2017年05月24日

アービングがプレイオフ自己最高の42点のキャブスは3勝目なるか!?5

セルティックスVSキャバリアーズ→112−99でキャバリアーズの勝ち

◇ブラッドリー(セルティックス):19点&5リバウンド
◇クロウダー(セルティックス):18点・8リバウンド・4アシスト
◇ホーフォード(セルティックス):16点&7アシスト
◆アービング(キャバリアーズ):42点&4アシスト
◆ジェームズ(キャバリアーズ):34点・6アシスト・5リバウンド
◆ラブ(キャバリアーズ):17点・17リバウンド・5アシスト

カンファレンス決勝の第3戦でセルティックスは勝利して、キャバリアーズが2勝1敗で
リードして、第4戦も引き続いて、クリーブランドで開催されました。セルティックスは
I.トーマスが故障離脱でスマートが先発PGを務めて、A.ジョンソンを先発から外して、
オリニクがプレイオフ初先発となりました。第1クォーターはレブロンやアービング等の
活躍があったキャブスでしたが、クロウダーのスリーポイントが決まって、オリニクや
ブラッドリーのシュートも決まったセルティックスがリードとなり、29−19の10点差で
終わりました。第2クォーターはアービングやラブ等で反撃するキャブスでありましたが、
ブラッドリーやJ.ブラウンのスリーポイントが決まって、ホーフォード等の活躍があり、
セルティックスがリードして、前半は57−47の10点差で終わりました。第3クォーターは
スマートのスリーポイントやロジアーのレイアップも決まったセルティックスでしたが、
ラブの得点やリバウンドが決まり、レブロンやアービング等の活躍があったキャブスが
逆転して、87−80の7点差で終わりました。第4クォーターはホーフォードやクロウダーの
スリーポイントなどでセルティックスが反撃するも、レブロンのシュートが決まったり、
ラブのリバウンドも決まったキャブスがリードして、最後は13点差でキャブスが勝利を
得ました。キャブスはこれで3勝1敗となり、ファイナル進出まであと1勝となりました。
シリーズ第5戦は26日にボストンで開催されます。果たして、キャブスは次で決めるか!?

slam52 at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月23日

ウォリアーズはスウィープで3年連続のファイナル進出なるか!?5

ウォリアーズVSスパーズ→129−115でウォリアーズの勝ち

◇カリー(ウォリアーズ):36点・6アシスト・5リバウンド
◇デュラント(ウォリアーズ):29点・12リバウンド・4アシスト
◇グリーン(ウォリアーズ):16点・8リバウンド・8アシスト
◆アンダーソン(スパーズ):20点・6リバウンド・4スティール
◆ジノビリ(スパーズ):15点・7アシスト・3スティール
◆ガソル(スパーズ):14点&9リバウンド

シリーズ3連勝となったウォリアーズはまたも欠場したパチュリアの代わりに新人の
マッカウを先発で起用して、Dr.グリーンが先発Cを務めるスモールラインナップを
形成して、K.レナードとT.パーカー等が欠場したスパーズはジノビリをプレイオフで
4年ぶりのスタメンで起用しました。第1クォーターはカリーやデュラント等の活躍が
見られたウォリアーズが序盤から飛ばして、31−19の12点差となって終わりました。
第2クォーターはDa.グリーンやK.アンダーソンの3点プレイ等が決まったスパーズが
対抗しましたが、Dr.グリーンやデュラント、カリーの活躍もあったウォリアーズが
リードとなり、前半は65−51の14点差で折り返しました。第3クォーターはカリーや
K.トンプソンのスリーポイント、デュラントのFTも決まったウォリアーズがリードを
維持して、96−78の18点差で終えました。第4クォーターはプレイオフで自己最多の
得点をマークしたK.アンダーソン、ジノビリやP.ガソル等の活躍があったスパーズが
対抗しましたが、イグダーラやクラークのリザーブ陣の活躍もあったウォリアーズが
リードして、最後は14点差でウォリアーズが勝利しました。スパーズは主力の怪我に
泣いて、カンファレンス決勝では1勝もできずに敗退して、ウォリアーズはシリーズを
スウィープで突破して、3年連続のファイナル進出を決めました。1stラウンドから
1度も負けずにファイナルへ進出したことは史上初です。ファイナルの初戦は6月1日に
開催されますが、ウォリアーズの対戦相手はセルティックス×キャブスの勝者です。

slam52 at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月22日

エースのトーマスを欠くセルティックスは第3戦で連勝を止めるか!?5

セルティックスVSキャバリアーズ→111−108でセルティックスの勝ち

◇スマート(セルティックス):27点・7アシスト・5リバウンド
◇ブラッドリー(セルティックス):20点&4アシスト
◇クロウダー(セルティックス):14点・11リバウンド・3スティール
◆アービング(キャバリアーズ):29点&7アシスト
◆ラブ(キャバリアーズ):28点・10リバウンド・3ブロック
◆トンプソン(キャバリアーズ):18点&13リバウンド

キャバリアーズがアウェイでシリーズ2連勝となって、セルティックスは司令塔の
I.トーマスが股関節の故障で今季絶望となり、スマートが代役で先発PGを務めて、
G.グリーンがスタメンを外れて、A.ジョンソンが先発PFとして先発復帰しました。
第1クォーターはセルティックスのブラッドリーやホーフォード等の活躍があるも、
ラブが5本ものスリーポイントを決めたり、アービングのシュートやT.トンプソンの
リバウンドなどの活躍があったキャブスがリードとなって、35−24の11点リードで
終わりました。第2クォーターはクロウダーやスマート等でセルティックスが反撃を
試みましたが、レブロンやアービングのシュート、ラブやJR.スミスのスリーなども
決まったキャブスがリードして、前半は66−50の15点差のスコアで折り返しました。
第3クォーターはT.トンプソンやラブの得点やリバウンドなども決まったキャブスが
リードする展開でしたが、オリニクやホーフォードのインサイド陣の活躍があって、
クロウダーやスマート、ブラッドリーのスリーも決まったセルティックスが猛烈に
追い上げを見せて、87−82のキャブスの5点差で終わりました。第4クォーターは
アービングやT.トンプソン等の活躍があったキャブスが一時はリードしましたが、
スマートやホーフォードのスリーポイントやオリニクのシュートなどが決まった
セルティックスが僅差の展開を演じて、同点で迎えた残り0.1秒でブラッドリーが
逆転スリーポイントを決めて、最後は3点差でセルティックスが勝利となりました。
敗れたキャブスは今季のプレイオフ連勝が「10」で止まって、セルティックスは
シリーズ1勝2敗となりました。第5戦は24日にクリーブランドで開催となります。
次でキャブスが王手の3勝目なるか、それともセルティックスがタイに持ち込むか!?

slam52 at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

長峰公園(栃木県矢板市)の藤棚で咲いている花の写真!!5

藤棚メモリアル
この写真は長峰公園(栃木県矢板市)にある藤棚の風景を撮影した写真です。淡い紫色の
花が咲いていますが、5月中旬まで咲いていましたし、淡い紫色が凄く綺麗な花でした。
格子状の天井の下から撮影するとまるでシャンデリアのような雰囲気があると思います。
5月27日にBリーグのファイナルが代々木で開催されて、私が応援する栃木ブレックスが
川崎ブレイブサンダースと対戦します。ブレックスが優勝できることを願っております。

slam52 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2017年05月21日

ブレックスVSシーホースのセミファイナルの勝者はどちらか!?5

栃木ブレックスVSシーホース三河(第2戦)→65−63でシーホースの勝ち

◇ギブス(ブレックス):13点&5リバウンド
◇ロシター(ブレックス):11点&11リバウンド
◇熊谷(ブレックス):9点
◆金丸(シーホース):21点
◆比江島(シーホース):12点・8リバウンド・4アシスト
◆バッツ(シーホース):6点&14リバウンド

昨日に開催されたセミファイナル第1戦はブレックスの勝利となり、第2戦は引き続き、
ブレックスのホームで開催されました。ブレックスはPG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、
PF:竹内、C:ロシターの昨日と同じスターターで試合に臨みました。第1クォーターは
ギブスやロシターのシュートなどが決まったブレックスでしたが、桜木選手の得点や
アシストが決まったり、金丸選手のシュートも決まった三河がリードして、12−22の
10点差で終えました。第2クォーターは柏木選手のスリーやバッツのリバウンドなどが
決まった三河がリードして、前半は24−37の13点差で終わりました。第3クォーターは
金丸選手の攻撃などが決まった三河がリードして、38−57の19点差で終わりましたが、
第4クォーターは熊谷選手やギブスのシュートも決まったブレックスが猛攻撃を見せて、
同点まで追い上げてきましたが、残り33秒でエドワーズのシュートが決まった三河が
リードして、その後にブレックスのシュートは決まらず、63−65の三河の2点リードで
終わりました。三河が第2戦に勝利して、1勝1敗の成績となり、セミファイナルまでは
規定として、1勝1敗となった場合には第2戦が終わった直後に5分ハーフである第3戦が
開催されます。クォーターファイナルを連勝で勝ち抜いた両軍にとって初の第3戦です。
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slam52 at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)

パチュリアが欠場のウォリアーズはシリーズ3勝目となるか!?5

ウォリアーズVSスパーズ→120−108でウォリアーズの勝ち

◇デュラント(ウォリアーズ):33点・10リバウンド・4アシスト
◇カリー(ウォリアーズ):21点・6スティール・5リバウンド
◇トンプソン(ウォリアーズ):17点&6リバウンド
◆ジノビリ(スパーズ):21点
◆オルドリッジ(スパーズ):18点&5リバウンド
◆ガソル(スパーズ):12点&10リバウンド

シリーズ連敗となったスパーズはパーカーとK.レナードが共に故障で欠場となって、
P.ガソルが8試合ぶりにスタメンを外れて、ミルズとK.アンダーソンとJ.シモンズも
スタメン起用されました。ウォリアーズは先発Cのパチュリアが右足の怪我により、
マギーが今季プレイオフ初スタメンとなりました。第1クォーターはカリーが2本の
スリーポイントを決めたり、デュラントやマギーらの活躍があり、一時リードする
時間帯があり、スパーズはD.リーが負傷退場するハプニングがあるも、ジノビリや
ミルズ等の活躍が見られて、33−29の4点リードで終わりました。第2クォーターは
ジノビリやルーキーのJ.マレーの活躍もあったスパーズでしたが、K.トンプソンの
シュートやマギーのダンク、Dr.グリーンのオールラウンドプレイなどが決まった
ウォリアーズが逆転となって、前半は64−55の9点差のスコアで折り返しました。
第3クォーターはオルドリッジやジノビリのシュートが決まり、K.アンダーソンの
リバウンド等が決まったスパーズでしたが、デュラントやカリー等のオフェンスも
決まったウォリアーズがリードして、100−88の12点差のスコアで終わりました。
第4クォーターはP.ガソルの得点やリバウンドなどが決まったスパーズでしたが、
ウェストが古巣を相手に3点プレイを決めて、カリーやクラークのスリーも決まり、
ウォリアーズがリードとなり、最後は12点差でウォリアーズが勝利となりました。
勝利したウォリアーズはシリーズ3連勝&今季プレイオフ11連勝となり、スパーズは
あと1敗すると敗退となります。第4戦は23日開催ですが、次で決めてしまうのか!?

slam52 at 13:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月20日

シーズンMVP候補にウェストブルックとハーデンとレナード!!5

日本時間6月27日に開催されるNBAアウォードショーで発表される各個人賞の
最終候補が発表されました。果たして、どの選手が受賞者となるか楽しみです。

【MVP】
☆ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
☆カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)
☆ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)

【最優秀HC】
☆マイク・ダントーニ(ヒューストン・ロケッツ)
☆クレイグ・ポポビッチ(サンアントニオ・スパーズ)
☆エリック・スポールストラ(マイアミ・ヒート)

【新人王】
☆マルコム・ブログドン(ミルウォーキー・バックス)
☆ジョエル・エンビート(フィラデルフィア・76ers)
☆ダリオ・サリッチ(フィラデルフィア・76ers)

【MIP】
☆ヤニス・アンテトクンボ(ミルウォーキー・バックス)
☆ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ)
☆ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

【ディフェンス王】
☆ルディ・ゴベール(ユタ・ジャズ)
☆ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
☆カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)

【シックスマン賞】
☆エリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)
☆アンドレ・イグダーラ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
☆ルー・ウィリアムズ(ヒューストン・ロケッツ)

slam52 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

ブレックスはセミファイナルで古川&竹内の古巣の三河と対戦!!5

栃木ブレックスVSシーホース三河→83−68でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):20点・8リバウンド・7アシスト
◇ギブス(ブレックス):15点・10リバウンド・5アシスト
◇竹内(ブレックス):12点&4リバウンド
◆エドワーズ(シーホース):26点&5リバウンド
◆比江島(シーホース):11点
◆金丸(シーホース):9点

クォーターファイナルで千葉ジェッツに2連勝での突破となった栃木ブレックスは
シーホース三河とのセミファイナルを戦うことになりました。セミファイナルでも
ブレックスのホームでの開催となり、相手の三河はアイシン時代からブレックスと
因縁が深いチームであって、竹内選手や古川選手にとっては古巣との対戦でした。
熊谷選手の復帰もあったブレックスはPG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:竹内、
C:ロシターの不動のスタメンで挑みました。第1クォーターは遠藤選手のスリーや
竹内選手のシュートなどが決まったブレックスが僅差の展開を演じて、金丸選手や
エドワーズ等の活躍があった三河がリードして、16−17の1点となって終えました。
第2クォーターは三河を僅か12点に抑え込み、ギブスの得点やリバウンドが決まり、
ロシターや古川選手のシュートも決まったブレックスが畳みかけ、逆転に成功して、
前半は41−29の12点差で折り返しました。第3クォーターは渡邉選手によるスリーが
決まって、ギブスのダンクも決まったブレックスがリードして、64−52の12点差で
終わりました。第4クォーターはエドワーズのシュートや狩俣選手のスリーなどで
三河が対抗するも、ロシターの得点やリバウンドが決まって、古川選手のスリーや
田臥選手のレイアップなどが決まったブレックスがリードとなり、最後は83−68の
15点差でブレックスが勝利しました。2勝で勝ち抜けとなるシリーズでブレックスは
先勝することができて、あと1勝でファイナルとなります。明日も勝利となるのか!?

slam52 at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | 2017年のコラムとトリビア

カンファレンス決勝の第2戦はキャバリアーズBIG3も大活躍!!5

キャバリアーズVSセルティックス→130−86でキャバリアーズの勝ち

◇ジェームズ(キャバリアーズ):30点・7アシスト・4スティール・4スティール・3ブロック
◇アービング(キャバリアーズ):23点
◇ラブ(キャバリアーズ):21点&12リバウンド
◆ブラウン(セルティックス):19点&4リバウンド
◆ブラッドリー(セルティックス):13点
◆ホーフォード(セルティックス):11点&5リバウンド

今季は無傷のプレイオフ9連勝(昨季からだとプレイオフ12連勝)で強さを誇った
キャバリアーズは第1戦に引き続いて、ボストンにてシリーズ第2戦を戦いました。
セルティックスは6試合ぶりにA.ジョンソンをスタメンから外して、G.グリーンを
スタメンで起用しました。第1クォーターはアービングやラブのシュートが決まり、
レブロンのアシストも決まり、ラブとJR.スミスがリバウンドなどで活躍を見せた
キャブスが序盤からリードを広げていき、32−18の14点差となって終わりました。
第2クォーターはブラッドリーや先発PFへスライドしたクロウダーの奮闘もあるも、
レブロンのオールラウンドプレイが決まって、アービングやラブ等の活躍があった
キャブスが大きくリードして、72−31の41点差のスコアで前半を折り返しました。
第3クォーターは外角シュートも決めたホーフォードやルーキーのJ.ブラウン等で
反撃を見せたセルティックスでしたが、アービングやシーズン途中に加入してきた
コーバーのスリーポイントも決まったキャブスがリードして、103−57の46点差で
終わりました。第4クォーターは両チームともリザーブ陣中心となって、フライや
シャンパートのスリーポイントも決まったキャブスがリードして、最後は44点差で
キャブスが勝利しました。シリーズ2連勝となったキャブスは前半で41点リードの
歴代記録を達成して、昨季から続くプレイオフ13連勝は1988〜89年にレイカーズの
歴代記録と並びました。第3戦は日本時間22日にクリーブランドで開催されます。

slam52 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月19日

アワードショーに先駆けてオールNBAチームが発表〜ハーデンが満票で1stチームに!!5

【オールNBA・1stチーム】
☆G:ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)
☆G:ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティー・サンダー)
☆F:レブロン・ジェームズ(クリーブランド・キャバリアーズ)
☆F:カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)
☆C:アンソニー・デイビス(ニューオリンズ・ペリカンズ)

日本時間6月27日にニューヨークでNBAの各賞を発表するイベントのアワードショーが
開催されますが、それに先駆けてオールNBAチームが発表されました。1stチームには
投票に参加した記者100人すべてが1位票を入れたハーデン、平均トリプルダブルでも
大きな話題となったウェストブルック、現役最多で歴代3位となるオールNBAチームに
13回目の選出となったレブロン、共に2度目の1stチーム選出のレナードとデイビスが
選出されました。今季のハーデンはポジションを従来のSGからPGへ転向しましたが、
アシスト王になったり、得点王争いに絡んだり、ロケッツをウェスト3位へ浮上させる
大活躍を見せつけました。得点王にもなったウェストブルックは1位票が99票であって、
ハーデンのように満票選出とはならなかったも、堂々の1stチーム入りともなりました。
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slam52 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2017年05月18日

レブロンとラブで合計70点のキャブスは第1戦を勝利となるか!?5

キャバリアーズVSセルティックス→117−104でキャバリアーズの勝ち

◇ジェームズ(キャバリアーズ):38点・9リバウンド・7アシスト
◇ラブ(キャバリアーズ):32点&12リバウンド
◇トンプソン(キャバリアーズ):20点&9リバウンド
◆クロウダー(セルティックス):21点・8リバウンド・5アシスト
◆ブラッドリー(セルティックス):21点&4リバウンド
◆トーマス(セルティックス):17点&10アシスト

今季のプレイオフは無傷の8連勝となったキャバリアーズは7戦に及ぶシリーズだった
カンファレンス準決勝(VSウィザーズ)を勝ち抜いたセルティックスとのシリーズの
第1戦(ボストン開催)を戦いました。第1クォーターはブラッドリーやJ.ブラウンの
シュートが決まって、I.トーマスのアシストなどが決まったセルティックスでしたが、
レブロンのシュートやT.トンプソンのオフェンスリバウンドなどが決まったキャブスが
リードして、30−19の11点差で終えました。第2クォーターはI.トーマスやスマートで
対抗したセルティックスでしたが、レブロンやラブ、T.トンプソンのフロントコートの
攻守などが決まったキャブスがリードして、61−39の22点差で前半を折り返しました。
第3クォーターはホーフォードやクロウダー、ブラッドリーの中外問わない攻撃などで
セルティックスが対抗してきましたが、ラブが5本ものスリーポイントを成功させたり、
アービングのアシストやレブロンのオールラウンドプレイなどが決まったキャブスが
リードとなり、92−75の17点差で終わりました。第4クォーターはG.グリーンの攻撃や
J.ブラウンのリバウンドも決まったセルティックスでしたが、レブロンのシュートや
シャンパートのリバウンドなどが決まったキャブスがリードとなり、最後は13点差で
キャブスが勝利しました。キャブスは今季のプレイオフ連勝を「9」に伸ばしました。
シリーズ第2戦は20日にボストンで開催されます。セルティックスのリベンジなるか!?

slam52 at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月17日

レナードの故障で欠場したスパーズはウォリアーズ相手に勝利なるか!?5

スパーズVSウォリアーズ→136−100でウォリアーズの勝ち

◇シモンズ(スパーズ):22点
◇バルタンズ(スパーズ):13点&4リバウンド
◇デッドモン(スパーズ):9点&9リバウンド
◆カリー(ウォリアーズ):29点・7リバウンド・7アシスト・3スティール
◆マッカウ(ウォリアーズ):18点・5アシスト・3スティール
◆グリーン(ウォリアーズ):13点・9リバウンド・6アシスト

カンファレンス決勝の第1戦はウォリアーズの勝利となり、第2戦もウォリアーズの
ホームタウンのオークランドで開催されました。ウォリアーズはイグダーラが左膝の
故障で欠場となって、スパーズは今季絶望となったT.パーカーや第1戦で再び左足を
故障したK.レナードが欠場しました。スパーズはミルズとJ.シモンズもスタメンで
起用されました。第1クォーターはJ.シモンズの奮闘も見られたスパーズでしたが、
カリーのスリーポイントも決まったウォリアーズがリードして、33−16の17点差で
終わりました。第2クォーターはミルズやJ.シモンズのスリーポイントも決まった
スパーズが対抗しましたが、Dr.グリーンによるシュートやアシストが決まったり、
デュラントのシュートやカリーの4点プレイなどが決まったウォリアーズがリードを
維持して、前半は72−44の28点差で折り返しました。第3クォーターはデッドモンや
オルドリッジのインサイド陣の攻守が決まったスパーズでしたが、カリーの得点や
Dr.グリーンのオールラウンドプレイが決まったり、K.トンプソンやマッカウによる
スリーポイントも決まったウォリアーズがリードして、106−75の31点差のスコアで
終わりました。第4クォーターは両軍ともにリザーブ陣がメインとなり、マッカウや
リビングストン、クラークらの活躍があったウォリアーズが大きくリードしていき、
最後は36点差でウォリアーズが勝利しました。ウォリアーズはシリーズ2連勝となり、
日本時間21日にサンアントニオで開催の第3戦に臨みます。ウォリアーズは先発Cの
パチュリアが試合中に右足の怪我で退場しました。ウォリアーズは今季プレイオフで
10連勝となりました。主力の怪我に泣くスパーズは次こそ勝利となるのでしょうか!?

slam52 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

セルティックスが2017年ドラフトの1巡目1位指名権を獲得!!5

【ドラフトロッタリーの結果】
1.セルティックス/2.レイカーズ/3.シクサーズ/4.サンズ/
5.キングス/6.マジック/7.ウルブズ/8.ニックス/9.マーベリックス/
10.キングス/11.ホーネッツ/12.ピストンズ/13.ナゲッツ/14.ヒート

今日はドラフト1〜14位指名権のロッタリーが行われました。栄えある1巡目1位指名権を
手に入れたのはネッツから4年前のトレード(ポール・ピアースやケビン・ガーネットが
絡んだトレードでもあった)で指名権を譲渡されたセルティックスです。セルティックスが
1巡目1位指名権を手にするのはチャック・シェアーを指名した1950年以来の67年ぶりの
快挙となります。レイカーズは2年連続での2位指名権獲得となり、3位指名権を手にした
シクサーズは4年連続でトップ3の指名権を獲得したことになります。モックドラフトでは
ワシントン大のPGのマーケル・フルツが全体1位指名だと予想されており、UCLAのPGの
ロンゾ・ボール、ケンタッキー大のPGのディアロン・フォックス等も上位指名候補であり、
今年のドラフトはガードの豊作年となると見られています。トレードの駒で1位指名権を
使いそうなセルティックスの動向が気になりますが、個人的には5位と10位の指名権を持つ
キングスあたりも気になるところです。NBAドラフトは日本時間6月23日に開催されます。

slam52 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2017年05月16日

オリニクがプレイオフ自己最高の26点のセルティックスは第7戦の勝利なるか!?5

ウィザーズVSセルティックス→115−105でセルティックスの勝ち

◇ビール(ウィザーズ):38点&4リバウンド
◇ポーター(ウィザーズ):20点&10リバウンド
◇ウォール(ウィザーズ):18点・11アシスト・7リバウンド
◆トーマス(セルティックス):29点&12アシスト
◆オリニク(セルティックス):26点・5リバウンド・4アシスト
◆ホーフォード(セルティックス):15点・6リバウンド・5アシスト

シリーズ第6戦はウィザーズが勝利して、両チーム共に3勝3敗でタイの成績となって、
ボストンで開催された第7戦を迎えました。第1クォーターはモリス兄のシュートや
リバウンドなどが決まったウィザーズが僅差の展開を演じるも、オリニクや新人の
J.ブラウン等の活躍もあったセルティックスがリードして、27−23の4点差となって
終わりました。第2クォーターはI.トーマスやクロウダー、オリニク等の活躍があり、
セルティックスが一時はリードするも、ポーターのシュートやリバウンドが決まって、
ビールやモリス兄のスリーが決まったり、ウォール等の活躍があったウィザーズが
逆転して、55−53の2点差となって前半を折り返しました。第3クォーターはビールの
スリーポイントやゴーダットのリバウンドも決まったウィザーズが一時はリードする
場面が見られましたが、I.トーマスやスマートによるスリーポイントが決まったり、
ホーフォード等の活躍があったセルティックスが逆転して、85−79の6点差となって
終わりました。第4クォーターはビールのシュートやモリス兄のスリーポイントが
決まったり、ウォールのアシストなども決まったウィザーズが対抗してきましたが、
I.トーマスやオリニクのシュートが決まって、スマートのレイアップやJ.ブラウンの
ダンクも決まったセルティックスがリードして、最後は10点差でセルティックスが
勝利しました。セルティックスは4勝3敗の成績で5年ぶりのカンファレンス決勝進出を
決めました。キャバリアーズと対戦するシリーズの初戦は日本時間18日となります。
1stラウンドは6戦、カンファレンス準決勝は7戦に及ぶ長い戦いを制したイースト1位の
セルティックスは2度のスウィープでプレイオフ8連勝中のキャブスに勝利できるか!?

slam52 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月15日

カリーが40点のウォリアーズはカンファレンス決勝も白星スタートか!?5

スパーズVSウォリアーズ→113−111でウォリアーズの勝ち

◇オルドリッジ(スパーズ):28点・8リバウンド・3スティール
◇レナード(スパーズ):26点&8リバウンド
◇ジノビリ(スパーズ):17点
◆カリー(ウォリアーズ):40点・7リバウンド・3スティール
◆デュラント(ウォリアーズ):34点・5リバウンド・4ブロック・4アシスト
◆パチュリア(ウォリアーズ):11点&9リバウンド

4勝2敗でロケッツに勝利して、カンファレンス決勝に進出したスパーズは2度もの
スウィープ突破でカンファレンス決勝進出を決めたウォリアーズとシリーズ初戦を
対戦しました。スパーズのD.リーとウォリアーズのウェストにとっては古巣との
対戦となりました。体調不良で欠場したカーHCは現役時代にスパーズに所属した
経験があり、HC代行となったブラウンACはかつてスパーズでポポビッチHCのもとで
アシスタントを務めていた経験があって、様々な因縁がある対戦ともなりました。
また、両者のプレイオフでの顔合わせは4年ぶり3度目となります。第1クォーターは
オルドリッジやP.ガソル等の活躍があったスパーズがリードを奪い取り、30−16の
14点差で終わりました。第2クォーターはデュラントやカリー等でウォリアーズが
応戦しましたが、2試合ぶりの復帰となったK.レナードや39歳になるジノビリ等の
活躍があったスパーズがリードとなり、62−42の20点差で前半を折り返しました。
第3クォーターはオルドリッジやK.レナードの攻守も決まったスパーズがリードする
展開でしたが、K.レナードが再び負傷するハプニングがあって、カリーのスリーが
決まったり、デュラントや先発Cを務めるパチュリアのシュートやFTなども決まり、
ウォリアーズが追い上げて、90−81のスパーズの9点リードとなって終わりました。
第4クォーターはK.レナードが下がったピンチを乗り越えるかのようにジノビリや
オルドリッジ等の活躍があったスパーズが一時はリードしましたが、デュラントの
スリーやDr.グリーンのオールラウンドプレイなどが決まったウォリアーズが猛烈な
追い上げを見せて、カリーが終盤で貴重なスリーやジャンプシュートなどが決まり、
ウォリアーズが逆転に成功して、最後は2点差でウォリアーズが勝利となりました。
T.パーカーが今季絶望となるも、シリーズ初戦は最大で25点リードを記録していた
スパーズでしたが、ウォリアーズが粘りを見せて、勝利とならず、ウォリアーズは
今季プレイオフの連勝を「9」に伸ばしました。第2戦は日本時間17日に開催です。

slam52 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月14日

川崎城址公園(栃木県矢板市)の近くの川に架かる格好良い橋!!5

川崎城址公園の橋この記事の写真はここ1ヶ月で撮影した風景写真の中で特に
お気に入りの1枚です。栃木県矢板市の川崎城址公園の近くを
流れている川に架かっている木製の橋を撮影した写真です。
時代劇に出てきそうな雰囲気もあり、見た目が凄く格好良い
橋だなと思いました。水が綺麗な川や緑が多い周りの景色と
よくマッチしているなと思います。今日は私が応援している
Bリーグのチームの栃木ブレックスが千葉ジェッツに連勝して、
チャンピオンシップのセミファイナルへの進出を決めました。
明後日はセルティックスとウィザーズのシリーズ7戦があり、
NBAプレイオフはカンファレンス決勝に突入ともなりますし、
素晴らしいドラマを期待したいです。楽しみがいっぱいです。

slam52 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

栃木VS千葉のクォーターファイナル2戦目は逆境を跳ね返せるか!?5

栃木ブレックスVS千葉ジェッツ→77−70でブレックスの勝ち

◇ギブス(ブレックス):19点&8リバウンド
◇ロシター(ブレックス):13点&6リバウンド
◇古川(ブレックス):13点
◆ストーン(ジェッツ):19点&11リバウンド
◆小野(ジェッツ):15点
◆富樫(ジェッツ):13点・5アシスト・3スティール

チャンピオンシップのクォーターファイナル(1stラウンド)のシリーズ第1戦は
ブレックスの勝利となり、第2戦も引き続いて、ブレックスのホームコートでの
開催となります。ブレックスのスタメンは田臥・遠藤・古川・竹内・ロシターの
昨日と同じメンバーであり、今日も熊谷選手と橋本選手が欠場となっていました。
第1クォーターは田臥選手がレイアップで先取点を入れたのも束の間、小野選手の
スリーポイントが決まって、富樫選手やパーカー等の活躍もあった千葉が大きく
リードして、13−33の20点差で終わりました。第2クォーターは小野選手の得点も
決まった千葉がリードする展開でしたが、ギブスのシュートやFTが決まったり、
遠藤選手のスリーポイントも決まったブレックスが追い上げて、徐々にリードを
縮めていって、前半は28−43の15点差となって折り返しました。第3クォーターは
須田選手のスリーポイントが決まったり、ロシターの得点やアシストも決まった
ブレックスが追い上げて、千葉の得点をわずか9点に抑え込み、49−52の3点差で
終わりました。第4クォーターはブレックスはギブスのダンクなどでリードを奪い、
アームストロングのシュートなどで千葉が再び逆転となりましたが、ロシターや
古川選手のシュートが決まって、田臥選手も終盤で貴重なシュートを成功させた
ブレックスがまたもリードを奪い取って、最後は77−70の7点差でブレックスが
勝利を決めました。この試合でのブレックスの前半は最大で22点差をつけられた
場面がありましたが、後半で見事なまでの立て直しを見せて、勝利を掴みました。
ブレックスはセミファイナル(準決勝)に進出して、次は琉球を2連勝で破った
シーホース三河と対戦します。アイシン時代から強い因縁がある強豪もあります。

slam52 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)

2017年05月13日

初年度のCSが始まる〜ブレックスは熊谷&橋本が欠場で勝利なるか!?5

栃木ブレックスVS千葉ジェッツ→80−73でブレックスの勝ち

◇古川(ブレックス):19点&4リバウンド
◇ロシター(ブレックス):18点・7リバウンド・4アシスト・3スティール
◇ギブス(ブレックス):12点・10リバウンド・4アシスト
◆パーカー(ジェッツ):20点&11リバウンド
◆原(ジェッツ):16点&4リバウンド
◆アームストロング(ジェッツ):10点&13リバウンド

今日からチャンピオンシップシリーズ(プレイオフ)が始まって、ブレックスの
クォーターファイナル(1stラウンド)の対戦相手は千葉ジェッツとなりました。
シーズン中に苦しめられた印象が強いです。ブレックスは熊谷選手と橋本選手の
フロントコートの選手2名が欠場となりました。ブレックスのスターティング5は
PG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:竹内、C:ロシターであって、不動の5人と
呼べる陣容でした。第1クォーターは遠藤選手や古川選手のスリーポイントなどで
ブレックスが一時はリードしますが、ストーンとパーカーのシュートも決まった
千葉が逆転となり、19−20の1点差で終わりました。第2クォーターは古川選手や
ギブスがスリーポイントを決めて、ロシターのリバウンドも決まったブレックスが
逆転して、前半は40−32の8点差で折り返しました。第3クォーターはロシターや
古川選手らの活躍があったブレックスが一時は2桁リードして、60−51の9点差で
終わりました。第4クォーターは原選手のスリーポイントやアームストロングの
ダンクなどが決まった千葉が追い上げて、一時は点差を2店にまで縮めましたが、
ロシターのシュートやFTが決まったり、終盤で遠藤選手や古川選手が貴重なFTを
成功させて、最後は80−73の7点差でブレックスが勝利しました。明日はホームで
第2戦に臨むブレックスですが、突破のシリーズ2勝目となるかも気になりますね。

slam52 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

ウィザーズはシリーズ第6戦の勝利で希望を繋ぐことができるか!?5

セルティックスVSウィザーズ→92−91でウィザーズの勝ち

◇トーマス(セルティックス):27点&7アシスト
◇ブラッドリー(セルティックス):27点&4スティール
◇ホーフォード(セルティックス):20点&6リバウンド
◆ビール(ウィザーズ):33点&5アシスト
◆ウォール(ウィザーズ):26点&8アシスト
◆モリス(ウィザーズ):16点&11リバウンド

シリーズ第5戦はセルティックスが勝利して、3勝目(2敗)となり、ウィザーズの
ホームタウンのワシントンで第6戦が開催されました。第1クォーターはビールの
シュートやウォールのアシスト、ポーターやゴーダットのリバウンドなどの活躍が
見られたウィザーズがリードして、22−17の5点差で終えました。第2クォーターは
ビールや控えCのマヒミの活躍もあったウィザーズが一時は2桁リードしましたが、
I.トーマスや前の試合のヒーローのブラッドリー、ホーフォードの攻撃も決まった
セルティックスが追い上げ、残り7秒のブラッドリーのダンクでセルティックスが
逆転して、42−41の1点差で前半を折り返しました。第3クォーターはウォールや
モリス兄のシュートが決まり、ゴーダットのリバウンドも決まったウィザーズが
僅差の展開を演じましたが、ブラッドリーやホーフォードの多彩な攻めが決まり、
終盤でI.トーマスのスリーポイントやFTも決まったセルティックスがリードして、
69−66の3点差で終わりました。第4クォーターはI.トーマスやブラッドリーによる
スリーポイントが決まったり、クロウダーのアシストも決まったセルティックスが
一時はリードしましたが、ビールのシュートやモリス兄のスリーポイントが決まり、
セルティックスの2点リードで迎えた残り3.9秒でウォールが逆転スリーポイントを
決めて、ウィザーズが逆転して、終了間際で放ったI.トーマスのシュートが外れて、
最後は1点差でウィザーズが勝利しました。この勝利で3勝3敗のタイの成績となり、
日本時間16日にボストンで第7戦が開催されて、そこで決着がつくことになります。
カンファレンス決勝に進出したキャバリアーズの対戦相手となるのはどちらか・・・!?

slam52 at 15:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果

2017年05月12日

パーカーとレナードが欠場のスパーズはカンファレンス決勝進出を決めるか!?5

スパーズVSロケッツ→114−75でスパーズの勝ち

◇オルドリッジ(スパーズ):34点&12リバウンド
◇マレー(スパーズ):11点・10リバウンド・5アシスト
◇ガソル(スパーズ):10点・11リバウンド・5アシスト・3ブロック
◆アリーザ(ロケッツ):20点&5リバウンド
◆カペラ(ロケッツ):15点&12リバウンド
◆ハーデン(ロケッツ):10点&7アシスト

シリーズ第5戦はスパーズが延長戦に勝利して、3勝2敗となって、ヒューストンで
開催されたシリーズ第6戦を戦いました。スパーズは今季絶望となったT.パーカーと
左カカトに怪我を負ったK.レナードが共に欠場して、ミルズが先発PGで起用されて、
J.シモンズが先発SFで起用されて、彼にとってプレイオフ初スタメンとなりました。
第1クォーターはカペラの得点やリバウンドが決まって、前の試合で出番がなかった
デッカーの連続スリーポイントなどが決まったロケッツでしたが、オルドリッジや
J.シモンズの攻撃などが決まったスパーズがリードして、31−24の7点差のスコアで
終わりました。第2クォーターはハーデンやアリーザのスリーポイントも決まった
ロケッツでしたが、オルドリッジの得点やリバウンドが決まったり、J.シモンズや
ミルズ等の活躍があったスパーズがリードして、前半は61−42の19点差のスコアで
折り返しました。第3クォーターはアリーザやL.ウィリアムズ等でロケッツが反撃を
見せましたが、オルドリッジのシュートやミルズのアシストも決まったスパーズが
リードとなり、87−64の23点差で終わりました。第4クォーターはオルドリッジや
D.マレー等の活躍があったスパーズがリードとなって、最後は39点差でスパーズが
勝利しました。スパーズは4勝2敗の成績で、3年ぶりのカンファレンス決勝進出を
決めました。カンファレンス決勝の対戦相手はスウィープ突破のウォリアーズで、
カンファレンス決勝の初戦は日本時間15日にウォリアーズの本拠地で開催されます。

slam52 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2017年のプレイオフ試合結果