2006年01月

2006年01月30日

共同通信杯展望

去年は2キロ負担斤量が重かったストーミーカフェが、
しっかり道中折り合って圧勝したレース。
今年も面白いメンバーが揃い、ハイレベルなレースが期待できそうだ。

1回東京4日
共同通信杯(G3)
サラ系3歳 1800m 芝
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤムーン (57.0)
アンバージャック (56.0)
ショウナンタキオン(57.0)
スズカイエロー  (56.0)
フサイチリシャール(57.0)
ブラックバースピン(56.0)
マイネルグロリアス(56.0)
マイネルスケルツィ(56.0)
マシーン     (56.0)
マッチレスバロー (56.0)
マルタカアーサー (56.0)
モエロタケショウ (56.0)
ヤマタケゴールデン(56.0)
ロランラムール  (54.0)

アドマイヤムーンは無料レポートで筆頭に上げた馬。
フサイチリシャールは2歳王者。
ショウナンタキオンは新潟2歳Sで爆発的な末脚を見せた馬。
マッチレスバローはマイルの指数上位馬。
これに先行力のあるマイネルスケルツィ、
寒竹賞の上位馬であるマルタカアーサーも加わる。
この時期にしては豪華なメンバーが揃った。

展開面ではフサイチリシャールが東スポ杯の再現を図りそうだが、
マイネルグロリアス、ヤマタケゴールデン、マイネルスケルツィなど
前にいける馬がいるので枠次第では番手に抑えるかもしれない。
アドマイヤムーン、ショウナンタキオンは休み明けリスクがなくなる今回、
真価が試される。

skypot at 01:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

2006年01月25日

クロッカスSの展望

去年はディープサマーから馬連馬単で買って外したレース。
(相手にはパリブレストもおさえていたのに)
今年もやや追って甘さのあるアドマイヤカリブが人気の中心となり、
この馬をどう見るかが重要となりそう。

1回東京1日
クロッカスステークス
サラ系3歳 1400m 芝・左
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤカリブ (56.0)
キョクイチテキサス(54.0)
ステキシンスケクン(56.0)
スピンオフ    (56.0)
スリーセブンスピン(56.0)
ダイワティグリス (57.0)
ダノンウイングス (56.0)
ダンスフォーウィン(56.0)
デュアルプロセッサ(56.0)
バロンハーバー  (56.0)
ミルククラウン  (54.0)
ユーワハリケーン (56.0)
リネンヤクシン  (56.0)
ルックアミリオン (54.0)

東京はDコース。去年はフラット〜やや外差しかという馬場だった。
今年も、絶好のゴールデンベルトのあったCコースの内側が隠れるため
フラット〜やや外差しという流れを読む。
能力はアドマイヤカリブがやはり一歩リードしているものの、
ダンスフォーウィンもそれに迫る指数を持っている。
ステキシンスケクンの前走は脚を余した形で、新馬戦からの上積みが
あると見ればこれも器はある。
その下は結構並んでいるが、差し向きと読むなら
スピンオフ、ダノンウイングスが上位と取れそう。
正直、あまり面白い配当が見込めないメンバーである。

skypot at 01:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

2006年01月21日

アドマイヤムーンに武豊ですか…

この馬は、本田優騎手が乗っていたから応援していた部分もあるのでちょっとショッキングですね。地味だけどベテラン騎手が有力馬に乗ってクラシックに参加すれば盛り上がると思うんですが。
たんぱ杯2着、あのハナ差が降板の理由にされたのならかなりひどい。
こういうのが競馬からドラマ性を失わせていくのだな〜と感じる一件です。

もちろん可能性のある馬にMAXの力を発揮してもらいたいと思う馬主サイドの気持ちもわかるので、ファンがどうこう言えるものではありませんが。

武豊騎手の今後の選択に注目ですね。


skypot at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬雑論 

2006年01月20日

競馬と株式投資の件

投資とギャンブルの違いについて無料レポートで持論を展開しましたが、
最近の騒ぎを見るとますます「株式投資などやれるか」と思ってしまいますね。

(ライブドアの)粉飾決算
会社の企業価値を決める重要な部分が歪められていて、
多くの投資家は騙されていたということになります。
見抜けないほうが馬鹿だって?
これって競馬で例えれば、馬柱に誤記載があったとか、
実は斤量が10キロ少なく出走してましたとか、
そういうレベルの話だと思うんですけど。
それとも、わかる人にはわかったのでしょうか??

東証の売買停止や証券会社の誤発注
競馬でシステムダウンとかオッズの誤りとか、馬券発行ミスとか、
聞いたことないですよね。
そんなところまでリスクを被るのかよって話。
競馬にもアクシデントや故障がありますが、もっと悔しいと思う。
株式投資は競馬のオッズ変動がそのまま勝ち負けにつながるので、
誤発注は株価操作的な不透明さも感じます。

ライブドアショック
直接ライブドアと関係ない企業でもIT企業は大きく株価を下げました。
また、IT企業でなくても全体的に下がりました。
更に日本のこの事件の影響で世界の株価にまで影響を与えています。
すなわち、海外に大事件が起きたら影響受けるってことです。
テロとか大地震とか。これも競馬で言う故障リスクみたいなものです。

株式投資への意欲は湧かないですね〜。
私の個人的所感ですが。

skypot at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬雑論 

2006年01月19日

若竹賞展望(実は取りやすいレースになるかも)

メンバー決まる前の展望となるとちょっと難しいレース。

1回中山7日
若竹賞
サラ系3歳 1800m 芝
(混合)(特指) 3歳
500万円以下 馬齢

アラメダキング  (56.0)
エフセイコー   (56.0)
カイシュウタキオン(56.0)
キャンディーストア(54.0)
クリスタルローズ (54.0)
コスモラバンジン (56.0)
コスモワイズマン (56.0)
サチノプログレス (54.0)
ジョウテンロマン (56.0)
ジラソーレ    (54.0)
ダノンウイングス (56.0)
ダノンブリエ   (56.0)
ビューティーパール(54.0)
フュノンガルウ  (56.0)
ブローオブサンダー(54.0)
マグマノーベル  (56.0)
ムーヴスター   (56.0)
ユキノアサカゼ  (56.0)
ルビーレジェンド (54.0)
ロトブルースター (56.0)

指数トップはエフセイコー。ほとんど差がなくブローオブサンダー。
ダノンブリエは3番手。
ダノンブリエについては無料レポートに書いたとおり評価していきたいところ。
ジョウテンロマン、キャンディーストア、カイシュウタキオン、ルビーレジェンドと続く。
もちろんルビーレジェンドの上積みは警戒すべき。
(ブローオブサンダー、キャンディーストア、ルビーレジェンドは菜の花賞に向かう可能性が高い)
中では、差しができるエフセイコー、ブローオブサンダー、ジョウテンロマン、カイシュウタキオンが今の中山では有利か。

コスモラバンジン、コスモワイズマン、ダノンウイングス、ムーヴスター、
ユキノアサカゼ、ロトブルースターと、
下とは力差があるので、もう少し絞れれば購入できるレースになるかな。
エフセイコーの格付けもメンバー次第。

skypot at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

2006年01月17日

馬流天星の若駒S展望(捨てレース?)

去年はディープインパクトが圧勝したレースで、
天星流の歴史でも指数2000m73☆が出た思い出のレースです。
でも今年は、メルマガに書かないってことはあまり狙ってはいません(苦笑)

1回京都7日
若駒ステークス
サラ系3歳 2000m 芝
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤジュピタ(56.0)
アドマイヤメイン (56.0)
グッドフロマージュ(56.0)
ケンブリッジレーザ(56.0)
サンアントニオ  (56.0)
ダークメッセージ (56.0)
フサイチジャンク (56.0)
ブローオブサンダー(54.0)
ホーマンアラシ  (56.0)
マイネルオレア  (56.0)

今の京都ならフィーバー馬場に利を見出せる人気薄の馬がいれば面白いのですが、
さすがにサンアントニオなどは狙えません。
ホーマンアラシもラジオたんぱ杯で多少人気を戻すなら逆に嫌いたい馬でして、
前走先行できたアドマイヤジュピタも不器用さを持つ馬。
アドマイヤメインにいい騎手が乗ればちょっとは面白いかもしれませんが。

本命はフサイチジャンクです。
前走は指数上位のサンヴィクトワールとタマモサポートが外から伸びれない中、
内から直線外に出して先行した馬たちを交わして勝利。
サンヴィクトワールくらいの指数はありそうな気がします。
(無料レポートに記載はありませんが、あれは1月4日時点でしたので。
この馬もそれなりに注目しています)

ブローオブサンダーも強いのですが、サンヴィクトワールの二の舞になる予感。
私は中山に行ったほうがいいと思っています。
不器用な競馬が目立つダークメッセージは危険な人気馬になりそうです。

話題性のあるフサイチジャンクの3連勝で、
新しい競馬の話題ができればいいな〜と思います。

skypot at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

20+40万とはいかなかった紅梅S回顧

無料レポートを出した直後だったので、
大波乱であろうと、ここは当てたかったですね。
高配当に接近したことでは昨年あけび賞以来の無念となりました。

さてさて、勝ったタッチザピークは終始外を回りながら
2馬身半突き抜ける強い内容で、
天星指数は1400m67〜70☆くらい出ていると思います。
去年のラインクラフト並みですから、これは桜花賞までGOでしょう。

今回この馬を軽視したのは新聞の陣営コメント(武助手)に
「幼い気性でカイ食いも細く、ビシビシ鍛えられない現状」
とあったからだと思い出しました。
調教時計もまずまずですから、この情報がなければ考え方が変わっていたかも
しれません。全くアテにならないですね。
もちろん、それでこの指数ならビシビシ鍛えたらどれほどになるのか…
とも考えられるのですが。

また、インサイダーかと思われたウインシンシアも63程度走っているようで
「芝は走る」という情報もあながちデマではなかったようですね。
ツルマルローズもそれは同様。
サウスティーダは狙えない馬になってしまいましたが、
今後取捨をしっかり当てていくことでこの敗戦を糧にしましょう。


skypot at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 競馬雑論 

2006年01月14日

土曜(白梅賞)の予想はお休みします

明日は天候不順ですし、既にバイアスが内先行フィーバーではなくなっている可能性も考えられます(シンザン記念はほぼ指数通りの結果だったため)ので明日分の予想配信(メルマガ)はお休みします。土曜の傾向を見つつ、日曜の予想に生かしたいと思います。京成杯は楽しみな馬の出走がありますのでお楽しみに。

そろそろ書き上げないとと思っていますので、それに集中したいと思います^^;

skypot at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

2006年01月03日

ついに藤沢和師が動いた!?

ゼンノロブロイのダービーから決裂した2人(昨年半ばに騎乗再開)が
強いタッグを組んで関東を盛り上げようという話。

藤沢和師 逆襲に主戦・横山典指名

まあ、ポスト岡部騎手はこの人でしょうから面白いコンビになると思います。
基本的に藤沢厩舎はその馬のレベルに合うレースを選んで出すから、
水準レベルの馬に横山典騎手が乗れば勝ち負けできるレースは多くなるでしょうね。
(特に未勝利戦、条件戦は信頼度が上がると思います)
今はエージェントの力で柴田善騎手などに有力馬が回ってくることが
多かったと思いますが、これで少し変わるんでしょうか。変わらないかな?

注目しましょう。

PS.あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。よい一年にしましょう!

skypot at 23:08|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 競馬雑論 
競馬予想上達の道しるべ「若駒戦研究会」【馬流天星】

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