2016年05月26日

キャブスはファイナル進出に王手かけるか!?5

カンファレンス決勝の試合 【ラプターズVSキャバリアーズ→116−78でキャバリアーズの勝ち】

◇デローザン(ラプターズ):14点
◇ラウリー(ラプターズ):13点&6アシスト
◇ヴァランチュナス(ラプターズ):9点
◆ラブ(キャバリアーズ):25点
◆ジェームズ(キャバリアーズ):23点・8アシスト・6リバウンド
◆アービング(キャバリアーズ):23点

シリーズ第4戦はラプターズの勝利となり、2勝2敗のタイでクリーブランドで開催される
第5戦を迎えしました。ラプターズはヴァランチュナスが9試合ぶりの戦列復帰となって、
ベンチから18分間の出場となりました。第1クォーターはスコラやパターソンのスリーも
決まったラプターズでしたが、アービングやラブ等の活躍があったキャブスがリードを
奪い取り、37−19の18点差で終わりました。第2クォーターはラウリーやデローザン等の
反撃が見られましたが、レブロンのオールラウンドプレイやラブのシュートが決まって、
T.トンプソンのリバウンドやR.ジェファーソンのアリウープ、デラヴェトバのアシストの
多彩なプレイも決まったキャバリアーズが大きくリードして、前半は65−34の31点差で
折り返しました。後半はラウリーのスリーポイントやヴァランチュナスのアリウープも
決まったラプターズが対抗するも、レブロンの得点やアシストが決まって、アービングや
ラブ等の活躍があったキャバリアーズが大きくリードして、第4クォーターには主力陣を
温存していき、最後は38点差でキャバリアーズが勝利しました。このシリーズの成績は
キャバリアーズが3勝2敗の成績でリードとなって、ファイナル進出に王手をかけました。

slam52 at 20:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

オール・ディフェンシブ・チーム2016が決定!!5

【オール・ディフェンシブ・1stチーム】
 ☆G:クリス・ポール(ロサンゼルス・クリッパーズ)
 ☆G:エイブリー・ブラッドリー(ボストン・セルティックス)
 ☆F:カワイ・レナード(サンアントニオ・スパーズ)
 ☆F:ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
 ☆C:デアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ)

【オール・ディフェンシブ・2ndチーム】
 ☆G:トニー・アレン(メンフィス・グリズリーズ)
 ☆G:ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ)
 ☆F:ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ)
 ☆F:ポール・ミルサップ(アトランタ・ホークス)
 ☆C:ハッサン・ホワイトサイド(マイアミ・ヒート)
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slam52 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2016年05月25日

サンダーはファイナル王手の3勝目なるか!?5

カンファレンス決勝の試合 【ウォリアーズVSサンダー→118−94でサンダーの勝ち】

◇トンプソン(ウォリアーズ):26点・5リバウンド・3スティール
◇カリー(ウォリアーズ):19点・5リバウンド・5アシスト
◇グリーン(ウォリアーズ):6点・11リバウンド・3スティール
◆ウェストブルック(サンダー):36点・11リバウンド・11アシスト・4スティール
◆デュラント(サンダー):26点・11リバウンド・4スティール・4アシスト・3アシスト
◆ロバーソン(サンダー):17点・12リバウンド・5スティール

シリーズ第3戦はホームでサンダーが2勝目(1敗)を得て、第4戦もオクラホマシティで
開催されました。Dr.グリーンは第3戦のフレグラントファウルの影響で出場停止となる
心配されるも、出場停止とはならなかったです。第1クォーターはH.バーンズや控えCの
エジリの攻守などが決まったウォリアーズでしたが、デュラントやS.アダムスの得点が
決まったり、ウェストブルックのアシストなども決まったサンダーがリードとなって、
30−26の4点差で終わりました。第2クォーターはH,バーンズのスリーポイントが決まり、
ボガットのアリウープなども決まったウォリアーズが一時は点差を4点差まで縮めるも、
イバカやロバーソンのシュートやリバウンドが決まって、ウェストブルックの終盤での
スリーポイントも決まったり、デュラントのFTなども決まったサンダーがリードとなり、
前半は72−53の19点差で折り返しました。第3クォーターはK.トンプソンのシュートや
FTなどが決まったり、Dr.グリーンのリバウンドも決まりましたが、ウェストブルックの
オールラウンドプレイやS.アダムスのリバウンドなどが決まったサンダーがリードして、
94−82の12点差で終わりました。第4クォーターはウェストブルックが今季プレイオフで
最初のトリプルダブルを達成して、先発SGのロバーソンのシュートやリバウンドなどの
活躍があったサンダーがリードとなり、最後は24点差でサンダーが勝利となりました。
サンダーはこの勝利で3勝1敗となり、ファイナル進出に王手となり、昨季のチャンプで
今季はシーズン73勝9敗の新記録ともなったウォリアーズは追い込まれてしまいました。

slam52 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

THE ALFEEの65作目のシングルが発売!!5

THE ALFEEの65thシングルである「今日のつづきが未来になる」を買いました。「英雄の詩」以来の
約1年9か月ぶりとなるシングルでした。タイトル曲の「今日のつづきが未来になる」は日本テレビ系の
旅番組の「ぶらり途中下車の旅」をエンディング曲で、現在は俳優の小日向文代さんがナレーションを
担当されている番組の歴代のエンディングテーマ担当アーティストは谷村新司さんや中西圭三さん、
山崎まさよしさん、シャ乱Q、DEEN、SOPHIA、B.B.クィーンズ等といった豪華なメンバーがいます。
春から初夏の季節の雰囲気も似合いそうな爽やかさがあったり、まるで優しく語りかけてくれるような
ミドルテンポが中心の楽曲だと思いました。カップリング曲の「風の翼」はTHE ALFEEの定番と言える
タイアップである「大阪国際女子マラソン」の今年の大会のテーマソングであり、タイトル曲とは違った
駆け抜けるようなスピーディーで力強い楽曲です。「大阪国際女子マラソン」のテーマソングといえば、
アルバム曲やカップリング曲の名曲が多いと思います。私はこのシングルはAタイプを買いましたが、
メンバーの似顔絵イラストのジャケットとなっていて、イラストレーター&漫画家の喜久屋めがねさんが
イラストを描かれました。まるでファンタジーの登場人物のような服を着ているメンバーでありました。
喜久屋さんはカードゲームの「ヴァンガード」のイラストやアニメ「マクロスF」のコミカライズ作品なども
手掛けられたこともあります。Aタイプのシングルには「CATCH THE WIND」のライブバージョンが
収録されています。フォークバンドだった時代の1981年に発売されたアルバムの「ALMIGHTY」の
収録曲でしたが、力強さもあるロックンロールに生まれ変わっています。今回も良いシングルでした。

slam52 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽関連の話題 | THE ALFEE

2016年05月24日

ラプターズは2勝2敗のタイに持ち込むのか!?5

カンファレンス決勝の試合 【キャバリアーズVSラプターズ→105−99でラプターズの勝ち】

◇ジェームズ(キャバリアーズ):29点・9リバウンド・6アシスト
◇アービング(キャバリアーズ):26点&6アシスト
◇フライ(キャバリアーズ):12点&6リバウンド
◆ラウリー(ラプターズ):35点・5リバウンド・5アシスト・3スティール
◆デローザン(ラプターズ):32点
◆ビヨンボ(ラプターズ):5点・14リバウンド・3ブロック

シリーズ第3戦はラプターズが勝利となって、キャバリアーズのプレイオフ連勝を「10」で
止めて、トロントで開催の第4戦を迎えました。キャバリアーズは危険なプレイを行った
控えスウィングマンのD.ジョーンズが出場停止となりました。第1クォーターはレブロンや
アービング等の活躍があったキャブスでしたが、キャロルやデローザン等の活躍があった
ラプターズがリードして、27−24の3点差で終わりました。第2クォーターはレブロン等の
活躍があったキャブスでしたが、ラウリーのスリーポイントやビヨンボのリバウンドなどが
多く決まったラプターズがリードを広げていき、前半は57−41の16点差で折り返しました。
第3クォーターはアービングやJR.スミスのスリーポイントが決まったり、T.トンプソンや
ラブのリバウンドなども決まったキャブスでしたが、デローザンやラウリーのガード陣の
攻撃が決まって、終盤でキャロルやパターソンのFTなどが決まったラプターズがリードを
維持して、78−69の9点差で終わりました。第4クォーターはフライの連続スリーポイント、
レブロンやR.ジェファーソンのアリウープなどが決まったキャブスが追い上げを見せるも、
ラウリーやデローザンのシュートやFTが決まったり、ビヨンボのリバウンドなども決まった
ラプターズがリードして、最後は6点差となってラプターズが勝利しました。連勝となった
ラプターズは2勝2敗のタイに持ち込みました。第5戦は明後日にクリーブランドで開催です。

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2016年05月23日

ブレックスはファイナル進出を決めるのか!?3

リンク栃木ブレックスVS東芝ブレイブサンダース→69−60で東芝の勝ち

◇ネイミック(ブレックス):15点&14リバウンド
◇古川(ブレックス):12点
◇ブレントン(ブレックス):6点・10リバウンド・6アシスト・3スティール
◆ファジーカス(東芝):31点・20リバウンド・4スティール
◆磨々道(東芝):9点&12リバウンド
◆辻(東芝):9点&5リバウンド

昨日のセミファイナル第2戦は東芝の勝利となり、1勝1敗のタイで第3戦を迎えましたが、
ブレックスはインサイドの中核のロシターが前の試合で怪我を負って、欠場してしまい、
PG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:ブレントン、C:ネイミックのスターティング5で
ブレックスは第3戦に臨みました。第1クォーターは東芝に先制されてしまい、10−20の
東芝の10点リードで終わりましたが、第2クォーターは遠藤選手や古川選手のスリーや
ネイミックのダンクなどが決まったブレックスが一時は逆転するまでに追い上げていき、
前半は31−32の東芝の1点リードのスコアで折り返しました。第3クォーターは序盤では
ネイミックがダンクを決めて、一時はブレックスが逆転しましたが、辻選手のスリーや
磨々道選手の連続シュートなどが決まった東芝が逆転して、一時は2桁リードとなるも、
熊谷選手のスリーポイントが決まったブレックスが対抗して、45−52の7点差のスコアで
終えました。第4クォーターは古川選手の連続シュートや渡邉選手のスリーなどがあった
ブレックスが追い上げるも、終盤でリングに嫌われて、ファジーカスのシュートなどが
決まった東芝がリードして、最後は60−69の東芝の9点差のスコアで勝利となりました。
ブレックスは1勝2敗となり、昨季に続くプレイオフのセミファイナルの敗退となって、
ファイナルの組み合わせは東芝とアイシンとなりました。NBLとしてのラストシーズンは
セミファイナル敗退で幕を閉じて、秋からBリーグのチームとしての初年度となります。

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サンダーは第3戦の勝利で2勝目となるか!?5

カンファレンス決勝の試合 【ウォリアーズVSサンダー→133−105でサンダーの勝ち】

◇カリー(ウォリアーズ):24点&5リバウンド
◇トンプソン(ウォリアーズ):18点
◇イグダーラ(ウォリアーズ):9点&4リバウンド
◆デュラント(サンダー):33点・8リバウンド・3ブロック
◆ウェストブルック(サンダー):30点・12アシスト・8リバウンド
◆キャンター(サンダー):10点&12リバウンド

シリーズ第2戦はウォリアーズが勝利して、1勝1敗のタイでオクラホマシティで開催の
第3戦を迎えました。第1クォーターはカリーやK.トンプソンの中心の活躍などがあった
ウォリアーズでしたが、デュラントやイバカ等の活躍があったサンダーがリードして、
34−28の6点差で終わりました。第2クォーターはイグダーラやH.バーンズのスリーも
決まったウォリアーズでしたが、デュラントやウェストブルックのオールラウンドな
プレイの他にウェイターズの援護射撃も決まったサンダーがリードを広げて、72−47の
25点差のスコアで前半を折り返しました。後半はカリーやH.バーンズ等も反撃を見せた
ウォリアーズでしたが、サンダーの勢いは止まらず、デュラントとウェストブルックと
イバカの攻守などが決まって、第3クォーターの途中ではチーム得点が100点を突破する
ハイペースで得点を重ねていき、最後は28点差となってサンダーが勝利となりました。
サンダーは2勝1敗の成績となって、シリーズをリードして、明後日の第4戦を迎えます。

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2016年05月22日

ブレックスが決めるか!?東芝が希望繋ぐか!?5

リンク栃木ブレックスVS東芝ブレイブサンダース→76−69で東芝の勝ち

◇ロシター(ブレックス):15点&9リバウンド
◇古川(ブレックス):13点&5リバウンド
◇遠藤(ブレックス):9点
◆ファジーカス(東芝):24点&20リバウンド
◆辻(東芝):14点
◆ブッチ(東芝):8点&5リバウンド

セミファイナルの初戦はブレックスが勝利して、第2戦も引き続き、ブレックスのホームで
開催となりました。第1クォーターは遠藤選手や渡邉選手のスリーポイントなどが決まり、
20−16のブレックスの4点リードで終わりました。第2クォーターは古川選手やロシターの
活躍などがあったブレックスが一時はリードするも、ファジーカスの得点やリバウンドが
決まったり、残り13秒でブッチが逆転シュートを決めて、前半は36−37の東芝の1点差での
リードで折り返しました。第3クォーターは田臥選手のシュートが決まり、リードを1点に
縮める場面がありましたが、ファジーカスや辻選手らのシュートが決まった東芝が一時は
2桁リードして、54−60の6点差で終わりました。第4クォーターはネイミックのダンクや
古川選手のスリーポイントなどが決まったブレックスが残り3分で63−63の同点のスコアに
追いつくも、栗原選手や辻選手のスリーポイントなどが決まった東芝がリードを広げて、
ブレックスは逆転とならず、最後は69−76の東芝の7点差のスコアでの勝利となりました。
両チーム共に1勝1敗のタイとなって、セミファイナルの決着は明日へ持ち越されました。

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ラプターズはキャブスの10連勝を止めるか!?5

カンファレンス決勝の試合 【キャバリアーズVSラプターズ→99−84でラプターズの勝ち】

◇ジェームズ(キャバリアーズ):24点・8リバウンド・5アシスト
◇スミス(キャバリアーズ):22点&5リバウンド
◇アービング(キャバリアーズ):13点&4リバウンド
◆デローザン(ラプターズ):32点・5リバウンド・4アシスト
◆ラウリー(ラプターズ):20点&6リバウンド
◆ビヨンボ(ラプターズ):7点・26リバウンド・4ブロック

このシリーズの最初の2試合はキャバリアーズの連勝となって、2度のスウィープも
経験しており、キャバリアーズはプレイオフ10連勝となり、ラプターズのホームで
第3戦が開催されました。第1クォーターはJR.スミスのスリーポイントが決まって、
レブロン等の活躍があったキャブスが一時リードするも、デローザンやラウリーの
シュートが決まったり、ビヨンボが10本ものリバウンドを荒稼ぎしたラプターズが
逆転を決めて、27−24の3点差で終わりました。第2クォーターはフライのスリーや
アービングのシュートなどでキャブスが対抗しましたが、ジョセフやパターソンの
スリーポイントが決まって、デローザンのシュートやビヨンボのリバウンドなども
決まったラプターズがリードして、60−47の13点差となって前半を折り返しました。
第3クォーターはレブロンのシュートやリバウンドが決まったり、JR.スミスによる
連続スリーポイントなども決まったキャバリアーズが追い上げて、一時は5点差まで
詰め寄りますが、デローザンのシュートやFTが決まったり、ビヨンボがリバウンドも
決まったラプターズがリードして、80−70の10点差で終えました。第4クォーターは
第4クォーターはビヨンボのアリウープやフックシュートが決まったり、ラウリーの
スリーポイントなどのオフェンス面も好調だったラプターズが逆転を許すことなく、
最後は15点差でラプターズが勝利しました。敗れたキャブスは今季プレイオフ連勝が
「10」で止まって、ラプターズは球団史上初のカンファレンス決勝での1勝を得て、
シリーズ1勝2敗となりました。第4戦もトロント開催であり、明後日に行われます。

slam52 at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

2016年05月21日

ブレックスはセミファイナルでは東芝と対戦!!5

リンク栃木ブレックスVS東芝ブレイブサンダース→76−55でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):19点&11リバウンド
◇ネイミック(ブレックス):12点&5リバウンド
◇古川(ブレックス):12点&4リバウンド
◆ファジーカス(東芝):18点&17リバウンド
◆磨々道(東芝):11点&4リバウンド
◆篠山(東芝):6点

プレイオフの初戦では三菱電機を2連勝で破ったブレックスはセミファイナルでは
レバンガに勝利した東芝と対戦しました。ブレックスは東芝より順位が上であり、
この試合もブレックスのホームコート・アドバンテージがあります。ブレックスの
PG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:ブレントン、C:ロシターとプレイオフでは
不動のメンバーで挑みました。第1クォーターは辻選手のシュートが決まっていき、
東芝が先制点となりましたがロシターや田臥選手らの活躍があったブレックスが
追い上げて、同点となった残り4秒で古川選手がスリーポイントを成功させていき、
20−17の3点差となって、ブレックスが逆転して終わりました。第2クォーターは
ブレックスが東芝の得点をわずか6点に抑えて、ネイミックの得点やリバウンドも
決まったブレックスがリードを広げて、前半は40−23の17点差で折り返しました。
後半もロシターと古川選手等の活躍があったブレックスが東芝の逆転を許さずに、
最後は21点差でブレックスが勝利しました。ブレックスはこれで今季プレイオフで
3連勝となりました。セミファイナルも2勝勝ち抜け方式で、次で決められるのか!?

slam52 at 18:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2015−16)

マジックの新HCにフランク・ボーゲルが就任5

先日にヘッドコーチを務めていたスコット・スカイルズが辞任となったマジックは後任の新HCとして、
フランク・ボーゲルが就任することが分かりました。今年の7月に43歳になるボーゲルは2001年に
セルティックスのアシスタントコートとしてNBAデビューを飾り、それ以後はシクサーズやレイカーズ、
ウィザーズのアシスタントコーチを務め上げて、07年にアシスタントコーチとしてペイサーズに入り、
10−11シーズン途中にHCに昇格して、契約更改をしない道を選んだ今季いっぱいまで5年間ほど
HCを務め上げました。マジックは11−12シーズンを最後にプレイオフ進出から遠ざかってしまい、
今季はシーズン中には上昇の兆しを見せるも、調子が下降してしまい、35勝47敗の成績となって、
4年連続でプレイオフを逃す結果となりました。ボーゲルはペイサーズHCとして431試合で指揮を
執っており、250勝181敗の成績を残して、プレイオフはカンファレンス決勝を2度経験しています。
現在のペイサーズのエースのポール・ジョージをはじめとする若い有力選手を育てたこともあって、
若手が多いマジックで好影響となるかも注目されます。今年のドラフトではマジックは1巡目11位の
指名権を持っており、誰を指名するかも気になります。マジックは再び、強いチームとなれるのか!?

slam52 at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

オール・ルーキー・チーム2015−16が決定5

オール・ルーキー・1stチーム
☆カール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ/C)
☆クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス/F-C)
☆デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ/G)
☆ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ/C)
☆ジャリル・オカフォー(フィラデルフィア・76ers/C)

オール・ルーキー・2ndチーム
☆ジャスティン・ウィンズロウ(マイアミ・ヒート/F)
☆ディアンジェロ・ラッセル(ロサンゼルス・レイカーズ/G)
☆エマニエル・ムディエイ(デンバー・ナゲッツ/G)
☆マイルズ・ターナー(インディアナ・ペイサーズ/F-C)
☆ウィリー・コーリー・ステイン(サクラメント・キングス/F-C)
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slam52 at 00:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2016年05月20日

キャバリアーズはプレイオフ10連勝なるか!?5

カンファレンス決勝の試合 【ラプターズVSキャバリアーズ→108−89でキャバリアーズの勝ち】

◇デローザン(ラプターズ):22点&5リバウンド
◇ジョセフ(ラプターズ):11点&5リバウンド
◇ラウリー(ラプターズ):10点&6リバウンド
◆アービング(キャバリアーズ):26点&4リバウンド
◆ジェームス(キャバリアーズ):23点・11リバウンド・11アシスト・3スティール
◆ラブ(キャバリアーズ):19点&5リバウンド

シリーズ初戦は今季プレイオフ負けなしキャバリアーズが勝利となって、ラプターズは
スコラを先発PFに戻すも、本来の先発Cのヴァランチュナスが欠場中の状況となります。
第1クォーターはロスやパターソンのスリーポイントなども決まったラプターズが一時は
リードするも、アービングやラブのシュートなどが決まったキャブスが逆転に成功して、
30−28の2点差で終わりました。第2クォーターはロスやデローザン等で対抗しましたが、
レブロンのオールラウンドプレイが決まったり、ラブとT.トンプソンのインサイド陣の
攻守などが決まったキャブスがリードを広げて、前半は62−48の14点差のスコアとなって
折り返しました。後半はラプターズのラウリーやJa.ジョンソン等で反撃を見せましたが、
T.トンプソンのリバウンドが決まったり、フライやJR.スミスのスリーポイントも決まり、
最後は19点差でキャブスが勝利しました。キャブスは2試合連続での大差の勝利となり、
プレイオフ10連勝となりました。第3戦は日本時間の22日にトロントにて開催されます。

slam52 at 12:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

さくらさきこ等の声優の水谷優子さんが死去5

昨年でアニメ化25周年となった長寿番組の「ちびまる子ちゃん」でまる子(さくらももこ)の姉である
さくらさきこ等を演じられたことでも知られている声優の水谷優子さんが51歳で亡くなられたことが
報じられました。死因は乳癌でありました。水谷さんは1985年(昨年はデビュー30周年だった)に
「機動戦士Zガンダム」でデビューされて、声優としてのキャリアを重ねて、ヒロイン役やそれに近い
役での出演も多く、ソロやユニット名義で歌のCDも出されていました。夕方やゴールデンタイムの
アニメが多く放送されていた時代をリアルタイムで体感したこともある私にとって特に印象に残った
水谷さんキャラといえば、藤子アニメの「ビリ犬」の秋木ヨーコ(しずかちゃんポジションのキャラ)、
「桃太郎伝説」のかぐや姫(2代目)、「からくり剣豪伝ムサシロード」のオツル(ヒロインのひとり)、
「ふしぎの海のナディア」のマリー、「少年アシベ(現在はリメイク版がEテレで放送中)」の南先生と
まおちゃんのママ、「幽☆遊☆白書」の泪(飛影と雪菜の母親の友人)、「覇王大系リューナイト」の
イオリ(サルトビの幼馴染)、俳優の松平健さんが主演された「暴れん坊力士!!松太郎」の南令子、
「ローリング☆ガールズ」の鈴本文(東京編のバイク屋の女将)らがいます。イオリは元気が良くて
リューニンジャの乗り手であるサルトビの人生に大きな影響を与えた幼馴染であり、泪は魔界編の
飛影の回想シーンに出てきた氷女であり、悲しいシーンでの登場なだけにインパクトもありました。
「少年アシベ」での2役は大人しい話し方の教師と若々しい感じの明るい母親というタイプが違った
役を演じられていました。まる子の姉以外で幅広く知られる役にはミニーマウスの吹替があったり、
手塚作品アニメの「ブラック・ジャック21」のピノコなどもあります。素晴らしい演技たちでありました。

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2016年05月19日

黒星スタートのウォリアーズはタイにするか!?5

カンファレンス決勝の試合 【サンダーVSウォリアーズ→118−91でウォリアーズの勝ち】

◇デュラント(サンダー):29点&6リバウンド
◇ウェストブルック(サンダー):16点&12アシスト
◇アダムス(サンダー):9点&10リバウンド
◆カリー(ウォリアーズ):28点
◆トンプソン(ウォリアーズ):15点&4アシスト
◆グリーン(ウォリアーズ):10点・8リバウンド・7アシスト

カンファレンス決勝の第1戦はサンダーが勝利を決める展開となり、第2戦も引き続き、
ウォリアーズのホームで開催となりました。第1クォーターはカリーやK.トンプソンの
スリーポイントなどが決まったウォリアーズがリードして、27−20の7点差で終わり、
第2クォーターはデュラントやウェストブルックのスリーポイントなどが決まったり、
S.アダムスのリバウンドも決まったサンダーが一時は逆転しましたが、H.バーンズや
スペイツのシュートが決まって、終盤でイグダーラのアリウープやFTなども決まった
ウォリアーズが再び逆転となって、前半は57−49の8点差のスコアで折り返しました。
後半はウェストブルックの得点やアシストが決まったり、デュラントのリバウンドも
決まったサンダーが対抗するも、Dr.グリーンのオールラウンドプレイが決まったり、
エジリのシュートやリバウンドなども決まったウォリアーズがリードを広げていって、
最後は27点差でウォリアーズが勝利しました。第1戦はサンダーが逆転勝利しましたが、
第2戦はウォリアーズがリードを広げて勝利を決めて、対照的な結果ともなりました。

slam52 at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

2016年05月18日

キャブスはラプターズ戦でも白星スタートか!?5

カンファレンス決勝の試合 【ラプターズVSキャバリアーズ→115−84でキャバリアーズの勝ち】

◇デローザン(ラプターズ):18点&5アシスト
◇ビヨンボ(ラプターズ):12点&4リバウンド
◇ジョンソン(ラプターズ):10点&4リバウンド
◆アービング(キャバリアーズ):27点&5アシスト
◆ジェームズ(キャバリアーズ):24点・6リバウンド・4アシスト
◆ジェファーソン(キャバリアーズ):9点&11リバウンド

2度の第7戦を経験して、球団史上初のカンファレンス決勝進出となったラプターズと
スウィープを2度経験して勝ち上がり、プレイオフ8連勝中のキャバリアーズといった
対照的なチームのシリーズとなりました。ラプターズは先発Cのヴァランチュナスが
欠場しましたが、スコラが5試合ぶりに復帰しました。第1クォーターはデローザンの
活躍などがあったラプターズが一時リードするも、アービングやレブロン、ラブ等の
活躍があったキャバリアーズが逆転して、33−28の5点差のスコアで終わりました。
第2クォーターは誕生日を迎えたフライのスリーポイントが決まり、T.トンプソンの
オフェンスリバウンドも決まって、主軸のアービングやレブロン等の活躍が見られた
キャバリアーズがリードを広げて、前半は66−44の22点差となって折り返しました。
後半はビヨンボやスコラ、Ja.ジョンソンのフロントコートの守備などでラプターズが
対抗してきましたが、レブロンやシャンパート、R.ジェファーソン等の活躍もあった
キャバリアーズがリードして、最後は31点差でキャバリアーズが圧勝となりました。
このシリーズはキャバリアーズの白星スタートとなり、プレイオフ9連勝となりました。

slam52 at 12:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

シクサーズがドラフト全体1位指名権を獲得!!5

ドラフトロッタリー(くじ引き)がニューヨークで開催されました。確定したドラフト1巡目14位までの
指名順はこの記事の下部で紹介します。1巡目1位指名権を獲得したのはリーグで最下位となった
シクサーズであり、アレン・アイバーソンを指名した1996年以来となる20年ぶりの1位指名権です。
レイカーズは昨年と同じく2位指名権を獲得して、プレイオフに進出したセルティックスはネッツとの
トレードで獲得していた指名権が3位となりました。セルティックスの3位指名権はジェフ・グリーンを
指名した2007年の5位指名権以来のトップ5の指名権となり、チャウンシー・ビラップスを指名した
1997年以来の19年ぶりの3位指名権となります。4位以下は勝率が低い順位に割り振られますが、
現在はカンファレンス決勝を戦っているラプターズはニックス経由で交換した指名権が9位となって、
サンズは4位の他にウィザーズと交換した指名権が14位となり、ロッタリーピックでは2つの指名権を
持っています。ドラフト1位指名候補はルイジアナ州立大の208cmのフォワードのベン・シモンズや
デューク大のフォワードのブランドン・イングラム等の名前が挙がっています。果たして、結果は!?

1.シクサーズ/2.レイカーズ/3.セルティックス/4.サンズ/
5.ウルブズ/6.ペリカンズ/7.ナゲッツ/8.キングス/9.ラプターズ/
10.バックス/11.マジック/12.ジャズ/13.サンズ/14.ブルズ

slam52 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2016年05月17日

サンダーは昨季王者を相手に初戦白星か!?5

カンファレンス決勝の試合 【サンダーVSウォリアーズ→108−102でサンダーの勝ち】

◇ウェストブルック(サンダー):27点・12アシスト・7スティール・6リバウンド
◇デュラント(サンダー):26点・10リバウンド・3スティール
◇アダムス(サンダー):16点&12リバウンド
◆カリー(ウォリアーズ):26点・10リバウンド・7アシスト・3スティール
◆トンプソン(ウォリアーズ):25点・9リバウンド・4アシスト
◆グリーン(ウォリアーズ):23点・5リバウンド・4アシスト

途中でカリーの欠場がありながらも、カンファレンス決勝へ進出した昨季チャンプの
ウォリアーズとリーグ2位の勝率のスパーズを下してカンファレンス決勝へ進出した
サンダーの対戦となりました。第1クォーターはカリーやH.バーンズ等の活躍があった
ウォリアーズがリードして、27−21の6点差で終わり、第2クォーターはデュラントや
イバカ等でサンダーが対抗するも、K.トンプソンやDr.グリーンのシュートも決まり、
カリーのアシストの活躍も見られたウォリアーズがリードを広げて、前半は60−47の
13点差で折り返しました。第3クォーターはカリーのスリーポイントが決まったり、
Dr.グリーンやK.トンプソン等の活躍もあったウォリアーズが一時は2桁リードするも、
ウェストブルックのシュートやFTが決まったり、S.アダムスやイバカのリバウンドの
活躍などがあったサンダーが猛烈な追い上げを見せていき、88−85のウォリアーズの
3点リードのスコアで終わりました。第4クォーターはデュラントやウェイターズの
スリーポイントが決まったり、終盤でウェストブルックやS.アダムスのFTも決まった
サンダーが逆転して、終盤ではH.バーンズやイグダーラのシュートでウォリアーズが
逆転を狙うも、カリーのスリーポイントは入らず、最後はサンダーが6点差のスコアで
勝利を決めました。サンダーは昨季チャンプ相手にシリーズを白星スタートしました。

slam52 at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

ペイサーズはマクミランを新しいHCに昇格!!5

前ヘッドコーチのフランク・ボーゲルが契約を更新しなかったペイサーズは新しいヘッドコーチとして、
2013年からアシスタントコーチを務めているネイト・マクミランをHCに昇格させました。マクミランは
1986〜98年までソニックスの一筋の現役生活を送って、ルーキーシーズンに1試合で25アシストを
記録する歴代新人記録(アーニー・ディグレゴリオとタイ記録)を作って、キャリアを通じてアシストや
ディフェンス、リーダーシップが高評価されて、1994年にスティール王になったりして、通算成績は
796試合に出場となり、平均5.9点・6.1アシスト・4.0リバウンド・1.9アシストの数字を記録しました。
マクミランがソニックスで着用した背番号10番は永久欠番となりました。現役引退後はソニックスの
アシスタントコーチを経て、00−01シーズン途中にHCに昇格となって、05年まで務め上げました。
現役時代はファイナルを経験したマクミランですが、ソニックスHC時代には1度だけ1stラウンドを
突破したことがあって、HCとしてのプレイオフ最高成績でした。05年になるとブレイザーズのHCに
就任して、11−12シーズンの途中まで務めていました。ブレイザーズHC時代はチームを3年連続で
プレイオフに進出させたことがありました。マクミランにとっては4年ぶりのHC職の復帰となります。

slam52 at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

ウルブズのタウンズが満票で新人王選出!!5

今季の新人王が発表されました。ウルブズのカール・アンソニー・タウンズが新人王の受賞となって、
投票に参加した130名の記者すべてがタウンズに1位票を投じて、満票で新人王選出となりました。
満票での新人王はラルフ・サンプソン、デビッド・ロビンソン、ブレイク・グリフィン、ダミアン・リラードに
続く快挙であり、3年ぶり5人目となります。ウルブズは昨季新人王のアンドリュー・ウィギンスに続き、
同じチームから2年連続で新人王を輩出したことになりました。1972〜74年にクリッパーズの前身の
バッファロー・ブレイブスに所属したボブ・マッカドゥーとアーニー・ディグレゴリオが新人王を受賞して
以来の42年ぶりの快挙となりました。投票の次点は130票中117票の2位票を獲得したニックスの
クリスタプス・ポルジンギスであり、3位はナゲッツのニコラ・ヨキッチとなりました。タウンズの成績は
平均18.3点・10.5リバウンド・1.7ブロックであり、得点とリバウンドは共にルーキートップの数字で、
54.2%という高水準のフィールドゴール成功率も残しています。また、オールスターウィークエンドの
スキルズチャレンジを制覇しており、器用さも大いに見せていました。2年連続で新人王を輩出した
ウルブズはオフにトム・ティボドーを新HCとして迎え入れて、今後のチーム作りも気になるところです。

slam52 at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連