2006年08月12日

ダリア賞展望回顧

間に合わなさそうですが、急いで書いてみます。

まず、指数上位2頭がマイネルレーニアとマルカハンニバル。それに上積みリスク馬の中から、メジロアダーラ、マイネルハーバード、マイネルサニベル、メイクユーハッピー、ジャックレイホウが続く形。地方馬2頭も可能性はありますが軽視します。

マイネルレーニアの前走はマリーゴールド賞とほぼ同タイムであり、しかも楽勝リスクも残したため普通であればこれが一番強そうですが、バイアスや枠の不利、まだ雨残りの馬場が若干不安材料です。父グラスワンダーも成長力という面で強調できないです。

マルカハンニバルは追えばしっかり伸びる馬であり、時計はマイネルレーニアに劣るものの

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展望を最後まで書けませんでした。

結局どのように考えたかを残しておくと、マルカハンニバルは時計ほどマイネルレーニアに劣っているとは考えておらず、2頭と上積みリスク馬との力差がそれなりにあり、かつ新馬戦のレース内容で光る馬がいなかったため、2頭からリスク馬に流す馬券を選択しました。

本線はメジロアダーラ、マイネルハーバード、マイネルサニベルだったのですが、おさえのメイクユーハッピーが上積みを見せ3着。

指数上はメイクユーハッピーがリスク馬の中で一番高かったんですが、調教や評判を参考に軽視してしまったのは失敗ですが、良い配当がついたのでよしとしましょう。


skypot at 14:34│Comments(0)TrackBack(0) 週末展望など 

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