新型コロナが流行し始めてから1年以上経過しましたが、収束するどころかますます猛威を振るっています。
 ワクチン接種が進んで集団免疫を獲得するまでは、外出時のマスク着用や帰った後のうがい・手洗い励行、3密回避など皆さん感染予防に努めましょう。

 さてここまで読んだ方は今回のかな文字フォントがおかしいなと気づかれたのではないでしょうか。
 今回使用したかな文字フォントは先月3月2日に公開されたばかりの「天浜線フォント」を使用しているのです。

 「天浜線フォント」とは?
 天竜浜名湖鉄道(通称天浜線)の国鉄時代(二俣線時代)、手書きで書かれた駅名表示に使われたぬくもりと趣あふれる文字をデジタルフォントとして作成されたものです。
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天浜線都田駅の手書き駅名表示

 天竜浜名湖鉄道全線開通80周年を機に静岡大学情報学部の学生が中心となって作成したもので、
現在の収録文字は
   ひらがな:75字
   カタカナ:80字
   数  字:0~9までの10字
   そ の 他:天竜浜名湖鉄道、駅、帳、線、ー
 ということで、残念ながらアルファベットと漢字は一部を除きまだできておりません。
 このため今回記事もフォントが混在しており少し読みにくいかもしれませんが、今後5年をめどに漢字も増やしていくとのことで完成するのが楽しみです。(アルファベットはどうなるのかな?)

 完成した暁にはこのブログも全文「天浜線フォント」で作成したいと思っています。
 なお、「天浜線フォント」のダウンロードは無料です。
 詳しく知りたい方は下記のアドレスをクリックしてみて下さい。


 それでは、いつものフォントに戻して鉛筆画「天浜線とSLシリーズ」第八作目について紹介します。
 今回のモデル駅は都田駅で桜と駅舎をメインの題材(もちろんC58も入っています)にした構図にしたいと考えています。

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都田駅正面

 都田駅の詳しい紹介は次回記事で報告します。

 それではみなさんご機嫌よう。
以上