2007年05月

2007年05月31日

SBMの競馬談義#31

<ワックスムーン>
昨日まで例の3企画とりあえずアップしたよ。
時間がないときは難しいかなという感じだけど、とりあえずやれるだけやってみ
ますか。
馬場分析を見てもらえば分かるとおり、本当にスローの上がり勝負が顕著だよね

安田記念は過去10年4角5番手以内で勝利したのがアドマイヤコジーンだけと
いう完全な差し馬有利なレースだけど、今年はどうなるのかな。
ダイワメジャーは脚質的には該当しそうだよね。相変らず調教は凄い時計で動い
ているようだけど。
逆にスズカフェニックスには追い風かね。
豊は昨日地方重賞をメイショウバトラーで優勝。しっかり稼いでいるね。
ついでに美浦によって、藤沢厩舎の2歳馬(2億もするらしい)に跨ってご満悦
だったとか。
アドマイヤの呪縛から逃れて、他の厩舎の有力馬に乗るチャンスにも恵まれたろ
うから、長い目で見ればプラスに転じるかもね。

今日の注目ニュースはやはりウオッカの凱旋門賞挑戦正式表明だね。
ステップレースを使うようだから、期待したいね。
ただ、騎手については、いくつか選択支があるとスイッチを匂わせる発言をして
るんで、四位の降板というのもありうるのかな。。。
育ててきて、ダービー勝っても乗り替りというのは止めて欲しいんだけどね。

【ワックス追記】
安田記念のデータを何個かアップしておきましょう。(過去10年)

◎体重データ
 459以下【1・1・1・25】
 460〜499以下【3・8・8・83】
 500以上【6・1・1・37】

どちらかというと大きな馬のほうがいいようです。

この傾向から500キロ以上の巨漢を誇る、ダイワメジャー、マイネルスケルツィ、コンゴウリキシオー、ザデューク、エイブルワンには注目ですね。

◎人気データ
 1番人気   【2・1・1・6】
 2番人気   【0・1・0・9】
 3番人気   【1・0・3・6】
 4〜6番人気 【3・4・3・20】
 7〜9番人気 【3・1・2・24】
 10番人気以下【1・3・1・80】

1番人気の2勝は97年タイキブリザード、98年タイキシャトル、2着は99年グラスワンダー、3着は03年ローエングリンと、殆どが過去の話。
近年は全く信頼に足らない成績で荒れるG気箸靴督蠱紊靴討い襦

海外組が猛威を振るっており、トータル【2・2・2・14】
複勝率30%で複回収率が153%というのだから全部買ってもいいぐらいですね。
前走チャンピオンズマイル3着以内馬は【1・0・2・1】と複勝率75%
今年の該当馬はジョイフルウィナー、ザデューク、エイブルワンは買い。

◎ローテ
京王杯SCステップ馬の取捨がポイント

【5・4・2・52】
優勝馬の半数を出している最重要ステップですが、この5頭から傾向を見てみましょう。

97年タイキブリザード京王杯1番人気1着(先頭) ⇒安田記念1番人気1着
98年タイキシャトル 京王杯1番人気1着(2番手)⇒安田記念1番人気1着
99年エアジハード  京王杯4番人気2着(2番手)⇒安田記念4番人気1着
01年ブラックホーク 京王杯1番人気3着(4番手)⇒安田記念9番人気1着
05年アサクサデンエン京王杯6番人気1着(2番手)⇒安田記念7番人気1着

京王杯の人気は様々ですが、4角の位置取りに注目すると4番手以内と先行力のあるタイプが本番にマッチするようですね。
タイキブリザードも4角先頭ですが、逃げではありませんでしたので、逃げ以外の4番手以内馬は狙い目となりそうです。(逃げて06年京王杯を楽勝したオレハマッテルゼは本番は10着と完敗してます。)

今年の京王杯組は、以下の4頭
エイシンドーバー  9番手1着
シンボリエスケープ 9番手2着
オレハマッテルゼ  2番手3着
マイネルスケルツィ 先頭 4着

過去の傾向からするとオレハマッテルゼは面白そうです。多分人気もないと思います。

なお、京王杯SCから本番で馬券になった11頭の京王杯における成績は
【4・2・1・4】
4着以下の馬からの巻き返しも期待できるので、巨漢データもあるマイネルスケルツィにも注目ですね。

マイラーズCステップは【0・0・3・14】で複勝率17%と芳しくない。

マイラーズCから馬券になった3頭は以下のとおり。

01年メイショウオウドウ MC3番人気2着 ⇒安田記念7番人気3着
02年ミレニアムバイオ  MC1番人気1着 ⇒安田記念4番人気3着
03年ローエングリン   MC1番人気1着 ⇒安田記念1番人気3着

今年は1着コンゴウリキシオー、5着サクラメガワンダー、11着エアシェイディの3頭が出走しますが、コンゴウリキシオーのみマークすれば足りそうですね。


高松宮記念ステップは【1・0・1・8】で複勝率20%

99年シーキングザパール 高松宮記念1番人気2着 ⇒安田記念3番人気3着
02年アドマイヤコジーン 高松宮記念2番人気2着 ⇒安田記念7番人気1着

該当馬はこれしかいないが、共通点は既に府中マイルで重賞勝ちがあった点。
今年の宮記念馬スズカフェニックスは東京新聞杯勝ちがあるので問題なさそう。



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先週の馬場&血統観測(19.5.26〜27)

<ワックスムーン>
先週の東京コースの傾向を分析しておきましょう。

周知のとおり、今の東京の馬場は異常とも思えるほどに硬く、高速になっています。

内、外の差は殆どないフラットな馬場ですが、前もそう簡単には止まらないため、
後方からの馬は上がりの脚に限界がある訳ですから、当然不利。

ダービーのヒラボクロイヤルですが、幸四郎騎手が「前走程の脚が使えなかった」とコメントをしていますが、ダービーは上がり34.2、青葉賞は34.4なんです。
もちろん出走馬のレベルもレースのレベルも違いますが、後方からしかレースを出来ない馬には厳しい馬場状態だと思います。

土曜日
こうやって並べてみると、本当にスローペースの上がり勝負しかないんですね。。。
当然好走しているの中団より前の馬。殆どの馬が4角8番手以内です。
血統を見るとサンデー系の馬が走っているようです。もちろん出走数も多いのでしょうがね。

2R 芝1400 3歳未勝利  1.22.6 Mペース

.泪鵐魯奪織鵐フェ(3番手  最内 35.2)2番人気
▲織筌好張茱掘   弊萋   最内 35.6)1番人気
チーフベアハート (13番手 大外 35.1)8番人気


3R 芝2300 3歳未勝利  2.22.5 Sペース

.泪鵐魯奪織鵐フェ(先頭    内 35.0)1番人気
▲泪鵐魯奪織鵐フェ(7番手   中 35.5)4番人気
ムタファーウエク (9番手  大外 35.3)7番人気


7R 芝1400 4歳上500万下 1.22.0 Sペース

.轡磧璽妊ー   (4番手  最内 33.8)1番人気     
Green Desert   (5番手   中 33.6)3番人気
Gone West     (2番手   内 34.3)2番人気


8R 芝2000 4歳上500万下 2.00.0 Sペース

.好撻轡礇襯Εーク(先頭   最内 35.0)10番人気
▲縫紂璽ぅ鵐哀薀鵐鼻複姑崋蝓  ‘癲。械粥ィ供烹姑嵜裕
デインヒル    (2番手   内 35.4)1番人気


9R 芝1600 牡丹賞    1.34.0 Sペース

.侫譽鵐船妊絅團謄(8番手   外 34.1)1番人気
▲瓮献蹈薀ぅ▲鵝  複吉崋蝓  ‘癲。械粥ィ粥烹吉嵜裕
エイシンサンディ (5番手   外 34.4)4番人気


10R 芝1400 由比ヶ浜特別 1.21.7 Sペース

.薀好肇織ぅーン (8番手   内 33.6)2番人気
▲瓮ぅ轡腑Εウドウ(4番手   内 34.0)4番人気
バブルガムフェロー(6番手   中 33.9)7番人気


日曜日

日曜日もやはり中団より前の馬が好走。血統的には引き続きサンデー系が好走しているほか、ロベルト系(グラスワンダー、タニノギムレット、ブライアンズタイム、ムタファーウエク)も好走していた模様。
父がサンデー系の以外馬でも母父がサンデーのアサクサキングス、ポップロックが好走しました。
これだけの高速馬場で上がり勝負となるとサンデーの血は重要なポイントかもしれません。
なお、たまたまかもしれませんが、サンデーの直子はむらさき賞のローフティエイムだけですね。


3R 芝1600 3歳未勝利 1.34.4 Mペース

.爛織侫 璽Ε┘ (4番手   内 34.9)5番人気
▲織ぅシャトル  (2番手   内 35.1)6番人気
スペシャルウィーク(6番手  最内 34.9)10番人気


4R 芝1800 3歳未勝利 1.49.1 Sペース

.▲哀優好織オン (7番手   中 34.1)3番人気
▲瓮献蹈薀ぅ▲鵝  複紅崋蝓 ‖膤亜。械粥ィ押烹家嵜裕
ダンスインザダーク(9番手   内 34.2)1番人気


6R 芝2000 3歳500万下 2.00.4 Mペース

.哀薀好錺鵐澄次  弊萋   最内 35.0)7番人気
▲▲哀優好織オン (2番手   中 34.6)4番人気
ヘクタープロテクター(3番手  内 34.3)3番人気


8R 芝2400  青嵐賞    2.26.1 Mペース

.織ぅブリザード (先頭   最内 35.5)9番人気
▲屮薀ぅ▲鵐坤織ぅ燹複吉崋蝓  ヽ亜。械機Γ亜烹曳嵜裕
アグネスカミカゼ (11番手  中 34.5)12番人気


9R 芝1800  むらさき賞  1.46.5 Sペース

.▲哀優好織オン (9番手   中 33.4)2番人気
▲侫ーティナイナー(3番手   中 34.2)3番人気
サンデーサイレンス(3番手   外 34.2)7番人気


10R 芝2400 ダービー   2.24.5 Sペース

.織縫離ムレット (8番手   中 33.0)3番人気
▲曠錺ぅ肇泪坤襦  弊萋   最内 34.9)14番手
アグネスタキオン (9番手   外 33.7)4番人気


12R 芝2500 目黒記念   2.31.4 Sペース

.┘螢轡     (8番手  最内 34.5)1番人気
▲泪鵐魯奪織鵐フェ(12番手  中 34.3)4番人気
アドマイヤベガ  (3番手   中 35.2)6番人気


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2007年05月30日

SBMの競馬談義#30(安田記念等)

(ワックスムーン)
安田祈念の有力馬分析行きます。
昨日話したとおり、近年は荒れるG気箸靴督蠱紊靴討てるし、今年の春のG気
もはや何でも有り状態なので、穴馬もしっかり拾いたいところ。
ちなみに香港馬は取捨のポイントがさっぱり分からないので人気のないほうを買
うぐらいでいいのかなという感じ。今のマイル路線は相当にレベルが低いと思う
ので、今年も上位を独占されても驚けないかと。
馬券的に香港馬がポイントになりそう。

アドマイヤキッス 牝 4 56 ヴィクトリアマイル(G1) / 7着  川田
牝馬限定G気粘闇圓靴討い詛呂僚个詼襪呂覆い掘脚の短い馬なので府中コースは
本質的に向かない。

エアシェイディ 牡 6 58 読売マイラーズカップ(G2) / 11着  横山典
前走はよもやの大敗も大幅な馬体減によるものと原因は明確。
府中コースは【4・3・0・0】と得意コースでもあり、状態さえ仕上がってい
れば相手なりに走れる可能性は秘めている。今回は人気を落とす分、絶好のねら
い目となる。

エイシンドーバー 牡 5 58 京王杯スプリングカップ(G2) / 1着  福永
ベストは重賞2勝の1400。
京都金杯の2着はあるが、マイラーズCの結果が示すとおり、マイルでのスピード
比べは1枚落ちる印象。昨年はこの舞台で12着と惨敗を喫している。
前走のレコード勝ちで人気するようなら嫌いたい1頭。

オレハマッテルゼ 牡 7 58 京王杯スプリングカップ(G2) / 3着  後藤
得意条件の府中1400では結果を出したが、既に往年の力はない。
マイルG気良饌罎農錣┐襪世韻硫蔀呂呂覆い世蹐Α

キストゥヘヴン 牝 4 56 ヴィクトリアマイル(G1) / 4着  内田
ヴィクトリアマイルは騎手の頭脳プレーで掲示板を確保したが、展開に恵まれて
のもの。
力的にここで通用するだけのものはない。 内田と前走着順で人気してくれれば。

コンゴウリキシオー 牡 5 58 読売マイラーズカップ(G2) / 1着  藤田
前走はレコード勝ちで快勝。前半は押しながらだったが、後半は楽にハイラップ
を刻んだようにスピード能力とスタミナは十分。過去に2000Mの重賞での勝利
もある。
今回は流石にマークがキツくなる可能性はあるが、同型が善臣のスケルツィだけ
に競り合いになることはないだろう。
逃げられなかった場合はどこにもいない可能性があるが、自分の型に持ち込めば
好走できそうだ。

サクラメガワンダー 牡 4 58 読売マイラーズカップ(G2) / 5着  鮫島
前走は前に行ってなだれ込んでの好走という感じ。馬の力はG轡譽戰襪箸いι床
なので、この舞台で前進は考えにくい。
輸送もやってみなければ分からないという馬だし、騎手も鮫島に乗り下がっている。

シンボリエスケープ 牡 6 58 京王杯スプリングカップ(G2) / 2着 蛯名
前走はベスト条件での好走で、これまで全く実績のないマイル戦では買う要素は
ない。
バクシンオー産駒はOP大将が多く、これも同系だろう。

ジョリーダンス 牝 6 56 2007/05/13 ヴィクトリアマイル(G1) / 5着  秋山
状態が完璧だった前走はアンカツ自身が認める仕掛け遅れで5着と惜敗。
府中マイルは走る馬なので、ある程度前目につけてスピードを活かすようなレー
スができれば面白い存在になる。
ただし、復帰後好走を続けているだけに、状態が落ちている可能性もあり、気配
には注目したい。
ベッラレイアで一皮むけつつある秋山がどんな騎乗を見せるか。

スーパーホーネット 牡 4 58 都大路ステークス / 1着  藤岡祐
これもOP大将の部類。恵まれてもここは通用しない。

スズカフェニックス 牡 5 58 高松宮記念(G1) / 1着  武豊
前走のG犠,繊東京新聞杯の快勝実績から、今回は1番人気になりそう。
後方から脚を伸ばすレースをするようになってから成績が安定したというタイプ
なので、今回も後方からの競馬となりそう。
1分32秒台後半の決着なら十分に対応できる馬ではあるが、今の府中コースは
極端な追い込みは効かないため、前が止まらない流れとなれば不発に終る危険性
もある。
富士Sではキネティクスに押し切られ、エアシェイディにも負けており、実力的に
抜けた存在ではないため、軸とするのは少々危険かもしれない。

ダイワメジャー 牡 6 58 ドバイデューティーフリー / 3着  安藤勝
昨年のG毅仮 ⇒馬3着が示すとおり実績も実力もナンバー1。
今回もスズカと人気を分け合う形となりそうだ。
先行してうまく後続の脚を使わせるような展開に持っていくアンカツにぴったり
の馬で、今回はリキシオースケルツィという行ってナンボの馬がいるだけに超ス
ローの瞬発力比べという苦手な型にはなる可能性が低いのはプラス。
昨年の充実ぶりを考えれば杞憂に終る可能性もあるが、安田記念では過去4着、
8着と苦手にしているレース。前走が海外G気世韻望態が心配だし、アンカツ
も不調モードに突入しているだけに。。。
調教はいつも動く馬だが、直前の気配は十分に見極める必要がありそう。

ダンスインザモア 牡 5 58 新潟大賞典(G3) / 4着  松岡
中山向きの同馬が府中のこの舞台で好走するのは厳しいように思うが、極端な人
気薄なら力的にはエアシェイデイ辺りと大差なので、妙味はある。
いつも出遅れから届かないレースを続けているが前走から松岡にチェンジしてい
るので、好発を決められれば、今回辺りは奇襲を仕掛けられる可能性はある。
ただし、除外対象です 笑

ディアデラノビア 牝 5 56 ヴィクトリアマイル(G1) / 6着  岩田
いつも一枚足りない。府中は脚の使いどころが難しいし、前走の敗戦はフケらし
いが、混合G気覗或覆魎待するのは厳しいだろう。ウオッカで勢いに乗る角居厩
舎の万全の仕上げと好調岩田の一工夫があっても、やはり3着までか。

マイネルスケルツィ 牡 4 58 京王杯スプリングカップ(G2) / 4着  柴田善
走っても走っても人気にならないタイプで常に馬券的な妙味はある。
基本的に行ってどれだけ粘れるかというタイプだけに善臣騎手にぴったりの馬。
府中コースはNHKMCの惨敗があるが、当時よりは安定して力を発揮できるようにな
っているし、今の高速馬場がグラスワンダー産駒の好走条件となりうるかを見極
める格好のサンプルとなるだけに要注目。

<スカイポット>
情報入ってきました。アドマイヤオーラが骨折、全治6ヶ月。年内復帰は難しい
ようです。
もったいないと思うと同時に、どうせならダービー4着までで良かったなと思っ
てしまいますね^^;

あと、3着アドマイヤオーラから7着フサイチホウオーの着差は0.2秒。
マトモに流れに乗れていれば2,3着には来れてたと思います。

(ワックスムーン)
オーラの直線はロデオ状態だからね。。。
やっぱり今の硬い馬場は異常だ。
どうしてJRAは異常な馬場を作ろうとするのかな。意味が分からない。
時計を出したほうが盛り上がる?そんなことはないはずだけど。。。
有力馬が離脱すれば秋に盛り下がるのは間違いないのに。

オーラは兎に角大事に至らなくて良かったよね。
馬券的にはそんなに頑張らなくて良かったのにという感じだけど 笑
先のある馬だけに十分休養してパワーアップして戻ってきてもらいたいね。

キンカメも秋緒戦で故障を発生しただけに、他の馬も油断はできないよね。
ウオッカが無事でいてくれることを祈ると同時に、改めてディープの凄さが分か
るね。
1番人気で勝つことの難しさと無事是名馬ということを。

ピンクカメオも体調不良でアメリカンオークスを断念するらしいし、オークスも
激戦だったんだろから、故障する馬も出てくるかもね。。

映像を見直すとホウオーも実はそんなに負けていないんだね。
調教で燃え尽きたという説が有力だけど、強い調教に耐えるだけの精神力が備わ
っていなかった訳だし、それを乗り越えるような馬じゃなければダービーは勝て
ないのだから、陣営は攻められないね。
内外に離れて闘争心に火がつかなかったというように陣営は語っているけど、今
回ばかりはウオッカには勝てなかったろうね。
秋に飛躍するのか、このままジャンクになるのか、動向に注目したいね。

ナムラマースが札幌記念に参戦するらしいけど、この馬は本当に丈夫だね。
最近凡走が多いというのもあるかもしれないけど。。

skypot at 23:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

先週のホワイトホール&ブラックホール騎手(19.5.26〜27)

<ワックスムーン>
先週活躍の目立ったホワイトホール騎手は以下の4名

岩田康成
【4・1・1・5】
4勝は全て2番人気以下、2着、3着は共に4番人気でのものであり、妙味もある。
リーディング争いも2位アンカツに9勝差と独走態勢に入りつつある。
府中の苦手意識もダービーの3着で多少は払拭されるだろうし、これから益々飛躍が期待される。

四位洋文
【3・0・0・4】
先週はなんと言ってもダービーでの完璧な騎乗に尽きる。
ウオッカとの出会いで競馬に取り組む姿勢が変わってきたとサークル内の評価も上がっていた中で、今回の勝利は実に大きい。
この1勝で騎手として一皮も二皮も剥けるだろう。今後も要注目だ。

福永祐一
【1・2・2・8】
最近の好走は徹底した逃げ戦略。アサクサキングスの2着は祐一の戦略性の高さの証明だろう。
先週の馬券圏内馬は、7番人気1着、14番人気2着、8番人気、6番人気3着と全て人気薄での激走だった。
瀬戸口や北橋といった有力馬の供給厩舎の解散で、考えなければ勝てないことを痛感し、試行錯誤の中で自分でレースを作る武器を備えつつある。
大一番での集中力が他のレースで持続しない欠点はあるが、逃げそうな馬がいないレースでは彼の騎乗馬に注目してみれば思わぬ穴馬券にたどり着けるかもしれない。

小牧太
【2・3・2・9】
2日間とも中京での騎乗となったが、裏開催となり、有力騎手が不在となると戦略性の低い小牧騎手も活躍できるのだろうか。
先週は9番人気1着、8番人気2着、7番人気3着、11番人気3着と穴を演出。
相変わらずダート戦の信頼性が高い。ダート戦で人気薄馬の取捨で迷ったら小牧騎乗馬を買い目に入れておくと妙味ある配当に巡り合えるかも。


不調のブラックホール騎手は以下の2名。

安藤勝己
【2・1・1・7】
字面だけを見れば数字は残しているが、4割台をキープしてきた連対率も遂に3割台となり、調子は下降線。
日曜日は9レースから11レースで全て1番人気で10着、7着、3着と大一番での強さにも陰りが見られた。
ダイワスカーレットのオークス回避に始まり、ダービーのホウオーの敗戦と運気も下がり気味。目黒記念でもダディーズドリームが心房細動とツキもない。
白百合Sのダイレクトキャッチも絶好調時ならば、3着は確保出来ていただろう。
自然体でレースに臨むアンカツだけに、焦りはないだろうし、このまま落ちていくとは思えないが、安田記念で上位人気が予想されるダイワメジャーにとっても不安な材料だ。

柴田善臣
【0・0・0・7】
先週は1頭も馬券にならなかった。
今年は腰の調子が思わしくないようで、騎乗数自体が減少傾向にあるし、有力馬の騎乗依頼も少ないようだ。
近年はリーディング上位を常にキープしてきたが、吉田隼人や松岡正海といった関東若手の台頭で大先生もピンチかもしれない。
今週はマイネルスケルツィで臨む大一番が控えるが、勝負度合いは当日の騎乗数で分かるかもしれない。


skypot at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

次走ビックバン期待馬(19.5.26〜5.27)

<ワックスムーン>
第1回目の今日は以下の4レースからピックアップしておきましょう。

◎白百合S
10番人気5着マイネルアナハイム
積極的なレース運びからしぶとく粘り腰を見せた。
切れ味はないため、上がりを要する馬場、展開なら一発ありそう。
ローカルのほうが向く。

◎金鯱賞
10番人気5着ニホンピロキース
かなり早いペースで飛ばしながら3着からはハナ、クビの5着。
近走は精神的な成長が見られ、入込みが解消してきたことが大きい。
夏のローカル戦は大暴れ出来そうだ。

2番人気11着アドマイヤメイン
昨年の神戸新聞杯の際、豊騎手が中京コースは合わないとコメントを残していたとおり、
広いコースでマイペースが好走条件。
行ききれば少々早いペースで行っても簡単にはバテない馬なので、今回は久々と2番手の競馬が応えた。
これで人気は急落するだろうし、次こそ狙い目か。

◎ダービー
6番人気6着ゴールデンダリア
使い詰めで目に見えない疲れがあった。
まだ本格化手前の状態で今回は好走の部類。
今回は後ろからの競馬となったが、前目に付ける脚力もあり、安定して力を発揮できるタイプ。
夏場を上手く過ごせば、秋にはパワーアップした姿が見れそうだ。



◎目黒記念
6番人気3着アドマイヤフジ
今回はスタートを決めて先行策から粘り込んだ。57キロを背負ってのもので、出入りの激しい競馬の中、よく粘っていた。
大分復調の兆しがあるため、次走の宝塚記念でも注目したい1頭だ。

13番人気6着センカク
53キロのハンデではあったが、粒揃いの今回の面子で重賞初挑戦6着は大健闘。
一瞬外から抜けようかという勢いで止まったように距離は2000前後がベスト。
地味なタイプで人気になり難いが、確実に地力を強化しており、今ならG轡ラスなら
勝ち負けまで期待できるだろう。 

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2007年05月29日

SBMの競馬談義#29

(ワックスムーン)
お疲れ。
激闘のダービーで極限の上がりを記録した馬が多かっただけに故障が心配だった
けど、今のところ特にそういう話は入ってきていないね。
目黒記念で2着したココパンは骨折で3ヶ月から6ヶ月の休養が必要らしいけど
ね。。。

今年はダービーが牝馬が勝つという異常事態のため、秋の牡馬戦線も波乱含みだ
ね。
ホウオーはとりあえず凱旋門は白紙らしいけど、菊でこそというタイプでもない
し。
オーラもドリジャもね。

取りあえず今後の更新予定は安田記念と宝塚記念。
時間があったらお付き合いいただければ。

安田記念は香港馬4騎が参戦とそれだけで波乱含みなイメージ。
スズカフェニックスとダイワメジャーの2頭が人気するのだろうけど、過去10
年1番人気は【2・1・1・6】と信頼感がないレースだし、穴狙いで楽しみた
いところ。
※1着タイキブリザード、タイキシャトル、2着グラスワンダー、3着ローエン
グリンで、ここ3年は全く駄目で大波乱になってる。


<スカイポット>

安田記念は回避予定ですが、ちょっと思いついたことは書いておこうと思います


まず、東京の馬場が高速馬場になっていて、グラスワンダー産駒が走れているの
で、
マイネルスケルツィや先行できるならサクラメガワンダーは安易に消せないので
はないかと思います。
また、タフ系先行馬ダイワメジャーも今年の馬場なら馬券に絡めそうですね。
(ただし人気になるので前が多少苦しくなる展開になるかもしれません)

スズカフェニックスは極端に後方からの競馬になると届かないおそれがあります



ダービーの話、まだ故障馬が出ていないのは良い情報ですね。
相当の高速馬場なんでしょうね。ハイぺースならレコードが出ていたかもしれま
せん。

ダービー2〜4着馬は将来活躍している馬が多いのですが、今年はアサクサキン
グス、アドマイヤオーラ、サンツェッペリン。
いまいち感がありますね^^;

(ワックスムーン)
確かにグラスワンダー産駒は府中に向かないと言ったとたんに先週日曜日の6Rでリバイバルシチーが単勝3,630円で勝利。
先週もカーネーションカップでマチカネアマテラスが単勝3,470円で勝利。
今の府中はグラスワンダー産駒が走れる状況にあるのは確かだね。
その前のマイネルスケルツィが京王杯SCでレコードを演出する逃げで僅差の4着に粘ったように高速で硬い馬場という条件があれば狙えるのかもしれないね。
今回の安田記念で好走するようなら、この説はある程度使えるものになるかも。

【ワックス追記】
さて、この対談の読者の方から、次走の狙い馬を取り上げたら面白いんじゃないかというコメントを頂きました。

それを受けてスカイ氏と相談した結果、次のような企画を考えてみました。
毎回更新するのは時間的に制約があるため厳しいかもしれませんが、可能な限り頑張りたいと思いますので、覗きに来ていただければと思います。

ー〜ビッグバン期待馬
先週のレースから次走で爆発しそうな馬をピックアップして紹介するコーナーです。
個別馬のスイートスポットを把握しておけば、必ずや高配当にたどり着けると思います。

∪莉気稜肋譟血統観測
先週の馬場傾向について、バイアスの発生状況、好走している血統等について言及し、週末のレースに活かすのが目的のコーナーです。

先週のホワイトホール&ブラックホール騎手
騎手には基本的に力量の優劣がかなりありますが、どんな一流騎手でも好不調の波というのが必ずあります。
これを把握しておくことで、週末の予想を組み立てる際の材料にしようというものです。

基本的に週末の重賞展望&先週の回顧、その他の雑談等はSBMの競馬談義内で行いますが、 銑の企画物についてはそれぞれ別のカテゴリーで金曜日までにアップしようかと思いますのでお楽しみに!

skypot at 22:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

SBMの競馬談義 #28

昨日はお疲れ様でした。

ウオッカの力を認めつつも、まさかあそこまで強いとは。恐れ入った。
歴史的な瞬間に立ち会えたことを喜びたいね。
ダービー史上最高の上がり33.0で3馬身差。
完勝中の完勝だね。

馬券的には結局ホウオーの頭固定で買いつつ、保険で買った三連複をゲット。
結果オーライだけど、たまにはいいでしょ。こんなオチも。

諦めずにアサクサキングスを信じたのが結果的に良かったな。
皐月賞のレポートで、「父ホワイトマズルのアサクサキングスは、父の産駒にイ
ングランディーレやスマイルトゥモローなど長距離G気納太咾鮖弔靴診呂いる
ほか、過去に同馬の手綱をとった横山典騎手が、「イングランディーレに似た雰
囲気がある」と評していることから、折り合い、スタミナに不安はないタイプで
あり、今回の結果に関わらず寧ろダービーでは面白い存在になるかもしれない。
」と書いたし、ダービーレポートでも穴馬として取り上げていた。
NHKの敗戦が煙幕になって14番人気の低評価だったけど、マイペースなら、可能
性あったんだよね。
やっぱり直感は大事だね。

典のアサクサ=イングランディーレ説は正しかった。
典は雑誌で今年のダービーで1番戦い易いのはアドマイヤオーラだと語っていたし
、典の目は信頼できるかもね。

それにしても89年にロングシンホニーが1番人気で5着に敗れて依頼、16年
間守られ続けてきた1番人気3着以内の神話はあっけないほど脆く崩れ去ったね


サンデーサイレンス産駒がいなくなり、これまでのデータが次々に覆るような部
分はこれからもあるんだろうね。
馬の力を見極める力、展開を読む力、馬券を構成する力、これを身につけないと
当てることは容易ではないね。

話によると亀田親子と房ローがパドックでカシャカシャ記念撮影をしてたらしい
ね。
なんとレース前のアンカツとマツクニも一緒に。。。
ホウオーはかなり入れ込んでいたらしいし、アンカツも道中かかった事よりも、
そっちのほうを敗因に話していたから。

アドマイヤオーラはパトロールフィルムを観れば分かるけど、最後の直線、有り
得ないぐらいに左右に蛇行してる。よく3着に入ったよね。2000ぐらいの距
離ならいいところありそう。


サンツェッペリンも力を出しての4着。道中微妙にハミを噛んでいたという話だ
ったので、力まず走ればもう少しやれたのかもしれないけど、好走の部類でしょ
う。

ドリームジャーニーはウオッカに次ぐ33.1の上がりで5着。
決まった後に突っ込んで来たという感じだったけど、力は示した。
もう少し短い距離なら、今後もやれる。

ゴールデンダリアも内を狙って33.5。レース後にフラフラで戻ってきたとい
う話だから、これも力を出し切ってるね。これも秋には飛躍できる器だと思う。

ヴィクトリーは、この結果は十分有りうる馬だったから仕方ないよね。2番人気
で買える馬じゃない。
返し馬が出来るぐらいには気性が成長しないと、長い距離ではちょっと買えない
ね。

思えばこの対談も暮れの朝日杯から始めたんだよね。
あっという間の半年間だった。
次の世代に活かせるようなデータや考え方、反省点。たくさんあったね。

来季は収穫の年になることを祈って。
とりあえず、お疲れ様でした。

とはいえ、来月になれば、また来年のダービーを目指した戦いが始まるんだよね
 笑

古馬路線では安田記念、宝塚記念と楽しみなレースも続く。

まったり対談にこれからもお付き合いください。

備忘録

逃げて35秒程度の脚を使える馬は人気薄でも侮れず。
アサクサキングスは34.9、サンツェッペリンは35.0で上がっているし、両方とも
重賞で逃げて0.3差勝利の実績有り。
低レベルと笑われようが、人気馬達は結局のところ自分でレースを作れない弱味
を抱えている。
その逃げ切りを許した人気馬は過信禁物。
皐月賞も3番手以降が動かず波乱となったが、今回のダービーも同じだった。

距離適正については、力のある馬ならば、それだけで軽視するべからず。
距離不安を指摘されていた3頭が掲示板という現実。
時計が速くなるとマイラー実績馬が力を出すのか??

その日のレースの傾向を見極めよ。
同条件で人気薄のオートゼウスが逃げ切りを演じており、前残りのサインは出て
いた。

1番人気は信頼に足りるパフォーマンスを発揮しているかどうかで判断すべし。
ホウオーは1点台になるほど抜けてはいなかった。

福永は折り合いがポイントになる長距離戦では忘れるな。


<スカイポット>
今回の展開はヴィクトリーが逃げなかったこと、サンツェッペリンも逃げなかっ
たことがあってスローペースでした。
松岡は自分の競馬をするためには逃げたほうが良かったんですけど、福永が競っ
てきたら譲らざるを得なかった(人間関係+皐月賞で先着している実績面からの
過信+欲を出した安全策+オークスでHペースを失速したことの心理的プレッシ
ャーなど)ですね。
HPでも書いたように、レポート作成時にアサクサキングスは丸っきり盲点だっ
たのですが(軽視理由を先行SHPのなさと書いたのですが、天星スコープを見
ると、百日草特別、きさらぎ賞ではダッシュ◎となっていて、先行SHPありま
した。
どうも、皐月賞の印象が強かったようです。ああいう跳びの大きい馬は府中向き
ですから、中山のパフォーマンスであまり嫌う必要はなかったかなと。

松岡は朝日杯と同じような失敗だったように思います。


で、ウオッカですが、時計上の上がりが速いのは高速馬場なので気にしすぎても
しょうがないのですが、
見た目の強さも尋常ではありませんでしたし、スローペースからあれだけの脚を
使えたのは驚きでした。
もっと速い流れのほうが持ち味が生きるタイプと見ていただけに、ウオッカの器
の大きさ(四位が雑誌のインタビューで語っていたような未知の魅力)が感じら
れました。
牡馬に混じってマイル実績しかない状態からクラシックディスタンスのG1を勝
ったので競馬界を背負える名馬でしょう。
昨年の有馬記念2着のポップロックとココナッツパンチ(ただし軽量)が僅差で
すからね。
凱旋門賞でも通用すると期待しています。

アドマイヤオーラはスローペースの利がありながら、最後はフラフラにヨレてま
したから、長い距離は向かないでしょう。
マイルならウオッカともあそこまで差は広がりません。

ドリームジャーニーはペースがまたも向かず。
テンの1000mが1分5秒でしたが、最低でもあと5秒速くないと届かないです。
それにしてはよく追い込んできたという印象です。

ホウオーは引っ掛からなければ2,3着はあったと思いますが、ウオッカには勝
てなかったでしょうね。
単1.6倍はさすがに売れすぎでした。


最後まで完璧な予想ができず、ちょっとずれてばかりでしたが、何とか今期を終
えることができました。

来期に向けて、いろいろ検討したいと思いますし、またレポートができるかもし
れません。
予想の最前線を目指し、進んでいきたいと思いますので、引き続きよろしくお願
いします。

(私はちょっと休養を頂きますが、ワックスムーン氏はこのブログで古馬重賞の
展望や予想してくれるかも?)


【ワックス追記】
これからも重賞展望や競馬界の出来事なんかを話して行きたいところ。
何かテーマを決めて話して行くのもいいかも。血統とか騎手分析とか。
春のレースベスト10、珍事ベスト10とかのランキングをやるとか。
兎に角、時間のある限りですが、更新はしていきたいと思ってます。

skypot at 01:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月25日

SBMの競馬談義#27

<スカイポット>
過去20年で、1800m以上で連対歴のないダービー3着以内馬をピックアップし
てみました。

1990ホワイトストーン3着(勝利距離1400m(未勝利)、連対距離1600m(京成
G3))
1992ライスシャワー2着(勝利距離1600m(芙蓉OP)、連対距離1600m(芙蓉
OP))
1995オートマチック3着(勝利距離1600m(ひいらぎOP)、連対距離1600m(
京成G3))

近年は青葉賞組や京都新聞杯組が活躍していて、距離実績のない馬は全く来てい
ません。
そして、昔も意外としっかり長い距離を使っている馬が好走しているようですよ

上記の馬も2000m以上を使った経験はあるので、2000m以上を経験せず、1600m
までの連対実績しかない馬が来たことはないようです。
ドリームジャーニーは許容されそうなデータではありますが。

ただ、1600までしか勝っていない(1800までしか使っていない)けど優秀な成績
で挑んできた馬、についてはまだチェックができていないです。
ロジックでさえ5着に来ると思えば、全く問題ない気もするんですけどね。

(ワックスムーン)
ロジックに関しては馬場も大きいんじゃないかな。
その後のレースを観るとどの距離でも好走できていないけど、雨の時だけそこそ
こ走ってるから。
1600までしか勝っていない馬は87年のダービー馬メーリーナイスもそうじ
ゃないかな??

1800までしか連対のない馬で好走した馬だと、スカイ氏が上げた馬のほかに
も結構いるね。

87年サニースワロー22番人気2着
これは無理。

88年コクサイトリプル 4番人気3着
NHK杯3着があった。後に日経賞2着あり。

90年ホワイトストーン12番人気3着
弥生賞、NHK杯3着があった。後の菊2着馬。

91年イイデセゾン4番人気3着
弥生賞、皐月賞で3着があった。

92年ライスシャワー16番人気2着
後の名ステイヤーだが、これも無理でしょう。
92年マヤノペトリュース5番人気3着
2000での好走はない。これも難しいか。

95年オートマティック8番人気3着
皐月賞3着があった。

98年ボールドエンペラー14番人気2着
毎日杯3着があったが難しい。

02年タニノギムレット1番人気1着
皐月賞3着があった。

人気薄での好走の場合も2000重賞で3着以内のあった馬が殆ど。
サニースワローとライスシャワーは買うの無理だよ。

今年、距離実績のない人気薄の中で拾えそうなのは弥生賞3着のドリームジャー
ニーということになるかな。


逆に素質で距離経験がない(最長連対距離が1800以下)のに5番人気以内に
なって、馬券圏外だった馬もそれなりにいたね。

87年1番人気マティリアル18着

88年1番人気サッカーボーイ15着

89年2番人気マイネルブレーブ7着
89年5番人気サクラホクトオー9着

91年5番人気ソーエームテキ5着

92年3番人気サクラセカイオー12着

95年3番人気オースミベスト8着

96年4番人気サクラスピードオー5着

00年5番人気ジョーテンブレーヴ6着

03年4番人気サイレントディール4着

05年5番人気ブレーヴハート9着

近年はファンも勉強熱心なのか、変に人気することは少なくなってきたね。
今年も1800までの連対実績で人気しそうなのはウオッカぐらいかな。
オーラも心配はされてるけど、弥生賞馬だから実績はあるんだよね。

負けた馬のうち、サッカーボーイ以外はそもそもG亀蕕犬磴覆ったというオチだ
から距離経験云々は関係ないのかもね。要は馬の力と適正を見極めることが重要
ってことか 笑

<スカイポット>
人気で負けた馬のピックアップありがとうございます。
もう少し掘り下げておきましょうか。

87年1番人気マティリアル18着
皐月賞3着からの臨戦。その後2000m以上で馬券に絡むこと皆無。マイラーか。

88年1番人気サッカーボーイ15着
弥生賞3着、NHK杯4着からの臨戦。函館記念2000mで勝利、有馬記念3着(
4位)もあり、能力は上位だったよう。

89年2番人気マイネルブレーブ7着
京成杯3着、共同通信1着、NHK杯3着からの臨戦。強くないのに人気しすぎ
ただけっぽい。
89年5番人気サクラホクトオー9着
弥生賞、皐月賞ともに2桁着順から。人気過剰。AJCCを勝っており距離の問
題ではなさそう。

91年5番人気ソーエームテキ5着
京都3歳S、NHK杯3着からの臨戦。これは能力だろう。

92年3番人気サクラセカイオー12着
弥生賞3着、NHK杯3着からの臨戦。能力だろう。

95年3番人気オースミベスト8着
青葉賞3着からの臨戦。これも能力だろう。

96年4番人気サクラスピードオー5着
京成杯1着、共同通信杯1着、皐月賞7着からの臨戦。むしろ善戦では。

00年5番人気ジョーテンブレーヴ6着
こちらは確認するまでもなく能力。

03年4番人気サイレントディール4着
これも能力がそれほど高くない。

05年5番人気ブレーヴハート9着
これも。

強い馬で、距離で負けたって思えるのはマティリアルとサッカーボーイの2頭だ
けのように感じますね。
サッカーボーイが負けているなら、ウオッカが圏外に負けても驚けないです…。

(ワックスムーン)
フォローありがとう。
ほんと距離だけで負けた馬ってサッカーボーイとマテリアルなんだよね。
後は能力の問題で。
人気で飛ぶのは青葉賞組が人気して完敗というのが多い気がするよ。
今年の青葉賞は賛否両論だけど、ヒラボクは強かったと思うんだけどな。
ヒラボク「ロイヤル」で皇太子来場のサインもあるし 笑

サッカーボーイはマイルCSでも4馬身差で完勝するぐらいだから、1番強かったの
はマイルだよね。
ウオッカがもしもマイラーだとすると、ここで完敗する可能性もあるのかな。
昨日、黄菊賞を見直したんだけど、桜花賞で負けた時と同じような競馬だよね。
外から徐々に進出して、四位が激しくアクションしても、あまり伸びないという
のは。
早めに無駄脚を使うようだと直線半ばで失速の危険がありそう。

四位がちゃんと溜めて直線を向いたほうがいいんじゃないかな。
エルフィンとJFはそういう競馬だったように思うので。

枠順が楽しみだ。


【ワックス追記】
枠順ついに出ましたね。
ヴィクトリーが皐月賞と同じ17番。
ウオッカは父ギムレットと同じく3番。
ホウオーは15番、オーラ14番。
役者は揃った感じですね。

あとは天気ですね。

skypot at 01:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月23日

SBMの競馬談義#26

<ワックスムーン>
仮出走馬情報。
ゴールドアグリはアンミツから勝浦。ゲレイロは池添か。
なんとなく嫌な二人だけど、流石に買えないかな。

ダービーは捻りすぎると失敗するというのが有りがちなんで、素直な予想を心が
けよう 笑

しかし目黒記念もすげー楽しみなんだけど。
馬券的にはこっちのほうが妙味あったりしてね。
ココナッツ出るし。ローズプレステージもね。
ここでココナッツが快勝するようなら、ダービー出したかったなぁとなるんだろ
うけどね。
さて、どうなることやら。
ポップロックは幸四郎となってるけど、豊の間違いじゃないかな??

▼日本ダービー
アサクサキングス  福永      アドマイヤオーラ  岩田
ヴィクトリー    田中勝     ウオッカ      四位
ゴールデンダリア  柴田善     ゴールドアグリ   勝浦
サンツェッペリン  松岡      タスカータソルテ  武豊
ドリームジャーニー 蛯名      トーセンマーチ   内田博
ナムラマース    藤岡佑     ヒラボクロイヤル  武幸
フィニステール   藤田      フサイチホウオー  安藤勝
フライングアップル 横山典     プラテアード    北村宏
マイネルフォーグ  川田      ローレルゲレイロ  池添
その他の登録馬は出走回避予定

▼目黒記念
アドバンテージ   松岡      アドマイヤタイトル 田中勝
アドマイヤフジ   福永      アドマイヤモナーク 岩田
グラスポジション  村田      ココナッツパンチ  吉田豊
ゴーウィズウィンド 後藤      センカク      江田照
ソーユアフロスト  蛯名      ダディーズドリーム 安藤勝
チェストウイング  北村宏     チャクラ      安藤光
トウカイトリック  幸       ブリットレーン   (未定)
ポップロック    武幸      マイネルネオス   津村
メイショウオウテ  四位      ローズプレステージ 上村
その他の登録馬は出走回避予定

▼金鯱賞
アサカディフィート 小牧太     アドマイヤメイン  福永
インティライミ   佐藤哲     ヴィータローザ   上村
シルクネクサス   幸       スウィフトカレント 武豊
ストーミーカフェ  (未定)     タガノデンジャラス 安藤勝
ニホンピロキース  赤木      パッシングマーク  中舘
マチカネオーラ   藤田      ローゼンクロイツ  藤岡佑
その他の登録馬は出走回避予定


<スカイポット>
目黒記念が残念ダービーになった感じですね。
ココナッツパンチはダービーでも通用する馬だと思っていましたので、これは買
ってみたいですね。
豊は…ダービーで勝つ気なのでは? 笑


ウオッカ等の距離の問題ですが、
大丈夫と言われて人気だった馬がコケて、不安と思われた馬が好走するというの
は、
印象としてはそのような気もするのですが、それを根拠に馬券は選べないですね


調べたいんですけど、間に合うかどうか…

(ワックスムーン)
確かにイメージに過ぎないんだよね。距離の話は。
血統的にはウオッカの母親は11戦の連対が全て1400以下で短距離型。
スタミナは母系から受け継がれるというところからは距離延長は歓迎ではない感
じ。
ギムレットからどれだけのものが受け継がれているかというところは未知数だし
、ある意味考えても仕方がない部分だよね。

ウオッカについて考えた時、思い浮かぶのは、グラスワンダーなんだよね。
マイルの朝日杯で圧勝して、復帰後の2戦は1800と2500で完敗。
有馬の時は距離不安も囁かれていたと思う。
ところがあの完勝劇だからね。
強い馬ならマイルでも長いところでも強いというケースはあると思うよ。
エルコンドルパサーもあっさり距離を克服してJCを勝利したようにね。

グラス、エルコン級ならウオッカがここで勝利を収めても不思議はないと思うよ


完璧なマイル実績を携えて、ダービーに挑戦した馬って過去にいるのだろうかね
?しかも人気の馬で。
普通、それだけの素質馬ならば、クラシック路線を歩むから、どこかで必ず20
00以上の距離は使ってるはずなんだよね。

ウオッカ参戦で1番納得が行かないのが、昨年の10月のクラシック登録の時点で
、牡馬、牝馬クラシックの全てに登録してて、桜の結果に関わらずダービーに行
くつもりだったっていうコメント。

本当にそうなのなら、チューリップ賞じゃなくて、弥生、桜花賞じゃなくて皐月
を使うべきでしょ。どう考えても。

今まで牡馬と対戦する道を選ばずに、いきなりダービーだけ出てくるってのは、
夢はあるけど、本気で勝つ気があるのかな?と疑問に思ってしまうんだよね。

俺も能力は認めてるので消しにはしないつもりけど、あくまで押えの評価かな。

【ワックス追記】
追い切り評価行きます。

フサイチホウオー◎
坂路で馬なりで51.4。これが調教で動かないと言われてきた馬の動きなんだろうか。
終いも12.8とまとめてるし、アンカツが「これなら自信を持って乗れる」とコメントするのも納得だ。
スカーレットの件もあるので、ゲートに入るまで分からないが、この仕上がりなら勝ち負けは間違いないところだろう。

ヴィクトリー○
調教で評価できないタイプだが、馬場入り時に尻っぱねするなど、気性はまだまだ若い。それでも道中は折り合いも良く、この馬としては上々の坂路55.4を計測し、終いも13.3でまとめた。プール調教で運動量は十分とのことで、調子オチはなさそうだ。

アドマイヤオーラ○
岩田騎手ではなく助手で追いきったことを考えれば、DWで82.6、終い11.8を馬なりで出したのだから皐月賞より調子は上がっているという陣営の評価も正しいのだろう。皐月賞時はいくらか皮膚病の影響もあったらしいので、これなら33秒台の末脚を使える状態にはありそう。あとはどの位置からその脚が使えるかという問題。

ウオッカ○
元々調教も動くタイプだが、相変わらず迫力満点の動き。角居得意の3頭併せではなく、坂路で53.1、終い12.2を馬なりで計時。
今になって桜花賞時は緩く仕上げたという辺りは??だが、状態としては順調のようだ。後は牡馬との力差だけだろう。

ドリームジャーニー△
DWで単走追いで直線一杯に追われて82.8-12.1。
陣営も折り合いを課題に上げているように、距離延長には不安があるようだ。
この馬なりに順調だが、展開に左右されるだけに評価はし辛い。

ゴールデンダリア◎
南Wで64.5-12.4を計時。直線半ばで早々と併走馬を置き去りにし、楽々と1馬身先着。善臣も絶賛するほど、馬が変わってきて、レースに集中するようになったようだが、この充実ぶりは見逃せない。
跨った人間がみな絶賛する背中の良さと抜群の心肺機能。大舞台で才能が開花するか。

サンツェッペリン◎
調教師が縁起をかついで自ら追い切り。南Wで63.5-12.4の破格の時計を計時。
皐月賞以上の状態に仕上がったようだ。
松岡騎手も馬の脚の使いどころを完璧に把握しているだけに展開次第では再び激走する可能性も十分あり、血統だけで軽視するのは危険だろう。

タスカータソルテ△
武豊自らが手綱をとって栗東CWで81.2-11.9を計時。時計だけを見ると出ているように思うが、マイネルフォーグが78.6-11.8だとすると特筆すべき動きではなさそう。
調教師は距離は延びれば延びるほど良いタイプで調子も上向いてきたとコメントしているが、気難しいタイプなだけにテン乗りは不安というのが本音だろう。
ダービー4勝ジョッキーが見せ場は作りそうだが、馬券までは苦しいのではないか。

ナムラマース○
今回は芝コースで攻めの調教を敢行。78.6-10.9で直線一杯。
藤岡騎手は皐月賞はエンジンがかかるところがなかったとコメントしており、広い府中で一変を狙っている。
皐月賞の緊張ぶりを見るとダービーの大舞台で仕掛けどころを間違えないとは限らないが、体調は良いようなのでごちゃつかない外枠なら面白いかもしれない。

アサクサキングス○
坂路で53.1-11.9。福永騎手が手綱をとって直線一杯に追われた。デキ落ちはなさそう。陣営のいうように今回の距離ならスッと前目の位置を取れるだろう。展開次第。

ローレルゲレイロ○
新パートナー池添を背に50.7‐12.3。デキは引き続き安定してそう。
それでも雨の恩恵でもなければ苦しいレースになりそうだ。

フィニステール○
ダンス産駒にしては切れタイプの同馬。藤田騎手自ら手綱を取り、直線一杯に追われて坂路で54.0‐12.1。併せ馬が出来たように前走の不利は気にする必要はなさそう。
ここに入ると見劣りする戦績だが、安定した先行力は魅力。
藤田を乗せていることから、タスカータよりはこちらのほうに陣営は可能性を感じているのではないか。

さすがにこの世代の頂点を決める一戦だけあり、みな仕上がりは良さそうだ。

ウオッカについて数々の名牝を送り出した伊藤雄二元調教師がこんなコメントを出している。
「理解できない。はっきり言って何をしたいのかわからない。桜花賞で勝ってるならまだしも負けているのに。」
「エアグルーヴでもダービーは勝てなかったと思う。レース中に体をぶつけられてヒルんで終わっていたと思う。」
「ダービーに必要なのはタフネス。オークスとも厳しさが全く違う。」
「ウオッカは休み明けのエルフィンSで仕上げすぎ。余力はもう無いだろう。」
ホウオーを管理する松田国調教師も「4月を過ぎた牝馬と牡馬は成長曲線が違う。ダービー挑戦はやめたほうがいいでしょう」とコメント。

これを見るとかなり厳しそうですけど、馬体は男馬勝りのウオッカですからね。
全くダメというのも考えられないんですが。
とにかく今年のダービーは予想し甲斐がありますね。
明日は枠順発表。ヴィクトリーに外枠が当たるんでしょうか。

skypot at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

SBMの競馬談義#25

(スカイポット)
ブックの印を見たら、ウオッカにあまり印がないですね。
この通りになるわけはないと思いますが、桜花賞負けたのに何しに来たのって感
じの評価です。
単は売れても(それでも3番人気くらいでは?)、連系の馬券は売れないかもし
れません。
ヴィクトリーは印たくさんついてますね。皐月賞馬の威厳でしょうか(そもそも
馬柱綺麗な馬ですもんね)。

.曠Εー
▲ーラ
ヴィクトリー
ぅΕッカ
ゥ織好ータ
Ε劵薀椒
Д疋螢献
┘瀬螢
サンツェ
ナムラ

くらいの可能性も?

そういえば、ナムラマースが美味しいように思えてきたのですが。ヒラボクより
能力上の先行できる持続系なのに…
あと、前がやりあえばドリジャ。この馬の皐月賞の馬柱はまんまボールドエンペ
ラーですからね。
いずれにせよ、美味しいオッズになりそうな気がしました。

(ワックスムーン)
確かに△1つぐらいだったよね。母親がスプリンターで一気の距離延長&初輸送
、初コースと切る材料のほうが遥かに多いからね。
まあ、先週のローブデコルテも△1つで、実際は5番人気で勝利した訳だし、フ
ァンのほうが良く観てるということじゃないかな。
豊のタスカータも△1つだったけど、人気するのだろうしね(笑)
ヴィクトリーに関しては確かにサニブーほどフロック視されていないから、3番
人気ぐらいになるのかな。
そうなるとウオッカは4、5番人気か。
何れにせよオークスに近いオッズ分布になるんじゃないかと。

2000以上の距離経験がなくてダービーで3着以内に入った馬はいるのだろう
かと思って調べてみたよ。
結果は過去20年ただの1頭もいない。

競馬ブックのデータにも出てるけど、距離実績はかなり重要のようだよ。
ダービーで2着以内に入るには、芝2000以上の経験だけでなく、更に芝2000以上連対実績があるか、若しくは芝1800連対+皐月賞3着じゃないとダメなんだって。
例外はボールドエンペラーだけだって。

同じように距離未経験の馬で人気になったタイプもいないのだろうけど、果たし
てウオッカはどうなんだろうか。
ウオッカはデータ的にはかなり危険な人気馬になってるね。

桜1着からダービーに挑戦したシャダイソフィアは17着だったらしいけど、こ
の馬は後にエリザベス2着してるようにかなり強い馬だったと思うんだよね。
それでも20頭中17着というのが現実。甘くはない挑戦なんだろうね。
桜で3着に負かした同じ社台馬のダイナカールがオークスを制してるから、使い
分けでダービーに使われたのかね。

ボールドエンペラー=ドリジャ説は確かに強ち有り得ない話じゃないかもしれな
いね。
皐月賞での上がりは両者とも2位だったからね。

ナムラマースは能力や実績からは魅力的なところはあるんだけど、皐月賞の凡走
を考えると、騎手でも変えない限り難しいんじゃないかと。藤岡に府中の仕掛け
どころが分かるとは思えない。たまたまはまったパターンを狙うという考えはあ
るけどね。人気は急落だろうし。

アドマイヤオーラはどの辺りに位置取るのかな。極端な後はないだろうけど、ホ
ウオーの少し前ぐらい?
距離は2000までは持つというのが皐月賞前の陣営のコメント。豊はデビュー
来一貫して距離は長いほうがいいという見解。
マイルでの強さを考えると距離延長は必ずしもプラスとは思えないけど、安定し
た上がりはやっぱり魅力だね。殆ど33秒台だから。
俺の中ではオーラ>マース>ドリジャという感じかな。

そもそもホウオーは今回ためるのか、ヴィクトリーをマークするのか。そこがポ
イントになりそう。
皐月賞でもう1つのギアを見つけたとアンカツが思えば、ためる乗り方をするよう
な気がするな。
そうなるとやはり前の穴馬を警戒すべきなのかな。
展開予想は常に逆という観点からすると、前はズブズブの展開になる? 笑

何れ今回はホウオーを信じられるかどうかが勝負の分かれ目になりそうだね。
近年のダービーは捻りすぎると当たらないので、1番人気から適当に有力どころ
に流せば結果的に簡単なレースなんだけど、今年もそうなるのかね。

(黒ラベル)
↓なんかやだな…。
WBA世界フライ級1位の亀田興毅(20=協栄)が27日のダービー(東京競
馬場)を観戦することが21日、分かった。関係者によると、3兄弟と親交の深
い馬主の関口房朗氏が所有するフサイチホウオーを応援するためで、逆に23日
の興毅の試合には、関口氏が応援に駆けつける予定という。昨年の有馬記念では
「ディープインパクトに単勝300万円や」と宣言し、予想を的中させた亀田。
さて今年の予想は…。

ウオッカは単は売れるんじゃないの?今日あたりからスポーツ紙の記事も煽りだ
したし。
 .曠Εー   2.3
 ▲Εッカ   5.5
 ヴィクトリー 7.5
 ぅ織好ータ  8.0
 ゥーラ    9.0
 Ε劵薀椒   13.5
 Д疋螢献磧  15.0
 ┘瀬螢◆   20.0
 サンツェ   25.0
 ナムラ    30.0
正直3〜5の順番はわからないね。ヴィクトリーはサニブーほど人気薄にならな
いことは確かでしょう。
ドリジャも展開の助けによって浮上するかもしれないよね。
オーラのみならずホウオーも「脚余すなよ」って縛りがあるから、中団で行きた
いはず。
ヴィクトリーの性能は認められているはずなので早めにつかまえに来られるとす
ると、有力馬が最後に止まってしまうことが十分考えられる。
距離不安があるからこそ直線まで死んだふりで末に全てを賭けるというのはドリ
ジャのとりそうな戦法でしょう。
でも皐月のときも気になったんだけど、この馬1800以上での連対がない。東
スポ杯僅差3着があるから大目に見たけど、結構重大な減点ポイントじゃないかな

ボールドエンペラーはきさらぎでスペシャルの2着があったのでセーフ?
ヴィクトリーの戦績を見るとスローはないよね。一貫ペースで流れて地力勝負に
なるんじゃないかな。

(ワックスムーン)
確かにヴィクトリーの存在は大きいかもね。
確固たる逃げ馬がいて、今回も積極策を取るであろうサンツェッペリンがいて。
平均ペースの地力勝負になる確率は高いよね。

皐月賞は失敗したとの思いがある有力馬の騎手達も今回は流石に誰も動かないと
いう事も考えにくいんだけど、今回は誰が動いてくれるのかな。

アンカツが皐月賞後、引き上げる時にカッチーに向かって「誰も動かないんだも
んなー」とグチっていたらしいけど、皐月の1、2着馬に鈴を付けに行く馬の存
在が必要だよね。
ヴィクトリーはそれなりに離して逃げる作戦のようだし、馬の気に任せたら間違
いなく行っちゃうんだろうね。
サンツェッペリンは強気の松岡だから動くんだろうなぁ。
そうなると3〜5番手辺りの馬達が動けるかどうかだよね。アサクサ、フィニス
、ゲレイロ辺りかな?

今年の皐月賞はペースがそんなに速くないのに縦長で有力馬が誰も動けず大波乱
ということでイングランディーレが勝った時の春天が引き合いに出されていたけ
ど、次の宝塚ではまたまた4角の1、2番手(タップ、シルク)がそのまま馬券
になってんだよね。もっともタップは宝塚は1番人気での勝利だし、春天は出て
いないけれども。

結局、波乱した路線は人気馬に結局自分ではレースを作れない弱みがある馬が多
いということで、今回も結局何も出来ずってこともありうるような気もしてくる
な。

全てはホウオーの位置取り次第。またアンカツ得意の出遅れ、出たなりの競馬で
思ったより後方からというレースになったらどうなるかね。
キンカメの時のようにまくって早めに先頭に並びかけるのかね?
展開を考えないと予想は出来ないけど、展開はあまり当たらないので、展開より
も馬の地力に着目すべきなのかな。

ドリジャの話だけど、過去10年1800以上で連対がなく馬券になった馬は皆
無なんだよね。
データ的にはかなり恵まれた展開になっても厳しそうだね。

【ワックス追記】
過去10年、7番人気以下で3着以内好走を果たした馬は6頭いるんですが、うち良馬場だったのはシックスセンス1頭のみ。他はみなやや重より悪い馬場での激走だったんという事実は見逃せない。
今年も週末は雨模様ですが、日曜日に良馬場なら、無謀な穴狙いは避けたほうが無難かもしれないですね。

ダービーデータ
当日1番人気に支持された馬で、前走G気韮鈎絨米眷呂妨造譴弌擅掘Γ押Γ亜Γ亜
これにはフサイチホウオーが該当してますね。
前走でも1番人気の馬は【5・0・0・0】なので皐月賞で2番人気だったホウオーは2着の可能性もあるかもしれませんね。

当日1〜3番人気馬
連勝馬のうち、前走で0.1秒以内の辛勝馬を除くと【3・2・0・0】
今年は該当馬がいませんね。

3歳1800以上の重賞で0.4以上差で勝利した馬は、【4・1・2・0・2・0】
今年はこれもいませんね。。
かつ前走で4角1〜3番手の馬は【3・1・1・0】
もちろんこれもいません。

なんだか上位人気馬のパフォーマンスは過去の馬達に比べると物足りないような気がしてきますね。

1番人気馬が6連勝中ではありますが、過去の1番人気馬と比べて、今年のフサイチホウオーの実績は信頼に足りるものなのでしょうか?
ちょっと疑問が湧いてきました。

過去10年のダービー1番人気馬のOP以上のレースでの着差に着目してみました。
重賞で圧勝する性能というのはやはり能力がなければ出来ないことですからね。

06年 メイショウサムソン ダービー1着
中京2歳S0.3差、スプリングS0.0差、皐月賞0.1差1着
皐月賞馬ですからね。これ以上の実績はないでしょう。


05年 ディープインパクト ダービー1着
若駒S0.9差 皐月賞0.4差
言うまでもなく、史上最強馬ですね。

04年 キングカメハメハ ダービー1着
すみれS0.4差、毎日杯0.4差、NHKマイルC0.8差
長距離実績も圧勝実績も申し分ないですね。安心して見ていられる強さがありました。

03年 ネオユニヴァース ダービー1着
きさらぎ賞0.1差、スプリングS0.2差、皐月賞0.0差
重賞3連勝で皐月賞制覇。十分な実績です。

02年 タニノギムレット ダービー1着
シンザン記念0.1差、アーリントンC0.6差、スプリングS0.0差
NHKMCも不利が無ければ圧勝出来た内容でしたね。重賞での0.6差は並の馬ではない証拠です。

01年 ジャングルポケット ダービー1着
札幌3歳0.2差、共同通信杯0.3差
共同通信杯の強さが際立っていました。アグネスタキオンという最大のライバル不在であったことを考えれば十分でしょう。

00年 エアシャカール ダービー2着
ホープフルS0.0差、皐月賞0.0差
OP勝利は共に辛勝。皐月賞馬ですけど、突き抜ける強さが欠けていたところはありますね。
ちなみに勝ったアグネスフライトは京都新聞杯を0.5差で勝利してました。

99年 ナリタトップロード ダービー2着
きさらぎ賞0.0差、弥生賞0.2差
アドマイヤベガの豊騎手に手玉に取られましたね。3強が明らかに抜けていた年でしたね。

98年 スペシャルウィーク ダービー1着
きさらぎ賞0.6差 弥生賞0.1差
ダービーの圧勝は本当に強かったですね。皐月賞も普通の馬場なら際どかったはず。

97年 サニーブライアン ダービー1着
ジュニアC0.1差 皐月賞0.0差
同じ逃げ馬のサイレンススズカが控えたことが良かったんですかね。
これで引退したので真の強さは謎のままになっちゃいましたね。
 
こうやって振り返ると、皐月賞を勝っている馬か、皐月で負けていても、他の重賞で0.3差以上で勝利した経験がある馬が1番人気に応えている感じですね。

フサイチホウオーの1番人気は間違いないところですが、皐月賞は僅差とはいえ3着でしたし、重賞でも信頼に応えられるような突き抜けた勝ち方をしてきていないので、頭固定は危険な感じもしますね。
東スポ2歳0.1差、ラジオ歳0.0差、共同通信杯0.0差
勝負強いのか、突き抜けるだけのものがないのか。どっちなんですかね。

ホウオーを負かせるような馬という観点から他の馬を探すとこれもまた難しいのも事実。
まずは先着経験のあるヴィクトリー、サンツェッペリンの皐月賞連対馬。
あとは未対戦の別路線組でしょうね。
ウオッカはエルフィンS0.5差、ゴールデンダリアはプリンシパルS0.3差、ヒラボクロイヤルは青葉賞0.2差。
ちょっとどれも微妙ですかねぇ。。

6番人気以下の中穴馬

11頭中、7頭は7〜8枠の外枠でした。

枠順に注目してみましょう。

7頭がキャリア7戦以上馬。
今年、豊富なキャリアを活かして好走できそうなのは、ナムラマース、サンツェッペリン、ヒラボクロイヤル辺りは期待できそう。

6頭が前走上がり1位、2位馬。
今年の該当馬は、この3頭ですかね。
プリンシパルS上がり1位1着 ゴールデンダリア
青葉賞上がり1位1着 ヒラボクロイヤル
皐月賞上がり2位8着 ドリームジャーニー

穴馬で浮かび上がるのは、ヒラボクロイヤル、ゴールデンダリア、ナムラマース辺りでしょうか。
前有利の流れならサンツェッペリン、アサクサキングスも捨てたもんじゃありません。両者とも重賞で0.3差の勝利がありますので。


skypot at 00:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月22日

SBMの競馬談義#24

(ワックスムーン)
オークス回顧行きます。

まずは展開。逃げると思われたうちの1頭、スマートストリームが1000m通
過59.1のHペース。。。
なんでもこうも逆に流れるのかね?展開予想は全く戦前の予想通りにはなってく
れないよね(苦笑)
考えてみれば、宮厩舎は2頭出し。少しでも速い流れにしてレインダンス好走の
下地を演出したかったのだろうか。
行くと思われたアマノチェリーランは後方追走。ジエンド。
外から並びかけようとしたザレマに至ってはついて行くことも出来ずスピード不
足を露呈。スカイ氏の指摘どおりかなり弱い馬だったね。それにしても豊の無策
ぶりには呆れるを通り越して信じられないね。
ザレマの馬券を買った人はあれで納得するのだろうか?

ベッラレイアは後方届かずの形を避けようとかなり前目の位置取り。
秋山はほぼ完璧に乗ったと思うし、直線では勝ったかと思わせたけど、福永に一
日の長があったんでしょう。展開のアヤで敗れただけで能力があることは示す内
容だったね。

ローブデコルテは立て直す不利がありながら、脅威の勝負強さ。福永もオークス
男に相応しいね。ここ4年で3勝とは恐れ入った。

先週ブログで書いたとおり、上がり1位ラブカーナ、2位ローブデコルテが3着
、1着と馬券圏内に入ったけど、ラブカーナが上がり1位とはねぇ。。。

牝馬路線のハイレベルぶりを実証するような結果になったね。
勝ち時計の2.25.3は17年ぶりのレースレコード。ダービーとあわせても
ディープ、キンカメに次ぐ時計だそうで。
ウオッカが出ていたら、この前にいたかもしれないと思うと末恐ろしい世代だね


来年以降もこの法則は使えると思うので、速い上がりの使えない馬はバッサリで
いいんじゃないかな。
ザレマ、カタマチボタンは速い上がりの実績がなく見事に沈没したから。後述す
るようにダンス産駒も信頼できないね。
あとはやっぱり小さい馬は走るね 笑

オレは3連複を引っ掛けるのがやっとで本線は沈没。
◎のローブデコルテが勝ちながら益を出せないのだからどうしようもないね(苦
笑)
普通にベッラレイアを対抗にしておけばとは思うけど、どうにも奴は信頼できな
かったので仕方ない。
ラブカーナもどうしても来るイメージが沸かず、ロッキータイガーのサインで入
れるのがやっとだった 笑
※先週死亡したロッキータイガーがJC2着した時の馬番が12番だった。

アグネスタキオンが長距離は駄目というのは格好のサンプル「ダイワスカーレッ
ト」が回避したことで真相は分からず終い。
ミンティエアーは良く走ってたと思うし、最後は力尽きた感じだったけど、キャ
リアなのかスタミナなのかは良く分からないね。
今週のアドマイヤオーラがどう立証してくれるか楽しみだね。

牝馬のダンス産駒は長距離は走らないというのはジンクスじゃないようだね。
生産者側が短距離馬だった母親のスタミナを増幅しようとダンスをつけることが
多いのかもしれないね。
みんなダービーに出したい訳だから。
母親が短距離血統のダンス産駒牝馬は長距離疑問ということにしておきましょう


さて、今週は競馬の祭典だね。
最も競馬界が盛り上がる一週間。
この世代の上期集大成だし、頑張りたいね。

過去10年を見ると、皐月賞が大荒れした年は別路線組か皐月賞馬がダービーを
制覇している。

フサイチホウオーの皐月賞は負けて強しという感じだったけど、ダービーで巻き
返しとなるんだろうか。
体重の変動が大きいし、調教で毎回遅れてるのも気がかり。
でも1番人気馬は6連勝中だし、1番人気確実のこの馬を外す馬券は考えられな
いけどね。

ヴィクトリーについては、ギャロップでカッチーが岡部に逃げろと言われてるみ
たい。
5馬身ぐらい離せば誰もついては来ないって。
ヴィクトリーは軽視すべきか買うべきか迷うね。成績だけ見たら【3・1・0・
0】で完璧に近いから、無下に評価を下げるのもどうかとは思うけど、走ってみ
なけりゃ分からないというイメージも拭いきれない。

ウオッカは強いのは承知してるけど、過去マイルまでしか勝ち鞍がなくてダービ
ーで好走した馬なんているんだろうか。常識的には苦戦しそうだよね。
人気するだけに妙味はないような気はしてるけど。

うーん、結局、今週も最後まで迷いそうだな。
オークスの結果を観ても時計が出るのは間違いなさそうなので、時計面に限界の
ありそうな馬をあぶり出したいところ。


アサクサキングス 福永 NHKマイルカップ(G1) / 11着
アドマイヤオーラ 岩田 皐月賞(G1) / 4着
ウオッカ 四位 桜花賞(G1) / 2着
ゴールデンダリア 善臣 プリンシパルステークス / 1着
ゴールドアグリ 安藤光 NHKマイルカップ(G1) / 14着
サンツェッペリン 松岡 皐月賞(G1) / 2着
タスカータソルテ 武豊 京都新聞杯(G2) / 1着
トーセンマーチ 内田博 テレビ東京杯青葉賞(G2) / 2着
ドリームジャーニー 蛯名 皐月賞(G1) / 8着
ナムラマース 藤岡祐 皐月賞(G1) / 11着
ヒラボクロイヤル 武幸四郎 テレビ東京杯青葉賞(G2) / 1着
フィニステール 藤田 テレビ東京杯青葉賞(G2) / 3着
フサイチホウオー 安藤勝 皐月賞(G1) / 3着
フライングアップル 横山典 皐月賞(G1) / 12着
プラテアード 北村宏 プリンシパルステークス / 2着
マイネルフォーグ 川田 NHKマイルカップ(G1) / 16着
ローレルゲレイロ ? NHKマイルカップ(G1) / 2着
ヴィクトリー 田中勝 皐月賞(G1) / 1着


白百合Sはオースミダイドウ、ダイレクトキャッチ、ココナッツパンチらが登録。
残念ダービーに出すには勿体無い面子だね。

ココナッツは金鯱賞と目黒記念にも登録あるね。そっちのほうが観るほうとして
は面白いけど。

(黒ラベル)
オークスはラブカーナの3着以外は順当におさまった感じだね。
それでもラブカーナは単8番人気だからファンはよく見てる。
日曜までいろいろ検討したけど、どう考えても「桜花賞組≦ベッラレイア」とい
う結論になった。
桜花賞組でもカタマチは速い上がりがないのと、母タヤスブルームで2400はもた
ないと思ったので無視。ザレマは何で人気してるのか全く分からなかった。
混戦混戦と言われたけど、「速い上がり」、「小さい馬」に注目しておけば検討
しやすいレースだったと思う。この2つは今後も必須データだね。
ベッラはスタートがよかったので無理に下げず前目に位置取り。折り合いもつい
ていたので位置取り自体は問題なかったと思うけど、結果的にワンテンポ仕掛け
が早かったかも。それとも勝負弱い父の血か(笑)。
当方、ベッラ、ローブ、ミンティに絞ったところで、年間収支マイナス転落寸前
だったので冒険を避けてベッラの複。とりあえずダービーにつないだというとこ
ろ。

ところで「駒草賞」っていつ消えたのかな。結構前?白百合Sが残念ダービーな
のか?

(ワックスムーン)
相変らず黒ラベル氏は上手いね。

駒草だけど、俺もまだあると思ってた 笑
2004年にミスティックエイジが勝利した年でなくなったようだね。
ここ2年は無かったのか。そういやキャプテンベガが去年、白百合に出ていたも
んね。
今確認したら白百合Sが2005年からOPになってる。アスカロン、エムエスワー
ルド。。。うーん、微妙だ。

主催者側はダービーなんだからどうせ来場者多いし、そこそこ名前のある馬を中
京に回して来場者と売上げアップを狙ってるのかな。
結構過去の勝ち馬をみてもローエングリン、エアエミネム、エリモブライアンと
かG気燃萍した馬も多かったのにね。
残念。

ダービー当日は目黒記念もあるんだね。トウカイトリックは58キロ、ポップロ
ックは58.5キロ。
波乱しそうだね。時計があれだけ速いと軽量馬にやられそうだ。ちなみにココナ
ッツパンチは51キロ、ローズプレステージは49キロ。賞金的に出れないだろ
うけどね。


<スカイポット>
東京の馬場は難しいですよね。日曜日はかなりの高速馬場でした。
で、前有利、後方からの持続系タイプには厳しいと思って、当日急遽ベッラレイ
アの評価を下げて馬券を練り直したのですが、
結果的には騎手もそれがわかっていて、ベッラレイアが6番手。それができるな
ら軸のままで良かったですよ^^;
ミドル〜ハイの流れになって、時計はアイネスフウジンやアドマイヤベガのダー
ビーレコード(2.25.3)に並びました。
高速馬場だったことから、これをもってローブやベッラを高評価するのもどうか
と思いますが、立派なことは立派。

ダービーはもっと速くなるんでしょうかね?
ヴィクトリーやアサクサ、サンツェッペリンがいれば多少速くなるんでしょうが
、今度は意外と落ち着いてしまったりして?
展開だけは予想できませんね。

ヴィクトリーが5馬身離して逃げる展開、高速馬場なら残る可能性はありますね

でも、サンツェッペリン松岡も勝つ気なら、できるだけ早めに前にとりつきたい
ので、直線を1頭ポツンと逃げられるとも思えず。
97年と似ているという声も多いようですが、
当時とは、
○サニーブライアン(6番人気)よりはヴィクトリーのほうが人気する(4番人
気くらい?)
○他の上位人気馬が当時のメジロブライト、ランニングゲイル、シルクジャステ
ィスよりも前めにつけられるフサイチホウオー、アドマイヤオーラ、ウオッカ
と異なっており、逃げ切りはないと考えています。
特にアドマイヤオーラは後方に下げられない「縛り」がかかっています(笑)

駒草賞、懐かしいですね。
若駒戦を楽しむ私としては、同日にOPを組んでもらえるとより楽しめるんです
けど。
復活させてくれませんかね〜。

(ワックスムーン)
確かに松岡の存在は煩いね。
ヴィクトリーはサニーブライアンより安定感があるだけに、どうせ止まるだろう
とまでは思ってもらえないかもね。
人気はどうなるのかな。

オーラに豊なら2番人気はオーラかと思ったけど、意外とウオッカだったりして
。マスコミ煽りそうだし。
ウオッカは単は売れるような気がするんだよね。話題性あるから。

ザレマがあれだけ人気するとなるとやはり豊の威光でヴィクトリーよりタスカー
タが人気になるかもよ。
そうなるとヴィクトリーは5番人気くらい?
少なくてもプレッシャーはあまりないような気がする。

ダービーの穴はいつの時代も殆どが先行馬なので、先行馬で速い持続系の脚があ
る馬は要注意だよね。
97年の再現ならシルクジャスティスっぽい馬ということでヒラボクロイヤルが
面白そう。

.曠Εー
▲Εッカ
オーラ
ぅ織好ータ
ゥ凜クトリー
Ε劵薀椒
Д疋蝓璽爛献磧璽法
┘粥璽襯妊鵐瀬螢
サンツェッペリン
ナムラマース
ローレルゲレイロ
フィニステール
アサクサキングス
フライングアップル
トーセンマーチ
哀廛薀妊◆璽
吋粥璽襯疋▲哀
殴泪ぅ優襯侫ーグ



skypot at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月20日

SBMの競馬談義#23(オークス追い切り評価)

(ワックスムーン)

オークスの追い切りで気になった馬を。
ヴィクトリアマイルもスイープもカワカミもディアデラも追い切りは全然良く見えなかったから、今後の為にも。

◎○×で評価してみます。

スマートストーム(この馬、過去の対談で完全にスマートカスタムと勘違いして血統と厩舎を書いてました。。)
○ 跳びが大きく府中向き。この馬なりに順調だと思う。内で先行できれば掲示板ぐらいありそう。

ローブデコルテ◎
長めから行って福永の手が全く動いていない。折り合いの心配が全くないというのもプラス。桜花賞は直線で進路を変更するロスがあり、カタマチボタンよりは強い内容だった。これで負けたら血統なのかな。

マイネルーチェ○
ここ数戦の凡戦はいただけないが、調子だけは良さそう。
今回の出走馬の中では誇れる牡馬混合重賞2着馬。
今年出走メンバーの中でオークスで3着以内に入った経験がある血統はこの馬の父スペシャルウィークのみ。ただ、いきなりの馬券圏内は望み薄だろう。

ハロースピード◎
動き自体は申し分ない。あとは騎手の作戦とスタートか。

ミンティエアー◎
これまでの軽めの調整とは一転して攻め抜く。これがプラスに出るようならベッラ逆転の目もありそう。

ミルクトーレル×
反応悪い。調子は下降線か。

ベッラレイア×
体調が万全の馬とは思えないぐらい軽い調整。輸送で減るようなら厳しくなりそう。
少なくてもG気鮠,蘇蕕韻垢襯ぅ鵐僖トは受けなかったし、ピークは前走だったのかも。

ピンクカメオ○
時計は出ているが動きはそんなに良くは見えない。
前走ピークは間違いなく、どれだけお釣があるかだろう。距離は持ちそうだが。

レインダンス○
パワフル感のある走りで調子は良さそう。桜の内容も着順ほど悪いものではない。

トウカイオスカー○
状態は良さそう。まっすぐに最後まで集中力のある走りにみえた。

カタマチボタン◎
かかる素振りは全く見せなかったように気性面で成長してそう。藤田も絶好調で馬券から外す要素はない。

ラブカーナ×
流石に使いすぎで上がり目はない。

ウインナワルツ×
話にならない。

ラストベガ×
ダメ。

アマノチェリーラン◎
調教だけならナンバー1。桜花賞のあとここ一本に絞ったのは好印象。穴ならこれか。

ザリーン×
使い詰め。記念出走。

ザレマ◎
音無厩舎の馬はあまり時計を出さないが、この馬は50秒台連発。
かなりの大跳びで見た目にはスピード感はないのに時計は出ている。
府中向きは間違いなく、オークスで掲示板率が高い豊なので馬券圏内の確率は高そう。忘れな草賞も最後流さなければもっと着差は広がっていたはず。

先日の対談で述べたとおり、オークスも速い上がりの使えない馬には厳しい舞台。
先行できるというだけでは馬券圏内は望めない。

上がりタイムランキング(過去良馬場のみ3走平均)
.譽ぅ鵐瀬鵐
▲戰奪薀譽ぅ
ハロースピード
ぅ潺襯トーレル
ゥ肇Εイオスカー、ミンティエアー
Д蹇璽屮妊灰襯董▲好沺璽肇好函璽
カタマチボタン、ザレマ

意外にもレインダンスがトップ。カタマチボタンは思いのほか切れがないようだ。


今年のように桜の1、2着が不出走なのは、オークスが春に行われるようになった53年以降初めての事のようだ。G靴阿蕕い離ぅ瓠璽犬罵汁曚靴燭曚Δ良さそうだ。

今年のG杵線を考えてみると、格よりも順調度や騎手の技術、馬場の恩恵といったところが大きく、これまで実績レースだったオークスとは別物になる可能性も捨てきれない。
とはいえ、ウインナワルツやラストベガの単勝が50倍とは驚いた。
いくらなんでもありとはいえ、信じられないオッズだ。

マイネルーチェのところでも述べたがオークスに実績のある血統馬も皆無。
そこには馬券ゲットの糸口はなさそう。


ステップレースを最後に検証してみよう。

桜花賞はスローペースの前残りの競馬。後方から追い込んだ馬のほうに妙味を感じる。
ここからはローブデコルテが1番手評価でいいだろう。
カタマチボタンは一環してマイル戦を使ってきたように距離が延びていいタイプでない。切れにも限界があることから、前付けに失敗した場合は大敗もありうると考えられ人気ほどの信頼はない。
アマノチェリーランも同じく先行できなければ好走は不可能だろう。


フローラS
過去のフローラSと比較するとそんなに悪い時計ではないが、同日の古馬1000万下より1秒1遅い決着なので評価は上がらない。
ベッラレイアも1番人気でG気鯒い擦蕕譴襪曚匹両,訴ではなく、人気のほうが先行気味で押し出され感は否めない。
ミンティエアーも伏兵の評価としては人気がありすぎるが、ベッラレイアとの比較では買いやすい。
4着のミルクトーレルはかなりロスのある競馬だったが展開がはまった感は否めず、ここで前述の2頭を交わすというのは酷だろう。

スイトピーS
今年のレベルは例年よりは間違いなくいい面子だった。
同日の3歳500万下より0.1秒時計が速く、その勝馬プラデアートが次走OPで2着と好走。時計面からは評価できそう。
ここも完全な前有利の競馬。後ろから不発だった馬のほうに妙味がありそう。
ここに出てきた馬の中では最先着のラブカーナ。先行して渋い脚を使えるのは魅力なのだが、如何せん切れ不足。状態も良さそうには見えなかったが元々こういう馬なのかもしれないので押さえたほうが無難か。
3着ハロースピードはスローを見越してかいったん7番手までポジションを上げたが、4コーナーではいつの間にか10番手とチグハグな競馬。それでも3着を確保したように地力はラブカーナよりは上だろう。
4着スマートストームは思ったより弾けなかったと陣営は語っているが、未勝利上がりでの4着は評価できるのではないか。ここは最内から先行できれば楽しみはある。
5着レインダンスも位置取りが後ろ過ぎた。ここで鮮やかに勝っていたらここも人気しただろうから、妙味がある敗戦だったかもしれない。
6着トウカイオスカーは一瞬しかいい脚が使えないタイプで府中で後方一気のできるようなタイプではない。今回はある程度前目につける可能性が高い。

忘れな草
ザレマの完勝。何度やってもラブカーナに負けることは考えられないぐらい力差はあるだろう。

NHKマイルC
ピンクカメオは馬場の恩恵は大きかったと思う。ただ、府中巧者でG犠,舛亮太咾發海海任楼卍イ譴襪發痢

矢車
ザリーンは雨が得意なのでしょう。地味。

500万下
アドマイヤスペースは実績に比べるとかなり人気しているが、過去4走すべて51キロでの出走。血統的にもアドマイヤコジーンで2400は無理。4角で飲み込まれるのがオチでしょう。


ここまでの結果残ったのは以下の12頭。

スマートストーム 長谷川
ローブデコルテ  福永
ハロースピード  松岡
ミンティエアー  蛯名
ベッラレイア   秋山
ピンクカメオ   四位
レインダンス   鮫島
トウカイオスカー 後藤
カタマチボタン  藤田
ラブカーナ    菊沢
アマノチェリーラン池添
ザレマ      武豊 

流石に多いので最後は騎手と展開を考えて。
前が残るならザレマが最有力候補になりカタマチボタンも普通に好走してそうだ。
ザレマはそれなりのペースで行かないと持ち味が活きないと陣営が語っているので、ある程度自分で動いていく競馬をすると思うので、前が楽をして残るというパターンはなさそうだ。
アマチェリ、スマートストーム、ラブカーナは厳しそう。


4角で後方馬群は固まっていると思うので、大外を回す馬は信頼できない。
馬群突破の技術と経験が物をいうだろう。
ローブデコルテ、ミンティエアー、レインダンス、ハロースピード、ピンクカメオを評価。

ベッラレイアとトウカイオスカーには厳しい競馬になりそうだ。トウカイオスカーは異常と思える人気になっているし、中山向きのように思える。

最終結論

◎▲蹇璽屮妊灰襯董 。吉嵜裕
○ゥ潺鵐謄エアー  4番人気
▲殴競譽沺     。家嵜裕
△カタマチボタン  3番人気
△レインダンス   10番人気  
△┘團鵐カメオ   7番人気
△ぅ魯蹇璽好圈璽鼻 。姑嵜裕
△Д戰奪薀譽ぅ◆  。曳嵜裕
注ラブカーナ    9番人気
注トウカイオスカー 6番人気
注.好沺璽肇好函璽燹15番人気
注アマノチェリーラン12番人気

結局削って失敗するのも嫌なので、◎から3連複で11頭に流す55点。
後はローブが血統でダメだったリスクを考慮して印8頭の3連複BOX56点。

我ながら支離滅裂な馬券だ。。。 笑




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2007年05月19日

SBMの競馬談義#22

(ワックスムーン)
オークスは前が残るのか、後なのか。
みな距離には少なからず不安はあるだろうし、スカーレットの回避でみんな色気
あるだろうからね。
こういうレースが堅く収まる可能性は極めて低いよね。

位置取りがどうなるのか、馬場がどうなのか、よくよく考えたいね。
先週までの高速上がりが続くのなら、後ろの馬はほぼ要らないはずなんだけどね

超ハイペースになる可能性はないだろうし。
普通に考えると前なんだろうけど、去年のヤマニンファビルのように暴走しちゃ
うと、その馬はどこにもいなくなるから、先行馬の中でも取捨選択がいるんだけ
ど、これも良く分からないね。

後は、よく言われるけど、小さい馬(450未満)を忘れずにということかね。
今年だと、430キロ台がオスカー、ラブカーナ、スペース、ルーチェ、ハロー
20キロ台ラストベガ、ザリーン、10キロ台ウインナワルツ。
ルーチェ、ラスト、ザリーン、ウインナワルツは流石に足らないと思うけど、ど
うだろう。
18頭中8頭か。。1頭は来るかもね 笑

騎手面では、結構固定の騎手が来てるような印象もあるな。
今年の出走騎手だと、福永、豊、池添は忘れないほうがいいだろうね。
あとは後藤、蛯名ぐらいかな。

2006 晴 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 5 9 カワカミプリンセス 牝 3 55 本田優 3 484(−4) 2.26.2 (35.5) -  秋華
1、エリ女(1)
2 1 2 フサイチパンドラ 牝 3 55 福永祐一 5 494(+12) 2.26.3 (35.4) 3/4  
秋華3、エリ女1
3 5 10 アサヒライジング 牝 3 55 柴田善臣 7 488(−6) 2.26.4 (36.3) 首  秋
華2、エリ女4、ビクトリアM2


2005 晴 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 2 4 シーザリオ 牝 3 55 福永祐一 1 460(+6) 2.28.8 (33.3) - アメリカンオ
ークス1
2 3 5 エアメサイア 牝 3 55 武豊 2 470(+8) 2.28.8 (33.8) 首 秋華1、エリ
女5、ヴィクトリアM2
3 5 9 ディアデラノビア 牝 3 55 デザーモ 3 426(+4) 2.28.9 (33.7) 首

2004 曇 稍重 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 7 13 ダイワエルシエーロ 牝 3 55 福永祐一 6 430(±0) 2.27.2 (35.0) -
2 1 1 スイープトウショウ 牝 3 55 池添謙一 4 446(−2) 2.27.3 (34.2) 3/4
3 3 6 ヤマニンアラバスタ 牝 3 55 江田照男 7 430(+2) 2.27.8 (34.5) 3

2003 晴 良 17頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 2 3 スティルインラブ 牝 3 55 幸英明 2 442(±0) 2.27.5 (33.5) -
2 8 17 チューニー 牝 3 55 後藤浩輝 13 438(+2) 2.27.7 (34.1) 1 1/4
3 7 14 シンコールビー 牝 3 55 佐藤哲三 9 434(±0) 2.27.9 (33.5) 1 1/4

2002 曇 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 5 10 スマイルトゥモロー 牝 3 55 吉田豊 4 434(+6) 2.27.7 (34.7) -
2 2 3 チャペルコンサート 牝 3 55 熊沢重文 12 418(−2) 2.27.9 (35.6) 1 1/2
3 3 6 ユウキャラット 牝 3 55 池添謙一 2 450(−2) 2.28.0 (36.1) 3/4

2001 晴 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 7 13 レディパステル 牝 3 55 デザーモ 5 448(+4) 2.26.3 (34.4) -
2 1 1 ローズバド 牝 3 55 横山典弘 4 412(+2) 2.26.3 (34.4) 首
3 6 12 テイエムオーシャン 牝 3 55 本田優 1 440(−4) 2.26.7 (35.1) 2 1/2


2000 曇 稍重 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 3 5 シルクプリマドンナ 牝 4* 55 藤田伸二 1 424(+2) 2.30.2 (34.9) -
2 6 12 チアズグレイス 牝 4* 55 松永幹夫 5 490(±0) 2.30.2 (35.0) 首 秋華

3 8 16 オリーブクラウン 牝 4* 55 高橋亮 16 440(−6) 2.30.4 (35.4) 1 1/2

1999 晴 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 8 16 ウメノファイバー 牝 4* 55 蛯名正義 7 428(+12) 2.26.9 (34.6) -
2 3 6 トゥザヴィクトリー 牝 4* 55 武豊 1 468(−6) 2.26.9 (35.1) 鼻 エリ女
4、1、フェブラリ3、ドバイWC2
3 2 4 プリモディーネ 牝 4* 55 藤田伸二 3 476(−8) 2.27.0 (34.7) 首 なし

1998 晴 良 18頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 3 6 エリモエクセル 牝 4* 55 的場均 7 422(+10) 2.28.1 (34.6) -
2 7 14 エアデジャヴー 牝 4* 55 横山典弘 2 436(+12) 2.28.3 (34.6) 1 1/4
3 8 16 ファレノプシス 牝 4* 55 武豊 1 430(+6) 2.28.4 (34.8) 1/2

1997 晴 重 16頭

着 枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手 人気 馬体重 タイム 着差
1 8 16 メジロドーベル 牝 4* 55 吉田豊 2 472(−2) 2.27.7 (36.4) - 秋華1、
エリ女1、1、宝塚5
2 5 9 ナナヨーウイング 牝 4* 55 石橋守 13 436(+2) 2.28.1 (36.9) 2 1/2
3 6 12 ダイイチシガー 牝 4* 55 武豊 4 414(−2) 2.28.6 (37.0) 3

(黒ラベル)
ダイワ回避前は、2、3着に無欲の追い込み馬が来るかなと思っていて、
「前走不利有り」、「前々走フラワー5着」、「左回りでの激走(勝ちは新潟のみ
だっけ?)」という点で「流石に足らない」マイネルーチェに少々注目してたん
だけど(笑)。
結局ダイワがいようがいまいが距離不安があるからみんな大事に乗って前有利と
言う気もするし。
とりあえず各陣営の戦法についてのコメントは要チェックで。まあそれも出遅れ
たりして想定外になりがちなんだけどね。

<スカイポット>
便宜上450キロ以下を軽い馬とさせてもらってもいいですか?(笑)

それで、上のリストを見て頂きたいのですが、450キロ超の馬でオークスで馬
券になった馬はほとんどがその後のG1で馬券に絡んでいます(もしくは掲示板
)。
一方、軽い馬は結構すごい馬も来ていますよね。ナナヨーウイングやオリーブク
ラウン、チャペルコンサート、チューニー、シンコールビー…。何でもアリみた
いなのもいます。
体重の重い馬は将来的にも実績を残せそうな馬を残して、軽い馬はこれはないだ
ろうという馬以外は流してみるのも面白いかもしれませんよ。

逆に言えば、先週のアサヒライジングは軽視できなかったことになりますね。。

>今年だと、430キロ台がオスカー、ラブカーナ、スペース、ルーチェ、ハロー
>20キロ台ラストベガ、ザリーン、10キロ台ウインナワルツ。

ラストベガ、ウィンナ、スペース、ザリーンはさすがにOPクラスで実績がない
のでないかな〜と。
(ありえなさそうで来た馬もOPクラスで3着はあった馬たちですからね)
ルーチェも末脚がないのでだめ。
そうするとオスカー、ラブカ、ハローのうち1頭は絡むのかなと。
いや、オスカーはOPクラスで実績ないですね。
ということで軽量馬からはラブカとハローを推してみましょうか。

ベッラは秋華やエリ女で馬券に絡めそうなので消しにはできません。
他に秋以降のG1で活躍できそうな馬は…正直ピンと来ません^^;

ラブカ、ハロー、ベッラに、展開利を受けられそうでかつ末脚SHPを持ってい
る先行馬を選びましょう。

<ワックスムーン>

本命馬がいなくなった路線は必ず荒れるんだよね。力がさほど変わらないとする
と人気は邪魔なだけだから。
マスコミの取材対応、騎手へのプレッシャー、思い切った作戦が取り難い、マー
クがきつくなる、とかね。

カネヒキリ不在のフェブラリー、強い馬がいなくて荒れ続ける短距離路線の高松
宮記念、ディープがいなくなった春天とかはそうだよね。
皐月賞は展開が大きいだろうけど、どんぐりの背比べのNHKマイル、有力馬が不安
を抱えていたヴィクトリアマイルもやはり本命馬に本命馬として信頼に足りるだ
けの要素が欠けているというパターンだよね。

G気賄討乏儿咾譴気擦茲Δ箸垢JRAの魂胆があるとすると、必ず有力馬に不利な
馬場にしてくるはず。
ということは、ベッラレイアを殺すような仕掛けがあって当然のような気がする
ね。

やはり前残り警戒はしたほうがいいのかな。
ダービーと違ってオークスは速い上がりは要求されないのかというと、そうとも
言い切れないんだけどね。
去年ぐらいだよ、上がり1位馬が絡まなかったのは。

上がり1位馬のオークス成績(複数馬該当している年もあり)

【8・4・1・0・2】
勝率53%、連対率80%、複勝率86.6%
狙わない手はないよね。仮に後からでも殆どの馬は馬券になってるんだから。
今回の上がり最速馬が何か分からないけど、その馬が過去のレースでどんな上が
りタイムを出していたかはチェックしないと駄目だね。

ついでに上がり2位馬のオークス成績(〃)

【0・3・4・2・4】
勝率0%、連対率53.8%、複勝率69.2%

勝率ゼロは厳しいけど、人気薄のチャペルコンサート、ナナヨーウイングも含ま
れているからね。複回収率はこっちのほうがいいかもね。

上がり3位馬のオークス成績(〃)
【0・2・1・1・6】
書くまでもなく散々な成績。人気薄の馬が殆どではあるから仕方ないけどね。


ということで、上がり1位、2位を出せそうな馬は後方組でも馬券を組み立てる
場合は忘れずにということかな。
ローブデコルテは桜花賞で上がり1位だね。ベッラレイア、ミンティエアーも殆
ど1位。
あとはアネモネ以外1位のトウカイオスカーも穴の資格ありだと思うな。
ピンクカメオも3勝は全て上がり1位だね。
意外にラブカーナやスマートストーム、レインダンス辺りは上がりがいいから面
白いかも。まあ、はベッラレイアやミンティエアーより速い脚は使えなさそうだ
から結局掲示板止まりのような気もするし。
スマートストームは前に行くだろうから少しは望みあるけどね。
この傾向からはアマノチェリーラン辺りは苦しいような感じがするな。
後はザレマも人気ほどにはという感じかね。上がり1位ゼロというのはひっかか
る。
なんだか大分予想が出来てきたような気がするな。

06年
1位マイネジャーダ8着
2位キストゥヘブン6着
3位フサイチパンドラ2着

05年
1位シーザリオ1着
2位ディアデラノビア2着
3位エアメサイア3着

04年
1位スイープトウショウ2着
2位ヤマニンアラバスタ3着
3位マルカフローリアン6着

03年
1位スティルインラヴ1着、シンコールビー3着
2位アドマイヤグルーヴ7着
3位センターアンジェロ5着

02年
1位スマイルトゥモロー1着
2位チャペルコンサート2着、マイネミモーゼ4着、ブリガドーン6着
3位ブルーリッジリバー7着

01年
1位レディパステル1着、ローズバド2着
2位サクセスストレイン4着、オイワケヒカリ5着
3位ムーンライトタンゴ6着

00年
1位シルクプリマドンナ1着、フランパトドゥ5着
2位チアズグレイス2着
3位サニーサイドアッップ7着

99年
1位ウメノファイバー1着
2位プリモディーネ3着
3位スティンガー4着

98年
1位エリモエクセル1着、エアデジャヴー2着
2位ファレノプシス3着
3位オーロラマキシマム6着

97年
1位メジロドーベル1着
2位ナナヨーウイング2着
3位ダイイチシガー3着




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2007年05月18日

SBMの競馬談義#21

〈ワックスムーン〉
データを飛ばしてしまったんで、記憶を辿って対談内容をアップしておきます。

〈黒ラベル〉
ダイワスカーレット、熱発で回避だって。
えらいことになってきたね。

〈スカイポット〉
マジですか?
これでレースの重心が後ろに行くので先行馬の残り目が出てきましたね。
アマノチェリーランでも買っておきましょうか(笑)

〈ワックスムーン)
押し出された1番人気になりそうなベッラレイアにも何やら脚元に爆弾をかかえて。体調はギリギリらしいよね。勝てるとは思えないな。
他の人気馬もみな不安な感じ。ザレマも勝つイメージはないよね。
荒れそうだね、今週も。

抽選を潜り抜けたレインダンス辺りにも勝機はあるんじゃないかな。騎手は不安だけどね 笑

1 1 スマートストーム 牝3 55.0 長谷川浩 宮徹
1 2 ローブデコルテ   牝3 55.0 福永祐一 松元茂樹
2 3 マイネルーチェ   牝3 55.0 大野拓弥 上原博之
2 4 ハロースピード   牝3 55.0 松岡正海 相沢郁
3 5 ミンティエアー   牝3 55.0 蛯名正義 勢司和浩
3 6 ミルクトーレル   牝3 55.0 松田大作 昆貢
4 7 ベッラレイア    牝3 55.0 秋山真一 平田修
4 8 ピンクカメオ    牝3 55.0 四位洋文 国枝栄
5 9 レインダンス    牝3 55.0 鮫島良太 宮徹
5 10 トウカイオスカー 牝3 55.0 後藤浩輝 後藤由之
6 11 カタマチボタン 牝3 55.0 藤田伸二 加藤征弘
6 12 ラブカーナ 牝3 55.0 菊沢隆徳 中村均
7 13 ウィンナワルツ 牝3 55.0 村田一誠 森秀行
7 14 ラストベガ 牝3 55.0 横山義行 加賀武見
7 15 アマノチェリーラン 牝3 55.0 池添謙一 湯窪幸雄
8 16 アドマイヤスペース 牝3 55.0 柴田善臣 的場均
8 17 ザリーン 牝3 55.0 幸英明 安達昭夫
8 18 ザレマ 牝3 55.0 武豊 音無秀孝

しかし、今年はスゴイね。豊の降板劇すら序章に過ぎなかったということもあるのかな。
96年の桜、皐月前に人気の中心になりそうなエアグルーヴ、ダンスインザダーク、バブルガムフェローが相次いで離脱して行ったのを彷彿とさせるね。

うーん、JRAは何を仕掛けているのだろうか。
確かにここ何週間かの大荒れで、馬券を普段買わない人も、「買ってみようかな」という声もチラホラ聞こえてくるのも事実なので。裾野がこれで広がるのだろうか。


skypot at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月17日

SBMの競馬談義#20

<ワックスムーン>
巷の噂では豊がタスカータソルテ、オーラに岩田だって。
そうなるとキッスやムーンも当然に乗り替りなんだろうね。
豊は大丈夫なんだろうか 笑

豊がローレルゲレイロという話もある。

ゲレイロは出走するらしいけど、浅草が回避してもココナッツは出られないんだ
ね。

日記にオーナーに喜んでもらえるのが1番嬉しいとあえて書いたのは近藤へのあて
つけだったのかもね。
散々騎乗を批判されて心中穏やかじゃなかったろうから。


<スカイポット>
豊にタスカータですか。。更に消して妙味になってきてしまいましたね。
豊の奮起もあったら面白いドラマですけど、持続系のタスカータが豊の手に合う
ようには思えず…
ゲレイロも藤田が乗らないから空いているんですね。しかし、これは凄い図です
 笑

その流れではムーンも降ろされるんでしょうね。ドバイ勝ったのに。。
東京や阪神の馬場の改修で後方からの競馬は更に不利になってきているのに、相
変わらず折り合い重視、切れ味重視の豊。
強烈な末脚SHPをもたらすサンデーが死亡したことも影響あるはず。
時代の変化に対応できていないということでしょう。
積極的な競馬ができる松岡らがこれからは中心になっていくと思います。


<ワックスムーン>
常に人気を被る宿命なだけに、積極的に乗りたくても乗れないというところもあ
るんだろうね。
ディープに集中しすぎて、他の陣営から嫌われたというのもあるのかも。
昔は、ギリギリまで騎乗馬の選択を許されていたけど、今年はそうは行かなかっ
たもんね。
ヴィクトリーを若葉で蹴って、ナタラージャに乗ったのかと思ったけど、実は乗
せてもらえなかったのかな。
今の流れだったらダービーのギムレットも乗れなかったんじゃない?皐月で蹴っ
た訳だしね。

腰の状態はかなり悪いのだろうし、追い比べで負けるというシーンも目立つよね

末勝負で勝つのが好きなのは分かるし、鮮やかだけど、それでため殺しにした馬
も多い訳だし。
今は安心して買えるとしたら、条件戦の先行馬という感じかな。

これからは社台の馬か金子の馬になるんじゃないかな。主戦は。
厩舎も池江郎、石坂辺りかね。
昔は松田国も角居も豊だったのにね。
松田国とはキンカメを蹴って終焉→アンカツ時代へ、角居はハットトリックを蹴
って終焉→外人、岩田、四位時代へという感じかね。
両方とも蹴った馬がG毅仮’蓮
実は馬の力を読む眼力も大したことはなかったのかも。ヴィクトリーも勝ったし
ね 笑


<スカイポット>
見る目ないと言えばオーシャンエイプスもその代表例になりそう。
あの日記の発言で、他陣営も今年のユタカは「オーラかエイプスだろう」って思
ってしまったでしょうからね。
マツクニと角居を失ったのは大きいですね。その上、アドマイヤや松田博と切れ
てしまうと…。
今年はついにリーディング記録が途切れそうですね。

それでも、ディープインパクトに乗れたことは、後にどんな苦汁を舐めさせられ
ても素晴らしいことだったと思います。
あれだけの幸せが来たのですから、しばらくはツキのない流れになるのも納得(
甘受すべき)ということで。
巻き返せるのか心配ですが。

例年以上の面白いダービーになりそうですね。
クリフジ以来の牝馬ダービー馬、父娘ダービー制覇を期待できる器のウオッカ(
四位)
皐月賞では父と同じく後方からの競馬となり3着。初年度産駒で父子制覇がかか
るフサイチホウオー(アンカツ)
豊からまさかの乗り替わりでアドマイヤ=岩田ホットラインの船出として重要となるア
ドマイヤオーラ(岩田)
豊のプライドがどのような形で出てくるのか楽しみになるタスカータソルテ(武
豊)
皐月賞では展開・条件が最悪だったが、末脚の力は世代でトップクラスのドリー
ムジャーニー(蛯名)
鞍上に15年ぶりのG1勝利をプレゼントした癖馬ヴィクトリー。サニブー再現
となるのか(カツハル)
皐月賞で穴を開け、青葉賞、ヴィクトリアマイルで度々大穴を開け続ける若手騎
手が乗るサンツェッペリン(松岡)

これは見届けなければ。

〈ワックスムーン〉
決まりだよ。決まり。日記に出てるんだもん。

これ以上ない屈辱じゃない??
「岩田に代えるから」って生々しいよね。
腸煮えくり返ってるでしょ、豊は。じゃなかったらここまで直接的に書かないと
思うし。
やはりオーナーサイドからかぁ。。。きっとムーンも岩田だろうね。

オレは岩田の府中は全く信用していないので、オーラは消し。
豊が意地でダービーを勝って欲しいぐらいだよ。
負けるにしても、ジャンポケ産駒のホウオーと火花の出るような叩き合いで豊こ
こにありを証明して欲しい。
ダービー4勝ジョッキーの意地で。


<スカイポット>
なるほど。
おいしくないと思いつつも豊の意地にかけてみるのも面白いかもしれませんねぇ
^^;
豊がコメントしているように、私も福寿草特別の強さは印象に残っていて、今期
の応援馬となっていますし、
オーラやドリジャは加速系なので、府中は向いていないはずです。

岩田が府中駄目ってあたりを、もう少し具体的にお願いできれば幸いです。
近いところでは、先週のディアデラノビア、先々週のオースミダイドウあたりが
人気で飛んでますが。

〈ワックスムーン〉
オレはアンチ豊なんだけど、初めて頑張って欲しいと思ったよ。
それ以上に傲慢なオーナーが嫌なんで。
昔、エリザベスでもファインモーションとアドグルが被って、オーナーの力で、
ファイン陣営がマイルCSに回ったというのがあったよね。

ベガやグルーヴ、マックス、ムーンでG気鮠,燭擦討れたという恩義を忘れたの
かね。
それともオーナーサイドに乗り替りを持ちかけたのはマツパクなのかね。
考えてみりゃアドマイヤの馬で中央G気鯔で勝ったのは、みんな橋田厩舎の馬ば
っかりだし。

岩田が府中で駄目だという理由は、そもそも騎乗経験が極端に少ないいことだね

勝ち鞍も少ないよ。先週時点の313中たったの1%にも満たないたったの3勝だ
から。
4勝目がダービーってことは非常に考えにくいんじゃないかと。
3勝の内訳は1400、1600、2000で各1勝。全て条件戦以下。

地方出身騎手は小回りで直線の短い競馬場に慣れているから、仕掛けどころが掴
めないという話もあるよね。小牧や岩田も確かインタビューでそんなことを言っ
ていたような気がするね。
まあ、アンカツは得意としてるけど、それは別格ということで 笑

この程度の実績だと、少なくても本人も得意という意識はないんじゃないかな。
現実に府中2400で勝った経験がない訳だから。

岩田は去年のダービーでも2番人気のフサイチジャンクで惨敗しているし、今年の
オーラもオーナー&調教師の指示で中団より前目につけて大失速というのを期待
するよ。

しかし今週はオークスなんだよね 笑
そっちのけでダービーが楽しみになってきたよ。

(黒ラベル)
傲慢オーナーは「ユタカをくれてやるから岩田をよこせ」って言ったんだろうね
。えぐい。たしか翌年の秋天でもアドグルとリンカーン?ダンス?との間で争奪
戦があったような…。
でも現時点で手放して惜しそうなのってムーンぐらいだよね。キッスなんて大し
たことないし。ビッグネームよりも勝ち星を考えると痛いのかな?
今回の乗替、馬のキャラ的にはオーラ豊、タスカータ岩田の方がしっくり来るよ
うな感じがしたけど。
まあオーラを消しやすくなったのは確か。地方出身騎手は早目早目に競馬をする
から府中は舞台としてでかすぎるんでしょう。先週のディアデラなんかも小出し
に脚を使って溜めきれなかった感じがしたし(ある程度の位置をとりにいったの
かもしれないけど)。
まじめにアンカツが府中を得意としている理由だけが不明だ(笑)。
なんかドラマチックになってきたねぇ。久々?に「さすがユタカ」って騎乗を期
待したいね、勝たなくていいけど(笑)。
ほんとに今年のダービーはみどころが多くて楽しみだ。


<スカイポット>
そういえば岩田は昨年フサイチジャンクを飛ばしていましたか。

それにしても、こういう展開になるとは思いませんでした。
そして、世間のユタカへの応援が思った以上に大きいこともさすがだなぁと(近
藤オーナーへの反感から来ている部分も大きいのでしょうが)。
外も案外伸びる馬場で、雨が降るようなら豊のチャンスもあるのかな。
指数的には厳しいですけど、先週のサンワードブルも持続◎で指数上位馬を負か
していますからね。
ダービー4勝ジョッキーの豊が万が一勝って馬券を外すのはありえないんで3連
複にしようかなと思います。

あと、オーラは悪くないので、これでファンが減ったら不憫。

先日まではウオッカが話題をリードしていましたが、一気に逆転しましたね^^

私としてはウオッカをそっとしておいてほしいので有り難いです。
(凱旋門賞プランとかは、ダービーで勝ち負けできてから言うべき。
事前に大きなこと吹いても注目が集まって人気も上がるし、騎手はプレッシャー
受けるしでマイナスしかないですよ。
桜花賞の教訓が生かされてないと思います)

オークスはアグネスタキオンの2400mという点でダイワスカーレットに注目
ですね。
バイアスの条件もよく見ておきましょう。

ダービー楽しみですね!!

〈ワックスムーン〉
馬主会の会長かなんかだよね。近藤氏は。
オースミダイドウも岩田強奪の伏線として中京に追いやられたという噂だし。
昔は可能性のないアドマイヤビッグに豊がダービーで騎乗したりしてたから、あ
そこのパイプは切れないと思ってたんだけどな。
アドマイヤドンも藤田からアンカツにチェンジした時もあっさりだったし、兎に
角、変な乗替が多い厩舎だよね。

ファンとしては、人馬一体の騎乗を観たい訳だから、あまり有力馬の騎手は変え
てもらいたくないのだけどね。
ダービーテン乗りは駄目とか言われてるし、実際プラスでもないんだろうけど、
去年は先生がアドマイヤメインで2着してるし、力がある馬で一流騎手ならあま
り関係ないのかもね。
てか、メインも誰かに乗替??先生かねぇ。

これまではアドマイヤ軍団に気を遣って騎乗馬を選ばなければならないところも
少なからずあっただろうし、頼む側もそうだったのかもね。
これからは他の有力馬の馬主も気兼ねなく豊に依頼できるのかも。

ダービー、マジで楽しみだね。漫画みたいな展開だしね。
ドラマチックな結末を期待しましょう!


仮出走馬でたね。
いつの間にかレインダンスが復活してた。
レインは力はあるので、桜で掲示板のちょっと下という観点からも面白そう。
先週の結果を見るまでもなく、実力で抜けていてもその通りに決まらないのが競馬。
特に牝馬戦はその傾向が強いからね。
枠順決定を楽しみに待ちましょう。



▼オークス
アドマイヤスペース 柴田善     アマノチェリーラン 池添
カタマチボタン   藤田      ザリーン      幸
ザレマ       武豊      ダイワスカーレット 安藤勝
トウカイオスカー  後藤      ハロースピード   松岡
ピンクカメオ    四位      ベッラレイア    秋山
マイネルーチェ   大野      ミルクトーレル   松田
ミンティエアー   蛯名      ラブカーナ     菊沢徳
ローブデコルテ   福永
(以下の8頭中3頭が出走可能)
アメジストリング  武士沢     アルティマトゥーレ 江田照
ヴィアラクテア   勝浦      ヴィヴィッドカラー 北村宏
ウィンナワルツ   江田照     スマートストーム  長谷川
ラストベガ     横山義     レインダンス    鮫島良

▼東海S
アルドラゴン    石橋守     エイシンラージヒル 安部幸
オリンピアンナイト 横山典     キクノアロー    安藤光
クワイエットデイ  角田      クーリンガー    太宰
サカラート     中舘      シャーベットトーン 吉田豊
ジュレップ     藤岡佑     タガノサイクロン  岩田
ベラージオ     (未定)     マイネルボウノット 津村
メイショウシャフト 佐藤哲     メイショウトウコン 武幸
ラッキーブレイク  上村      ワンダースピード  小牧太
(以下は除外対象)
アルファフォーレス (未定)     チーフシャトー   (未定)
ペルフェット    熊沢


<スカイポット>
個人的にアルティマトゥーレはガーベラ賞に出て人気を被ってほしい…
抽選に注目しましょう!

<ワックスムーン>
岩田は藤原調教師に「謝らなければならないことがあります」と言って、謝罪したらしいね。岩田もここは正念場。やはりオーラも無視できない存在かもね。

skypot at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月16日

SBMの競馬談義#19

(ワックスムーン)
お疲れさんでした。努力したから報われる訳ではないけど、一定の結果は欲しか
ったよね。。苦笑

藤田はあんなに内が悪いのだから、仮策をつけるべきだと怒っていたようだね。
外が距離ロスがあるから不利だって。流石はバイアス騎手だね。

でもさ、なんか、底が割れている馬が、こうもあっさり勝てるものだったんだっ
けかね?G気辰董
コイウタって京都牝馬でディアデラに1秒以上負けているんだよ?秋華賞は2秒
ぐらい負けてたよね?
東風Sも惨敗してたような。ライジングもここ2走は惨敗。
デアリングも最近はイマイチ感あったよね。

もうデータで何とか出来るレベルじゃないぐらいに、全体のレベルの低下してし
まったってことなのかね。
それとも馬場が極端だからこうなっちゃうのかな?考えて乗れない騎手が多いか
らこうなるのかな?
歴史的な名牝2頭がこういう着順で、毎週のように100万馬券では、競馬=ギ
ャンブルのイメージが根付いてしまうよね。。
JRAはせめて馬場やコース設定の是非を少しは考えてもらいたいね。
そこをちゃんと読めれば、美味しい馬券は取れるのかもしれないけど 笑

オークスの騎手心理ねぇ。。。
スカーレットで仕方ないと白旗を上げる騎手が多ければ、折り合いに専念して後
から行く馬が増えそう。
能力も適正もなさそうなベリーベリナイスやアマノチェリーラン、距離が長そう
なアドマイヤスペースら、行きたい馬が結構多いような感じがするから平均ペー
スぐらいでは流れるかな。
ザレマはスカーレットを潰しにかかるのだろうか。それとも着拾い?
豊はアンカツを意識してるような気がするので、アンカツマークで乗ってくるよ
うな気がするけど。

アンカツはスカーレットががーっと行く気性であることをいろんなところで発言
してるよね。
距離不安があるから、そろっと出して、意外と中団ぐらいから徐々に進出するよ
うな競馬をしたりして。
そこにスキがありそうだけど、毎回33秒台で上がる性能があるからなぁ。
その脚を府中の2400でも出せるかどうかだね。タキオン産駒であることに弱
点を見出したいけど、サンプルが少ないよね。フジキセキ産駒も昔は長距離は駄
目だって言われていたから。

うーん、今週の外すパターンは、ダイワ-ベッラの1、2着で3着は豊のザレマ!



<スカイポット>
最近の波乱、中心馬不在だからというのはもちろんですが、一番の原因は馬場だ
と思いますね。
特に、改修後の東京が変です。昔は仕掛け所も絶妙で、ダービーの頃にはちょう
ど良い状態になっていたのですが。

極端に内が伸びる馬場になって、かつ、高速馬場が続けば、内先行馬の前残りが
これからの波乱の構図となるはずです。
血統がそれにどの程度影響するかはわかりませんが、ちょっと距離が長そうな馬
でも前残りは警戒したいところです。
そういう点で、ダイワスカーレットよりベッラレイアが危ないと思うのですが。
ザレマは先行馬なので私は買っておきます(笑)
(内の悪いところが1頭分でも残れば、またちょっと変わってきますが)

(黒ラベル)
オークスでの伏兵の激走は「桜花賞で負けて人気落ち(もしくは横ばい)してい
るが実は前々走OPで好走」というパターンが多い。
06 フサイチパンドラ   5人気2着 (桜 2人気14着 フラワー 2着)
  アサヒライジング   7人気3着 (桜 9人気 4着 アネモネ 1着)
04 ダイワエルシエーロ  6人気1着 (桜 5人気 7着 クイーン 1着)
  ヤマニンアラバスタ  7人気3着 (桜14人気 9着 フラワー 2着)
03 チューニー     13人気2着 (桜 9人気12着 クイーン 1着)
02 スマイルトゥモロー  4人気1着 (桜 4人気 6着 フラワー 1着)
  チャペルコンサート 12人気2着 (桜 5人気 7着 チューリップ3着)
00 オリーブクラウン  16人気3着 (桜10人気10着 フラワー 2着)
99 ウメノファイバー   7人気1着 (桜 8人気 6着 クイーン 1着)
「人気の盲点」ってことで理屈がつかないのはナナヨーウイングぐらいだと思う

今年のメンバーで上記のパターンにはまりそうなのは、
 アマノチェリーラン 桜10着 FR2着
ぐらい?
桜から直行じゃないけど似たようなのは、
 トウカイオスカー  スイートピー6着 ミモザ1着
どっちもちょっと違うような気がする。

〈ワックスムーン〉
思いっきり黒ラベル氏と被りました 笑

アマノチェリーラン 湯窪厩舎 池添謙一
デザートキング(Mtoto)

いかにも短距離馬な血統と走り、そして前走マイルでもばったりだった実績。
この馬をこの舞台で買う要素はゼロに近い。
この馬はFR2着→桜10着。以下のデータを見ると狙う価値はあるような気もす
るが。。。

前走桜花賞で4着以下、前々走OP以上で3着以内の馬はオークスで好成績。
06年フサイチパンドラ フラワーC2着→桜14着→オークス5番人気2着
06年アサヒライジング アネモネS1着→桜4着→オークス7番人気3着
05年エアメサイア FR3着→桜4着→オークス2番人気2着
04年ダイワエルシエーロ クイーンC1着→桜7着→オークス6番人気1着
04年スイープトウショウ チューリップ1着→桜5着→オークス4番人気2着
04年ヤマニンアラバスタ フラワーC2着→桜9着→オークス7番人気3着
03年チューニー クイーンC1着→桜12着→オークス13番人気2着
02年スマイルトゥモロー フラワーC1着→桜6着→オークス4番人気1着
02年チャペルコンサート チューリップ3着→桜7着→オークス12番人気2

01年サクセスストレイン クイーンC1着→桜7着→オークス7番人気4着(3
着テイエムオーシャンとクビ差)
00年オリーブクラウン フラワーC2着→桜10着→オークス16番人気3着
99年ウメノファイバー クイーンC1着→桜6着→オークス7番人気1着

確実に全く人気がないと思うので3着付けぐらいは入れてもいいかも。
ダイワが来ても大穴というパターンでは残っていそうな気もする。
このデータはウメノファイバーの時から気付いていたので、03年、04年は穴
をゲットできた。
去年はカワカミを切ってたので駄目だったが。。
今年このタイプはいないんだよね。桜終了時点ではピンクカメオが有力候補だったのに、マイルC使っちゃったからなぁ。

アドマイヤスペース 的場厩舎 柴田善臣
アドマイヤコジーン(トニービン)

未勝利、500万を楽勝してきたが、51キロでのものだけに、それ程評価は上が
らず、ここでは流石に敷居は高そう。
消し。
先生騎乗なんで、マイペースの逃げは打てそうだが。血統的にもアドマイヤコジ
ーンでこの距離では止まるだろう。
今回のペースメーカーになりそうだが、この馬がどこまで粘れるかで結果が変わ
ってきそう。

アルティマトゥーレ 森厩舎 江田照男
フジキセキ(トニービン)

新馬を快勝した後、3ヶ月ぶりの登場となったさわらび賞惨敗。登録してきたの
は期待の現れだろうか。
ただ、買う要素を見つけるのが難しい馬。この馬自身も距離経験がないし、母親
のエアトゥーレも短距離馬だった。
ここは静観が妥当だろう。


ヴィアラクテア 藤原英厩舎 勝浦正樹
アグネスタキオン(Alyder)

君子欄賞、フローラSと中々の脚を使っている。
前走は流石にロスが有り過ぎたし、あれでよく5着に来れたなという内容だった
ので、勝浦騎乗で思い切って内を狙うような乗り方を出来れば面白そう。

ザリーン 安達厩舎 幸英明
メイショウオウドウ(Caerleon)

フローラSで既に能力の限界を見せている。雨で不良にでもならない限り、ここは
スピード不足だろう。消し。
しかし、重賞勝ち馬チャクラの妹で地味なメイショウオウドウをつけるとは不思
議な配合だな。

スマートストーム 大久保龍厩舎 長谷川浩大
マンハッタンカフェ(ドクターデヴィアス)

これと言って目立った成績はないが、1勝馬で権利を取れれば、前々で粘れそう
な馬の候補として考えたい1頭。
無欲で先行できそうだし、スイトピーの内容はそんなに悪くない。
血統的にもドクターデヴィアスの血が入っていて、ダイワエルシエーロやオリー
ヴクラウンらが先行して結果を出しているのも面白いところ。


ピンクカメオ 国枝厩舎 四位洋文
フレンチデュピティ(Silver Hawk)

オークスの穴で考えていた馬にあっさりとマイルCを勝利されたのは驚いた。
金子が進言したらしいけど、やはりマイル向きなんだろうね。
距離延長から常識的には狙い辛いけど、体調さえよければ、府中マイル実績が出
来た訳だから、オークスに適正がないとも思えない。
世間的には消しムードでもあるし、四位だけにG気裡押■鈎緝佞韻亘困譴覆い曚
が良さそう。

ラブカーナ 中村均厩舎 菊沢隆徳
オース(Caerleon)

結構メンバーを見て行くと、どれも一長一短で、この馬でも穴人気と言ってもそ
れなりの人気になりそう。
今年は荒れているし、安易に穴目に行くとこれを選択しそうだし。
高速上がりの今の府中は向きそうにもないし、そもそも使いすぎで、流石に上が
り目は見込めないような気がする。
陣営は前走後は流石に反動が出たと言ってるし。
あざみ賞ではベッラレイアとザレマに完敗しているので、能力的にも足らないよ
うな気がする。
消し。

ここまで分析してきた中で、消しの馬は以下の4頭。
いつもここの中からやられているが。。

アルティマトゥーレ
ラブカーナ
アドマイヤスペース
ザリーン

基本的に軽視したいが、馬場次第で3着付けで狙ってもよさそうな7頭。

カタマチボタン
ザレマ
ミルクトーレル
ヴィアラクテア
ハロースピード
アマノチェリーラン
スマートストーム

以下、馬連まで期待できそうな馬は、以下の6頭。

ピンクカメオ
ミンティエアー
ローブデコルテ
トウカイオスカー
ベッラレイア
ダイワスカーレット

本命候補は最後の6頭の中から選ぶ予定。
追い切りや状態面の見極めをじっくりやって行きたいところ。


skypot at 02:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月15日

SBMの競馬談義番外編(オークス個別馬診断)

(ワックスムーン)
オークス各馬分析

結果が出ていないから気が引けますが、今回も頑張って分析して行きます。

ダイワスカーレット 松田国 安藤勝
アグネスタキオン(ノーザンテースト)


ウオッカで断然有利と思われた桜花賞はアンカツの老練さで勝利。流石と思わせる内容だった。
ウオッカ不在で断然人気することが確実。
これで今年のオークスは決まりというムードがあるが、血統的には?が付く。
アグネスタキオン産駒は今年のアドマイヤオーラや去年のロジック、ショウナンタキオン、条件戦での安定勢力カイシュウタキオンらがマイルで最も能力を発揮しているという点だ。
先週の東京マイルの未勝利戦もトーセンイマジゲンというデュランダルの半弟が
実に強い勝ち方をしていた。強い馬はみなマイラー傾向があるのだ。

そもそも引っかかる気性なのでワザワザ新馬で2000を使って、1800、マイルと距離を短縮してきた経緯があるこの馬も本質はマイラーなのではないか。
ドリームパスポートの阪神大賞典でも引っかかってるのに馬群に入れてなだめようとはしなかったように、前に壁を作るのを嫌うアンカツというのを考えると、府中の2400でもし引っかかったら最後に失速することも有り得るのではないかと思う。
(アンカツ自身もかかる馬は苦手と語っている)
オークスはマイラーでも好走できる場合があるが、みな差し馬で東京実績もあった。
先行抜け出しで鮮やかに桜花賞を快勝して、オークスで断然人気で4着に敗退したダンスインザムード、テイエムオーシャン、キョウエイマーチらがどうしてもダブる。

巷では今年のクラシックは97年の流れに酷似していると言われているし、キョ
ーエイマーチの病死も何かの暗示と考えるのは考えすぎか 笑
シンザン記念で皐月賞4着馬、NHKマイルC2着馬を相手に2着しているのだから
、性能の高さは疑いようもない事実だが、これもやはりマイル戦。
過去10年で桜花賞馬でオークスに出走したのは、8頭。
うちオークスを勝ったのはスティルインラヴのみで1着1回、2着1回、3着3
回。
勝率12.5%、連対率25%、複勝率62.5%が高いのか低いのか。
桜花賞圧勝=オークス鉄板どころか馬連という観点からは堅軸じゃないってことだけは忘れないようにしたいところ。

ベッラレイア 平田厩舎 秋山真一郎
ナリタトップロード(Baldski)


度重なる除外で桜花賞は出走できなかった不運の馬。
確勝を期した中京の1800メートルあざみ賞で最後方から直線だけで突き抜ける勝ち方をしたように性能はかなり高い。
牡馬相手のすみれSで3着した実績もあり、スカーレットと違い距離の心配もないだろう。
1番の不安は先週のカワカミプリンセスじゃないが、やはり鞍上。
前走のフローラSは一旦内を狙って捌けず、結局大外に出す雑な競馬で馬に勝たせてもらった感が強い。
他のレースでも人気で取りこぼすレースが多いので、あまり信頼のおける感じもない。
毎回、馬に負担がかかる競馬をしていることから、体調面に不安もある。
デビュー来減り続けている馬体も不安材料。
イクスキューズとの比較から桜組に全く通用しないことはないが、ここ数戦の後方に拘る競馬では、いかに直線の長い府中とはいえ、届かない展開もありうる。

馬群を捌いて距離ロスを避けたいが、果たして騎手の技量が足りるのかどうか。
上がり最速でフローラSを勝利した馬はオークスでそれなりの結果【0・1・2・2】を出しているのでこの馬にも資格はあるが、全幅の信頼は置けないのではないか。


ミンティエアー 勢司厩舎 蛯名正義
アグネスタキオン(Deputy Minister)


キャリア3戦でオークス行きの切符を手にした関東期待の素質馬。
新馬戦は府中マイルで後方一気を決め、オークスの秘密兵器と噂されたが、中山のミモザ賞では珍しく内を突いた蛯名騎手だったが、進路を失い、トウカイオスカーに外から交わされて、スマートカスタムも交わせず3着。
タラレバになるが、ミモザは勝てる競馬だったと思う。
フローラSでは、外に出せずに馬群を縫うように直線伸びて2着。外を周ったベッラレイアに交わされたように能力は劣るが、こちらは馬群突破の経験があるのが強み。
蛯名騎手がどう考えているかだが、人気がない分、思い切った進路を取れれば、際どい勝負に持ち込めるのではないか。
距離延長も折り合い面に心配がないタイプだし、キャリアも浅いので上積みもあるだろう。
あまり色気を持たず中団ぐらいから競馬をしてくれれば面白いのだが、後方からではベッラレイアに力で劣る為にかなり厳しい。
母系はダート色が強く兄弟には単調なダート馬が目立つのも気になるところだが。


カタマチボタン 加藤征 藤田伸二
ダンスインザダーク(Caerleon)


オークスと相性のよいクイーンC連対馬。
桜花賞は前有利の展開で3着を確保。バイアスと展開を読める藤田騎手の面目躍如といえるレースだった。
特に強調材料もないが、消す材料もない馬なので、買い目には入れておいたほうが無難かもしれないが、人気になる分、妙味は薄そう。
今回も先行策を取れそうなところは安定感はあるが。

ローブデコルテ 松元茂厩舎 福永祐一
コジーン(seeking the Gold)


デビュー来掲示板を外したことがない堅実派。短距離型のコジーン産駒というだけで軽視されているようだが、デビュー戦で1800メートルを選択し、見事に勝利しているように、それだけで軽視するのも微妙かもしれない。(競馬ブックで△1つだった)
スパッとはキレないが長い直線で持続系の末脚でしぶとく3着ぐらいならあるかも。
前走は出遅れから後方になったが、今回はある程度前目に位置取ると思う。
桜花賞で対抗視していた馬でもあるので、ここは買っておきたい。
長距離は折り合いが大事で折り合いに心配のない点と福永騎乗はプラス。

ザレマ 音無厩舎 武豊
ダンスインザダーク(Zafonic)


早い脚は使えないが、先行して押し切れる展開ならそこそこ強いという印象。
オークスで来るにはキレ不足の印象は否めないし、豊で3番人気が確実なだけに妙味もない。
ベッラレイアには完敗しているように能力的にちょっと足らなさそう。
マルカシェンクの半妹で、長距離大歓迎ということもないだろう。
人気先行タイプなだけに、ここは軽視したい。


ハロースピード 相沢厩舎 松岡正海
マヤノトップガン(Secretariat)


2歳時は遂にG亀蕕稜呂トップガンからも現れたかと期待もされたし、人気もしてきた同馬だが、ここまで重賞で連対も出来ず終いで、成績に安定感はあるものの、突き抜けられないといった印象。
スイトピーSでも権利取りに失敗し、悲願のオークス出走への道も断たれたかと思われた。
しかし、この馬にはまだ運があった。賞金上位馬や権利取得馬の出走回避のおかげで、既に出走できるポジションにある。
陣営は適正が高いと思われるマイルCには登録もせず、どうしてもオークスに出したいと調整を続けてきたことがら、意外に距離は大丈夫なのかもしれない。
遂にG汽献腑奪ーの仲間入りを果たした松岡の勢いで、善戦ガールから脱却できるか。
前走後、2歳時から成長して来ないんですよね。。と松岡がコメントしていたように、既に能力が頭打ちの可能性もあるが、府中コースでは2回走って3着2回と凡走もないので、出遅れがなければ、複勝圏突入があっても驚けない。

トウカイオスカー 後藤厩舎 後藤浩輝
トウカイテイオー(リアルシャダイ)


超スローの中山2000の新馬戦を先行から楽々押し切った後、アネモネSではペースの違いに戸惑ったか惨敗。
次のミモザ賞では後方で溜めて外から豪快に差し切る競馬を魅せたように末脚は魅力。
スイトピーでは最後方から行って、前残りの競馬で出番はなかったが、この馬も2勝馬で出走は確定している。
調教師が思いきって内を突く競馬を指示すると言っているので、穴の気配はある。
母父リアルシャダイでスタミナの裏付けがあるという考え方も古いかもいしれな
いが、全兄のトウカイアローは2400で2勝。この馬自身も気性も大人しいので距離は問題なさそう。能力的にはミンティエアーと大差ないのに、人気ではかなり差がつきそうなのも面白い。



ミルクトーレル 昆厩舎 松田大作
ダンスインザダーク(Phone Trick)


松田騎手に乗り替ってから後方の競馬が定着し、安定して走れるようになった。
短距離を中心に使ってきたので、前走は折り合いに苦労しながら、しぶとく伸び
て4着。
騎手が地味なので全く人気しないと思うが、松田騎手は力があればしっかり走らせる力がある騎手なのでイメージよりは乗れる騎手だと思う。
差しが利く展開にならないと全く駄目そうだから展開次第だとは思うが、軽視できない存在だ。デキも更に上向いているらしい。
手探りで乗った前走で距離にメドはつけたと思うので、穴馬らしく思い切って乗って欲しい。

以下の馬達に続く

アドマイヤスペース 的場厩舎 柴田善臣
アドマイヤコジーン(トニービン)

アマノチェリーラン 湯窪厩舎 池添謙一
デザートキング(Mtoto)

アルティマトゥーレ 森厩舎 江田照男
フジキセキ(トニービン)

ヴィアラクテア 藤原英厩舎 勝浦正樹
アグネスタキオン(Alyder)

ザリーン 安達厩舎 幸英明
メイショウオウドウ(Caerleon)

スマートストーム 大久保龍厩舎 長谷川浩大
マンハッタンカフェ(ドクターデヴィアス)

ピンクカメオ 国枝厩舎 四位洋文
フレンチデュピティ(Silver Hawk)

ラブカーナ 中村均厩舎 菊沢隆徳
オース(Caerleon)


skypot at 01:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

SBMの競馬談義#18

〈ワックスムーン〉
先週の回顧。
回顧も楽しくしたいけど、なんか毎週凄いことになってるからね。。

俺は各馬分析で切った6頭のうちデアリングハートが3着でジエンド。
今年の傾向から荒れる時はばっさり行った馬(サンツェッペリン、ピンクカメオ
、ムラマサノヨートー)にやられるというのも分かってたから、その中から選ぶ
ならバイアスを理解している藤田のデアリングハートだということで直前までは
買い目に入れていたんだけどね。。。
まあ、あれだけ推奨していたアサヒライジングもばっさりやっちゃったからね。
当たりようもない結末だったよ。

午前中からスカイ氏とレースを確認し、6Rでクランエンブレムが買った時点では
、内があれだけ悪くなると、直線は外々を周らなきゃ駄目になるから追い込み馬
(スイープトウショウ)は要らない。先行できる馬のうち内枠の馬が穴になる」
というところまで辿りついていたんだよね。

ところが悪魔の分岐点が9Rの秋川特別。
ウエスタンクイーンが差して快勝、1番人気のツルマルオトメが
最後方から外を追い込んでの3着と、「ん??やっぱり外?」みたいになっちゃ
ったんだよね。
何年馬券買ってるんだと言いたいような安易な方向転換。魔が差したでは片付け
られないよね。。。

確かに外も伸びない訳ではないけど、内でヤマニンエマイユは粘れている訳で、
ウエスタン、ツルマルが人気馬だったことを考えると、内先行を軽視する理由に
はなってないんだよね。

パドックでいつになくスイープがいい気配に見え、アサヒライジングがチャカつ
いているように見えたというのも、それを後押ししたんだよね。デアリングもい
かにもかかりそうな感じだったし。

うーん、負けるときはこんな流れなのかな。朝から惜しいところで外し続けたか
らね。
カワカミとスイープは人気ほどの信頼はないということで、どちらも軸にするこ
となく、BOX買いを選択したと言うところまではよかったけど、人気馬中心と人気
薄の追い込み馬という結果とは真逆の馬を選択しているんだから、センスはやっ
ぱりないよね。。。

しかし、あの時計でコイウタとアサヒライジングがワンツーを決めるなんて誰が
想像できたろうかというのはある。
だからこそのあの配当なんだろうけど。

しかしカワカミ幸四郎の騎乗は酷いの一言だね。もうガチガチになってて頭の中
真っ白だったんだろうね。出遅れた時点で慌てちゃってたね。ずっとフラフラし
てた。乗り方1つでどうにかなる内容でもないけど、やっぱり人気馬にテン乗りで
乗れる程に経験を積んでいなかったということなのかな。次回は宝塚なんだろう
けど、難しい馬になりそうだね。
陣営はマイルの距離を使ったのが間違ってたみたいな話だけど。

スイープはほんと遠征は駄目。先行した馬より上がりが遅いし、東京では切れな
いね。生涯最低の9着とは。。
これで引退するのか現役続行なのか。遠征してきたらバッサリでいいかもね。も
う往年の力はないよ。

ジョリーダンスは追い込みの中では上がり最速で掲示板。よくやったとは思うけ
ど、脚を余した負けか方なだけにアンカツがいうようにもう少し前につけていれ
ば違っていたかもね。アンカツも大分調子が落ちてきたみたい。

ディアデラ、アドマイヤキッスはワンパンチもツーパンチも足らない。G気鮠,
る見込みは薄そうだね。今後も。
豊は今回は溜めるという選択だったんだろうけど、見事に裏目。先行してればも
う少し健闘できたろうけどね。
ディアデラは太めだったのと、もしかしたらフケかなにかかな。府中はそんなに
合わないだろうし、内枠も災いしたかもね。
キストゥヘブンはやっぱり少し足らなかった。前有利の展開で全く粘れないのだ
から、やっぱり力はないね。典が流れが遅いので前に行ったというコメントは流
石と思えるものだし、考えてる騎手だからG気之蠅鬚△韻蕕譴襪鵑世蹐Δ佑А

アサヒライジングは単騎で行くとしぶといね。ここ2走の敗因がはっきりしてた
し、容易に展開利が見込めただけに、これを買っていないようでは馬券は当たら
ないということだよね。人気薄の単騎逃げ。

終ってから気がついたんだけど、フジキセキ−ロイヤルタッチ−SS−アドマイヤ
ベガ−ダンスインザダーク−SS−SSなんだよね。なんだか分かる?
昨日の1〜7着馬の血統だよ。あれだけ高速馬場になると、やっぱりサンデーの
血が騒ぐんだろうね。
昔考えていたサンデーの孫はサンデーの直子に勝てないというのも幻影に過ぎな
いのかな。
松岡がG気鮠,鳥は馬券を取っていたいと思ったけれど。。。
松岡はこれから有力馬の騎乗が増えるだろうし、正念場だろうね。豊も冴えない
し、新しい時代が確実に近付いている予感のするヴィクトリアマイルだった。

今週のオークスはスローでも上がりは早くなりそうだ。
ディクタスの系統、つまりベッラレイア秋山なんだけど、府中のG気鮠,辰燭海
はない。これまで人気になったのは父のナリタトップロードぐらいのような気は
するけどね。あとは体調と騎手も不安あるから本命には出来ない。
アグネスタキオン(ダイワスカーレットアンカツ)なんだけど、OP以上で240
0以上に勝ち鞍なし。
気象的にガーッと行っちゃう可能性もあるから、新馬で2000を使った訳だよ
ね?
誰しもオークス向きと思っていたら、桜花を鮮やかに勝っただけに、適正はやっ
ぱり兄貴と同じでマイル寄りだったってオチもありうるよね。
能力は抜けているけど、絶対ではない感じ。
ウオッカが出ていたら、どっちが1番人気だったのかな。

ザレマ豊もダンスインザダーク産駒で牝馬ではG犠,舛ない。
ダンス産駒はミルクトーレル松田、ミンティエアー蛯名、カタマチボタン藤田と
それなりの馬が多数登録しているけど、どれがオークス向きなんだろうか。
クイーンCの連対馬はオークスでも好成績だから、カタマチは押えないと駄目だろ
うけど。
あとは桜で掲示板の下ぐらいの馬も良く来るのでレインダンスも面白そう。

ラブカーナ?(オース)も流石に上昇はなさそうだし、ローブデコルテ福永もコ
ジーン産駒で府中2400は流石にねぇ。。。
デビュー戦に1800を選んでるから普通のコジーン産駒と違うし、牝系からス
ティルインラヴが出てはいるけど。
ハロースピード松岡も常に人気するだけに、今回もコイウタ効果で更に人気しち
ゃいそうだからね。トップガン産駒だから距離も1800ぐらいまでだろうし。
ピンクカメオ四位もフレンチデュピティ産駒でブラックホークの下では、マイラ
ーだろうからね。

血統的には何も勝たなそうな感じ? 笑

なんでもありのG杵線で唯一堅く収まった桜花賞だけど、元々波乱傾向が強いオ
ークスなだけに先入観は捨ててしっかり見極めたい。

今夜辺りからオークスの各馬分析やっていこうと思うので、また頑張りましょう

穴は俺が第一段階で切った馬から流せば当たるんじゃないかな 笑


<スカイポット>
先週末は合宿お疲れ様でした。馬券のほうはお互いひどかったということで、早
速反省会といきましょうか。

まず、メルマガ予想をした夏木立賞、加速系と判断したマイネルビジューに入ら
れて敗退。
これは前残り警戒を毎度言っている私としては、またやってしまった感の強い失
敗。
今開催の東京の馬場が圧倒的に持続系有利だったことをふまえての軽視だったの
ですが、意外と軽かったようです(これはヴィクトリアマイルへの伏線)。
今開催は降雨があり、持続系の馬が活躍しやすい条件になりやすかったからなん
でしょうね。
それでも、持続系SHP◎馬サンワードブルが勝っていて、2着も◎のシグナリ
オでしたから、持続系のほうが有利ではあるんでしょうけど。
マイネルビジューに関しては、展開もありますが「1度穴を開けた馬はまた穴を
開ける」という教訓からおさえても良かったですね。
マイネルブリアーあたりはスタートで終わってしまってますから、蛯名のヤラズ
リスクも相当警戒必要です(これは日曜東京6Rへの伏線)。
(思い切った待機策は末脚SHP◎を持っている馬でないと、展開に恵まれない
限り馬券圏までは厳しい。このリスクは善臣にも存在)
これで9万馬券を逃す。

葵Sはマセラティスタが3着で外れ。4着に狙った穴馬ロードクルーザーが来て
いるあたりが流れの悪さを象徴^^;
このレースは、そもそもエイシンイチリンやエイシンイッキの指数が57〜58
と低かったことから、指数が61以上あるカノヤザクラ、アドマイヤヘッド、エ
ーシンビーエルを中心にしてしまって(更に、カノヤザクラは評価したとおりS
HP優位で軸にできる)、例えば、この3頭を1・2着固定にして3着馬を手広
く買えば当たりました。
(実際に自分の馬券を買おうとしたときにやってみようと思いながら、やめてし
まった…)
マセラティスタは前残りのひどかった橘Sで追い込んで指数56を出しており、
陣営コメントでも「前走はスタートでヨレて後方からとなってしまった」と敗因
は明らかだったようで、究極の穴馬と考えてもよかったかもしれません。
シンデレラマンも56で切ってしまいましたが、指数1,2くらいの差で印を打
ったり打たなかったりというのは危ないなと。
これで7万馬券を逃す。

〜ワックスムーン氏宅でAM5時まで天星スコープ作成及び日曜のレース予想〜
私の参加Rを東京3、東京6、東京11に決定。

東京3R。夜中の予想時には、本命を指数トップ(53★S∵≠)のワキノパワ
ー(松岡)に決定。
オッズは武騎手のサトノアマゾネスに一本かぶりでしたが指数は48★と低く、
馬体重が牝馬で560キロということで飛ぶ可能性が高いと思われました。
そして、調教で素晴らしい時計を出していたのが、未知馬の、デュランダルの弟
の1番トーセンイマジゲン(新馬戦)とダート惨敗から初芝の3番ライブコンサ
ート。
他の未知馬が新馬戦となる2頭。2番のデュポンサークルとニューチャプター、
上積みリスクの残っているキャプテンロック。
他の馬はみな指数45〜48で普通ならサトノアマゾネスにも先着できなさそう
でした。
散々買い方を迷ったあげく、本命ワキノパワーを軸にして、対抗1番で3連複を
流してみたのですが、結果は思い出したくもない^^;
ワキノパワーが最後の最後で3番に競り負けて4着。未知馬だった1,2,3番
で決まりました。
この組み合わせは理論上全く問題ない決着であったにもかかわらず、おさえてお
らず3万馬券を逃しました。
(松岡騎手がハナ差前にいてくれれば15万になっていました)
トーセンイマジゲンは出遅れながら、直線も内にササって追いにくそうだったに
もかかわらず2馬身突き抜けたので強かったですね。

東京4Rは私は難しいと思い回避しましたが、こちらもキャリア1戦の未知馬3
頭の組み合わせで3万馬券。

東京6R。未知馬クランエンブレムは加速系のため軽視。ダノンマッハも加速系
なので軽視して、マイネルグラシュー、コウヨウアイリーン、キタノリューオー
、マックスバラード、アイアムポセイドン、コアレスレーサー、キングオブロマ
ネのボックス。
特に狙っていたのが新馬戦に内容があり、前走は蛯名騎手で葉牡丹賞を最後方か
ら追走し、直線だけ競馬をして上がり最速を記録していたコウヨウアイリーンで
した。
そしたら、逃げたダノンマッハの藤田騎手が、3〜4角で内を避けて馬場の3分
ところをマイペースで進出、これで、外の差し馬はロスが大きくなりました。
結果的には軽視したクランエンブレムが楽勝してしまい、惜しくもない結果でし
たが、コウヨウアイリーンは4着と善戦してくれたのでちょっと嬉しかったです
ね。

思いっきり前残り。指数の高い差し馬は何もできなかった結果をふまえて、メイ
ンレース予想をしたところ、
まず、逃げるアサヒライジングは怖いこと、バイアスをわかっている藤田騎手の
デアリングハートは買ってもよさそうということ、先行馬が馬場の内側を避ける
形となると、内枠の好位・中団にいる差し馬がロスを少なく差し込める展開とな
ること(昨年の京王杯2歳Sのアロマンシェスを思い出して頂きたい)から、松
岡騎手のコイウタも買えると考えました。

ここで馬券を買うか、中継を見るのを中断しておけば3連複は当たっていたので
すが…。


ワックス氏が東京9Rをやるということで私も参戦。
6Rの見立てから、内を先行できる馬が良い、そして藤田騎手というのも合致し
た2番のキラリダイヤモンドを軸にしました。
ところが。
直線で2番は見せ場なく惨敗。内田騎手の差し馬が外から突き抜けて、最後方の
アンカツのツルマルオトメが大外から僅差の3着まで猛然と追い込んできました

これを見て、やっぱ外差しだ、と安易に頭が切り替わってしまいました(ツルマ
ルオトメは若駒戦時代は追って伸びない馬だったので、結構鮮烈でした)。
実際には、2着には内先行のヤマニンエマイユが残っているし、外から来た馬は
人気上位馬でしたし、もとい指数がない舞台の結果ですから参考にもならないの
ですが、印象って怖いものです。

カワカミもスイープもあてにならないと判断し、3連複ボックス勝負に行けたの
は成長でしょうが、如何せん負の連鎖スパイラル。
騎手たちも外も差せると思ったから、メインRでああいう展開になってしまった
というのもあるんでしょうが。
23万馬券を逃し、爆発していれば土日で合計40万。
負けのスパイラルの元凶は、土曜日のマイネルビジューであったと思います。
ヴィクトリアマイルで1分32秒5という高速時計が出たのですが、いつの間に
か東京が高速馬場になっていたことも敗因のひとつです。
これだけ軽い馬場であれば、持続系だけでなく加速系も活躍できますし、前残り
しやすくなってしまいます(だからこそマイネルビジューも脚色が衰えなかった
)。
先週は軽転圧などしていなかったと思いますが、何があったんでしょうかね?

悔しいのですが、今週からの2週間は東京しか買わないので、何とか巻き返した
いものです。
なお、この馬場傾向が維持されれば、Cコース変わりで内の悪い部分が隠れれば
、更に高速馬場となる可能性があり(アルカセットのJCの頃のようなイメージ
)、そうなれば前残りで波乱が起こりそうです。
負のスパイラルから抜けるためには、何をすればいいのでしょうね?騎手心理の
流れの「裏をかく」べきなのでしょうか。
自虐的になってもしょうがないですが、ああ嵌るとどうやっても当たらないよう
に思えてきますよね(苦笑)



skypot at 00:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月11日

SBMの競馬談義#17

(ワックスムーン)
枠順出たね。有力馬が真ん中に固まったよね。
アサヒライジング以外逃げそうな馬がいないから、今回もアサヒライジングのペースかな。そうなると地力勝負?
馬場のうちのほうは相当荒れていると思うけど、直線で善臣はどこに進路を取るのかね。
穴っぽいところがみんな今年穴を演出している8枠に入った。
レース直前まで悩みそうだね。
追い切りを見た個人的な感想をちょっとだけ。

第2回ヴィクトリアマイル
1.汽茱Ε淵
55中 村
栗坂路     55.7 39.5 12.3 一 杯

何もいうことはない。

1▲妊アデラノビア
55岩 田

栗C良   64.7 51.1 39.0 12.4 馬なり

時計はそれなりに出ているけど、角居得意の3頭併せで動きは見劣った。なんか腹回りがボテっとしてて動きが重苦しい。×評価。

2アサヒライジング
55柴田善
南芝良     54.5 38.8 12.3 馬なり

芝コースということもあったが、切れのあるフットワークで状態はアップしてそう。最近は馬が怠けるようになってきたので、芝でスパイスを利かせたというのが調教師の弁。○評価。

2ぅ灰ぅΕ
55松 岡
美坂路     53.1 39.3 12.6 馬なり

一週前に時計を出しているので、今回は微調整程度か。評価△。

3ゥ侫汽ぅ船僖鵐疋
55福 永
栗C良 78.8 64.0 50.2 37.5 12.3 一 杯

白井厩舎は相変わらず攻めるね。福永も状態の上向きを語っているように、そろそろ走り頃かもしれない。評価○。

3Εワカミプリンセス
55武 幸
栗D良 81.5 64.1 50.9 38.5 12.5 馬なり

時計自体はそれなりだが、OP馬なら驚くようなものではない。やはり馬体から受ける迫力は昨秋のほうがあったような気がする。直前まで状態には気をつけたい。評価△。

4Д好ぁ璽廛肇Ε轡腑
55池 添
栗B良     52.8 39.1 12.0 馬なり

今回も調教を嫌がりコース変更を余儀なくされたようだ。これをスイープらしいと考えるか、不安が大きいと考えるか。輸送を失敗するケースもあるので、これも直前まで分からない。調教からは少なくてもインパクトは感じなかった。前走の反動もありそうであまり信頼できなそう。評価△。

4┘ストゥヘヴン
55横山典
南芝良   68.1 52.1 37.7 12.0 馬なり

芝コースで単走で小気味よいフットワーク。調教はこれまでも動いているので、これで一変とも思えない。多少マスコミにも取り上げられているので人気もそこそこするだろうが、今回も軽視したい。評価△。

5スプリングドリュー
55内田博
南W良     51.0 36.5 12.5 強 め

まあ普通かと。

5アグネスラズベリ
55角 田
栗D良 82.6 66.2 51.8 38.4 11.9 強 め

時計が出ているような動きでもないのに、時計は速い。状態は良さそう。評価○。

6ソリッドプラチナム
55小牧太
栗D良 78.2 62.8 50.4 38.6 13.5 一 杯

終い時計を要したように特に変わった印象もない。評価×。

6ブルーメンブラッド
55川 島
栗C良 79.9 64.0 49.1 36.1 12.1 一 杯

一杯に追いきれたように前走より状態はかなり上がっている。評価○。

7コスモマーベラス
55蛯 名
栗坂路     52.7 37.5 11.8 一 杯

坂路で終い11.8と抜群の切れ。状態はかなり良さそう。評価◎。

7アドマイヤキッス
55武 豊
栗D良 83.8 68.5 54.5 40.9 11.9 一 杯

長めから行って末を伸ばす松田博流のいつもの調教。この馬、調教はいつも良く見せるだけに特に変わった印象はないが、状態はいい意味での平行線か。馬体は見栄えするし、フットワークも綺麗に見えるが。評価○。


7サンレイジャスパー
55佐藤哲
栗坂路     51.8 38.2 12.3 一 杯

全体時計も51秒台で、終いも12.3でまとめている。状態は上向いていそう。
最近結果は出ていないが、消耗戦になれば台頭もあるか。評価○。


8哀妊▲螢鵐哀蓮璽
55藤 田
栗C良 68.5 52.9 38.7 11.7 強 め

前走を叩いて確実に良化しているようだ。枠も外に入って馬場のいいところを通れそうなので穴で一考したい。評価◎。


8吋献腑蝓璽瀬鵐
55安藤勝
南W良     51.1 36.1 12.1 馬なり

今回の調教で1番良くみせたのはこの馬。脚元の不安から強い調教が出来なかった馬が今は不安がない証拠だろう。評価◎。

8殴咫璽淵好薀ぅ
55秋 山
南W良     51.7 36.5 12.1 馬なり

ジョリーダンスとの併せ馬で動きは見劣ったが、この馬なりに順調か。
評価○。

有力馬がぱっとしない調教の中、伏兵陣の状態、動きが良さそう。
ただ2強は歴史に名を残すような名牝。それでも勝ってしまうのがG汽曄璽垢猟賣呂任發△襦
ただ、全く付入る隙がないということもないという印象が残った。


京王杯も枠が出たね。
外枠に入ったピカレスクコートはいいね。
もちろんこの距離で実績のあるエイシンドーバーもいい。宮記念を見送っての参戦だけに勝負気配は十分。
8枠のセトノゼディタブ、シンボリエスケープが穴っぽい。
あとはアポロノサトリ藤田が面白そう。

テレグノシスが3年連続で馬券になっているようにリピーターレースの傾向が強いので、オレハマッテルゼ、インセンティブガイも馬券には入れておきたい。

フサイチリシャールは黒ラベル氏もいうように海外からの転戦なので人気ほどの信頼は置けない。
プリサイスマシーンもそろそろ状態は下降していそうで信頼しにくい。福永じゃなくて鮫島というのも微妙。
マイネルスケルツィは府中でいつもの走りを見せられるか。本質的にグラスワンダー産駒は府中でパフォーマンスを落とす傾向があるだけに。。このレースが得意な善臣頼みか。

オークスはスマートカスタムが体調不良で回避だそうで。あまり大勢に影響はないだろうけど。
ピンクカメオは四位でオークス。まあ、無理だと思うけどね。


ダービーもオースミダイドウが白百合Sで確勝を期すらしい 笑
アサクサキングスは登録はするらしいけど、回避の方向らしい。
トーホウレーサー、マイネルレーニアもユニコーンSだって。
マイネルフォーグはダービーらしいけどね。。うーん。。
ゴールドアグリも白百合にでも行ってくれたらいいのに。

これでメイショウレガーロは出走可能になりそう。
もしローレルゲレイロも回避するようなら、ココナッツパンチに出走のチャンスが出てくる。出てきて欲しいけどね。
ダイレクトキャッチはエプソムC、ローズプレステージはダービー当日の目黒記念だそうで。この時期でいきなり古馬は苦しそうだけどね。どうなることやら。

ダービーの2週前追い切りもあったね。
ホウオーは併せ馬で遅れた。良くわからないけど、叩いてそれほど良くなってないのかな。
オーラは前走後疲れが出たらしいので、馬体を気にしながらの調整か。
ヴィクトリーは相変わらずで、坂路で終い14.5。。

なんか上位陣もみんな頼りないね。

ウオッカはかなりの大跳びだから府中は合いそうだし、楽しみは出てきたかもね。


(黒ラベル)

良馬場なら内外そんなに関係ないんじゃないかな。内側の多少の荒れは最短距離
を通ることで相殺ってことで。

ともかく明日の様子見だね。



カワカミ陣営は「幸四郎には「包まれないように」とだけ伝える」って言ってた
けど、まさに懸念される3枠6番。

直線長いから多少もたついても地力で上がってくるとは思うけどどうだろう。



過去データが昨年しかないので断定できないけど、このメンバーなら「対牡馬」
、「長めの距離」に実績のある有力

馬で決まる可能性が高いと思う。よってジョリーダンスは軽視。昨年のアグネス
ラズベリも上がり馬で人気を集めた

けど掲示板止まりだったし。キストゥヘヴンも長めの距離実績が物足りないので
やっぱり狙いは下がるかな。
ディアデラの3着は堅いような気がする(3着以内ではなくずばり3着・笑)。



ウオッカは着々と海外遠征の構想を固めているみたいだね。「凱旋門賞のステッ
プにベルメイユ賞。長期滞在で

本番に臨む」とかいう記事が出てた。ダービーでの好走が前提らしいけど。

(ワックスムーン)
確かに直前までヴィクトリーロードがどこなのか確かめたいね。
しかし武豊の不調は気になるね。
先週のダノンムローは最も伸びない最内を通って、「爽快な気分」と日記で書いてるのはちょっとどうかと。。。馬主に夢を見れた。ありがとう。と言われたから気を良くしてるのかな。
外を回してどれだけ来れたかは未知数だけど、微妙な感じだね。
ちょっとズレてるかも。

ウオッカ陣営は懲りもせず次々に皮算用が出てくるね。。
ダービーだって十分な大目標な訳だから余計なことは言わなければいいのに。

skypot at 13:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月10日

SBMの競馬談義#16

(黒ラベル)

よく言われる「対牡馬実績」はあるにこしたことはないけど、今の時期だと4歳
馬には出走機会自体が少ないよね。

去年は下記のとおり。

 1 ダンスインザムード 秋天◆▲泪ぅCS

 2 エアメサイア    中山記念

 3 ディアデラノビア  マイラーズC

5才馬ダンスはいいとして、2、3着の4歳馬の実績は微妙だよね。どこをたた
き台にするかという問題。

今年のメンバーで対牡馬実績があるのは

 スイープトウショウ 宝塚 安田

 フサイチパンドラ  JC

ぐらい。去年以上に微妙・・・。

それよりも、ごくごく当たり前の「距離長め実績」重視かな。

去年も、2、3着馬はオークスの2、3着馬だった。

今年のメンバーで2000以上のGIで好走歴があるのは以下の5頭。

 スイープT 宝塚 ▲┘蟒 ↓◆▲ークス◆⊇華

 カワカミP オークス ▲┘蟒(1)、秋華

 フサイチP オークス◆▲┘蟒

 ディアデラ オークス

 アサヒR  オークス、秋華

結局人気馬だけどね。上位拮抗の争いになるのかな。

カワカミの体調不安説は確かだったようだけど、追い切り後の記事を見ると陣営
のトーンは上がってるね。

がれて帰ってきたのは事実だけど持ち直して昨秋のデキにあるとか。

問題はマイル適性だけかな。去年みたいにスローから瞬発力勝負(SS表彰台独占
)になると不安だけど、

相性のいい?アサヒライジングがいるからあまり軽いレースにはならなそう。そ
の方が見てて面白いし。

キョウエイマーチが亡くなったとのこと。同じ桜花賞馬の復権ということでキス
トゥヘヴンにも注目。

個人的には東京新聞杯の内容は悪くなかったと思うので。ノリだし。

(ワックスムーン)
確かに4歳馬は牡馬実績を求めるのは難しいのかもね。
それでもあるよりはないほうがいい。
そして距離は2000以上でもトップクラスと渡りあえるものが必要なのかもね。

そうなると人気馬しか残らないのが辛いところ 笑
2強対決に拍車がかかればちょっと紛れがあれば配当はそれなりにつきそうだから、しっかり見極めれば美味しいのかもしれないけど。

キョウエイマーチ病死しちゃったね。
逃げ馬らしい逃げ馬だったし、スピードは本物だったね。
桜花賞も強かったけど、個人的にはタイキシャトルの2着したマイルCSが印象に残ってるね。
俺のトーヨーレインボーとの馬連を打ち砕いてくれたから 笑
確か黒ラベル氏と福島競馬場で観戦していた記憶がある。懐かしい。


明日の枠順決定でまたイメージがわいてくるかもしれないから、そこに期待しますかね。

キストゥヘブン、確かに東京新聞杯はそれなりの競馬だったと思うけどね。
うーん、、、迷ってきた 笑


skypot at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

SBMの競馬談義(番外編 ヴィクトリアマイル個別馬診断)

<ワックスムーン>
引き続き個別馬診断行きたいと思います。
(最初の5頭は対談の#15とほぼ同内容ですが血統評価を弱冠追加して載せてます。)

カワカミプリンセス 西浦厩舎 武幸四郎
父キングヘイロー


昨年は実質6連勝で牝馬の統一王者の座に就いた。
力は誰もが認めるところで、追えば追うほどに伸びる持続力のある末脚が1番の武器。
休み明けも秋華賞で問題なかったので、それだけで嫌う材料にはならないが、今回はガレて戻ってきたというのが気になるところ。素人目にも明らかに去年の秋の馬体より寂しく写る。

馬の気分を損ねない当たりの柔らかさには定評がある幸四郎騎手に追わせるタイプのカワカミがフィットするとも思えないし、人気の重圧を背負ってG気頬召鵑牲亳海眈ないため、この乗替りはプラスとはいえないはず。

個人的には2000メートル以上で良さが活きるタイプだと思うので、時計勝負になり易い府中マイルはベスト条件ではないと思う。
この馬が好走している時はアサヒライジングが作り出す流れで、上がりが極端に早くならなかった、今回もアサヒライジングが出走を予定しており、カワカミ向きのレースになれば、杞憂に終る可能性はあるが、アサヒライジングが近走のように凡走するような展開になれば不発に終る可能性もあることは頭に入れておきたい。

陣営のコメントを見ると、昨年の秋華賞と同じくらいの仕上がりとトーンは上昇してきているし、幸四郎騎手のコメントも勝ちに行くとかなり強気だが、去年のヴィクトリアマイルの上位馬はみな牡馬相手に重賞で好走した実績があり、この馬にはそれがないのも気になる。

スイープトウショウ 鶴留厩舎 池添謙一
父エンドスイープ


昨年の秋は1番人気の秋天で5着と末脚が不発。その後、エリザベスでもカワカミとパンドラという4歳2頭に先着を許し、有馬の惨敗で引退するかと思われたが、今年も現役を続けるようだ。
トウショウの馬はシーイズトウショウもそうだったように走れるうちは稼がせる方針なのかもしれない。

この馬の全盛期は4歳時に宝塚記念を制覇したときだと思うので、約2年間でどこまで力を維持できているかというのが気になるところだが、牝馬限定戦では、トータルで【6・2・1・3】勝率50%、連対率66%、複勝率75%と流石の成績。

しかし、懸念材料は関東圏の競馬で勝っていないということ。
今回と同じ舞台の府中マイルでは安田記念の2着と威張れる内容ではあるが、その次走で更に強力なメンバーの宝塚記念で勝っているのだから、やはり遠征競馬は苦手なのだろう。

実は掲示版を外したことは1回しかない堅実派なのだが、その1回がやはり府中の毎日王冠。
スイープにとって府中コースは鬼門なのだ。

まあ、オークスと安田記念で2着しているのだから、全く駄目という訳ではなく、負けたレースも牡馬相手のものなので、極端に評価を下げることはないが、当日2番人気が確実視されている中にあって、絶対的な軸馬という印象はない。

池添騎手はカワカミにかなりのライバル心があるようで、現役最強がスイープであることを証明するためにはここで勝利しておきたいだろう。
この2強の対決は馬券抜きで非常に楽しみ。


アドマイヤキッス 松田博厩舎 武豊
父サンデーサイレンス


常に人気を集める同馬だが、トライアルレースでの完勝が嘘のようにG気任亘涸が続く。
母父ジェイドロバリーで底力に欠け、本番より軽いレースで好走するのだろう。
ちなみに母父ジェイド産駒でG気馬対したのはアドマイヤキッスのみであるし、重賞勝ちも平安Sを勝利したメイショウトウコンぐらいしか思い浮かばない。
全兄のプラズマと同じで使える脚が非常に短い。

去年最後のレースとなった愛知杯は相手に恵まれた感が強かったが、今年緒戦となったマイラーズCでは直線で前が壁になりながらもしぶとい脚を見せて4着と好走。
調教師も語るように状態は上向いているのだろう。

この馬の力は正直図りかねる部分があるが、過去11戦、人気を上回る好走をしたのが、2番人気で勝利したチューリップ賞のほか、1番人気で勝利したローズSと愛知杯のみ。
それ以外は人気より着順が上回ったことはなく、つまりは実力の劣る相手には完勝するが、自分より実力が上の馬がいた場合はしっかり負けてくれるということなのだ 笑
当日の人気がこの馬を買う判断材料として1番信頼が出来るのではないかと思う。
3番人気なら3着付け、4番人気以下なら消しで。

ディアデラノビア 角居厩舎 岩田康成
父サンデーサイレンス


調教師が語るようにほんとに3着が好きな馬なのかもしれないと思うぐらいに3着が多い。
通算17戦で3着がなんと7回。3着率41%。
京都牝馬特別の圧勝で一皮剥けたかと思ったのも束の間、前走は断然人気で3着と凡走。
同じ1400の距離ではフィリーズレビューでも2番人気4着と敗退しているので、本質的に向かない可能性もあるが、ちょっと不可解な敗戦だった。

岩田騎手も府中コース歓迎というタイプではないし、どの相手でも3着が多いこの馬を今回頭から買うという魅力は見つけられないが、海外の1戦を除くと複勝率75%と極めて高い安定感を誇っているので、馬券には入れておきたいところ。

同じサンデー産駒でもアドマイヤキッスよりは力上位ではないかと思うし、1週前調教に乗った福永騎手が状態を絶賛していたらしいので前走の敗退が状態面ではなく、距離的なものかもしれない。


フサイチパンドラ 白井厩舎 福永祐一
父サンデーサイレンス


気性難を抱えるムラ馬で好走条件はかなり狭い印象もあるが、調教師のローテにも疑問が残り、馬のせいだけではないと思う。
日経賞、マイラーズCと惨敗が続いているが、惨敗からの巻き返しの実績もあるため、大したマイナス材料にはならないし、人気にならない分、逆に馬券は買い易い。

G気慮靴靴のれが向くタイプであることは間違いなく、府中コースのよう広々としたコース形態が向くし、実際オークス2着、繰り上がりとはいえエリザベス1着と底力は十分。
母父ヌレイエフはジャングルポケット、イーグルカフェ、トゥザヴィクトリー、ゴールドアリュールと4頭のG汽曄璽垢いるように大舞台で強い血統。
トゥザヴィクトリーとは同配合である。

今回、どの程度厳しい流れが期待できるか未知数なのは気になるが、秋華賞のあと、福永騎手がマイルぐらいでスピードを活かすのがベストというコメントをしていたので、ここは期待の持てる戦いになるのではないか。

ただし、複勝率も64%とさほど悪い訳でもないが惨敗も多いタイプなので、あくまで穴馬候補という評価が妥当であろう。


ジョリーダンス 堀厩舎 安藤勝己
父ダンスインザダーク


6歳でも休養期間が長いため、17戦のキャリアしかなく、まさに今が充実期といえるような近走内容。
府中マイルも【2・1・0・0】とパーフェクト連対で、オレハマッテルゼとも接戦した経験を持つ。
持ち時計も1.32.9と中々優秀だ。

前走の瞬発力は中々見所があったし、藤田騎手ならそれ程人気にならないと思っていたが、アンカツの起用で5〜6番人気ぐらいに落ち着きそうなところが誤算。

美浦黄門の馬体診断では1番手の評価だったようなので、状態面は万全といえそう。
中山1200のレースで手綱を取った善臣騎手が、今はマイルよりもスプリントのほうが合うというようなコメントをしていることから、マイル戦でかかる懸念はあるが、G気領れであれば、そこまでかかる心配はないか。

ダンスインザダーク産駒は牡馬ではG汽曄璽垢梁晶転泪Εナーが数多くが出ているが、牝馬では重賞勝ちしたのもこの馬が初めてのはずで、あまりいい印象はないので、頭は厳しそうだが、2、3着ならありそうな気がする。
複勝率は70.5%。


これまで見解を述べた馬は一応予想人気順でしたが、これ以下は人気も全く読めないので五十音順で行きます。

アサヒライジング  古賀慎厩舎 柴田善臣
父ロイヤルタッチ


地味なステイヤー血統ながら、マイルの重賞でも連対実績があるようにスピードも備え持つ。
昨年の3冠路線では、桜9番人気4着、オークス7番人気3着、秋華5番人気2着と常に人気以上の活躍をした。
自ら動いたエリザベスも着差以上に強い内容だったと記憶している。
自らレースを作れるタイプなので非常に凡走が少ないタイプだったが、年明けの2戦は大惨敗。
敗因は重馬場、距離不足とはっきりしているため、全3勝中2勝をあげているマイル戦に変わるのはプラス材料。
府中コースも【1・1・1・0】と複勝率100%
全13戦で馬券圏内は8回で複勝率61%だが人気より走る確率は高いし、今回は流石に人気薄だろうから面白い。
実績のある逃げ馬にとって人気がないというのは、それだけで買う材料になる。
カワカミプリンセスが来る展開になれば、この馬も同じように好走すると思うので、カワカミから買う場合は必ず入れるべきかもしれない。


アグネスラズベリ  西浦厩舎 角田晃一
父エアジハード


昨年は破竹の4連勝でのG議戦で5着と健闘。
その後は低迷していたが、ここ2戦では復調気配も伺える。
マイルに勝ち鞍がないようにベスト距離は1400メートルだと思うので、距離延長には疑問が残る。
府中コースも昨年のヴィクトリアマイルのみなので適正は図りかねるが、母父トニービンはハーツクライやリンカーン、ヴィクトリーなどG汽曄璽垢盻个討い襪里如G妓きの底力は備えているかもしれない。

父エアジハードは代表産駒といえるのがこの馬ぐらいなので、こちらの適正は更に図りかねるが 笑
キープクワイエット、ユキノアサカゼ辺りは勝ち鞍はあるが、それが何の参考になるのかというレベル。。。

全18戦で複勝率66%と安定感はあるが、このメンバーで重賞未勝利というのは強調できない。
しかし、今回1番人気が予想されるカワカミプリンセスと同厩なので、2頭出しは人気薄を狙えとよく言われているので、3着付けぐらいで遊んでみるのはありかもしれない。
このジンクスも人気薄の激走が印象に残るだけで、実際は人気馬のほうが走ってそうだが。。。


キストゥヘヴン   戸田厩舎 横山典弘
父アドマイヤベガ


昨年の桜花賞以来5着が最高で人気を上回ったことが1度もない。
今回特に乗る馬がいなかったアンカツが乗らない訳だから、勝負気配でもないのだろう。
早熟だったのか単なるスランプなのかは分かりかねるが、府中芝コースで好走歴のないこの馬が、少なくてもここでパフォーマンスを上げてくるイメージはないし、実力的にもこの馬より上の馬がたくさんいるので消しという評価が妥当。
過去20年、この馬のように桜花賞の後、同年内に未連対だった馬が翌年以降に3着以内になった馬は皆無であり、この馬も同じ道を辿ることになるだろう。

     
コイウタ      奥平厩舎 松岡正海
父フジキセキ


オークス中の故障が尾を引き、その後はパッとしない成績が続いたが、前走のダービー卿CTでは内から伸びて2着している。


最長連対距離が1600までなので、本質的には1400ぐらいがベストの馬だとは思うが、このコースでアサヒライジングに完勝した実績もあり、あまり軽くも扱えないか。
府中コースは競争中止となったオークスを除けばクイーンC勝ちを含む【1・1・1・0】の複勝率100%
全体が14戦で複勝率57%なのだから、府中コースはプラス材料。
昨年の1〜3着馬がみな牡馬重賞実績があったため、この馬の前走はプラス評価できる。
しかし京都牝馬特別では2番人気に支持されながら、ディアデラノビアに0.9秒差の完敗を喫しているように、能力的には上位陣とは差が大きく、あくまでも伏兵の域は出ない。
馬券的には本番は二桁人気ぐらいが予想されるところだし、穴男のイメージが強い松岡騎手ということを加味すれば、紐の一頭ぐらいには入れても面白いだろう。
母父ドクターデヴィアスはダイワエルシエーロが1番の活躍馬だが、父が万能型のサンデーサイレンスであまり参考にならない。次に稼いでいるのがこのコイウタだし。


コスモマーベラス  中村均厩舎 蛯名正義
父フジキセキ


昨年のヴィクトリアマイルではあわやの4着で自力強化を印象付け、その後のレースでもオール掲示板と安定した成績を残している。ただ未だに重賞勝ちがないというのはここでは実績不足か。

競馬ブックの想定では蛯名騎手だったが、どうやら本番は菊沢騎手が乗るようだ。
テン乗りになる蛯名騎手より、前走で騎乗した菊沢騎手が引き続き手綱を取ってくれるのはプラス。
⇒と思ったら、やはり蛯名騎手だったようで。微妙。
能力的にはそれなりのものがあると考えているが、如何せん時計勝負に不安を残しており、去年のように極端に時計が遅い決着とならないと惨敗もありうる。

全23戦で複勝率56%と並の成績だが、同じ条件で好走する傾向があるので、今回も好走する可能性がゼロとまでは言い切れない。
しかし、流石に馬券圏内に入るのは相当恵まれないと能力的には厳しい。
府中コースは【1・1・0・2】で複勝率50%だが、前述のとおり去年は4着だった。
母父ニジンスキーはダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードの3兄弟が有名で底力には定評があるが、みなサンデーサイレンスの子供なだけに同列には扱えない。
     
サヨウナラ     谷潔厩舎 中村将之
父ブライアンズタイム


ダートでそれなりに走る馬だなと思っていたら、まさかここに出走してくるとは思わなかった。
前走は福島牝馬Sで6着と健闘しているが、芝未勝利だし、ここで走られる要素は皆無。
中村騎手のG欺藹仭記念というところだろうか。消し。


サンレイジャスパー 高橋厩舎 佐藤哲三
父ミスズシャルダン


昨年の夏から秋には牡馬相手にも重賞で好走するなと目覚しい活躍を見せたが、使い詰めが祟ってか、エリザベスの敗戦以降は惨敗といっていい内容。
前走の福島牝馬Sも3番人気で7着と期待に反しての凡走だった。
この馬の持ち味は1800〜2000で繰り出される持続系の末脚なので、府中のマイルは向きそうだが、エリザベス以降も休みなく出走させられているので、馬のリフレッシュが図られているとは思えない。
全21戦で57%の複勝率は並だが、先述のとおり、ローカルの新潟記念とはいえ、牡馬相手に重賞2着した実績は侮れないものがある。
府中牝馬Sではディアデラノビアを競り落としているように能力的には上位陣に肉薄するものがあるので、万全なら面白い存在なのだが。
父父トニービンで府中向きの血統で、実際府中コースは勝ちはないものの、2戦して2着、3着と複勝率100%である。
高橋厩舎はメイショウサムソンで開業初のG気鮴覇しており、勢いはある。
今回は全く人気にならないだろうが、消耗戦になった場合に台頭する余地はあるかもしれない。
     
スプリングドリュー 堀厩舎 内田博幸
父ミシル


前走の福島牝馬Sは鮮やかな差し切り勝ちだったが、展開とバイアスに恵まれたものであり、流石にG気里海海杷磴┐詬彖任呂覆ぁ
府中芝コースでは馬券圏内はゼロ。本質的に平坦小回り向きなのだろう。
内田騎手が先週のピンクカメオを激走させているため、期待票が入る可能性があるが、流石にないと思う。
全44戦で複勝率31%と安定感はない。
この馬、面白いのは7勝していて、3着も7回あるのに2着が1回もない。
だからどうしたということだが、珍しい成績だなと思う。


ソリッドプラチナム 田中章厩舎 小牧太
父ステイゴールド


マーメイドSでの激走からか、常にそこそこの穴人気となるが、その後の成績は芳しいものではなく、6戦して馬券圏内が愛知杯3着の1回。しかも人気を上回ったのは1回なので、人気先行型になっている。
全14戦で複勝率42%と安定感もない。
そもそもマイルのスピード決着ではスピード不足だし、ここで狙うのは的外れ。
確かにはまった時の末脚の破壊力はそれなりのものがあるが、今回はこの馬以上に末脚のいい馬がいるため、この馬の食い込む余地はない。消し。

     
デアリングハート  藤原英厩舎 藤田伸二
父サンデーサイレンス


3歳春は桜花賞3着、NHKマイルC2着と好成績を収めたが、秋に入ると春が嘘だったかのように惨敗を続け、もはや終わったかと思わせた。
ところが、昨年のヴィクトリアマイルで6着と久々に好走し、その夏のクイーンC、府中牝馬Sと重賞2連勝。陣営の努力が報われた。
しかし、何れも前有利のペースバイアスに助けられての勝利で然程の強さは感じなかった。フラットな馬場ならディアデラノビアにもサンレイジャスパーにも差し込まれていたのではないか。

今年のヴィクトリアマイルはAコースの最終週で行われるが、先週の雨馬場で内側の馬場が荒れてきており、この馬のヴィクトリーロードは存在しない。

前走は牡馬相手に6着とはいえ、完敗という内容で例え叩き台だとしても褒められた内容ではなかったし、ここで馬券圏内突入までは考えられない。
ジョリーダンスで阪神牝馬Sを快勝した藤田騎手が敢えてデアリングを選んだと考えれば、侮れないような気もするが、藤原厩舎と藤田騎手のラインはかなり強固なので、馬の力だけで選んでいるものかどうか。
今年も夏の北海道が本番で、ここもそこへの叩き台のような気がする。
母父ダンチヒとサンデーは相性が良く、ビリーヴやミレニアムバイオらの重賞ウィナーを輩出しているので、血統的には狙えないこともないのだが、人気もそれなりにしそうなので、私は消しで。



ビーナスライン  堀厩舎 秋山真一郎
父フジキセキ


堀厩舎3頭出しのうちの1頭。人気はビーナスが1番ないだろう。
確かにマイル戦は500万で1戦のみで2着。
本質は明らかにスプリンターの同馬がここで好走するというのは常識的には考えにくい。
ただ、暮れの追い込みが利きにくい馬場だった阪神Cで8着ながら0.4差、前走の高松宮でも0.5差4着と、レベルの高いレースでも完敗はしていない。
波乱続きの今年のG機△海Δいη呂穴をあけないとも限らない。
昨年の夏にシーイズトウショウに完勝したように激走した時の脚は魅力的。
マイルで同じような脚を使えるかどうかは分からないが、追走が楽になる分、上手く脚を溜められるということはないだろうか。
全33戦で複勝率は42%と並の馬だが、牡馬相手の重賞勝ち、3着2回は中々のものがある。
血統的には母父パグリージェントで底力があるタイプではないが、二桁人気確実なので、3連複の穴の1頭として考慮してみたい。


ブルーメンブラット 安藤厩舎 川島信二
父アドマイヤベガ


まさか昨年の夏の大倉山特別のレコード勝ちの威光という訳でもないが、何故かいつも人気する不思議な馬。
秋華賞で6番人気8着と完敗した後の5戦中なんと4回も1番人気に支持され、前々走でやっとの勝利。
前走の阪神牝馬Sは状態面に問題があったらしいが、5着と完敗している。
確かに一瞬伸びかけて止まったようだが、それはいつものことなので 笑

底知れない力があるから人気しているのだろうか?
全15戦で複勝率66%と安定した成績が評価されているのだろうか?
良く分からない。

安藤厩舎と川島騎手といえば、オースミハルカが思い出されるが、安藤厩舎もこの7月で解散となるらしい。
川島騎手には熱い騎乗を見せてもらいたいものである。
使える脚が短く、時計的な裏付けもない。この馬が好走したらドラマチックだなとは思うが、買える要素が見つからない。消し。



長々と個別馬の評価をしてきましたが、完全にばっさり行けたのが、以下の6頭。
期待していない順に並べてみました。

サヨウナラ
ソリッドプラチナム
キストゥヘブン
スプリングドリュー
ブルーメンブラット
デアリングハート

この中にも1頭のG鞠蓮■各の重賞勝ち馬がいるのだから、本当にレベルの高い面子が揃っているということでしょう。
最近はこの中から馬券圏内に突っ込まれてジエンドというケースが多いので、なんとも言えませんが、私は買いません。


次に連対圏は考えにくいが、展開が向けば3着ぐらいはという馬は、以下の5頭。
まあ、普通なら切っていい馬だと思いますが、軸からの3連複の穴候補というところです。アドマイヤキッスは人気でしょうがね 笑
同様に期待していない順に並んでます。

コスモマーベラス
アドマイヤキッス
サンレイジャスパー
アグネスラズベリ
ビーナスライン

次に頭はなさそうだが、2着なら可能性を感じる馬は、以下の5頭。
同様に期待していない順に並んでいます。

コイウタ
ディアデラノビア
アサヒライジング
ジョリーダンス
フサイチパンドラ

今回勝ち負けを期待している馬は、以下の2頭。
同様に期待していない順に並んでいます。

カワカミプリンセス
スイープトウショウ

一次選考はこんなところですかね。
最終的な印は追い切りと枠順を見てから考えたいと思います。

コメントあれば宜しくお願いします。


skypot at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

SBMの競馬談義#15

<スカイポット>
マックイーンのBMS成績がそんなに短距離に傾いているとは知りませんでした。イ
メージで予想する怖さを感じましたよ。
血統とSHPの関連性を研究し始めていますが、面白いです。
地味なのに走る馬をピックアップしていければいいですよね(^。^)

まだまだ先を見ることができるこの世界というのは驚異的です(笑)

<ワックスムーン>
確かに血統は調べてみてイメージと実際の傾向が違っていたりして面白いよね。
血統はあくまで参考だと思ってるけど、能力の裏付けとなる要素としては不可欠なものでもあるよね。
重適正とかコース適正とか、持続系、瞬発系の別とか。
いろいろ研究していきたいね。

〈ワックスムーン〉
ヴィクトリアマイルは置いておいて、今日のニュースはフサイチホウオー、メイ
ショウサムソンの凱旋門賞一時登録完了だね。
ホウオーはダービー勝てば行くんだろうね。オーナーの指示だから。サムソンも
宝塚で勝てば確実なんだろうね。
これで秋はまた波乱のG祇鐇になるのかな。気が早いけど 笑

日本馬が2頭も出れば、また去年みたいに生中継してくれるかな。
あのレースは今までで1番応援したなぁ。。。負けた時の虚脱感も大きかったけど


オースミダイドウは遠征すると飼葉を食べないほど神経質なので、現時点で東京
への再遠征は避けたいと調教師がコメントしてるみたい。出走は微妙かね。
ダイレクトキャッチとゴールドアグリは登録はするって。
ココナッツパンチまで出走枠が行くには、アサクサとゲレイロとダイドウ、ヤマ
カツブライアンが回避しないと駄目なんだよね。さてどうなる事やら。

あとはハットトリック引退のニュースもあったね。個人的には消して美味しい思
いをした思い出しかないな。マイルCSと香港マイルを連覇した時がピークだった
んだろうね。種牡馬としての活躍に期待しましょう。

さて、話を戻してヴィクトリアマイル。
例によって各馬について短評を述べるので、できたらコメントください。

カワカミプリンセス 西浦厩舎 武幸四郎
父キングヘイロー

昨年は実質6連勝で牝馬の統一王者の座に就いた。
力は誰もが認めるところで、追えば追うほどに伸びる持続力のある末脚が1番の武
器。
休み明けも秋華賞で問題なかったので、それだけで嫌う材料にはならないが、今
回はガレて戻ってきたというのが気になるところ。素人目にも明らかに去年の秋
の馬体より寂しく写る。
馬の気分を損ねない当たりの柔らかさには定評がある幸四郎騎手に追わせるタイ
プのカワカミがフィットするとも思えないし、人気の重圧を背負ってG気頬召鵑
経験も少ないため、この乗替りはプラスとはいえないはず。
個人的には2000メートル以上で良さが活きるタイプだと思うので、時計勝負
になり易い府中マイルはベスト条件ではないと思う。
この馬が好走している時はアサヒライジングが作り出す流れで、上がりが極端に
早くならなかった、
今回もアサヒライジングが出走を予定しており、カワカミ向きのレースになれば
、杞憂に終る可能性はあるが、展開によっては不発に終る可能性もあることは頭
に入れておきたい。
去年のヴィクトリアマイルの上位馬はみな牡馬相手に重賞で好走した実績があり
、この馬にはそれがないのも気になる。

スイープトウショウ 鶴留厩舎 池添謙一
父エンドスイープ

昨年の秋は1番人気の秋天で5着と末脚が不発。その後、エリザベスでもカワカ
ミとパンドラという4歳2頭に先着を許し、有馬の惨敗で引退するかと思われた

トウショウの馬はシーイズトウショウもそうだったように走れるうちは稼がせる
方針なのかもしれない。
この馬の全盛期は4歳時に宝塚記念を制覇したときだと思うので、約2年間でど
こまで力を維持できているかというのが気になるところだが、牝馬限定戦では、
トータルで【6・2・1・3】
勝率50%、連対率66%、複勝率75%と流石の成績。
ただ、懸念材料は関東圏の競馬で勝っていないことは気になる。
今回と同じ舞台の府中マイルでは安田記念の2着と威張れる内容ではあるが、そ
の次走で更に協力なメンバーの宝塚記念で勝っているのだから、やはり遠征競馬
は苦手なのだろう。
実は掲示版を外したことは1回しかない堅実派なのだが、その1回がやはり府中
の毎日王冠。
スイープにとって府中コースは鬼門なのだ。
まあ、オークスと安田記念で2着しているのだから、全く駄目という訳ではなく
、負けたレースも牡馬相手のものなので、極端に評価を下げることはないが、当
日2番人気が確実視されている中にあって、絶対的な軸馬という印象はない。

アドマイヤキッス 松田博厩舎 武豊
父サンデーサイレンス

常に人気を集める同馬だが、トライアルレースでの完勝が嘘のようにG気任亘涸
が続く。
母父ジェイドロバリーで底力に欠け、本番より軽いレースで好走するのだろう。
去年最後のレースとなった愛知杯も相手に恵まれた感が強かったが、今年緒戦と
なったマイラーズCでは直線で前が壁になりながらしぶとい脚を見せて4着と好走

調教師も語るように状態は上向いているのだろう。
この馬の力は正直図りかねる部分があるが、過去11戦、人気を上回る好走をし
たのが、2番人気で勝利したチューリップ賞のほか、1番人気で勝利したローズS
と愛知杯のみ。
それ以外は人気より着順が上回ったことはなく、つまりは実力の劣る相手には完
勝するが、自分より実力が上の馬がいた場合はしっかり負けてくれるということ
なのだ 笑
当日の人気がこの馬を買う判断材料として1番信頼が出来るのではないかと思う。


ディアデラノビア 角居厩舎 岩田康成
父サンデーサイレンス

調教師が語るようにほんとに3着が好きな馬なのかもしれないと思うぐらいに3
着が多い。
通算17戦で3着がなんと7回。3着率41%。
京都牝馬特別の圧勝で一皮剥けたかと思ったのも束の間、前走は断然人気で3着
と凡走。
同じ1400の距離ではフィリーズレビューでも2番人気4着と敗退しているの
で、本質的に向かない可能性もあるが、ちょっと不可解な敗戦だった。
岩田騎手も府中コース歓迎というタイプではないし、どの相手でも3着が多いこ
の馬を今回頭から買うという魅力は見つけられないが、海外の1戦を除くと複勝
率75%と極めて高い安定感を誇っているので、馬券には入れておきたいところ

同じサンデー産駒でもアドマイヤキッスよりは力上位ではないかと思う。
1週前調教に乗った福永騎手が状態を絶賛していたらしいので前走の敗退が状態
面ではなく、距離的なものかもしれない。

フサイチパンドラ 白井厩舎 福永祐一
父サンデーサイレンス

気性難を抱えるムラ馬で好走条件はかなり狭い印象もあるが、調教師のローテに
も疑問が残り、馬のせいだけではないと思う。
日経賞、マイラーズCと惨敗が続いているが、惨敗からの巻き返しの実績もあるた
め、大したマイナス材料にはならないし、人気にならない分、逆に馬券は買い易
い。
G気慮靴靴のれが向くタイプであることは間違いなく、府中コースのよう広々と
したコース形態が向くし、実際オークス2着、繰り上がりとはいえエリザベス1
着と底力は十分。

今回、どの程度厳しい流れが期待できるか未知数なのは気になるが、秋華賞のあ
と、福永騎手がマイルぐらいでスピードを活かすのがベストというコメントをし
ていたので、期待できるのではないか。
複勝率も64%とさほど悪い訳でもないが惨敗が多いタイプなので、あくまで穴
馬候補という評価が妥当であろう。




(他の個別馬の評価は番外編に続く)

▼ヴィクトリアマイル
アグネスラズベリ  角田      アサヒライジング  柴田善
アドマイヤキッス  武豊      カワカミプリンセス 武幸
キストゥヘヴン   横山典     コイウタ      松岡
コスモマーベラス  菊沢徳     サヨウナラ     中村
サンレイジャスパー 佐藤哲     ジョリーダンス   安藤勝
スイープトウショウ 池添      スプリングドリュー 内田博
ソリッドプラチナム 小牧太     デアリングハート  藤田
ディアデラノビア  岩田      ビーナスライン   秋山
フサイチパンドラ  福永      ブルーメンブラット 川島


▼京王杯SC
アポロノサトリ   藤田      インセンティブガイ 四位
エイシンドーバー  福永      オレハマッテルゼ  後藤
グランリーオ    武士沢     シンボリエスケープ (未定)
セトノゼディタブ  古川吉     ツルガオカハヤテ  横山典
ネイティヴハート  内田博     ピカレスクコート  秋山
フサイチリシャール 鮫島良     フジサイレンス   大野
ブラックバースピン 田中勝     プリサイスマシーン 松岡
マイネルアルビオン 安藤勝     マイネルスケルツィ 柴田善
リキアイタイカン  勝浦
(以下の2頭中1頭が出走可能)
アズマサンダース  (未定)     タガノバスティーユ (未定)
(以下は除外対象)

仮出走馬も出たね。
ヴィクトリアマイルはこうやってメンバーを見渡すと現状で考えうる1番の組み合
わせなんだね。
面白いレースが見れそうで楽しみ。

京王杯は騎手にかなり動きがあるね。
オレハマッテルゼは後藤、元鞍上の善臣はマイネルスケルツィ
フサイチリシャールは鮫島、元鞍上の福永はエイシンドーバー
プリサイスマシーンは松岡、元鞍上のアンカツはマイネルアルビオン
アポロノサトリも藤田に鞍上強化してきたね。

安田記念を見据えたものだろうけど、最近は1番人気がよく飛ぶ重賞なので、結構
面白そう。


<スカイポット>
凱旋門賞にフサイチホウオー、メイショウサムソンが登録ですか。
どちらも抜けた存在ではないし特に応援している馬ではないので、見に行く気に
はなりませんねぇ。
ホウオーは、3歳で行くのは凱旋門賞攻略では不可欠な戦略だと思いますので、
斤量の恩恵でどれだけやれるのか注目ですね。
サムソンのほうはそもそも宝塚記念を勝てるのかに注目。私的には、アドマイヤ
ムーン、ダイワメジャーの巻き返しに期待したいです。

ダイドウがダービー回避となると、展開の見立てが変わってきそうですね。
それならそれで、好位から競馬できる馬を重視すればよいのですが、ドリジャあ
たりは厳しいでしょうか。

京王杯出走組の持続系は、プリサイスマシーン、ネイティヴハート?、リキアイ
タイカン?、エイシンドーバーあたりでしょうか。
フサイチリシャールも1400ならOKかも。
雨が降ったら買うかもしれません(予報はくもりですね)。

ヴィクトリアマイルの分析・見解はお二人にお任せします♪

(黒ラベル)
京王杯はそこそこメンバー集まったよね。
1番人気がことごとく負け続けてるよね。というか、タイキシャトル、グラスワ
ンダーみたいな強いマル外がいなくなってから荒れてる。
ミッドタウン、マチカネアカツキとかそもそも1番人気にするなよって感じだけ
ど、当時は短距離路線のスター候補で先物買いされてたんだね。
あとはダンスインザムードみたいに香港でボロ負けして以来という臨戦過程に不
安のある馬もダメ。
もう一つ、高松宮記念組も基本的には消し。ブラックホーク、オレハマッテルゼ
以外は消えてる。ビリーヴとか。
ということで、今年人気になりそうなプリサイスマシーンは宮記念からなので消
したい。アンカツじゃないし。
それからフサイチリシャールもドバイの負け以来なので嫌いたい。
前走マイル重賞を使って地味に人気する馬がよく来るそうなので、今のところピ
カレスクコート、エイシンドーバーを狙いたいと思う。


skypot at 00:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月08日

SBMの競馬談義#14

<スカイポット>
アサクサキングスとオースミダイドウには是非出てきてほしいですね。特にダイ
ドウ。
アサクサは逃げないことにはどうにもならないということがわかったと思います
し、ダイドウも抑えたのが失敗とも思わせる大敗でしたから(実際にはどうやっ
ても条件不利でしたが)、2頭が出れば前へのプレッシャーが大きくなってくれ
るかなと思っています(この2頭軽視は妥当でしたね。更に、加速系のイクスキ
ューズもいらなかったです)。
アンカツが皐月賞で後ろに下げたのを、ダービーを見据えてのことと考えれば素
直にホウオーでしょうが、相手はスンナリ決まらないですね。
私はウオッカかな。血統面でマイナスにならないのは良いし、ある程度消耗戦に
なるでしょうから。
ココパンはもったいない。。駒草賞に出てくるなら1着固定でいきたいです。

京都新聞杯はダービートライアルじゃなかったんですね。タスカータは文字通り
最後の切符を手にしたというわけですか。
岩田騎手が距離が延びて良いと言っているし、展開次第では可能性あるかもしれ
ません。
ダービーに出走する有力馬中(タスカータソルテ、アドマイヤオーラ、ドリーム
ジャーニー、フサイチホウオー、ウオッカ)は1月初頭のレポートで選んだ6頭
の中の5頭で、もう1頭のダイワスカーレットも桜花賞を勝ってオークスへです
から、会心の選択でしたね^^
ダービーレポートでも何か良いことを書きたいと思います。

オークスは2強の1・2着、1・3着固定流しでいいかなと。
ピンクカメオは血統的な面から危ないし、NHKマイルは外枠外差し持続系の条
件での好走で、イクスキューズよりも弱い馬という見立ては変わりませんから軽
視予定。

ヴィクトリアマイルは差し優勢の現状から、カワカミとスイープが当然有力とな
るでしょうね。
雨が降ればまた何でもアリという感覚で穴を狙いたいです。というか、そもそも
買わないでしょうか(苦笑)


(黒ラベル)
「ピンカメ」ねえ。ちなみに兄貴のブラックホークが安田勝ったときはカンカン
照りだったはず。直線ではみんな止まって見えるほどの消耗戦を大外から差しき
ったんだよね。あの頃はスプリンター色が強くなっていて全く人気なし。そうい
う意味で混戦の中人気薄で波乱を呼ぶ血統なのかも。
金子オーナーは「単勝とワイドしか・・・」だって。贅沢いうなよ(笑)。
競馬総合チャンネル(netkeibaの携帯版)のマイルC特集の血統分析でムラマサ
ノヨートーが一押しされていた。一応読んだものの「ふーん」で終了。まあ買え
ないでしょう。
スカイ氏指摘のとおり、外枠外差し馬場に雨が全てだったと思うのでまともに復
習するのも・・・。
ここまで荒れるとあきらめもつく感じ。

それにしてもダービーは狭き門だよね。3000万がボーダーなんて近年記憶にない
。たらればだけど、ダイレクトキャッチは素直にプリンシパルに向かっていれば
普通に権利をとれてた?ような気が。
あの顔ぶれなら2着以下はなかったかな。本番でどうかはまた別問題だけど。ゴー
ルデンダリアも2400で勝ち負けって感じじゃないよね。馬体重も減り続けてるし

ヴィクトリアマイルはメンバー揃ったし、有力どころも死角を抱えている感じが
するので面白そう。カワカミはぶっつけと鞍上、スイープ、フサイチは気性難、
善戦ウーマンのディアデラ、アドマイヤキッス。
今週末は天気が良さそうなので言い訳なしの好レース(そして的中)を見たいも
のです。


〈ワックスムーン〉
ブラックホークは何故か俺の中では雨中の決戦になってる 笑
なんでだろう。
あれもふざけんなよみたいなレースだったよね。
金子の馬はほんと重賞良く勝つよね。凄いとしか言い様がない。

府中マイルは2000をこなすスタミナが必要と言われているけど、時にスプリ
ンター系が穴を開ける時があるよね。不思議なもので。
キングヘイローは穴血統だよね。大外とか最内とか極端な枠で激走するイメージ
があるね。
忘れないようにして今後に活かしたいところだよ。

アサクサキングスは距離よりすんなり行けるかどうかだよね。
馬場もあったけど、押しても全然前に行けなかったようにマイル向きじゃないの
は明らかだよね。
ダイドウは次走はダービーとなってたから出るんじゃないかな、きっと。
先行、逃げタイプが揃っているから、ダービーは先行勢には厳しい流れになるか
もね。
ホウオーも今回はそんなに後から行かないと思うし。
キンカメの時のような消耗戦になったら思い切った後方一気とかがはまるのかも
ね。
アドマイヤオーラは距離はどうなんだろうね。ドリジャも同じく距離は不安大き
いよ。
スカイ氏がレポートで選抜した面子は素晴らしいの一言。頂上決戦にみな出てく
るというのは凄いことだよ。

ヴィクトリアマイルはカワカミに体調不安説が流れているね。
助手の話によると、体重が30キロぐらい減って戻ってきたらしく、ガレた馬体
を戻すのが大変だったとか。
当日の体重は注目したいところだね。
半年の休み明け、手替り、初距離と◎を打つにはリスキーな馬なんだけど、強い
のは強いからね。
スイープとは馬券的相性が最悪だから◎は打ちたくない=スイープ来るかも 笑
アドマイヤキッスは力的には上位陣とかなり差がありそうなんだけど、3着ぐら
いならあるかもね。
ディアデラは前走の負けが解せないのと岩田の府中コースは信頼できないので微
妙。
ジョリーダンスは狙ってたけど、アンカツになったので妙味は薄くなったね。
パンドラもいつ走るか分からないタイプだけど、府中コースは中々の戦績だから
、今回は走り頃かな。
2強が強いのは認めるけど、黒ラベル氏の言うように不安も抱えているので、一
波乱あっても驚けないかも。
週末の天気、枠順見てからじっくり考えたいね。

全然盛り上がってないけど、今週は京王杯SCもあるんだよね。
古馬の短距離路線はなんでもありだから、難しそう。

オークス、ダービーを控える今週でなんとか波に乗りたいところ。自粛して備え
たほうが良かったりしてね 笑


<スカイポット>
金子馬はそれだけでおさえたほうがいいくらいですね^^;

ドリジャの距離不安は、どういったところから判断できるんでしょうか。
父ステイゴールドはサンデーの仔ですから、2000超でパフォーマンスを落としそ
うですが、ダンスのように長距離も不得手でない可能性もありそうですし、母父
はメジロマックイーンでスタミナもありそうですが。
マイルで切れに切れたから?(と言っても、私としては東スポ杯も相当切れてる
と思います)
馬を見る目がないので教えてほしいです。

そういえば、今期の(個人的)収支をしばらくつけていなかったのですが、京都
新聞杯を勝利した勢いでまとめてみたところ、回収率102%で首の皮一枚プラスで
した。
桜花賞と皐月賞の負けがなければ余裕だったのですが、ちょっとイレコミすぎて
しまいましたね。
(特に堅いと楽観視した桜花賞が激痛。入れ込み度合いから皐月賞も勝負を避け
られなくなったので、ほんと、桜花賞で張ってしまったのが間違いでした)
それでも、3月〜4月の不振を思えばよく凌いだものです。
前を向けばあと3週でして、ここからしっかりとした収益を出すには厳しいです
が、なんとかしてプラス確保を達成したいと思っています。

予想のほうの収支も2月を出したのですが、6割は的中していて、5割がプラス
回収なのですが、微減。
エルフィンSの買い目に取り紙となる馬連を入れてしまったり、今の計算方式で
は回収率的に不利になる部分もあったりしますが、それ以上のものを示さなけれ
ばいけないわけで。
京都新聞杯はGWを利用して本気で予想したレースだっただけに当たって良かっ
たのですが、予想としてはローズプレステージに△を打てなかったのが勿体無か
った。。
ワックス氏が言っていたように、やけに売れていると思ったんですけどね〜。

今週は夏木立賞一本で行く予定。
昨年良い思い出となったレースでしっかり当てたいです。
そういえば、キンショージェット、私が買ってないレース(出走すら気がついて
なかった…)でブービー人気で2着に来てるじゃないですか(苦笑)
プラテアードとの馬連・ワイド各1点で取れたのに。。
今週は京都に2000mの500万下が組まれているので出てくれるかわかりませんが、
出てきたらもう一度買ってみます。
オーシャンクルーズあたりは京都に回ってもらいたいです。


〈ワックスムーン〉
スカイ氏から質問のあったドリジャの距離不安。
俺も馬を見る目はないけど、俺なりの見解を述べてみましょう。

距離に関しては全くこなせないということもないだろうけど、今までのレース振
りから距離延長に耐えられるだけの資質を見せていないということかな。
マイラータイプが上位を独占した朝日杯を勝ってしまったことも、府中の240
0ではプラス材料ではないと思うんだよね。
切れ過ぎる印象があるから、そんなに長い脚を使えるとは思えない。

血統面で言うと、母父メジロマックイーンで長距離適正があるように言われてい
るけど、BMSとして産駒の平均連対距離を見ると1200未満なんだよね。
例えばスプリンター傾向が強い母父ストームキャットでも1400はあるからか
なり短いほうだと思う。
ドリジャのように1800で好走歴のある馬は稀で殆どが1200ベストのスプ
リンターなんだよ。
代表産駒と言う程に活躍馬もいないから良く分からない面もあるけどね。もちろ
ん父の影響も大きいだろうし。

ひとつ言えるのは、春天を勝っているから母の父としてステイヤー色が出るとい
うのは安易じゃないかってこと。
父マックイーン産駒も特に長距離で目立った馬は出ていないからね。
精々長くて1800〜2000前後が活躍の主戦場だと思う。エイダイクインや
ヤマニンメルベイユとかもそんな感じじゃない?

父ステイゴールドは、平坦小回り巧者というイメージだよね。
ソリッドプラチナムやエムエスワールドぐらいしかOP馬いないしね。
下のクラスではマイネルネオスが2600勝ってたり、テンシノゴールドも25
00を勝ってたりするからね。
今年の産駒でもサンライズマックスが若葉S2着だったりで、意外に大丈夫なのか
もしれないけど。

ドリジャはマイルのほうが持ち味が活きると思うけど、既にステイゴールド産駒
の1番の活躍馬だし、ダービーで3着ぐらいなら突っ込んで来る余地はあると思う
よ。
能力的には高いものがあると思うから。
ただ、同じマイラータイプでもアドマイヤオーラのほうが能力は上だと思うから
厳しいかな。皐月の上がりも着順も負けてるし。人気面では妙味はあるけどね。

オークスのジンクスでは馬体重が小さい馬が良くくるけど、ダービーでは小さい
馬が強いとも聞いたことないね。
ドリジャはどうなんだろうね。今回で適正がはっきりするんじゃないかな。
マイルCを見送ってダービー一本に絞って2400でも耐えられるような調教を施
していると陣営は言っているようだからね。

ダービーはホウオーの相手探しだと思うな。
何でもありの今年のG祇鐇だけど、そこは結構信頼してます。


skypot at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

SBMの競馬談義(番外編)

今日はワックスムーンが1人で回顧です。

荒れるという前提での予想だから、考えて、捻って買った馬券なのに敢え無く撃沈のNHKマイルC。

まさかのムラマサノヨートーの激走には驚いた。個人的にはグラスエイコーオー
より衝撃的だったよ。
穴をあけるNZT組ではあるんだけどね。
皐月賞の穴がスプリングS負け組が多いとか、春天の穴が日経賞負け組が多いとか、ステップ的には理解しつつも最も拾いにくい馬が来るというパターンが今年のG気箸いΠ象だね。

ここまで大荒れするということは今回のメンバーは次元の低い争いということなのかな。
タラレバだけど、マイルで能力上位のウオッカやダイワスカーレット、アドマイ
ヤオーラやグレイトジャーニーが出ていたらどうなったかなと思ってしまうよ。

ダッシュ力のないアサクサ、大跳びで馬場が合うとは思えないダイレクトキャッ
チ、休み明けで府中も向かなそうなオースミダイドウという人気馬をバッサリ切
って買ってるのになんで当たらないかな。。。

1番最初の段階で切った馬が来るというパターンは皐月賞と同じ。
ほんとにここまで荒れると切った馬から買うぐらい勇気がないと駄目なのかね。
必然じゃなくて偶然という感じがしてしまうよ。


ローレルゲレイロは藤田が完璧な騎乗。これでも勝てないところがこの馬の運の
なさなのかね。
ダービーに進むかは考え中のようで。先を考えるなら休養だろうけどね。

ピンクカメオは一旦最後方まで下がっての17頭ゴボウ抜き。馬場もあるんだろう
けど、この脚を使えるのは驚異的。
7100万円も出して金子が買っただけはあるのかね。マイルCを使うのも金子の進言だったようだし。兄貴のブラックホークも雨の安田記念を後方一気で勝利してたけど、そういう星の下に生まれているのかねぇ。。。内田というだけじゃ買えなかったよ。
惨敗した2戦がともに関西圏での競馬だっただけに、遠征すると駄目という事だったのかね。
イクスキューズは体調に尽きるのかな。あそこまで大敗する馬とは思えない。
しかしピンクカメオクラスでG気鮠,討襪鵑世ら、今年の牝馬路線は層が厚い

ウオッカのダービーも実に楽しみになったね。

野生児勝春のシベリアンバードは狙ってみたけど、惜しい4着。
やはり雨のカッチーは要注意だね。

トーホウレーサーも力は出し切ってるね。ラジオたんぱ賞狙いなら面白いかもね


ダノンムローは距離が不安で伸びない内にコースをとっての6着。力は出したけ
ど、やっぱり距離は長いようだね。

マイネルシーガルは馬場が合わなかったとのこと。2頭出しは人気薄を狙えとい
うけど、今回は見事にカメオが勝利したね。

蛯名は悔しいかもね。
乗り替ったカメオ、ハイソサエティーのほうが上位に来てる訳だから。

あとは振り返るのも嫌になるくらいに負けたね。
ダイレクトキャッチ、オースミダイドウ、アサクサキングスはダービーに向かう
のだろうか。
どっちも人気もしないだろうけどね。

プリンシパルSはゴールデンダリアが好時計で快勝。末脚は33秒8と中々の破壊力。デビュー以来3着を外していないという安定感は魅力的だね。
ダービーは距離との戦いになるんだろうけど、正直G気捻勝垢箸いΔ箸海蹐泙任龍さは感じなかったかな。
善臣の差し馬はG気任倭世た匹い掘B疹人気を吸収してくれそうなところに期待かな。

京都新聞杯はスカイ氏が追いかけ続けてきたタスカータソルテが快勝。
馬券も快勝だったようで、ほんとおめでとう。
やっとスムーズな競馬が出来たということかな。
広いコースで伸び伸び走るのがいいようだから、府中コースも向くだろうし、ダービーで馬場が悪くなれば面白いような気もする。人気にもなるだろうけどね。
2着のローズプレステージには驚いた。京都実績が重要というスカイ氏の指摘どおりの激走だったね。
単勝が19倍ぐらいで異様に人気してたので怪しいと思いつつも買えなかったよ。
3着はサンライズベガ。キャリア1戦でよく走ってるね。相手なりだろうから、
次の自己条件では異常に人気するだろうけど過信は禁物かも。
クレスコワールド、フェザーケープは力を出し切っての敗戦。キャリアを積んで
頑張って欲しいものだよ。

今週は春の古馬牝馬ナンバー1を決めるヴィクトリアマイルだね。
カワカミプリンセス、スイープトウショウという男馬相手でも勝負になりそうな
馬が出てくれたお陰で楽しみな1戦になったね。
東京もAコースでやるのが最後になるので、顕著な外差し馬場になるのかな。
差し脚勝負となるとスイープのほうが破壊力があるとは思うけどね。
カワカミは計り知れない強さがあるけど、放牧からはガレて戻ってきたらしいか
ら状態には注意したい。
幸四郎がどう乗ってくるかも楽しみにしたいね。

時計勝負ならサンデー産駒のアドマイヤキッスやディアデラノビアも侮れないね


1年半の休養を経てパワーアップして戻ってきたジョリーダンスもアンカツ騎乗
なら面白い存在。
この馬は府中マイルで1.32.9の持ち時計もあるし、ベスト条件。1角崩し
に期待したい。

ハマッた時には凄い脚を使うスプリングドリューは内田が乗るようだし、騎手も
馬も役者に不足はない感じ。
いいレースを期待したいね。

オークスも最終登録が出てたね。
ダイワスカーレットとベッラレイアの一騎打ちになるだろうね。
3番人気以下は離れた人気になるんじゃないかな。

桜花賞組からダイワスカーレットの逆転はないはずなので、2着以下は別路線組
から考えたい。
多分ザレマは豊騎乗で3番人気だろうけど、この馬も大して強いとは思えないの
で軽視予定。520キロ台のデカ馬だし。
ピンクカメオも出走してくるようだけど、マイラー血統だけにね。距離には疑問
あるかな。
桜3着のカタマチボタンも同じく距離延長は良くないはず。
ローブデコルテはコジーン産駒でやはり距離に不安。
そうなるとフローラ2着のミンティエアー辺りになるのかな。
スイトピー組はしぶといタイプだけど、ここまで使い詰めだし、本番に余力があ
るとは思えない。
うーん、人気どころにコレはって馬がいないね。3着以下はほんと混戦だと思う


権利取りに失敗したハロースピードも賞金で12番目で出走が確定してる。
差し脚の生きる流れになるのなら、この馬の激走に賭けてみたい気もする。
ジンクスだけど小さい馬が良く来るレース。この馬は430キロだからね。松岡
に頑張って欲しいよ。

最後にダービー。
今回こそレポートで結果を出したいよね。
ホウオー重視だけど、相手はちょっと難解な感じだね。
距離に不安のあるオーラ、気性的にあてにならないヴィクトリーが相手ですんなりとは思えないんだよね。
熟考してなんとか勝利の美酒に酔いたいものだね。

《優先出走馬》
ヴィクトリー 田中勝
サンツェッペリン 松岡
フサイチホウオー 安藤勝
アドマイヤオーラ 武豊
ヒラボクロイヤル 武幸
トーセンマーチ 後藤
フィニステール 藤田
ゴールデンダリア 柴田善
プラテアード 北村宏

《賞金上位馬》
ウオッカ 四位 8150万
ナムラマース 藤岡佑 5750万
ローレルゲレイロ − 5650万
フライングアップル 横山典 4250万
ドリームジャーニー 蛯名 4200万
タスカータソルテ 岩田康 3600万
トーホウレーサー − 3600万
オースミダイドウ 岩田康 3100万
アサクサキングス − 3000万
マイネルフォーグ 川田 2250万
ゴールドアグリ 安藤光 2000万
メイショウレガーロ 福永 1700万
ココナッツパンチ 吉田豊 1500万
ローズプレステージ 秋山 〃
ヤマカツブライアン 池添 1425万
ダイレクトキャッチ 北村宏 1250万
ニュービギニング 勝浦 1200万

オースミダイドウは出走させそうだよね。
アサクサキングスがラインだからゲレイロが回避してくれないとそれより下の馬の出番はないんだね。
もし1、2頭の回避馬が出てもゴールドアグリ、メイショウレガーロが出走するだろうから、ココナッツパンチやダイレクトキャッチ、ニュービギニングらは残念ながら晴れ舞台には出ることも出来ないのだね。無念。
お陰で駒草賞が意外にいい面子になるかも 笑



skypot at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月05日

SBMの競馬談義(番外編)

〈ワックスムーン〉
みなさんゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか?
連休中でも馬は走るんですよね(笑)
だから今は予想してました。

私は今日、ちょっとドライブに出掛けていたんですが、美浦トレセンの近くを通りかかったので、ちょっと寄ってきました。
まあ、厩舎を覗ける訳でもないし、調教をやってる時間でもないので意味はないんですが(笑)

トレセンはとにかくデカい!ほんと1つの街って感じですね。

さて、明日はダービー出走を懸けた実質最後のレースが東西でありますね。
どちらかというとプリンシパルのほうが当てやすいような気がします。
デビュー以来掲示板を外したことがないゴールデンダリアから普通に買えば大丈夫じゃないかと。

前走は後方からの競馬をしていますが、前々走では善臣騎手で逃げてますから、今回は内枠ということもあり、先行すると思います。
相手はダートで快進撃を続けるロングプライドに唯一土をつけているフサイチジュエル、安定感のあるキングオブチャド、先行脚質への転換が成功しているプラデアート、穴っぽいところで堀厩舎の2頭ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

それなりに人気しそうなニュービギニングは体調疑問、ビンチェロは距離延長疑問でその辺りが消えればそこそこ回収できそうな予感。

ということで印は
◎ゴールデンダリア
○キングオブチャド
▲フサイチジュエル
△プラデアート
△ウエイクアイランド
△トップウィーク
△ニュービギニング

◎1頭軸の3連複6頭流しで15点。
取りこぼしの多いゴールデンダリアですから、◎○マルチの3連単で5点流しの30点のほうが配当的妙味はありそう。

京都新聞のほうは良く分からないですね。
とりあえず血統で絞り込めば、トレンドトライアル血統の母父サンデーのクレスコワールドになりますかね。
ただ、引っかかる気性の同馬に距離延長はプラスではないので本命はし辛い感じ。
タスカータソルテも大敗続きで人気が落ちない馬でちょっと買いにくい。
アンカツで人気するスズカコーズウェイはNHKに使いたかったはずで、この条件では狙い難い。

そうなると人気になるんでしょうが、武豊騎乗のフェザーケープが1番安心して買える馬なんですよね。
このレースと相性が抜群のムーニーバレーステップですし、距離経験も十分ですから。普通に先行して34秒前半で上がる展開になると、それを差せるような33秒台の脚がある馬は今回は見当たらない。
逃げそうなマイネルキーロフもマンハッタンスカイもガンガン飛ばすタイプじゃないので、今回もスローの上がり勝負でしょう。
例年差し馬が好走してますが、今年はそんなに切れ者ってタイプの馬はいないので前に行った馬が有利なような気がします。

穴っぽいところでは吉田稔を配してきたマイネルキーロフ、経験馬相手に勝ちあがったサンライズベガ、この条件でたまに穴を出す熊沢騎手のフェルヴィードはフェザーが前に行くので連れて上がっていければ面白い。

ということで印は
◎フェザーケープ
○マイネルキーロフ
▲クレスコワールド
△サンライズベガ
△フェルヴィード
△タスカータソルテ
△スズカコーズウェイ
△マンハッタンスカイ

◎1頭軸の3連複7頭流し28点。人気の差し馬が圏外となればそこそこの配当は見込めそう。
3連単は難しすぎますが、買うなら◎○2頭軸6頭流し36点で。
まあ、2頭軸は当たらないので買わないのが無難でしょうがね 笑

馬券的に面白そうなレースとしては新潟大賞典のほうですね。
ここは買いたい馬がたくさんいるので3連複BOXで勝負すると思います。

関東厩舎が依頼する場合は勝負掛かりのことが多い四位騎手騎乗のチェストウイング。ここのところ長い距離ばかり使われていますが2000ぐらいが丁度いいタイプに見えます。

フォルテベリーニはこのクラスの安定株。乗りなれた中舘騎手で狙いが立ちます。
先行して切れる脚が出せるブライトトゥモローもここは狙えそう。
力は1番ありそうなダンスインザモアは遂に乗り替わりで松岡。買わない訳にはいきません。
2000芝重賞では常に注意を払いたいサンデー産駒トウカイワイルド、ヴィータローザ、そろそろ一発のありそうなナスノストロークも菊沢騎手はこの条件は得意ですから面白そう。

復調してきたエアセレソン、素質は確かなサイレントプライドは人気になりそうなだけにちょっと買い難いですが、来ても驚けないですね。

最初に挙げた7頭3連複BOX35点で夢を見ることにしましょうか。

マイルCは前々絞れない感じですね。
ダイレクトキャッチには体調不安情報があるらしいですし、皐月賞負け組も決して強い馬達ではないので、全部飛んでも驚けません。
岡田総帥の馬達が内枠で4頭固まったのが不気味。
今のところイクスキューズから手広く流そうかと思ってるところですが、どうでしょう。使い詰めのところは気がかりですが、1400ベストのボストンハーバー産駒で2000の重賞で3着したのは能力以外の何物でもないと思うので。

取り合えず、自分の整理の為に全馬をチェックしてみましょうか。

アサクサキングスは嫌だった内枠を引いてしまったので、スタートダッシュに失敗すると、その時点でジエンドになりそう。

マイネルレーニアはNZT以外は大敗していなので、人気よりは買いやすい。松岡だし。

オースミダイドウは岩田騎手ががーっと行っちゃいそうで失速を覚悟せねばならない展開で狙い難い。

マイネルフォーグは念願の内枠でちょっと楽しみが出てきた。

マイネルシーガルは時計面で心配があったけど、当日の雨が恵みの雨となるか。データ的には買わないと駄目な馬だし。

イクスキューズは前述のとおり買うことは決定。典騎手はこのぐらいの馬なら走らせる技術はあるし、北村からの乗り替わりで着順を落とす訳にもいかないでしょう。

キングスデライトはよく分からないが府中の仕掛けどころを知らない騎手ではG気任惑磴┐覆ぁ

ゴールドアグリは休み明けで×。

ワールドハンターは密かにダート1700で2着の実績があるので買える。

ローレルゲレイロは抜け出すとソラを使うタイプで東京コースでは買いたくないタイプだが、相手なりには必ず走っているので買わないと駄目。

トーホウレーサーはここまで評価が低ければ逆に買いたくなる。四位もプラス。

シベリアンバードは流石に力が足らない。×。

ダイレクトキャッチはスローでも後方からしか競馬が出来ないし、差し馬の北村は信頼が下がるので微妙。出来れば消したい。

ピンクカメオはG気箸呂い負けすぎ。何か問題があるのだろうから、ここでの前進は考え難い。

ハイソサエティーは芝2戦2勝で穴人気しているが、中山の楽逃げ切りは信頼性ないし、外枠に行ったので買う要素がない。

シャドウストライプはこのメンバーでは1番インパクトのあるレース振りをしてきているので、府中G気竜乾▲鵐ツも加味すれば消せない。

ダノンムローはいかに豊とはいえ、この馬をマイルで圏内に持ってくるのは難しそう。1200で差し届かないのが距離不足の為であれば面白いのだが、これまでの戦績からはそれは伺えなかった。消し。

ムラマサノヨートーは力不足。×。

うーん。。。しかし絞れないなぁ。。
レーニア、フォーグ、シーガル、イクス、ハンター、ゲレイロ、レーサー、シャドスト。ダイレクトキャッチも完全に切るのは怖いな。
軸を探すしかなさそうですね。








skypot at 04:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月02日

SBMの競馬談義#13

今日は仮出走馬が決まるね。
プラテアードは回避だそうです。あんまり関係ないけど 笑
イクスキューズは岡田氏がオークス挑戦はないと思うと語っているので、ここは
全力投球のようだよ。
アメリカンオークスに挑戦するプランはあるようだけどね。

ニュービギニングはプリンシバルS。また人気するのかな。持続の脚はあるから
全く駄目という訳ではないだろうけど。誰が乗るのかね。豊はフェザーケープで
京都新聞だもんね。
ダイレクトキャッチの動向も今日ではっきりするかな。

今週の対談は今日までだろうけど、何かいい情報があったら書き込むことにしま
す。

(黒ラベル)
ダイレクトキャッチ陣営は相当短距離路線組み易しと思ってるのかな。プリンシ
パルを余裕残しで勝ってダービーっていうのが王道のように思えるけど。結局3着
で賞金加算できず(しかも駒草賞に出走)というオチに期待(笑)。
確かにこのメンツなら勝ち負けかもね。距離実績からするとかなりの有力馬にな
ってしまう。
 1800M重賞実績あり
  アサクサキングス きさらぎ賞
  ダイレクトキャッチ 共同通信杯
  マイネルシーガル スプリングS
 1600M重賞実績あり
  イクスキューズ クイーンC
  トーホウレーサー NZT
  オースミダイドウ デイリー杯
  ローレルゲレイロ アーリントン◆朝日杯◆▲妊ぅ蝓芝姚
  マイネルフォーグ NZT
  ゴールドアグリ 新潟2歳
1800実績ありの3頭はいずれもマイル勝ちあり。ただし、アサクサとダイレクトは
上がりの競馬だったので全体時計が遅すぎて参考にしにくい。
マイペースの逃げがはまったきさらぎ賞よりはホウオーとクビ差の共同通信杯を
評価したいよね。難点はこの馬1勝馬だってこと・・・。


〈ワックスムーン〉
仮出走馬、出ました。
▼NHKマイルC
アサクサキングス  武幸      イクスキューズ   横山典
オースミダイドウ  岩田      ゴールドアグリ   安藤光
シャドウストライプ 安藤勝     ダイレクトキャッチ 北村宏
トーホウレーサー  四位      ピンクカメオ    内田博
マイネルシーガル  後藤      マイネルフォーグ  川田
マイネルレーニア  松岡      ローレルゲレイロ  藤田
ワールドハンター  蛯名
(以下の10頭中5頭が出走可能)
エーシンビーエル  幸       キングスデライト  長谷川
シベリアンバード  田中勝     シンデレラマン   吉田豊
スズカコーズウェイ 武豊      ダノンムロー    勝浦
ハイオン      (未定)     ハイソサエティー  柴山
ムラマサノヨートー 小林淳     ロードクルーザー  江田照


ダノンムロー、勝浦なんだ。スズカコーズウェイは橋田だから豊は乗るのかね。
強いとも思えないけど。
大注目の抽選になったね。


▼京都新聞杯
アグネスマクシマム 石橋守     ウィルビーキング  角田
クレスコワールド  福永      サンライズベガ   鮫島良
スマートトリック  (未定)     タスカータソルテ  岩田
トップウィーク   和田      バンブーソクラテス (未定)
フェザーケープ   武豊      フェルヴィード   熊沢
ベイリングボーイ  田中克     マイネルキーロフ  吉田稔
マンハッタンスカイ 川田      ヤマカツティガー  田嶋翔
ヨウソロ      武幸      ローズプレステージ 秋山
その他の登録馬は出走回避予定

なんともレベルの低そうなレースだね。1番人気は豊のフェザーケープで決まりか
。妙味なさそう。

▼新潟大賞典
ヴィータローザ   上村      エアセレソン    藤田
サイレントプライド 後藤      シルクネクサス   幸
ソーユアフロスト  村田      タマモサポート   津村
ダンスインザモア  松岡      チェストウイング  四位
トウカイワイルド  吉田隼     トウショウパワーズ 長谷川
ナスノストローク  菊沢徳     ニホンピロキース  赤木
フォルテベリーニ  中舘      ブライトトゥモロー 木幡
ヨイチサウス    江田照     ロジック      藤岡佑
(以下は除外対象)
メイショウオウテ  四位      ストーミーカフェ 二本柳
マイネルレコルト 石橋脩
その他の登録馬は出走回避予定

結構面白そうな面子だね。
遂にダンスインザモアを首になったのかね?蛯名は。これで出遅れなかったらあ
る意味凄い 笑
ストーミーカフェやマイネルレコルトはローカル回りになっちゃったね。
ペールギュントが復活したから、なんとか頑張ってもらわないとね。


<スカイポット>
メンバーを見て、NHKマイルよりも京都新聞杯のほうにグッと引き寄せられて
きました(笑)
ニュービギニングがいないのであれば、フェザーケープ、クレスコワールドが人
気になり、タスカータソルテへのマークが緩和されるでしょうし、昨年は展開に
よる前残りだったのですが、例年結構差しが来ていますし、秋にやっていた頃か
ら力で決まる重賞というイメージがありますので、もう一度狙ってみようかなと

京都の馬場も開幕週から2週目で随分変わりましたよね。

NHKマイルは3連複で手広くという感じでしょうか。
結構絞ったのですが、既にアサクサキングス、オースミダイドウを消してます。
前にプレッシャーのかかる展開だと思うので、イクスキューズやマイネルレーニ
ア(松岡騎手も先週来たから今回はないのでは?)も軽視方向です。
トーホウレーサーは持続系なので買います。
あとは短距離馬。勝浦Jは追えるタイプでもないし、内バイアスじゃないので微
妙ですが、ダノンムローは抽選を通ればおさえます。
短距離組は過去のデータでは全く通用していないため、自信はないですけどね。
普通にダイレクトキャッチとローレルゲレイロで決まったりするかも。。

ストーミーカフェとマイネルレコルトがローカル回りって…、ローゼンクロイツ
もそんな感じですし、ディープ世代は弱いですね。

〈ワックスムーン〉
京都新聞は確かに差しで決まるよね。
そう言った途端に前残りで決まったりするけど 笑
タスカータは今回は3番人気ぐらいかね。
クレスコワールドは力んで走るタイプなので距離が微妙。そこそこ強いんだけど
ね。
フェザーケープが軸としては1番信頼できそうだけど。

京都の馬場は前が残ってるということで、みんな前に意識が行き過ぎて、後から
ズドンというレースが結構あったね。
ほんとバイアスと展開さえ完璧に読めるのなら、かなりの確率で的中できるのだ
ろうけど。
バイアスはまだしも展開って奴はほんとに良く分からない。裏目、裏目になるか
らね。

マイルCは流れがそれなりに速くなって、差し馬が来てるようだけど、今年はど
うかね。
確かに前は厳しくなりそうな感じもするけど、果たして何が行くのかな。
ローレルゲレイロは直感的にG気鮠,弔茲Δ粉錣箸六廚┐覆い里如⇔匹て2着
まで。
ただし、去年はそう思っていたロジックに勝たれたからなぁ。内枠を引けば馬券
圏内の可能性は高いような気はするけど、大外枠なら圏外の可能性はあると思う
。マイルCは大外枠は消えてるはずだよ。

ダイレクトキャッチは久々も馬体はかなり仕上がっているらしいし、上原厩舎は
メジャーでG擬太咾發△襪ら仕上げに抜かりはなさそうだよね。これに典辺り
なら堅軸評価できるんだけど。
北村をG気納瓦砲垢襪箸いΔ里詫渉力が抜けてないと心配。スローしかやって
ないから道中置かれて、勝負が決まった後に追い込んで来て届かずというオチに
なるような感じがしてしまう。

昨晩、武豊と小泉幸太郎がやっている番組を見てたんだけど、騎手同士はみんな
仲がいいし、そんなピリピリしたりすることはないと豊が言ってた。
和を乱してまで競りかけたり、ルール違反にならない程度で進路を塞いだりって
のもないのかもね。
福永とも凄い仲いいしね。番組でも普通に携帯で呼びつけてたし 笑
そういう中で我が道を行くタイプの地方出身者が成績を伸ばしているのかな。
外人とかもそういうの関係ないしね。
だから締まりのないスローのレースや、観ててつまらないようなレースが多いの
かな。
もっと火花の散るような激戦が観たいものだよ。
NHKマイルCなんて主要路線の脱落組ばっかりで、どの陣営もそこに懸ける思
いはないんだよね、きっと。
目指すはみんなクラシックな訳だから。
昔は外国産の馬に出走権利がなくて、マル外ダービーなんて言われて機能してた
けど、マル外の馬なんて、近年は強いのいないしね。
なんか出る馬が主要路線の惨敗組が主力になるレースなら、いっその事1200
か1400のG気砲靴燭蕕いい鵑犬磴覆いって思ってしまうよ。

ディープ世代が弱いって話だけど、5歳馬は年明けは意外に健闘しているんだよ
ね。
スズカフェニックスがG犠,繊▲蹇璽璽鵐ロイツがローカルではあるけど、レ
コードで快勝したし、コンゴウリキシオーもマイラーズCをレコード勝ち。トウ
カイトリックもダイヤモンドSを勝って、春天3着。
他でもシャドウゲイト、トウカイワイルド、アイルラヴァゲイン、ピカレスクコ
ートが重賞制覇。
シルクネクサス辺りも堅実に走ってる。
この中からG鞠呂出るかというと4歳が強いから微妙ではあるけどね。
名脇役でもいいから頑張ってもらいたいね。

(黒ラベル)
ウオッカのサインになるかな?

エリザベス女王が初めて、ケンタッキー・ダービー観戦へ
2007年05月02日16時33分

 5日(日本時間6日)に行われる米国の競馬の祭典、第133回ケンタッキー
・ダービーを、英国のエリザベス女王が初めて現地で観戦する。

 外電などによると、エリザベス女王が米ケンタッキー州を訪問するのは5度目
。しかしケンタッキー・ダービーの舞台となるチャーチルダウンズ競馬場に立ち
寄るのは今回が初めてになる。
 「この日を心待ちにしていた。歴史的な一日になる」と競馬場のスポークスマ
ンは話す。
 エリザベス女王は競馬好きとして知られる。英国では牧場を所有し、サラブレ
ッドを生産、馬主としてレースに出場させている。1949年に馬主となり、こ
れまで所有馬は通算600勝以上を挙げている。英国のクラシックレースも計6
勝しているが、英ダービーだけは勝っていない。

(ワックスムーン)
英国のエリザベス女王ってなんか自由だよね。
プレミアリーグでもアーセナル好きを公言してるようだし。
日本の皇室の人々って何も言えなくて大変だよね。
実は馬券買ってたりしたら面白いんだけど。
ほんとダービーは楽しみだ。ウオッカの参戦のお陰だよね。
ダービー挑戦を無謀だとか絶対に勝てないとか言われているけど、個人的には支持したいね。夢のある挑戦だと思うし、能力的にも今年の牡馬の上位陣とも遜色ないと思うから。まず踏み出さなければ、挑戦して対峙しなければ、何も成し得ない訳だから。

最近の競馬界に欠けているもの、路線を超えた馬同士の対戦とか、そういうので予想も楽しめる訳だし、レースも盛り上がるんだと思う。
いつも同じ面子で走られても楽しめないよ。
今更だけど、タイキシャトルも有馬挑戦して欲しかったよね。
去年のカワカミプリンセスの有馬挑戦も見たかったな。

カワカミは来週のヴィクトリアマイルで復帰。幸四郎が一流になれるかどうかのターニングポイントだろうね。結果次第では安田や宝塚にも参戦してくれるようだし。



skypot at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 

2007年05月01日

SBMの競馬談義#12

〈ワックスムーン〉
ここで内容の濃い検討を行ってきたはずの春天。
結果的にメイショウサムソンの評価を見誤ったのが最大の敗因。
本命はトウカイトリックだったので、3着に走ってるのに的中できなかったのは
痛恨の極み。
アイポッパーとの2頭軸マルチでエリモエクスパイアもサムソンも買っているだ
けにね。
エリモは日経賞負け組の穴という定番の型なので拾いやすかったけど、人気のア
イポッパーが来ないんだから、馬券は難しい。
こんなことならトウカイトリックの1頭軸で普通に買えば良かった。
ほんと成長がないよ。。。

後はみんなが狙う穴は来ないというのを改めて再確認させられたかな。
マツリダゴッホは11着。ノリのコメントが「よく走ってるよ」の一言だからね
。。。推して知るべしか。

勝ったサムソンは石橋がきっちり力を出し切ったね。距離不安が囁かれていたけ
ど、こういう時に限って無難にこなすんだよね。競馬は難しいよ。秋には凱旋門
賞に挑戦するらしいので、頑張って欲しいね。

トウカイトリックは池添が一瞬仕掛け遅れたのが痛かったけど、勝つのは難しか
ったかな。長距離戦での安定感は抜群。しかし、次に買えるG気呂匹海覆鵑世蹐
か(笑)

アイポッパーは勝たないだろうけど、3着以内なら堅いという馬がG気砲覆襪硲
着以下という典型的なパターンだったね。出負けしたのが響いたようだけど、1
番人気に応えて好走するほどの器じゃないということかね。
7歳までG気鮠,討覆ったということは、ワンパンチ足らないということなんで
しょう。

トウショウナイトは武士沢としては力を出し切ってるよね。時計的に厳しかった
し、前有利の流れではなかったからね。
先行した中では最先着だし、仕方ないかな。

デルタブルースは相変らずの体たらく。異様に人気してたけど、こんなものでし
ょう。

ネヴァブションは体調不安が囁かれていたし、調教軽めで更に体重が減っていた
。後方からの競馬でジエンド。
伊藤正徳は仕上げで失敗することが結構(マイラーズCのエアシェイディの18k
減惨敗とか)あるので、要注意厩舎かと。

来年の春天時に覚えておきたいことは、京都コース実績は重要、穴でも重賞実績
は重要、関西馬強し、折り合いに難のないタイプが好走、4歳、5歳馬強し。こ
んなところかね。

青葉賞はヒラボクロイヤルが完勝。皐月を飛ばしたステップが功を奏したね。
2着はトーセンマーチの激走も今回は松岡プラス今年のトレンド血統母父サンデ
ーという血統でなんとか拾えた。
フィニステールは最内を引いた時点でそれなりにやれると思って本命にしたけど
大正解。藤田の府中の内枠は狙いやすいよ。
まあ、本命フィニステール、対抗ヒラボクロイヤルで3連複しか買ってないんだ
からなんとも煮え切らない馬券なんだけどね。。。
メイショウレガーロは皐月のなだれ込みが大したことないと思っていたとおり。
距離も合わない。
オーシャンエイプスは一瞬しか脚が使えない。1400から1800ぐらいで見
直したいかな。そんなに弱くはないけど、府中の2400で重賞では厳しかった

ナタラージャは残念な結果になってしまったね。合掌。

スイトピーはスマートカスタム本命で対抗ハロースピード。馬券は的中したけど
、春天に集中してて、3連複しか買ってなかった。流れ悪すぎる。
レインダンスやダノンフローラのようなタイプはスイトピーで人気でよく飛ぶか
らね。
早くから素質を買われていながら、このレースに出ざるを得ないという時点でそ
の馬が勝ちきれないタイプなのだから。
基本的に前が残るレースだから、展開的にも向かないもんね。
まあ、このレースの組はオークスでは全く不要でしょう。


ダービーに向けては今週が最終ステップになるかな。
京都新聞杯、プリンシバルS、NHKマイルC。
どれも登録が多くて検討がしにくいね。

【京都新聞杯】
またまたニュービギニングの取捨が馬券のポイントになりそう。
このレースは差し追い込み馬が結構馬券になってるイメージがあるけど、今年は
どうかね。
俺の本命はこのレースと相性がいいムーニーバレー好走のフェザーケープの予定

引き続き豊が乗るらしいので馬券的には美味しくないけどね。。
あとは毎日杯で本命にしたクレスコワールド。実績上位のタスカータソルテも買
えるね。
出て来るならゴールデンダリアも面白そう。

アグネスマクシマム3歳未勝利 / 1着

ウィルビーキング 毎日杯(G3) / 11着

ウエイクアイランド3歳未勝利 / 1着

オーシャンクルーズ ムーニーバレーレーシングクラブ賞 / 3着

キングスデライトはなみずき賞 / 1着

クレスコワールド  毎日杯(G3) / 9着

ゴールデンダリア  山藤賞 / 1着

サンライズベガ 3歳未勝利 / 1着

スクリーンヒーロー  伏竜ステークス / 2着

スズカコーズウェイ  ニュージーランドトロフィー(G2) / 4着

スマートトリック  3歳500万 / 7着

タスカータソルテ  毎日杯(G3) / 8着

トップウィーク  3歳未勝利 / 1着

ニュービギニング  皐月賞(G1) / 15着

バンブーソクラテス  3歳未勝利 / 1着

フェザーケープ  ムーニーバレーレーシングクラブ賞 / 1着

フェルヴィード  3歳500万 / 3着

フサイチジュエル  3歳新馬 / 1着

ベイリングボーイ  3歳未勝利 / 1着

マイネルキーロフ  アザレア賞 / 2着

マンハッタンスカイ  3歳未勝利 / 1着

ヤマカツティガー  2歳新馬 / 1着

ヤマニンエクレール  ニュージーランドトロフィー(G2) / 5着

ヨウソロ  3歳未勝利 / 1着

ローズプレステージ  ひめさゆり賞 / 6着

【NHKマイルC】
アサクサキングス  皐月賞(G1) / 7着  武幸四郎
陣営によると前走は少し距離が長かったらしい。とはいえ、1800でも勝利し
ているし、2戦2勝の府中コースはいいと思うけどね。
流れによっては切れ負けしそうなイメージもあるので過信は出来ない感じ。
皐月も内容に乏しい走りだったように思う。

イクスキューズ サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) / 3着  横山典
強行軍だね。フローラSを使わなければ軸でもいいぐらいだったのに。
前走はそんなにダメージの残りそうな競馬でもなかったけど、中1週が続くのは微
妙かな。
かつて連闘でG気鮠,燭擦燭海箸發△覬梗砲世ら抜かりはないのかもしれない
けど。
直前の気配さえ良ければ軽視は禁物かもね。コース実績もあるし、短距離路線は
明らかに牝馬のほうが上位だと思う。典への乗り替りももちろんプラス。
アドマイヤヘッド マーガレットステークス / 2着
回避。


エーシンビーエル マーガレットステークス / 3着 幸
無理だろうね。府中も距離も向かない。

オースミダイドウ 朝日杯フューチュリティステークス(G1) / 3着 岩田
ブックの誌上パドックを見る限りはかなり仕上がりは良さそう。相変らず調教で
は好時計連発のようだしね。
距離も1800もこなしているから心配はいらないだろうし。
豊の乗り捨てだけど、ヴィクトリーが皐月勝ったりしてるし、逆にいいかも。
でも骨折休養明けで常識的には買い辛い馬ではあるね。
能力が測り切れないところはあるけど、ゲレイロと同レベルの能力があるとする
と、それでも足りてしまいそうな今年のこの路線なので。。。笑

キングスデライト はなみずき賞 / 1着 長谷川
足らなそうだけど、数少ない1800勝利馬。一応同日の古馬1000万下より時計は良かったようだね。

ゴールドアグリ 朝日杯フューチュリティステークス(G1) / 8着 安藤光
アンカツの乗り捨て。兄貴が乗る 笑
これも故障明けだし、どうかね。
末脚はそれなりの破壊力があると思うけど、休み明けが微妙。
人気が全く無ければいいけど、どうかな。ちょっと分からないね。
スロー経験しかないのと、新潟2歳組はその後殆ど活躍してないし、難しいかな


シベリアンバード ニュージーランドトロフィー(G2) / 10着 田中勝
無理。

シャドウストライプ ニュージーランドトロフィー(G2) / 6着
アンカツが前走はこれまた強引な競馬。上がり最速で6着に押し上げたのは実力
の証明かも。
新馬で手綱を取った藤田騎手が「これはちょっとモノが違う」とコメントしてい
るように素質は高そう。
バクシンオー産駒で府中コースは不安が大きいけどね。1400がきっとベスト
だろうけど、アンカツの府中コースは異常なので俺は買うけどね。
前走後「つぎはいけるから乗せてくれ」とアンカツが直訴したらしいし。

シンデレラマン3歳500万 / 1着 吉田豊
弱い。


スズカコーズウェイ ニュージーランドトロフィー(G2) / 4着  武豊
まさか抽選対象のこの馬を選ぶとは。
豊というだけで過剰人気するだろうから是非とも出てもらって消えて欲しい。
勝つ時は内抜けの楽な競馬しかしてなかったから、前走の敗戦が活きれば、この
馬でも足りるとは思う。
混戦の時は騎手の重要度増すしね。去年のロジックでは痛い目にあったし。
内枠なら素直に買います。

ダイレクトキャッチ  共同通信杯(G3) / 2着 北村宏
共同通信杯の2着が評価されて人気にはなりそう。
府中コースは間違いなく走るし、それなりの安定感はあるけど、後方からの競馬
という作戦しかなくて、G気破迷爾箸覆襪箸舛腓辰噺靴靴い茲Δ福 久々という
のもマイナスになりそう。
アンカツはダービーで怖い相手の1頭に挙げていたように能力はあるのかもしれないけどね。

ダノンムロー 橘ステークス / 4着
ちょっと無理っぽい。

トーホウレーサー ニュージーランドトロフィー(G2) / 1着  四位
後藤がシーガルに乗るので四位にお鉢が回ってきた。
先行抜け出しの前走は横綱競馬で強かった。ここもそれほど人気にならなそうだ
し買えそう。
内枠が欲しい。

エフテーストライク 3歳500万 / 1着 ?
知らないな。

シルクオルフェウス 3歳未勝利 / 1着
知らない。

ピンクカメオ 桜花賞(G1) / 14着 内田博
無理だね。内田効果で少しでも売れれば。

マイネルーチェ サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2) / 11着
暫く上のクラスでは無理だろうね。

マイネルシーガル 皐月賞(G1) / 10着 後藤
府中実績、距離実績から消せない。
あんまり強いとは思わないんだけどね。

マイネルフォーグ ニュージーランドトロフィー(G2) / 2着 川田
折り合いに課題があるけど、人気薄で好走を何回もしたタイプは注意しないと駄
目だからね。
府中も重賞2着の実績が一応あるし。

マイネルレーニア ニュージーランドトロフィー(G2) / 9着  松岡
出負けしての0.4差を好走と見るか凡走と見るか。
能力的には下降気味なので、仕上がりが良いことが好走条件か。
他の馬の目標にされるので、前が残るような展開にならないとキツいかもね。
人気薄の松岡だから買うけど。
返し馬もチェックしたい。

ムラマサノヨートー ニュージーランドトロフィー(G2) / 14着 小林淳
無理でしょう。

ヤマニンエクレール ニュージーランドトロフィー(G2) / 5着 善臣
距離経験はあるけど、へクター産駒じゃね。

ローレルゲレイロ 皐月賞(G1) / 6着 藤田
多分1番人気かな。
いつも2、3着の馬がG気韮曳嵜裕い砲覆襪伐しいね。
府中コースが向くとは思えないけど、地力でなんとか好走はしてくれるのかな。
外枠だったらあまり買いたくないけど、内枠ならいいだろうね。

ワールドハンター ニュージーランドトロフィー(G2) / 3着 蛯名
差す競馬しか出来ないから、これも展開に左右されるね。
今回は好位につけたい馬が結構いるし、みんな色気を持って乗るからね。
騎手の仕掛けが重要かと。この馬、芝は未勝利でどうなんだろうというのはある
けどね。

(多分以下は回避だろうという馬)
エーシンピーシー 牡 3 青葉賞(G3) / 17着
回避。

ハイオン 3歳500万 / 1着
知らない。ダート馬だしね。。

ハイソサエティー 3歳500万 / 1着 柴山
プリンシバルかな?

ビンチェロ 3歳500万 / 1着
回避。

フェザーケープ ムーニーバレーレーシングクラブ賞 / 1着
京都新聞じゃないかな。

フサイチオフトラ 萩ステークス / 1着
再び脚部不安発症だって。

ブライトロジック 3歳未勝利 / 1着
回避。

プラテアード 3歳500万下 / 1着
連闘で使うのかね?

ムーンレスナイト 3歳500万 / 5着
知らない。

ルミナスハーバー マーガレットステークス / 1着
屈腱炎だそうで。出て欲しかったな。。。。

ロードクルーザー 3歳500万 / 1着 江田照


今週はGWだねぇ。
最終日にあたるNHKマイルで的中させて連休明けを迎えたいね。

(黒ラベル)
天皇賞はサムソン&石橋を誉めるべきかなあ。伊藤雄二が「昨年秋は腰のあたり
がよくなかったのでは」という見立てをしてた。
大阪杯出走の理由が、表向き言われてた「転厩」に加えて、立て直しだったとす
れば納得かも。石橋もそつなく持ち味を生かして乗ったと思う。
アイポッパーは懸念されたスタートがやや一息。何とか最後伸びてきたけどもう
一伸び(GI圏内入り)できる底力はなかったということでしょう。それが年齢
の示す現実なのかな。
「内容の濃い検討」のおかげでデルタブルースを買わなくてよかった。全体時計
が速くなると全くダメだね。豪で頑張ってほしい。
何はともあれ見ごたえのあるレースでよかった。
青葉賞。ヒラボクの複。トーセンマーチのおかげで2.1倍もついておいしかった。
騎手が不安で単は買えなかったけど(幸四郎も「ダービーで不安なのは騎手だけ
です」ってコメントしてるし)。
なんか割って出るまでも内にささったりモタモタしてたね。御せてないのかよく
わからないけど。
NHKマイルC。ダイレクトキャッチってプリンシパルじゃないの?真剣にダー
ビーに向かうならプリンシパルだと思うけどなあ。マイルも向いてないと思うし

最強?の1勝馬ローレルゲレイロの扱いがカギでしょう。これまた馬券圏内は堅い
ってタイプだけど絶対何かに負けるんだろうし。
過去10年で1勝馬は11頭が出走。
                   前走 (主な実績)
97 ダイワアンジェラ  17人気18着 阪3牝─糞成杯◆
  キタサンフドー   16人気11着 皐月
98 キュンティア    9人気14着 忘れな草ぁ丙紕殻騰◆
99 ノーザンカピタン  15人気18着 ジュニアぁ平軍磽貝◆
  マチカネキンノホシ 4人気 4着 NZT─覆燭鵑儉◆
02 オースミエルスト  13人気 9着 NZTァ幣倉2◆
  スターエルドラード12人気16着 NZT─閉日杯)
04 アポインテッドデイ 7人気10着 皐月(朝日杯、共同◆
05 デアリングハート  10人気 2着 桜花(FR◆
06 モエレフィールド 18人気13着 マーガ
  ダイアモンドヘッド10人気11着 皐月(デイリー◆
「弱い」とか「無理」って感じで消してるような馬がほとんどなので傾向もなに
もない(笑)。デアリングハートは年明けGIで好走があるので別格と言えば別
格。
ローレルゲレイロは・・・微妙。
あとはオースミダイドウの取捨。実績はあるし距離もこなしてるのでまともに走
ればこのメンバーなら通用するかもって思っちゃうよね。
まあコースが向いてるとは思えないし、12月以来のぶっつけだから相当リスクは
あるね。
創設以来年明け初戦馬はサンプルが少ないけど、98年のシンコウエドワード(放
牧明け)の2着が最高で(0.1.0.5)。同年ロードアックス(骨折明け)9着の例も
あるので常識的には軽視でしょう。

(ワックスムーン)
ほんと石橋を軽視してたよ。観ていて気持ちのいいレースではあったから、そこ
は良かったね。
売上げは去年比で10%マイナスらしいから厳しいけど。。

エリモエクスパイアに関しては、NHKの中継で白井調教師がパドックで絶賛し
てたよ。
ステイゴールドが10番人気で2着した時もNHK坂口正大師が推奨してた。
調教師がパドック見れば、それなりに分かるんだろうね。素人じゃ無理だけど。
来年への教訓は真面目にNHK中継を観よ!というのも加えておこう 笑

今回のポイントは勝ちきれないローレルゲレイロの評価(1番人気で妙味あるの
か?)を含めた皐月賞組の評価、イクスキューズの体調、休み明けの馬の取捨か
な。
NZT組は全く人気がなさそうだけど、どうだろう。トーホウレーサーは四位が
手応えがあるようなこと言ってるけど。
12年やっても、あんまり傾向が掴めないレースだね。年によって傾向がバラバ
ラだから。
過去12年の1着馬は殆どの馬が前走か前々走で勝利しているか重賞で複勝圏な
ので、頭という意味ではある程度絞れるかな。
大敗からの巻き返し馬も前々走では重賞を勝ってるしね。極端な休み明けもいな
い。
後は雨だった年以外はみな33秒台の決着。それで乗り切れる脚力も重要だね。

2006 ロジック NZT3着、アーリントン2着
2005 ラインクラフト 桜花賞1着、FR1着
2004 キングカメハメハ 毎日杯1着、すみれS1着
2003 ウインクリューガー 毎日杯8着、アーリントンC1着
2002 テレグノシス     スプリングS2着、うぐいす賞1着
2001 クロフネ        毎日杯1着、ラジオたんぱ杯3着
2000 イーグルカフェ    NZT7着、共同通信杯1着
1999 シンボリインディ   マーガレットS1着、ひいらぎ賞1着
1998 エルコンドルパサー NZT1着、共同通信杯1着
1997 シーキングザパール NZT1着、フラワーC1着
1996 タイキフォーチュン  毎日杯1着、弥生賞7着

今年の該当馬から相応しいのは、、、
アサクサキングス 皐月7着、きさらぎ賞1着 マイル持ち時計 1.38.5
イクスキューズ   フローラ3着、桜花5着 マイル持ち時計 1.33.8
シャドウストライプ  NZT6着、バイオレットS1着 マイル持ち時計 1
.34.2
トーホウレーサー  NZT1着、毎日杯6着 マイル持ち時計 1.33.9
マイネルシーガル  皐月賞10着、スプリングS2着 マイル持ち時計 1.
34.8
ローレルゲレイロ  皐月賞6着、アーリントン2着 マイル持ち時計 1.3
3.9

勝つのはこのどれかじゃないかな。
重賞ウィナー強しの傾向からは、アサクサキングスとトーホウレーサー、イクス
キューズかな。
アサクサはマイルG気鬘械撹誕罎脳茲蠕擇譴訛力があるのかどうかが分からな
い。

この中から1頭選んで3連複or3連単で手広く買おうかと思ってます。


<スカイポット>

天皇賞春などの長距離レースは展開ひとつで着順はどうにでもなる感じで、まじ
めに検討してもしょうがないと再認しました。
データ面からはエリモエクスパイアを買えないです。
長距離重賞を連対していると言っても、軽量でしたから。

青葉はともかく、スイートピーは情けなくて振り返るのが辛い。
もっと馬券はコンセプトをもって買わないといけないですね。
前残りを警戒するなら、展開軸スマートカスタムから、ラブカーナへの流し馬券
というのは至って普通にあったかなと。
別に5連複を当てなければならないわけじゃないから、ある程度割り切って買わ
なければなりません。
指数よりもSHPと言っていたのに、57で持続○のラブカーナを切ったのは…

クラウンプリンセスは更に馬体減で、パドックもおとなしかったので切ったので
すが、代わりにラブカーナでしたね。
取れる11万馬券を逃したので、やはり調子は悪いままでしょう。。

今週こそはしっかり的中させたいですね。
NHKマイルCは持続系SHPの有無をしっかり見極めて、加速系を軽視します

オースミダイドウ、怖いのは岩田騎手というくらいですね。デイリー杯のレース
ぶりでは持続系SHPもないことはないのでしょうが、どちらかというと加速系
だと思っています。
イクスキューズも加速系なので私は評価を下げます(一応、フローラで3着に好
走しているので消しにはしませんが)。
アサクサキングスはSHPにやや不満。人気するなら私は軽視したいかなと。
トーホウレーサーは持続系に四位なので買い。
短距離からのダノンムローやワールドハンターって、短距離馬ですが持続系SH
P馬。
短距離からって本当に無理なんでしょうか。持続系の馬が指数あまり関係なく絶
好調な今の馬場なら、多少前につけられる分面白いように思うのですけど。
また凄い馬券が出るかもしれませんよ。

京都新聞杯は当初前残りが激しかった馬場が多少緩和されてきているので、外後
方からもあるかもしれませんが、ニュービギニング、タスカータソルテが人気に
なるようなら、前残りの警戒をしたほうが良さそうです。

(ワックスムーン)
過去10年の1〜3着馬と主な実績。
○、×はマイル以上勝ち鞍の有無。▲は連対のみ。
1600以上に連対なく馬券圏内に入れたのはアイルラヴァゲインのみ。
短距離からの参戦はデータ的には苦しい感じはするね。
ワールドハンターに関してはダートだけど1700でも勝利してるから面白い存
在だよ。どうせ人気全然ないだろうし。
ダノンムローは抽選対象だからね。誰が乗るかにもよるけど、1200偏重型だ
けに厳しいんじゃないかな。短距離型はいくら強くてもG気世板麺僂靴討覆い
はこのレースに限った話じゃないと思うし。

ちなみに横山典騎手は過去5年で4回馬券圏内。イクスキューズは消し難いね。
あと意外にジュニアCで好走していた馬が人気薄で好走しているね。マイネルシ
ーガルも軽視禁物かもね。
ダイドウ&岩田のコンビだけど、岩田って府中で全く勝ってないんじゃなかった
っけ?
少し前の話ではあるけど。引っかかれば流石に息は持たないだろうから、自滅し
て欲しいね。
人気にはなるだろうから。


2006
.蹈献奪        アーリントン2着 ▲
▲侫.ぅ鵐哀譽ぅ鵝  。裡擅圍加紂     
キンシャサノキセキ ジュニアC1着  ○

2005
.薀ぅ鵐ラフト 桜花1着 ○
▲妊▲螢鵐哀蓮璽函〆花3着 ○
アイルラヴァゲイン マーガレット1着 ×

2004
.ングカメハメハ 毎日1着 ○
▲灰好皀汽鵐咫璽燹…日杯1着 ○
メイショウボーラー 皐月賞3着 ○

2003年
.Εぅ鵐リューガー アーリントン1着 ○
▲┘ぅ轡鵐張襯ザン NZT1着 ○
マイネルモルゲン ベンジャミンS1着 ○

2002年
.謄譽哀離轡后.好廛螢鵐娃咤加紂 
▲▲哀優好愁縫奪 きさらぎ賞2着 ▲
タニノギムレット 皐月賞3着  ○

2001年
.ロフネ 毎日杯1着 ○
▲哀薀好┘ぅ灰Εー ジュニアC3着 ○(ダート)
サマーキャンドル 500万1着(1400) ▲
サマーキャンドルは連対率100%馬。

2000年
.ぁ璽哀襯フェ 共同通信杯1着 ○
▲函璽茵璽妊悒◆.献絅縫■1着 ○
マチカネホクシン NZT2着 ○

1999年
.轡鵐椒螢ぅ鵐妊 マーガレットS1着 ○
▲競リヤ NZT1着 ○
レッドチリペッパー フラワーC2着 ○

1998年
.┘襯灰鵐疋襯僖機次。裡擅圍叡紂 
▲轡鵐灰Ε┘疋錙璽鼻,劼い蕕賞1着 ○
スギノキューティ フラワーC1着 ○

(黒ラベル)
距離実績重視は昔から言われているよね。1回目で毎日杯勝ちのタイキフォーチュ
ン、弥生賞△離璽優薀螢好箸連対したのが始めで、軒並みマイル以上で好走し
ていた馬が上に来ているから。もしくはシンボリインディみたいなマイルの鬼(
当時)か。
ごまかしの利かない府中が舞台というのもあるんだろうけど、「何だよそれ・・
・」的に来たのってグラスエイコウオーぐらいじゃないかな。あとはまあそれな
りというか。
でも、去年なんて「NZT組は軽視」って言ってるそばからNZT組で決まった
り、傾向がつかみにくいのは確かだね。
マル外がクラシック出られるようになって(と同時にマル外の地盤沈下が起きて
)、路線の違いは結局距離だけになっていて、短距離戦線のレベルが下がってる
のは事実。やっぱり望みがあれば共同通信杯とかスプリングSとかに行くよね。
NZTは時期的にも一線級が抜けた感じになるのはしょうがないのかな。
もう一度レースを見直してはみるけど、今のところNZT組は軽視。中山マイル
とでは設定が違うし、スズカコーズウェイをものさしにするとやはりインパクト
不足。
まあ、傾向がつかみにくいという点からすると、短距離型が来る(底を見せてい
ないのが条件?)ことも想定しておく必要があるかも。

【ワックス追記】
NHKマイルカップの肝
(1番〜3番人気)
1800M以上に勝利経験があって、前走で3歳重賞を勝利した馬。
前走で中山出走以外の馬は【5・1・0・0】だそうです。
今年はこのタイプはいないね。

2000M重賞に連対経験がある馬で年明け1勝以上馬。
【3・1・1・0】
このタイプもいないね。

つまり例年に比べるとこのレースを勝つべき馬が欠けているということのようだね。

穴馬の条件
G欺仭経験馬
5頭の穴馬にG欺仭経験があった。
そこで4角5番手と先行力のあるタイプ、5着以内と底力を示していたタイプが面白い。

今年は、朝日杯5番手6着のマイネルシーガル、4番手5着のマイネルレーニアが当てはまりそう。この両馬は府中実績もあるから信頼性は高いかな。
ゲレイロ、ダイドウ、アサクサキングス、イクスキューズは人気するだろうけど、この条件には合致してるね。
やはりここからの穴は最も人気がなさそうな松岡レーニアを忘れないようにしたいところ。

前走1800M以上出走馬も穴で好走するパターン。
そこで3着以内かマイル重賞勝利経験馬が面白い。

今年の該当馬は、典弘イクスキューズかな。府中実績もあるし、典なら相当のプラスが見込めそうだしね。でも、また今年も2着なのかね 笑



skypot at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) SBMの競馬談義 
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