マリアさんに授かりものでーす。

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ヨウォンさんはキリスト教徒で、クリスチャンネームはマリアなんですって。


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しかし成長してたおやかな姿を見せるマリアさんも幼い頃は、なぜかバットを持って写真とってたり。・・・誰が持たせたんだ、いや自分で持ったのか・・・?

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だっこしてるのおじいちゃんでしょうか。ヨウォンさんのお名前はおじいちゃんが「さかえるように」という願いをこめてつけた名前だそうです。家族のなかで芸能界に入るのを反対したのは唯一おじいちゃんだった、とも語ってましたが同じおじいちゃんでしょうか。

おじいちゃんといってもお二人いる訳だから、この抱っこしてるおじいちゃんが名付け親かどうか分からないですけど。ちなみにヨウォンさんは妹さんが一人いるお姉さんです。しっかしこの頃はほてほてしてあどけないですねー。しかしもう少したつと

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こんなおひな様みたいな可憐なお姿に。

「ある村に虎がやってきて、順番に村人の一人一人に、一番大切なものを差し出せ、でなければお前を食ってしまうぞという。その村に住んでいるある娘は、一番大事なものをどうしても渡したくなくて、そして食われるものかと逃げてにげて、とうとう一番大事なものを守りきった。その娘の宝物は、花靴(コッシン)だった。」

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ヨウォンさんは24.5センチ。さすがにでかい。

まるで民話みたいですが、これはヨウォンさんのお母さんがヨウォンさんを授かった時に見た夢(胎夢っていうそうで)なんだそうです。ヨウォンさんも去年なんか夢、見たんでしょうかね?

mukugeさんに隣国ではお腹にいる赤ちゃんに胎名(テミョン)をつける事を教わりました。ヨウォンさんの赤ちゃんは幸福ちゃんなんですってね。赤ちゃんに願う幸福、赤ちゃんを授かったことで家族が受ける幸福を感じさせ、思いがけなく10年ぶりにできたお子さんへの愛情がこもってるなー、と思います。

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新婚さんヨウォンさん。幸せそうですね。二人目も授かってますますお幸せになられますように。

さてちょっと目先を変えて、他の人から見たヨウォンさんってのを。おととしのMBC演技大賞で大賞を受賞したクァンヒョン役のスンウさんはスピーチで、ヨウォンさんへの感謝を述べていました。

「本当に感謝しているのは私のパートナー、カン・ジニョン役を担った俳優イ・ヨウォンだ。 寒い天候のなか撮影するので苦労が多い。とにかくとても苦労が多くて、ドラマの先輩として本当にたくさんの事を習った。その感性と役割に対する態度にとても大きな感動を受けた。」

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ほめられちゃってあつーい?

相手役でもあり同僚でもありますから共演シーンは多いわけで。そこから感銘を受けたってのはなんだか嬉しい話です。とはいえビョンフン監督につきものの「おきゃんなヒロイン」、ヨウォンさんは自分には合わないととっても苦手で、途中からその役目はスッキ姫に、と自らスタッフにお願いしたそうで。

でも快活ヒロイン設定のおかげで、ヨウォンさんの色んな表情が見られましたよ。

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未亡人にフ〜ッてするチニョン。はいは〜い!私もやってほしいでーす!

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そして忘れ難い初登場した時の大人チニョン。髪型がトンマンみたいで心臓がとまった!


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ところでスッキ姫役のキム・ソウンさんのドラマ終了後インタビューによりますと、ヨウォンさんは女性陣から「男の中の男」(翻訳機によれば「立派な男」でしたが)、「将軍」と呼ばれていたと聞き及び、思わずグッと握り拳です。男気。これまたヨウォンさんに惚れる要素ですて。

さてさかのぼって、「49日」で共演したナム・キュリさんの新ドラマ、「無情都市」についてのインタビューにて。

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ナム・キュリはまた、以前の作品に出演しながら演技者として感情移入が容易でなかった過去を打ち明けてイ・ヨウォンから助言を受けたエピソードを公開して目を引いた。

"SBSドラマ'49日'を共に撮影しながら事実私が引き受けたキャラクターの感情をよく理解できなくてヨウォン姉さんにどのようにすれば感情演技をよくコントロールできるのか尋ねましたね。 その時ヨウォン姉さんは'私も初めには似た状況での感情を思い出させてみながら延期したけど、次第に演技経験が積み重なってくればある瞬間キャラクターに没入して自然に感情が捕えられる'と言いましたよ。

今回の'無情都市'でヨウォン姉さん助言のとおり自然に没入する瞬間がありましたよ。 からだは大変だったが次第に演技が良くなるようだという考えになりました。"


「49日」では中堅という立場でしたもんね。後輩の面倒を見るヨウォンさん。仕事場でも自分の役割というのをつねに自覚して行動する、そんな姿勢が感じられます。


さてお次は結局Q州には上陸しやがらなかった「容疑者X」での相手役、リュ・スンボムさんのお言葉。

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-イ・ヨウォンの感じは。

"私は好き嫌いがはっきりしていて、仕事仲間も嫌いな人は嫌いだと言う。ところがイ・ヨウォンは、初めての出会いから感じが良かった。気さくだし、何より"偽"を嫌う人のように見えた。さらに、自分ができることを他人に先延ばしにせず最善を尽くすスタイルである。もう一つ良かったのは"現場を守る俳優'という点だ。自分の分量の撮影が終わってもさっと立ち去ったりしない。"

ところでヨウォンさんは2001年マリ・クレールのインタビューで既にスンボムさんの名前を出しております。

"映画『ダイ・バッド』に出てきた俳優リュ・スンボム氏がそうしましたよ..良い演技は技術で習得されるのではないと。自身が真実で良い人になってこそ良い演技が出てくるそうだね..本当にそのようです。..振りをする人も嫌いで、私もそのような演技はしたくありませんね。それでずっと自問をします..'私の人生が底辺から真実なのか?'と"

他にも芸能人海外ホームステイ番組?「LOVE」でベトナムに行かれたのも、この番組にスンボムさんが出ていて印象に残っていたからとか。昔から俳優として意識する人だったんですね。そして容疑者Xでの共演。相手役がスンボムさんだってのも出演を決めたきっかけなのかも。

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お母さんは亡くなってしまったそうですが、この子は元気に学校に通っているそうです

そして最新作、黄金の帝国では父親役、義母役との共演で先輩俳優にたくさん学んだ、と言われてました。

ところで善徳の頃の雑誌のインタビューだったと思うんですが、ヨウォンさんはある頃まで自分にはロールモデルとする女優さんがいると語っていたので誰だろ?とずっと思ってました。

時代に沿って何人か手本とする人も変わったのだとしたら、善徳インタビューの時の「ロールモデル」と同一人物とは限らないんですが、黄金の帝国出演時には、「青い霧」で共演した時からキム・ミスクさんをロールモデルとしていたという発言を聴きました。

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不倫相手の妻がキム・ミスクさん

という事は、ヨウォンさんご自身も、ドラマ自体も(マニア向けとされつつ)高い評価を受けたこのドラマで共演・競演できたのは嬉しかったでしょうね〜。

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途中からの緊張感あふるるやりとりがまたタマラン

ではシメはヨウォンさん自身のお言葉で。善徳の頃のインタビューにて、座右の銘はと聞かれてのお答え。

「時間を無駄に過ごさないように。 学生時代から無駄な時間を減らそうという考えを常に持っていました。 . 時間は一度過ぎ去れば二度と戻ってこないから一瞬一瞬を忠実に送ることができるように常に努力しています。通り過ぎる瞬間を惜しみながら頑張りますので、子供の母親でありながら、時代劇の女主人公を引き受けることができた原動力ではないかと思います。」

今の幸福に満ちた瞬間瞬間をめいっぱい味わって、ご家族との時間をへて、そして仕事に復帰されたら子供の母親でもありつつ、やりがいのある仕事を引き受けてほしいです。

え〜、薄々お気づきの方もいるかもしれませんがこの記事、去年の25日にクリスマス合わせでupする予定でした・・・。いやだって画像漁ってたらこれもイイこれだってイイよね〜とか時間を忘れるし!

そして勝手にこの記事を六花たんに捧げさせて頂きます。・・・宿題忘れてないよ。年内提出できんかった・・・・すまぬ!