鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」第七作目の「湖畔の天浜線寸座駅とC58」が前回報告から3ヶ月経過してようやく完成しました。
2020
「湖畔の天浜線寸座駅とC58」(KMKケント紙 A3 420×297mm
絵の部分をクリックすると精細画像を見ることができます。

 まだまだ書き込み不足で手を加えたいところはありますが、そろそろ次の作品にも着手したいのでこのあたりで完成といたします。
 写真撮影が下手なせいか四隅が暗くなってしまいました。
 いつもなら主役のSLも今回は少し遠慮気味に画面右端から顔をのぞかせています。 (民家の屋根と一体化して余計目立たなくなってしまいました。)
 船舶、自動車、SLと各種乗り物を寸座駅の遠景に散りばめてみたのですが出来映えはいかがでしょうか。
 今回用紙をKMKケント紙に戻しましたがやはりこのほうが自分にはあっていることがわかりましたので、今後はほかの用紙に浮気せずKMK一筋で行くことにします。
 次回報告は鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」八作目のモデルとなる駅の紹介を予定しています。
 それでは皆さんご機嫌よう。
以上
 最後までお読みいただき有難うございました。