audjpy5.08.2009










昨日のECBの0.25%の利下げは予想通りでした。
しかし非伝統的手法(金利を下げる以外の方法、量的緩和など)による金融緩和を期待していた市場としては、600億ユーロのカバードボンドの買取による金融緩和は期待はずれでした。

カバードボンドというのは不動産の資産を担保に金融機関が発行する債券で、所謂金融債と呼ばれるものです。
国債や社債の買取を期待していた市場にとっては、カバードボンドの買取のみでは量的緩和=通貨の下落とはならないために、ユーロは上昇しました。

しかし1.3500にオプショントリガーがあるといわれているユーロドルは1.3450付近からオプション大好きなアジア系中央銀行の売りで1.34ミドルが一旦レジスタンスになり、今日の米国雇用統計というイベント待ちになっています。

チャートは豪ドル円の週足です。
2007年10月の高値107.85から2008年10月の安値55.06の38.2%戻しの75.00付近に現在到達しました。
ここが完全に抜けられるのか、またこの上の76.74には50週移動平均線がいます。
豪ドル円の上昇が継続するかどうかこの75-77円付近に注目しています。

【ストレステスト】
といっても米銀ではなく私自身のストレステストです。
本日朝から大きな病院で先日来悩まされている症状の検査をしてきましたが、米銀同様?異常なしでした。

この病院は国立の大病院で、かなりの規模で電子化もされているのですが、やはり朝ほぼ一番から4時ぐらいまでかかってしまいました。
いつも思うのですがある程度の病院にいくと、必ず半日〜1日がかりになってしまいます。
やはり地域の中核の大病院には患者さんが集中してしまうのでしょうね。
患者の心理からやはり大きな病院で検査を受けたいのですが、この傾向が一部病院への患者の集中と医療費の増大をさせてしまうのかもしれません。

皆さんも健康にはくれぐれもご注意を


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