので、この動きなら単で堅いと判断し、単勝1本に変更しました。

しかし、、、今回はスタートが決まったのは良いとして、そのまま先頭争いで引っ掛かってしまい、直線序盤に敗北がわかるという惨敗。。。欲を言えば、中京なので5000円くらいにセーブすべきだったかなという程度ですが、当初の10000円の損よりマシだったかもしれません。

続いて中山2Rは、メイサウザンアワーが4角の手ごたえの良さから安心して見ていられる完勝で、複勝を的中。

結果的にはここでやめておけば良かったのですが、日曜日は元々、予想対象にならないと判断していたことと、中京2Rの結果にやや熱くなってしまったことは否めず、中京3R、カンナSと予想を連投してしまいました。

中京3Rは、トーセンインパルスの指数が低いので、この馬が消えたら妙味があると思いつつも、逆転を託せるこれという馬がおらず、当初見送り予定だったレースです。上積みリスク馬に逆転の目がないわけではないと考えて他馬の単勝を狙った結果、やっぱりトーセンインパルスが低指数のままで勝ち切ってしまいました。オッズの動きから、2着馬の複勝を選択すればよかったですね。

カンナSは、本命軸馬のゴールドチャリスが3着を確保したのですが、週間収支を取り戻す意識が働いてしまい、3連複にしたことで不的中に。2着のクムシラコが抜けましたが、内枠、オッズの動きからの不安が的中してしまいました。ホーキーポーキーが思った以上に売れていなかったので、ここは大外枠でしたしクムシラコと入れ替えれば良かったようです。

しかし、事前展望ですぐに消しとしたマルスとプロトサマニが下位に落ち、穴指名していたビゾンテノブファロがゴールドチャリスと僅差の4着に走ったことは収穫で、狙いとしては悪くなかったと思います。良かったところを見つけて元気を出していきたい(笑)

熱くなってしまったのは反省点で、負けた時の気持ちのコントロールは重要だと再認識させられました。2万プラスをキープできないのが濃厚となってしまいましたが、次週は次開催にいい形でつなげられるよう、うまくコントロールしていければと思っています。

他の参加者のご様子は、
とりおやこさんが嬉しい週間回収プラス!モチベーションを高めて次週も継続していただければありがたいです。
ドステさんは日曜日に若干失速してしまいましたが、引き続き高的中率を維持されています。
おかべさんも土曜日は3戦3敗と不調でしたが、日曜日にしっかり帳尻を合わせられて、流石でした。
夜明けのばぁたさんも当週は極端に不調のご様子で、特に土曜日は降雨の影響で難しかったのだと自分の負けの言い訳にしたいと思います。

参加者の皆さんが更に楽しく、燃えていただけるように私も頑張ります!

(今週から、損太郎さんも参加されるのかな・・・?)

skypot at 21:28|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年09月23日

2020年カンナS展望

オールアットワンス 51.6★{ftp}
クムシラコ 56.5
ゴールドチャリス 61.5{fs}
ニシノアジャスト 58.0
ニシノエルサ 52.2〜58.0
ビゾンテノブファロ 56.0{kt}
プロトサマニ 53.0{f}
ホーキーポーキー 57.0{ftp}
マルス 48.5↑↑{fe}
ルクシオン 61.5{p}

指数1位はゴールドチャリスとルクシオンですね。
一見して消して良いと思うのは、マルス、プロトサマニ、クムシラコでしょうか。
ニシノエルサも流石にあのズブさは中山では活きない気がするので消しますか。

ということで、ゴールドチャリス、ルクシオン、ホーキーポーキー、ビゾンテノブファロ、オールアットワンス、ニシノアジャストまでの戦いと考えます。

逃げるのはホーキーポーキーでしょうか。走法が被っているオールアットワンスとでは、逃げると思われるホーキーを上位に採りたいところですね。やはりスピードが求められる舞台なので。

また、ゴールドチャリスとルクシオンでは、阪神での好走歴のある前者を上位に採るのが妥当でしょうか。
大穴はビゾンテノブファロ。

ここまで書いておきながら、中山攻略はまだ試行錯誤の段階なので、現状はB判定でも予想対象にはならないかな、という印象です。

skypot at 22:45|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年09月22日

予想対決の状況(9月3週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1308070171647508480
先週は予想が6R中2R的中、回収率はマイナスとなり、5週連続の週間プラスを逃してしまいました。しっかり反省すべきところを反省したいと思います。

土曜日中京3R。指数の抜けていたカスティーリャから入りまして、相手はレッドベルオーブの好走確率がグレナディアガーズを上回ると考えて、効率良く増益的中ができました。3強でほぼほぼ堅いと思っていましたが、グレナディアガーズも距離延長リスク持ちであり、ハイペース先行による負荷も受けて、最後は図ったかのように差されてしまいました。
勝負して敗れた方もいるかもしれませんが、上積みリスク馬が多いレースは相応のリスクがあります。
勝ったレッドベルオーブは良血+レコード勝ちということもあって、次走は人気になりそうですが、指数はそれほど高くない(現状、野路菊S組以下)ので要注意。

中山4Rはアップリバー狙い。指数が抜けていて、内枠だし、先行馬だし、ピッチ走法なので加速もあると考え、一方のリスクは休み明けリスクくらいということで参戦しました。おかべさんも同じ馬券を選ばれていたので、これはもう事故ですよね?(笑)
中山マイルの内枠は基本有利ですが、末脚のない馬だと逃げ馬の後ろから抜け出せなくなるおそれはあって、このレースでもアップリバーは4角以降、仕掛けたところ狭くなってブレーキを踏むシーンがあったのと、若干スタートが遅れたところを柴田大騎手が押していって、途中で抑えるチグハグなシーンもあって、力を出し切れませんでした(とは言え持ち指数からすれば負けすぎですが)。結果指数でも乗り方次第で3着はあったので残念。

中京9Rの野路菊Sは5頭立て。本命のシティレインボーが5番人気だったので妙味があると思って参戦しました。結果は4着でしたが、騎手の戦略(スロー&バイアス)で敗れたと思うところもあって、馬自体を見限る必要は全くないです。対抗のフラーズダルムまで3着に敗れてしまったことは誤算でしたが、ホウオウアマゾンとダディーズビビット含めて4頭はほとんど同じ能力(現時点での世代最上位クラス)とみています。
でも、野路菊Sの指数はどんどん価値が下がるのが通例なので、そこはあまり過大評価しないほうが良いのでしょうかね。

日曜日。
中山2Rは、指数上位かつ先行力のあるアラモードバイオから入りました。指数自体はサンズオブタイムのほうが上でしたが、スタートセンスが微妙なので内枠で差しに回る不安があったのと、先日のファビュラスノヴァの凡走が8/15未勝利戦の指数の信頼度を下げていた経緯があったためです。だから、サンオブだけ馬連にしていました。
結果的には順当決着でしたが、ロスコフの指数上昇が想定以上だったり、危うさもありました。ここまでは順調な週でしたね。

中京3R。毎回安定して走ってくれるシューラヴァラで的中水増しを狙いましたが、指数分走らずに敗退。何となく罠な予感もあったんですよね。出来落ちもあったと思われますが、差し馬なので距離ロスを考えて、あるいは、コウエイブレイヴが想定以上に売れていたため、控える手がなかったかというのが反省点となります。

月曜日は中山3Rのみ。指数1位のスターリーアイズからの馬券を選んだのですが、元々半信半疑で、それでも本命を打ったのは指数がかなり抜けていたからというだけで、「どれだけ指数を下げるか」という観点で見ていました。結果的には、逃げられなかったことも大きかったのですが、指数を最高値から12も下げたこと、一方で中山向きと思っていたグローリアスカペラが指数を8も上げたことから、ショックが大きいというよりも、指数関係なく予想ができるということで、新たな鉱脈が見つかった印象。このレースは予想を次のレベルに上げる契機になってくれることを期待しています。
反省点は、信頼してなければ見でもよかったのでは?という点^^;

6レース中2レース的中、回収率7割は当然ながら、満足のいく結果ではありません。回避した2000m戦では本命にしただろう馬が複勝圏に入っているのでB判定での参戦レースの選択がうまくいっていないところです。
しかしながら、そもそも中山・中京開催は困難な戦いになることは織り込み済なので、プラスを維持したまま東京・京都開催に進めれば次第点ですし、プラス2万円くらいあれば十分活路があるとも考えています。

自信がなくなったわけでもありませんが、おかべさんの実力が素晴らしいので、勝ち負けに持ち込めればいいなというのが実感です。おかべさんがプラス回収を実現できる本物のプロ予想家であることはここまでの内容で観戦者の方々にも十分に伝わったのではないでしょうか。中山・中京開催後には、現状の予想対決参加者の「予想力」を公表しますので、おかべさんの実力をしっかりと計測できるだろう「予想力」指標についても、評価をいただければありがたいです。

当週は協会陣営でもドステさんが絶好調で、回収率100%に迫ってきました。回収率100%を超えれば、ご自身最高点の予想力を叩き出されると思いますし、今週末も楽しみにしています。

それでは、次週もまた予想対決を楽しんでいただければと思います!

skypot at 21:18|PermalinkComments(0) 予想対決企画 

2020年09月16日

2020年野路菊S展望

シティレインボー 60.6{e}
ダディーズビビット 53.5★S≠
ダノンシュネラ 52.4★≠{k}
フラーズダルム 58.7{ks}
ホウオウアマゾン 57.4∵≠{k}
ルクシオン 61.5↓↓
※括弧書きの指数は暫定

とりあえず、ルクシオンの指数は1200mでのものなので距離延長で5以上は減ると見込んで消せる。
ダディーズビビットも走法的に光るところがなかったのとノーザン生産馬でない休み明けなので軽視で良いかなと。
残る4頭での争いと思います。
ダノンシュネラの新馬戦は良馬場でしたがかなりパワーの要る馬場であり、今の中京ではそこまで力の要る馬場かわからないので、それが向くかどうかも含めて、現時点では上積みもそれなりに必要となるので軸にはできない。
札幌の指数がそのまま通用するかわからないが、シティレインボーは走法込みで中央開催でも面白そうなのと、新潟でも上位のパフォーマンスを見せたフラーズダルムが中心かなと思う。
ホウオウアマゾンの勝った未勝利戦は指数がまだ上がる余地がなくはないので要警戒だが、前走内容だけでフラーズダルムを逆転したとまでは言えないのでは。マイネルジェロディあたりは重馬場に殺されていただけなので。

※あくまでも特別登録時点の指数評価であり、調教や枠、馬場状態等は未考慮

skypot at 06:19|PermalinkComments(0) 週末展望など 

2020年09月14日

予想対決の状況(9月2週目)

結果は以下のリンクにて掲載しています。
https://twitter.com/dosute1/status/1305067278501732352/photo/1
先週は予想が3R中2R的中、回収率はぎりぎり100%を超えました。プラス収支は私だけだったので、開幕週ということもあり、少々難解な週だったようです。
早速、土曜日の予想から振り返ってみたいと思います。

まず中京1R。シゲルセンムを再び狙わせてもらいまして、今回もぎりぎり3着に粘ってくれました。ツイートもしましたが、末脚がない馬はあまり中京コースでは狙わないほうが良いですね(締め切りにかけて単勝がかなり売れていて、結果的に複には来ましたが、ちょっと違うだろと思いました)。ベルヴォーグが人気でしたが、新馬戦が重馬場だったので上積みがあまりない可能性もあるとみていて、こちらを上位に採らなかった判断は冴えてました。
勝ったグランデフィオーレは前走内容だけでは足りないはずだったのですが、こちらも締め切りにかけて異常とも思える売れ方をしていたので関係者しかわからない買い材料か何かがあったのかなと推測しています。
3連複などの馬券も検討しましたが、軸の信頼度が高くなかったことや開幕週でバイアスも不明ということで控えました。

中山の未勝利戦の結果から、バイアスは内有利と見たので、アスター賞に参戦するかどうか最後まで迷うことになったのですが、イルーシヴパンサーが思ったよりも売れていたこと、そもそもバイシクルキックを除く上位3頭は上積みリスク馬なので3頭がそれなりに上積みを見せれば逆転されてしまうこと、バイシクルキック自体が距離延長リスク持ちでどこまで下げるか不明であり、重馬場で耐久性能が必要になると思われるところ、調教内容が心許ないこと(調教[D-]は、先日のナックイルシーブの教訓を踏まえて、リスクがない場合以外は信頼しないと考えています)、を踏まえて見送り、正解でした。

日曜日は中山2Rと中京3Rを予想しました。子供の自転車の練習で外出中に、午前の予想レース間際を迎えることになり、突然休憩宣言をして最終オッズを見つつ予想の買い目修正を検討することに(最近、子供からは「また、お馬さんか」と言われる状況です^^;)。

中山2Rは、グアドループの指数が抜けていたので一時は単勝や複勝を8000円くらい入れながらの馬券を検討したのですが、結局単勝が1.2倍、複勝の下限が1.0倍まで落ち、大量投入の魅力がなくなったことから、複勝中心の下限額の投票に抑えました。他の馬券種の検討においても、未知馬のタイセイコマンドのオッズの動きが不穏だった点(未知とはいえダート3戦で惨敗続きにもかかわらず他のダート馬よりも売れていて、走りからも絶対ないとは思えなかった)は少し気になっていました。結果、グアドループはやや掛かり気味に2番手につけ、直線で追い比べに敗れ3着にも残せないという波乱に。予想対決においても、おかべさんと桂木さんはこの馬から入っていましたから、やはりちょっと考え難い凡走だったと思われます。

危うくカトルショセットの二の舞になるところで、ローリスク(←想定)ローリターンの馬券を大量買いすることのリスクを改めて思います。

あと、このレースは2000mでした。1800mと2000mは同じ中距離という分類をされると思うのですが、2000mになると展開リスクというか、ポカする馬が増える印象です(前週のファビュラスノヴァも同様)。指数を独自に出されている方には共感してもらえないですかね?
今回は上積みリスクや重馬場リスクもある馬でしたが、2000mでは勝負禁止にしたほうがよさそうです。

中京3Rはヴェルナーが3着を守って的中。このレースのメンバー比較において、同馬の初期指数はあまり高くなく、調教や血統背景が良いのと新馬戦の内容から加速系とみて、条件変わりも含めて何とかなるのではないかと思って指名した馬でした。投票締め切り前に複勝の下限が1.1倍まで下がった(グアドループは1.0まで落ちると思っていたが、こちらの1.1は想定外)ので、馬券変更も検討しましたが、前述の環境もあり、時間切れとなりました。
3連複の買い足しなども検討していましたが、結果的にはガチガチ決着だったので手を出さずに正解でした。

当週においては、得意ではない中山・中京開催であることを踏まえ、リスクを強めに意識したこと、購入金額を抑えめに意識したことで、結果的に被害を免れられ、私の予想技術の範囲における最良の的中率・回収率を得られたということになり、成績自体は取り立てて良いものではなかったのですが、満足度の高い週でした。

ただし、この開催は予想数を圧縮していくため、このツケが東京開催開幕以降、どれだけの影響を与えるのかは未知であり、現状、ドステさんからはおかべさんと鍔迫り合いと評していただきましたが、まだまだ結果的な予想力は未知数です。

予想期間的にもまだ5か月中の2か月も終わっておりません。予想力の算出ロジックからすれば、既に100R以上をこなしている方は今後の変動幅は予想数をコントロールするだけで狭めることができますが、たくさん予想して成果が得られていない方はその倍予想して成果を出すという荒行もなくはないですし、アラシさんのように予想数が少ない方はまだまだ変動幅が大きいです。

荒行はさらに予想精度が落ちてしまうリスクもあるので、とりあえず、プロ予想家としても一定の評価を受けられると考えている60を超えられれば、良い評価とは言えると思いますのでそれを目指してもいいですし、各自、戦略をお考えの上でこの予想対決の予想を検討していただければと思います。

また、今週末も頑張りますのでご注目いただければ幸いです!


skypot at 22:46|PermalinkComments(0) 予想対決企画 
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