2007年06月29日

SBMの競馬談義#38

(ワックスムーン)
ウオッカの凱旋門賞挑戦が正式に決まったようだね。
ステップレースも牝馬限定のヴェルメイユ賞(G1、芝2400メートル)か、
3歳限定のニエユ賞(G2、芝2400メートル)のどちらかを使うようだね。
騎手は引き続き未定だけど、宝塚の敗戦で四位を降ろし易くなったのは事実だね

そこで応援する気持ちに大きな違いが出てくるので、注目したいところ。
サムソンは、まだ決まらないみたいだけど、来年、参戦するという手もあるとか
いってるから微妙なのかな。どうせ行くなら今年だとは思うんだけどね。
しかし、今更だけどオペラオーが挑戦しなかったのは残念な話だね。

今週はラジオNIKKEI賞と函館スプリントS。
去年からラジオNIKKEI賞はハンデ戦だったのか。
どちらも中々面白い面子が揃ったね。

【ラジオNIKKEI賞】
イクスキューズ 56.0
エーシンダードマン 53.0
エミーズスマイル 54.0
ガルヴァニック 53.0
キングスデライト 52.0
クランエンブレム 56.0
ゴールドアグリ 57.0
サンワードブル 54.0
ショウワモダン 54.0
スクリーンヒーロー 54.0
トーセンアーチャー 53.0
ノワールシチー 50.0
ハイソサエティー 56.0
バブルウイズアラン 52.0
フェザーケープ 54.0
ブラックオリーブ 54.0
ホクトスルタン 54.0
マイネルランページ 53.0
ムラマサノヨートー 54.0
レットイットライド 53.0
ロックドゥカンブ 52.0

イクスキューズは加速系なので、開催が進んだ福島では能力全開は難しそうだね

ハイソサエティー辺りも同様に合わなそう。
持続系の軽ハンデ馬を見つけて行けば穴にたどり着けそうな予感。
スカイ氏は予想対象外だと思うけど、指数的には混戦になるのかな?

【函館スプリントS】
アグネスラズベリ 54.0
アズマサンダース 54.0
アドマイヤホクト 52.0
アンバージャック 56.0
エイシンツルギザン 56.0
コスモシンドラー 56.0
サープラスシンガー 52.0
タニノマティーニ 56.0
タマモホットプレイ 57.0
チョウカイロイヤル 56.0
ツルガオカハヤテ 56.0
テンジンムサシ 56.0
トールハンマー 56.0
ナカヤマパラダイス 56.0
ハリーズコメット 56.0
ビーナスライン 54.0
ブラックバースピン 56.0
ブルーショットガン 56.0
プレミアムボックス 56.0
メジロアダーラ 50.0
リキアイタイカン 56.0
ワイルドシャウト 56.0
ヴリル 56.0

古馬とぶつかるようになって、結構3歳馬が結果を出してるんだよね。
3歳というだけで買いとも思えるぐらいに。
3歳スプリント路線では主力級のアドマイヤホクト、サープラスシンガーが出走
予定。
メンバーは結構強力だけど、ここで通用するようなら秋が楽しみになるよね。

<スカイポット>
ラジオNIKKEI賞は持続系が来るイメージなので、イクスキューズは怪しい
ですね。
指数上位のブラックオリーブも加速系なので本命にはできません。
ゴールドアグリは斤量が重たく、後方すぎる気もするので、
サンワードブル、キングスデライト、フェザーケープあたりから入るのが良いで
しょうか。
いずれにせよ買わないでしょうが。

函館スプリントのほうが面白そうですね。
アドマイヤホクトとサープラスシンガーは3歳世代を代表する短距離馬ですし、
ともにスピードがあるのでどれくらい通用するのか興味があります。

※サープラスシンガーはスタート、ダッシュの先行SHPが◎〜☆とMAXに近
く、ユーチャリスとともに世代屈指の先行SHP馬です。

リキアイタイカンは前走0.2差と惜しかったですが、
あの条件で来れなかったのでもう買えませんね。

【ワックス追記】
忙しいところコメントサンキュー。
今日は出馬表が出たね。
スカイ氏推奨のサンワードブルは除外、キングスデライトは回避だったね。
好調カッチーのフェザーケープに注目しときますか。
もちろん函館のダッシュ力魅力の若い力にも。
取り合えず各馬短評&印。枠順と馬場でもう少し絞りたい。

第56回 ラジオNIKKEI賞(G)

イクスキューズ B
56.0kg
北村 宏司

今年5戦を消化し、出がらしの可能性がある状態が心配。
元々早熟系と思われ、馬場、ハンデと今回は人気程の信頼はできないが、重馬場の福島で楽勝の経験があるので馬場悪化の際は一考が必要か。

エミーズスマイル C
54.0kg
内田 博幸

桜花賞惨敗の後、間隔をとっての参戦。人気するのかどうかは微妙だが、差す脚は堅実だし中山が得意なので小回りは向きそう。ただ、あまり強いという印象はない。
この馬も雨をこなすので雨の際には評価プラスで。


エーシンダードマン D
53.0kg
柴田 善臣

前走は府中の2400を勝ったようにダンス産駒でもスタミナの勝ったタイプか。
この条件は向かない可能性が高い。


ガルヴァニック C △
53.0kg
中舘 英二

キャリア3戦だが、久々を苦にせず不良馬場の中京1800で楽勝。
未知の魅力がある。

クランエンブレム C △
56.0kg
吉田 隼人

ダートでは勝ちきれないレースが続いたが、芝に転向して結果を出してきた。
前走は同条件で好時計勝ちと今回も人気は確実で嫌いたいところだが、吉田隼人騎手が絶好調なので軽視は禁物。

ゴールドアグリ C
57.0kg
勝浦 正樹

復帰後は惨敗が続くがG気任里發里覆里膿裕いないようなら面白いか。
ただ、あまりに後方からでは勝負にならない。

ショウワモダン D
54.0kg
大野 拓弥

堅実な成績だが、先行した際に好走するタイプなので、今回は割引。雨はこなしそう。

スクリーンヒーロー D
54.0kg
石橋 脩

ダートも芝もそこそこに走るが、所詮はそこそこ。重賞では好走までか。


トーセンアーチャー D
53.0kg
吉田 豊

現状ではダートのほうがよさそう。

ハイソサエティー B △
56.0kg
蛯名 正義

先行、逃げで結果を残してきたように優秀な加速性能があるが、持続力には欠ける。
前走は強い内容だったし、雨にも強いフレンチ産駒なので切りは怖いが人気との兼ね合いでは軽視したい1頭。

バブルウイズアラン C △
52.0kg
松田 大作

前走の白百合Sは完全な前残りの競馬。デビューから2連勝したようにバブル産駒とはいえ侮れない。極端に早い時計じゃなければ対応できそうだし、センスの高い馬なので、この条件は合いそう。ハンデも魅力。

フェザーケープ B ◎
54.0kg
田中 勝春

長距離で頭角を現してきた京都新聞杯1番人気馬。
距離が短い印象はあるが、持続系のキングヘイロー産駒で先行して脚を残せる可能性がある。54キロなら面白い。

マイネルランページ D
53.0kg
武士沢 友治

前走は人気よりは随分頑張ったが、最後力尽きたようにこのクラスでは力不足。

ムラマサノヨートー C ▲
54.0kg
小林 淳一

こちらもキングヘイロー産駒。雨のNHKマイルで激走しているように、力のいる馬場になれば、またも激走が見れるかも。1回置きに走ってるようだし。


レットイットライド D
53.0kg
村田 一誠

前走でいきなりの古馬対戦で結果を出したように素質はありそうだが、距離経験が1200まで。ニューイングランド産駒で頑張っては欲しいが。

ロックドゥカンブ C ○
52.0kg
柴山 雄一

デビュー2連勝。前走では雨も経験済み。久々を叩いた上澄みも望めるだけに期待大。
柴山も福島1800は今年重賞を勝っている。


第14回 函館スプリントS(G)

アグネスラズベリ B ◎
54.0kg
角田 晃一

前走は力のいる馬場で切れ味を削がれたが、地力で3着を確保。
元々堅実に走るタイプだし、このレースは牝馬4連勝中で期待大。

アズマサンダース C △
54.0kg
藤岡 佑介

復帰後は1200のレースでそこそこの内容。高齢で短距離にシフトするサンデーというイメージに合うし、牝馬は買いのレースなので面白そう。

アドマイヤホクト B △
52.0kg
横山 典弘
韋駄天馬だが、同型をどう捌くか注目。典騎手だけに上手く乗られたら残られそうな感じもするし、前走は不利な条件での0.5差。やはり力はある。


アンバージャック B △
56.0kg
藤田 伸二
函館では鬼神のような活躍。藤田のように気を抜かせない騎手は合う馬なので、外せない。

エイシンツルギザン C
56.0kg
長谷川 浩大
前走は久々を爆走したが、古馬になってからは連続好走歴もないので。

コスモシンドラー C △
56.0kg
安藤 勝己
アンカツとは相性が良く、溜めに溜めればいい脚を使う。一雨あって前が止まる流れなら有力。


サープラスシンガー C △
52.0kg
木幡 初広
ホクトとの比較でもダッシュ力はこっちのほうがありそう。枠次第だが逃げられれば2枚腰があるタイプなので侮れない。

タニノマティーニ C 
56.0kg
須貝 尚介
函館は過去に3連勝した舞台。ヒモ穴なら面白そうだが、流石に力が落ちているか。先行馬が揃って展開も苦しい。

タマモホットプレイ B
57.0kg
渡辺 薫彦
京都だけ注意しておけばいい馬なだけにここは静観。
3歳時に青函Sを勝っているが当時は50キロの恩恵があった。

ツルガオカハヤテ C ▲
56.0kg
五十嵐 冬樹
夏の北海道で輝きを増すタイプ。人気になりにくい存在で地味だが、1200に限ればかなり堅実な成績の馬。穴で一考。

ハリーズコメット C
56.0kg
津村 明秀

ダート馬。

ビーナスライン B ○
54.0kg
秋山 真一郎
昨年の覇者。牝馬だし、狙わない手はない。先行馬が揃って、展開的にも向きそう。

ブラックバースピン C
56.0kg
四位 洋文
前走は鮮やかな勝利。時計が出ない函館の馬場も合うだろうが、どうしても買い時は前走だったように思うので、今回は割引。

ブルーショットガン C
56.0kg
武 幸四郎
後方から差を詰めるだけの競馬が続いており、ここも馬券圏内には相当恵まれないと無理。

リキアイタイカン B
56.0kg
池添 謙一
前走はベスト条件。それでも好走までだった。静観。

ワイルドシャウト B
56.0kg
岩田 康誠

芝1200で4連勝し、1昨年のCBC賞で2着した。その後、期待していたが、休養中だったようで。久々で重賞と楽ではないし、ここは速い馬が揃っただけに厳しい。

skypot at 00:55│Comments(0)TrackBack(0)SBMの競馬談義 

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