今回はイタリア代表のユーロ予選に向けたメンバー発表をうけての記事です。それでは、さっそくメンバー28名を紹介します。
GK
ブッフォン(ユベントス)
パデリ(トリノ)
シリグ(PSG)
DF
アチェルビ(サッスオーロ)
バルザーリ(ユベントス)
ボヌッチ(ユベントス)
キエッリーニ(ユベントス)
クリシート(ゼニト)
ダルミアン(マンチェスターU)
デシリグ(ミラン)
パスクアレ(フィオレンティーナ)
ラノッキア(インテル)
MF
ベルトラッチ(ミラン)
デロッシ(ローマ)
フロレンツィ(ローマ)
パローロ(ラツィオ)
ピルロ(NYC)
ソリアーノ(サンプドリア)
ヴェラッティ(PSG)
FW
カンドレーバ(ラツィオ)
エデル(サンプドリア)
エルシャラウィー(モナコ)
ガッビアディーニ(ナポリ)
ジョビンコ(トロント)
インモービレ(セビージャ)
ペッレ(サウサンプトン)
バスケス(パレルモ)
ザザ(ユベントス)
以上の28名となりました。この中から、9/3マルタ戦、9/6ブルガリア戦に出場するメンバーが決まります。
このメンバーをみると、今まで招集されたメンバーというのが選考基準なのかなという感じですね。次の試合はユーロ予選なので、テストというよりはコンテ監督就任以降の経験などを重視したのでしょう。マルキージオを負傷で欠いているというのは、チームとしては厳しいなと感想です。また、意外だったのはアストーリが招集されていないことですね。
このメンバーは、布陣は4-3-3と3-5-2に適応できる選手という印象です。おそらく将来的には3-5-2と4-3-3の布陣を併用できることが、コンテ監督にとって理想とするチームの形なのでしょう。また、ユベントスのCBが揃ったときには、3-5-2の形も有効だと思うので、試合にどちらの布陣で臨むのかが楽しみです。
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