色鉛筆画「スイス登山電車」が完成(出来としては不満だらけですが・・・)しました。
 前回記事”水彩色鉛筆画のエチュード「ファレノプシス」”では花を題材としましたが、今回は写真をもとにスイス登山電車を水彩&油性色鉛筆で描いてみました。
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色鉛筆画「スイス登山電車」(水彩紙 SM 230×160mm)
 
 水彩と油性の使い分けは人工物(電車、レール、電柱)は油性色鉛筆を使いその他の部分は水彩色鉛筆で描きました。
 今回作品で一番不満なところは空の部分。
 色はもっと鮮やかな群青色ですが再現できず、色むらが目立ち、グラデーションも滑らかではありません。 (水彩画って難しいなー)
 題材としたのはスイスの山マッターホルンとその近くを走るゴルナーグラート鉄道です。
 この鉄道9.3kmと短い路線延長にもかかわらず高低差は1,485mもあり、狭軌のレールの間にアプト式ラックが敷かれています。 (レールが3本に見えるのはそのためです。)

 鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」第6作の方は水彩色鉛筆の練習の為遅れておりますが、そろそろ手掛けますので今後随時報告いたします。

 最後までお読みいただき有難うございました。