鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」の第六作「天浜線天竜二俣駅転車台・扇形車庫とC58」の二回目経過報告です

 例によって絵に関連する昭和歌謡の紹介から。
 今回紹介する曲は中島みゆきが歌った1975年のヒット曲「時代」です。(作詞、作曲:中島みゆき)
 今回の絵に描かれる転車台に乗ったSLが回転することと歌詞の中にある「まわるまわるよ・・・」が符合することから選んでみました。
 もっとも曲の方のまわるのは時代のほうで転車台ではありませんが・・・。
 今年は時代も平成から令和へと変わりましたがこの名曲はいつまでも色あせることなくこれからの時代に歌い継がれることでしょう。
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 さて、鉛筆画第六作目の方は背景の扇形車庫と建物などを描き終え、現在は転車台に取り掛かっています
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天浜線天竜二俣駅の転車台・扇形車庫とC58」(水彩紙 F6号 410×318mm
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。) 

 転車台の下の円形コンクリート部分や草木は水彩色鉛筆を使った水彩画法で描き、扇形車庫などの建物は油性色鉛筆で描いています。
 前回報告時に書き終えていた雲はのっぺりしていたので今回陰の部分を少し暗くして立体感を出してみました。
 懲りすぎと言われそうですが手前の小型ミラーに映り込んだ景色もかなり忠実に描いてありますので興味のある方は拡大してみてください。
 今更ではありますが今回の絵は黒っぽい色の部分が多く、あまりカラフルではないので全体的に暗い絵になりそうです。(もともと黒色塗装のSLをテーマにしている以上これはさけられないことですが・・・)
 でも今回は陰の表現にもこだわって描いていて、すべて黒一色で塗っているわけではなく実際は他の色を混ぜている部分もあります。

 今回報告はここまで、転車台とSLなどを塗り終わったら次の経過報告をします。(予定は今月末頃かな)
 では次の経過報告まで、皆さんご機嫌よう 。
以上


 最後までお読みいただき有難うございました。