ブルームバーグによるとゴールドマンサックスのチーフエコノミストの、ジム・オニール氏は、中国は早ければ来週にも2-5%の利上げをする可能性があるとの見解を示しました。
今週ブラジルのブラジリアでBRICsが自国通貨での貿易決済を討議する予定だが、中国など自国通貨の柔軟性を実行しなければ、自国通貨での貿易決済等はできないと述べています。

たしかに一見最もそうですが5%の切り上げとはかなり劇的です。
前回2005年7月21日の切り上げは2.1%、変動幅を1日0.3%(後に0.5%)でした。
2005年7月21日は木曜日、中国は金利調整をするときは金曜日が多く、しかも夜19時過ぎに行うことが多いので、GSのエコノミストの言葉なので一応注意しておきましょう。(あまり気にしていませんが)

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