週末展望など

2011年04月07日

桜花賞とNZTの指数と今週のつぶやき(4月2週)

さて、桜花賞の週を迎えることとなりました。ちょこちょこ続けていた指数公開や展望ではあまり良い見解が出せず。僕の指数は阪神が向いていないのかもしれないなぁと思わされているところです。それから、この時期になると成長する馬としない馬で少し差が出てきているのかもしれません。と、消化不良のまま桜花賞。フラワーCが阪神だったことや中1週となる点などこれまでにないローテーションもあるので、データでも難しいですし、なかなか手ごわいです。指数だけならトレンドハンターが1位になったでしょうか。

4月9日(土) NZT 阪神1600m
キョウエイバサラ  後藤  59.8
グランプリボス   (未定) 63.3=
スギノエンデバー  四位  61.5↓↓
リアルインパクト  内田博 62.6≠
リキサンマックス  柴原  56.8S
ロビンフット    吉田隼 59.2
エイシンオスマン  幸   57.8
エーシンジェイワン 武豊  58.5↓↓
エーシンジャッカル 岩田  56.5↓
オメガブレイン   安藤勝 56.6
コルポディヴェント 北村宏 ??
タツミリュウ    江田照 53.5
ダノンシャーク   和田  58.5NS
ディープサウンド  蛯名  59.9
トウショウクラウン 木村健 ??
ドナウブルー    秋山  61.4S
ニジブルーム    北村友 56.0
ラトルスネーク   福永  60.0


4月10日(日) 桜花賞 阪神1600m
1.フォーエバーマーク 吉田豊 59.1↓
2.デルマドゥルガー  内田博 58.0
3.カフェヒミコ    柴田善 56.3↓
4.ダンスファンタジア 横山典 61.5
5.マルモセーラ    田中健 60.7↓=
6.ハブルバブル    藤田  60.7
7.エーシンハーバー  武豊  59.5↓
8.マルセリーナ    安藤勝 61.7
9.ラテアート     松岡  57.9↓
10.スピードリッパー  蛯名  60.4↓
11.サクラベル     吉田隼 56.0↓=
12.ウッドシップ    藤岡佑 57.7↓= 
13.ライステラス    四位  59.0
14.メデタシ      浜中  57.9
15.フレンチカクタス  北村宏 58.7
16.ホエールキャプチャ 池添  60.2
17.トレンドハンター  岩田  61.8
18.マイネショコラーデ 和田  50.8↓=
  
出馬表を並び替えていたらまた大きな地震が!!><
仕事が増えるかもで、なかなか競馬に打ち込めないなぁ。

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2011年03月26日

毎日杯の指数と今週のつぶやき

週末は予想が当たらなかったことより、ハブルバブルが負けたことが一番の驚きでした。多分激流ですし、テン2F目に10.0くらいで走っていますので指数はそれなりに高いはずだとは思っていますが、突き抜けた強さはないのかもしれません。それは、ドナウブルーにも言えたわけで、これでレーヴディソールに対する刺客が全滅してしまったような印象です。ハブルとドナウはディープ産駒なのでまだ可能性がないわけではないのですが、この2頭は賞金的に桜花賞出走すら厳しいでしょうからね。

中山開催全休という情報が入ってきました。皐月賞は東京競馬場で開幕週に行われるそうです。皐月賞が東京競馬場で行われるのはヤエノムテキが勝った1988年以来となるでしょうか。この変更で微笑む者、悔しがる者、いるのでしょうね。

地震以来、業務がまた増えてきて月130時間ペース。ただちに人体に影響のある数値ではありませんが、削られますし、馬作業ができません(第2ブログも発信したい時期ですし)。とりあえず先週の指数は間に合わない状況のまま、今週の指数を出します。ハブルバブルが、フラワーCに登録しているのは…頑張って対応したいところ。

◆日曜日の指数公開

3月27日(日)阪神12R 被災者支援 毎日杯 阪神1800m D〔γ〕1番人気
想定14

1.ボレアス(ディープインパクト) ??
2.アルティシムス(ディープインパクト) 59.5
3.コティリオン(ディープインパクト) 59.5
4.スマートリブレ(ロージズインメイ) ??
5.スマートロビン(ディープインパクト) 57.9
6.レッドデイヴィス(アグネスタキオン) 60.0≠
7.アストロロジー(アグネスタキオン) 55.5
8.カグニザント(ネオユニヴァース) 53.0★S
9.エチゴイチエ(ネオユニヴァース) 48.0★N$
10.トキノゲンジ(プリサイスエンド) 57.8
11.デスペラード(ネオユニヴァース) 39.5★
12.ユウセン(ステイゴールド) 54.8≠
13.サンビーム(ネオユニヴァース) 57.3
14.トーセンレーヴ(ディープインパクト) 59.2N$
15.ゲットハッピー(マンハッタンカフェ) 53.2
16.カルドブレッサ(ジャングルポケット、SS) 58.6
17.リヴェレンテ(キングカメハメハ、SS) 51.9
18.サイドアタック(スペシャルウィーク) 47.0★NS

トーセンレーヴが1番人気となりそう。中弛み超スロー勝ちのため、上のクラスでも馬券になる見込みは高い。ただし、指数的には、アルティシムス、コティリオン、レッドデイヴィスのほうが若干高く、軸格付けは波乱も大いにありうるD判定。入れ込む馬がいる方は挑戦して頂きたい。

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2011年03月11日

フィリーズレビュー指数展望と今週のつぶやき

今日はワックス氏と、昔は10万馬券や20万馬券がよく当たったなぁと話していました。第七期は完全に防衛に入った感じですが、高配当を狙うためのツールを作ろうかと、ひとつ考えました。軸格付けとは別に、特別レースごとに荒れやすいレースかどうかの指標を作り、その指標と軸格付けがどちらも波乱を示す場合に、穴馬軸の馬券を買ってみるという手法。すぐ思いつくところでは、京王杯2歳とか、アーリントンCとか、今週のフィリーズレビューとか、かえで賞とか。穴馬のパターンも当たりを付ければ、楽しめそうではないですか?^^

今月の優駿の特集は「ベストレース・オブ・ザ・イヤー」。答えを見ずに自分で思い出してみたら、1993までほとんど当たっていた。2003年はネオユニヴァースのダービー、2000年はテイエムオペラオーの有馬記念と見誤った。超一流馬による激突において突き抜けて素晴らしいレースというのは一握りではあるものの、年間に1レースくらいはあるものだ、と認識。

話のつづき、シンボリルドルフ、トウカイテイオー、ナリタブライアン、ディープインパクトでも選出は2年であるところ、2007年から2009年に3年連続選出されたのがウオッカの勝ったレース。最強馬論でトップになる馬ではなく、あるいはブエナビスタよりも下と評価されても不思議ではないが、最後のJCの写真判定の結果を「どんな星の下にうまれた馬なのか、あらためて思い知ることになる」と言った誌面の表現がぴったりくるドラマチックな馬だった。

このような、ベストレース・オブ・ザ・イヤーに載った勝ち馬には、特別な情感がある。きっと、この馬の勝利を大いに祝福し、勇気付けられ、場合によっては涙した競馬ファンが沢山いるような感覚。そうして振り返れば、自分が見誤ったレースには確かにそのような情感が薄く、完全な間違いであった。そして、テイエムオペラオーは、絶対に海外に行かなければならない使命を持っていたのだと強く思われるのである。

お金(賞金)だけでなく、名誉(実績)だけでなく、ファンの記憶に残る(ファンに愛される)という評価こそが究極である。しかし、これはその馬が頑張ったというだけで得られるものではなく、ライバルや環境や物語によって醸成される巡り合せの奇跡(「星の下」によるもの)だろう。

私が応援した馬では、タニノギムレット、ディープインパクト、ウオッカらがいるが、今後も素敵な馬と巡りあい、応援していきたいものである。リアルタイムでは、馬券の相性といったくだらぬ(かと言って無視できない)ものが障壁となることがあり、素直に応援できるかどうかは各々の競馬ファンの「星の下」次第なのだろうが、予想技術の向上でこれに抗してみたいと思うのも競馬ファンの性である。


平成23年3月13日 フィリーズレビュー 阪神1400m

アイアムアクトレス 49.9↑{tp}
エーシンハーバー 59.5
エリンコート 56.1S
オーシャンフリート 51.3★∵{k}
カフェヒミコ 55.8S
クリアンサス 56.7$
サクラベル 56.0≠
サルココッカ 55.0↓/{k}
ツルマルワンピース 58.4
ドナウブルー 62.4S↑
ニシノステディー 60.9◆
フォーエバーマーク 61.0血統×
フレンチカクタス 58.7↑
マイネショコラーデ 61.0↓/≠
モアグレイス 60.8
ラテアート 57.2血統×


出走馬が確定しました。ツインテールはアネモネに行きましたね。
未知馬の中では、走法的にツインテールに一番芝適性を感じていたので、ほかのダートからの馬にはチャンスがないようにも思っています。
さて、狙いと思われるツルマルワンピースの指数が意外と低いですね。
激流リスクのあるニシノステディーはいつ好走してもおかしくはないのですが、グランデラ産駒は平坦向きというイメージがあります。
ドナウブルーはリスポリ騎手がしっかり折り合いをつけてくれれば当然勝ちに一番近い存在ですね。

う〜ん。買う決め手はない感じ。アネモネSはもっとわかりにくいです。

あ、他のレースを見ていたら、予想しなきゃならないレースがありそうです。メルマガをお楽しみに。

skypot at 02:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月05日

平成23年3月6日(日)弥生賞の指数公開等

3月6日 弥生賞 中山2000m

1.ルーズベルト ??
2.アッパーイースト 53.2≠
3.プレイ 57.4
4.デボネア 59.4
5.オールアズワン 60.1N≠
6.サダムパテック 63.0↓≠
7.ウインバリアシオン 58.5
8.トーセンマルス 56.0
9.ターゲットマシン 57.1N
10.ギュスターヴクライ 53.9NS↑
11.ショウナンマイティ 59.2N

見所:
共同通信杯馬相手に持ったまま楽勝した馬が復帰>カフェラピード(黄梅賞へ向かう?)
ラジオNIKKEI杯組は全滅するのか>オールアズワン
マイル高指数馬vs中距離高指数馬>サダムパテックvsベルシャザール(ベルシャザールは若葉Sとの情報)
前走は成長?>デボネア

枠順決定後短評:
カフェラピードも含め、未知馬がほとんどいなくなった。これなら馬券の検討をしてみる価値があるかもしれない。
ワックスムーン氏のブログで少々事前展望していますのでご覧ください)

3月5日 チューリップ賞 阪神1600m

1.ケイティーズジェム 59.6
2.タガノラブキセキ 58.7NS
3.ハピシン 57.2S
4.フジチャン 56.9
5.メデタシ 56.9
6.ビッグスマイル 59.0↓↓/
7.ツカサリボン 53.4
8.レーヴディソール 62.5≠
9.ジョーアカリン 54.8↓
10.ライステラス 59.0NS≠
11.ユースティティア 57.3
12.メーヴェ 57.2∵

見所:
ハブルバブル連闘の行方。出走あれば、レーヴディソールとの世代最強牝馬対決第一弾の可能性あり
両方とも楽しみですね。

枠順決定後短評:
馬券的に全然面白くないため回避。

以下、つぶやきを随時追加します(ツイッターを始めるまでこちらで書きます^^)。

ルーズベルトは完全にダートの走法なのでいらないと思います。すみれSに出走していたグレープブランデーの走法が芝でも好走可能な典型的な走法なので、ご参考まで。

中山記念のヴィクトワールは強引に大外を回して突き放すという強い競馬でした。最近デムーロ騎手は出遅れなど後方に置かれることが多く、不調のような気がします。リーチザクラウンは馬主変わっていたんですね。

京都未勝利戦、マコトサンパギータが指数1位で順番かと思ったら、カレンミロティックが勝ちましたか。こちらも指数55はあったのですが、リスポリ騎手に替わって伸ばしてきたっぽい。やはりペリエ騎手の再来と考えます(現地での実績も同じくらいかな?)。

ハブルバブル(父ディープインパクト)が強い!{kspar}という走法は記録上は初のはず。前走の上がり3Fは推定12.0-10.5-11.6、中弛み超スロー。時計も同日の未勝利戦と比べれば価値がある上、仕掛けたのが残り400mだから伸びしろあり。連闘のチューリップ賞、レーヴ相手でも勝てるかも。阪神はフラットでした(訂正)から、レーヴも出来ていれば好走が期待でき、一騎打ち濃厚!?クラシックに向けちょっと盛り上がってきましたよ^^

ハブルバブル、落鉄かつステッキ使われていない(リスポリ騎手コメントより)。3歳春の阪神開催デビューで桜花賞を獲れば伝説に残る偉業になります。しかし、そのためにはレーヴディソールを負かさなければなりません。ここから、この世代の牝馬クラシックが加速度的にドラマチックになることを期待しています。

もちろん、これほどの馬がここまでデビューできなかったことには相応の理由があるはず。無理はしてほしくありません。しかし、走法的にハブルバブルはオークスよりも桜花賞向き。新馬戦であれだけのパフォーマンスを見せた以上、陣営はあまり悠長に構えていられない状況です。フラワーCからになる可能性はあるにせよ、桜花賞に挑戦してもらいたいですね。

ここまで持ち上げておいて、弱かったらすいません。それにしても、金子オーナーは引き続き凄まじい目利きぶりですね。今期所有しているディープインパクト産駒は全て勝ち上がったそうです。ハブルバブルの馬名は「大騒ぎ、どよめき」の意味だそうで、父と母、両方ともを想起させる良い名前。金子氏の素敵な命名は、競馬ファンとして嬉しく思います。

黛弘人騎手の無気力騎乗を確認。制裁はちょっと厳しいようにも思いますが、突き放した瞬間もないのに立ち上がるとは、足の鍛錬不足では? 2002年の皐月賞、タニノギムレットでゴール直前に立ち上がってしまった四位騎手を思い出しました。

残念ながら弥生賞もチューリップ賞も能力未知期待馬の出走はないようです。その上で買いたいレースがあるかどうか…。

土曜日は狙えるレースなく馬券回避。やることリストとしては、1.メルマガ執筆、2.総帥DVDの感想記事UP、3.土曜日分の指数出し、4.PRETコース追加、5.名馬走法チェック、6.初芝馬走法チェックかな。どこまでやれるか…。

黄梅賞は毎回抜群のスタートを切れるショウナンカライスが人気なく、ひいらぎ賞分走れれば馬券に絡める位置におり妙味あり。ぎりぎりから考え出すと紐が抜けるかもしれないので予想にはしませんが、自己勘定で少々。

skypot at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月26日

平成23年2月26日(土)展望→予想

◆土曜日の予想

2月26日(土)阪神11RアーリントンC 阪神1600m D〔β〕1番人気想定6

1.スマートロビン(ディープインパクト) 58.5↑
2.テイエムオオタカ(ホワイトマズル) 58.4
3.キョウエイバサラ(Aussie Rules) ??
4.カルドブレッサ(ジャングルポケット、SS) 59.0
5.アマノレインジャー(タイキシャトル) 54.0
6.ノーブルジュエリー(Smarty Jones) 61.4
7.ビップセレブアイ(ゼンノロブロイ) 57.7
8.マジカルポケット(ジャングルポケット) 58.1↓
9.ラトルスネーク(タニノギムレット) 61.5S↓
10.ゲティスバーグ(リンカーン) 51.4
11.トキノエクセレント(アッミラーレ)44.2S
12.ノーザンリバー(アグネスタキオン) 55.7NS
13.ロードハリアー(ジャングルポケット) 54.9

 アーリントンCと言えば阪神開幕週により逃げ馬が断然有利が定説。阪神コースが改装された後にもコスモセンサーやダンツキッスイ、改装前にはステキシンスケクン、ビッグプラネットが逃げ切っています。ただし、全く実績や能力が全くない馬は沈んでいますので、―転泙暴仭して5着以内orOP連対経験、当日1番人気、L鞠圈複伽鑢椣聞潴鞠圓皺帖砲里い困譴を満たす逃げ馬を買えば良いと思います。

 定説などと言われるようになれば通用しなくなることが多いのですが、このレースの前残りに関しては以前から指摘されながら、ダンツキッスイがかなり速いペースで走っても後のダービー馬相手に先着したり、昨年もやはり前残りかという結果でしたので、今年のテイエムオオタカも買いの分類と思います。

 また、ダート向きのパワータイプの好走も多く、ダートからの臨戦で穴をあけたダンツキッスイ、ウインクリューガー、エコルプレイス、キタサンチャンネルあたりが低人気で馬券に絡んでいますので、ダート馬だから消しという取捨は危険です。

 指数分布を見ると、それほどは差がなく波乱含み。ただし、1番人気想定のノーブルジュエリーは先行馬かつ鞍上デムーロということで、圏外に落ちるイメージはありません。

 ノーブルジュエリーはエンジンに重さが感じられる反面、前脚の出に硬さが見られ、現状坂を得意とするタイプではないと思います。しかしながら、前走は外差しバイアスを2番手で追走し、直線で外に持ち出してはいるものの、外で待機していたマルセリーナより条件が恵まれませんでした。外差し馬場で、バイアスロスを軽減する(外を先行する)乗られ方を“(内の馬に)フタをする”と個人的に表現していますが、展開的に嵌った後方脚質の馬に対しては通用しません。そういった面から、条件的に恵まれなかったにもかかわらずよく粘っていたという印象があります。阪神は初戦で経験していて、坂で急に止まってもいません。

 ノーブルジュエリーのライバルとなりそうなのはラトルスネークでしょうか。前走はようやく不利も折り合いロスもなく快勝しまして、1400mではありますが、今回のメンバーで1位となる高指数をマークしました。引き続き折り合い等の弱点はあるので信頼度は高くありませんが、リスポリ騎手が乗るならばそのリスクは軽減されると考えるべきでしょう。走法は回転力があり、坂にも対応できます。あとはどれだけ前目につけられるか。

 テイエムオオタカは京王杯と若竹賞の中間指数を採用しています。できるだけ逃げの戦法に持ち込むだろうことが想定され、このレースの特性上、評価を上げる必要があります。ホワイトマズル産駒は阪神を全体的に得意としていますし、走法も坂に対応できますので問題なさそうです。

 カルドブレッサは前走で指数を上げましたが、ややハイペースとなった展開に恵まれた部分もあり、BPRが追い込みとなった段階で今回の条件には当てはまらないと見て軽視します。

 マジカルポケットは振り出し走法かつマイルで高指数を出していない短距離の差し馬なので軽視します。

 スマートロビンは持続SHP馬のため、距離短縮や今回のようなスピードが重視されるレースでは積極的な評価ができません。

 最後尻すぼみになったのは、若愉の対談記事での各馬評価を見たら概ね同じのため(笑)明日もこれというレースがありませんので、少し買ってみますか。

 自分としては、デム兄が計ったように差し切る図を想像して…。

★スカイポットの馬券
【単勝】
6 ノーブルジュエリー(1点×6000円)

【馬連】
6軸で2,9へ流す(2点×2000円)

計 10000円

skypot at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月19日

平成23年2月19日(土)展望

今週はかなり悩んだのですが、絶対買わなければならないレースはないと考えており、「見」予定です。

土曜日のレースからは東京5Rをピックアップしましょう。

2月19日(土)東京5R 未勝利戦 東京1800m D〔γ〕 1番人気想定5

1.ベジャールコード(ストラヴィンスキー) 50.6
2.サイクロンフォース(ゼンノロブロイ) 51.7
3.トーセンマルス(ジャングルポケット) 55.9N$≠調教△
4.ストーンステージ(フジキセキ) 54.1
5.ショウナンカミング(タイキシャトル) 52.9
6.パルムドールピサ(キングカメハメハ) 48.2□S
7.ブラックアース(ホワイトマズル) 46.9★N$調教▽
8.コスモインスパイア(アドマイヤジャパン) 51.4S/≠
9.テンベアハート(チーフベアハート) 55.4NS/≠
10.ブロックコード(バランスオブゲーム) 42.4★調教▽
11.ヴェラシティ(アグネスタキオン) 54.7
12.ネオブラックダイヤ(ゼンノロブロイ) 46.1★N$+調教×
13.ブートジョロキア(トーヨーヒリュウ) 46.7★$調教×
14.シーズアップルズ(オペラハウス) 52.1
15.ヤマニンリップル(スペシャルウィーク) 52.8N
16.マコトローゼンボー(アグネスフライト) 45.9

ショウナンカミングの指数はそれほど高くないのですが、リキサンマックスと接戦した実績が買われてか1番人気になりそうですね。
リスポリ騎手なので、指数を2〜3ポイントくらい上げてきても驚けないところ(前走は渡辺騎手)、あまり軽視しすぎるのも難しいです。
それでも3連単などの馬券では美味しい配当が狙える気もします。

トーセンマルスは前走の指数はここでメンバー中1位となるもの。中弛み超スローでのものであるため、多少増減する可能性はあるものの能力証明として認められます。

ストーンステージは走法も血統も中山より東京向きのため、多少上積みがあるように考えています。

テンベアハートの存在がこのレースを買うか迷った理由です。新潟戦までは指数55くらい出しており、ヴェラシティにも先着していたり、強引なレースをしながらメイショウトチワカと接戦したりと力は持っているはずなのですが、前々走の東京戦で指数を52に落とし、前走のダート戦は3秒以上も負ける惨敗。調子が悪い可能性もありますし、ダートだから割り切って狙う手もあります。しかしながら、積極的に推せないのはスピードの絶対値が低いこと。デフォルト条件では心配材料なのですよね。

ヴェラシティはこのくらいの距離が良い。

ブラックアース、ネオブラックダイヤ、ブートジョロキアが超スローリスクと上積みリスクを併せ持っていて、上位進出の可能性もありつつ、調教も兄弟も走法もぱっとせず…。
調教面では持続系血統の割にまあまあ時計を出しているブラックアースが上でしょうか。

ブートジョロキアも小桧山厩舎+武士沢騎手といういかにも穴っぽいところ、前走上がり勝負で上位人気馬と互角に戦ったことを評価すれば買えなくはないです。しかし、父トーヨーヒリュウや馬主などの詳細を見るに積極的に狙うまでは厳しいでしょうね。

ということで、テンベアハートの気配が素晴らしいとかの条件が揃えば購入を検討されてみても良いレースだと思います。

skypot at 03:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月12日

平成23年2月12日(土)展望

2月12日(土)東京11R クイーンC 東京1600m D〔β〕 1番人気想定1

1.ダンスファンタジア(ファルブラヴ、SS) 61.8
2.メーヴェ(Motivator) 57.5↓↓
3.ラテアート(サクラバクシンオー) 57.9≠
4.マイネイサベル(テレグノシス、SS) 59.1↓
5.カトルズリップス(マンハッタンカフェ) 60.1↓≠
6.テキサスルビー(スペシャルウィーク) 49.0★S
7.スクランブルエッグ(タイキシャトル) ??
8.ニシノステディー(グランデラ) 66.0◆↓↓
9.ホエールキャプチャ(クロフネ、SS) 60.2NS
10.デルマドゥルガー(リンカーン) 57.8
11.フレンチカクタス(タイキシャトル) 58.7≠
12.シグナルストーン(ブライアンズタイム) 56.0↓↓
13.ケイアイアルテミス(ジャングルポケット) 55.0
14.ユースティティア(フジキセキ) 57.3≠
15.イイデステップ(ファンタスティックライト) 52.5
16.マイネイディール(アドマイヤマックス)55.6

 ダンスファンタジアに人気が集まりそうなところ、距離ロスや早仕掛けをせずに気性面でも恵まれた内枠に入れたのでポカを積極的に狙う馬券は買い辛い。
ニシノステディーの指数は高く、坂のない東京に替わるのはプラスだが、距離延長はローテーション的に好感できず迷いどころ。激流リスクはまだ点灯しているので狙ってみるのも一興ではある。


2月12日(土)京都5R 未勝利戦 京都1600m 3C 13軸想定

1.アドマイヤバートン(ジャングルポケット、SS) 55.2
2.メイショウシレトコ(メイショウオウドウ) 45.0↓
3.マルデデルマ(ワイルドラッシュ、SS) 47.5↓≠
4.タガノラガマフィン(ソングオブウインド) 46.0↓↓
5.アストロロジー(アグネスタキオン) 52.9≠
6.ブロンクステイル(マンハッタンカフェ) 51.0★調教△
7.ロードエアフォース(エアエミネム) 54.7S≠
8.エーシンイオマンテ(Singspiel) 43.3★調教△
9.ショウナンアピア(ディープインパクト) 36.2★+調教▽
10.トミケンルティレ(ゼンノエルシド) 47.0↓↓≠
11.キタサンフクジン(ゼンノエルシド) 51.2★調教△
12.メイショウアサギリ(オペラハウス) 34.4★↓≠調教×
13.シゲルリジチョウ(グラスワンダー) 55.9
14.マイネルハミルトン(フジキセキ) 46.0≠
15.フロンティアラ(ファルブラヴ、SS) ??調教×
16.マイネピース(ロージズインメイ)47.6★+調教×

 このレースの馬券圏内ラインは期待指数52.5以上と考えている。
 「短期的能力固定」と「通常の上積み」の予想理論により、上積み警戒・注意種牡馬でなく馬券圏内ラインに届かない馬、2,3,4,8,10,12,14を割り切り軽視及び消去する。

 上積み注意等リスク馬では、9は流石に初期指数が低すぎるため割り切り消去とする。また、15は兄弟にインユアアームスがいるものの調教内容が悪いこと、これまでのレースでスピード不足を露呈しすぎているため割り切り軽視とする。16は調教は悪いので多分必要ないと思うが、マイネルオレアが兄弟にいることや上積み注意種牡馬であることを考えると少しおさえても良いか。

 まだ外差しの馬場条件。そろそろフラットに戻るかもしれないが、特にローラーもかけられていないので引き続き外が差せる状態と見ておく。

 京都1600mの未勝利クラスは展開がミドルペースになる確率が高く、先行馬が極端に有利になることは少ない。

 残ったのは1,5,6,7,11,13,16。

 条件や展開を考慮し、13が引き続き人気をしないのであれば狙ってみる価値も出てきそうなレースだ。

<当日更新>
 シゲルリジチョウがやはりあまり人気をしていないので少々買ってみる。グラスワンダー産駒はこのコースを鬼門としているが、この馬は前走同条件クリアしているので承知の上である。

☆スカイポットの馬券
(3連単)
13軸マルチで1,5,6,7,11へ流す(60点×100円)
13を1着固定で1,5,6,7,11へ流す(20点×100円)
6,11→13→1,5,6,7,11のフォーメーション(8点×100円)

(3連複)
13と16の2頭軸で1,5,6,7,11へ流す(5点×100円)

計9,300円


日曜日の共同通信杯等の指数展望などはメルマガで行いますので、よかったらご覧ください。
http://www.mag2.com/m/0000140588.html


 なお、東京の条件戦でコンプリートが出走してきますが、シャイニーホークやジャービス、オメガブレイン(デムーロ込み)、などもいるのでそこまで推しではなくなってしまいましたので、見送りとしました。看板となる馬がいないので、それなりに人気をしていますしね。

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2011年02月05日

平成23年2月5日(土)展望

2月5日(土)東京4R 未勝利戦 東京1400m D〔γ〕1番人気想定8

1.ナムラグーテン(チーフベアハート) 52.9/≠調教△
2.メジロリュウジン(アドマイヤコジーン) 46.8NS↑
3.オマワリサン(リンカーン) 51.2
4.シングンミラクル(アッミラーレ) 53.0★↑{cs}調教△
5.エイシンエンブレム(Exchange Rate) ??調教▽
6.キッズチェイサー(アグネスタキオン) 50.1≠
7.ブラックエスパー(サクラバクシンオー) 52.6↓{k}調教×
8.コーラルビュー(キングヘイロー) 54.1↑/{kp}調教○
9.サウスオブワールド(タイキシャトル) 取消
10.リンガスゲート(ゼンノロブロイ) 51.8∵調教▽
11.ベストクローン(ディープインパクト) 46.7★S↑+調教△
12.コスモヴェント(ゴールドアリュール)45.4★$↑≠調教△
13.バトルペルレ(マンハッタンカフェ) ??
14.マイネルスフィア(アドマイヤマックス) 48.0↓/≠
15.ソレイユレディー(タニノギムレット) 40.0↑
16.ティーケイキャット(Bluegrass Cat) ??{K}

 今週は予想検討対象が3つ、土曜日の東京4Rと9R(春菜賞)、日曜日の京都11R(きさらぎ賞)とあったところ。

 東京4Rはコーラルビューがキングヘイロー産駒にもかかわらず調教時計が速く、指数も上位であり距離短縮も脚質的に良さそうで、買うとしたらここからと考えていたのだが、力んだ感じの掻き込みピッチ走法が東京向きとは思えず手が止まった。
 前走も外バイアスの不利があったものの展開的にそこまで厳しくはなかったと思えるラップで、負荷を過大評価できないとも考える。

 狙いとしては前走時に坂を苦労して登っていたシングンミラクル。東京のほうが向きそうだし、人気もあまりなさそう。ただ、暫定指数なので信頼できるわけではない。

 他に穴としては前走がダート、前々走が不良馬場だったリンガスゲート。ゼンノロブロイ産駒で巻き返しが効くかもしれない(ただ、これも可能性にすぎない)。

 シンボリクリスエスの下のティーケイキャットがもう少し被ってくれるかと思ったが大して売れていない。走法的にダートから芝へはマイナスで、いらないと思うが…。

 キッズチェイサーもダンスファンタジアの2着だった新馬戦の評価で人気をしてくれるかと思ったが、前走の惨敗で流石に被ってはきていない(赤松賞でダンスファンタジアを嫌ったように、新馬戦は相当レベルが低かった)。

 調教で目立ってしまったことでコーラルビューが1番人気という可能性もそれなりで、そのような構図では(D軸でもあり)、とても買えるレースではなくなってしまった。

 ということで、とりあえず東京4Rは回避。

 次の検討は春菜賞。
 こちらはコンプリート回避によりテンションがガタ落ちしてしまったレースである。

2月5日(土)東京9R 春菜賞 東京1400m 1番人気想定1 D〔β〕

1.サイレントソニック(ディープインパクト) 59.0↑調教△↑
2.マイネクイーン(アグネスタキオン) 56.7↑調教▽
3.ツクババレー(ジャングルポケット) 57.3S
4.デルマバフチャラ(オンファイア) 53.5
5.クリアンサス(Redoute's Choice) 56.7調教○
6.タガノラヴキセキ(フジキセキ) 60.3調教▽
7.カノヤキャプテン(ボストンハーバー) 48.0
8.サウスワンダー(サウスヴィグラス) ??調教▽
9.レッドエレンシア(ジャングルポケット) 56.7↑≠調教▽
10.ハッピーグラス(ディープインパクト) 57.3↑調教△
11.デラコリーナ(アグネスタキオン) 55.3↑
12.モルフェメイト(ニューイングランド) ??調教▽
13.メロディメーカー(ゴールドアリュール) 44.8↑調教▽
14.アグネスアンジュ(アグネスタキオン) 54.2
15.マイウィン(タニノギムレット) 56.5↓
16.ビービーバカラ(ゼンノロブロイ) 57.5↑調教△

とりあえず指数をUP


京都5Rは2200mだったので見向きもしていなかったが、アドマイヤカーリンが出ているので指数分布を見てみた。

アドマイヤカーリン 57.2S↓
カレンミロティック 56.6S↓
ソルデマーヨ 54.4
アストリンジャー 53.9
イーストエンド 52.3NS
ヒールゼアハーツ 52.3↓
エメラルターボ 51.5
イグアス 50.4NS↓
エーシンモンジュー 50.2
スズカアンペール 50.0

現状のオッズはアドマイヤカーリン1.8倍、ソルデマーヨ4.4倍の完全なる2強。
騎手が安藤勝己、デムーロなのでいかにもこのまま入りそうではあるが、指数からすると妙味のある買い目がたくさんある。
ご検討頂いてもいいかもしれないレース。


さて、春菜賞だが、サイレントソニックはいつも外を回して加速SHPを見せて止まるというレースぶりをしてきた。立ち遅れる癖は気になるが、酷く出遅れなければ道中に無駄脚を使わないで済む内枠は良いし、SHPからマイルの距離は長いと思われることからかなり条件が良くなったと思っている。指数は2位だが本命。

タガノラヴキセキのほうが指数1位。レベルの高いところを使ってきて、前走は強烈な内先行バイアスの中仕掛け遅れた形で度外視。デフォルトの東京なら巻き返せそうだ。

あとは指数的に団子なので、手広く流すのが妥当か。


エルフィンSの指数分布

ケイティーズジェム 59.6S
マルセリーナ 59.5
ツルマルワンピース 58.7NS
ヒシカルメン 58.6↓
メデタシ 58.3
ノーブルジュエリー 57.0★↓
グルヴェイグ 53.0★+

意外にも接戦。

skypot at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月22日

平成23年1月22日(土)展望(2)

中山5Rはマイネクイーンが北海道戦の指数を戻してきました。

若駒Sの指数をUPしておきます。

1月22日(土)京都9R 若駒S 京都2000m 1B リベルタス軸想定

1.ダーズンローズ(フジキセキ) 58.0↓
2.カピオラニパレス(アグネスタキオン) 53.5NS
3.リベルタス(ディープインパクト) 63.6↓
4.ショウナンマイティ(マンハッタンカフェ) 61.6
5.ハーバーコマンド(マンハッタンカフェ) 58.5
6.ユニバーサルバンク(ネオユニヴァース) 56.6
7.ナリタキングロード(ディープインパクト) 60.1
8.エーシンミズーリ(マンハッタンカフェ) 57.5
9.ゴールドブライアン(ステイゴールド) 57.1
10.イデア(ジャングルポケット) 56.5

リベルタスは朝日杯で指数を上げたばかりで信頼して良いのかどうか。指数差からは楽勝できてもおかしくないのだが不安はありつつも、ヘッドワークの利く福永騎手なら先行させて圏内には入ってくる。
指数2位のショウナンマイティは通常より前残り傾向のある京都2000mで内先行バイアスの現在であれば、引き続き危険な人気馬と考えられる。
ラジオNIKKEI杯で先行していたナリタキングロードが前に行ければ面白い存在。

skypot at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

平成23年1月22日(土)展望

さて、今週の出馬表を見渡したところ、購入必須レースは0、購入検討レースは2つあった。
購入検討レースは土曜日の中山5Rと9R(菜の花賞)。

1月22日(土)中山9R 菜の花賞 中山1600m D〔δ〕サイレントソニック1番人気想定

1.オフィシャルシティ(グラスワンダー) 48.8
2.フロールジェナ(アドマイヤマックス) 47.5↓S
3.カトルズタッチ(マヤノトップガン、SS) 48.0↓↓
4.マヒナ(キングカメハメハ) 55.9
5.ヤマノラヴ(アグネスデジタル) 56.6
6.デルマバフチャラ(オンファイア) 50.5↓
7.アカンサス(フジキセキ) 51.0★S
8.デラコリーナ(アグネスタキオン) 55.0
9.ツクババレー(ジャングルポケット) 55.8S↓
10.マイネソルシエール(ロージズインメイ) 54.8
11.メロディメーカー(ゴールドアリュール) ??
12.デスティニーホープ(ロイヤルタッチ) 51.2
13.サイレントソニック(ディープインパクト) 57.6

馬券圏を期待指数54.5とすると、残留馬は4,5,7,8,9,10,13の7頭。
(11は未知だが推進なく流石に通用できると思える要素がない)

指数1位のサイレントソニックは、前走の暮れの阪神条件戦を直線入り口で前が塞がる不利があり、最後まで末脚は衰えていなかったことから巻き返しの期待がかかる。しかしながら、前脚が立っている走法はコンプリートに似ているように見え、中山で信頼するのは危ないような気がする。出遅れ癖があり、大外枠というのも微妙。

指数2位のヤマノラヴはひいらぎ賞時に前走のパフォーマンスをしてほしかったというのが本音。前走は出遅れや外を回す不器用さが目立ち、フラット馬場ならチャンスはありそうだが、決め手は強くない。

指数3位のマヒナは2走前に中山を経験しており、その時の分走れば圏内である(前走指数と前々走指数は同じ55.9)。

デラコリーナは新潟2歳Sで後方から最後に伸びてきたタイプでできれば軽視したいところ。前走のひいらぎ賞では直線前が下がってきたためにズルっと下がる不利があったため中山不向きと断定するまでには至らないが、赤松賞時のふがいなさも合わせて考えると妙味はない。

ツクババレーは最大パフォーマンスのからまつ賞が内先行残りの馬場に完全に助けられた印象であり、走法的に中山は向かないと見る。指数はあるが軽視したい存在。

マイネソルシエールは前走直線でゴチャつき、鞍上もまともに追っていない。勝ち上がりの小倉戦は外差しの恩恵があったものの、トップシャインやデンコウジュピターと接戦した黄菊賞の内容を踏まえても上位で戦える可能性がある。穴候補。

アカンサスは初期指数が低いものの、新馬戦勝ち上がりの内容が悪くないので消せない。

基本的に、人気馬がほとんどスタート良くないので、スローになって人気馬が崩れる可能性は否定できない。
馬券を買うとしたら、4,5,7,10を中心として、13を<〔δ〕のため>おさえに回す程度にしたいところ。


1月22日(土)中山5R 未勝利戦 中山1600m 1B ミエノゴーゴー軸想定

1.レノヴァティオトラ(ジャングルポケット) 46.2∵≠
2.アラマサコマンダー(コマンダーインチーフ) 52.7↑
3.ストーンステージ(フジキセキ) 51.6↑
4.グレイドケイ(Malibu Moon) ??
5.タニ(グラスワンダー) 45.1
6.コスモノーハーム(ゼンノエルシド) ??
7.ミエノゴーゴー(ヘクタープロテクター) 56.0
8.マイネクイーン(アグネスタキオン) 48.0NS
9.マックススパイス(アドマイヤマックス) 44.5★S↓≠-
10.ジェイケイタイムズ(タニノギムレット) 53.5↓↓
11.トウカイギアー(ネオユニヴァース) 52.5↓↓
12.ケンブリッジヒーロ(マヤノトップガン) 42.8★$
13.アンシャンテルール(キングヘイロー) 46.4★S
14.シーズアップルズ(オペラハウス) 52.6↑
15.ミスバイアモン(タヤスツヨシ) 48.7S↓
16.チャーピーチット(ゼンノロブロイ) 53.3S

1番人気はツインエンジェルズと接戦したミエノゴーゴーに外国人騎手が乗っているのでこれでしょうがない。
妙味が感じられるのは、2番手は大混戦となっていて、新馬戦でターゲットマシンと好戦したせいか人気となっているストーンステージあたりが圏外となればそこそこ良い配当となりそうなところ。
グレイドケイは完全な掻き込み走法でありダート向きと見る。
コスモノーハームは前走内容に芝で通用しそうな軽さが全く感じられない。

7ミエノゴーゴーを中心に、2,3,10,11,13,14,16あたりへ流すのが面白そう。

※アンシャンテルールは兄弟にエリモシックやエリモピクシー、ディーエスハリアーがおり、通常の上積み以上がある可能性があるので残している。

skypot at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月15日

平成23年1月15日(土)予想(修正あり)

1月15日(土)京都5R 京都1800m芝 3C ダノンシャーク軸想定

1.ジェントルマン(シンボリクリスエス) 55.4NS
2.アドマイヤカーリン(ディープインパクト) 56.4
3.マリアンヌシチー(リンカーン) ??{p}調教×
4.ヴァレノーヴァ(アグネスタキオン) 39.0★$≠-+{Fp}調教○
5.マルカファントム(スペシャルウィーク) 41.5★≠+{Pr}調教▽
6.シュンサチ(キングヘイロー) 28.6↓
7.カレンミロティック(ハーツクライ) 50.6★$≠{r}調教▽
8.ミエノスペシャル(スペシャルウィーク) 50.9NS調教×
9.アイドルバイオ(ディープインパクト) 45.7★S-+調教▽
10.タイタン(デビッドジュニア) 43.4★N$調教▽
11.ジュエリーキッス(ゼンノエルシド) 39.0∵≠
12.サンライズレガシー(アグネスタキオン) 53.6
13.ダノンシャーク(ディープインパクト) 59.0
14.タガノエベンヌ(ハーツクライ) 52.4
15.ヴァーチュスター(Symboli Kris S) 45.0★↓↓/≠調教○
16.スプリングディナン(カリズマティック) 49.5

内先行有利条件を計算するとアドマイヤカーリンとダノンシャークは接戦になりそう。
ジェントルマンは前走時に先行負荷を受けている可能性が高く、指数を上方修正した。
あとは上積み・未知馬だが、ピンと来る馬はおらず。
普通に指数順で考えればカレンミロティック。調教から無理に推奨するとしたらヴァレノーヴァと超穴でヴァーチュスター。
後者は前走は1200m戦だったが、明らかに距離不足だった。ただ、やはり外を回ることを考えると相当な器でなければ厳しいので。
結局は2強馬券か+ジェントルマン、カレンミロティックの3連馬券程度が視野に入る。
この4頭は人気になりそうなので馬券に落とすかどうかはオッズ次第で判断されれば良いかと。

ちなみに、今期の予想形によると、馬券圏指数は53を想定し、残留馬は1,2,7,13ということになる(割り切り軽視は3,4,5,9,10)。

★スカイポットの馬券
【3連複】
1=2=13(1点×3000円)
2=7=13(1点×1000円)
1=2=7(1点×500円)
1=7=13(1点×300円)

合計4800円

skypot at 12:30|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2011年01月09日

平成23年1月9日(日)、10日(祝)指数展望

◆日曜日・月曜日の指数展望

(日曜)
京都11R シンザン記念 京都1600m D〔α〕<ドナウブルー1番人気想定>

1.オルフェーヴル(ステイゴールド) 59.8
2.ワイズリー(ムーンバラッド) 62.8↓≠
3.マーベラスカイザー(マーベラスサンデー) 58.1↑
4.マルセリーナ(ディープインパクト) 51.0★S
5.アドマイヤサガス(フジキセキ) 60.2
6.トキノゲンジ(プリサイスエンド) 60.2
7.シゲルソウサイ(Tale of the Cat) 59.7
8.レッドデイヴィス(アグネスタキオン) 58.3
9.ヒカリトリトン(フサイチコンコルド) 55.0↓↓
10.ギリギリヒーロー(ジャングルポケット、SS) 58.9/≠
11.ドリームバロン(アドマイヤコジーン) 61.5↓↓≠
12.ドナウブルー(ディープインパクト) 62.4☆S
13.シャイニーホーク(フジキセキ) 61.5↓
14.ツルマルレオン(ハーツクライ) 59.1↓
15.シゲルシャチョウ(キングカメハメハ) 57.9
16.ヴィジャイ(ディープインパクト) 57.3

展望コメント:
 京都の馬場はまだ内先行有利。逃げると指数+1.5、最内を通れば+1、外を回せば-1~3くらい。
 そのような不穏な条件の下、土曜日に行った予想では、追込みタイプのため嫌ったエアクロニクルが立ち遅れをうまくカバーする早めの競馬かつロスを最小にした騎乗により2着に入った。内のポケットに入れると思ったモエロックはまさかの後方から大外ぶん回しとなり惨敗(もしうまく捌いていたとしても、結局のところエアクロニクルには負けていたと思われ、引き続き穴馬候補としてキープして貰えることになった結果は温情的に受けとめておこう)。
 このように、展開を予想することは難しいし、完璧に行うことは不可能。流れが悪い時にはリスクの全てが敵になりかねず、シンザン記念の指数を見る限り、手が出せない。
 なお、逃げ馬有利とみて、シゲルソウサイをピックアップすることも考えたが、血統的な不安や走法もパワー型であること(前残りしている京都でも、好走馬の多くは持久・持続SHPタイプの種牡馬が多い)、福寿草特別ではテン2F目が10.5の激流に近い流れとなり、先行馬の多くが失速していることから、安易な内先行馬券も手が出せない。
 ということで、当方はシンザン記念を回避します。

 代わりに1鞍。中山5Rを少々買います。

【馬連】
3=8,9,11(3点×400円)

【馬単】
3→1,12,14(3点×200円)

【3連単】
3→1,8,9,11,12,14→1,8,9,11,12,14(30点×100円)

計 4800円

 シルクオフィサーの指数は抜けているのでおそらく大丈夫かと思うのですが、前走は出遅れて後方一気となっている不器用さ、差し馬自体のリスク、マヤノトップガン産駒をまとめたページを自分で読み直して、単勝にドカンはやめておきました(さきほど大量の買いが入って1.1倍になってしまったのでそもそも買えないですが)。

 悔しい結果が続いておりますが、気張らずに前向きに漸進していきます。まずは、初日を出したいところですね。

(回顧)
 今日も初日を出せず。ジャックは申し訳ありませんがピックアップできませんでした。中山1800mは蛯名騎手の得意条件であり、シンボリクリスエス産駒のマイスター条件でしたから、サトノアポロは注目しており、一時はシルクオフィサーとのワイドの買い目をおさえに書いていたタイミングもあったのですが、最終的には可能性のある他の馬をカバーするために変更してしまったのが流れの悪さです。
 シルクオフィサーは展開も読み以上の最高ポジションでしたし、前走がイレギュラーだったのか、今回調子落ちだったのか不明な敗退ですね。


(月曜)
中山11R フェアリーS 中山1600m D〔γ〕<ダンスファンタジア1番人気想定>

1.アドマイヤセプター(キングカメハメハ、SS) 59.3/
2.コスモバタフライ(ソングオブウインド) 52.4S
3.フジチャン(ネオユニヴァース) 58.7≠
4.ダンスファンタジア(ファルブラヴ、SS) 61.8
5.フラワーロック(アッミラーレ) 54.2N≠
6.ビービーバカラ(ゼンノロブロイ) 58.0
7.ピュアオパール(ロックオブジブラルタル) 66.0◆↓↓
8.マイネイディール(アドマイヤマックス) 54.7
9.ピュアブリーゼ(Monsun) 57.5↑
10.ヤマノラヴ(アグネスデジタル) 57.5↓↓
11.フレンドサンポウ(キングヘイロー) 57.6↓≠
12.イングリッド(ディープインパクト) 54.0★$≠
13.スピードリッパー(ファルブラヴ、SS) 60.4↓≠
14.バラードソング(ハーツクライ) 56.3↓
15.コンプリート(ソングオブウインド) 53.4
16.アポロジェニー(アドマイヤジャパン) 56.0↓↓/

展望コメント:
 中山は依然、フラット条件で外差しが通用しています。内枠だからと狙いにはならず、ストライドの大きい馬には馬群を捌く分マイナスにすらなります。
 寒竹賞ではテン2F目で10.8を踏んだだけで先行馬は末脚が止まってしまい、人気馬のガリレオバローズもパフォーマンスを落としました。好位から競馬をしていたターゲットマシンは自力を評価できますが、2,3着の差し追い込み馬は展開利があったと考えています。
 一見した際にはピュアオパールかなと思ったのですが、先行馬にアドバンテージがないのであれば違いそう。
 指数上位で人気がないのはスピードリッパーですね。人気馬に絶対的信頼がないので、こういう馬から入るのが面白いと思います。あとは、先行馬が揃っているのを見て、展開利前提でフジチャン。2戦目はデフォルトバイアスで大外をぶん回していました。展開が速くなって、うまく外に出せれば。
 他では初戦が力の違いを見せつけていたイングリッド。ディープインパクト産駒は上積みがないことはないことがわかってきましたから、消しにはできません。それから距離短縮と鞍上強化で期待の可能なピュアブリーゼ。
 上位人気馬のアドマイヤセプターは指数もそこまで抜けていないので過剰人気かなと思っていますが、ダンスファンタジアは一度高指数をマークしているので、気分良く走れた場合のおさえは必要かと思います。


コメントは時間があり次第追記します。

skypot at 22:16|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2010年12月17日

2010年朝日杯FS展望

さて、今週末は朝日杯FS。
馬友たちと現地観戦予定。土日のレースの出走馬を確認したところ、朝日杯以外に買いたいレースがありませんでしたので、今週は朝日杯1本に絞って予想します。

朝日杯と言えば第五期(若駒ナビ第1期)のセイウンワンダー本命で得た勝利が思い出されますが、その前年のレッツゴーキリシマ激推しだったのに3着が抜けて突っ伏した年なども強烈なインパクトとして胸に刻まれています。

1番人気の好走確率が高く、同じ中山コースなのに皐月賞よりも断然的中しやすいレースだからか、若駒戦開始以降過去6年のうち4年的中、うち2年は本線で大勝しています。2歳の大一番ということで思いいれもありますし、研究が進んでいるレースです。

さて、今年の朝日杯出走馬の取捨課題を以下に記します。安易に信頼しようと思っていた方に悩みをプレゼント(笑)

サダムパテック…スラリとした体型・父フジキセキの血統から京都、東京向き。坂でパフォーマンスが落ちるかも。フジキセキ産駒の朝日杯での最先着は昨年、キングレオポルドの6着(出走自体が少ないが)。

アドマイヤサガス…同じく父フジキセキで京都・東京向き。前々走指数は前走より3ポイントも低かっただけに、坂への対応力が心配。

グランプリボス…サクラバクシンオー産駒の中山マイル成績は単回収率12%、複回収率28%と相性最悪。

リアルインパクト…走法が雄大で京都・東京向き。

リフトザウイングス…東スポ杯で3角2桁番手にいた馬は朝日杯で全て圏外に消えている(過去13年)。

シゲルソウサイ…逃げ宣言。前走の勝ち時計は古馬1000万下よりも速く素質高い。中山だけにダートからも可能性がゼロではないか。

ブラウンワイルド…小倉2歳S時の指数は筆頭。差してのもので、本当に消しで良いのか。

エーシンブラン…意外にもスウェプトオーヴァーボード産駒は中山マイルの回収率が高い。

リベルタス…先行脚質で、内枠なら消せないかも。


過去10年、5枠より外の枠から馬券に絡んだ馬は全て1400m以上の重賞連対経験があった。
また、5枠より外の枠から、サンデーサイレンス産駒及びその直仔の産駒で馬券に絡んだ馬はオースミダイドウ(1番人気3着)のみ。SS系大丈夫か。


また、上記のポイントは予想文にて、データ等を参考に判断します。
乞うご期待ということで^^

skypot at 02:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月27日

平成22年11月27日(土)展望

今週は日曜日に集中投入します。

11月26日(土)京都9R 京都2歳S 京都2000m 軸不在6 D〔α〕

1.ヴィジャイ(ディープインパクト) 55.9
2.ロージーライト(ロージズインメイ) ??
3.プレイ(ロックオブジブラルタル) 57.1☆N$
4.アスカノバッハ(タガノマイバッハ) 44.3□↓
5.マーベラスカイザー(マーベラスサンデー) 57.1S
6.ダノンバラード(ディープインパクト) 53.5★N$
7.レッドセインツ(ディープインパクト) 60.6≠↓
8.ゴールドブライアン(ステイゴールド) 56.0
9.ダーズンローズ(フジキセキ) 54.8
10.サンビーム(ネオユニヴァース) 55.0★N$+

<前走の着目回顧>
東京3R 未勝利戦 1800m
1着プレイ(ロックオブジブラルタル、SS)★★
{cs}一番良いスタートから一旦は抑えようとするものの抑えきれない手応えで、松岡騎手が行かせる判断をした。5,6F目では13秒台のラップに落とし、直線で最加速。11.9-11.2-11.5でまとめられたら後続は手も脚も出ない。シャイニンロミオに楽勝したからと言っても相手の指数は高くないので、今後は人気になるなら控えめに、人気がなくなったら穴狙いをしたい。

京都5R 新馬戦 1800m
1着ダノンバラード(ディープインパクト)☆☆
{s}脚が長く見える走法で、何が推進を生んでいるのかがよくわからない。強くなるように見えないが、ラップは中弛み超スローでの勝ち上がりのため一応注目。
ブルースビスティー、ハンドインハンド、タイセイジーニアス、フェアープライド、ハギノダルタニアンらも指数的にはほぼ同じなので2戦目で逆転もあるか。

京都6R 新馬戦 2000m
1着サンビーム(ネオユニヴァース)☆☆
{FS}大外枠ながらスタートを決めて逃げる(かなりの振り出し走法なのに行き脚つくのが違和感)。中弛み超スローペースの展開を作り、直線を向いて豪快な走法で勢い衰えず逃げ切った。中弛み超スロー勝ち及び上積み注意種牡馬のため上でも通用できるかもしれないが、坂があるコースでは明らかに割引必要。

京都3R 未勝利戦 1600m
1着ダーズンローズ(フジキセキ)
展開や条件、鞍上等の色々な面で僅かに上回っての勝利。特に最後は馬場差で押し出されただけに見え、上のクラスでは当面買う必要はなさそう。特に見栄えのある走法でもない。

skypot at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月13日

平成22年11月13日(土)指数展望

土曜日は京王杯が期待した枠順とならなかったため回避、未勝利戦も買う決め手のないレースが多く、資金は日曜日に回します。
参考まで指数を以下記載します。

11月13日(土)東京11R 京王杯2歳S 東京1400m 軸D〔α〕

1.テイエムオオタカ(ホワイトマズル) 57.0S
2.コスモティカル(チーフベアハート) 55.0↓
3.リアルインパクト(ディープインパクト) 57.0★$
4.オウケンウッド(アドマイヤコジーン) 51.1S
5.エーシンブラン(スウェプトオーヴァーボード) 62.4
6.グランプリボス(サクラバクシンオー、SS) 52.4↑
7.オルフェーヴル(ステイゴールド) 61.5↑
8.ロビンフット(ゼンノエルシド、SS) 60.5NS↑
9.サンライズアバカス(フレンチデピュティ、Caerlean) 51.5★S
10.スカラブレイ(ゼンノロブロイ) 60.5S
11.ライステラス(ソングオブウインド) 62.0
12.シゲルジュウヤク(グラスワンダー) 54.7↓
13.ジンクアッシュ(アグネスタキオン) 58.2
14.オースミイージー(ハーツクライ) 60.5☆S
15.ブラウンワイルド(ワイルドラッシュ) 65.5↓≠/

メルマガをお楽しみに!

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2010年10月30日

平成22年10月30日(土)展望更新

さて、土曜日は萩ステークスのメンバーが愉しみだと思い、明日ゆっくり予想していこうと思っていたのですが、よくよく調べてみると地方馬2頭以外は完全に切れず、難戦となっています。

スポーツ観戦としては、かなり愉しみなレースなので、賭けずしても注目です。

ノヴァグロリア…指数通用。
アルティシムス…新馬戦では回転力のある推進が光った。
ショウナンマイティ…新馬戦圧巻。ただ、休み明けがどうか。
サトノパンサー…ドコマデモ系。京都、東京でしか買えないが、京都なので迷う。
マーベラスカイザー…多分来ないと思うが、札幌2歳Sの指数が高く、切れない。
メイショウオオゾラ…関東戦経由で指数はやや落ちるが、先行力あり。
ベルシャザール…前走は条件向いたが、上積み次第で今回も通用する可能性あり。
モスカートローザ…指数通用。

(新サービスサイトでの着目回顧(10/9以降)では、アルティシムス、サトノパンサー、メイショウオオゾラ、ベルシャザールの4頭を特記していますが、全て★2つの「通用する可能性あり」までなので、煮えきりません。ショウナンマイティは★3つあげたい内容ですが休み明けですし、上積みがそれほど高くないマンハッタンカフェ産駒というのも気になります)

馬券は、予想が間に合えば買いますが、間に合わなければ日曜日以降に回しましょう。
東京はBコースに替わるのでバイアスの見直しが必要ですし、東西とも台風接近による風の影響がありそうですからね。

東京1R 未勝利戦 東京1600m

1.イッツスパーブ(ファルブラヴ、SS) 51.7
2.ハイランドダンス(ゼンノロブロイ) 40.9★NS≠+
3.ゴールドアゲイン(マーベラスサンデー) 43.4★NS∵
4.クラウディア(マンハッタンカフェ) 42.0★NS∵−
5.マイネシェリー(スペシャルウィーク) 51.3∵
6.マイネイディール(アドマイヤマックス) 54.6∵
7.シナル(キングカメハメハ) 55.3/
8.ウインジュビリー(シンボリクリスエス、SS) 52.7
9.クリスタルステージ(アドマイヤコジーン) 42.7★↓
10.トウカイシャンテ(ゼンノロブロイ) ??
11.フジチャン(ネオユニヴァース) 57.7
12.ビューワールド(ゴールドアリュール) 53.5↓
13.ヒッショースマイル(ゼンノロブロイ) 49.9★NS≠+
14.ギンザグラマラス(キングカメハメハ、SS) 51.0★↓≠+
15.オーバーザレインボ(ダンスインザダーク) 50.8


萩ステークスは少し穴狙いで少額投資します(特に自信もないので新サービスサイトのみで公開)。

東京競馬は台風で月曜日に延期(枠順変更なしとのことで、上記の1R展望はそのままお使いいただけます)。

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2010年10月23日

平成22年10月23日(土)展望更新中

今月の残業時間もあっという間に100時間超えしてしまいました。
土曜日は簡易展望。折角新サービスのプレゼントを開始したというのに力を出せず残念です。

土曜日は東京2Rを買いたいですね。
ニシノペヨンが内田騎手で人気になるのでしょうか。
上積みがどれくらいあるかですが、それよりも既に指数を出している東京向きの馬に期待しましょう。
サニーヘイローを筆頭に、ブルースター、ゴールドスマイルは買っておくべきです。

東京2R結果
かなりのスローになったとは言え、意外な結果でした。

いちょうSも完全には絞れないので、力を入れないほうが良いでしょうね。
明日のレースを頑張ります!
メルマガをお楽しみに。

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2010年10月09日

平成22年10月9日(土)展望

今週も余裕がありませんので、予想は日曜日に1つ行うことといたします。
土曜日の見所だけ書いておきましょう。

中山・阪神・札幌開催から東京・京都開催に変更となります。
これによって、前走坂で負けた馬の巻き返しが見られるのではないかと思います。

東京2Rでは、コンプリート。
前走は中山攻略の火をつける異常な指数低下が見られましたので、巻き返しがありそう。
そして、ツインエンジェルズ、ピユカンタービレら中山新馬戦組の指数変化。

東京3Rは、シャイニンロミオに注目。
グレイトフルレターは3着、3着、2着と好走しているが指数は高くなく、メイショウオオゾラも超スロー逃げのため指数は低いです。
シャイニンロミオは推進力を見せていたので消去法的に勝てそう。

京都2Rは混戦で買えないですね。

京都9Rりんどう賞も1,2,4,5,6,7,9が残ってしまい、購入は見送るべきです。

バイアスや新馬戦組の上積みに注意しつつ、日曜日、来週に備える一日と考えましょう。

また、メルマガで。

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2010年10月02日

平成22年10月2日(土)展望・・・できず

先週は若愉メンバーと中山競馬堪能&飲み会でしたが、飲み会で(実は、その前から体に異変を感じていたのですが)体調不良となり、心配かけてしまい申し訳なかったところ、平日は相変わらずの激流でその経緯や詳細も書けず終い(0:30前の帰宅すら僅かに1回)。何とももどかしい最近です。

懸念の体調ですが、水曜日の職場の健康診断で引っ掛かり、木曜日に医者に行きまして、以前突然記憶をなくしたこともあったのもあわせて(第二ブログで記載した件)、色々検査してもらうことになりました。何ともなければ良いのですが。

月120時間残業程度でも帰宅後1〜2hの創作活動も必要な自分にとっては流石にちょっと厳しくなってきているようです。サービスサイトの更新意欲も低迷してますし。

土曜日は札幌2歳Sがあるにもかかわらず馬券は休日といたします。
日曜日はメルマガを書きますので、そちらをお楽しみに。

札幌2歳Sは、「若駒戦の密かな愉しみ」の情報をご利用して頂き、お愉しみください。

【↑の牝馬番付音声ファイルの感想】
・アヴェンチュラは{ksr}で、走法は良い。エノさんは京都で見てみたいとのことですが、僕は坂があるコース向きかなという印象。アドマイヤセプターよりパワーがありそうなのはこっちの走法ではないだろうか。

・アドマイヤセプターは{f}。走法自体に大物感はない。でぃらんさんの「硬い」という表現に同意。エンジン性能は高そうだが、上のクラスでどうか。

・サトノフローラは初期指数が低くまだ未知。前走の持続系の伸び方を見ると、中山では嫌ってみたい気も。




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2010年09月25日

平成22年9月25日(土)展望

土曜日のレース分で展望を終えていなかったのは中山2Rです。
ただ、台風の影響で不良馬場、風もまだ強いことから無理に予想にすることはないかと思い直しました。

9月25日(土)中山2R 未勝利戦 1600m

回避
(事前想定買い目は、3連複で1,12=1,10,12,14,15,16=1,10,12,14,15,16の16点でした)

 一応予想するためのチェックは全てしていますので展望をご紹介します。
 まず、上位人気が予想され、現在1,3番人気のダイワベルベとサニーヘイローが外枠に入っていることから、この2頭の信頼度は低くなっており多少の波乱が見込める状況です。ダイワベルベは上積みがどの程度あるのか(走法的に特にプラスアルファがない以上、大きな上積みがなければ消えても不思議ではありません)、サニーヘイロー(指数1位)は走法が中山向きでないことからどれだけ前で競馬ができるか、にかかっています。それぞれ、ステイゴールド産駒で大きな上積みがあるかもしれないこと、前走時には先行力を見せていたことから、絶対に消せるとは言えないところももどかしいところです。

 より、今回好走が見込めるのは内枠を引いた指数上位馬のコスモシャオロンです。逃げられれば馬券圏内は堅そうですが、末脚評価は低いので、2〜4着くらいに落ち着きそうでもあります。

 ゴールドスマイルも内枠ですが、この馬はストライドが大きいため、坂は苦手。これも上積み次第ですが雨で馬場が渋っていますので尚更妙味は感じられません。

 あと、まともなのは指数が1位に僅差の2位であるコスモラングデンと走法が中山対応可能なブルースター。ただ、この2頭も外へ行ってしまっています。コスモラングデンは必ずしも逃げ一手の馬ではないので逆に信用できませんね、行き切ってしまえれば残れると思いますし、サニーヘイローよりは好走可能性が高そうですが。ブルースターも上積み不明で大外では積極的指名はできません。

 他のキャリア1戦馬は調教が悪かったり中山戦で大事な先行センスのない馬ばかりなので駄目かなと。

 爆穴ではシーイズエンジェルに注目。前走はダート1200mで6秒以上負けていますが、芝コーススタートでダートに入るあたりでジャンプし、その後道中で自らブレーキをかけて失速してしまっています。砂を被るのを嫌がったような感じですが、気性面で大きな課題を残したレースでした。ただ、調教はこのメンバーではかなりマシなほうなので、スタート決めて前に行けば可能性があるかなとも思います。不良馬場なので、泥被るとまたやる気なくしそうなので、ほぼ、手を出すよりは見で良いと思っています(^^;)

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2010年09月23日

本格的な秋競馬開幕

新サービスそっちのけで中山攻略のための分析をしているところです。
2008年まで(9月分のみ)しか見ていませんが、早速少しずつ傾向が出てきています。
9月の中山は4週しかないのですが、かなりの高配当にもつながりますので、克服できれば毎年9月の中山が楽しみになるでしょう^^

今年の9月期は残すところあと2週。
今週末は中山芝の若駒未勝利戦は3鞍スタンバイ、更に、阪神と札幌のレースがそれぞれ3鞍、4鞍、合計10鞍もあり、本格的な秋競馬が始まってきたことを感じます。

中山戦分析は現在の方法ではそれなりに手間がかかるので、全部見るのは無理だと思われ、今日の段階で回避予定のレース展望を書いてしまいます。

9月25日(土)
☆阪神2R 1400m
 グレートヴァリューの指数が頭ひとつ抜けているのですが、連続2着で人気は間違いのないところ。小倉から阪神のコース変更も求められる適性が変わるため、指数だけで絶対的な信頼ができず予想には相応しくないレースと見ました。
 サカジロキング、エアギベオン、シュアーウイン、パワフルキリシマら馬券圏内経験のある馬が相手になると思います。

☆札幌1R 1200m
 指数上位はノアノアですが、距離短縮と上積み次第でメダリオンスターの逆転もあるかもしれません。メダリオンスターがどこまで好走するか、幅が広いため馬券を絞りにくいというのがこのレースの予想の難しさです。指数50くらいまで馬券圏内の可能性があります。

☆札幌2R 1500m
 1Rと同じ形。指数上位はエリンコートですが、シナルやランブイエの上積みが未知数のため予想は難しい。エリンコートの指数は未勝利戦クリアの水準値に達していないので、何かに負けるのではと思います。なおコマンドパワーは指数が低いので、ここに人気が被るなら買い様が出てくるかもしれません。


9月26日(日)
☆阪神2R 1600m
 シンボリストームに人気が集まりそうな1戦。実際指数は1位ですが、ゴールドルースター、ジョーポジティブあたりも指数はほぼ同じ。アルバ、トップシャイン、トムコウクン、マイネルデフィもそれほど離されておらず馬券が絞れないため回避します。

☆札幌2R 1800m
 勝ち負けになるのはショウナンカライス、スピードリッパー、マイネロサリラ、ミライポケット、メジロマリシテンの5頭で良いと思いますが、人気順に入るとマイナスになりそうというのと、マイネルグラードが完全に消せないのがネックです。


 その他の5鞍については、現段階で予想する可能性があります。
 中山の3鞍は敢えて残している部分がありますので、馬券的には阪神、札幌で残したレースのほうが普通に買いたいレースです。

 土曜日は仕事等があるため簡易版になるかもしれませんがお楽しみに。

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2010年09月11日

平成22年9月11日(土)展望

さて、また愉しみな週末がやってまいりました。
今週から中央開催ですね。秋一番のこの時期は芝が生え揃い高速馬場となって内先行有利が極端になり、馬券的に面白くなることもあります。
ただ、今週組まれている若駒戦のメンバー構成を見ると、買えそうなのは日曜日に1Rあるだけであとは混戦や未知馬が鍵となっているレースで、土曜日に頑張る必要は感じません。
簡単な展望のみ行っておきましょう。

中山2R 未勝利戦 中山1600m

 普通に見ればディープサウンドとアップトゥパーの一騎打ち。ディープサウンドの暫定指数はアップトゥパーに近いので、指数上は前者有利ですが、アップトゥパーのほうが先行力があり内枠なので条件利はあります。どちらを上に見るかに迷いがでるということですね。その上、コスモソーンパークとマイネルフューラーが超スローの新馬戦組でかつ上積み注意種牡馬ですから、大きな上昇がないとは限りません(上がり的にコスモのほうがその可能性は高いです)。
 期待値と人気が重なってしまっているので馬券を買う旨みが感じられません。

阪神1R 未勝利戦 阪神1600m

 こちらは指数的にはアドマイヤサガスの好走可能性が一番高いのですが、それほど抜けていないこと、休み明けリスクがつくこと、父フジキセキなので阪神で積極的に買いたくないこと、大外枠、という各種要素から迷いが生じるレースです。
 また、前走2着で多少人気になりそうなカガタイキの指数が低いので嫌えるかと言うと、阪神得意のタイキシャトル産駒で、全体的な指数も低いので迷います。
 キングフィッシャーも超スローの新馬戦組で絶対に好走する信頼はできません。他のキャリア1戦馬も未知ですね。
 大きな上積みがある馬がいなければ、ここで2〜3着に好走した馬を次走嫌うというのが今後の戦術になるでしょう。

札幌10R コスモス賞 札幌1800m

 指数最上位はロビンフット。大外枠のマーベラスカイザーは指数が高くないので、そこそこ人気になってもあまり買いたくないです。ただ、マイネルギブソン、ギリギリヒーローの指数の動きが見えないですし、指数の低いヴェイロンは上積み警戒種牡馬の産駒。地方馬も6頭いて、馬券を買うのは難しいです。
 ここで好走した馬をハイレベルになる見込みの札幌2歳Sで軽視する、というのが今後の戦術となるでしょう。


 日曜日の配信をお楽しみに!

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2010年08月21日

平成22年8月21日(土)展望

先週は土曜日、日曜日とも予想が的中して、平均回収率も250%くらいでした。
夏から秋にかけては上積みリスクさえ凌げれば成績は安定します。

さて、今週も盛り上がっていきたいところですが、土曜日は買いたいと思うレースがありません。

新潟1Rはニシノステディーの指数が抜けているものの、断然人気となっていること、グランデラ産駒を僕は信用できないことからです。新潟1200mは力の差が出やすいコースなので順当だとは思いますが、新馬戦で先着していたラグランダムの巻き返しリスクもありますし。

小倉1Rはカノヤキャプテンが人気になりますね。ただ、指数的には未勝利戦をぎりぎり勝てる程度しかないので、上積みでそこそこ強い馬が出てきたら負けてしまっても不思議はありません。ボストンハーバー産駒は決め手に甘く、直線勝負に持ち込まれると危なさもあります。ただ、それに付け込める魅力のある馬もおらず。ツルマルワンピースは上積み警戒種牡馬のキングカメハメハ産駒で筆頭ですが、2番人気ですし、指数差は12もあるので狙うのもどうかと。テイエムラブパワーも現状の指数は低いです。

小倉2Rは傾向の見えていないハーツクライ産駒が人気であり、メイショウナルトは指数が高くない上に大幅な距離延長であるため、タガノエベンヌのほうが無難です。コスモロッキーがもう少しマトモな血統であれば面白いのですが、父カリスタグローリはダートのほうが良いですからね。
あと、展望には関係ないですが、ガトーディマンシュという馬、父ステイで母父フジキセキでちょっと驚きました。

今週は日曜日をお楽しみに。

※メルマガ配信ですので、ご登録をおすすめします↓
http://www.mag2.com/m/0000140588.html

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2009年12月20日

平成21年12月20日(日)展望

※予想は若駒ナビにて行っております。

中山11R 朝日杯FS(G1) 芝1600m外 D〔γ〕<ローズキングダム1番人気想定>

1.バトルシュリイマン(フサイチコンコルド) 56.5☆◆∵(先行◎、耐久○){nm}
2.ダイワバーバリアン(マンハッタンカフェ) 59.7(先行○、持続○){fmv}
3.ガルボ(マンハッタンカフェ) 58.2S↓(持続○){fm}
4.ヒットジャポット(フジキセキ) 59.0(出脚○、持続○){nsw}
5.ダッシャーゴーゴー(サクラバクシンオー) 61.2↓(耐久○、持続○){fp}
6.キングレオポルド(フジキセキ) 62.0(先行○、加速◎){nm}
7.バトルレッド(ボストンハーバー) 60.0↓(耐久◎){km}
8.ローズキングダム(キングカメハメハ、母父SS) 61.9S(加速◎、切れ○、回転○){npr}
9.エーシンホワイティ(サクラバクシンオー) 60.0↓(耐久◎){km}
10.ツルマルジュピター(マンハッタンカフェ) 60.4↓∵(先行○、耐久○){nm}
11.フローライゼ(ニューイングランド) 57.8≠(加速○、切れ○){fs}
12.エイシンアポロン(Giant’s Causeway) 61.2(耐久○、持続○、回転○){fmbr}
13.エスカーダ(バゴ) 61.0↓(先行○、耐久○){km}
14.キョウエイアシュラ(スウェプトオーヴァーボード) 60.2↓∵(耐久○、加速△、持続◎){np}
15.トーセンファントム(ネオユニヴァース) 63.6S(加速◎、切れ◎、回転○){nmr}
16.ニシノメイゲツ(デュランダル) 59.7S(耐久○、持続○){fmb}


 エイシンアポロンの前走指数は重馬場リスクがあり、血統的にも短距離が向くはずなので、デイリー杯の指数を採用した。これにより指数1位はトーセンファントムとなり、指数最下位のバトルシュリイマンとの差は6.9ポイント。指数4.0差以内を数えれば11頭もおり、内先行有利の馬場状態も踏まえれば波乱必至という構成となっている。

 指数の低いバトルシュリイマンすら、楽勝リスク、激流リスク(ただし、既に1度4番人気以下で馬券に絡んでいる)があるため即座に切れない。

 初期段階で消せるのは全く異なる条件で好走し、指数も高くなく脚質的にも巻き返しにくいフローライゼ、ガルボ、BPRが1200m戦であるエスカーダ、エーシンホワイティ、キョウエイアシュラ、バトルレッドあたりだろうか。エスカーダは前々走で厳しいレースをしていたのと血統的に距離延長が全く駄目という気はせず、外国人騎手が乗るのも気持ちが悪いところだが、外枠なのと走法的に短距離向きと考えられることから軽視した({km}は短距離向きによく出現する走法。フローライゼは逆に長い直線向きの{fs})。

 ここまでからは、負荷のかかるレース経験を持つバトルシュリイマンだけ残して、フローライゼ、ガルボ、エーシンホワイティ、キョウエイアシュラ、バトルレッド、エスカーダを消去する。

 今年の牡馬番付では、横綱のヴィクトワールピサの出走がないため、大関のトーセンファントム、ニシノメイゲツに注目してみる。

 トーセンファントムは、前々走のいちょうSで前の馬が壁になりながら追い上げた。大外に出してからの末脚は回転力があり指数以上の強さが感じられた。続く東京スポーツ杯ではしっかり追うことができ、指数を更に伸ばしたことから、いちょうSでは力を出し切る前にゴールが来てしまった(もちろん、勝っていたから問題はないが)と考えられる。上がりは最速1回だがいちょうSでは上がり最速馬(セイウンジャガーズ)と0.1差であるから、上記を踏まえれば実質2回と見なせなくはない。中距離実績となる東スポ杯上位組ということも考慮すれば、差しで馬券に絡むパターンの馬としては一番可能性が高い馬ではなかろうか、と思っていたのだが、大外枠を引いてしまった。大外を回すロスは3〜5ポイントと考えており、層が狭い今回は一気に馬券圏から姿を消しても驚かない。

 また、ニシノメイゲツにしても大外枠を引いてしまった。流れは締まったほうが良いのだろうが、振り出し型の走法は中山向きではなく、芙蓉Sの圧勝は相手楽によるものと考えているので、条件的に狙いは立たなくなった。

 1番人気が予想されるローズキングダムはどうだろうか。新馬戦では横綱のヴィクトワールピサを相手に勝利、2戦目で重賞に挑戦し、トーセンファントムを相手に先行して押し切った。しかし、上積みがあまり見られなかったのは不安材料で、指数はあくまでも上位陣の1角にすぎない。ただ、先行できる強みと、キングカメハメハ産駒らしいピッチ回転大による加速性能の高さは、京都や東京よりも中山向きであり、ラジオNIKKEI杯ではなく朝日杯を選んだ点に陣営の慧眼を感じる。こういうケースは、昨年のセイウンワンダー陣営のように、成功することが多いように思う。

 ここで、東京スポーツ杯(現在の名称となった1997年以降)3着以内馬の朝日杯成績を以下にまとめてみた。着順の右は東スポ杯時の2〜4角の位置取り。

2008-2ブレイクランアウト1番人気3着 14-9-6
2007-2スズジュピター  1番人気5着 9-9-8
2006-2フライングアップル3番人気4着 9-6-5
2006-3ドリームジャーニー3番人気1着 4-6-7
2005-1フサイチリシャール2番人気1着 1-1-1
2004-2ペールギュント  1番人気3着 8-9-8
2003-2フォーカルポイント6番人気4着 15-15-15
2003-3キョウワスプレンダ5番人気9着 12-11-9
2002-2タイガーモーション6番人気4着 4-3-2
2002-3バロンカラノテガミ11番人気11着 7-7-6
2000-1タガノテイオー  1番人気2着 6-6-6
2000-3ウインラディウス 3番人気8着 5-6-7
1999-2トップコマンダー 5番人気5着 7-8-9
1999-3マチカネホクシン 3番人気3着 8-8-7
1998-1アドマイヤコジーン1番人気1着 7-3-2
1998-3マチカネテルテル 11番人気6着 9-7-6
1997-2マイネルラヴ   6番人気2着 3-3-3
1997-3マイネルメッサー 13番人気5着 3-3-3

 このうち、参考対象年の2006,2001,2000,1998を抽出してみると、おおよそ人気と同等で実績も出せている。

2006-2フライングアップル3番人気4着 9-6-5
2006-3ドリームジャーニー3番人気1着 4-6-7
2000-1タガノテイオー  1番人気2着 6-6-6
2000-3ウインラディウス 3番人気8着 5-6-7
1998-1アドマイヤコジーン1番人気1着 7-3-2
1998-3マチカネテルテル 11番人気6着 9-7-6

 ここから読み取れることは、東京スポーツ杯で二桁位置から競馬をしていた馬は、通常条件での朝日杯では馬券に絡めないということ。一層、トーセンファントムは厳しい。東スポ杯からはローズキングダムのみを馬券に加えたい。

 次に、3番人気の予想されるエイシンアポロンについて検討していく。



 続きは若駒ナビで。


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2006年08月26日

ひまわり賞展望

おはようございます。
午前中のレースを回避し、久しぶりにお昼まで眠れました。
早速、ひまわり賞の展望へと参りましょう。

このレースは九州産馬限定ということもあり、例年九州産馬限定の新馬戦や未勝利戦を戦ってきた似たようなメンバーでの再戦となることから、最初の新馬戦や未勝利戦で好走した馬がそのままここでも好走できるというのが傾向です(昨年はテイエムミゴテカ、一昨年はテイエムチュラサン)。
また、低レベルの馬が多すぎるので、一般のレースで好走できた馬はここで上位と考えて良いです(去年はミッキーコマンド、一昨年はテイエムヒットベ)。

今年は前者が九州産馬限定の新馬戦を楽勝したコウセイカズコとテイエムイナバコ、後者は対象なしです(シゲルタンギュオは未知)。
例年と同じ傾向なら上記の馬がなんだかんだで絡んでしまうのでしょう。

しかし、昨年のミッキーコマンドはかなりの指数(1200m56)を持っていましたし、一昨年のテイエムチュラサンももう少しマトモな能力(1200m51)があり、それと比べると、今年のコウセイカズコ1200m42★、テイエムイナバコ1200m38★は信頼してよいのか微妙と思える低指数です(もちろん、他も低いですが)。

例えば、シゲルタンギュオや地方馬のナルがまあまあの指数を出せば突き抜けられる可能性もあるのではないでしょうか。

新馬戦、2回の未勝利戦で上位がころころ変わるメンバーです。多少の波乱も期待して、まずまずの指数を出したことのあるマルシゲパール、カシノエデン、キリシマスピードを馬券に加えます。(イフウドウドウは妙味なし、コウエイパスポートは展開不利と見て軽視しました)

勝ち馬は2,9,10のいずれかになる可能性が高いです。

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2006年08月12日

ダリア賞展望回顧

間に合わなさそうですが、急いで書いてみます。

まず、指数上位2頭がマイネルレーニアとマルカハンニバル。それに上積みリスク馬の中から、メジロアダーラ、マイネルハーバード、マイネルサニベル、メイクユーハッピー、ジャックレイホウが続く形。地方馬2頭も可能性はありますが軽視します。

マイネルレーニアの前走はマリーゴールド賞とほぼ同タイムであり、しかも楽勝リスクも残したため普通であればこれが一番強そうですが、バイアスや枠の不利、まだ雨残りの馬場が若干不安材料です。父グラスワンダーも成長力という面で強調できないです。

マルカハンニバルは追えばしっかり伸びる馬であり、時計はマイネルレーニアに劣るものの

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
展望を最後まで書けませんでした。

結局どのように考えたかを残しておくと、マルカハンニバルは時計ほどマイネルレーニアに劣っているとは考えておらず、2頭と上積みリスク馬との力差がそれなりにあり、かつ新馬戦のレース内容で光る馬がいなかったため、2頭からリスク馬に流す馬券を選択しました。

本線はメジロアダーラ、マイネルハーバード、マイネルサニベルだったのですが、おさえのメイクユーハッピーが上積みを見せ3着。

指数上はメイクユーハッピーがリスク馬の中で一番高かったんですが、調教や評判を参考に軽視してしまったのは失敗ですが、良い配当がついたのでよしとしましょう。


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2006年08月06日

函館2歳S展望

難解な一戦です。
例年、ここを1〜3着する馬は1200mの指数70程度になるのですが、今年のメンバーでそれを可能にしそうなのはエーシンダームスン1頭だけ(62★)。エーシンダームスンは新馬勝利時の評価で、「特に光るものはなかった」というようなコメントをしたのですが、当時の勝ち時計が古馬と比較して優秀なのと、負かした馬が次々と未勝利戦を脱出していることから、どんどん上昇評価してきているところです(新馬戦のメンバーが走ったその後のレースで馬券圏を逃したのはモデスティーの4着のみで、これも1〜3着は皆この組の馬だった)。他に70を出すとしたら上積みリスクを残している馬が予想以上に指数を上げるパターンしかないです。
また、昨年は圧倒的人気のアドマイヤカリブが持続系の馬に負けたように、重賞でそれなりにスタミナを必要とする流れになるだろうし、土曜日の後半から外差しも目立つようになってきていますから、加速よりも持続、内枠より外枠を重視したいと思います。

インパーフェクトはラベンダー賞の指数が安定していませんが現状2番手評価。指数70には届かないと思われますが、地方馬は2戦目に指数を上げることが稀にあるので馬券に絡む可能性はそれなりに高いですね。やや内枠ですが持続系でしょうし。

そのラベンダー賞で負けたローレルゲレイロですが、インパーフェクトが内にササってきたせいで最後追えていません。当初★2つの評価をした馬ですし、血統から持続の要求される流れになればチャンスは増します。やや外枠を引いたのも行ききってしまわない分良いでしょう。

人気薄の馬ではニシノチャーミーを。好センス&血統良し&調教良し&外差しの四位、などから面白い存在です。時計が遅いので人気していませんが、同日古馬のレースの時計差は少ないです。

それから持続系のマイニングゴールド。時計ほどの強さはないと思いますし、安勝人気はいただけないのですが、追ってしっかり伸びるタイプなので騎手との相性は良いですし、外枠も恵まれた印象。

人気をしているゼットカークは前走がスローペースだったので評価保留となっていました。負かしたコパノスケが次で見せ場たっぷりのレースをできていますので、この馬も素質は感じられますが、あまり食指は伸びないですね。もちろん、この馬も70を出す可能性を秘めた馬です。

シャルトリューズは消そうと思っていた馬ですが、調教時計が優秀なので可能性に賭けてみるのも面白いと考えなおしています。1番人気で新馬戦を勝った馬ですからね。

迷っているのは、新馬戦で大外を捲くってササりまくったシャルロットノアルです。上積みが大きくあれば怖い存在ですが、大袈裟な勝ちっぷりもバイアスによるものと評価していますから人気するなら嫌いたいですね。父フジキセキなので大成するかもしれませんが…。

コンゴウダイオー、マイネペローラ、モデスティーは指数はそれほど離されていないですし、他の馬もほとんど未知馬ですがさすがに手を広げられませんでした。

注目したいのが函館1Rです。ここにシャルロットノアル組のユキノマーガレットがいますし、ナムラマースの走りでマイニングゴールドの力を読めます。エルゴスムはシャルトリューズ組です。
(函館1Rは現状の指数ではフリーダムエアーの楽勝となるレースです)
ユキノマーガレットが連対できるようだと考え直さなきゃならないですね。

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2006年08月05日

フェニックス賞展望

朝になって、明日の未勝利戦に美味しいレースはないかとJRAサイトの出馬表などを見ていたら、小倉にフェニックス賞があるのを発見! 忘れるところでした。

この時期だけに地方馬満載でリスクがないとも言えませんが、新馬戦を★2つ以上で勝利している馬が2頭いますので、その2頭で馬券を買いたいと思っています。

その2頭とはシャルマンレーヌとシルバーストーンです。

シャルマンレーヌは小倉の新馬戦を1分8秒2で勝利した快速牝馬です。去年で言えばグランプリシリウスみたいなイメージでしょうか。更に重賞でどうかというのは今日の内容次第だと思いますが、今回は簡単に惨敗するという相手関係ではないでしょう。
小倉でこの馬以上の指数を出しているのはシゲルメイシくらいですが、それは未勝利戦ですから、この馬(かアストンマーチャン)が小倉の一等星になれるチャンスは大いにあります。

シルバーストーンは名前や勝ち方が地味だったのでそれほど人気が被るタイプではないと思ったのですが、さすがにこのメンバーだと2番人気ですか。
新馬戦で負かした馬には、シゲルメイシやマイネルレーニア、スーサンライダーがいるのですが、アマノチェリーラン、キングスベリーがトップコメット相手に負けてしまったのが若干気になりますね。それでも普通に計算してトップコメットよりは強いはずです(あ、トップコメットは回避か)。

スーサンライダーは上積み後でシルバーストーンを超えている可能性がないとは言えないものの(それなりにあっても不思議ではない)、ダートでの圧勝ですから簡単に評価を上げたくはない存在です。

エーシンオームズ、マルノパイオニアも可能性としてはありますが、新馬戦の内容からは2頭には敵わないと考えます。また、地方馬を含め、ダートの新馬戦を勝ってきた馬も可能性はゼロではありませんが軽視します。

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2006年07月22日

マリーゴールド賞展望

ハロースピード、ローレルゲレイロがやはり人気になっています。
少しずつ指数出しも進んできたので、リハビリ的に少々馬券を購入してみます。
(若駒特別戦を全て買うとか馬鹿な企画もできるかもしれませんしね)

マリーゴールド賞とラベンダー賞。
どっちを買うかと聞かれれば即決でマリーゴールド賞です。
福島から新潟への条件変更は多少の影響はありますが、
ラベンダー賞にはダートで楽勝してきた人気馬がいますから、
それをどう取捨するかのノウハウがありませんし、
内包するリスクは大きいのです。

もちろん、今回はほとんどが上積みリスク馬ですし、
地方馬もいますからね。天星流での精度は下がるでしょうが。

マリーゴールド賞の1番人気となっているハロースピードの指数は1200m64。
まだ新潟もそれほど荒れていないのでまずここは負けられないのですが、
単調なレースぶりと距離延長リスクはありますから、
2着までは考えておきます。

続くのは人気薄のマイネバイレです。
前走の時計は大したことはないのですが、内容に大きな上積みがあり、
指数は高く、配当的にもねらい目です。

ロスの大きかった新馬戦から1600mで勝利したマルカハンニバルは
持続系ですから新潟は得意と見ます。指数的にも通用可能ですし、
距離短縮リスクがあり、買いましょう。

あと、上積みリスク馬の中では、
ピンクカメオは距離が延びたほうが良いと評価していた馬ですし、
なんとなくスムースバリトンを思い出すので。

ブレイブボーイ、マイネペローナは若干器に大きさを感じません。
上積みリスクはありますが、買ってもおさえまで。


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2006年05月04日

NHKマイルCの予想について

ブログの更新がかなり停滞していて申し訳ありません。
こちらでの活動は今後どのようにしようか今検討中ですが、
決まり次第、もう少しちゃんとした更新ができるのではと思っています。
(先日、個々馬紹介した馬が先週両方とも特別Rを制したことを
受けて気が付いた馬の評価をしていくというのも面白いかもしれません)

さて、NHKマイルCの予想は無料レポートで行うほどの労力を割けないため
ホームページの予想ページで行います。
NHKマイルCは美術館時代より
「データでそれなりの精度に行けるレース」
という印象を持っています。

前回の皐月賞予想時に発見したデータ派TomyBoxさんに影響を受けたので
久しぶりにデータアートを更新してみました。
(と言ってもまだ雑然とした状況です)

簡単に好走パターンを分ければ、

1.牡馬クラシック(中距離)路線活躍馬
2.マイル重賞実績馬(NZTを除く)
3.連勝馬や圧勝経験馬
4.マイル戦や重賞戦の善戦馬

に分類できるとか。

詳細はまた予想ページで書こうと思います。


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2006年03月25日

高松宮記念予想

春GIも開幕とのことで、簡単にですが高松宮記念を展望したいと思います。
ご存知の通りスカイポットは若駒専門なので(今期の実績は低迷中ですが)、あまりあてにできないことは承知の上でご覧ください。

まず、前提条件となるバイアスなのです。去年は外差し傾向だったんですが今年はまだ内もいいですね。もう少しでフラットというくらいでしょうか。なので、外の差し馬を狙う予定でしたが大きく変更します。

と、内を復活させると絞りきれないことが判明しました。。一応、買おうと思う馬をご紹介します。(旧データアートでの評価も込みでの取捨&コメントです)

☆重視
マルカキセキ…人気が落ちてきた。昨年スプリンターズSで4着したくらいで能力は一歩抜けている。吉田稔騎手だし内も悪くなければ当然買い。

コパノフウジン…ファルコンSで惨敗した経験があるが、芝1200mで崩れたのはそれだけ。若駒戦時の指数は1200m68とシンボリグランやマイネルアルビオンよりも高かった馬で、外差しのシルクロードSで粘った力も評価できる。大外のロスを軽減する走りができれば来れるのではないか。

カネツテンビー…CBC賞を後方からシンボリグランにタイム差なしまで追い上げる2着。中山で好時計を出した江田照騎手との再コンビで面白みはある。

シンボリグラン…中京実績、堅実さと騎手で。

ラインクラフト…キレ型持続系。通常以上に短距離のほうが指数が高く出ていた馬なので短縮も可能かと思われる。あとは休み明け。

オレハマッテルゼ…これもそれなりのメンバー相手に堅実で、ハイペースを早めに前を捕らえに行った前走も崩れなかった。善臣騎手だが距離短縮が上手い方向に出れば。

シーイズトウショウ…そろそろ宮記念くらいは馬券に絡めても良い気がする馬。




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2006年02月25日

阪急杯予想

若駒戦専門の馬流天星ですが、阪急杯予想にチャレンジしてみたいと思います。
古馬路線をお楽しみの方には是非、よくチェックしていただければ幸いです。

阪急杯(G3)
阪神芝1400m 15:45発走 重くらい想定

条件:内枠・先行馬有利

○能力下位+条件不利馬の消去
シルクトゥルーパー、ハッピートゥモロー、ブルーショットガン

○外枠馬、捲くり差し馬の消去
ロードマジェスティは前2〜4走の活躍にバイアス利がある。
ウインクリューガーは吉田稔騎乗も前2〜4走でバイアス利がある。

○終わった感のある馬の消去
ゴッドオブチャンス。調教も力が入っていない。

○外枠差し馬の軽視
コスモサンビームは休み明けでもあるし脚元不安もある。
タマモホットプレイはシルクロードSで狙う馬。ここは頼りない。
コスモシンドラーは安藤勝騎乗も前走大きなバイアス利がある。

残り、
ローエングリン
スナークスズラン
ニシノデュー
ビッグプラネット
グランリーオ
オレハマッテルゼ

ちょっと詳細記述しますか。
予想人気順で。

10オレハマッテルゼ(柴田善)
馬柱を見るだけで能力を感じる。京都金杯は圧倒的に外差し不利の条件だったから、福永Jのコメント「内に入れなかった」が本当に敗因だったと見るべき。安田記念は先行不利の展開だったし、その時計差からこのメンバーで筆頭くらいの能力か。その前にもバイアス利がありながら京王杯で軒並みのG2クラス馬に先着したこともある。ただし、今回は関西、特にトリッキーな阪神ということで騎手に大きな不安あり。外をぐるぐる回すロスがあればその上位指数分など軽く吹き飛ぶだろう。

5ビッグプラネット(和田)
前4〜5走のスワンSとマイルCSでの着差が非常に優秀。特にスワンSはかなり厳しい展開でコンマ2秒なのだから力はある。一本調子の馬だから、前走の1800mなど参考外にしていいし、ローカルはまぎれが多いので外枠だったCBC賞も気にしなくていいだろう。金杯はバイアス利があったが、再度内先行バイアスに乗れるのだから普通に買って良いと思う。

6グランリーオ(柴山)
馬柱、VTRを見ても器用さはあるが能力はあまりなさそうな馬。ローカルはあてにしないので重賞勝ちは評価しない。すると、先手を取りながら直線で止まって差される競馬が目立つ。脚が短いので重賞の混戦を勝ちきるとはとても思えないし、ゴール前で馬券圏から消えるような気がする。また、騎手も関西は不慣れの柴山騎手。積極的には…。

1ローエングリン(四位)
大外枠で前に行けず直線も外を回ったCBC賞は気にしない。マイルCSは5ヶ月明けのレース。と見るとまだ買える馬柱ではある。ただ、鞍上がビッグプラネットに逃げを譲ってしまいそうな四位騎手。この馬は一本調子で追い上げる脚がないので、3番手に控えたらもう下がるしかないように思う。コース相性は良いし、枠も最高だけに狙う価値はあると思うが。

4ニシノデュー(武幸)
この辺りからかなりの穴ですが、思い切って。この馬、前走の山城Sで相当のロスがある。2月4日の京都といえば忘れもしないエルフィンSの日で、そのレースの直後にこのレースが行われている。勝ったのは、というか1〜3着まで全て大外を回した馬(コスモシンドラー含む)が占め、この馬が最終コーナーから直線で通ったのは一番内。この日のロス差は今日のフサイチパンドラを考えれば恐ろしいほど。また、前々走も外枠不利、3走前も内有利とは言えない条件。距離短縮で強くなったのではないか。

3スナークスズラン(モンテリーゾ)
前々走の淀短距離の惨敗は大外を先行させた分で無視できる。そうすると、牝馬のマイル重賞の内容(前走は伸びない内でスローに殺され、阪神牝馬G2でも伸びない内で位置取りを悪くして巻き返している)、アンドロメダSでマルカキセキに迫った内容から十分能力の下地はあると見る。反応が悪く、追い出してからスピードに乗るまで時間がかかるようなので小回りの阪神では難しいが、外国人騎手の腕に期待。ついていければ。


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2006年02月23日

アーリントンC展望

今週末のメルマガ予想はきんせんか賞で行く予定です。
時間的余裕も少ないですから、アーリントンCについては
ブログにて展望させていただきます。

11R アーリントンカップ (G3)
1600m 芝・右  別定  発走 15:45

アドマイヤディーノ 56.0 安藤勝己
アマノトレンディー 56.0 秋山真一郎
イースター     56.0 福永祐一
キンシャサノキセキ 54.0 柴山雄一
ケンブリッジレーザ 56.0 熊沢重文
ゴウゴウキリシマ  57.0 石橋守
シティボス     56.0 岩田康誠
ステキシンスケクン 56.0 O.ペリエ
セフティバーニング 56.0 藤岡佑介
デンシャミチ    57.0 柴田善臣
トップオンターフ  56.0 幸英明
ペリー       56.0 武幸四郎
メイショウフウライ 56.0 飯田祐史
レッドバースピン  56.0 四位洋文
ロジック      56.0 武豊

まず、指数で足りない馬はセフティバーニング、デンシャミチ、
トップオンターフ、ペリー、メイショウフウライ
未知なのがシティボス、レッドバースピン
若干指数下位なのがアドマイヤディーノ、アマノトレンディー、
ケンブリッジレーザ
そして指数上位馬がイースター、キンシャサノキセキ、
ゴウゴウキリシマ、ステキシンスケクン、ロジック
となっています。
つまり、枠やバイアスなどの条件面で余程の歪みが生じない限り、
堅い決着になること濃厚で、配当的につまらないレースという見立てになります。
(最内枠にケンブリッジレーザが入り、有力馬が外枠を引けば
やる気も変わるかもしれませんが)

当たっても取り紙になる可能性も高く、ここは勝負を控えることをお薦めします。
もし買うなら、
前有利を前提として、ゴウゴウキリシマとステキシンスケクンの2頭軸で
指数上位馬+若干指数下位馬の6頭に流す馬券でどうでしょう。

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2006年02月17日

クイーンC展望

平日更新ができずすいませんです。
仕事がハードなものでして。。
展望といいながら既に明日の夜にはメルマガ本稿を書く時期ですね。

1回東京7日
クイーンカップ(G3)サラ系3歳 1600m 芝
(混合)牝(特指)オープン 別定

アイスドール   (54.0)
アサヒライジング (54.0)
ウエスタンビーナス(54.0)
クリノスペシャル (54.0)
ゲッタウェイ   (54.0)
コイウタ     (55.0)
チャームダンス  (54.0)
ハネダテンシ   (54.0)
プリティタヤス  (54.0)
マイネジャーダ  (54.0)
マチカネタマカズラ(54.0)
マルカアイチャン (54.0)
ミッキーコマンド (54.0)
ミルククラウン  (54.0)
ルビーレジェンド (54.0)
ワイキューブ   (54.0)

抽選で落ちた中に大穴候補がいました。残念。
ですが、それは次回狙える時がまた来ると考えて前向きに行きたいですね。
1番人気は菜の花賞を勝ったコイウタになるでしょうね。
鞍上もルメールですから堅実駆けすると思います。
ただ、力差がないので軸格付けはD濃厚。
荒れるとすればコイウタの勝ちはなさそうな雰囲気です。
今回は休み明けの馬を狙ってみる予定です。お楽しみに。

最近、「若駒戦は未知だからやらない」という方の意見も
身に染みてわかるようになってきました。
今回のメンバーなら、ゲッタウェイ、チャームダンス、マチカネタマカズラ、
ミルククラウンは能力が未知です。
ここをどう捉えていくのかが、天星流の課題のひとつです。
だからって古馬戦にはまだ向かいません(笑)

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2006年02月08日

きさらぎ賞展望

さあて、気持ちを入れ替えて次のレースの展望に参りましょう。
今週は関西のクラシックトライアルのトライアル的存在きさらぎ賞です。
去年はコンゴウリキシオーがくすのき賞からで連勝しましたね。
2着にマキハタサーメットが粘り、アドマイヤフジが3着。
今年も落ち着いた流れになるのでしょうか。

2回京都6日
きさらぎ賞(G3)
サラ系3歳 1800m 芝外
(混合)(特指)
オープン 別定

アスタートリッピー(56.0)
アドマイヤメイン (56.0)
ヴィクトリーラン (56.0)
エイシンテンリュー(56.0)
クラフトミラージュ(56.0)
グロリアスウィーク(56.0)
ケンブリッジレーザ(56.0)
タニノベリーニ  (56.0)
ディープウイング (56.0)
ディープエアー  (56.0)
ドリームパスポート(56.0)
ファイングレイン (56.0)
フュノンガルウ  (56.0)
マイネルスケルツィ(56.0)
メイショウサムソン(57.0)

このうち、ヴィクトリーランは小倉はなのき賞へ、
エイシンテンリュー、マイネルスケルツィは東京セントポーリア賞へ
向かう公算が高いように見えます。
1番人気は好時計を持っているメイショウサムソンになりそうですね。

◆個々馬診断
エイシンテンリュー
新馬戦は時計も速くなくいきなりの重賞登録(回避か)。
Gallopやブックの印もほとんどなく、人気にはならなそうだ。
ただ、私的にはかなり光る内容の新馬戦で、
とりあえず新馬戦で走ったメンバーとは10馬身以上の力差となる
指数が出ている。頭の高い走法なので馬具等による矯正が必要だが、
マッキーマックスくらい走るかもしれない。出走してきたら買ってみたい。


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2006年01月30日

共同通信杯展望

去年は2キロ負担斤量が重かったストーミーカフェが、
しっかり道中折り合って圧勝したレース。
今年も面白いメンバーが揃い、ハイレベルなレースが期待できそうだ。

1回東京4日
共同通信杯(G3)
サラ系3歳 1800m 芝
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤムーン (57.0)
アンバージャック (56.0)
ショウナンタキオン(57.0)
スズカイエロー  (56.0)
フサイチリシャール(57.0)
ブラックバースピン(56.0)
マイネルグロリアス(56.0)
マイネルスケルツィ(56.0)
マシーン     (56.0)
マッチレスバロー (56.0)
マルタカアーサー (56.0)
モエロタケショウ (56.0)
ヤマタケゴールデン(56.0)
ロランラムール  (54.0)

アドマイヤムーンは無料レポートで筆頭に上げた馬。
フサイチリシャールは2歳王者。
ショウナンタキオンは新潟2歳Sで爆発的な末脚を見せた馬。
マッチレスバローはマイルの指数上位馬。
これに先行力のあるマイネルスケルツィ、
寒竹賞の上位馬であるマルタカアーサーも加わる。
この時期にしては豪華なメンバーが揃った。

展開面ではフサイチリシャールが東スポ杯の再現を図りそうだが、
マイネルグロリアス、ヤマタケゴールデン、マイネルスケルツィなど
前にいける馬がいるので枠次第では番手に抑えるかもしれない。
アドマイヤムーン、ショウナンタキオンは休み明けリスクがなくなる今回、
真価が試される。

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2006年01月25日

クロッカスSの展望

去年はディープサマーから馬連馬単で買って外したレース。
(相手にはパリブレストもおさえていたのに)
今年もやや追って甘さのあるアドマイヤカリブが人気の中心となり、
この馬をどう見るかが重要となりそう。

1回東京1日
クロッカスステークス
サラ系3歳 1400m 芝・左
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤカリブ (56.0)
キョクイチテキサス(54.0)
ステキシンスケクン(56.0)
スピンオフ    (56.0)
スリーセブンスピン(56.0)
ダイワティグリス (57.0)
ダノンウイングス (56.0)
ダンスフォーウィン(56.0)
デュアルプロセッサ(56.0)
バロンハーバー  (56.0)
ミルククラウン  (54.0)
ユーワハリケーン (56.0)
リネンヤクシン  (56.0)
ルックアミリオン (54.0)

東京はDコース。去年はフラット〜やや外差しかという馬場だった。
今年も、絶好のゴールデンベルトのあったCコースの内側が隠れるため
フラット〜やや外差しという流れを読む。
能力はアドマイヤカリブがやはり一歩リードしているものの、
ダンスフォーウィンもそれに迫る指数を持っている。
ステキシンスケクンの前走は脚を余した形で、新馬戦からの上積みが
あると見ればこれも器はある。
その下は結構並んでいるが、差し向きと読むなら
スピンオフ、ダノンウイングスが上位と取れそう。
正直、あまり面白い配当が見込めないメンバーである。

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2006年01月19日

若竹賞展望(実は取りやすいレースになるかも)

メンバー決まる前の展望となるとちょっと難しいレース。

1回中山7日
若竹賞
サラ系3歳 1800m 芝
(混合)(特指) 3歳
500万円以下 馬齢

アラメダキング  (56.0)
エフセイコー   (56.0)
カイシュウタキオン(56.0)
キャンディーストア(54.0)
クリスタルローズ (54.0)
コスモラバンジン (56.0)
コスモワイズマン (56.0)
サチノプログレス (54.0)
ジョウテンロマン (56.0)
ジラソーレ    (54.0)
ダノンウイングス (56.0)
ダノンブリエ   (56.0)
ビューティーパール(54.0)
フュノンガルウ  (56.0)
ブローオブサンダー(54.0)
マグマノーベル  (56.0)
ムーヴスター   (56.0)
ユキノアサカゼ  (56.0)
ルビーレジェンド (54.0)
ロトブルースター (56.0)

指数トップはエフセイコー。ほとんど差がなくブローオブサンダー。
ダノンブリエは3番手。
ダノンブリエについては無料レポートに書いたとおり評価していきたいところ。
ジョウテンロマン、キャンディーストア、カイシュウタキオン、ルビーレジェンドと続く。
もちろんルビーレジェンドの上積みは警戒すべき。
(ブローオブサンダー、キャンディーストア、ルビーレジェンドは菜の花賞に向かう可能性が高い)
中では、差しができるエフセイコー、ブローオブサンダー、ジョウテンロマン、カイシュウタキオンが今の中山では有利か。

コスモラバンジン、コスモワイズマン、ダノンウイングス、ムーヴスター、
ユキノアサカゼ、ロトブルースターと、
下とは力差があるので、もう少し絞れれば購入できるレースになるかな。
エフセイコーの格付けもメンバー次第。

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2006年01月17日

馬流天星の若駒S展望(捨てレース?)

去年はディープインパクトが圧勝したレースで、
天星流の歴史でも指数2000m73☆が出た思い出のレースです。
でも今年は、メルマガに書かないってことはあまり狙ってはいません(苦笑)

1回京都7日
若駒ステークス
サラ系3歳 2000m 芝
(混合)(特指)
オープン 別定

アドマイヤジュピタ(56.0)
アドマイヤメイン (56.0)
グッドフロマージュ(56.0)
ケンブリッジレーザ(56.0)
サンアントニオ  (56.0)
ダークメッセージ (56.0)
フサイチジャンク (56.0)
ブローオブサンダー(54.0)
ホーマンアラシ  (56.0)
マイネルオレア  (56.0)

今の京都ならフィーバー馬場に利を見出せる人気薄の馬がいれば面白いのですが、
さすがにサンアントニオなどは狙えません。
ホーマンアラシもラジオたんぱ杯で多少人気を戻すなら逆に嫌いたい馬でして、
前走先行できたアドマイヤジュピタも不器用さを持つ馬。
アドマイヤメインにいい騎手が乗ればちょっとは面白いかもしれませんが。

本命はフサイチジャンクです。
前走は指数上位のサンヴィクトワールとタマモサポートが外から伸びれない中、
内から直線外に出して先行した馬たちを交わして勝利。
サンヴィクトワールくらいの指数はありそうな気がします。
(無料レポートに記載はありませんが、あれは1月4日時点でしたので。
この馬もそれなりに注目しています)

ブローオブサンダーも強いのですが、サンヴィクトワールの二の舞になる予感。
私は中山に行ったほうがいいと思っています。
不器用な競馬が目立つダークメッセージは危険な人気馬になりそうです。

話題性のあるフサイチジャンクの3連勝で、
新しい競馬の話題ができればいいな〜と思います。

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2006年01月14日

土曜(白梅賞)の予想はお休みします

明日は天候不順ですし、既にバイアスが内先行フィーバーではなくなっている可能性も考えられます(シンザン記念はほぼ指数通りの結果だったため)ので明日分の予想配信(メルマガ)はお休みします。土曜の傾向を見つつ、日曜の予想に生かしたいと思います。京成杯は楽しみな馬の出走がありますのでお楽しみに。

そろそろ書き上げないとと思っていますので、それに集中したいと思います^^;

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2005年12月25日

有馬記念予想しました!!

有馬記念の予想をUPしましたのでお知らせです。

また、ホープフルSをメルマガ配信する予定でしたが
ラジオたんぱ杯が疲労の残る結果だったためお休みします。
明日は昼すぎくらいに中山に行ってきます。

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2005年12月20日

ラジオたんぱ杯2歳Sの展望やら

来年からはレースの名称変更が決まっていて、
「ラジたん」とちょっと可愛い呼び名で呼べるのも今年が最後です。
(来年は「ラジけい」か「ラジっけ」か「ラジにっけい」か…)
さて登録馬は下記の通り。

アドマイヤムーン (55.0)
アドマイヤメイン (55.0)
アペリティフ   (55.0)
アマノトレンディー(55.0)
ヴィクトリーラン (55.0)
グロリアスウィーク(55.0)
サクラメガワンダー(55.0)
タマモサポート  (55.0)
チェリーストーム (55.0)
ナックルボール  (55.0)
ニルヴァーナ   (55.0)
ピサノバンキッシュ(55.0)
フサイチパンドラ (54.0)
ホーマンアラシ  (55.0)
マイネルスケルツィ(55.0)
マチカネゲンジ  (55.0)
ユメノオーラ   (54.0)
ロードエキスパート(55.0)

今年も阪神開催2000mの新馬戦を勝ちあがったキャリア1戦馬がいます。
ニルヴァーナ。鞍上も武豊騎手でしょう。
(するとアドマイヤメインはホープフルSへ回避しそうですね)
人気の一角になりそうですが、果たして北の王者に敵うものか。
北の王者とはもちろん、四天王と呼んだ有力馬の1頭、アドマイヤムーンです。
他の、マルカシェンクはドリームパスポート相手に接戦(しかも故障で離脱)、
ジャリスコライトは速い流れで指数を落とし、
ショウナンタキオンは新潟2歳Sの指数を見誤っていたっぽいので、
アドマイヤムーンしか来年を期待できる馬がいなくなってしまいました。
でも、ショウナンタキオンは残念だったにせよアドマイヤムーンは強いはず。

見渡すと…。サクラメガワンダー、アマノトレンディ、グロリアスウィーク、
タマモサポート、フサイチパンドラ、マイネルスケルツィ、マチカネゲンジ、
と既に底を見せている面々。
逆転はないんじゃないでしょうか。

もちろん、アドマイヤムーンの休み明けリスクには注意が必要ですが。


skypot at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年12月15日

中京2歳Sの展望

エアデュシェス  (54.0)
オースミタキオン (55.0)
コスモワイズマン (55.0)
ジョウノナンシー (54.0)
ゼンノソルジャー (55.0)
タガノバスティーユ(55.0)
チェアマン    (55.0)
トップオブツヨシ (55.0)
トップオンターフ (55.0)
フジヤマスウィープ(55.0)
フラムドパシオン (55.0)
マイネルクリプト (55.0)
マイネルグロリアス(55.0)
マチカネゲンジ  (55.0)
メイショウサムソン(57.0)
モエレフェンリル (55.0)
ラッキーリップス (55.0)
リネンアピール  (55.0)
ロータス     (55.0)

そろそろ外も伸びるようになってきました。
去年も確か外枠の馬、ブライトトゥモローとタガノデンジャラスで
決まっていたはず。
見た感じロスだらけの競馬なのに勝ってしまうのですから、
見ていて違和感を感じましたね。
ポイントは最終コーナーではそこそこの位置にいそうな外枠馬でしょうか。
最終コーナーで脚を使おうとする馬はやはり厳しい印象なので。

そうすると、持続系の堅実な脚があり、前走では先行もできた
メイショウサムソンが中心でしょうね。
強そうな上積み期待馬トップオブツヨシも条件は合いそうです。

メイショウゲンジ、フラムドパシオン(この2頭が指数トップ)
も出てくれば当然マークが必要です。

ちょっと波乱があるとすれば
モエレフェンリル、ラッキーリップスでしょうか。

爆弾馬はトップオンターフですが延長で指数を落とさないこと前提で、
初戦など加速系著しい内容でしたからちょっと難しいと思います。

曲者コースなので他に完璧に乗った指数下位馬が来る可能性も
全くなくはないですが。。


skypot at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年08月31日

今週は2歳戦2重賞!

数ヶ月ぶりに競馬ブックを買いました。
小倉、新潟のメインに重賞が組まれているのを見ると、
ようやく2歳戦も盛り上がってきたような感じですね。
私もここで予想復帰ということになります。

両方的中させたいところですが、
「競馬の神は天邪鬼」
ですので、ある程度的を得た予想ができたとしても、
それが結果に結びつくかどうかはわかりません。
現状のベストの予想ができるよう注意します。

どちらを予想対象とするか、両方とも予想対象にするか等は
枠順が出てからになります。
結論のみコピー及びその後の修正等はこのブログで対応します。

現時点の天落馬(過剰人気の危険馬)を指名するなら、
小倉2歳S…トーホウアモーレ(前走レコードも単調な逃げ)
新潟2歳S…コスモミール(まだ上積みあるも行きたがるタイプ)

をあげてみます。
あなたの天落馬はどの馬でしょう?

skypot at 00:59|PermalinkComments(0)

2005年08月27日

ひまわり賞展望の続き

小倉2Rを見たところバイアスは外より(フラット〜やや外差し)。
ということでメルマガで書いた相手は外を選びます。
とりあえず、12:53現在ですが。

2Rのニシノマーメイドはそれなりに走っていましたが、
イサミサクラサクラが本来の能力分走り、
エプソムベガが短縮で指数を伸ばしたようです。

15:22更新
午後のレースを見るに、小倉の馬場は内が荒れていますが、
直線距離が短いためうまく内を避けた先行馬が残っています。
安易に外差しとは言えないですね。
すでに購入した馬券が的中するには
.▲ぅ薀ぅ鵐疋蝓璽爐カシノハーバーを内に閉じ込める
▲淵擦肇謄ぅ┘爛肇奪僖坤譴外を先行して前を捕まえられる位置にいる
コウエイノホシは出遅れない
などの条件のいくつかが必要ですね。

回避しても良かったかな。
それにしてもミッキーコマンドの単の売れ様はすごいですね。
とりあえず的中したいというか、それ以上はワカランって人が
多いんでしょうね(苦笑)

16:17更新
カシノハーバーも外を回った時にやばいと思いましたが
ミゴテカとメゴヒメが頑張ってくれてなんとか的中しました。
ラッキーです。

skypot at 12:50|PermalinkComments(4)

2005年08月13日

ダリア賞展望

今日も出勤ですが、ダリア賞を簡単に展望していきます。

メンバーを見渡すと、やはりスターライトルビーを負かした
コスモミール、メイショウヨシヒサが一歩リードしていますね。
当時とは馬場コンディションが違うので、
コスモミールは引っ掛かって負けるおそれもありますが、
素直にこの2頭を軸にしていけばよいのではないでしょうか。

相手は、
スペ産の上積みと特徴を期待してケイコアディージョ

おさえに、
距離延長ですが追って伸びるナイスヴァレー
初戦では差していたミヤギノサクラ
外枠+マイネルの上積み期待でマイネルパイレット

候補から除いた中では、
セイウンハンクスは芝のほうが走るということがなければいらない
外+上積み、善幸リスクのケイアイフォーユーは400mの延長が厳しい
(追って伸びるタイプではない?)
ヒシハイグレードは前走内容が貧弱

と考えてみました。

3連単でも2400〜3000円で買えますね。さあ、どうでしょう?

skypot at 08:00|PermalinkComments(4)

2005年06月26日

宝塚記念展望(条件2)

阪神8Rで後方からの馬ばかりで決まったようです。
しかも人気薄が連対したようですので、これは想定バイアスを
変更せざるをえません。

阪神9Rでさらにサンライズアタックが絡みました。
外有利は明らかのようなので、
大きく買い方を変更します。


【データアート】
馬券になりそうな評価となるのが、
ゼンノロブロイ  青○2、黄□2
スイープトウショウ青○1、黄□1
タップダンスシチー青×1、黄□2
ヴィータローザ  青|、黄|
ハーツクライ   青|
サンライズペガサス青×2、黄|まで0.1差足らず

【指数】(能力下位削除)
69タップダンスシチー☆、ゼンノロブロイ○
68
67シルクフェイマス◎
66サンライズペガサス△、スイープトウショウ◎
65ハーツクライ◎、リンカーン○、ヴィータローザ○、ビッグゴールド◎、トウショウナイト○


【総合】
Aなし
Bタップダンスシチー、スイープトウショウ、ゼンノロブロイ
Cヴィータローザ、ハーツクライ、リンカーン
――――――――――――――――
Dサンライズペガサス、トウショウナイト
Eシルクフェイマス、ビッグゴールド

BCのボックス。トウショウナイトは前走の出遅れが、
騎手にマイナスに働きそう。




skypot at 14:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

宝塚記念展望(条件と展開)

以下を参考に、条件と展開を検討したい。

【データアート】
馬券になりそうな評価となるのが、
ゼンノロブロイ  青○4、黄□2
タップダンスシチー青○1、黄□2
スイープトウショウ青×1、黄□1
ヴィータローザ  青|、黄|
シルクフェイマス 青#、黄□1
ビッグゴールド  青|、黄|(赤□1)
サンライズペガサス青×2、黄|まで0.1差足らず

【指数】(能力下位削除)
69タップダンスシチー☆、ゼンノロブロイ○
68
67シルクフェイマス◎
66サンライズペガサス△、スイープトウショウ◎
65ハーツクライ◎、リンカーン○、ヴィータローザ○、ビッグゴールド◎、トウショウナイト○

【条件】
先週よりは外差しが通用しなくなっている。
特に直線一気のような追い込みはかなり厳しい条件。
すると、追い込みのスイープ、リンカーン、ハーツクライはやや軽視。

【展開】
ビッグゴールドが逃げるか、コスモバルクが逃げるか、
タップが逃げる。
タップの仕掛けは3角くらいとして、持続の流れとなる。


【総合】
Aタップダンスシチー
Bゼンノロブロイ
Cシルクフェイマス、ビッグゴールド、スイープトウショウ、ヴィータローザ、トウショウナイト
――――――――――――――――
Dサンライズペガサス
Eハーツクライ、リンカーン

【馬券<3連単>】
本線:A→B→C(5点)
おさえ1:B→A→C(5点)
おさえ2:A→C→C(20点)
おさえ3:ABCボックス(3連複35点)

多すぎるなあ…
どう買うか微妙ですね。


skypot at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

宝塚記念展望(指数)

古馬路線で指数をつけるとすればどれくらいなのだろう。
と、ちょっと興味を持ったので関連レースで仮指数を算出してみました。

どこかで、今回はディープインパクトのダービーでの、
ディープと他の馬の能力差ほどの力の差はないと書いてありましたが、
それはそうなんです。
例えばタップダンスシチーとアドマイヤグルーヴ、
指数は4しか違わないんですよ。もちろんその間にも何頭かいます。
(ディープインパクトとアドマイヤジャパンの指数差は7でした)

指数順に並べると以下のとおり。指数の数字は便宜上のもので、
3歳馬の指数と調整はしていないです。差にだけ注意してください。
69タップダンスシチー☆、ゼンノロブロイ○
68
67シルクフェイマス◎
66サンライズペガサス△、スイープトウショウ◎
65アドマイヤグルーヴ△、ハーツクライ◎、リンカーン○、ヴィータローザ○、ビッグゴールド◎、トウショウナイト○
64スティルインラブ△
63コスモバルク△、サイレントディール△、ボーンキング△

参考レースを金鯱賞から簡単に回顧しましょう。

【金鯱賞】
タップダンスシチーが楽勝しているが、指数は67と平凡。
これを衰えととるか、単なる楽勝ととるか。
一方シルクフェイマスが64と落とした。
こちらは言い訳がきかないので、調子はまだ戻っていないように見える。
ピークが過ぎているのかもしれないし、有馬ほど安易に推奨できない。
実質66走っているヴィータローザ、スティルインラブが本番へ向け
穴の雰囲気を醸し出している。徳光さんがスティルを本命にしていたけど、
一応、前走の内容がこれまでになく良かったのは正しい見立て。
ただ、去年の宝塚記念で惨敗していることや、混合戦実績がアドグルよりも
下なのでさすがにないと思う。
ヴィータローザは2200m勝利実績、58キロで重賞連対実績などもあり、
小牧と言えども今回はカバーリングしてみたい1頭。
アドマイヤグルーヴは毎度感じる短い脚。
65は出たけど、今のフェイマスに差し返されてちゃ信頼できない。

【安田記念】
アサクサデンエンが勝ったが、スイープトウショウのほうが上。
外を回していたぶんロスがあったし仕掛けポイントも違ったから。
アサクサデンエンはマイラーズCなどを見るに中距離換算で65級
くらいあるのでスイープは通用すると思われる。
スイープの距離延長分はエリ女を参考にする。

【天皇賞春】
あまり参考にはならない。スズカマンボが勝っているから、
内から来たビッグゴールドやトウショウナイトは
「スズカマンボより弱いかそれくらい」っていうことを
表しているだけにすぎない。天皇賞上位だからと言って評価を高める
必要はないように思う。スズカマンボはハーツクライの下だから。
あ、ここにハーツも出ているけど、これは外ロスね。
シルクはさすがに負けすぎな気がする。一滴の雨で終わるって、
どういうことなんだろう。

【産経大阪杯】
Aコース戻りの阪神2週目で、まだ内の数頭分の馬場が良かったはず。
これを外から来たサンライズペガサスとハーツクライはそれなりの能力。
瞬発力勝負となった分サンライズが上回ったが、
ハーツのほうに魅力を感じた。
着順通り2頭はアドマイヤグルーヴより強いと見ておきたい。

【日経賞】
コスモバルクが引っ掛かった。千葉って奴は下手だな〜と思ったが、
原因は騎手ではなく陣営の指示だろう。
ユキノサンロイヤル、トウショウナイトが1・2着。
トウショウナイトはユキノサンロイヤル級くらいの能力しか見せていない。
有馬記念などを参照するに、バルクも含め同じくらいに位置すると思う。

【京都記念】
有馬のパフォーマンスでシルクフェイマスが1番人気になったが惨敗。
重馬場で、という敗因らしい。サンライズは1年以上の休み明け。

【有馬記念】
外に回した馬のロスは若干あるものの、大体力通りとなっている。
出来落ちというタップダンスシチーが粘っていたのが印象的。

【JC】
内2頭分にゴールデンベルトが残ったバイアス。
外差しも効いておらず、コスモバルクは着順ほどの評価をできない。
ゼンノロブロイは完勝。

【エリザベス女王杯】
アドマイヤグルーヴが勝ったが、スローの展開に
4角のロスを換算するとスイープトウショウのほうが指数は上。
スローというのはディープの若駒Sと同じで、
勝ち馬の周辺のペースがスローという意味です。

【天皇賞秋】
魔の04秋東京Bコース開催。内3〜4頭分にゴールデンベルト。
更にこの日は前日の雨の影響で内有利が加速しており、
能力無視の極端なバイアスが発生していた。
当然、着順、タイム差など比較の対象にはならない。
(キングカメハメハがここに出れていても勝てなかっただろう)
個別の馬では、ヴィータローザは枠順から想像するよりも、
直線で外に行っており多少考慮できる。

ということで、データアートから推した馬については、
アナログ、能力の見立てからも問題はなさそうですね。

さあ、どう買いましょうか。

skypot at 09:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

宝塚記念展望(データアート)

さて、続いて我がデータアートからの展望です。

馬券になりそうな評価となるのが、
ゼンノロブロイ  青○4、黄□2
タップダンスシチー青○1、黄□2
スイープトウショウ青×1、黄□1
ヴィータローザ  青|、黄|
シルクフェイマス 青#、黄□1
ビッグゴールド  青|、黄|、赤□1
惜しいのが
サンライズペガサス青×2、黄|まで0.1差足らず

このあたりまででいいでしょう。
と言っても、青とか黄色とか買いてもわかりませんね(汗)
美術館時代に公開していたデータを基本としていますが、
その詳細について覚えている方は皆無かと思います。
(宝塚記念「エメラルドデータ」)
でも、ここで詳細書くのも面倒なのでご勘弁を。
今回は特に私のまとめとしての執筆なので。

他に、昨日見つけた面白いデータとしては、
過去13年の3着以内馬39頭中、
前2走で「重賞勝ち」「G1で3着以内」「金鯱賞2着」がないのは、
93オースミロッチ(前年有馬5着)
94ダンシングサーパス
96マヤノトップガン(前年有馬1着)
97ダンスパートナー(前年有馬6着)
02ローエングリン
の5頭のみというもの。
この内、前年の有馬記念で6着以内していたのが3頭。
格下にもかかわらず上記実績がない馬は軽視したいですね。

・シルクフェイマス(有馬3着あり)
・トウショウナイト
・ハーツクライ(有馬は9着だった)
・ボーンキング
・コスモバルク(有馬11着)
・リンカーン
・アドマイヤグルーヴ
・サイレントディール
・スティルインラブ

こういうのもあり、データとしては結構絞れてきています。
最近は指数重視でデータを信用することが少なくなってきていますが、
今年の皐月賞などはデータを使えばもう少し絞ることができ、
視界が広がったと思うので、今回は歴戦のデータアートを
信用してみてもいいと思っています。

タップ、ロブロイ、スイープ、ヴィータ、シルク、サンライズ
を中心に据えましょう。
ロブロイは有馬直行補正など、シンボリ前に作ったものがそのまま
残っているのでやや怪しい○4です。
タップは去年年齢で×をいくつかつけたのを克服したので、
今年は年齢減点項目を削除しています。
シルクは二桁着順が多いために即行消しでしたが、以前ステイゴールド
が3着に来たパターンでもあります。

まだつづく

skypot at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(1)
競馬予想上達の道しるべ「若駒戦研究会」【馬流天星】

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