なかなか着手できなかった鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」の第六作にやっと手を付け始めました。
 タイトルは「天浜線天竜二俣駅転車台・扇形車庫とC58」に決定。

 いつも通り、絵に関連する昭和歌謡と供に第一回目の経過報告をしておきます。
 今回紹介する唄は黛ジュンが歌った1969年のヒット曲「雲にのりたい」です。(作詞:大石良蔵、補作詞:なかにし礼、作曲:鈴木邦彦)
 今回の絵に描いた空に雲があることから選んでみました。
 半世紀前の曲ですから知っているのは相当年輩の方でしょう。
 曲調としては少しさびしい感じがしますが歌謡曲全盛の頃テレビからはよく流れていました。
 ご存知ない方でお聴きになりたい方はこちらをクリック→YouTube

 さて、鉛筆画第六作目の方は下絵とぽっかりと雲が浮かぶ青空および転車台の一部の彩色を終えました。
P1010700
天浜線天竜二俣駅の転車台・扇形車庫とC58」(水彩紙 F6号 410×318mm
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。) 

 元としたのは下の写真ですが、絵の方では転車台上の気動車をC58に置き換え、空については雲が多くて絵全体が暗くなりすぎるので雲を減らしました。
 また、扇形車庫はカラでさびしいのでC58姉妹機2両と現在天浜線の主力車両TH2100を追加しています。
P1010578

 今回から水彩色鉛筆を使用することにしましたが、まだまだ未熟者で全部を水彩色鉛筆で描く勇気がありません。
 空と雲は水彩画で描きましたがSLや建物などの人工物は従来通りの油性色鉛筆による細密画となりそうです。
 雲はもう少し描きこむ必要がありそうですね。(それこそのってみたくなるような雲にしたい。)

 今回報告はここまで、背景の建物・扇形車庫が塗り終わったら次の経過報告をします。
 では次の経過報告まで、皆さんご機嫌よう 。
以上


 最後までお読みいただき有難うございました。