鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」の第六作「天浜線天竜二俣駅転車台・扇形車庫とC58」の三回目経過報告です

 例によって絵に関連する昭和歌謡の紹介から。
 今回の曲は奥村チヨが歌った1971年のヒット曲「終着駅」です。
 (作詞:千家和也、作曲:浜圭介)
 今回の絵のモデルとなった天竜二俣駅は天浜線の前身である国鉄二俣線当時運行されていたSL列車の上り終着駅(下り始発駅)だったことからこの曲を選びました。
 彼女には他にも「ごめんねジロー」、「北国の青い空」、「恋の奴隷」などのヒット曲があり、鼻にかかったような声と特徴のある歌い方で当時歌番組ではよく見かけた歌手の一人です。
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 さて、鉛筆画第六作目の方は予定より大幅に遅れましたがようやくSLと転車台を塗り終え完成まであと一歩となりました
2019
天浜線天竜二俣駅の転車台・扇形車庫とC58」(水彩紙 F6号 410×318mm
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。) 

 あとはSLに不可欠の煙を描けば一通り塗り終わりとなりますが、最後の仕上げとして細かいところの描きこみが残っています。
 手前地面に砂利を敷き詰めたり、SLの色をもう少し黒くしたり、扇形車庫内の車両も省略したところを追加したいと考えています。

 今回報告はここまで、次回は完成報告となります。(今回完成予定は書きません。書いてもまた遅れそうなので・・・)
 では皆さんご機嫌よう 。
以上


 最後までお読みいただき有難うございました。