鉛筆画第七作目「湖畔の天浜線寸座駅とC58」の途中経過報告2回目です。
 前回報告から二ヶ月かけて遠景の山と浜名湖を塗り終えたのが下の写真です。
P1020186
「湖畔の天浜線寸座駅とC58」(KMKケント紙 A3 420×297mm)
(精細画像をご覧になりたい方は絵の部分をクリックして下さい。)

 夕方に近い時間帯であったため太陽の高度が低く遠景の山には影の部分が目立ち、その分山肌の立体感が強調されたものとなりました。
 また山肌についてはこれまでと同様かなり細かく忠実に色を塗り分けて描いていますが、かなりの時間をかけてしまい途中でやめたくなりながらも何とか最後まで塗りおえることができやれやれといったところ。
 続けて休む間もなく浜名湖の彩色にかかりました。
 湖面や小型艇がつくる航跡・波紋などを描くのは初めての経験でリアルさにこだわりましたが出来はいかがでしょうか?

 さて恒例の経過報告に関連した昭和歌謡紹介コーナーに行きましょう。
 今回描いた”湖”に関連した曲として唯一思いついたのは「虹色の湖」です。
 作詞:横井弘/作曲:小川寛興で中村晃子さんが1967年(昭和42年)に歌ってヒットしました。
 松竹の女優でもあった中村さんはスレンダーな長身でスタイルはもちろんファッションセンスも素晴らしかったのですがこの曲以外には大きなヒット曲はありません。
 テレビドラマなどにも出演していましたが現在ではほとんど見ることもなくなりました。
                            曲をお聴きになりたい方はこちらをクリック→YouTube

 今回報告はここまで、これから近景にとりかかりますが途中の適当な時期に第三回目の経過報告をします。
 では次回経過報告まで皆さんご機嫌よう 。
以上


 最後までお読みいただき有難うございました。