鉛筆画第四作目「天浜線金指駅の有形文化財ホーム・上屋とC58」の途中経過報告四回目です。
 前回報告から一ヶ月かけてようやくホームと遠景が描けたので、アップします。
図1
天浜線金指駅の有形文化財ホーム・上屋とC58」(KMKケント紙 A3 420×297mm)
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。)
 

 今回はホームに伸びたSLの影を描くのに苦心しました。
 実際には存在しないSLの影がホームに投影されると位置とか形とか角度とかどうなるのか、太陽の位置を考慮し、C58やホームの高さなど実際の寸法を調べながら頭の中で考えて描いてみました。
 何とか様になったのではないでしょうか。
 また、下絵のときにはいなかった高校生と思しき人物を3人追加したことで、絵に生活感が出てきたように思います。

 今回のYouTubeリンクはこの人物にちなんで高校三年生です。(1963年にデビューした舟木一夫さんが歌ってレコード売上100万枚を超す大ヒット曲となりました。舟木さんはこの後も「修学旅行」、「学園広場」、「仲間たち」などの学園ソングを発表しています。)

 絵の方は後残すところ上りの気動車と金指駅駅舎および駅名表示版となりました。
 次回は完成したものを投稿するつもりで12月中頃を予定しています。

 では次回の完成報告まで、皆さんご機嫌よう。
以上

 最後までお読みいただき有難うございました。