2019年06月25日

長峰公園のピンク色のアジサイの花の写真とブログのプチ予告!!5

長峰公園のピンクのアジサイ
この写真は6月23日に長峰公園(栃木県矢板市)で撮影したアジサイの花です。
鮮やかなピンク色の花です。この色だけでなく、白色や紫色のアジサイの花も
見かけました。ようやくのアジサイシーズンとなりました。ここで当ブログの
プチ予告をします。現在はNBAアウォーズの発表が次々と行われている状態で、
後ほど当ブログでその話題を取り上げてみます。今日はブログのメンテがある
日程なので、明日あたりにNBAアウォーズの話題の記事をアップする予定です。

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2019年06月24日

竹達彩奈さんの結婚記念にダブルあずにゃんフィギュアの写真!!5

竹達さん結婚記念のダブルあずにゃん
昨日は竹達彩奈さんが同じ声優である梶裕貴さんと結婚されたニュースに
驚きました。竹達さんも梶さんも好きな声優さんであるだけに良い家庭を
築き上げてもらいたいですね。記事の写真は私が持っている「けいおん」の
中野梓の水着姿のフィギュアの写真であり、日焼けしている別バージョンも
見られます。まさにダブルあずにゃんです。どちらも「ポプテピピック」で
歴代のピピ美役であり、原作者が描いたダブルピピ美イラストもありました。

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2019年06月23日

歴代のNBAドラフト1巡目9位指名の名選手たちはこういった面々!!5

先日のNBAドラフトで八村塁選手がドラフト1巡目9位でウィザーズに指名されて、
日本人で初のドラフト1巡目指名となりました。「Basketball-Reference.com」で
歴代のドラフト1巡目9位指名の面々について調べましたが、上位指名なだけあり、
凄いメンバーばかりでした。ドラフト9位といえば、ダーク・ノビツキーが真っ先に
思い浮かびますし、名スコアラーだったトレイシー・マグレディーや新人王であり、
こちらもオールスター経験が多いアマレ・スタウダマイヤー、ファイナルMVPの
経験があるアンドレ・イグダーラ、オールスターPGに成長したケンバ・ウォーカー、
リバウンドの名手として知られるチャールズ・オークリーやアンドレ・ドラモンド、
ジョアキム・ノアもいますし、ショーン・マリオンやデマー・デローザンといった
高い運動能力でも目立ったスコアラーもいます。しかも、ノビツキーやオークリーに
匹敵する息の長いキャリアを残したデイル・エリスやオーティス・ソープもいます。
ニックスの3年目のデニス・スミスJr.と2年目のケビン・ノックスも9位指名であり、
この2人の今後の成長も気になりますし、八村選手が世界最高峰のリーグでどれだけ
活躍できるか気になります。私が生まれた年以前に指名された選手ではブルズでの
マイケル・ジョーダンの前のエースと言われたレジー・セウス、セルティックスの
永久欠番のひとりであり、ノビツキーやイグダーラと共に歴代のファイナルMVPの
ジョジョ・ホワイトらの名前もありました。知ってビックリの事実が多いですね。

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2019年06月22日

ドラフト当日のトレードでダリオ・シャリッチやTJ・ウォーレンやアーロン・ベインズらが移籍!!5

八村塁選手が1巡目9位でウィザーズから指名を受けるシーンもあったドラフトの
模様でしたが、ドラフト当日のトレードで移籍した2年目以上の選手をまとめます。
サンズの6位指名権とウルブズの11位指名権のトレードはダリオ・シャリッチが
絡むものとなりました。両方のフォワードをこなすクロアチア人はウルブズから
サンズへ移籍しました。そのサンズはSFのTJ・ウォーレンをペイサーズへ出して、
セルティックスとの指名権とのトレードでC/PFのアーロン・ベインズを得ました。
指名権のトレードではSG/SFのトニー・スネルがバックスからピストンズへ移り、
その見返りとして、PF/Cのジョン・ルアーをピストンズから得るものもあったり、
シクサーズとウィザーズのトレードは昨季途中にマジックから移籍したSG/SFの
ジョナサン・シモンズが2巡目42位指名権と交換でウィザーズへ移るものもあり、
ペリカンズの4位指名権とホークスの8位指名権などが移ったトレードの中でSFの
ソロモン・ヒルがホークスへ移るものがありました。これらのトレードの中で特に
ビックリなのはウォーレンの移籍です。一昨季には平均19.6点&5.1リバウンドを
記録して、昨季は怪我もあって、43試合の出場ながらも、平均18.0点を記録した
スコアラーですが、金銭との交換でトレードに出されるとは!!ペイサーズといえば、
先発SFのボヤン・ボグダノビッチがFAであり、彼が移籍する可能性を考えての
トレードかもしれません。セルティックスはインサイド陣のひとりのベインズを
放出しましたが、同じインサイド陣のアル・ホーフォードの動向も気になります。
ガラリとチームが変わる序曲かもしれません。ブルズとバックスで3シーズンずつ
プレイした3&Dタイプのスネルはピストンズにとって良い助けとなるか注目です。

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2019年06月21日

八村塁がドラフト1巡目9位でウィザーズから指名で日本人初のドラフト1巡目指名を達成!!5

【NBAドラフト2019 ロッタリーピック(指名チーム/出身/ポジション)】
☆#01:ザイオン・ウィリアムソン(ペリカンズ/デューク大/PF-SF)
☆#02:ジャ・モラント(グリズリーズ/マレー州立大/PG)
☆#03:RJ・バレット(ニックス/デューク大/SG-SF)
☆#04:ディアンドレ・ハンター(ホークス/バージニア大/SF-SG)
☆#05:ダリアス・ガーランド(キャバリアーズ/バンダービルト大/PG)
☆#06:ジャレット・カルバー(ウルブズ/テキサス工科大/SG)
☆#07:コビー・ホワイト(ブルズ/ノースカロライナ大/PG-SG)
☆#08:ジャクソン・ヘイズ(ペリカンズ/テキサス大/PF-C)
☆#09:八村塁(ウィザーズ/ゴンザガ大/SF-PF)
☆#10:キャム・レディッシュ(ホークス/デューク大/SF-SG)
☆#11:キャメロン・ジョンソン(サンズ/ノースカロライナ大/SF-PF)
☆#12:PJ・ワシントン(ホーネッツ/ケンタッキー大/PF-SF)
☆#13:タイラー・ヒーロー(ヒート/ケンタッキー大/SG)
☆#14:ロメオ・ラングフォード(セルティックス/インディアナ大/SG)
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2019年06月20日

グリズリーズ一筋12年のベテランPGのマイク・コンリーがジャズへトレード!!5

【グリズリーズ→ジャズ】
 マイク・コンリー
【ジャズ→グリズリーズ】
 ジェイ・クロウダー、カイル・コーバー、グレイソン・アレン etc.

2007年のNBAデビューから12シーズンにわたってグリズリーズ一筋のキャリアを
築き上げてきたベテランPGのマイク・コンリーがジャズへトレードされることに
合意されたことが報じられました。グリズリーズは見返りとして、控えSF/PFの
クロウダーと控えSG/SFのコーバーとルーキーシーズンを終えた控えSGのアレン、
今年のドラフト1巡目指名権(23位)と将来のドラフト1巡目指名権を得ました。
オハイオ州立大から07年ドラフト1巡目4位でグリズリーズに指名されたコンリーは
ルーキーシーズンから先発PGを務めて、平均14.9点・5.7アシスト・1.5スティールの
キャリアアベレージです。出場試合数や通算得点、通算アシスト、通算スティールの
球団記録を保持しています。18−19シーズンのコンリーはシーズン中のトレードが
多く見られたチームに置いて、平均21.1点・6.4アシスト・1.3スティールの数字を
記録しました。平均得点は12年目にしてキャリアハイです。ジャズでは2年目の
シーズンを終えた若手SGのドノバン・ミッチェルとの強力なガードコンビとして
期待されます。また、ここ2年ほどジャズで先発PGを務めたリッキー・ルビオの
動向も気になります。ドラフト前日に舞い込んだ大きなトレードのニュースです。

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2019年06月19日

ブルック・ロペスとジュリアス・ランドルとアル・ホーフォード 〜気になる3人のFAビッグマンたち〜5

今週はNBAドラフトが開催されたり、来週にアワードショーがあり、あと2週間ぐらいで
FA交渉が解禁されるオフシーズンであり、特にセルティックスのカイリー・アービングと
ウォリアーズのケビン・デュラント、ネッツのディアンジェロ・ラッセルが気になります。
それらの3人の選手に匹敵するほどに動向が気になる今季のFAがいます。バックスのCの
ブルック・ロペス、ペリカンズのPF/Cのジュリアス・ランドル、セルティックスのC/PFの
アル・ホーフォードです。3人ともビッグマンであり、三者三様の個性があったりします。
ロペスはストレッチ5兼ブロッカーとして、カンファレンス決勝まで進んだバックスでよく
貢献していましたが、レイカーズに古巣復帰する噂もあります。しかし、強さが未知数の
レイカーズよりも、バックスで再び優勝を目指す戦いをした方が良いかなと思っています。
今季は平均20点の大台を突破して、「ザック・ランドルフの体をしたラマー・オドム」と
例えられるプレイスタイルのランドルはドラフト全体1位指名の有力候補のデューク大の
ザイオン・ウィリアムソンとのプレイスタイルの兼ね合いもあり、放出されそうな予感が
見られます。ランドルはサンズや元チームメイトのラッセルが残る可能性もあるネッツへ
移籍する噂が聞かれます。ホーフォードも移籍する可能性が囁かれており、契約の年数で
揉めているとも言われます。今年のオフのセルティックスはアービングとホーフォードが
共に移籍する可能性があって、来季はどんなチームに変化するか予測できなくなりました。
動向が気になる3人のFAビッグマン達でありますが、彼等が下す決断は果たしてどうなる!?

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2019年06月18日

カワイ・レナードの2度目のファイナルMVP受賞記念コラム5

トロントではラプターズの優勝パレードが行われましたが、発砲事件が起こった
ショッキングなニュースがありました。死者はひとりも出ずに犯人は確保されたと
報じられました。事件で水を注されましたが、教団設立24年目にしての初優勝は
改めて素晴らしい功績だなと思います。その功績に特に貢献した選手といえば、
ファイナルMVPを受賞したカワイ・レナードもいます。レナードは移籍初年度で
ラプターズを優勝に導きましたし、スパーズに在籍した2014年以来の5年ぶりで
2度目の優勝となり、ファイナルMVPに関しても、キャリアで2度目となります。
レナードはデビューから7年間をスパーズに所属して、そこでファイナルMVPや
オールスター出場(今季で3度目)やディフェンス王などの個人賞を多く獲得する
活躍ぶりも見せました。ところが、昨季は怪我でわずか9試合の出場に終わって、
昨年のオフにトレードされました。レギュラーシーズンでのレナードは2日連続の
試合になるときは欠場させる作戦が功を奏して、82試合中60試合の出場となり、
平均26.6点・7.3リバウンド・3.3アシスト・1.8スティールの成績を記録しました。
得点やリバウンドのアベレージはキャリアベストとなりました。プレイオフでは
全試合に出場して、平均30.5点・9.1リバウンド・3.9アシスト・1.7スティールを
記録しました。攻守両面でチームを引っ張っていき、今季は「復活の一年」とも
言えるベストシーズンとなりました。2度目の美酒を味わったレナードでしたが、
移籍の噂はまだあるようで、彼が残留するのか、移籍するのかも注目となります。
鶏肉と野菜が中心の食生活であり、雑誌の記事で「食事もいぶし銀」と評された
レナードはすべてを掴み取りそうな大きな掌で2度目の優勝を掴み取りました。

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2019年06月17日

西住みほ(ガールズ&パンツァー)のフェイスタオルが当たった!!5

一番くじの景品のタオルこの写真はアニメ「ガールズ&パンツァー」の一番くじの景品の
フェイスタオルです。主人公の西住みほが描かれているもので、
とても良い笑顔だなと思いました。地元のTSUTAYAで一番くじが
売られているなと思い、買いましたら、良い景品が当たりました。

西住みほは「ガールズ&パンツァー」で特に好きなキャラであり、
この作品はみほの成長物語の要素もあると思います。良い親友や
良いライバルにも巡り合えた幸せ者なキャラでもあると思います。

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2019年06月16日

ペリカンズとレイカーズの間でアンソニー・デイビスが絡んだビッグトレードが合意!!5

【ペリカンズ→レイカーズ】
 アンソニー・デイビス
【レイカーズ→ペリカンズ】
 ロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム、ジョシュ・ハート、ドラフト1巡目指名権3本

ドラフトを目前とした時期ですが、ペリカンズとレイカーズの間で驚きのトレードが
合意されました。前から移籍の噂があったリーグトップクラスのビッグマンでもある
A.デイビスがレイカーズへ行き、その見返りに2年目のシーズンを終えたPGのボールと
3年目のシーズンを終えたSG/SFのB.イングラム、ボールと同期の控えPG/SGのハートと
今年のドラフト全体4位指名権も含むドラフト1巡目指名権3本を得るものとなりました。
レイカーズはレブロン・ジェームズとA.デイビスのリーグトップクラスの選手同士による
超強力コンビの結成となりますし、レイカーズはさらに動きを見せる予感がいたします。
ペリカンズはドラフト全体1位指名権でデューク大のSF/PFのザイオン・ウィリアムソンを
指名する大方の予想があり、全体4位指名権が動く可能性も匂わせます。ドタバタ続きの
シーズンを送ったレイカーズでもありますが、2019−20シーズンの結果やいかに・・・!?

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2019年06月15日

道の駅やいたの中で見られた咲き始めているアジサイの花!!5

道の駅の咲き始めたアジサイこの写真は道の駅やいたの花壇で見られた咲き始めたアジサイの
花を撮影した写真です。水色の花が広がりそうな予感がします。
私の地元でアジサイの名所といえば、長峰公園もありますが、
今年の見ごろは平年より遅めな感じがあるとも思っています。

今日は「ドラゴンボール超 ブロリー(劇場版作品)」のDVDを
レンタルして観賞してみました。ゲストキャラのひとりであり、
水樹奈々さんが演じられたチライも良いキャラだと思いました。
見れば見るほどハマる良い性格をしたキャラだなと思いますね。

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2019年06月14日

再びデュラントを欠いたウォリアーズが希望を繋ぐか!?…それとも、ラウリーらが大活躍のラプターズが球団史上初の優勝を決めるか!?5

この日の特に活躍した選手達
☆トンプソン(ウォリアーズ):30点&5リバウンド
☆ラウリー(ラプターズ):26点・10アシスト・7リバウンド・3スティール
☆シアカム(ラプターズ):26点&10リバウンド
☆レナード(ラプターズ):22点&6リバウンド
☆グリーン(ウォリアーズ):11点・19リバウンド・13アシスト・3スティール

★ラプターズVSウォリアーズ→114−110でラプターズの勝ち

ファイナル第5戦はデュラントが1ヶ月ぶりに復帰したウォリアーズが勝利しましたが、
そのデュラントが試合中にアキレス腱を断裂して、途中退場するハプニングがあって、
長期離脱となります。ラプターズが3勝2敗の対戦成績でアウェイに乗り込んだ第6戦の
ウォリアーズはデュラントの代役でイグダーラが先発SFを務めて、ルーニーが先発Cで
起用されて、この試合もカズンズがベンチスタートです。ラプターズのスターターは
1stラウンドの初戦から不動の5人(PG:ラウリー、SG:Da.グリーン、SF:K.レナード、
PF:シアカム、C:M.ガソル)となっています。前半はK.トンプソンやカリーの得点が
決まったり、Dr.グリーンのオールラウンドプレイやイグダーラのアリウープなども
決まったウォリアーズが対抗しましたが、ラウリーが前半だけで21点を集中させたり、
K.レナードやシアカムやシックスマンのイバカのシュートなども決まったラプターズが
リードとなり、60−57の3点差で折り返しました。後半はK.トンプソンやイグダーラの
スリーポイントが決まったり、Dr.グリーンが今季プレイオフ6度目のトリプルダブルを
達成したウォリアーズが一時はリードを奪いましたが、シアカムの得点やリバウンドが
決まったり、控えのヴァンブリートのスリーポイントや先発PGのラウリーのアシストも
決まったラプターズがリードを奪い、K.トンプソンの故障離脱もあったウォリアーズは
Dr.グリーンのスリーやカズンズのシュートなどで終盤に対抗しますが、K.レナードの
FTも決まったラプターズがリードとなり、最後は4点差のスコアで勝利となりました。
敗れたウォリアーズは3連覇とならず、勝ったラプターズは4勝2敗の成績で球団史上で
初の優勝を成し遂げました。K.レナードが5年ぶり2度目のファイナルMVPとなりました。
異なる2チームでのファイナルMVPはジャバーやレブロンに続く、史上3人目の快挙です。

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2019年06月13日

わりと接近して撮影した桜内梨子(ラブライブ!サンシャイン!!)のフィギュア5

梨子フィギュアをアップ気味に撮影!!
この写真は私のお気に入りの桜内梨子(ラブライブ!サンシャイン!!)のフィギュアを
割と接近した感じで撮影した写真です。「HAPPY PARTY TRAIN」のときの衣装の
梨子ちゃんも良いものだなと思います。バスケ関連の話題は明日がNBAファイナルの
第6戦がウォリアーズのホームで開催されて、3勝2敗となったラプターズがアウェイで
優勝を決められるか注目ですし、来週は21日にゴンザガ大でプレイした八村塁選手の
1巡目の上位指名が期待されるNBAドラフトが開催されますし、ワクワクしています。

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2019年06月12日

フランス出身のPGのトニー・パーカーが18年のNBAキャリアに終止符を打つことを宣言!!5

ホーネッツに所属する37歳のベテランPGのトニー・パーカーが現役生活から
引退することを宣言しました。2001−02シーズンにNBAデビューを果たして、
18年間の長きにわたるNBAキャリアに自ら終止符を打つことを宣言しました。
身長188cmのPGのパーカーは母国である(出生地はベルギー)フランスの
リーグでプレイした後、01年のNBAドラフトの1巡目27位指名でスパーズから
指名を受けて、NBAデビューとなりました。ルーキーシーズンからスタメンで
起用されて、平均9.2点&4.3アシストを残して、オール・ルーキー1stチームに
選出される上々のデビューとなって、2年目からは15年連続で平均2桁得点を
記録し続けて、2年目のシーズンに初優勝となって、5年目にオールスターに
初選出されて、キャリアで4度の優勝と6度のオールスター出場を経験しました。
4度の優勝のうち、07年の3度目の優勝はファイナルMVP受賞も経験しました。
17年も在籍したスパーズでは通算アシスト数で球団記録となるも、昨年オフに
ホーネッツへ移籍しました。子供時代からのヒーローのマイケル・ジョーダンの
ラブコールに応える形となって、ケンバ・ウォーカーのバックアップ役として
貢献しました。パーカーは通算1254試合に出場して、15.5点&5.6アシストの
キャリア・アベレージとなりました。個人成績が最も高いシーズンは8年目の
08−09シーズンの平均22.0点&6.9アシストで、12−13シーズンも平均得点が
20点を越えていました。華麗なるボール捌きや日本では「スラムダンク」の
沢北栄治(山王工業)が使ったことでも知られるフローターショットが特に
目立つ武器でもあり、インサイドへ切り込むのが得意なPGでもありました。

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グリズリーズの新HCはバックスのACだったタイラー・ジェンキンスが就任!!5

グリズリーズの新たなるヘッドコーチが決まりました。2017年から2シーズンほど
グリズリーズのHCを務めたJB・ビッカースタッフが解任された後の新HCの名前は
タイラー・ジェンキンスであります。カンファレンス決勝まで進んだバックスの
アシスタントコーチだった人物でもあって、34歳の若きコーチだったりもします。
ペンシルバニア大OBのジェンキンス新HCはマイク・ブーデンホルツァーの元で
2013〜18年までの5シーズンほどACを務めて、ブーデンホルツァーがバックスの
HCに就任したことにより、彼もバックスへ移り、そこで1年ほどACを務めました。
スパーズを長く指揮しているクレイグ・ポポビッチの門下のコーチのひとりであり、
ホークスとバックスの両チームで1度ずつチームをカンファレンス決勝まで導いた
ブーデンホルツァーを支えていたジェンキンスは2年連続でプレイオフを逃すまでに
低迷したグリズリーズをどう指揮するか注目です。NBAのHCは初挑戦となる彼の
手腕はいかに!?グリズリーズはドラフト1巡目2位指名権を持っており、ドラフトでは
マレー州立大のPGのジャ・モラントを指名する可能性が高いと予測されています。
また、長年チームを支えたベテランPGのマイク・コンリーの動向も気になりますね。

slam52 at 14:16|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

2019年06月11日

デュラントがカンファレンス準決勝の第5戦以来の戦列復帰となったウォリアーズは勝利で望みを繋ぐか!?5

この日の特に活躍した選手達
☆カリー(ウォリアーズ):31点・8リバウンド・7アシスト
☆レナード(ラプターズ):26点・12リバウンド・6アシスト
☆トンプソン(ウォリアーズ):26点・6リバウンド・4アシスト
☆ラウリー(ラプターズ):18点・6アシスト・4リバウンド
☆グリーン(ウォリアーズ):10点・10リバウンド・8アシスト

★ウォリアーズVSラプターズ→106−105でウォリアーズの勝ち

ファイナル第4戦はラプターズが3勝目を挙げて、ウォリアーズはもう1敗もできない
状態となり、ラプターズのホームで開催された第5戦を迎えました。ウォリアーズは
カズンズがベンチスタートとなり、デュラントがカンファレンス準決勝のロケッツと
対戦したシリーズの第5戦以来の約1ヶ月ぶりの戦列復帰となりました。ガード陣の
カリーとK.トンプソンのスリーポイントが決まったり、フロントコート軍団を担う
Dr.グリーンのオールラウンドプレイも決まったウォリアーズは62−56の6点リードで
前半を折り返すも、デュラントが第2クォーター途中で再び故障で退場するピンチが
起こりました。エースのK.レナードやインサイドの控えのイバカや先発CのM.ガソルの
得点やリバウンドが決まり、ラウリーのシュートやアシストも決まったラプターズが
猛烈な追い上げを見せて、一時は逆転となりましたが、シックスマンのイグダーラの
スリーポイントが決まったり、途中出場だったカズンズのシュートやリバウンドも
決まったり、第4クォーターの残り1分半以降でカリーとK.トンプソンが立て続けに
スリーを成功させて、再びウォリアーズがリードを奪い、ラウリーのレイアップで
ラプターズがあと1点差まで追い上げるも、その後の攻撃が続かず、ウォリアーズは
1点差で勝利を得ました。ラプターズは3勝2敗となり、ホームで優勝を決められず、
逆転劇を信じるウォリアーズは希望を繋ぐ2勝目(3敗)となりましたが、この試合で
デュラントが再び故障する試練に見舞われました。第6戦はウォリアーズのホームで
日本時間14日に開催されます。ラプターズが決めるか!?ウォリアーズが踏ん張るか!?

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2019年06月10日

新しい携帯電話で撮影してみた6月7日の宇都宮駅前の景色!!5

新しい携帯で撮影した宇都宮駅前の景色この写真は6月7日に宇都宮駅前で新しくした携帯電話で撮影した
宇都宮駅前の風景写真です。先日に私は機種を買い換えました。
8年ほど使い、電池が限界を迎えたので機種変を勧められました。
2ヶ月に1度のペースで済生会宇都宮病院へ通院しているので、
そのついでに撮影した風景写真です。餃子評論家の一面もある
声優の橘田いずみさんの写真が使用された看板も見られました。
橘田さんは現在、イギリスへ留学しており、留学先でも餃子を
作られたりもしているようです。流石は橘田さんでありますね!!

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2019年06月09日

キャリア初のプレイオフ出場を達成したカズンズとプレイオフの出場に時間が掛かった選手たち5

昨日はNBAファイナルの第4戦があり、ラプターズが3勝目を挙げて、ウォリアーズは
1勝3敗でもう敗戦が許されない状態であり、3年前にそのウォリアーズを打ち破った
キャバリアーズのように1勝3敗からの3連勝での逆転優勝に託す状態となりました。
今季のウォリアーズは先発Cのデマーカス・カズンズもいますが、キャリア9年目で
初のプレイオフ出場を経験しました。1stラウンドの第2戦で故障離脱してしまうも、
懸命のリハビリでファイナルで復帰を果たしました。カズンズは通算565試合という
レギュラーシーズンの出場実績がありますが、彼のように初のプレイオフ出場までに
時間が長くかかった名選手たちも思い起こします。現在はGリーグの会長となった
シャリーフ・アブドゥル=ラヒームは現役時代に初のプレイオフ出場までに10年もの
時間が掛かって、これまでにレギュラーシーズンで744試合ほどの出場していました。
現役生活が12年でしたから、割と晩年の頃に出場できたわけです。アウトサイドの
シュートも得意なビッグマンだったトロイ・マーフィーも初プレイオフまで時間が
掛かった選手であって、こちらも10年目で初のプレイオフ出場を果たしていました。
マーフィーはウォリアーズやペイサーズでは主力でありましたが、初プレイオフの
セルティックスでは控えでした。今季はサンズでプレイした大ベテランのガードの
ジャマール・クロフォードも初プレイオフの出場まで10年も掛かった選手であって、
10年目当時はホークスの移籍初年度でもありました。クロフォードはキャリア前半は
主に弱小チームのスコアラーであり、後半は強豪のシックスマンとなる機会が多い
異色のキャリアを歩んだ選手でした。ようやくのプレイオフ出場を果たした選手を
見ますと感慨深い気持ちとなりますし、プレイオフは選手たちの晴れ舞台であります。

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2019年06月08日

ファイナル第4戦でウォリアーズのクレイ・トンプソンとルーニーが復帰でラプターズはレナードらの攻守で3勝目なるか!?5

この日の特に活躍した選手達
☆レナード(ラプターズ):36点・12リバウンド・4スティール
☆トンプソン(ウォリアーズ):28点
☆カリー(ウォリアーズ):27点・6アシスト・4リバウンド
☆イバカ(ラプターズ):20点&4リバウンド
☆シアカム(ラプターズ):19点&5リバウンド

★ラプターズVSウォリアーズ→105−92でラプターズの勝ち

シリーズ第3戦はラプターズが2勝目(1敗)となり、引き続き、第4戦はウォリアーズの
ホームコートで開催されました。ウォリアーズは依然、デュラントが欠場しているも、
前の試合を欠場した先発SGのK.トンプソンと控えC/PFのルーキーが復帰となりました。
K.トンプソンが試合全体でスリーポイントを6本成功させて、カリーの得点やアシストが
決まったり、先発PFのDr.グリーンのセミトリプルダブル級のオールラウンドプレイも
決まったウォリアーズが前半を46−42の4点リードで終わるも、試合全体で5本のスリーを
成功させたエースのK.レナードの得点やリバウンドが決まったり、インサイド陣の控えの
イバカや先発PFのシアカムのシュートも決まったラプターズが63−46のスコアの猛攻を
見せて、逆転に成功して、最後は13点差で勝利しました。後半でウォリアーズの攻撃も
シャットアウトしたラプターズはこの勝利で3勝目となり、初優勝まであと1勝となり、
ウォリアーズはもう後がなくなりました。第5戦は日本時間11日にラプターズのホームで
開催となります。ラプターズが次で決めるのか、それとも、ウォリアーズが踏ん張るか!?

slam52 at 16:12|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2019年のプレイオフ試合結果

2019年06月07日

ファイナル期間中にホークスとネッツがトレードに合意〜3年目のトーリアン・プリンスも動く!!5

【ホークス→ネッツ】
 トーリアン・プリンス、2021年ドラフト2巡目指名権
【ネッツ→ホークス】
 アレン・クラブ、2019年ドラフト1巡目17位、2020年ドラフト1巡目指名権

ファイナル期間中にホークスとネッツで上記のトレードが合意されました。主な目的は
カイリー・アービングの移籍の噂があるネッツがサラリーを開けるためだと言われて、
ホークスは今年のドラフトで1巡目指名権が3本ある状態となりました。今季は久々の
プレイオフ進出を果たしたネッツですが、オフの大物獲得でさらなるレベルアップが
出来るかも注目です。プリンスは3年目のSFであり、2年目からスタメンに定着して、
今季は平均13.5点&3.6リバウンドを記録しました。クラブは6年目のSG/SFであって、
一昨季はシーズンを通してのスターターであり、平均13.2点&4.3リバウンドといった
キャリアハイの数字でしたが、今季はレギュラーシーズンのほぼ半分を欠場しており、
平均9.6点に落ち込みました。今年のドラフトでは八村塁選手の指名先が注目されて、
ホークスはウィザーズ、ホーネッツ、ウルブズ、ヒートなどと共に指名先候補となる
チームでしょう。ネッツはプレイオフの実績がオフの補強戦線で有利となりそうです。

slam52 at 16:50|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2019年06月06日

デュラントとクレイ・トンプソンらが欠場したウォリアーズはホームで勝利となるか!?5

この日の特に活躍した選手達
☆カリー(ウォリアーズ):47点・8リバウンド・7アシスト
☆レナード(ラプターズ):30点・7リバウンド・6アシスト
☆ラウリー(ラプターズ):23点・9アシスト・4リバウンド
☆シアカム(ラプターズ):18点・9リバウンド・6アシスト
☆グリーン(ウォリアーズ):17点・7リバウンド・4アシスト

★ラプターズVSウォリアーズ→123−109でラプターズの勝ち

シリーズ第2戦はウォリアーズが勝利して、1勝1敗のタイでウォリアーズのホームで
開催される第3戦を迎えました。2年目のアヌノビーが欠場中のラプターズに対して、
ウォリアーズはデュラントと第2戦で故障を負ったK.トンプソン、こちらも第2戦で
故障を負って、シーズンアウトとなったルーニーが欠場しました。リビングストンと
イグダーラもスターターで出場しました。カリーが6本のスリーポイント成功を含む
今季プレイオフ最高となる47点を入れたり、Dr.グリーンやイグダーラのシュートや
リバウンドなども決まったウォリアーズが対抗しましたが、K.レナードやシアカムの
攻守両面のオールラウンドプレイが決まり、先発ガード陣のラウリーとDa.グリーンの
スリーポイントなども決まったラプターズが序盤からリードを奪い、最後は14点差で
勝利しました。ファイナルの最初の2試合は控えめだったラウリーがスリーポイントを
5本決めて、Dr.グリーンが6本のスリーポイントを決めて、外からの攻撃も大当たりの
ラプターズはこの勝利で2勝1敗の対戦成績でリードしました。第4戦は日本時間8日に
引き続き、ウォリアーズのホームで開催されます。ラプターズは次で王手となるか!?

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2019年06月05日

ドラフト指名候補のウィンストン・ガーランドの父とボル・ボルの父は80年代後半のウォリアーズでチームメイト!!5

現在はNBAファイナルの真っ只中ですが、そのファイナルが終わった後に開催される
ドラフトも楽しみです。今年のドラフトはゴンザガ大の八村塁選手がどのチームから
指名されるか楽しみですが、雑誌やネットのドラフトに関する記事を読んでみますと、
面白いネタがいくつか入ったりします。ヴァンダービルト大のダリウス・ガーランドと
オレゴン大のボル・ボルという2人のドラフト候補の共通点は「父親が80年代後半の
ウォリアーズでチームメイトだった」があります。しかも、どちらもポジションが父と
同じだったりもします。1988〜90年のウォリアーズではダリウス・ガーランドの父の
ウィンストンとボル・ボルの父のマヌートが共に在籍しており、ウィンストンは87年の
ドラフトで2巡目40位といった順位でありながら、最初の2年は平均2桁得点を記録した
良い活躍ぶりでしたし、マヌートは身長231cmという異様な高さ(息子は218cm)を
持っており、主にブロックやリバウンドで貢献していました。30年前のウォリアーズで
プレイしていた2人の選手の息子が揃って今年のドラフトにエントリーしてくるとは何か
運命を感じさせそうですね。マヌートは得点が少ないかと思いきや、たまに打点が低い
スリーポイントを命中(キャリア2度目となるブロック王になった88−89シーズンでは
91本中20本のスリーを成功)させますから、いろんな意味で面白かった選手でしょうね。
ダリウスは89−90シーズンの途中でトレードでクリッパーズへと移籍していましたが、
その年はルーキーだったティム・ハーダウェイにスタメンを取られた感じでありました。
ちなみにハーダウェイの息子もNBA選手ですし、何か運命を感じさせそうな話ですね。
ドラフト10位以内の指名が確実視されるダリウスは得点力も高いPGであり、20位以内の
指名の可能性が高い息子の方のボルはスリーもこなせるブロッカーと見られています。
80年代後半のウォリアーズ産でもある2人のロイヤル・ブラッドの指名の行方やいかに!?

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2019年06月04日

自宅療養の後に長峰公園で撮影した赤いスイレンの花の景色の写真!!5

事故後に撮影した長峰公園の蓮の花先週は交通事故に遭った後の自宅療養がメインでありましたが、
週末に回復して、長峰公園で軽めの散歩が出来るようになって、
今週からは仕事(夜勤)に復帰することが出来ました。この写真は
長峰公園の池で撮影した赤いスイレンの花がある景色の写真です。
写真の下部に真鯉の姿がうっすらと見えました。可愛らしい感じの
花でもあるなと思いましたし、見ると心が癒されると思いました。

NBAファイナルの第3戦は明後日(6日)に開催される予定ですが、
ウォリアーズはクレイ・トンプソンが欠場する可能性があったり、
デュラントの復帰が読めない状況であるのが懸念材料と言えます。

slam52 at 14:22|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ | その他の話題と雑談

2019年06月03日

カズンズがスターターに復帰したウォリアーズはファイナル第2戦の勝利で1勝1敗のタイにできるか!?5

この日の特に活躍した選手達
☆レナード(ラプターズ):34点&14リバウンド
☆トンプソン(ウォリアーズ):25点・5アシスト・5リバウンド
☆グリーン(ウォリアーズ):17点・10リバウンド・9アシスト
☆シアカム(ラプターズ):12点・8リバウンド・5アシスト
☆カズンズ(ウォリアーズ):11点・10リバウンド・6アシスト

★ウォリアーズVSラプターズ→109−104でウォリアーズの勝ち

ファイナル第1戦はラプターズがホームで勝利して、第2戦も引き続き、ラプターズの
ホームコートで開催されます。ウォリアーズはデュラントが欠場するも、カズンズが
スタメン復帰となりました。K.レナードやシアカムの得点やリバウンドが決まったり、
ヴァンブリートやラウリーのアウトサイドシュートも決まったラプターズが59−54の
5点リードで前半を折り返すも、K.トンプソンやカリーのスリーポイントが決まって、
セミトリプルダブル級の数字となったDr.グリーンや前の試合で復帰したカズンズの
オールラウンドプレイも決まったウォリアーズが後半で逆転して、一時は2桁リードを
決めましたが、Da.グリーンやイバカのスリーポイントなども決まったラプターズが
点差を詰めて、リビングストンのFTやボガットのアリウープ、イグダーラのスリーも
決まったウォリアーズが突き放して、最後は5点差で勝利しました。ウォリアーズは
1勝1敗のタイの成績となりましたが、この試合の前半でルーニーが故障で離脱したり、
第4クォーターでK.トンプソンも故障離脱したことが第3戦へ向けての懸念材料です。
ファイナル第3戦は日本時間6日に開催されて、ホームはウォリアーズへと移ります。

slam52 at 13:32|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2019年のプレイオフ試合結果

2019年06月02日

カワイ・レナードやクレイ・トンプソンらを輩出した2011年ドラフト組も凄い世代!!5

明日はNBAファイナルの第2戦が開催されますが、今年のプレイオフは2011年に
ドラフトされた選手たちの活躍も目立ったいるなと思います。この世代で特に
良いキャリアを築いた選手といえば、ラプターズのカワイ・レナードもいます。
彼はドラフト1巡目15位指名でしたが、スパーズ時代の14年に優勝を経験して、
ファイナルMVPとなり、昨季は怪我に泣かされるも、ラプターズへ移籍してきた
今季は復活の年となりました。スパーズ時代以来の優勝となるか注目されます。
ラプターズの対戦相手で2連覇中のウォリアーズのスプラッシュブラザーズの
片割れのクレイ・トンプソンも11年ドラフト組であり、11位指名でありました。
クレイもこの世代で屈指の良いキャリアを築いていて、ウォリアーズでは決して
一番手ではないですが、3度の優勝経験と5年連続のオールスター選出の実績は
凄いものです。11年ドラフトのトップ指名は現在はセルティックスの司令塔の
カイリー・アービング、3位指名だったCのエネス・キャンターはシーズン中の
トレードでブレイザーズに加入して、ユスフ・ヌルキッチが故障で離脱した穴を
埋める貢献を見せました。ラプターズとカンファレンス準決勝で激闘を見せた
シクサーズのスタメンのうち、トバイアス・ハリスとジミー・バトラーも共に
11年ドラフト組であって、指名順位はハリスが19位、バトラーが30位でした。
8年目にして初のオールスター選出となったマジックのニコラ・ヴュチェビッチ、
双子の選手のセルティックスのマーカスとサンダーのマーキーフのモリス兄弟、
ペイサーズの外の攻撃力を担うボヤン・ボグダノヴィッチらも11年ドラフト組の
精鋭であり、今季のプレイオフを逃したチームの主力ではホーネッツのエースの
ケンバ・ウォーカーやキャバリアーズのビッグマンのトリスタン・トンプソンも
11年ドラフト組です。こうして見ると「逸材の宝庫」と言えるかもしれませんね。

slam52 at 15:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2019年のコラムとトリビア