2017年12月13日

スパーズのエースのカワイ・レナードが戦列復帰で今季初出場!!5

ホークスVSキャバリアーズ→123−114でキャバリアーズの勝ち

◇プリンス(ホークス):24点・7リバウンド・6アシスト
◇ベイズモア(ホークス):20点・8リバウンド・5アシスト
◇シュローダー(ホークス):14点&5アシスト
◆ジェームズ(キャバリアーズ):
◆ラブ(キャバリアーズ):17点&12リバウンド
◆グリーン(キャバリアーズ):17点

私の入院中に13連勝を記録したキャバリアーズはホームでホークスと対戦しました。
第1クォーターは31−31の同点で終えるも、第2クォーターはコーバーが古巣を相手に
スリーポイントを決めたり、ラブやクロウダー等の活躍があったキャブスがリードを
広げて、62−48の14点差で終わりました。後半は2年目のプリンスや先発SGを務める
ベイズモア等の活躍があったホークスでしたが、レブロンのオールラウンドプレイや
Je.グリーンも活躍が見られたキャブスがリードとなり、最後は9点差でキャブスが
勝利を決めました。敗れたホークスは東で最下位の6勝21敗となって、勝利となった
キャブスは2連勝となり、セルティックスに次ぐ東2位の20勝8敗の成績となりました。
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slam52 at 19:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

9チームでプレイしたマット・バーンズが現役引退を発表!!5

昨季はウォリアーズに古巣復帰して、優勝を経験したSFのマット・バーンズが
現役引退することを発表しました。ディフェンスが得意でワイルドなイメージも
備わっているバーンズは2002年ドラフト2巡目46位でUCLAからグリズリーズへ
指名されるも、そこに入団せずにDリーグのフェイエットビル・ペイトリオッツで
1年ほどプレイして、03−04シーズンにNBAデビューを果たしました。それ以後の
バーンズは毎年のようにチームを移籍するキャリアとなり、長くても在籍期間が
3年間でした。最初の3年間でクリッパーズ→キングス→ニックス→シクサーズと
4チームを渡り歩いて、06−07シーズンにはウォリアーズへ移籍してきましたが、
その頃にディフェンスが得意な選手として注目され始めました。8位シードとして
挑んでいたプレイオフでは1位シードのマーベリックスに勝利した原動力となり、
08−09シーズンに所属したサンズでは平均得点を2桁台に乗せて、レイカーズや
クリッパーズ、グリズリーズでは実績のあるベテランとして重宝されましたし、
15−16シーズンに在籍したグリズリーズでは故障者が多かったチームを引っ張る
存在として貢献していました。16−17シーズンは2度目の所属だったキングスを
シーズン中に解雇されたことで、ウォリアーズへ古巣復帰できて、14年目にして
自身初で唯一の優勝を味わうことができて、彼にとって有終の美ともなりました。
見た目は派手で強気な感じが伝わってきますが、しっかりとした職人でありました。

slam52 at 00:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア

2017年12月12日

ロケッツは10連勝となるか!? / クリッパーズは6連勝のラプターズと対戦!!5

セルティックスVSブルズ→108−85でセルティックスの勝ち

◇ホーフォード(セルティックス):15点・5アシスト・4リバウンド
◇ブラウン(セルティックス):13点&8リバウンド
◇テイタム(セルティックス):10リバウンド
◆ミロティッチ(ブルズ):24点&8リバウンド
◆ポーティス(ブルズ):23点&4リバウンド
◆ヌワバ(ブルズ):13点&6リバウンド

悪夢の10連敗の後に2連勝を記録して、復帰してから3試合目となるミロティッチが
故障欠場した新人のマルカネンに代わり、先発PFに入ったブルズはアービング等が
欠場したセルティックスと対戦しました。前半はスマートやJ.ブラウンのスリーも
決まったセルティックスが応戦しましたが、ブルズはミロティッチとポーティスの
お騒がせコンビ等の活躍が見られて、56−42の14点リードとなって折り返しました。
後半もブルズが大きくリードしていき、最後は23点差でブルズが勝利となりました。
敗れたセルティックスは23勝6敗となり、勝利したブルズは3連勝となり、東14位の
6勝20敗となりました。アービングが欠場したといえ、この勝利にはビックリです。
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slam52 at 21:05|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

2017年12月11日

前の試合で渡邉が復帰後初出場のブレックスは今日の試合は喜多川らが大活躍!!5

栃木ブレックスVS→横浜ビー・コルセアーズ86−67でブレックスの勝ち

◇ボーズマン(ブレックス):18点&5リバウンド
◇喜多川(ブレックス):18点
◇ロシター(ブレックス):11点・12リバウンド・6アシスト・4スティール
◆マクドナルド(ビー・コルセアーズ):15点
◆サビート(ビー・コルセアーズ):14点&6リバウンド
◆川村(ビー・コルセアーズ):14点&5リバウンド

昨日の試合では渡邉選手が復帰後初出場となり、ベンチから16分出場で12点を
記録する活躍を見せて、勝利に貢献したブレックスは今日も横浜とアウェイで
対戦しました。ブレックスのスタメンはPG:田臥、SG:遠藤、SF:ボーズマン、
PF:竹内、C:ロシターの陣容となりました。第1クォーターはマクドナルドの
スリーポイントなどで横浜が一時はリードするも、ボーズマンのシュートなどで
ブレックスが逆転して、16−14の2点差で終わって、第2クォーターは竹内選手や
ボーズマン等の活躍があったブレックスがリードして、43−35の8点差となって
折り返しました。第3クォーターは川村選手が古巣を相手に応戦してきましたが、
喜多川選手がスリーポイントを2本決める活躍もあったブレックスがリードして、
59−57の2点差で終わって、第4クォーターは元NBA選手のサビート等で対抗した
横浜でしたが、遠藤選手の攻守やボーズマンのダンクも決まったブレックスが
リードを広げていき、最後は86−67の19点差でブレックスが勝利となりました。
ブレックスはこの勝利で10勝11敗となって、勝率5割まであと1勝となりました。

slam52 at 22:05|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2017−18)

ペイサーズのオラディポがキャリアハイの47点の大爆発を披露!!5

ラプターズVSキングス→102−87でラプターズの勝ち

◇デローザン(ラプターズ):25点&9アシスト
◇イバカ(ラプターズ):20点&4リバウンド
◇ラウリー(ラプターズ):15点・12リバウンド・6アシスト
◆ランドルフ(キングス):19点&11リバウンド
◆ヒールド(キングス):17点
◆ボグダノビッチ(キングス):15点

入院明けの試合レビューとなります。5連勝と波に乗るラプターズはホームで
キングスと対戦しました。前半はヒールドらでキングスが対抗しましたが、
イバカのシュートやデローザンのアシストも決まったラプターズがリードを
奪って、54−46の8点差で折り返して、後半はラウリーのオールラウンドな
活躍も見られたラプターズがリードして、最後は15点差でラプターズが勝利を
得ました。敗れたキングスは8勝18敗となり、勝利したラプターズは6連勝を
記録して、セルティックスに次ぐイースト2位の17勝7敗の成績となりました。
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slam52 at 21:53|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

ブログ「スラムのNBAトーク」の管理人からのお知らせ(12/11)5

皆様、こんにちわ。当ブログ管理人のスラムです。
点滴のための3泊4日の入院から退院しました。
2ヶ月に1度のペースでの点滴のための入院だと
担当医から聞きましたので、また2か月後あたりに
入院するかもしれません。でも、完全回復の為に
頑張ります。改めて、よろしくお願いします。

退院のお知らせ(ランカ編)


slam52 at 16:56|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2017年12月07日

ブログ「スラムのNBAトーク」の管理人からのお知らせ(12/7)5

皆様、こんにちわ。当ブログ管理人のスラムです。
私は明日(12月8日)から3泊4日で入院します。
点滴を打つための入院となり、11日に復帰予定です。
復帰するまではブログの更新などはお休みとなります。

入院のお知らせ(シェリル編)


slam52 at 23:58|PermalinkComments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の話題と雑談 

キャブスは連勝の球団タイ記録なるか!? / デュラントが今季初トリプルダブル!!5

キングスVSキャバリアーズ→101−95でキャバリアーズの勝ち

◇ランドルフ(キングス):18点・10リバウンド・6アシスト・3スティール
◇ヒールド(キングス):17点・4リバウンド・3スティール
◇サンプソン(キングス):6点&16リバウンド
◆ジェームズ(キャバリアーズ):32点・11リバウンド・9アシスト・3スティール
◆ラブ(キャバリアーズ):18点&13リバウンド
◆グリーン(キャバリアーズ):17点

ローズやT.トンプソン等が欠場となったキャバリアーズは前の試合で12連勝を
マークして、あと1勝で連勝の球団タイ記録となります。前半はランドルフや
ヒールドらの活躍があったキングスがリードして、57−48の9点差のスコアで
折り返しましたが、後半はレブロンとラブ等を中心に活躍があったキャブスが
追い上げていき、コーバーの連続スリーポイントやJe.グリーンのアリウープも
決まったキャブスが逆転して、最後は6点差で勝利しました。敗れたキングスは
2連敗(7勝17敗)となり、勝ったキャブスは13連勝(18勝7敗)となりました。
13連勝をマークしたキャブスは7年ぶりに連勝の球団タイ記録に到達しました。
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slam52 at 20:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

2017年12月06日

ウィザーズのブラッドリー・ビールがキャリアハイの51点を記録!!5

サンズVSラプターズ→126−113でラプターズの勝ち

◇ブッカー(サンズ):19点・8アシスト・5リバウンド
◇レン(サンズ):14点&7リバウンド
◇モンロー(サンズ):11点・10リバウンド・3スティール
◆ラウリー(ラプターズ):20点・10アシスト・6リバウンド
◆デローザン(ラプターズ):20点・8アシスト・7リバウンド
◆イバカ(ラプターズ):19点&6リバウンド

3連勝となったラプターズは前の試合を欠場していたモンローが戻ってきたサンズと
対戦しました。前半はイバカやマイルズのスリーポイントも決まったラプターズが
リードして、55−46の9点差で折り返して、後半はD.ブッカーや全体4位指名の新人の
Jo.ジャクソン等でサンズが対抗しますが、デローザンやラウリーのガードコンビの
攻撃も決まったラプターズが逆転を許さず、最後は13点差のスコアでラプターズが
勝利しました。敗れたサンズは9勝17敗となり、勝利したラプターズは4連勝となり、
イースト3位の15勝7敗となりました。東2位のキャブスとは1ゲーム差となりました。
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slam52 at 19:47|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

2017年12月05日

グリズリーズは11連敗を止めるか!? / ジャズのゴベールが戦列復帰!!5

マジックVSホーネッツ→104−94でホーネッツの勝ち

◇フォーニエ(マジック):18点
◇シモンズ(マジック):15点&6リバウンド
◇ゴードン(マジック):14点&6リバウンド
◆ウォーカー(ホーネッツ):29点・7アシスト・3スティール
◆カミンスキー(ホーネッツ):14点&9リバウンド
◆バテュム(ホーネッツ):11点・11リバウンド・5アシスト

エースガードのウォーカーが3試合ぶりに復帰した4連敗中のホーネッツはホームで
マジックと対戦しました。前半はJ.シモンズのシュートやペイトンのアシストなどで
マジックが一時はリードしましたが、ウォーカーやハワード等による活躍があった
ホーネッツが逆転となって、54−45の9点差で折り返しました。後半はフォーニエや
A.ゴードン、オーガスティン等の攻撃も決まったマジックが追い上げてきましたが、
ウォーカーやラムのシュートが決まり、バテュムのオールラウンドプレイも決まった
ホーネッツがリードを広げて、最後は10点差でホーネッツが勝利しました。敗北した
マジックは10勝15敗となり、勝利したホーネッツは連敗を「4」で止めて、9勝13敗の
借金4となりました。現在は東11位のホーネッツはエースの復帰で巻き返しなるか!?
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slam52 at 20:46|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

2017年12月04日

ハーデン・ポール・ゴードンのガードトリオが大爆発のロケッツは連勝を伸ばすか!?5

マジックVSニックス→105−100でマジックの勝ち

◇ヴュチェビッチ(マジック):34点&12リバウンド
◇フォーニエ(マジック):20点&4アシスト
◇シモンズ(マジック):16点&7リバウンド
◆ビーズリー(ニックス):21点
◆リー(ニックス):19点&5リバウンド
◆キャンター(ニックス):18点&16リバウンド

欠場したロスに変わって、J.シモンズが先発SFを務めたマジックはポルジンギスと
ハーダウェイが欠場となって、ビーズリーとキャリア初スタメンのドットソンが
先発出場したニックスと対戦しました。前半はヴュチェビッチやフォーニエ等の
活躍があったマジックがリードするも、ビーズリーやキャンター等の活躍があった
ニックスが追い上げて、54−51のマジックの3点リードのスコアで折り返しました。
後半はC.リーのシュートが決まったり、ジャックとルーキーのニキリナのスリーも
決まったニックスが一時はリードするも、ペイトンによるオールラウンドプレイが
決まったり、ヴュチェビッチやJ.シモンズ等の活躍もあったマジックが逆転して、
最後は5点差でマジックが勝利しました。敗れたニックスは11勝11敗の成績となり、
勝利したマジックは10勝14敗の借金4となりました。マジックは立ち直れるのか!?
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2017年12月03日

またも山崎が当たった3連勝のブレックスは今日も勝利なるか!?5

栃木ブレックスVS三遠ネオフェニックス→71−65で三遠の勝ち

◇喜多川(ブレックス):14点&3スティール
◇山崎(ブレックス):13点
◇ロシター(ブレックス):10点&12リバウンド
◆ブラックレッジ(三遠):23点・6リバウンド・4ブロック
◆田渡(三遠):12点・10リバウンド・4アシスト
◆マーティン(三遠):11点

昨日の試合にも勝利したブレックスは今季最長の3連勝となり、ホームコートの
フォレストアリーナ(栃木県鹿沼市)で今日も三遠と対戦しました。ブレックスの
スターターは昨日と同じく田臥・鵤・遠藤・竹内・ロシターの陣容でありました。
第1クォーターはベンチスタートの山崎選手のスリーポイントなどが決まりますが、
田渡選手が古巣相手にオールラウンドな活躍を見せた三遠がリードして、11−18の
7点差で終わりました。第2クォーターは山崎選手や喜多川選手のスリーが決まり、
終盤で鵤選手のシュートやネイミックのダンクも決まったブレックスが逆転して、
前半は33−32の1点差で折り返しました。第3クォーターは僅差の展開が続いて、
52−52の同点で終えましたが、第4クォーターはロシターのスリーやネイミックの
ダンクも決まったブレックスが一時はリードするも、田渡選手のスリーが決まり、
ブラックレッジのシュートやスウィングマンで元ウィザーズ他のマーティンの
スリーなども決まった三遠が逆転して、最後は6点差で三遠が勝利となりました。
敗れたブレックスは連勝が「3」で止まり、8勝11敗の借金3の成績となりました。
ブレックスの次の対戦相手は横浜であり、12月10・11日にアウェイで対戦します。

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2桁連勝のキャバリアーズと2桁連敗のグリズリーズが激突!!5

サンズVSセルティックス→116−111でセルティックスの勝ち

◇ブッカー(サンズ):38点・5アシスト・4リバウンド
◇ウォーレン(サンズ):19点・5リバウンド・4スティール
◇チャンドラー(サンズ):14点&18リバウンド
◆アービング(セルティックス):19点&5アシスト
◆モリス(セルティックス):17点&8リバウンド
◆ホーフォード(セルティックス):14点・11アシスト・5リバウンド

前の試合を欠場したT.チャンドラーが戻ったサンズはモリス弟をシックスマンで
起用したセルティックスと対戦しました。前半はアービングやJ.ブラウン等の
活躍があったセルティックスがリードして、60−54の6点差で折り返しました。
後半はD.ブッカーやウォーレンのシュート、T.チャンドラーのリバウンドなども
決まったサンズが追い上げて、一時は逆転しましたが、アービングやテイタム、
古巣との対戦となったモリス弟の攻撃が決まったり、ホーフォードのアシストも
決まったセルティックスが逆転となり、最後は5点差でセルティックスが勝利を
得ました。敗れたサンズは2連敗(8勝16敗)となり、勝利したセルティックスは
2連勝となって、20勝4敗の成績として、今季の20勝目に一番乗りとなりました。
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2017年12月02日

ホームで三遠と対戦のブレックスは今季最長の3連勝なるか!?5

栃木ブレックスVS三遠ネオフェニックス→74−60でブレックスの勝ち

◇喜多川(ブレックス):15点
◇遠藤(ブレックス):13点&4アシスト
◇竹内(ブレックス):7点&9リバウンド
◆モリソン(三遠):15点&7リバウンド
◆マーティン(三遠):15点&7リバウンド
◆田渡(三遠):11点

渡邉選手が現役復帰して、この日の出場はなかったですが、ベンチ入りとなった
ブレックスは三遠とホームで対戦しました。ブレックスはボーズマンが欠場して、
スターターはPG:田臥、SG:鵤、SF:遠藤、PF:竹内、C:ロシターとなりました。
三遠は元ブレックスの田渡修人選手がいたり、NBAのウィザーズなどでプレイした
カルティエ・マーティン等もいるチームです。第1クォーターは田渡選手は古巣を
相手に連続スリーポイントを決めるも、竹内選手の得点やリバウンドも決まって、
田臥選手のシュートも決まったブレックスがリードして、18−13の5点差となって
終わりました。第2クォーターは喜多川選手のスリーなども炸裂したブレックスが
22−11のスコアの猛攻を見せて、前半は40−24の16点差となって折り返しました。
第3クォーターは山崎選手もスリーを決めたブレックスがリードとなり、52−42の
10点差で終わって、第4クォーターは田臥選手と遠藤選手のガード陣の活躍もあり、
ブレックスがリードして、最後は74−60の14点差でブレックスが勝利しました。
ブレックスはこの勝利で今季最長の3連勝となり、8勝10敗の借金2となりました。
HC交代や渡邉選手の復帰の劇的な出来事が続いたブレックスは明日も勝利なるか!?


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ジャズのミッチェルが6年ぶりのルーキーの1試合40点以上を記録!!5

ウォリアーズVSマジック→133−112でウォリアーズの勝ち

◇トンプソン(ウォリアーズ):27点&5アシスト
◇デュラント(ウォリアーズ):25点・7アシスト・4ブロック
◇カリー(ウォリアーズ):23点・10アシスト・6リバウンド・3スティール
◆ゴードン(マジック):29点&7リバウンド
◆フォーニエ(マジック):22点&5アシスト
◆シモンズ(マジック):18点

ウェスタンの首位争いに絡む昨季王者のウォリアーズはマジックと対戦しました。
前半はA.ゴードンやフォーニエ、控えガードのオーガスティン等の活躍があった
マジックが対抗するも、カリーやデュラントの他にカスピやベル、マッカウという
リザーブ陣の活躍もあったウォリアーズがリードして、78−63の15点差のスコアで
折り返しました。後半もウォリアーズがリードする展開が続き、最後は21点差で
ウォリアーズが勝利しました。敗れたマジックは9勝14敗となって、勝利を決めた
ウォリアーズは2連勝となって、ウェスタン2位の17勝6敗の成績となっています。
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2017年12月01日

フォワード陣の活躍でキャバリアーズは10連勝を決めるか!?5

キャバリアーズVSホークス→121−114でキャバリアーズの勝ち

◇ラブ(キャバリアーズ):25点&16リバウンド
◇ジェームズ(キャバリアーズ):24点・12アシスト・6リバウンド
◇ウェイド(キャバリアーズ):19点&4スティール
◆シュローダー(ホークス):27点&5アシスト
◆イルヤソバ(ホークス):22点&4スティール
◆ベリネッリ(ホークス):18点・5アシスト・4リバウンド

9連勝となったキャバリアーズはイースタン最下位クラスのホークスと対戦しました。
前半はラブやクロウダーの先発フォワードコンビも活躍したキャブスでありましたが、
ドイツのシュローダーやイタリアのベリネッリ、トルコのイルヤソバの国際派軍団の
活躍もあったホークスが逆転して、67−63の4点差で折り返しました。後半は先発PGの
シュローダーや先発PFを務めるバビットらの活躍があったホークスが対抗しましたが、
レブロンやウェイドの攻守が決まったり、JR.スミスやトルコ人ルーキーのオスマンの
スリーポイントなども決まったキャブスがリードとなり、最後は7点差でキャブスが
勝利しました。敗れたホークスは2連敗(4勝17敗)となり、勝利となったキャブスは
10連勝となって、15勝7敗の成績でイースト2位のピストンズとゲーム差で並びました。
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2017年11月30日

HC交代後初戦のグリズリーズは連敗を止めることができるか!?5

サンズVSピストンズ→131−107でピストンズの勝ち

◇ブッカー(サンズ):22点&4リバウンド
◇ジャクソン(サンズ):20点・7リバウンド・3スティール
◇モンロー(サンズ):14点・7リバウンド・5アシスト
◆ジャクソン(ピストンズ):23点&5アシスト
◆ハリス(ピストンズ):20点&7リバウンド
◆ブラッドリー(ピストンズ):20点

サンズは先発Cで起用されたモンローにとっては古巣であるピストンズと対戦しました。
前半はモンローやD.ブッカーの攻守などが決まったサンズでしたが、R.ジャクソンや
T.ハリスの活躍などがあったピストンズがリードを広げて、69−41の28点差のスコアで
折り返しました。後半もピストンズが大きくリードして、最後は24点差でピストンズが
勝利となりました。ルーキーのひとりのJo.ジャクソンがキャリアハイの20点を入れた
サンズでしたが、敗れてしまい、8勝15敗となり、勝利したピストンズは3連勝となって、
14勝6敗となりました。東首位のセルティックスと3ゲームの位置で2位になっています。
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2017年11月29日

連勝街道に乗っているキャブスはウェイドの古巣のヒートと対戦!!5

ヒートVSキャバリアーズ→108−97でキャバリアーズの勝ち

◇ウェイターズ(ヒート):21点&7アシスト
◇アデバヨ(ヒート):19点&6リバウンド
◇ホワイトサイド(ヒート):11点&14リバウンド
◆ラブ(キャバリアーズ):38点&9リバウンド
◆ジェームズ(キャバリアーズ):21点・12リバウンド・6アシスト・5スティール
◆ウェイド(キャバリアーズ):17点・5リバウンド・4アシスト

3連勝となったヒートはアウェイで8連勝となったキャバリアーズと対戦しました。
ウェイドにとっては古巣との対戦となりました。前半はJa.ジョンソンやこの日は
キャリアハイの得点となった新人のアデバヨ等の活躍が見られたヒートでしたが、
レブロンやラブの得点やリバウンドが決まったり、ウェイドやコーバーといった
リザーブ陣の活躍もあったキャブスがリードを広げて、75−49の26点差のスコアで
折り返しました。第3クォーターでレブロンがテクニカルファウルで退場となって、
キャリア通算1082試合目にして初の退場処分となるも、ウェイドやJR.スミス等の
活躍も見られたキャブスがリードを維持して、最後は11点差でキャブスが勝利を
決めました。敗れたヒートは連勝が「3」で止まり、10勝10敗となり、勝利した
キャブスは9連勝(14勝7敗)なり、東2位のピストンズとゲーム等で並びました。
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2017年11月28日

スパーズはトニー・パーカーが戦線復帰で今季初出場!!5

マジックVSペイサーズ→121−109でペイサーズの勝ち

◇シモンズ(マジック):21点
◇ヴュチェビッチ(マジック):16点・12リバウンド・3ブロック
◇ゴードン(マジック):16点・6リバウンド・4ブロック
◆オラディポ(ペイサーズ):26点・6リバウンド・5アシスト・4ブロック
◆サボニス(ペイサーズ):19点・8リバウンド・5アシスト
◆スティーブンソン(ペイサーズ):18点・8リバウンド・5アシスト

8連敗となって大苦戦するマジックはアウェイで東6位のペイサーズと対戦しました。
前半はA.ゴードンや先発SFで起用されたJ.シモンズの活躍もあったマジックが一時は
リードしましたが、オラディポやターナーのスリーポイントも決まったペイサーズが
逆転して、57−50の7点差で折り返しました。後半はJ.シモンズのスリーが当たった
マジックが追い上げて、再び逆転しましたが、スティーブンソンやサボニスの攻守も
決まったペイサーズが逆転して、最後は12点差となってペイサーズが勝利しました。
敗れたマジックは9連敗(8勝13敗)で、勝利したペイサーズは12勝9敗となりました。
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slam52 at 21:05|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2017−18シーズンの試合結果

大苦戦のグリズリーズはデビッド・フィッツデールHCを解任!!5

グリズリーズはヘッドコーチを務めるデビッド・フィッツデールを解任したことを
発表しました。今季のNBAのHCの解任劇はサンズのアール・ワトソン前HCに続き、
2例目となりました。グリズリーズは現在、8連敗を喫しており、7勝12敗の借金5と
苦戦を強いられています。成績不振が主な理由だと見られており、チームのエースの
マルク・ガソルとの不仲説もあったりします。現地時間11月26日のネッツとの試合で
ガソルが終盤で起用されなかったことも関係してそうです。フィッツデールはかつて
ヒートのアシスタントコーチとして2連覇を経験しており、昨季にグリズリーズの
HCに就任して、NBAのHCデビューを飾りました。昨季のチームは怪我人が続出した
苦しい台所事情を乗り切って、ウェスタン7位の43勝39敗の成績でプレイオフ進出を
決めました。グリズリーズのHCとしては50勝51敗のシーズン成績ともなりました。
今季の19試合が経過した時点で解雇となったフィッツデールの後任(暫定HC)には
アシスタントコーチのひとりのJ.B.ビッカースタッフが務めて、彼の父のバーニーは
ボブキャッツ(現ホーネッツ)の初代HCでもあったり、ソニックスやナゲッツなどで
HC経験があり、親子2代のNBAコーチであり、J.B.はバーニーの元でボブキャッツの
アシスタントコーチを務めて、ウルブズやロケッツのアシスタントコーチ経験もあり、
HCだったケビン・マクヘイルが11試合で解雇された2015−16シーズンのロケッツで
暫定的にHCを務めて(71試合で37勝34敗)、プレイオフに進出した経験もあります。
連敗のトンネルの真っ最中でHCが交代したグリズリーズは調子を取り戻せるか・・・!?

slam52 at 20:48|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報