今年3月から描き始めた鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」の第3作「かもめ舞う天浜線浜名湖佐久米駅とC58」がやっと完成しました。
 前作同様12月の完成で相変わらずの遅筆です。
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完成した「かもめ舞う天浜線浜名湖佐久米駅とC58」 (BBケント紙 F6号410×318mm)
絵の部分をクリックすると精細画像を見ることができます。 

 最も時間をかけたのは山肌部分、そのせいか前作「桜満開の天浜線尾奈駅とC58」より山のリアル感が出ているような気が・・・
 今回得た時短教訓→次作から画面全体に占める山の部分の面積を少なくすること

 原画の写真撮影の腕が少しは上達したことと、画像ソフトでの明るさ調整により色を鮮やかに出せるようになりました。
 ただ、駅に入線するSLにしては煙を出しすぎてしまったこととC5820のネームプレート上にかもめを配置したため文字が見えなくなってしまったのは失敗です。
 その他にも作画テクニック上での反省点は色々あるけれど、次回作に活かしたいと思っています。
 
問題です
 上の絵の中にゆりかもめは何羽描かれているでしょう? (答えはこの記事の最下行)

 我ながらよくも描いたと思いますが、実際の浜名湖佐久米駅は最盛期にはこの何倍もの数のゆりかもめが飛来してきており、これでもかなり省いてあるのです。
 2,3日前、通りがかりに浜名湖佐久米駅を見てきたら今年も既にたくさんのゆりかもめが駅周辺に集まっていました。
 この絵の中にいたゆりかもめが今年もまた飛来してきているかもしれませんね。
 
 「天浜線とSLシリーズ」次回作のモデルとなる候補駅はもう決めていますが、年末年始は何かと多忙につき、着手するのは年明けとなりますので機会が来たらお知らせします。

 では、皆さんご機嫌よう。
以上

 最後までお読みいただき有難うございました。


 問題の答え:126羽までは数えましたが厳密にはそれ以上いると思います。