2018年06月22日

NBAドラフト2018の全体1位指名(サンズ)はディアンドレ・エイトン!!5

今日はNBAドラフトが開催されました。栄えある1巡目1位指名はアリゾナ大のCの
ディアンドレ・エイトンであり、サンズに指名されました。ジョエル・エンビードにも
例えられる優秀なビッグマンです。2位もビッグマンであり、キングスがデューク大の
マービン・バグリー三世を指名しました。屈指の身体能力を誇るビッグマンであると
言われています。3位はスロベニア代表のルカ・ドンチッチがマーベリックスからの
指名を受けますが、ホークスへトレードされて、見返りに5位指名のトレイ・ヤングを
獲得しました。ドンチッチはマヌ・ジノビリに例えられる次代のトリックスターで、
ヤングはアウトサイドシュートも強いPGです。4位はジェイレン・ジャクソンJr.が
グリズリーズに指名されました。ジャクソンJr.の父親は元NBA選手だったりもします。
父親がスウィングマンであるのに対して、息子はPFだったりします。6位はマジックが
守備的ビッグマンのモハメド・バンバを指名して、続く7位のブルズもビックマンの
指名となり、ブルズはウェンデル・カーターJr.を指名しました。8位のキャバリアーズは
アラバマ大のPGのコリン・セクストンを指名して、9位のニックスはケンタッキー大の
SFのケビン・ノックスを指名しました。10位のシクサーズはNCAA覇者のビラノバ大の
ミケル・ブリッジスを指名して、すぐにサンズへトレードされました。エイトンと共に
サンズのこれからを支える存在となるかも注目です。今年のドラフトは上位10位指名の
ルーキーのうち、7人がフォワードかセンターの選手が指名されるドラフトとなりました。
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slam52 at 19:17|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2018年06月21日

ドワイト・ハワードがホーネッツからネッツへのトレードに合意!!5

【ホーネッツ→ネッツ】
 ドワイト・ハワード
【ネッツ→ホーネッツ】
 ティモシー・モズコフ、ドラフト2巡目指名権×2

明日に開催されるNBAドラフトを前にドワイト・ハワードがネッツへのトレードに
合意するニュースが報じられました。現役選手で最も多くのリバウンドを記録して、
8度のオールスター選出経験のあるベテランビックマンのハワードはここ4年間では
4チーム目の所属であって、キャリアでは6チーム目となりました。マジック時代は
ファイナル進出も経験したハワードは12年にレイカーズへ移籍しますが、それ以後は
3年間ほど所属したロケッツ、共に1シーズンの所属となったホークスやホーネッツと
渡り歩いて、よく移籍するジャーニーマン的な印象が増えました。昨季のハワードは
平均16.6点・12.5リバウンド・1.6ブロックを記録して、3月21日のネッツとの試合で
32点&30リバウンドを記録する大活躍を見せて、ホーネッツに落ち着くかと思いきや、
まさかの移籍劇です。コンボガードのディアンジェロ・ラッセルとのコンビ結成も
気になるところです。ホーネッツへのトレードに合意したロシア出身のビッグマンの
モズコフもここ4年間で4チーム目の所属となります。10−11シーズンにニックスで
NBAデビューを飾り、ナゲッツ時代やキャバリアーズ時代、レイカーズ時代は先発Cで
起用される機会が多く、14−15シーズンはキャリアハイの平均9.7点&7.3リバウンドを
記録する活躍ぶりでしたが、昨季は平均4.2点&3.2リバウンドと低迷していました。
ドワイトはネッツを強くすることが出来るか!?そして、今度こそ落ち着けるか・・・!?

slam52 at 18:53|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

栗原貴宏が川崎ブレイブサンダースから栃木ブレックスへの移籍を決定!!5

先日に生原秀将選手がシーホース三河へ移籍したニュースがあった栃木ブレックスは
昨季まで川崎ブレイブサンダースに在籍した栗原貴宏選手との契約が決定しました。
栗原選手は身長192cm・体重88kgの体格であり、主にSFのポジションでプレイする
選手です。栗原選手は1987年11月6日に福島県郡山市で生まれて、日大東北高校時代を
卒業した後、日本大学へと進んで、インカレの優勝も経験しました。大学を卒業した
2010年からは川崎に加入しました。その当時は「東芝ブレイブサンダース」といった
チーム名でありました。2年目以降は平均20分ぐらいのプレイタイムを確保したり、
天皇杯優勝(2014年)やリーグ優勝(14・16年)にも貢献したり、14−15シーズンは
出場したすべての試合(50試合)にスターターで起用されて、12・13年に日本代表に
選出されました。12年にFIBAアジアカップに出場した代表では現在はブレックスの
メンバーの竹内公輔選手や渡邉裕規選手とチームメイトになり、13年のアジア選手権の
代表で公輔選手とチームメイトでした。川崎は東芝時代からブレックスをよく苦しめた
チームの印象がありますが、かつてのライバルが仲間になる胸が熱くなる展開だなと
思います。川崎に8年ほど在籍した栗原選手の技術や経験などを新天地のブレックスで
生かしてもらいたいです。ブレックスに良い刺激を与えること間違いなしでしょう!!

slam52 at 18:03|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 栃木ブレックス | NBA以外のバスケ

2018年06月20日

ウルブズとの契約を破棄してFAとなったジャマール・クロフォードのキャリアを振り返る!!5

38歳になるベテランガードのジャマール・クロフォードが昨年に移籍したウルブズとの
来季の契約を破棄して、フリーエージェントになったことが報じられました。そこで彼の
キャリアを振り返ってみます。両方のガードをこなすクロフォードは2000年ドラフトの
1巡目8位でミシガン大学からキャバリアーズへ指名されるも、ブルズにトレードされて、
NBAのキャリアをスタートさせました。最初の2年間は控えでしたが、3年目のシーズンに
平均得点を2桁に乗せて、4年目には完全にスタメンに定着して、17.3点&5.1アシストの
アベレージを記録しました。04年オフにニックスへ移籍して、08−09シーズンの序盤に
ウォリアーズへトレードされるまで所属して、そこでも主力らしい数字を記録しており、
07−08シーズンにはキャリア最高の平均20.6点を記録しました。09年オフにホークスへ
移籍するまでウォリアーズに所属して、平均19.7点を記録して、ニックス時代に匹敵する
数字を挙げていました。ホークス移籍後は新境地となるシックスマンにコンバートされて、
平均18.0点を記録して、キャリア初のシックスマン賞を受賞しました。11年オフになると
ブレイザーズへ移籍して、そこでFT成功率1位となりましたが、12年にクリッパーズへと
移籍して、昨年オフまでの5シーズンを過ごしました。クリッパーズでは平均12〜18点の
成績を記録しており、その間に彼は2度のシックスマン賞(14・16年)を受賞しました。
昨季の成績は平均10.3点であって、健在ぶりをアピールするかのような活躍ぶりでした。
相手のバランスを崩すドリブルであるアンクルブレイクも得意なクロフォードといえば、
ブルズ時代とニックス時代とウォリアーズ時代に1度ずつ50点台を記録したことがあり、
この記録はまさに離れ業です。キャリアの前半は低迷するチームの得点源、後半は強豪の
シックスマンのイメージがあります。19シーズン目となるクロフォードはどのチームの
ユニフォームを着るのか気になりますし、彼にとって悲願の優勝も出来るのでしょうか!?

slam52 at 20:26|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2018年のコラムとトリビア

2018年06月19日

烏ヶ森公園(栃木県那須塩原市)の2色混合のアジサイの花!!5

烏ヶ森公園の2色混合のアジサイ
この写真は栃木県那須塩原市の烏ヶ森公園で撮影したアジサイの花の写真となります。
紫色とピンク色が入り混じったような色の花でもあって、特徴的な色でもあるだけに
思わず写真を撮影してしまいました。不思議な感じもある色です。今月22日にNBAの
ドラフトがあって、今月29日と来月2日の男子バスケ日本代表の試合も気になります。

slam52 at 19:16|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2018年06月18日

補強戦線の注目の存在のカワイ・レナードは移籍するのか!?5

今年のオフの補強戦線で注目されている選手といえば、キャバリアーズの大黒柱の
レブロン・ジェームズもいますが、スパーズのカワイ・レナードの動向もレブロンに
匹敵するぐらいに注目されています。NBAデビューした年である2011年からずっと
スパーズに在籍し続けているSFのレナードですが、ここに来て、移籍希望であると
報道されました。バスケ雑誌の「DUNK SHOOT」の2018年7月号にある移籍予想は
「残留:30%、レイカーズ:30%、シクサーズ:15%、その他:25%」であります。
レイカーズとシクサーズはどちらも強力なSFの獲得を狙っており、ドラフト10位の
指名権を持っているシクサーズはドラフト当日に動くかもしれないと「NBA.com」の
記事で取り上げられていました。17−18シーズンは怪我で9試合出場でありましたが、
ファイナルMVPやディフェンス王、オールスター出場などの実績があったりもします。
レナードの移籍の噂としては、今年のドラフト全体1位指名権を持っているサンズや
全体2位指名権を持っているキングスもトレード候補だったり、イースタン上位である
ラプターズやセルティックスも候補に挙げられていました。プレイオフでキャブスに
敗れたチームがレナードを獲得するシナリオも面白そうですが、果たしてどうなる!?

slam52 at 18:56|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2018年のコラムとトリビア

生原秀将の栃木ブレックスからシーホース三河への移籍が決定!!5

田臥勇太選手や竹内公輔選手、喜多川修平選手、渡邊裕規選手らの契約の継続が
決まっている栃木ブレックスは生原秀将選手が契約満了となり、シーホース三河へ
移籍することが決まりました。徳島県出身で24歳の生原選手は筑波大出身であり、
2016−17シーズンの後半に特別指定選手として、ブレックスに加入して、その年は
控え選手として優勝を経験しました。17−18シーズンにはガード陣の控えとして、
57試合に出場して、平均17.6分のプレイタイムを得て、5.1点&1.1アシストという
アベレージを記録しました。今季の開幕戦ではベンチスタートで14点を記録したり、
スリーポイントシュートでも貢献したり、田臥選手や遠藤選手の休憩時間を稼ぐ
役割も果たしていたりしました。移籍先の三河といえば、先発PGの橋本竜馬選手が
移籍することが決定的であり、その橋本選手が抜けたガード陣の穴を埋める役割も
期待されます。ブレックスから移籍してしまうことは寂しいですが、新天地での
良い活躍を期待したいです。ブレックスは前村雄大選手と特別指定選手で入団した
須田昴太郎選手が自由交渉選手となっており、外国籍選手の動向も気になります。

slam52 at 18:01|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック NBA以外のバスケ | 栃木ブレックス

2018年06月17日

韓国との交流戦の2試合目は八村塁の母校もある仙台で開催!!3

今日はゼビオアリーナ仙台で男子バスケットボールの日本代表VS韓国代表の
交流試合の2試合目が開催されました。宮城県仙台市といえば、八村塁選手の
母校の明成高校もある土地であって、八村選手の「凱旋試合」となりました。
日本のスタメンは富樫・比江島・馬場・八村・ファジーカスといった第1戦と
同じ布陣となりました。第1クォーターは日本が先制するも、韓国の帰化選手の
ラトリフらの活躍があって、リードを奪われましたが、富樫選手や竹内選手の
シュートなどが決まった日本が逆転となって、23−20の3点差で終わりました。
第2クォーターは比江島選手のスリーポイントや八村選手のシュートも決まり、
日本がリードを広げると思いきや、韓国が猛烈に追い上げて、前半は44−43の
1点差で折り返しました。第3クォーターはファジーカスや馬場選手らの活躍も
見られた日本が一時はリードしましたが、韓国が僅差でリードして、67−69の
韓国2点リードで終わりました。第4クォーターは辻選手や八村選手のFTなども
決まった日本でしたが、韓国がリードを広げていき、最後は87−99の12点差で
日本は敗れました。交流戦は1勝1敗となって、この試合は終盤でもってかれる
展開でした。日本代表は29日に千葉でオーストラリア代表、7月2日に台湾で
チャイニーズタイペイ代表と予選の試合を対戦します。日本は勝ち抜けるか!?

<日本代表の主な成績>
 ☆比江島(三河):18点&5アシスト
 ☆八村(ゴンザガ大):14点&4リバウンド
 ☆ファジーカス(神奈川):12点&8リバウンド
 ☆辻(神奈川):12点
 ☆馬場(A東京):10点

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2018年06月16日

咲き始めた長峰公園(栃木県矢板市)の水色のアジサイの花!!5

長峰公園で咲き始めたアジサイの花
この写真は6月9日に長峰公園(栃木県矢板市)で撮影したアジサイの花の写真です。
今年もアジサイの花が咲き始めて、美しい色彩を放っていました。写真の花は水色が
美しい花でもあって、真ん中に見える大き目の花びらが特に美しいなと思いました。
日本時間の22日にNBAドラフトがありますが、様々なチームのワークアウトに参加した
渡邊雄太選手(ジョージワシントン大学)がドラフト指名にかかるかも注目されます。

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韓国との交流戦で八村塁とニック・ファジーカスが日本代表デビュー!!5

FIBAワールドカップのアジア予選のオーストラリア戦とチャイニーズタイペイ戦に
先駆けて、昨日に大田区総合体育館にて日本代表は韓国代表と対戦する強化試合を
行いました。日本代表にはNCAAのゴンザガ大でプレイしているSFの八村塁選手と
日本に帰化したPF/Cのファジーカスがフル代表デビューを飾りました。スタメンは
PG:富樫、SG:比江島、SF:馬場、PF:八村、C:ファジーカスの布陣でした。
ブレックスの選手は選ばれていませんが、元ブレックスのSG/SFの古川孝敏選手と
SF/PFの熊谷尚也選手が選ばれています。第1クォーターは韓国が8点リードをする
場面があるも、ファジーカスのシュートや八村選手のFTが決まって、比江島選手の
スリーポイントなどが決まった日本代表が逆転して、27−20の7点差で終わって、
第2クォーターは竹内譲次選手や富樫選手の攻撃も決まったり、ファジーカスによる
FTやリバウンドなども決まった日本がリードを広げて、前半は49−38の11点差で
折り返しました。第3クォーターはファジーカスや竹内譲次の攻守なども決まるも、
韓国がリードを縮めて、67−62の日本の5点差で終わりました。第4クォーターは
古川選手の4点プレイや辻選手のスリーポイント、八村選手のシュートも決まった
日本がリードとなり、最後は88−80の8点差で日本が勝利しました。高さや攻守が
アップしたような感じもあって、八村選手とファジーカスの加入は大きそうです。
17日に宮城県で日本VS韓国の強化試合が開催されますが、この試合も勝利なるか!?

<日本代表の主な成績>
 ☆ファジーカス(神奈川):28点&13リバウンド
 ☆八村(ゴンザガ大):17点・7リバウンド・4アシスト
 ☆竹内(A東京):10点&8リバウンド
 ☆比江島(三河):7点&4リバウンド
 ☆馬場(A東京):6点

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2018年06月15日

ラプターズは新ヘッドコーチにアシスタントコーチのニック・ナースの昇格で合意!!5

ドウェイン・ケイシーがヘッドコーチを解任されて、ピストンズの新HCとなった
ラプターズはケイシーの後釜のHCにアシスタントコーチ陣だったニック・ナースが
就任することが分かりました。外部から実績のある人材を招くパターンではなく、
いわゆる「内部昇格」のパターンとなりました。2008年からヒートのHCを務める
エリック・スポールストラ、2013〜16年までの3年間をグリズリーズのHCを務めた
デビッド・イェーガーもその「内部昇格」のパターンだったことを思い出しました。
今年で50歳になるナースは北アイオワ大を卒業したすぐ後に母校のACに就任して、
そこで1年ほどのACを務めた後、イギリスやベルギーのプロリーグのHCを務めたり、
NCAAのサウスダコタ大や米独立リーグのコーチ業もこなしました。2013年になると
ラプターズのAC陣に加入して、カンファレンス決勝進出(15−16シーズン)にも
貢献したりもしました。彼は5年ほどACを務めた後の内部昇格でHCとなりました。
ラプターズはチームの看板コンビのデマー・デローザンとカイル・ラウリーの両方に
移籍の噂を聞くだけに、このHC就任劇を「前進」と見るのか「解体への前触れ」と
見るのか気になりますし、ラプターズはオフのさらなる動きが気になるところです。

slam52 at 01:46|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

2018年06月14日

Aqoursの「MY舞☆TONIGHT」バージョンのリストレストクッション!!5

Aqoursのリストレスクッション (MY舞☆TONIGHT)
この写真は前にコンビニエンスストアで購入した「ラブライブ!サンシャイン!!」の
リストレスクッションです。Aqoursメンバー全員が描かれているものでもあり、
第2期の挿入歌のひとつの「MY舞☆TONIGHT」の衣装を着たものとなりました。
私にとっては特に好きなAqoursの楽曲であって、カラオケで必ず歌っています。
和の要素のある衣装であり、和風ロックな感じの楽曲でもあるなと思いました。

slam52 at 02:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2018年06月13日

前ラプターズHCのドウェイン・ケイシーがピストンズの新HCに就任!!5

今季はラプターズのヘッドコーチとして、球団記録となった59勝23敗を記録して、
球団史上初の1位シードの獲得に貢献するも、プレイオフのカンファレンス準決勝で
キャバリアーズにスウィープされた後にHCを解任されたドウェイン・ケイシーが
ピストンズの新たなHCに就任したことが分かりました。ケイシーは母校でもある
ケンタッキー大学やウェストケンタッキー大学のアシスタントコーチを務めたり、
日本で積水化学やいすゞ自動車のHCも務めて、1994年にソニックスのACとなり、
NBAデビューを飾りました。ソニックスのACは2005年までに11年間ほど務めて、
05年から06−07シーズン途中に解任されるまではウルブズのHCを務めていって、
07〜11年まではマーベリックスのACに就任して、その時に優勝を経験しました。
11年からはラプターズのHCに就任して、就任3年目になるとプレイオフへ導いて、
解任されるまでは5年連続でプレイオフに進出させました。ケイシーの通算成績は
レギュラーシーズンは373勝307敗であり、プレイオフは21勝30敗となりました。
ラプターズではカイル・ラウリーとデマー・デローザンをオールスター選手へと
成長させたり、ヨナス・ヴァランチュナスらも育てたり、昨季は2年目のガードの
フレッド・ヴァンブリートをシックスマンとして見出したり、OG・アヌノビーを
ルーキーながら先発SFに定着させたりもしました。会見でケイシーはエースである
ブレイク・グリフィンのポイントフォワード化計画を仄めかしており、ピストンズを
どう指揮するかも楽しみです。ラプターズのようなプレイオフの常連となるのか!?

slam52 at 11:30|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

2018年06月12日

グリズリーズのアシスタントコーチに就任したジェリー・スタックハウスのコラム5

元NBA選手のジェリー・スタックハウスがグリズリーズのアシスタントコーチに
就任したニュースを知りました。私にとっては現役時代をリアルタイムで知る
人物でもあり、そういった方がコーチやフロントに就任するニュースを聞くと
嬉しい気持ちになります。スタックハウスは名門のノースカロライナ大出身で、
私が本格的にNBAファンとなった年の1995年のNBAドラフトでシクサーズから
1巡目3位で指名されました。1年目は期待通りに平均19.2点の数字を記録して、
2年目はこの年にデビューしたアレン・アイバーソンとガードコンビを組んで、
平均20.7点を記録して、この2人がシクサーズの軸を担うかと思われましたが、
3年目のシーズンの途中にはピストンズへトレードされます。ピストンズ時代の
最初の1シーズン半ほどはシックスマンとしての出場することが多かったですが、
1999−2000シーズンにスタメンに返り咲いて、平均得点を再び20点台に乗せて、
00−01シーズンはキャリアハイの平均29.8点を記録しました。そのシーズンでの
リーグ2位の数字であり、2年連続でオールスターにも選出されて、リーグ有数の
スコアラーとして注目を浴びました。02年オフになるとウィザーズへ移籍して、
2度目の現役復帰だった大学の大先輩のマイケル・ジョーダンと共にプレイする
姿も印象深かったです。03−04シーズンは怪我に泣き、04年にマーベリックスへ
移籍しました。マーベリックスではシックスマンとなるも、移籍2年目の06年に
自身初のファイナルを経験しました。マーベリックスに来るまでは強豪との縁が
薄かったです。09年までマーベリックスに所属しましたが、08−09シーズンは
ルーキーシーズンから13年連続で続いた平均2桁得点が途切れてしまいました。
09年から現役引退の13年までは毎年のように所属チームが変わり、バックス→
ヒート→ホークス→ネッツと渡り歩きました。彼はキャリア通算で16,409点の
数字を積み上げて、18年のキャリアを築き上げた名スコアラーでありました。
私にとってはシクサーズやピストンズ、ウィザーズが特に印象深い選手でした。

slam52 at 11:46|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2018年のコラムとトリビア

2018年06月11日

レブロン・ジェームズのオフの動向 〜大きな山は動くのか!?〜5

あるスポーツ情報サイトでレブロン・ジェームズが8種類のユニフォームを
着用したような画像を見みました。「レブロンのオフの動向やいかに!?」の
様相がある画像と思われて、現所属のキャバリアーズのユニフォームの他に、
ファイナルで対戦したウォリアーズ、2010〜14年まで所属していた古巣の
ヒート、移籍する噂があるシクサーズやロケッツ、スパーズ、レイカーズ、
クリッパーズというチームのユニフォームを着たレブロンが見られました。
現役最強選手と言われるレブロンが移籍するとなるとリーグの勢力図にも
影響が出そうですし、戦術にうまくはまれば、周りの選手のレベルを高める
作用もあります。ウォリアーズへの移籍は個人的に有り得なさそうですが、
ヒートへ移籍するとデュエイン・ウェイドの現役続行の意欲を高めそうだと
思います。ロケッツ移籍が実現すると新たなパワーハウスを作りそうですし、
スパーズのクレイグ・ポポビッチHCの戦術でプレイするレブロンも見たい
気がします。それら以外にLAの2チームと同じく大都市が本拠地のニックスや
イーストの覇権を狙うセルティックスの移籍アイデアを見られたりしました。

【レブロン・ジェームズ オフの移籍ダービー】
 本命:シクサーズ、対抗:ロケッツ、穴:キャバリアーズ

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2018年06月10日

水樹奈々さんと宮野真守さんと三森すずこさん等がゲスト出演した「ミュージックフェア」を見た!!5

昨日は「ミュージックフェア」を見ましたが、この回は「アニメソング特集」と
銘打ってあって、番組の長い歴史の中で初の試みでありました。水樹奈々さんと
宮野真守さんと三森すずこさんといった声優アーティストがゲスト出演されたり、
「ゲゲゲの鬼太郎」の第6作目のオープニングテーマ曲を歌われる氷川きよしさん、
「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌でも有名な高橋洋子さんも出演されました。
1曲目は出演者5人で「魂のルフラン」を歌われて、氷川さんは鬼太郎ファミリーの
応援もあった「ゲゲゲの鬼太郎」の歌唱をされたり、高橋さんは映像をバックに
「残酷の天使のテーゼ」を歌われて、三森さんは「ユニバーページ」を歌われて、
最も興奮したステージは奈々さんと宮野さんのコラボでありました。宮野さんの
「カノン」と奈々さんの「ETERNAL BLAZE」をデュエットされるものであって、
改めて歌唱力の高さも実感できました。どちらの曲も上松範康さんが作曲された
共通点があります。上松さんも良い曲を多く作られますね。トークでは奈々さんが
「シスタープリンセス」の亞里亞を演じられていた時の話をされて、宮野さんは
アニメ映画「ペット」で鷹のタイベリアスを演じられていた時の話、三森さんは
珍しい少年キャラである「毎度!浦安鉄筋家族」の大沢木小鉄を演じられていた時の
話をされました。これらの変化ぶりに氷川さんや高橋さんも驚かれた模様ですね。
私にとって「ETERNAL BLAZE」と「カノン」はどちらともカラオケで歌う頻度が
高い曲であり、熱くなれる曲です。素晴らしいステージをありがとうございます!!

slam52 at 11:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽関連の話題 | 水樹奈々

2018年06月09日

デュラントがトリプルダブル達成のウォリアーズはスウィープで連覇を決めるか!?5

ウォリアーズVSキャバリアーズ→108−85でウォリアーズの勝ち

◇カリー(ウォリアーズ):37点・6リバウンド・4アシスト・3スティール・3ブロック
◇デュラント(ウォリアーズ):20点・12リバウンド・10アシスト・3ブロック
◇イグダーラ(ウォリアーズ):11点
◆ジェームズ(キャバリアーズ):23点・8アシスト・7リバウンド
◆ラブ(キャバリアーズ):13点&9リバウンド
◆フッド(キャバリアーズ):10点&8リバウンド

ファイナル第3戦はウォリアーズが勝利して、3連勝となり、キャバリアーズのホームで
第4戦が開催されました。スターターは両チーム共に第3戦と同じ顔ぶれとなりました。
第1クォーターはレブロンやラブの得点やリバウンドなどが決まったキャブスでしたが、
カリーやイグダーラのスリーポイントが決まったり、デュラントのシュートも決まった
ウォリアーズがリードして、34−25の9点差で終わりました。第2クォーターはナンスの
ダンクやリバウンドが決まったり、JR.スミスのスリーポイントも決まったキャブスが
追い上げて、点差を縮めましたが、カリーのスリーポイントが決まったり、ルーキーの
ベルや先発PFのDr.グリーンのシュートなども決まったウォリアーズがリードしていき、
前半は61−52の9点差で折り返しました。第3クォーターはレブロンのオールラウンドな
プレイが決まったり、ラブの得点やリバウンドなども決まったキャブスが対抗しますが、
デュラントが負けじとオールラウンドプレイを決めて、K.トンプソンのスリーも決まり、
カリーのシュートやFTなども決まったウォリアーズがリードを広げて、86−65の21点差で
終わりました。第4クォーターはレブロンやフッドのシュートが決まり、控えのナンスの
オフェンスリバウンドなども決まったキャブスでしたが、デュラントが今季プレイオフで
初のトリプルダブルを達成したり、カリーのスリーポイントやDr.グリーンのアシストも
決まったり、イグダーラのダンクなども決まったウォリアーズがリードを維持していき、
最後は108−85の23点差で勝利しました。ウォリアーズはスウィープで優勝を決めました。
ウォリアーズは球団史上6度目の優勝となり、リーグ創設の初年度からある球団史の中で
初の連覇ともなりました。ファイナルMVPはデュラントが2年連続での受賞となりました。

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2018年06月08日

あと少しでオール・ルーキー・チーム 〜この新人たちも良いぞ!!〜5

【あと少しでオール・ルーキー・チーム】
 ☆バム・アデバヨ(マイアミ・ヒート)
 ☆ディアロン・フォックス(サクラメント・キングス)
 ☆OG・アヌノビー(トロント・ラプターズ)
 ☆ジャレッド・アレン(ブルックリン・ネッツ)
 ☆ディロン・ブルックス(メンフィス・グリズリーズ)

今季のオール・ルーキー・チームに漏れた選手の中から投票結果を参考にして勝手に
ルーキー・チームを選出してみました。本家のオール・ルーキー・チームと同じく
ポジション不問で選びました。つまり、今季のオール・ルーキー・チームの投票の
11〜15位をリストアップしてみました。ヒートのローテーションに食い込んだPF/Cの
アデバヨはジョッシュ・ジャクソン(サンズ)とわずか1ポイント差で選外となって、
キングスの先発PGのフォックスとドラフト2巡目45位ながらグリズリーズの先発SFに
定着したブルックスは共に平均2桁得点を記録しながら選外となり、今季のルーキーの
レベルの高さが改めて実感できます。アヌノビーはルーキーでありながら、イーストの
1位シードとなったラプターズの先発SFに定着しました。アレンはシーズン後半には
先発Cに定着する活躍ぶりです。他にも、ウォリアーズのPF/Cのジョーダン・ベルや
ジャズのSG/SFのロイス・オニール、ブレイザーズのPF/Cのザック・コリンズも今後が
楽しみな新人です。他の年だったら、2ndチームに入りそうな選手が多いと思います。

slam52 at 18:57|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2018年のコラムとトリビア

2018年06月07日

イグダーラが7試合ぶりに復帰&デュラントがPOキャリアハイの43点のウォリアーズはファイナル3連勝なるか!?5

ウォリアーズVSキャバリアーズ→110−102でウォリアーズの勝ち

◇デュラント(ウォリアーズ):43点・13リバウンド・7アシスト
◇カリー(ウォリアーズ):11点・6アシスト・5リバウンド
◇グリーン(ウォリアーズ):10点&9アシスト
◆レブロン(キャバリアーズ):33点・11アシスト・10リバウンド
◆ラブ(キャバリアーズ):20点&13リバウンド
◆フッド(キャバリアーズ):15点&6リバウンド

ファイナル最初の2試合はウォリアーズが連勝して、キャバリアーズのホームで開催の
第3戦を迎えました。ウォリアーズはイグダーラが7試合ぶりの戦列復帰となりました。
ウォリアーズはマギーが先発を務めて、カンファレンス決勝の第3戦以来の出場となる
イグダーラはベンチスタートとなりました。第1クォーターはデュラントのシュートや
リバウンドが決まったり、K.トンプソンのスリーポイントやイグダーラのダンクなども
決まったウォリアーズが応戦しますが、レブロンのシュートやアシストが決まったり、
ラブのリバウンドやJR.スミスのシュートなども決まったキャブスがリードしていって、
29−28の1点差で終わりました。第2クォーターはデュラントのシュートやルーキーの
ベルのダンクなどが決まったウォリアーズが対抗しましたが、ラブのスリーポイントや
リバウンドが決まったり、レブロンのアシストやこの試合では1stラウンド以来となる
20分以上の出場時間となった控えガードのフッドのシュートなども決まったキャブスが
リードとなり、前半は58−52の6点差で折り返しました。第3クォーターはレブロンの
オールラウンドプレイが決まったり、G.ヒルやJR.スミスのスリーポイントも決まって、
T.トンプソンのシュートも決まったキャブスが一時はリードしましたが、デュラントの
スリーポイントやマギーのアリウープが決まったり、Dr.グリーンのアシストやベルの
リバウンドも決まり、元キャブスのリビングストンのダンクも決まったウォリアーズが
逆転して、83−81の2点差で終えました。第4クォーターはレブロンが今季プレイオフで
4度目となるトリプルダブルを達成して、フッドのシュートやラブのFTなども決まった
キャブスが一時はリードする場面があるも、デュラントやカリーのスリーポイントが
決まって、イグダーラやDr.グリーンのダンクなども決まったウォリアーズが逆転して、
最後は8点差でウォリアーズが勝利しました。デュラントはプレイオフでは自己最高の
43点を入れたウォリアーズは第3戦も勝利を決めて、ファイナル3連勝無敗で優勝への
王手をかけました。第4戦は明後日の開催ですが、ウォリアーズは決めてしまうのか!?

slam52 at 19:18|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2018年のプレイオフ試合結果

2018年06月06日

もう少しでオールNBAチーム&プレイオフ未進出のオールNBAチームを勝手に選出!!5

【もう少しでオールNBAチーム 2018年バージョン】
 ☆G:クリス・ポール(ヒューストン・ロケッツ)
 ☆G:カイリー・アービング(ボストン・セルティックス)
 ☆F:アル・ホーフォード(ボストン・セルティックス)
 ☆F:ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
 ☆C:ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ)

今季のオールNBAチームの投票結果をもとにあと少しでオールNBAチーム入りを
逃した選手のポジション別ベスト5を選びました。「オールNBA・4thチーム」とも
言える様相です。特にガードは実力者ぞろいの印象が多く、ポールとアービングの
落選は怪我の影響(共に20試合以上を欠場した)も多少はあるのかなと思います。
アービングは怪我でプレイオフの全試合も欠場しましたが、来季はリベンジなるか
期待したいです。フロントコート陣の3人は独特な香ばしさや味があると思います。

【プレイオフ未進出のオールNBAチーム 2018年バージョン】
 ☆G:ケンバ・ウォーカー(シャーロット・ホーネッツ)
 ☆G:モー・ウィリアムズ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
 ☆F:ハリソン・バーンズ(ダラス・マーベリックス)
 ☆F:ブレイク・グリフィン(デトロイト・ピストンズ)
 ☆C:ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

ワールドカップサッカーでは1次予選敗退のベストイレブンを選んでいますが、
それに倣って、今季のプレイオフを逃したチームの選手を対象にポジション別で
ベスト5を選んでみました。ヨキッチは最後までウルブズとプレイオフを争った
ナゲッツの中心選手であり、モーはシックスマンながら平均20点を突破しており、
ウォーカーはオールスターに食い込み、グリフィンはシーズン中のトレード先でも
よく貢献しており、バーンズは下位に低迷するマーベリックスにおいて18.9点の
平均得点を記録したことを評価しました。来季の彼等の活躍も気になりますね。

slam52 at 18:01|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2018年のコラムとトリビア