鉛筆画第七作目のモデル駅決定の記事をアップしてから三か月余り、この間鉛筆画の構図を決めるためモデル駅の天浜線寸座駅に数回通って駅が見える小高いところに登りいろいろな場所から写真を撮りました。
 当初は夕焼けに染まる寸座駅を描こうと思っていたのですが、写真撮影に行った日はきれいな夕焼けに遭遇できなかったのであきらめ初春の午後の風景に変更して決定した構図が下の写真です。
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  鉛筆画にするときはこれに少し手を加え、空には雲を湖には小型船舶をそして駅にはお決まりのC58を追加することにします。
 また、今回の絵のタイトルは「湖畔の天浜線寸座駅とC58」に決めました。

 話は変わりますが今日2020年6月1日は天竜浜名湖鉄道の前身である国鉄二俣線が全線開通してから満80年を迎える記念すべき日でいろいろな記念行事も計画されていましたがコロナウイルス感染拡大防止のため残念ながら中止や延期となったようです。
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 ただし、国鉄二俣線全線開通80周年記念入場券セット販売については主要駅窓口での直接販売や電話・メール・facebookメッセージなどでの通信販売を今日からスタートするようです。
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 さて、恒例の今回の絵に関連した懐メロ紹介は1994年にヒットした「空と君のあいだに」(作詞、作曲:中島みゆき)です。
 本家本元の中島みゆきさんが歌う動画を紹介しようと思い探してみましたがなかなか見当たりませんので、代わりにご本人そっくりのボーカロイドが歌っているものを見つけましたので紹介しておきます。
                            お聴きになりたい方はこちらをクリック→YouTube

 さて、肝心の鉛筆画に話を戻すことにして、今回の絵は用紙にケント紙を使い色鉛筆は水彩と油性を使い分けることにしました。
 水彩色鉛筆を使うことによりケント紙がよれよれになるのを防ぐため初めての板張りに挑戦、インターネットで紹介記事を探して早速やってみましたが左上隅にしわが残ってしまい少し残念な結果に。
 でも次回には今回の経験を活かして完璧に仕上げられると思います。
 下書きした後、空と遠景の一部を塗り終えたところで第一回目の経過報告をします。
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「湖畔の天浜線寸座
駅とC58」(KMKケント紙 A3 420×297mm)
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。) 

 遠景の山やSLはこれまでも描いたことがあり特に不安はありませんが、湖面の表現やそこを走る小型ボートの航跡を描くのは初めてのチャレンジで難しそうだけどうまく描けるかなー? 

 今回報告はここまで、湖を塗り終わった頃に次の経過報告をします。
 では次の経過報告まで皆さんご機嫌よう 。
以上


 最後までお読みいただき有難うございました。