2017年08月22日

今季で10年目を迎える2008年NBAドラフト組のメンバー達!!5

10月中旬にNBAのレギュラーシーズンが開幕されますが、今季で10年目となる
2008年ドラフト組のメンバーを見てみたいと思います。トップ指名は今年の
オフにキャバリアーズへの契約を決めたデリック・ローズ、1巡目2位指名は
ニックスへ移籍したマイケル・ビーズリー、3位指名は薬物問題で出場停止中の
OJ・メイヨ、4位指名は昨季にシーズン・トリプルダブル・アベレージだった
ラッセル・ウェストブルック、5位指名は一昨季のキャブスで優勝を経験した
ケビン・ラブとなっています。この年代は逸材が多い年代で、シックスマン賞の
エリック・ゴードン、双子のセンターのブルックとロビンのロペス兄弟がいて、
怪我と戦い続けるイタリア産スコアラーのダニロ・ガリナリ、万能ビッグマンの
サージ・イバーカやマリース・スペイツ、ライアン・アンダーソン、実力派PGの
ジョージ・ヒル等が1巡目で指名されており、2巡目指名を見るとリーグで屈指の
ビッグマンのデアンドレ・ジョーダン、スロベニア出身PGのゴラン・ドラギッチ、
ヒート時代に優勝を経験したマリオ・チャルマーズ等もいます。ドラフト外では
シューターのアンソニー・モローやセンターのティモシー・モズコフ等がいます。
バラエティにも富んだ選手達がいます。トップ指名だったローズは史上最年少で
MVPとなったことがありますが、過去に怪我でシーズン全欠となったこともあり、
怪我に泣いたイメージがつきまといます。新天地での活躍にも注目したいですね。
この年代で特に好きな選手を挙げますと、ウェストブルック&ラブのUCLA出身の
名選手がいたり、ロペス兄弟も良かったりします。彼等の今季の活躍やいかに!?

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2017年08月21日

昨季はクリッパーズ所属のブランドン・バスが中国リーグへ!!5

1.ブランドン・バスが中国リーグへ移籍
 昨季はクリッパーズに所属したベテランPFのブランドン・バスが中国リーグへ
 移籍すると報じられました。深圳レオパーズが彼の移籍先と言われています。
 バスは203cm・113kgの体格であり、マジックやセルティックスに在籍した頃に
 平均2桁得点を記録した実績があり、FT成功率がキャリア平均で83.2%であり、
 PFやCとしては高水準の成功率です。昨季は平均5.6点&2.5リバウンドでした。
2.ウィザーズがドナルド・スローンと契約
 こちらは中国からNBAへと復帰する選手です。昨季は広東サザンタイガーズで
 プレイしたPG/SGのドナルド・スローンがウィザーズとの契約を決めました。
 NBA時代は2014−15シーズンに所属していたペイサーズと15−16シーズンに
 所属したネッツではキャリアハイ級の平均7点&3アシスト以上を記録しました。
3.KJ・マクダニエルズがラプターズと契約
 昨季はロケッツとネッツに所属したSG/SFのマクダニエルズがラプターズとの
 契約をしました。昨季は平均4.2点&1.7リバウンドを記録して、ルーキー時代の
 前半に所属したシクサーズでは平均9.2点・3.8リバウンド・1.3ブロックという
 数字を記録していました。SGでありながらブロックも強いプレイスタイルです。
4.ジョーダン・ミッキーがヒートと契約
 2015年ドラフト2巡目33位指名であり、セルティックスに2年ほど所属していた
 PFのミッキーがヒートへ移籍しました。2年間で平均1.4点&1.1リバウンドの
 成績でしたが、ヒート移籍を機にさらに成長することが出来るか気になります。
5.マーシャル・プラムリーがクリッパーズと契約
 ホークスのメイソンとナゲッツのマイルズの2人を兄に持つCのマーシャルが
 クリッパーズと契約しました。昨季の彼はドラフト外でニックスと契約して、
 21試合(先発1試合)に出場して、平均1.9点&2.4リバウンドを記録しました。

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2017年08月20日

くまモンとコラボレーションしたうまい棒とまさかの妹キャラ!?5

うまい棒×くまモンこの写真は今月5日にカラオケ屋へ行った帰り道に寄った
スーパーマーケットの駄菓子コーナーで買ったうまい棒です。
熊本県のゆるキャラ・くまモンとコラボレーションしている
パッケージであり、熊本産の南瓜を使用したポタージュ味の
うまい棒でもあります。うまい棒のマスコットキャラの名前は
「うまえもん」ですが、うまえもんの妹の「うまみちゃん」も
描かれたパッケージのものもありました。兄と似ても似つかない
キャラクターだなと思います。前に私はネットのニュースで
うまみちゃんのことを知り、似ていないだろうと思いました。

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2017年08月19日

セルティックスの永久欠番(ピアースで22番目!!)にまつわる雑学集5

ポール・ピアースはセルティックスで史上22番目(背番号34番)の永久欠番となって、
来年2月11日(現地時間)のキャバリアーズ戦で永久欠番セレモニーが開催されますが、
そこでセルティックスの永久欠番に関する雑学をいくつが取り上げてみたいと思います。

1.背番号1・2番は選手のものではない!?
 セルティックスの永久欠番である1番は初代オーナーのウォルター・ブラウンであり、
 2番はセルティックス8連覇時のHCで、GMとしても貢献したレッド・アワーバックの
 欠番となっています。この2人もセルティックスの輝かしい歴史に貢献してきました。
2.セドリック・マックスウェルはファイナルMVPが唯一の勲章!!
 背番号31番が永久欠番となったセドリック・マックスウェルは1980−81シーズンの
 ファイナルMVPでありますが、キャリアを通じてオールスターゲームの選出経験が
 一度もなかったです。異色の存在でしょうし、彼にとっての唯一の勲章でしょうね。
3.永久欠番を辞退した人物
 背番号18番はデーブ・コーウェンスの永久欠番ですが、コーウェンスが着用する前は
 1955〜64年に7度の優勝に貢献したジム・ロスカトフの永久欠番にする予定でした。
 しかし、そのロスカトフが永久欠番を辞退したエピソードがありました。その番号は
 連名のような形で表彰されています。ロスカトフは2年前に85歳で亡くなられました。
4.悲劇のエースとなったレジー・ルイス
 背番号35番はレジー・ルイスの番号ですが、彼は1992−93シーズンに27歳の若さで
 亡くなられています。オールスターも経験して、92年に引退したラリー・バートに
 代わるチームの顔として期待されましたが、心臓の病で現役中に亡くなられました。
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2017年08月18日

テイショーン・プリンスがグリズリーズのアシスタントGMに就任!!5

グリズリーズのアシスタント・ジェネラル・マネージャーに同チームでプレイした
経験があり、先日に現役引退を決めたテイショーン・プリンスが就任することが
発表されました。プリンスは206cm・98kgの細身の体格のSFで、ディフェンスの
名手として活躍しました。名門ケンタッキー大出身のプリンスは2002年ドラフトで
ピストンズに1巡目23位で指名されて、NBAデビューを飾り、ルーキーシーズンの
プレイオフで当時はマジックのエースであり、リーグ有数のスコアラーでもあった
トレイシー・マグレディーを苦しめたことでブレイクのきっかけとなり、2年目には
スターターに定着して、優勝に貢献しました。04−05シーズン以降には4年連続で
オール・ディフェンシブ・2ndチームに選出されて、08年に北京五輪のアメリカ代表に
選出されました。12−13シーズンにグリズリーズへトレードされるまでピストンズに
貢献していました。グリズリーズでもスターターとして貢献して、13年に球団初の
カンファレンス決勝進出に貢献しました。14−15シーズンはセルティックスへの
トレードを経て、ピストンズへ3年ぶりの古巣復帰を経験して、15−16シーズンに
ウルブズでプレイして、キャリアを終えました。通算で1017試合に出場しており、
平均11.1点・4.3リバウンド・2.4アシストの数字です。細身のせいで指名順位が
下がったと言われましたが、長いウィングスパンも活きたディフェンスが魅力の
選手でもあり、リーグ屈指のスコアラー達を幾度となく苦しめてきたと思います。
バスケ人生の「新章」はフロントとなって、どんな活躍を見せるのか楽しみです。

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2017年08月17日

ナゲッツの新アシスタントGMのカルビン・ブースの現役時代は!?5

ナゲッツの新しいアシスタント・ジェネラル・マネージャーにカルビン・ブース氏が
就任しました。ブースは1999〜2009年の10年間にわたってNBAでプレイした経験を
持っており、身長211cm・体重113kgのセンターでありました。私にとってブースは
2001年のプレイオフで輝きを放った選手のイメージも強いです。99年のドラフトの
2巡目35位でウィザーズに指名されて、NBAデビューを飾ったブースは2年目の途中に
マーベリックスへトレードされました。マーベリックスでも控えCとしてプレイして、
合算で平均5.3点・4.5リバウンド・2.0ブロックを記録しました。その年のマブスは
スティーブ・ナッシュとダーク・ノビツキーの当時は伸び盛りの若手の成長もあって、
11年ぶりのプレイオフ進出となって、カール・マローンとジョン・ストックトンの
強力コンビもいるジャズと対戦して、当時は1stラウンドが3勝で勝ち抜け方式であり、
マブスは最初の2戦は連敗して、第3・4戦で連勝しました。天王山の第5戦の終盤の
残り数秒の1点差でジャズのリードの場面でブースが値千金のシュートを成功させて、
マブスに勝利を呼び込んで、3勝2敗で1stラウンドを突破することに貢献しました。
ちなみにカンファレンス準決勝は1勝4敗でスパーズに敗れましたが、第4戦でブースが
16点を入れる試合もありました。ブースはプレイオフの活躍もあり、ソニックスと
大型契約を結ぶことに成功するも、3年間で平均4.3点・3.3リバウンド・1.1ブロックの
成績となり、期待外れに終わりました。ソニックスを出た04年にマブスに古巣復帰を
決めましたが、それ以後はバックス、古巣復帰となったウィザーズ、シクサーズ、
ウルブズ、キングスとチームを転々として、09年にキャリアを終えました。通算成績は
366試合(先発83試合)出場で平均3.3点・2.8リバウンド・1.0ブロックの数字でした。
引退後には08−09シーズン前半に所属したウルブズのフロント入りもしていました。
一瞬の輝きを見せた選手といった感じであり、当時はショーン・ブラッドリーと共に
細身のツインタワーを形成して、「ツイン・トーゥスピック(2本の爪楊枝)」という
異名を残しました。ナゲッツはかつてのマブスのように強くなってもらいたいですね。

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2017年08月16日

ダミアン・ウィルキンスがペイサーズと契約で4年ぶりのNBA復帰!!5

1.ペイサーズがダミアン・ウィルキンスと契約
 2004〜13年までの9年間をNBAでプレイして、昨季までに中国やプエルトリコなどで
 プレイしていたSG/SFのダミアン・ウィルキンスがペイサーズと契約を交わしました。
 父が元NBA選手のジェラルド・ウィルキンスであって、伯父は通算得点で歴代13位の
 ドミニク・ウィルキンスであり、NBAの通算成績は563試合に出場で平均6.3点という
 数字でした。最初の5年間はソニックス(最終年にはサンダーへ改名)でプレイして、
 ルーキーシーズンのHCは現ペイサーズHCであるネイト・マクミランでありました。
2.ノリス・コールがイスラエルリーグへ移籍
 昨季は中国リーグの山東ライオンズやNBAのサンダーでプレイしたノリス・コールが
 イスラエルリーグのマッカビ・テルアビブへ移籍することが決まりました。2011年に
 ドラフト1巡目28位指名であって、ヒートでNBAデビューを果たして、最初の2年間は
 控えPGとして優勝に貢献しました。14−15シーズン途中にペリカンズへトレードで
 移籍するまでにヒートに所属していて、15−16シーズンは45試合出場でありながら、
 平均10.6点&3.7アシストの成績でした。NBA通算で平均7.0点&2.7アシストの成績です。

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2017年08月15日

男子バスケのアジアカップの決勝トーナメントは日本は韓国と対戦!!5

日本代表VS韓国代表→81−68で韓国の勝ち

◇ブラウン(日本):14点・5リバウンド・5スティール
◇比江島(日本):11点&5リバウンド
◇富樫(日本):10点
◆S.Kim(韓国):16点・7アシスト・4リバウンド
◆OH(韓国):16点・5スティール・4リバウンド
◆J.Lee(韓国):10点&7リバウンド

レバノンのベイルートで開催されたFIBAアジアカップの日本代表の決勝トーナメントの
初戦の対戦相手は韓国代表となりました。日本はPG:篠山、SG:古川、PF:田中大貴、
PF:ブラウン、C:太田のスターターとなりました。第1クォーターはブラウン選手が
スリーポイントを決まったり、田中選手や篠山選手のシュートなどが決まった日本が
一時はリードして、15−17の韓国の2点リードとなって終わりました。第2クォーターは
比江島選手や田中選手らの攻撃も決まった日本が逆転して、41−39の2点リードとなって
前半を折り返しました。第3クォーターは富樫選手やブラウン選手らの活躍が見られた
日本が一時はリードして、56−57の韓国の1点リードで終わりました。第4クォーターは
韓国の猛攻撃に遭った日本は反撃の芽を掴めず、みるみるとリードを広げられてしまい、
最後は68−81の韓国の13点差で勝利となり、敗北した日本は大会ベスト8入りとならず、
この敗戦で大会が終わりました。終盤のミスが悔やまれる試合ともなってしまいました。
次の代表活動ですが、11月からFIBAワールドカップ2019のアジア1次予選が開催されます。

slam52 at 16:28|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2017年のその他の試合結果

アンドリュー・ネイミックが1年ぶりに栃木ブレックスへ古巣復帰!!5

2015−16シーズンに栃木ブレックスでプレイしていたアンドリュー・ネイミックが
1年ぶりとなるブレックスへの古巣復帰を決めました。ミシガン州立大出身であり、
身長208cmのセンターでもあるネイミックは大学卒業後はポーランドやスペイン、
チェコ、メキシコ、プエルトリコ、ドイツ、ギリシアなどのヨーロッパや南米の
プロリーグを渡り歩いて、米独立リーグでのプレイ経験があり、15−16シーズンの
後半にブレックスと契約して、26試合に出場して、平均7.5点&5.7リバウンドという
数字を記録しました。昨季はアルバルク東京でプレイしており、放出されるまでの
33試合に出場して、平均2.9点&3.4リバウンドを記録しました。古巣復帰する前の
期間はオーストラリアのプロリーグでプレイしていました。髭のインパクトも強く、
ダンクやミドルシュートなどのプレイも魅力的なネイミックが戻ってきましたが、
このことは外国籍枠でブレックスに貢献し続けてきたトミー・ブレントンの移籍に
繋がることかもしれません。ブレックスの公式サイトによりますと「交渉中」から
「契約満了」のカテゴリーにブレントンの名前が移っていました。優勝に貢献した
ジェフ・ギブスの回復具合が気になりますが、復帰するまで踏ん張れるのでしょうか!?

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2017年08月14日

水面に周囲の景色が映り込んだ那須塩原の烏ヶ森公園の池!!5

烏ヶ森公園の池
この写真は昨日に栃木県那須塩原市の烏ヶ森公園に行った際に撮影したものであり、
緑に囲まれた池といった感じの景色でした。水面を見るとまるで鏡のように周りの
景色が映り込んでいたのも分かりました。幻想的な景色であるなとも思いました。
ここ2ヶ月で撮影した写真の中で、我ながらよく撮れたなと思える写真となります。

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2017年08月13日

日本代表の馬場雄大のダンクも炸裂した予選ラウンド最終戦はVS香港!!5

日本代表VS香港代表→92−59で日本の勝ち

◇比江島(日本):15点
◇馬場(日本):12点・5リバウンド・5アシスト
◇ブラウン(日本):11点・8リバウンド・6アシスト
◆リー(香港):20点&4リバウンド
◆イー(香港):10点
◆リード(香港):6点&11リバウンド

昨日(8月12日)はFIBAアジアカップに参加する男子バスケ日本代表にとっての
予選ラウンド最終戦となる香港戦が開催されました。日本代表のスターターは
PG:富樫、SG:比江島、SF:馬場、PF:ブラウン、C:太田といった陣容でした。
第1クォーターは香港が先取点を入れるも、ブラウンのスリーポイントが決まり、
馬場選手のダンクなども決まった日本が逆転したと思いきや、香港のオーヤンが
スリーポイントを成功させて、香港が再びリードとなりましたが、富樫選手が
お返しのスリーポイントで再逆転して、田中選手や竹内選手らの攻撃も決まり、
23−15の8点差で終わりました。第2クォーターは古川選手や小野選手のスリーや
馬場選手のダンクなども決まった日本が一気にリードを広げて、前半は46−24の
22点差で折り返しました。後半はブラウンのダンク、比江島選手や馬場選手の
スリーなども決まった日本が大量リードを維持して、最後は92−59の33点差で
日本が勝利しました。2連勝で2勝1敗の日本はグループ2位で決勝トーナメントに
進出できました。決勝トーナメント初戦は開催されます。次も勝利となるか!?
アルバルク東京と契約を結び、現役大学生Bリーガーとなった馬場雄大選手の
ダンクも炸裂した試合でしたが、彼もまた日本のバスケ界の希望の星でしょう。

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2017年08月12日

コーチ業からの引退を宣言したバイロン・スコットが辿った足跡!!5

先日、バイロン・スコットがコーチ業から引退して、ESPNの解説者に専念することが
発表されましたが、このコラムではスコットが辿ってきた足跡について語ってみます。
スコットの母校はアリゾナ州立大であり、1983年ドラフト1巡目4位でクリッパーズに
指名されるも、すぐにレイカーズへトレードされました。当時のレイカーズはリーグで
屈指の強豪でしたが、スコットはシーズン途中にスターターに定着して、平均10.6点の
成績を記録しました。レイカーズの先発SGとなり、マジック・ジョンソンとコンビを
形成したスコットは年を追うごとに成長の跡を見せて、5年目には平均21.7点の数字を
記録しました。この数字はキャリアハイでありますが、オールスターに選ばれたことは
1度もなかったです。レイカーズでは87・88年の連覇に貢献して、6度のファイナルを
経験することになりました。93年からペイサーズへ移り、レイカーズ時代と違う役割の
シックスマンをこなして、95年に出来たばかりのグリズリーズへ移籍することになり、
球団初年度のメンバーとなりました。96年にレイカーズで1年限りの古巣復帰となって、
選手生活の最後の97−98シーズンはギリシアリーグへ移り、パナイシスコスを優勝へ
導きました。現役引退後はキングスのアシスタントコーチを経て、2000年にネッツの
HCに就任して、02・03年と2年連続でファイナル進出を果たすも、03−04シーズンの
途中に解任されて、04年にホーネッツのHCに就任しました。09−10シーズン序盤まで
スコットはホーネッツのHCを務めて、その間にオールスターゲームのHC(ネッツでも
1度経験した)を任されたり、最優秀HCとなったりしました。10年以降のスコットは
レブロン・ジェームズがヒートでプレイしていた時代のキャバリアーズのHCを務めたり、
14−15シーズンはプロ生活をスタートさせたレイカーズのHCを1年だけやっていました。
レギュラーシーズンでは437勝582敗を記録して、プレイオフでは33勝24敗を記録して、
14シーズンもHCを務めていましたが、ネッツHC時代にジェイソン・キッドがいたり、
ホーネッツHC時代にクリス・ポールがいたこともあり、強烈な司令塔のインパクトに
負けているとか選手任せの批評もあったりしますが、直立不動のコーチングスタイルは
忘れられないでしょう。スコットは選手時代から良いPGに恵まれたんだなと思います。

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2017年08月11日

アジアカップ2戦目はチャイニーズタイペイ戦で日本は全員が得点!!5

日本代表VSチャイニーズタイペイ代表→87−49で日本代表の勝ち

◇比江島(日本):15点・4リバウンド・4アシスト・3スティール
◇古川(日本):15点
◇竹内(日本):12点&6リバウンド
◆Y.Chou(タイペイ):15点&4リバウンド
◆P.CHou(タイペイ):8点&4リバウンド
◆T.Wu(タイペイ):6点

昨日に日本代表のFIBAアジアカップの2試合目が開催されて、チャイニーズタイペイが
対戦相手となりました。初戦のオーストラリア戦に敗北した日本代表のスターターは
PG:富樫、SG:古川、SF:田中大貴、PF:ブラウン、C:太田の陣容となりました。
第1クォーターは先取点がタイペイでしたが、古川選手のスリーポイントが決まったり、
比江島選手のシュートなども決まった日本が逆転して、22−17の5点差で終わりました。
第2クォーターは篠山選手のスリーポイントや馬場選手のアリウープも決まった日本が
リードを広げて、前半は40−22の18点差で折り返しました。後半は田中選手のスリーや
古川選手と竹内選手のシュートなども決まった日本代表が大量リードを保っていって、
最後は87−49の38点差で日本が勝利しました。ラマスHCも納得のディフェンスもよく
機能した試合となり、日本代表は今大会での初勝利となりました。次の試合は明日に
開催されて、決勝ラウンド進出をかけて香港代表と対戦します。次も勝利となるか!?

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2017年08月10日

ローソンとモティユナスが揃って中国リーグの同じチームへ移籍!!5

1.タイ・ローソンが中国リーグのチームへ移籍
 昨季はキングスに所属したPGのローソンが中国リーグの山東ゴールデンスターズへ
 移籍することが分かりました。昨季の彼は平均9.9点&4.8アシストの成績を記録して、
 ナゲッツに在籍した2014−15シーズンは平均15.2点&9.6アシストの成績を記録して、
 その年はリーグ3位の平均アシストでありました。8年のNBA経験もあったりします。
2.ドナタス・モティユナスが中国リーグのチームへ移籍
 昨季はペリカンズに所属したPF/Cのモティユナスも中国リーグへの移籍を決めて、
 ローソンと同じ山東ゴールデンスターズが移籍先となりました。昨季の彼の成績は
 平均4.4点&3.0リバウンドであり、ロケッツに在籍した14−15シーズンは自己最高の
 平均12.0点&5.9リバウンドを記録しました。アウトサイドも強いビッグマンです。
3.マイケル・ビーズリーがニックスと契約
 昨季はバックスに所属したSF/PFのマイケル・ビーズリーがニックスと契約しました。
 ニックスで6チーム目の所属となります。昨季は平均9.4点&3.4リバウンドを記録して、
 ウルブズに所属した3年目はキャリアハイの平均19.2点&5.6リバウンドを残しました。
4.ルーク・バビットがホークスと契約
 昨季はヒートに所属したSF/PFのバビットがホークスと契約しました。昨季の成績は
 平均4.8点&2.1リバウンドでしたが、68試合中55試合でスターター出場となりました。
 ミルサップやセフォローシャが抜けたフォワード陣を盛り立てる存在として期待です。

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2017年08月09日

男子バスケアジアカップの日本の初戦はオーストラリアと対戦!!5

日本代表VSオーストラリア代表→84−68でオーストラリアの勝ち

◇張本(日本):13点
◇富樫(日本):12点
◇ブラウン(日本):11点
◆カディー(オーストラリア):13点&5アシスト
◆グリドン(オーストラリア):13点
◆ホジソン(オーストラリア):11点&12リバウンド

男子バスケ日本代表はレバノンのベイルートで開催されているFIBAアジアカップに
進出しました。予選ラウンドの初戦の相手はオーストラリア代表であり、サッカーの
アジア地区予選と同じくオセアニアの国もアジア地区に入っています。日本代表の
スターターはPG:富樫、SG:比江島、SF:田中大貴、PF竹内公輔、C:ブラウンの
陣容となりました。第1クォーターは田中選手や古川選手のスリーポイントなどが
決まった日本がリードとなって、20−19の1点差で終わりました。第2クォーターは
オーストラリアが逆転して、中盤で6点リードするも、富樫選手のスリーポイントも
決まった日本が追い上げて、一時はリードを縮めましたが、オーストラリアが再び
リードを広げて、前半は42−31の11点差で折り返しました。第3クォーターで日本が
一時はリードを縮めたかと思いきや、リバウンド数でも圧倒したオーストラリアが
2桁リードを保って、最後は68−84の16点差でオーストラリアの勝利となりました。
世界上位の強豪であり、リオ五輪の時とはほとんど違うようなメンバーでもあった
オーストラリア代表でしたが、日本はこの試合で世界上位の強豪の強さを肌で感じた
模様です。次の試合は10日のチャイニーズタイペイ戦です。次こそ、勝利なるか!?

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2017年08月08日

正面から見た川崎城址公園(栃木県矢板市)のともなり橋の景色5

正面から見た川崎城址公園の橋この写真は先月に川崎城址公園(栃木県矢板市)で撮影した
「ともなり橋」という和風な形をした大きな橋の写真です。
時代劇のセットみたいな橋でもあり、インパクトが大きく、
バックの森の深緑色ともバッチリはまっていると思います。

今週は明日の夜から開催される男子バスケアジア選手権での
日本代表の戦いが気になりますし、NBAのスター選手である
カーメロ・アンソニーとカイリー・アービングがトレードで
移籍することは本当にあるものなのかも気になったりします。

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2017年08月07日

ジェイソン・マキシウェルがピストンズと契約して現役引退!!5

2005〜15年までの10年間でピストンズとマジックとホーネッツの3つのNBAチームで
プレイして、ここ2年間は中国リーグやトルコリーグでプレイした201cm・118kgの
PFであるジェイソン・マキシウェルが4年ぶりにピストンズと契約して、その直後に
引退を表明したことが分かりました。マキシウェルはシンシナティ大から2005年の
ドラフト1巡目26位でピストンズに指名されて、デビューしました。マキシウェルが
加入した当時のピストンズはリーグ屈指の強豪でありました。デビューから3年連続で
カンファレンス決勝を経験して、マキシウェル自身はルーキーシーズンは26試合の
出場に止まりましたが、2年目以降にローテーションに食い込んで、3年目になると
平均7.9点&5.3リバウンドのキャリアハイ級の数字を残して、成長の跡を見せました。
NBAのPFとしては身長が低い部類ですが、重量級な体型と高い運動能力を併せ持った
インサイドプレイヤーであって、身長のハンデを補っていました。ピストンズにいた
ラスト2年はスターターを任されて、2012−13シーズンは平均5.7リバウンドを残す
活躍ぶりでした。13年オフにマジックへ移籍するも、わずか34試合の出場となって、
14年オフにホーネッツへ移籍して、15年のオフは先述の通りに中国リーグへ移籍を
決めていました。キャリア通算成績は618試合出場で、平均5.6点&4.2リバウンドを
記録しました。ポール・ピアースのように思い入れが強いチームと古巣復帰となる
再契約を交わして現役引退する形となりました。インサイドの仕事人でありました。

slam52 at 10:00|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア

2017年08月06日

2年ぶりにNBAアフリカゲームが開催〜MVPはビクター・オラディポ!!5

南アフリカ共和国のヨハネスブルグでNBAアフリカゲームが開催されました。
アフリカ出身選手や家系がアフリカにルーツのある選手で構成されたチームと
それ以外で構成されたチーム(チームワールド)とのエキシビジョンであり、
ネルソン・マンデラ財団の支援活動で開催されるイベントです。この試合は
アンドレ・ドラモンドとデマーカス・カズンズがダブルダブルを記録していた
チームワールドが第1クォーターに大きくリードするも、親がナイジェリアの
出身のビクター・オラディポとコンゴ共和国出身のエマニエル・ムディエイが
共に20点以上を入れたチームアフリカが第2クォーター以降で追い上げていき、
前半は50−47でチームワールドの3点リードとなって終えました。後半は親が
ガンビア出身のデニス・シュローダーや両親がアンゴラとコンゴ出身であり、
スイス国籍のクリント・カペラ等も活躍があったチームアフリカが追い上げて、
77−77の同点で第3クォーターを終わりました。第4クォーターは2年目となる
ジェイレン・ブラウンやラトビア出身のクリスタプス・ポルジンギス等のいる
チームワールドがリードを奪って、最後は108−97の11点差でチームワールドが
勝利となりました。MVPは敗れはしたものの、両軍最多となる28点を記録した
オラディポが選出されました。9リバウンドと5アシストも記録する万能戦士な
暴れっぷりも見せました。勝ったチームワールドは昨年ドラフトの3位指名の
ブラウンがダンクでも魅せて、勝利に貢献しましたし、今後も楽しみですね。
NBAのワールドワイドな一面やそれぞれの選手達の心意気が垣間見れますね。

slam52 at 21:51|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他のNBAニュース 

2017年08月05日

勝山公園(栃木県さくら市)の丘で見られたヤマユリの花!!5

勝山公園で見られたユリの花
今日の私はカラオケに行って、そこで3時間ほど歌ってきました。水樹奈々さんの
新曲やアニメ「けものフレンズ」のOPテーマの「ようこそジャパリパーク」などを
歌ってきました。この写真は先月15日に勝山公園(栃木県さくら市)の丘で撮影した
ヤマユリの花です。大きな花でもあると思いましたし、夏の風物詩みたいな花です。

slam52 at 21:04|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2017年08月04日

「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」第11巻のレビュー 〜金田勝と木下あゆみの夫婦愛と強敵復活!!〜5

今日は「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」の第11巻を買いました。この巻では旧作に登場した
ぬ〜べ〜先生の教え子のひとりである金田勝が再登場したり、同じくぬ〜べ〜先生の
教え子だった木下あゆみと結婚して、あゆみが妊娠していることも語られていました。
金田は大人になってトラックドライバーとなり、あゆみのお産では同行したぬ〜べ〜の
霊体を移す能力により、産むと命が危ないと言われたあゆみを助けることができました。
ぬ〜べ〜&ゆきめもそうですが、カップルには様々な愛の形がありますし、この2人は
お互いに良い影響(金田には思いやりの心と読書、あゆみには元気など)を与えたなと
思います。この巻の注目の話にはヴィムクの実力が高い霊能者で、ぬ〜べ〜との戦いで
敗れてしまったカルラが復活して、再びぬ〜べ〜と戦う話もあります。カルラは再戦で
鬼の手NEOの弱点を指摘したりと優位に進めてきましたが、麒麟による「裁き」により、
体の自由を失ってしまいました。一対一の戦いの保険として、がしゃどくろという巨大な
妖怪を作り出して、ぬ〜べ〜の教え子を人質に取りましたが、麒麟の裁きの影響もあり、
がしゃどくろの暴走が起こり、ぬ〜べ〜の教え子は関係ないといって、がしゃどくろを
倒して、そのことで体が元に戻りました。さらに丑光からヴィムクは地獄人の乗っ取りで
まったく別の組織となったことを聞かされて、行く当てがなくなった感じもありました。
果たして、カルラ再登場なるか!?他に気になった話には「課金フレンズ」という副題の
話もあり、その回に出てくるぬ〜べ〜の教え子・花札大は元ネタが大統領となったあの
人物かと思われます。髪型の横分け具合とセレブな感じがそうでしょう。ゆきべ〜が
出てくる話も終盤にありますが、この話でも知恵と勇気と友情を発揮してきましたし、
雪山で仲良くなって、ネクタイにカモフラージュされた野衾とのコンビネーションも
見られました。大人になった金田の格好良さに感激したNEO第11巻でもありました。

slam52 at 20:06|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック アニメ&漫画 | 地獄先生ぬ〜べ〜