2月に入りましたが、今年はいつもなら猛威を振るっているはずのインフルエンザが鳴りを潜め、代わって新型コロナウイルスが世界中の人々を不安に陥れています。
 外出時のマスク着用、帰った後の手洗い励行など皆さん感染予防に努めましょう。

 「天浜線とSLシリーズ」第六作目「天浜線天竜二俣駅転車台・扇形車庫とC58」はすでに完成していますが事情があって完成報告が今月下旬となるため、先に第七作目のモデル駅を紹介します。
 モデル駅は寸座駅です。(紹介記事は後日改めて発表しますので今回は遠景写真のみとします。)
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寸座駅(奥浜名湖展望台より望む)

 ご覧のように小さな無人駅で、駅舎とはとても言えない待合室がホームに置かれています。
 天浜線の前身である国鉄二俣線当時運行していたSL列車はこの駅には停車せず通過していました。(このような駅は第一作目のモデル駅とした東都筑駅もそうでした。)
 絵のモデルにするには少し寂しいので、今回作品は近景ではなく写真のような奥浜名湖を含めた遠景で描いてみようと思っています。
 従ってSLも小さくなりますので従来作品のようなC58のアップはなくなります。

 下書きができた頃には中間報告します。 それではみなさんご機嫌よう。
以上