鋼鉄軍団スティーラーズ相手に散る!!

あははははアントニオ・ブラウンが17キャッチの284ydsだって?
ディアンジェロ・ウィリアムズが27キャリーの170ydsだって?

ということで、今週も良かったところ悪かったところを私見で。

〇今日のおカーちゃん
スタッツは24/44 301yds 4TD 1INTとな。
試合っぷりを観てるとやはり成長しておる。ブリッツの判断も向上、投げ捨てるときは投げ捨てる。スクランブルの判断も冴えていた。得意のスティフアームも封印出来ている。安心してみていられるようになったじゃないか。
ただ、INTの場所とタイミングは最悪であった。
同点を狙う残り5分程であっただろうか。順調にドライブを重ねてレッドゾーンへ突入。右奥クーパーへのTDパスはクーパーのつま先がわずかに出ておりインコンプリート。
続くプレーでまさかの3人いる所に放り込みINT。気持ちの切り替えが出来ていなかったか。レシーバーとのタイミングも全然合っておらず競り合いもせずに相手にナイスパスを披露。
幸い守備が踏ん張り、返しのツーミニッツで同点TDドライブを演出してクラッチ力もアピールしてくるあたり、君も魅せるようになったじゃないか。と感心。
空いている選手をターゲットに出来ず、マークの厳しい選手に投げ込む場面が3回ほど。この辺りは入念にビデオをみて次に生かしてもらおう。
ゲームマネージメントの面では及第点以上の出来だったと思う。特に先制の電光石火のTDパスにはイカされた。

〇オフェンスライン
ランに関しては互角。もしくは6-4でこちらが押してたとみよう。インサイドもアウトサイドもしっかりブロック出来ている場面が見られた。漏れてくるときは漏れてきてたけど。マレー、オラワレのロングランを演出。
ゲイブジャクソンはプロボウラーに入ってもいいんじゃないか?
ちなみにオラワレのTDラン、PITのコーチ陣も苦笑いしてましたwww
伏兵、ここに見参!

パスプロは超はなまるです。ブリッツが入ってもRB含めてうまく拾ってカーに時間を与えていた。4メンラッシュでは全く動じない。
いいユニットになったものだ。OLコーチ、マイクタイスにもはなまる。



●マレーとタイワンジョーンズ
共にファンブルロストです。マレーのはハードヒットを頭に食らって完全に脳震盪ではあった。ちなみにその後out。
タイワンジョーンズはキックオフリターンでファンブル。綺麗にロスト。その前からファンブルしてましたけどね。長いドライブを食らって失点した味方守備陣を1プレーでまたフィールドへ送り込む。当然さらにTDを食らう。後半完全にブレーキになっていた。

●クーパー
こいつ、分かった。至近距離の速いパスが苦手だと。今日も安定の2ドロップ。
思えばクーパーのドロップはカールやドラッグ、ショートスラントなどの10yds以下のルートが圧倒的に多い。
タイミングの問題というよりも、しっかり手にボールが当たってるのをみるとただ単純にとれてないだけ。
いいルートランはあるのだが。。
今日のプレーぶりをみると光るものはあるのは間違いないけど、攻撃新人王を今話題の〇ッド様と争うのは厳しい気もしてきた。

●守備陣
今週の守備はだめだった。うーむ、全く機能せず。球団史上ワーストの歴史を作り上げた守備畑出身のデルリオHCに乾杯。

ディフェンスラインは完全にランもパスもコントロールされている。一列目でとまらないと2列目では止められないことが再度確認出来た試合。
マルコムスミスはどこだか分からない所に突っ込むし、カーティスロフトンは簡単にOLにつかまる。アントニオブラウンのエンドアラウンド、2回も食らいますか?
パスプロも(後ろのカバーせいでもあるが)全然ラッシュが届かない。唯一頑張っていたのはアルドンスミスくらいだろうか。サック以外にもプレッシャーをかけ続けていた。
カリルマックは今日何もしてませんでしたねえ。DEの位置でラン守備はカリルマックには難しいのかな、とも感じた試合。それくらい綺麗に捕まってる。し抜くことも出来ない。完全なパワー負け。パスラッシュもダブルチームに苦戦していたが、総じて試合から消されていた。
あの抜けないスピンムーブそろそろ辞めませんか?

そして最大の戦犯、ヘイデンとアマーソンの両CB。
なにをやってもアントニオ・ブラウンを止められない。クッションを取ればショートパスを通され慌てて前へ上がるもミスタックルしRACを許す。
上がると縦へ走られてロングパス開通。もしくはPIをやらかす始末。
ちょくちょくマークを変えてたけど、どっちがどうやろうがだめでした。こんなに絶望的なマッチアップ他にない。
アマーソンはブラウンとのマッチアップでINTしたが、それを加味しても完全な敗北。
来年はセカンダリー強化の年に決まった。ちなみにPIが多いうちだが、NFLの中でもワースト2位であった。そんなにひどいとは。

●ダリウス・ヘイワードベイ
元OAKのドラ1が相手にいるとのことで、うちのへぼいCB陣相手にどこまでやってくれるのかと楽しみにしていた。
結果は2ターゲットで2ドロップ。乙。
アル爺も天国で泣いとるわ!!

●負傷続出
大本営ではビックベンの負傷シーンが動画付きで取り上げられている。
羊さんたちが同じ週に橋水を退場に追い込むプレーをしたもんだから、こちらにも飛び火しそう。というかもうそれ狙ってるだろ。
負傷はアルドンスミスにサックされたとき。でも動画を見てもらえば分かると思うが、こちらのプレーは悪質ではないことは分かって頂けると思う。それでも一応一筆。ビックベンの負傷が長引かないことを祈る。

で、こちらの負傷者だが
RBマレーは脳震盪でアウト。ヒット直後にボールを離してぱたっと倒れたからあれは結構あとを引きそう。
ちなみにマレーにヒットをかましたのは元OAKのSマイクミッチェル。そこ頭からいくかよ、とも思ったが、プレー後ミッチェルはOAKのサイドラインへ単騎で突入。マレーの元へ行き励ましの言葉をかけていた。少なからずOAKの人間であることを再認識させてもらったので不問に付す。決して悪質なものではなかったと。
そして、ウッドソン隊長。
肩がどうもかなりやばいっぽい。Week 1で脱臼してからその後もフルに出ているがそろそろ限界かも。今日もパッド全部外して治療を受けていた。
一度休ませてもいいのでは?とも思うが、隊長的には俺がいないとこれからの戦いが厳しいことを分かっていて強行出場しているのだと思われる。
そうだよなあ、名前も言えない1月からのあの戦いに行くには、今隊長が抜けたらうちのDB陣は風通しが良くなる。良くなりすぎる。
あとTJキャリーは今日アウトだったけど来週は出てくれるということでいいだろうか。
彼がいてくれればブラウンのスタッツをせめて10キャッチ200ydsには抑えてくれただろう。いなかったので、現実は前述通りの17キャッチ284yds。

●無能なコーチ陣(再度)
アントニオ・ブラウンに関してだが、前半だけで10キャッチ180yds許している。
後半、そのブラウンに対して何かを変えたか?といわれると見た限りでは何も変わっていない。
ヘイデンやアマーソンにコロコロマークさせるだけ。で、案の定やられる。そりゃそうだ、何も変わってないし。
後半のみのスタッツでも7キャッチの104ydsって。。
ダブルチームという手はなかったのだろうかね。。他にもこれで飯食ってるプロの方ならあの手この手というものがあったのではないだろうか。
ここまでオールプロWRを野放しにするディフェンスで勝つ気があったのかどうか。

●名前も言えない1月の戦いに向けて。
今日の試合前まではワイルドな切符の一番手であったのだが、一気に順位下落。
5-3 NYJ
5-4 PIT
4-4 BUF 地区内2-1
4-4 OAK  地区内1-1
と、この順位に着陸。おまけに前述した通り負傷者が増えてきたのもありこれからの戦いに暗雲が立ち込めている。

果たしてうちのチームのピークはどこにあるのか。どこをピークにもっていくつもりなのか。
無能な指揮官デルリオのお手並拝見である。もはやここがピークだとは思いたくないが。。

まとめ
オフェンスは地力がついてきている。あともう1ステップ、今シーズン中に進化した姿を見たい。

来週は何としても勝ちたい、私が密かに闘志を燃やすカーの同期生橋水氏率いるMIN戦。
ディアンジェロ・ウィリアムズからエイドリアン・ピーターソンへと相手が変わってどうなることやら。。

すいません、勝てるとは思ってませんでしたm(_ _)m

私の筋書きではこう。
鉄壁じぇっつ守備になすすべもない攻撃陣。WRはDBに抑えられ、カーも激しいブリッツに苦戦。マレーもじぇっつフロント7を前に走れず。
守備はアイボリーのゴリゴリランに疲労の色が見えたところにブランドンマーシャルとエリックデッカーのパス。
こりゃつええぞじぇっつ。

と弱気になってました!
すいませんでしたあ

いつの間にこんなにも力をつけてきたのかと、身震いがしますね。
チームの成長と私の感覚がまだミスマッチを起こしております。ドアマットチームはようやく卒業出来るのでしょうか。


先週のSD戦はリヴァースの逆噴射に助けられた感もありましたが、今週はがっちり自分たちの力で勝った感があります。

2週続けての大量リードにもそろそろ慣れてきたかな。第4Qにじわじわ追いつかれてくるのが未だに落ち着きませんが。

それではいいとこわるいところを簡単に。

〇デレク・カー
一皮剥けるどころか、数枚かわ剥けした印象を受けます。
じぇっつ守備相手にも慌てたような素振りはなし。ブリッツが入った際にもショートターゲットへ上手く逃げています。
投げ捨ての判断も出来てますし、ポケットワークも週を追う事に洗練されている印象。
特に昨年はデレク・カーはブリッツが入ると弱いとか言われ、ブリッツあるなしの比較スタッツが画面テロップに出たりと不名誉な扱いを受けましたが今は違います。
来週も頑張ってくれ!!

〇オフェンスライン
攻撃陣の好調がクローズアップされてますが、実は相当いい仕上がりです。
DEN戦以降(と言ってもまだ二試合ですが)一気に完成度が高くなりました。
PFFではなんと6位なんデス。
ちなみにパスプロテクション3位
ランブロッキング15位
ペナルティ28位の評価。
ペナルティが多い試合に勝ってるレイダースの面目躍如。
特にRGのゲイブ・ジャクソンはステップアップしまくっている大きなシーズンを過ごしていると高評価。
OLコーチのマイク・タイス。はなまる。

ちなみにトップ5は以下の通り。
1 DAL
2 CLE
3 ATL
4 CAR
5 NO

え、CLE。。。え!?
誰だアメフトはライン戦とかいったやつ

〇タイワン・ジョーンズ
キャリア初TDおめでとうございます。NFL.comのトップランでも堂々の一位でした。
RBでドラフトされCBにコンバートされまたもやRBになった今シーズン。今日の試合だけでなく、随所でグッドプレーをみせてくれています。今オフ加入のロイヘルの影がない。素晴らしい。アル爺チルドレンの生き残り。

〇ラン守備
絶好調ですね。
今週ようやくジャスティン・エリスがケガから復帰してくれました。昨年のオールルーキーDT2位の実力者。(1位はアーロン・ドナルド。)
もちろん今年もがっつりホール潰してくれます。
エリスがいるといないとだと、マルコムスミスの動きが大きく違います。彼がいてくれると、マルコムスミスはフリーに動けてスクリメージを超えてのロスタックルが増えるんデス。

今週の試合でも幾度となくショートヤーデージを止めてくれました。1st&ゴールのシチュでも安心して見てられます。

〇蟹木がブラックホールへダイブ
アントニオ・クロマティを相手にしませんでした。
クーパーもリービス相手に戦えてたし、この両WRにはかなり期待が出来ますね。惜しむらくはクーパーにもう少しボールが欲しい。
今日も抜けてるのにボールが来ないことがしばしば。腐らずやってくれているクーパーにはなまる。

〇ウッドソンINT
カバレッジは兄者からINTをもぎ取ったものに似てましたね。1ディープで両サイドのWRを見て投げられる方のカバーにまわる。そのカバーリングがはやいはやい。
そして何よりも涙ものだったのがINT奪ったあとのウッドソン、チームメイトと祝福するのが普通のところを、真っ先にサイドラインへ走りファンの前に行って共に喜びを分かち合ってくれたこと。
GBでの活躍が大きい気もしますが、OAKのウッドソンだよという言葉を本人からももらえた、そんな気がしました。
今週もありがとうウッドソン!
インセンティブクリアしてボーナス貰えたけど、まだ頑張ってねw

〇ホームの歓声
先週の@SDでも感じたのだが、OAKファンのノイズが明らかに大きい。眠れるファンの闘志にも火がついたか。
先週はアウェーなのにこちらのノイズの方が大きかったw
#12をぱくるつもりじゃないけど、ここのファンの方もレイダースを愛しフットボールを愛する素晴らしい人たち。

〇その他良かった人
カリルマック。ダブルチームの上であのラン守備とプレッシャー。PFFでは同ポジションでキャメロン・ウェイクに次ぐ評価である。
何度もホールディングされてるんですけどねえ、審判とってくれませんねえ。
サックは投げ捨てもしないジーノからのごっつあんであった。

DTオートリー。序列では三番手だが今週はロスタックルにサックに大車輪の活躍。DLのデプスの厚さを見せつけてくれた。

TJきゃりー。すっかりSが板についてきた。今週もブランドンマーシャルとの1-1を制する。

クライブ・ウォルフォード。確実に起用回数が増えてきている。マイケル・リベラの見る影なし!このまま進化し続けてくれたらうちのオフェンスはトリプレッツからカルテットになる。うむ、実にいい響き。今後も素晴らしい音色を奏でてくれ。

✕ 第4Qの体たらく
先週のSD戦よりは数倍良くなった。良くなったのはディフェンス。
オフェンスは相変わらずであった。フリーのパスを落球したり、簡単にブリッツを漏らしたり。

比較対象が間違っているかとは思うが、今週のサーズデーナイト。
ブレーデー様は敵陣レッドゾーンでサックを食らって激しくフィールドを叩きつけて悔しさを露にされていた。
その後のドライブではTDを取っておられた。
リーグ全勝チームが、HC交代した地区内下位に沈む相手に、ガベージタイムであるにも関わらず、この姿勢。
誰よりも貪欲であり、勝利に飢えているのではなかろうか。
戦術云々より、あのチームのゲームへの姿勢を垣間見た。大量リードして有頂天になってしまうのが人間。だが、ブレーデー様のことをそっと思い出して欲しい。

✕ DJヘイデン
少し厳しいかもしれないが、やはりバッドゾーンにヘイデンを。
ジーノスミスにも狙い撃ちされていた。特にデッカーに奪われたTD。
ゴール前のスラントでのTDであったが、ヘイデンはクッション取りまくり。
そんなに後ろにいて、なにを守ろうというのか。慌てて前に行くも時すでに遅し。TD。スナップ前から負けていた。
他にもでかいのから小さいのまで、必死に食らいつく姿勢は見せてくれていたが、通されてしまう。それでも今シーズンベストのヘイデンであった。
2段階格上げして10段階の4といったところか。

✕ カリルマックのTDを奪われたプレー
プレーとしては完全に崩れており、ジーノが苦し紛れにロールアウト。
そこに同じ方向に走り込んだTEへパスを投げ、エンドゾーン奥でTD、というプレー。
そのTEについていたのがカリルマックであった。カリルマックの届かない所に投げたジーノを褒めるべきなのかもしれないが、あの場面はスターへとなる選手には守って欲しかった。

✕ セバスチャン・ジャニコウスキー
FG3本蹴って1本失敗。52ydsであった。
決めた中に52ydsがあったので、入れられないことはなかったと思うのだが。
ちなみにホームで無風というこの上ないシチュエーションだったはず。
刻一刻と、世代交代を感じさせる。非常に寂しいが。(・ω・`U)
来年か再来年辺りにKをドラフト指名もあるんじゃなかろうか。あくまでもドラフト指名。

✕ リターナー
TJキャリー使うのはそろそろやめて頂けないだろうか。クーパーは見なくなったのでいい流れ。
リターナーのマーカスシグペンとサインしたというが、試合に出てくれるのか。
そういえば、オフに獲得したトリンドン・ホリデーはなんでカットされちゃったの?

〇まとめ
これで4-3でシーズンを折り返し。
AFCはNE.CIN.DENが全勝ということで、この地区の他チームはよっぽどのことがない限りワイルドカードを狙うことになる。
現在のワイルドカード争いをみると
4-3 OAK
4-3 NYJ
4-4 PIT
その他3勝チームetc...
となっている。
今週NYJに勝利したことで一歩リードだが、来週はアウェーでPIT戦である。
これに勝てばようやくプの一文字目が見えてくるであろう。勝つように。

Just Win Baby!!

こんばんわ。
多忙につき更新出来なかったのが半分。
リードしてガベージタイム迎えるなんてこんなのうちじゃないと軽くショッキングになり筆を取るにも何を述べていいか分からなくなったのが半分。

今年は少しでも多く糧になるゲームをしてもらいたいですね。
勝つのは大きな経験値になります。
負けても負けたなりに、やりたいことを試せたり負け方も話せば色々とあったりはしますが。

先週はそういうわけで勝利。
個人的にはこれだけのことが出来るのにvsDENで何故あれだけ無策だったのかが大いに疑問。
デルリオ、馬の手先であるか!?

今週はそういうわけでじぇっつ。
地上戦が売りのじぇっつと地上守備が強いといわれているOAK
空中戦が売りといわれているOAKと守備の強いじぇっつ

いやしかし待てスタッツ上は
じぇっつラン攻>うちラン守
じぇっつ攻>うち攻
なわけであってお互いいいところが出れば必然的に負けるカード。

それをどうひっくり返してくれるかがデルリオはじめコーチ陣の見せ所。

カーがどれだけ慌てずに出来るか見たいですね。
負けても慌ててなければ対じぇっつ守備に勝ったこととする!!

そしてクーパー
孤島ダレルレビスに旅に行かせます。
孤島となるか列島となるかはクーパー次第。ここまでパトリックピーターソンやらジョーヘイデン、ジミースミスをやっつけてきたが今週は如何に。


守備は向こうのアイボリーをどうにかすればQBがどうにかなってくれるのでどうにかなると思ってます。
攻撃陣にいい経験を積ませてあげたい。

明日も勝ってください。
仕事終わってへとへとな中、夜にあなたたちの試合を見ますからね。(真顔

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