SOS Character

  -SOSキャラクター紹介-
【独自バックストーリー】

1
Name ソード・メイデンのジョディス/Jordis the Sword-Maiden

Race ノルド/Nord  

BirthPlace /ソリチュード
2
ナディアはスカイリムでも珍しく、各主要都市の従士職に就いている。(ドーンスターを除いて)
スカイリムにおける従士職とは、首長の私兵であり、生涯仕えることを誓った者の事を言う。
なので各ホールド(地域)の外に出る事は、急務でもない限りあり得ない。
つまりその街、その地域の治安維持を統括する者でもあるからだ。
3
ところがナディアは一か所に留まる事をせず、スカイリムの全ホールドを自由に行き来する事が唯一許されている従士である。
この法令を作り制定したのが、現在のソリチュード首長であるエリシフだった。
しかしそのきっかけとなったのが、ジョディスである。

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ソリチュードにおけるプラウドスパイヤー邸は、元々彼女の父親が所有していた家で、彼女はそこで生まれ育った。
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父親の名はクリストファー
生粋の軍人であり、帝国軍の勇将として仕えていた人物で、忠誠心が高く、豪胆な性格で何者も恐れず、エルフからは”怪物”の異名を付けられている程だった。
大戦では勇猛果敢な帝国軍の指揮官として戦い、赤輪の戦いでは皇帝軍の一人として戦った。
だがテュリウスが将軍になった事を不服とし、自らスカイリムへの転属願を出したと云われている。

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彼がソリチュードに移り住み、上級王イストロッドに仕えるようになって5年、一人の女性との間に子供が産まれた。
この子供がジョディスである。
父親は既に齢60を過ぎていたため、晩年になってからようやく授かる事のできた幸運だった。
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彼は喜び、娘を大層可愛がった。
遊ぶ時も、買い物をする時も、食事をする時も、寝る時も、仕事に行く時でさえ一緒で、ソリチュードの宮殿ブルー・パレスまで連れて行った程だった。
7-1
娘が欲しがる物は、なんでも買ってやった。
やりたいと言う事はなんでもやらせてやり、喜ぶ事は何でもしてやった。
目に入れても痛くないほど、娘にデレデレだったw
あまりに過保護で国事まで放置するものだから、イストロッドも頭を悩ませたほどである。
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しかし母親は違っていた。
子供を産んでからというもの、ろくに娘の世話もせず、夜中に外に遊びに出ては、朝方に帰ってくる。
二日、三日家を空ける事はザラだった。
そのうちどこかの金持ちの息子と駆け落ちし、街を出て行ってしまった。
ジョディスがまだ、物心が付いていなかった時である。
クリストファーは娘に、母親は事故で亡くなったと語ったらしい。

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しかしジョディスが17になる頃、父は流行り病によってこの世を去る事になる。
父親の愛情を一身に受け、成長はしたのだが、彼女は周りから見たらどこか世間知らずであり、ホウキの掃き方一つ知らなかったのだという。

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だが彼女にも一つだけ得意な事があった。
実はジョディスは、6歳の頃から父親から武術を習っており、剣術においては他に類を見ないほどの腕前をもっている。
彼女は物覚えが非常に早かった。
中でも素早い脚力は、戦場で”怪物”と唄われた父親をも唸らせたほどである。
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なので山賊や海賊程度なら、数人に囲まれようと簡単に手玉に取る程の腕前であった。
賞金首などの仕事を率戦してこなすようになり、生活費に困るような事はなかった。
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流石は武家の娘と言われ、最初はもてはやされていたのだが、次第に寂しさと虚しさからか酒に溺れるようになって行く。
毎晩ウィンキング・スキーバーに通っては、酔いつぶれ、時には男を漁るようになっていった。
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その様子を見かねて声を掛けたのが、フレッドというソリチュード衛兵をやっていたノルドである。
彼はジョディスの武勇を耳にしていたので、一緒に衛兵職をやらないかと誘って来た。
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最初はめんどくさがり、何度か断っていたのだが、フレッドの根気に負け、一緒に衛兵職を務める事になる。
彼女に任されたのは、ブルー・パレスの門番だった。

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フレッドは一緒に働ける事を非常に喜んでいた。
ジョディスもフレッドの優しさに触れることで、次第に彼に惹かれるようになっていくのだが・・・
元々高官の娘だったせいか、彼女の事を知る者もおり、トリグに知られると、当時から従士だったブライリングの従者として召し抱えられてしまった。
とはいえ、仕事では別々でも、プライベートでは頻繁に会っていたのである。

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しかし、そんな日々も長くは続かなかった。
ウルフリックがソリチュードに現れ、上級王トリグに対して決闘を挑んできたのである。
トリグはウルフリックにあっという間に殺された。
実はジョディスも、一部始終を目の当たりにしていたのだ。
これをきっかけに、スカイリムでは内戦に突入して行く。
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実はフレッドは”ロッグヴィル”という人物と仲が良かった。
しかし彼は、ウルフリックがソリチュードを去る際、自ら門を開けて彼を逃がした人物だった。
その為にロッグヴィルは反逆罪となり、斬首の刑を言い渡される。
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この事に対しフレッドは憤慨した。
というのも、ノルドの慣習における上級王とは、決闘を挑まれた場合、それを受け入れ勝負に挑まなければいけない。
トリグはウルフリックの決闘を了承し、互いに正規の手順を踏んだ上での戦いであった。
にも拘らず、ウルフリックは”王殺し”の悪名を課せられ、追われる羽目に。
本来ならロッグウィルの行動は、反逆者に手を貸したのではなく、勝者に対する礼として受け止められるはずだった。
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だが世間の見方は違った。
元々ノルドにおけるこの慣習は、古の作法であり、それらが行われなくなって長い年月が経過したせいで、人々の記憶から忘れ去られていたからである。
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フレッドはジョディスを説得し、一緒にウィンドヘルムへ来ないかと誘った。
だがジョディスは迷った。
帝国と反乱がどうこうよりも、二人で静かに暮らせる事を彼女は望んでいた。
しかし、フレッドは自分の信念を優先し、彼女を置いて行ってしまった。
ノルドの色濃い血が、そうさせたのかもしれない。
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するとジョディスは、再び酒に溺れ、さらにスク―マにまで手を付けるようになっていった。
仕事をサボり、収入が無くなると、私物を質に入れ、借金をし、自宅まで抵当に入れる程、麻薬と酒に溺れるようになっていったのである。
上司のブライリングも、ほとほと愛想をつかし始めていた。
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そんな時、ナディアがリディアとイオナを引き連れ、ブルー・バレスへ姿を現したのである。
彼女たちは、”狼の女王”を復活させようとしている教団の件について、執政のファルク・ファイア・ビアードに依頼されていた。
ナディアは、その教団を壊滅させた事を首長のエリシフに報告すると、彼女も非常に喜んだ。
その功績を称え、彼女をこの街の従士に任命したのである。
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従士になると、ほぼ強制的に私兵が付けられる・・・のだが・・・
現在紹介できる程の人材が、エリシフには見当たらなかった。
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そこでファルクが提案する。
ナディアを常駐の従士に任命するのではなく、スカイリムを自由に行き来できる”兼任従士”として法を定め、ジョディスをナディアに預けてはという事である。
エリシフにとっても、ジョディスは今や目の上のコブそのものだった。
従士のブライリングもその案に賛成し、ジョディスはナディアの正式な従者として任命されたのである。
ジョディスもリディアと同じように、完全に厄介払いされたと言う訳である。
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とはいえリディアとイオナには、不満そのものだった。
何せ初めて顔を合わせた時でさえ、彼女は酒の匂いをプンプン漂わせていたのだから。

ナディアは一言。
『うわぁっ!!酒クセ―のだ!!』

とボヤいだが、ジョディスは意にも返さなかった。
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その後、ジョディスはナディアにくっついて行く事になる。
途中リディアやイオナにグチグチ言われ、自分も不満を顕にしても、それでも何故か虚しさや寂しさを感じなくなっていった。
ナディアは不甲斐ない自分を優しく受け入れてくれ、どんな時でも決して見放すような事はしなかった。
父親とは違うが、ナディアという別の優しさに守られている実感を、素直に受け止められるようになっていった。

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無類の酒好き。
モノに対する執着心があまりない。
そのくせ寂しがり屋。
粗野で飽きっぽい性格だが、ナディアの事は上司であっても好んでおり、ぶつくさ垂れる事もあるが、言う事は聞く。
イオナとはいつも対立しているが、それでもナディアの家族として現在に至っている。
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フレッドの事は、今でも時々思い出すが、優しかった父親の事は、片時も忘れた事は無い。
後にナディアは、ジョディスの思い出の残るブラウドスパイヤー邸を買い戻してあげた。


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<備考>

◎ソリチュード出身
ジョディスのソリチュード出身はオリジナルです。
ただし彼女は、ソリチュードでプレイヤーの従者になってくれます。

◎クリストファー
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ジョディスの父親の名前。
嘗てはシロディールにてテュリウスと肩を並べるほどの武人だったが、テュリウスが将軍職に選ばれた事を不満に思い、転属願を出してスカイリムにやってきた。
テュリウスを将軍に推挙したのは、ジョナ将軍だったが、クリストファーも候補の一人だった。
だが彼が選ばれなかったのは、歳を取り過ぎていたからだったらしい。
しかしテュリウスにとっては、尊敬する人物の一人。
なので転属の理由は表向きの話で、真実は不明である。

嘗て”怪物”と呼ばれた男は、愛娘に心を奪われ、歳と共に自分の持てる限りの”愛”と”慈しみ”を娘に残し、この世を去った。

という設定w
因みに彼は、Nadiaの自作フォロワーです(-ω-)

◎上級王イストロッド
イストロッドは上級王トリグの父親であり、前上級王でした。
彼は第四紀200年に亡くなり、その後息子のトリグが即位しています。
おそらくトリグは、上級王になってから1年も絶たない内にウルフリックに殺されています。
イストロッドは名前だけで、スカイリムにはキャラは登場しません。

◎ロッグヴィル
ソリチュードの正門で門番をしていた人物で、トリグを殺したウルフリックを逃がした事により、反逆罪に問われて斬首されるNPCです。
プレイヤーが初めてソリチュードを訪れると、昼夜構わずこのイベントが発生します。

◎フレッド
Nadiaが創作した架空の衛兵です。
ジョディスの元カレの一人で、今現在はどうしているのかは不明。

◎ジョディスの酒好き
Nadiaがスカイリムをプレイし直してから、3回目あたりでしょうか、
ソリチュードの従士に任命され、ブラウド・スパイヤー邸を購入し、ジョディスと顔を合わせた時、彼女はいきなり酔っぱらって踊り始めました。
それまであまりこれと言ったモノ見当たらなかった彼女ですが、突然強烈な個性が生まれ、これがジョディスという人なんだとNadiaが勝手にイメージ付けた事から始まっています。
その後も何度か、意味不明に突然踊り始める事が頻繁に起こったため、ジョディス=酔っ払いという構図が、勝手に出来上がりましたw
当時はまだ"XBOX360"でプレイしていた頃で、これが仕様なのかバグなのかは不明でしたが、スカイリムじゃフォロワーはこんな事もするのかと驚いていたのを覚えています。

◎狼の女王
狼の女王ポテマの事です。
嘗てソリチュードの首長をやっていた人物で、セプティム家の血筋を引いている立派な皇族です。
息子を皇帝にしようと企み、レッド・ダイヤモンド戦争を引き起こしました。
生前の彼女は非常に美しい女性だったらしいのですが、死霊術に惹かれ、これを使い国を乗っ取ろうと考えました。
自分の欲望の為なら、部下まで殺し、その遺体を利用しようとした恐ろしい人物です。
スカイリムでは、彼女を蘇らせようとする教団と戦うクエストと、彼女自身の霊魂と戦うクエストが存在しています。

◎ナディアのFA宣言
ナディアがソリチュードに訪れるまでは、基本的には常駐の従士として、ホワイトランとリフテンで任命されています。
しかし彼女は、一つ所に留まる事を嫌うので、コソコソと行動していた事を、大目に見てもらっていたという設定。




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1
Name テュリウス/Tullius 
Race インペリアル/Imperial  
BirthPlace シロディール/Cyrodiil

嘗ての大戦の英雄と呼ばれている一人。
【赤輪の戦い】と呼ばれた帝都奪還作戦に、タイタス・ミード二世率いる皇帝直属の部隊の指揮官として従軍していた。
1-1
当時の官職はケンテュリオ(centurio)=百人隊長である。
そして彼は、皇帝護衛の部隊でもあるペニトゥス・オクラトスの隊長も兼任していた。
2
第四紀175年
デシアヌス将軍率いる一隊が、北西のコロヴィア台地に陣を敷き、ジョナ将軍率いる一隊が北東のシェイディンハルにて陣を敷いた。
この時、アルドメリは帝都南方の街、スキングラードとブラヴィルを既に占領していた。
3
まずデシアヌス将軍が西より帝都を襲撃した。
と同時にジョナ将軍が南進し、帝都周辺を警戒していたアルドメリと衝突。
4
二日間の血みどろの戦いを制し、ニベンを横切り今度は西進。
デシアヌス将軍と合流し、帝都包囲に乗り出す。
5
だがそれを阻止しようと、南方のスキングラード、ブラヴィルよりアルドメリ軍が進軍。
デシアヌス将軍とジョナ将軍の軍は、前後からと挟撃に合う。
5日間の激戦の末、援軍に駆けつけたアルドメリの軍を撃退。
ついに帝都を包囲する。
6
ここにきてタイタス二世の部隊が動き出し、北からの攻撃を開始する。
この時、先発隊として動いたのがテュリウス率いる百人の部隊である。
7
帝都内で孤立したナーリフィンヌ卿率いる主力部隊は、完全に西からの帝国軍の包囲網に注意を奪われていた。
テュリウスは手薄になった北側から帝都に侵入。
東側の外堀を回り、アルドメリの小隊と何度も激突するも、これを次々と撃破。
アルドメリ本隊の後方から突撃していったのである。
7-1
様子を見て皇帝軍が動き出し、帝都西側の外堀を回りアルドメリ軍と激突。
テュリウスの軍と合流した。
ナーリフィンヌは思わぬ三方から責められ、完全に包囲されてしまった。
7-2
しかし彼は諦めていなかった。
タイタス二世は、ナーリフィンヌ卿率いる一隊が、白金の塔に向かって逃げて行くのを目にした。
彼は軍を動かし、すぐさま踵を返させ、ナーリフィンヌを追い掛ける。

しかしテュリウスが見たナーリフィンヌは、南方へ逃げていった。
あまりの激戦だったせいもあり、タイタス二世の掛け声がテュリウスの耳には入っていなかった。
これが元で、テュリウスとタイタス二世は再び分裂してしまう。
タイタス二世は中央へ、テュリウスは南へとそれぞれ軍を進める。
(帝都内は、迷路のような街造りなのでこう言う事も可能と思われる)

ナーリフィンヌ卿がこの時、何をしたのかは不明だが、おそらくどちらかに影武者を使ったと思われる。
7-3
南へ逃げたアルドメリの軍は、南側の門を守護していたジョナ将軍の軍と鉢合わせる。
後方からはテュリウス率いる百人隊が襲い掛かり、再び挟撃に成功。
しかし、そこにナーリフィンヌ卿の姿は無かった。
7-4
驚いたテュリウスは皇帝の行方を探す。
中央へ向かったと知らせを受けると、生き残った部隊を引き連れ、白金の塔へ馬を飛ばした。

事実、ナーリフィンヌは白金の塔に逃げ込もうとしていた。
彼がここで何をしようとしていたのかは不明だが、テュリウスが到着した時、タイタス二世はナーリフィンヌ卿との戦いで傷を負ってしまい、動けなくなっていた。

彼はテュリウスの姿を見るなり、ナーリフィンヌを追うよう指示を出す。
テュリウスは皇帝を部下に任せると、単身白金の塔へ登って行った。
8
彼を見事に追い詰めたテュリウスは、一騎打ちに臨む事となる。
激しい剣戟が繰り返される中、ナーリフィンヌは氷の魔法を併用し、テュリウスを牽制する。
それでも二人の戦いは、ほぼ互角に近かった。
彼はテュリウスの隙を見て、足を氷漬けにし、下半身の動きを取れないようにすると、奇妙な呪文を口ずさんだ。
するとナーリフィンヌの目の前に、金色の剣が姿を現す。
彼はそれを手にすることなく、魔術だけで自在に空で動かし、切っ先をテュリウスに向け発射させた。
さすがのテュリウスも、この時ばかりは最後と覚悟を決めた。
だがその剣の切っ先は、テュリウスの体を射貫く前に動きを止めた。
ナーリフィンヌには、いったい何が起きたのか全く解らず混乱するばかり。
9
テュリウスはこれを好機ととらえると、迷う事なくその剣の柄を掴み、ナーリフィンヌの心臓目がけて突進し、これを見事に仕留めたのである。
ナーリフィンヌは動きを止めてしまい、そのまま仰向けに倒れてしまった。

テュリウスの手には、ずっしりとした確かな重みが残っていた。
”不思議な剣”
そう感じざる得なかった。

気丈だった彼は、戦利品ともいえるこの剣を、すぐさま皇帝に献上しようと考えた。
タイタス二世は、負傷しているにもかかわらず立ち上がり、彼を称賛し褒めたたえた。
テュリウスは、ナーリフィンヌを刺した剣を皇帝に捧げようとしたが、彼が手に掛けようとした瞬間、その剣は塵になり消え去った。

ナーリフィンヌの遺体は、生きたまま白金の塔へ吊るされたと言われているが、実際は死んでいたとされる。
それは、帝都でのおぞましい虐殺を行った彼を晒し者にする事で、民衆の心を鎮めようと考えた、テュリウスの策でもあった。

赤輪の戦いは、多くの帝国兵の犠牲と、将兵たちの活躍により、見事勝利を収める事ができた。
中でもナーリフィンヌ卿を打倒したテュリウスの功績は高く、ジョナ将軍の推薦もあり、タイタス二世は彼に将軍の地位を与えた。
だがナーリフィンヌの事実もあるので、彼が将軍になった本当の経緯を知る者は、宮廷内のほんの数人とされている。
公には皇帝の危機を救ったとされた。

ナーリフィンヌは33日の間、白金の塔に吊るされていたが、34日目には姿を消していた。
噂では羽の生えたデイドラが連れて行ったとか・・・
10
そのおよそ四半世紀後、彼はスカイリムで発生したストームクロークの反乱の鎮圧の為、皇帝直々の命を受け、スカイリムに足を踏み入れる事となる。
この時の彼は、嘗ての英雄譚もあり、スカイリムでは既に名の知れた人物でもあった。

質実剛健。
職務に真っ直ぐであり純粋。
自分を重要視したタイタス・ミード二世に、忠誠と人生を捧げている。


◎大戦
テュリウスの過去は、スカイリムの書籍『大戦』を参考としました。
特に『赤輪の戦い』の部分を中心に創作しています。
タイタス二世がナーリフィンヌ卿を捕らえたとありますが、その辺の事が詳しく書かれていない所に割り込ませました。
ついでにゴールドブランドの逸話、ナーリフィンヌ卿の34日目の謎などを織り込んでますw

◎ナーリフィンヌ卿
サルモールを指揮していたエルフの将軍。
大戦の際、帝都を奪い、帝国軍が帝都を出て行った(見放した)後に、ここで略奪、虐殺の限りを尽くした人物。
帝都を出ていく決断をしたのは『タイタス・ミード二世』その人と書かれています。

◎赤輪とは?(せきりん?あかわ?解りませんw)
『赤輪道』とあるのですが、ハッキリとはわかりません。
シロディール南方のニベネイ(ニベン)の辺りらしく、この辺は河や湖が多い場所です。
地図によるとブラビルから以南を指しているようですが、この時のブラビルには既にアルドメリ軍が占領しているので、ここをジョナ将軍率いる帝国軍が南下して通るとは、すこし考えにくいと思います。
なのでおそらく帝都以南を指しているのではないかと思われます。
本書には『ニベンを横切る』とあったので、帝都とブラビルの間の『道』じゃないかと・・・


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