2016年09月24日

ブレックスのBリーグ開幕戦は秋田と対戦!!5

栃木ブレックスVS秋田ノーザンハピネッツ→83−68でノーザンハピネッツの勝ち

◇古川(ブレックス):14点
◇竹内(ブレックス):11点&5リバウンド
◇ロシター(ブレックス):10点&10リバウンド
◆安藤(ノーザンハピネッツ):19点
◆田口(ノーザンハピネッツ):18点&4アシスト
◆スティーブンス(ノーザンハピネッツ):16点&12リバウンド

今日は栃木ブレックスのBリーグのチームとしての最初の公式戦でもある開幕戦が
開催されました。ブレックスのホームのブレックスアリーナ宇都宮で開催されて、
オン・ザ・コートは「1−2−1−2」となって、ブレックスのスターティング5には
PG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:竹内、C:ロシターでした。秋田は昨季まで
ブレックスに在籍した安藤選手もスターターに名を連ねました。第1クォーターは
ロシターのシュートでブレックスが一時はリードするも、スティーブンソンによる
ダンクなども炸裂した秋田がリードして、20−17の3点差のスコアで終わりました。
第2クォーターは古川選手やギブスの攻撃も決まったブレックスが追い上げていき、
一時は逆転となるも、安藤選手やパルマ―のスリーポイントなどが決まった秋田が
逆転となり、前半は33−42の秋田の9点リードで折り返しました。第3クォーターは
竹内選手の攻撃が乗ってきたブレックスでしたが、田口選手らによる活躍があった
秋田がリードして、54−66の2点差で終わりました。第4クォーターはブレックスが
追い上げようとするも、秋田が突き放していき、最後は68−83の秋田の15点差での
勝利となりました。スリーポイントをはじめとするフィールドゴールでも苦戦した
ブレックスは黒星スタートとなりました。明日も同じ会場で同一の対戦カードでの
試合がありますが、ブレックスは今度こそBリーグでの初勝利を決めて欲しいです。

slam52 at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)

キャリア21年のケビン・ガーネットが引退!!5

契約の買い取りが噂されていたウルブズのケビン・ガーネットが「Instagram」に投稿した動画で
現役を引退することを発表しました。主にPFでプレイして、SFとCもこなせる選手のガーネットは
1995年ドラフト1巡目5位でウルブズに指名されて、NBAデビューを果たしました。NBAの歴史で
珍しい高卒プレイヤーでもあり、ルーキーシーズンの途中にスターターに定着して、リーグ屈指の
フォワードに成長を果たしました。2007年までの最初の12年間はウルブズに所属して、2年目から
オールスターに選出されて、常連となったり、オールNBA・1stチームや4年連続リバウンド王などの
個人賞も多く獲得して、シドニー五輪のアメリカ代表にもなりました。1度だけカンファレンス決勝へ
チームを導くも、優勝に縁遠かった彼は07年オフにセルティックスへ移籍します。移籍初年度には
ポール・ピアースとレイ・アレンと共にBIG3を形成して、優勝に貢献しました。ガーネットにとっては
キャリアで唯一となる優勝でありました。それ以後も彼はセルティックスの主力として貢献し続けて、
13年オフはネッツへ移籍して、キャリアで初めて平均得点が1桁となるも、スターターを務めていき、
14−15シーズン途中にウルブズへトレードされて、彼にとって8年ぶりの古巣復帰を果たしました。
キャリア通算成績は1462試合の出場で、平均17.8点・10.0リバウンド・3.7アシスト・1.4ブロックの
数字を記録しました。試合出場数は歴代5位であり、通算得点は26071点で歴代17位につけて、
通算リバウンドは14662本で歴代9位、通算ブロックは2037本で歴代17位、通算スティールは
1859本で歴代16位にいます。オールスター選出回数は15回で、こちらも今年のオフに引退した
ティム・ダンカンと共に歴代3位タイにいます。NBAの高卒ルーキーの流れを作って、98年オフに
当時のリーグ最高額の契約を結んで、サラリーの高騰を引き起こしたりと、様々な影響を起こした
選手だったりもします。私が本格的にNBAファンになった年はガーネットがデビューした1995年で、
ルーキーの頃からリアルタイムで知っている選手であるだけに、思い入れが強く、引退することは
寂しかったりもします。オールラウンドでパワフルなガーネットはこれからも語り継がれる存在です。

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2016年09月23日

バックスがミドルトンの故障で緊急トレード!!5

1.バックスとロケッツがトレードを成立
 得点源でSG/SFのクリス・ミドルトンが全治半年の故障を負ったバックスはロケッツとトレードを
 成立させました。バックスはPGのタイラー・エニスをロケッツへと送って、見返りとしてSF/PFの
 マイケル・ビーズリーを獲得しました。まさに「緊急トレード」と言えます。マシュー・デラヴェトバと
 契約して、新たなPGを得たこともあって、エニス(昨季は平均4.5点&2.1アシスト)を放出したと
 思われます。ビーズリーの昨季は中国リーグでプレイし終わった後にロケッツと契約を交わして、
 20試合に出場して、平均12.8点&4.9リバウンドを記録しました。バックスでの活躍やいかに!?
2.ジャズがヘンリー・シムズと契約
 昨季はネッツで14試合に出場して、平均6.5点&5.1リバウンドを記録したCのシムズがジャズと
 契約を交わしました。ロスターに残って、ゴベールやフェイバーズのバックアップとなれるのか!?
3.ジェフ・エイヤーズがロシアリーグのチームと契約
 昨季はクリッパーズで控えPF/Cとして、17試合出場で平均1.8点&1.7リバウンドの記録していた
 エイヤーズがロシアのCSKAモスクワと契約しました。過去に彼はブレイザーズやペイサーズ、
 スパーズなどでプレイしました。2013年にスパーズへ移籍したことを機に名字を継父のものの
 ペンターグラフから実父の名字であるエイヤーズへ変更したことも話題となった選手であります。

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2016年09月22日

ケビン・ガーネットは契約買い取りで放出か!?5

1.ウルブズはケビン・ガーネットの契約を買い取るか!?
 ウルブズは過去21年のプレイ実績がある40歳の大ベテランであるケビン・ガーネットの契約を
 買い取ることに動いているとの情報を得ました。仮に契約を買い取られて、解雇となった場合は
 現役を引退する可能性が高いと言われています。全盛期は平均20点&10リバウンドを越える
 数字を記録したガーネットですが、2014−15シーズンの途中にネッツからトレードされたことで
 古巣復帰を果たした際には1シーズン半でわずか43試合しか出場していない状況となりました。
 22シーズン目を迎えるガーネットでありますが、果たして、本当に引退してしまうのでしょうか!?
2.レイカーズはトーマス・ロビンソンと契約
 2012年ドラフト1巡目5位指名でPF/CのT.ロビンソンがレイカーズと契約しました。過去4年間で
 5チームを渡り歩いたジャーニーマンで、キャリアで2度もシーズン中のトレードを経験しました。
 一昨季の後半に在籍したシクサーズでは平均8.8点&7.7リバウンドを記録して、昨季はネッツで
 平均4.3点&5.1リバウンドの数字を残しました。レイカーズのロースターに残ることができるか!?
3.バックスのクリス・ミドルトンが重症に!!
 上記2つのニュースの他に気になるニュースがありました。バックスのSG/SFであるミドルトンが
 練習中に左太もも裏を断裂して、手術が必要となり、復帰までに半年ぐらいの時間を要すると
 言われています。チームの得点源のひとりが長期欠場となってしまう痛手となってしまいました。

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2016年09月21日

バックスはアンテトクンボの契約延長決定!!5

1.バックスのヤニス・アンテトクンボが契約を延長
 身長211cmながらガードもこなすスキルを持っているバックスの期待の若手のアンテトクンボが
 4年間で総額1億ドル(約100億円)の契約延長に応じたことが分かりました。アンテトクンボは
 2013年ドラフト1巡目15位でバックスに指名されて、2年目からはスターターに定着していって、
 昨季は平均16.9点・7.7リバウンド・4.3アシスト・1.4ブロック・1.2スティールのオールラウンドな
 数字を残しました。今季はさらなる活躍が望まれて、オールスター選出も狙ってもらいたいです。
2.ウィル・バイナムがホークスと契約
 昨季は中国リーグの広東サザンタイガースに所属して、過去8シーズンのNBAのプレイ経験を
 持っているPGのバイナムがホークスと契約しました。ピストンズに在籍した09−10シーズンは
 平均10.0点&4.5アシストを記録して、NBA時代は通算で平均8.1点&3.3アシストの数字だった
 バイナムはベンチスタートが多いですが、短時間で効率よく得点を挙げられることができます。
3.ライアン・ケリーがホークスと契約
 過去3年間はレイカーズに所属した若手ビッグマンのケリーがホークスと契約を交わしました。
 スリーポイントもこなすストレッチ4タイプで、通算で平均6.5点&3.3リバウンドを記録しました。
4.ルー・アマンドソンがニックスと再契約
 昨季はニックスに所属して、平均1.8点&1.7リバウンドの数字を記録したPFのアマンドソンは
 ニックスと再契約したことが分かりました。アマンドソンはニックスで10チーム目の所属となる
 ジャーニーマンとしても知られており、3シーズン以上の同一チーム在籍経験はありません。

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2016年09月20日

ゴーグルの名選手だったホーレス・グラント!!5

今月22日に日本の新しいプロバスケットボールリーグであるBリーグのシーズンが開幕しますが、
Bリーグの公式Twitterアカウントをチェックしてみましたら、元NBA選手のホーレス・グラントが
開幕戦に来場することが分かりました。私にとってはリアルタイムで現役時代を知る選手であり、
トレードマークでもあるゴーグルが珍しいと思いましたし、身長208cmのガッチリした体格もある
PFでありながら、ミドルシュートも巧かった選手でもありました。クレムゾン大出身のホーレスは
1987年ドラフト1巡目10位でブルズに指名されて、NBAデビューを果たしました。1年目の彼は
リバウンドの名手だったチャールズ・オークリーの控えでしたが、2年目の開幕前にオークリーが
ニックスへ移籍すると、同期のスコッティ・ピッペンと共にスターターに定着して、絶対的エースの
マイケル・ジョーダンと共にブルズの三本柱を形成して、91〜93年までの3連覇に貢献しました。
ジョーダンが最初の引退をした93−94シーズンはキャリアハイの平均15.1点&11.0リバウンドの
成績を残して、キャリア唯一のオールスターに選出されました。94年に7年ほど過ごしたブルズを
後にして、マジックへ移籍しました。当時はシャキール・オニールとアンファニー・ハーダウェイの
若手スターが中心だったマジックでは経験の面でも大きく貢献して、95年にマジックで初となった
ファイナル進出に貢献して、96年にジャパンゲームスで来日を果たして、99年まで在籍しました。
99年にソニックスへ移籍して、そこでも主力として貢献して、00年にレイカーズへ移籍していき、
再びブルズ時代の恩師であるフィル・ジャクソンHCの元でプレイして、01年に自身4度目となる
優勝を経験しました。01年にマジックへ古巣復帰して、2シーズンほど在籍して、03年になると
レイカーズへ古巣復帰を果たして、04年に引退しました。ホーレスは17年間のNBAキャリアで
1165試合に出場して、平均12.1点&8.8リバウンドを記録しました。ホーレスにはハーベイという
双子の弟がいて、彼もNBA選手でありましたし、そのハーベイの息子のジュリアンとジェラミは
共に現役のNBA選手であります。ジェラミはハーベイが過去に所属したシクサーズに在籍して、
ジェラミはホーレスが過去に在籍したブルズに在籍しています。ホーレスの甥の活躍も注目です!!

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2016年09月19日

長峰公園で咲いている風物詩のヒガンバナ!!5

彼岸花
この写真は長峰公園(栃木県矢板市)で撮影したヒガンバナです。名前に「彼岸」があるだけに
今の時期が旬だと言える花でもあります。まるで冠や髪飾りのように独特の美しさが見られる
花だなと思いますし、この赤色は情熱的な感じもあります。思わず撮影してしまう美しさです。

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2016年09月18日

フロントでスパーズへ古巣復帰したモンティ!!5

昨日にランドリー・フィールズが現役を引退してスパーズのフロント入りした話題を書きましたが、
ペリカンズで5年ほどHCを務めた経験もあるモンティ・ウィリアムズもスパーズのフロント入りを
果たしていました。モンティの役職はバスケットボール運営部門の副社長です。NBAキャリアは
9年間の実績を持っている身長203cmのSFのモンティは1994年ドラフト1巡目24位指名で、
ノートルダム大からニックスに指名されて、2年目の途中にはスパーズへとトレードされました。
3年目のシーズンの途中にはクレイグ・ポポビッチがスパーズのHCに昇格して、モンティ自身は
平均9.0点&3.2リバウンドを記録しました。スパーズには98年まで所属して、98−99シーズンは
ナゲッツで1試合だけプレイして、99年オフにモンティはマジックへ移籍しました。当時のマジックは
無名選手の集まりとも言われるロースターでしたが、モンティが平均8.7点&3.3リバウンドといった
成績を残して、プレイオフまであと一歩の成績に貢献しました。マジックには02年まで所属して、
02−03シーズンに移籍したシクサーズがラストシーズンとなりました。現役時代は456試合に
出場して、平均6.3点&2.8リバウンドの通算成績を残しました。現役引退後にはブレイザーズで
アシスタントコーチを務めたり、先述の通りにペリカンズでHCを務めたていり、昨季はサンダーの
ACを務めていました。ペリカンズHC時代には5年間で173勝221勝をマークして、就任初年度と
5年目にチームのプレイオフ進出に貢献しています。昨季はサンダーのACを務めていましたが、
奥様を交通事故で亡くす不幸があり、それ以後は休養を取っていました。現在もスパーズのHCを
務め続けているポポビッチの指導を受けたことがあるモンティはフロント陣として再びスパーズで
共演することになります。現役時代にチームメイトになった経験もあるティム・ダンカンが現役を
引退した事情もあるスパーズでありますが、モンティのフロントとしての活躍も期待したいです。

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2016年09月17日

L.フィールズがスパーズのフロントに加入!!5

2010〜12年にニックス、12〜15年にラプターズに所属して、昨季は1試合もプレイしていなかった
SG/SFのランドリー・フィールズが引退して、スパーズのフロント陣に加入したことが分かりました。
スパーズのフロントとしては大学のスカウト担当となります。フィールズは2010年ドラフト2巡目の
全体38位でスタンフォード大からニックスにドラフト指名されて、ルーキーシーズンは2巡目指名と
思えないほどの活躍を見せました。開幕戦からスターターを務めて、平均9.7点&6.7リバウンドを
記録して、オール・ルーキー・1stチームに選出されました。2年目のスターターとして起用されて、
平均8.8点&4.2リバウンドを記録しました。フィールズが2年目の頃はPGだったジェレミー・リンが
ブレイクを果たして、「リンサニティ」が流行語となった時期であり、リンはハーバード大出身であり、
リーグで特に高学歴なバックコートコンビだなと思いました。ニックス時代は巧みなディフェンスや
スリーポイントシュートなどで活躍したフィールズは12年オフになるとラプターズへ移籍しましたが、
ニックス時代ほどの活躍は出来ず、個人成績は平均4.7点以下に低下して、自身の怪我もあって、
出場試合数も少なくなりました。15年オフに契約が終わるも、移籍先が見つからず、昨季は一度も
プレイしなかったです。キャリア通算では255試合に出場して、平均6.8点&4.3リバウンドの数字を
記録しました。28歳の若さで現役生活にピリオドを打ちましたが、新しい道での成功を願います。

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2016年09月16日

土手が石垣状になっている地元の川の景色5

土手が石垣になっている地元の川来週(9月24日)にはリンク栃木ブレックスの開幕戦があり、来月2日から
NBAのプレシーズンが始まり、来月26日にレギュラーシーズン開幕です。
NBAの開幕まで1ヶ月と少しとなってきました。今季のブレックスやNBAは
どんなドラマが起こるのか楽しみです。写真は私が住んでいる街を流れる
川で撮影した写真です。土手が石垣となっていて、まるで城みたいだなと
思いましたし、日本的な雰囲気があって格好良いものだなと思いました。
連日の雨の影響もあってか、川の水の量が増えてきたなと思いますし、
この写真では流れが異様に強い場所(堰)が見られます。渓流顔負けの
強い流れだと思います。水量と流れがパワーアップしても、高い透明度は
相変わらずであって、底の石がよく見えるぐらいでもあるなと思いました。

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2016年09月15日

オカーがサンズの選手育成スタッフに就任!!5

元NBA選手であるメメット・オカーがサンズの選手育成スタッフに就任したことを発表されました。
トルコ出身のオカーはスリーポイントもこなせるPF/Cとして、2002〜12年までNBAでプレイして、
ジャズに在籍した2010−11シーズンには現サンズHCのアール・ワトソンとチームメイトでした。
オカーは1997〜2002年までトルコリーグでプレイして、その間の01年にNBAドラフトにかかり、
2巡目37位でピストンズに指名されました。02年にピストンズ入りして、NBAデビューを果たして、
インサイド陣の控えとして、04年の優勝に経験しました。同年オフにオカーはジャズへ移籍して、
スターターを務める機会が多くなり、平均得点を2桁に乗せていき、チームの中心となりました。
ジャズがカンファレンス決勝に進出した05−06シーズンには平均18.0点&9.1リバウンドといった
キャリアハイの成績をマークして、その翌年の06−07シーズンは平均17.6点&7.6リバウンドの
成績を記録して、自身唯一のオールスター選出を果たしました。ジャズには11年まで在籍して、
11年オフにネッツへ移籍して、シーズン中にブレイザーズへトレード(その時にネッツが出した
ドラフト1巡目指名権は後にダミアン・リラードの指名に使用された)されるも、バイアウトされて、
ブレイザーズでは1試合も出場しなかったです。12年のオフになると現役引退を表明しました。
キャリア通算で平均13.5点&7.0リバウンドの成績であり、FT成功率は通算で79.7%であって、
ビッグマンとしては高水準のFTでした。ジャズ時代の06〜08年は2年連続でスリーポイントの
成功本数が100本以上を越えたことがあって、テクニックも兼ね備えたイメージも強かったです。
サンズは4年目のアレックス・レン、ルーキーのドラガン・ベンダーとマーキューズ・クリスといった
将来有望な若手ビッグマンもいて、オカーはそれらの選手をうまく育成できるのか楽しみです。

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2016年09月14日

ジョーダン・ファーマーがキングスと契約合意5

1.ジョーダン・ファーマーがキングスと契約
 昨季はグリズリーズに所属して、現キングスHCのデビッド・イェーガーの元でプレイした10年目の
 PGのファーマーがキングスとの契約に合意しました。彼はレイカーズ時代には優勝を経験して、
 ネッツに在籍した2011−12シーズンは平均10.4点&3.3アシストを記録した実績を持っており、
 昨季はマイク・コンリーの故障により、10日間契約で招聘されました。昨季は12試合中10試合で
 スターターを務めて、平均9.2点・3.1アシスト・1.3スティールを残しました。2年連続で同じHCの
 チームでプレイするファーマーでありますが、若手の多いキングスに好影響を与えて欲しいです。
2.ザビエル・ヘンリーがバックスと契約
 昨季はDリーグでプレイしたSG/SFのヘンリーがバックスと契約しました。レイカーズに在籍した
 2013−14シーズンはキャリアハイの平均10.0点&2.7リバウンドを残して、期待されましたが、
 14−15シーズンは怪我でわずか9試合の出場に終わりました。1年ぶりのNBA復帰となります。
3.グレッグ・スティームスマがブレイザーズと契約
 昨季はプレイしなかったCのスティームスマがブレイザーズと契約しました。彼は2012〜15年の
 4年間で4チームを渡り歩き、通算成績は平均3.2点・3.3リバウンド・1.1ブロックとなりました。
 スティームスマといえば、セルティックスに在籍したルーキーシーズンのデビュー戦で6本もの
 ブロックを記録したことがありました。彼はブレイザーズのロースターに残ることができるのか!?

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2016年09月13日

ヒート2連覇時代のPGコンビの現在はFA!!5

2012・13年のヒートは連覇して、様々な選手達の貢献が見られましたが、マリオ・チャルマーズと
ノリス・コールのPGコンビも忘れられない存在だったりします。王者のローテーションでも貢献した
2名の選手は現在、FAとなっています。当時の先発PGだったチャルマーズは2008年のドラフトで
2巡目34位指名の低評価でしたが、ルーキーシーズンからスターターを勝ち取り、昨季の序盤に
グリズリーズへトレードされるまでヒートに在籍し続けました。今年オフにブルズへ移籍していった
エースのドウェイン・ウェイドや現在もヒートに在籍するビッグマンのユドニス・ハスレムに匹敵する
ヒートの功労者といった感じでした。チャルマーズが平均2桁得点のシーズンは8シーズンのうち、
3シーズンしかなく、連覇した時代は平均8〜9点ぐらいでしたが、PGの醍醐味であるアシストや
スティールでよく貢献していました。連覇当時は控えPGだったコールは2011年ドラフト1巡目の
28位指名でありましたが、ルーキーシーズンからローテーションに食い込んで、NBAキャリアの
最初の2年間で連覇を味わった幸先の良いようなキャリアでありました。キャリアの最初の2年は
連覇したロケッツで貢献したサム・キャセールを連想させました。ヒート時代は20〜25分ぐらいの
出場時間となったコールは14−15シーズン途中にペリカンズへトレードされて、昨季は45試合の
出場でありながら、キャリアハイである平均10.6点・3.7アシスト・3.4リバウンドの数字を記録して、
期待されましたが、今年のオフはFAとなりました。次々と契約が決まったFAたちが出てくる中で、
チャルマーズとコールのかつてのヒートPGコンビはまだ契約できておらず、チャルマーズの場合は
昨季終盤でグリズリーズの解雇の要因となったであろう怪我の影響もあるかと思ってしまいます。
ペリカンズはジュルー・ホリデーが家族に関する理由で無期限の離脱のため、コールと再契約を
交わして欲しいですし、チャルマーズはモー・ウィリアムズの引退説が流れて、ヒート時代に一緒に
プレイしたレブロン・ジェームズもいるキャバリアーズ行きの噂もあります。果たして、どうなるか!?

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2016年09月12日

チャック・ヘイズがナゲッツのフロント入り!!5

ドラフト外でありながら、2005年から11年ほどNBAでプレイしたチャック・ヘイズが現役引退して、
ナゲッツのフロント入りを果たしたことが分かりました。ヘイズといえば、身長198cmのSG並みの
サイズでありながら、Cのポジションをこなした異色の選手でした。名門のケンタッキー大出身の
ヘイズでしたが、ドラフトされることはなく、Dリーグを経て、05−06シーズン途中のロケッツにて
NBAデビューを果たして、身長229cmのヤオ・ミンのバックアップとして貢献して、ヤオが故障を
負った時に代わりに先発出場を果たして、ロケッツに貢献しました。2009〜11年までの2年間は
シーズンを通してスターターを務めて、10−11シーズンは平均7.9点&8.1リバウンドを記録して、
キャリアハイのシーズンとなりました。得点力は低めで、FT成功率はキャリア通算で62%であり、
オフェンスよりもディフェンスで魅せる選手でありました。11年オフになるとキングスへ移籍して、
再びインサイド陣の控えとなり、12−13シーズン途中にラプターズへ移籍して、15年のオフには
クリッパーズと契約するも、開幕前にカットされて、直後に古巣のロケッツへ移籍して、4年ぶりの
古巣復帰となるも、2試合出場した後にカットされました。小型センターとしてインパクトを残した
ヘイズはキャリア通算で644試合に出場して、平均3.7点&5.0リバウンドの数字を記録しました。
ナゲッツのフロントでどんな貢献するのか楽しみですし、第2のバスケ人生に幸ありますように!!

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2016年09月11日

ブレックスのプレシーズンの最後の結果は!?5

今日のリンク栃木ブレックスは栃木県小山市にある栃木県立県南体育館で今年のプレシーズンの
最終戦となったサンロッカーズ渋谷(昨季までは日立サンロッカーズ東京)との試合を行いました。
この試合のオンザコートは「1−2−1−2」であり、ブレックスはPG:田臥、SG:遠藤、SF:熊谷、
PF:ギブス、C:竹内のスターティングラインナップを形成しました。ロシターは前の試合に怪我を
負ったらしく、大事を取るために欠場していました。第1クォーターは競った展開となり、26−18の
ブレックスの8点リードで終わって、第2クォーターは田臥選手や渡邉選手といったガード陣による
活躍もあって、前半は36−29のブレックスの7点リードとなって折り返しました。第3クォーターは
ブレックスがリードを広げていって、58−45の13点リードで終わって、第4クォーターでは若手が
中心のラインナップを見せる余裕も見せたブレックスがリードとなり、最後は84−66の16点差で
ブレックスが勝利を決めました。ブレックスの活躍は田臥選手と遠藤選手が共に13点を入れたり、
竹内選手と若手フォワードの須田選手が共に12点などでした。プレシーズンは3勝1敗となって、
今月24日の開幕戦へ向けて良い試運転となったようです。竹内公輔選手とギブスの新戦力にも
注目したいなと思います。24・25日にある開幕戦は秋田ノーザンハピネッツが相手となります。

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スティーブンソンがペリカンズと契約に合意!!5

1.ランス・スティーブンソンがペリカンズと契約
 昨季はクリッパーズとグリズリーズに所属したSG/SFのスティーブンソンがペリカンズとの契約に
 合意しました。昨季は2チーム合算で平均8.3点&3.2リバウンドでありましたが、シーズン途中の
 トレードで移籍したグリズリーズでは怪我人が続出して、グリズリーズでの26試合に限定すると
 平均14.2点&4.4リバウンドの成績となります。スティーブンソンは最初の4年間はペイサーズに
 在籍しており、3年目にスターターに定着してからはオールランダーとして活躍を見せていました。
 2013−14シーズンはキャリアハイの平均13.8点・7.2リバウンド・4.6アシストを記録しており、
 トリプルダブルも記録したことがありました。14年にペイサーズからホーネッツへと移籍するも、
 ここ2年間はあまり良い出来ではなかったです。彼はペリカンズで再起することができるのか!?
2.ケビン・セラフィンがペイサーズと契約
 ウィザーズで5年間ほど過ごした後、昨季はニックスに所属したフランス出身のCのセラフィンが
 ペイサーズと契約しました。インサイド陣のバックアッパーとしての役割が期待されております。
 昨季は平均3.9点&2.6リバウンドを記録しており、ウィザーズ時代の2012−13シーズンには
 インサイド陣のバックアップ役としてキャリアハイの平均9.1点&4.4リバウンドを記録しました。
3.オーランド・ジョンソンがバックスと契約
 昨季はサンズとペリカンズに所属して、合計7試合に出場して、過去にペイサーズやキングス、
 Dリーグ、スペイン、フィリピン、中国でもプレイ経験があったSGのO.ジョンソンがバックスとの
 契約を交わしました。キャリア通算で103試合に出場して、平均3.2点&1.7リバウンドでした。

slam52 at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2016年09月10日

ブレックスはプレシーズンでKBL王者と対戦5

今日のリンク栃木ブレックスは栃木県小山市にある栃木県南体育館でプレシーズンを行いました。
対戦相手は韓国のプロバスケリーグであるKBLの昨季王者の高陽オリオンズでした。Bリーグでは
試合の前に「オンザコート(各クォーターの外国籍選手の出場上限数)」が発表されて、この試合の
ブレックスは「2−1−1−2(第1・4クォーターは2名、第2・3クォーターは1名)」のオンザコートで
試合に臨みました。ブレックスはPG:田臥、SG:遠藤、SF:竹内、PF:ギブス、C:ロシターといった
スターターでありました。古川選手はアジアチャレンジカップという国際大会に参加しているために
欠場しました。第1クォーターは21−17のブレックスの4点リードで終わった僅差の展開でしたが、
第2クォーターは相手をわずか8点に抑えたり、ベンチスタートだった渡邉選手のスリーポイントが
特に決まったブレックスがリードを広げて、前半は45−25のブレックスの20点リードで終えました。
後半は若手フォワードの須田選手や新加入でインサイド陣のギブスらの活躍もあったブレックスは
大量リードを維持していき、最後は91−67の24点差でブレックスの勝利となりました。この試合の
ブレックスの主な活躍はギブスが19点・8リバウンド・6アシスト・4スティールを決めて、渡邉選手が
スリーポイント5本成功を含む19点を入れて、須田選手と竹内選手が14点などの活躍でありました。
ギブスは攻守両面のオールラウンドな数字を記録して、経験豊富な新戦力でもあるなと思います。
明日のプレシーズンは同じ会場でサンロッカーズ渋谷との対戦となります。プレシーズンの成績は
2勝1敗となったブレックスですが、明日のサンロッカーズ戦に勝利して、弾みをつけたいでしょう!!

slam52 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)

烏ヶ森公園(栃木県那須塩原市)の池のカモ5

烏ヶ森公園の池のカモ
今日は昼食を食べた後に2時間ほどのひとりカラオケを行って、その後に栃木県那須塩原市にある
烏ヶ森公園に行きました。その公園には池もあって、鯉や鴨がいました。元気に泳いでいる光景は
見ると心が癒されます。写真はその公園の池にいるカモを撮影したもので、羽毛は鮮やかな青色の
部分も見られており、美しい羽毛でもあるなと思いました。カモはわりと間近で見られたりもします。

slam52 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2016年09月09日

「プラスティックマン」と呼ばれたオーグモン!!5

様々なNBAニュースをチェックしてみましたら、元NBA選手のステイシー・オーグモンがバックスの
コーチングスタッフに入閣かという話題を見かけました。私にとっては懐かしい名前だなと思って、
「プラスチックマン」のニックネームもあった若手時代はダンクも注目された選手であり、SGとSFの
ポジションでありながら、スリーポイントをほとんど打たない選手だったなという記憶が蘇りました。
オーグモンは1991年ドラフト1巡目9位指名でUNLVからホークスへドラフトされて、デビューとなり、
96年までを同チームで過ごしました。ホークス時代の5年間はルーキーシーズンからスターターを
務め上げて、平均12〜15点の数字を挙げていました。96年にピストンズへ移籍して、キャリア初の
シックスマンの役割となって、そのシーズンの途中にブレイザーズへトレードされて、2001年までの
4シーズン半を過ごしました。シックスマンとして2年連続のカンファレンス決勝進出に貢献していき、
スパーズやレイカーズと競るほどの強豪チームのローテーションを担いました。01年にホーネッツへ
移籍となって、そこで3年間過ごした後、04年にマジックへ移籍して、2年間過ごしたのちの06年に
37歳で現役を引退しました。5チームで15年間のキャリアを築き上げた息の長い選手でありました。
私は特にスタメンだったホークス時代や強豪のシックスマンとなったブレイザーズ時代のイメージが
強い選手だなと思いました。現役引退後はナゲッツや母校のUNLVのアシスタントコーチを務める
生活を送っていました。2007〜11年以来の5年ぶりのNBAのコーチ業となりますが、オーグモンは
良いコーチとなってもらいたいです。リアルタイムで現役時代を知る人物の明るいニュースですね。

slam52 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

2016年09月08日

エルトン・ブランドが再契約して現役を続行!!5

昨年オフに一度は現役引退を宣言するも、昨季途中にシクサーズで現役復帰を果たしたPF/Cの
エルトン・ブランドが再契約を交わしたことが明らかとなりました。ブランドが現役を続行することは
長くNBAファンをやっている私にとっても嬉しいことです。シクサーズはドラフト1巡目1位で指名の
大物ルーキーのベン・シモンズ、若手フロントコート陣のジャリル・オカフォーやナーレンズ・ノエル、
怪我で2年間を棒に振ったCのジョエル・エンビート、2年越しのNBA入りとなったクロアチア出身の
ダリオ・サリッチ等の有望な若手が多いチームであり、ブランドは指南役としても期待がされます。
昨季は17試合出場で平均4.1点&3.7リバウンドの数字を記録したブランドですが、彼は新人王や
オールスターも経験して、リーグ屈指のビッグマンと言われた時代もありました。1999年ドラフトで
全体1位指名だったブランドはデューク大で初のアーリーエントリーをした選手とも言われており、
ブルズでのルーキーシーズンは平均20.1点・10.0リバウンド・1.6ブロックの堂々の数字を残して、
スティーブ・フランシスと新人王を同時受賞しました。2001年にクリッパーズへ移籍した彼ですが、
デビューから5年連続で得点とリバウンドで平均2桁を残して、キャリアで6度ほど平均20点以上を
記録していました。NBAのインサイドを守る選手としては小さな部類の身長203cmにしては長い
ウィングスパンやガッチリとした体躯も武器となって、真面目で紳士的な性格も好評を博しました。
07−08シーズンにはアキレス腱の断裂でシーズンの大半を欠場する試練が訪れ、08年オフには
シクサーズへ移籍して、平均得点が11〜15点ぐらいにまで落ちるも、スタメンとして活躍を見せて、
4年間を過ごしました。12年以降はマーベリックスで1年、ホークスで2年間ほどプレイしましたが、
そこではベンチからの起用となり、平均得点は1桁にまで落ち込みました。先述の現役復帰の時は
3年ぶりの古巣復帰となりました。03年にはジャパンゲームス、06年に世界選手権で来日したのも
印象深いです。今年で37歳となったブランドですが、シクサーズの知恵袋として貢献しそうですね。

slam52 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア