2017年07月21日

2017年のアジサイの写真で最高傑作はグラデーションの花!!5

2017年の私のアジサイの写真での最高傑作!!
皆さん、こんにちわ!!当ブログの管理人のスラムです。今日はマイアミ・ヒートの
ユドニス・ハスレムが現役続行する話題の記事をアップしましたが、ついでに写真の
記事もアップしてみます。この写真は烏ヶ森公園(栃木県那須塩原市)で撮影した
写真でもありますが、私が撮影したアジサイの写真で今年のNo.1だなと思います。
同じ花で赤紫色から水色へのグラデーションがあるところに魅かれて撮影しました。

slam52 at 16:33|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

ユドニス・ハスレムは再契約で15シーズン目もヒートでプレイ!!5

1.ユドニス・ハスレムがヒートと再契約
 フロリダ大卒業後に1シーズンほどフランスでプレイして、2003年からヒート一筋の
 キャリアを過ごしたPF/Cのユドニス・ハスレムがヒートと1年間の再契約に合意した
 ニュースが報じられました。ハスレムのキャリア平均は7.8点&6.9リバウンドであり、
 ハスレムが持つ通算830試合出場はデュエイン・ウェイド(現ブルズ)の855試合に
 続く球団史上2位の記録であって、今季はその記録が更新されるかも注目でしょう。
 また、ハスレムは通算リバウンドで球団史上1位、通算得点で球団史上7位にいます。
2.セルティックスがシェーン・ラーキンと契約
 過去3シーズンのNBAプレイ経験があって、昨季はスペインのサスキ・バスコニアで
 プレイしたPGのシェーン・ラーキンがセルティックスと契約しました。ラーキンは
 往年のMLBの名選手を父に持ち、2013年NBAドラフト1巡目18位でホークスの指名を
 受けて、すぐにマーベリックスへトレードされてNBAデビューを果たし、16年までに
 ニックスやネッツでもプレイした経験がありました。NBAでは202試合の出場経験を
 持っていて、通算成績は平均5.8点&3.2アシストです。1年ぶりのNBA復帰となります。

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2017年07月20日

ヒートやキャバリアーズで優勝を経験したジェームズ・ジョーンズが引退!!5

昨季はキャバリアーズに所属したSG/SFのジェームズ・ジョーンズが現役引退を
表明して、選手として在籍した経験もあるサンズの球団フロント入りしたことを
発表しました。身長203cmで36歳で現役引退したジョーンズは逸材を多く輩出した
2003年のNBAドラフトの2巡目49位でペイサーズに指名されて、1年目は6試合の
出場にとどまりましたが、2年目は主力に出場停止が多く出たパレスの騒乱もあり、
ジョーンズは出場時間を伸ばしてローテーションの一角に食い込み、75試合出場で
平均4.9点を記録しました。3〜4年目にはサンズへ所属して、3年目のシーズンには
キャリアハイとなる平均9.3点&3.4リバウンドを記録しました。5年目のシーズンは
ブレイザーズへ在籍して、そこでリーグ3位のスリーポイント成功率(44.4%)を
記録して、5年目のシーズンが終わるとヒートへ移籍しました。ヒートでは6年間の
在籍となりましたが、そこでアウトサイドのバックアッパーとして連覇を経験して、
2010−11シーズンにはオールスターウィークエンドのスリーポイントコンテストに
出場して、優勝を果たしました。レブロン・ジェームズの古巣復帰が話題となった
14年のオフにジョーンズもキャバリアーズへ移籍して、15−16シーズンになると
レブロンと共に優勝を経験して、自身3度目の優勝となりました。ラストシーズンは
レギュラーシーズンの48試合(平均2.8点)とプレイオフの8試合(平均0.3点)に
出場しました。ジョーンズのキャリアのほとんどはベンチスタートでありましたが、
スリーポイントシューターとして存在感を出しましたし、キャリアの中盤以降には
優勝争いに絡む強豪の貴重な控えとして貢献しました。フロントでの活躍やいかに!?

slam52 at 16:55|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア

2017年07月19日

ジノビリが現役を続行&チャルマーズがグリズリーズで復帰!!5

1.エマニエル・ジノビリがスパーズとの再契約に合意
 アルゼンチン出身であり、NBAデビューの2002年からスパーズに所属し続けている
 SG/SFのエマニエル・ジノビリがスパーズと再契約に合意したことが分かりました。
 今月28日に40歳になるジノビリですが、あと1年は現役を続けると言われています。
 スパーズでの15年間で992試合に出場して、平均13.6点&3.9アシストを残しました。
2.マリオ・チャルマーズがグリズリーズとの契約に合意
 怪我の影響で昨季はプレイしなかったPGのチャルマーズがグリズリーズと1年間の
 契約に合意しました。ヒートで8年間ほどプレイして、2015−16シーズンの序盤に
 グリズリーズにトレードされて、そこで55試合出場して平均10.8点&3.8アシストの
 成績を上げるも、故障を負った後に解雇されました。再びグリズリーズに所属する
 チャルマーズですが、昨季にHCへ就任したデビッド・フィッツデールはヒートでは
 2008〜16年までアシスタントコーチを務めており、師弟コンビの再会となります。
3.ウィリー・リードがクリッパーズとの契約に合意
 昨季はヒートに所属したPF/Cであり、平均5.3点&4.7リバウンドを記録したリードが
 クリッパーズとの契約に合意しました。クリッパーズではデアンドレ・ジョーダンや
 ブレイク・グリフィンの控えとして期待されるます。彼はさらなる成長を見せるか!?

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2017年07月18日

水樹奈々の同時発売シングル「Destiny's Prelude」と「TESTAMENT」5

今日はいつも行くCDショップで水樹奈々さんのニューシングルを買いました。
今回のニューシングルは2011年4月13日に発売された「SCARLET KNIGHT」と
「POP MASTER」以来となる6年2ヶ月ぶりの同時発売であり、今月22日から
公開される映画「魔法少女リリカルなのはReflection」の主題歌となっている
「Destiny's Prelude」と現在放送中のアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」の
オープニングテーマとなっている「TESTAMENT」といったシングル曲です。
「Destiny's Prelude」は徐々にテンポアップしていくようなドラマ性も感じる
楽曲でもあるなと思いましたし、なのはシリーズ劇場版の伝統も感じさせる
雰囲気もあります。「TESTAMENT」はアカペラで入るイントロから物凄い
熱量を感じさせるような曲で、ロック+デジタルサウンド+ストリングスを
ミックスさせたようなアレンジだったり、曲調の激しい変化も目立つ楽曲で、
ライブ映えが期待できる曲です。どちらのシングルも全収録曲にタイアップが
付けられており、シングル「Destiny's Prelude」の2曲目の「Invisible Heat」は
「魔法少女リリカルなのはReflection」の挿入歌でもあって、タイトル曲にも
負けないほどのドラマティックで情熱的な雰囲気で、3曲目の「Poison Lily」は
まるで畳み掛けてくるようなロックです。シングル「TESTAMENT」の2曲目の
「ACROSS」は奈々さんも出演されているテイルズシリーズのアプリゲームの
主題歌になっている疾走感のあるアップテンポで、3曲目の「ファンタズム」は
珍しいような奈々さんの台詞パートが曲中にある心地良いテンポのロックです。
今年の夏は奈々さんの同時発売シングルも私にとって元気の素となりそうです!!

slam52 at 20:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽関連の話題 | 水樹奈々

栃木ブレックスの新HCに日本代表HC経験もある長谷川健志氏が就任!!5

トーマス・ウィスマン氏が契約満了となって、栃木ブレックスのヘッドコーチ職を
退任して、その後釜となる新HCが決まりました。その新HCは長谷川健志氏であり、
青山学院大男子バスケ部や男子日本代表のHCを務めたことでも知られていますし、
先日に現役引退を発表した渡邉裕規氏に青山学院大時代の恩師です。今年で56歳の
長谷川HCは千葉県出身であり、1989年に母校でもある青山学院大のHCに就任して、
退任する2013年までの24年間で4度のインカレ制覇に導きましたし、青野文彦選手や
岡田優介選手、広瀬健太選手、辻直人選手、比江島慎選手らの数々の名選手たちを
育て上げました。2014〜16年は日本代表HCに就任して、アジア大会の銅メダルや
アジア選手権のベスト4となりました。バスケの本場のアメリカの男子代表のHCに
デューク大HCであるマイク・シャシェフスキー氏が就任したことがありましたが、
長谷川HCが日本代表HCになったニュースを聞いたときにそのことを連想しました。
現在、ブレックスにいる選手では田臥勇太選手と竹内公輔選手が代表で長谷川HCの
指導を経験したことがあります。Bリーグ2年目のブレックスをどう指揮するのか!?

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ポール・ピアースが古巣セルティックスと1日限りの契約で引退宣言!!5

1.ポール・ピアースがセルティックスと1日契約
 2016−17シーズン限りで現役引退を宣言して、クリッパーズからカットされた
 SF/SGのポール・ピアースがセルティックスとの1日間限定の契約を交わして、
 現役引退を宣言しました。同時にピアースがセルティックス時代に着用していた
 背番号34は同チームの永久欠番になることも発表されました。セルティックスの
 永久欠番はこれで22人目となります。ピアースは1998〜2013年までの15年間を
 セルティックスの一員として過ごしました。球団歴代ランクは通算スティールと
 スリーポイントの成功数で1位、通算得点が2位、試合数が3位、通算ブロックが
 4位、通算アシストが5位となっており、2007−08シーズンには優勝に貢献して、
 ファイナルMVPに選出されたりとセルティックスの歴史に名前を残しています。 
2.ルーク・バームーテがロケッツとの契約に合意
 昨季はクリッパーズに所属していたSF/PFのルーク・バームーテがロケッツとの
 契約に合意しました。昨季は80試合中76試合でスタメンを務めて、平均6.1点の
 成績を残しました。ディフェンスが得意な選手であり、先にロケッツへ移籍した
 クリス・ポールとはクリッパーズで2年ほどチームメイトでした。バームーテは
 ロケッツで6チーム目の所属となり、シクサーズ時代は平均9.9点を残しました。
3.セルジオ・ロドリゲスがロシアリーグへ移籍
 昨季はシクサーズで6年ぶりのNBA復帰を果たしたPGのセルジオ・ロドリゲスが
 ロシアリーグのCSKAモスクワと契約したことが分かりました。過去にNBAでは
 4チームの所属経験があり、母国スペインのリーグで活躍した経験もありました。

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2017年07月17日

リサイクルショップでナイスなことりちゃんフィギュアを購入!!5

南ことり(これからのSomeday)皆様、こんにちわ!!当ブログの管理人のスラムです。
ここ3日間はNBAの移籍情報をチェックしてみたり、
近くの街にあるリサイクルショップに行っていたり、
自分の住む街や近くの街の自然が豊かな公園で風景の
写真の撮影を楽しんだりして過ごしておりました!!

この写真の「ラブライブ!」の南ことりのフィギュアは
ナイスで可愛らしいものであり、私にとっての今年の
リサイクルショップ巡りで現時点での最大の収穫です。

μ'sもAqoursも皆好きで、2年生トリオは特に好きで、
南ことりは一番好きなキャラなのかもしれません!!

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2017年07月16日

ベテランPGのレイジョン・ロンドがペリカンズ移籍に合意!!5

1.レイジョン・ロンドがペリカンズとの契約に合意
 先日にブルズから解雇されたPGのロンドがペリカンズとの1年契約に合意したと
 報じられました。キャリア最初の8年はセルティックスに所属して、2年目には
 優勝を経験したり、アシスト王やスティール王も経験する実績がありましたが、
 ここ3年間はセルティックス→マーベリックス→キングス→ブルズと毎年のように
 所属チームが移り変わっていました。5チーム目となるペリカンズではキングスで
 チームメイトだったことがあるCのデマーカス・カズンズがいたり、昨季までに
 先発PGを務めていたドリュー・ホリデーがSGで起用される機会が増えそうです。
2.コーリー・ジョセフのペイサーズへのトレードが正式に決定
 先日にラプターズの控えPGのジョセフがペイサーズとのトレードに合意したと
 紹介しましたが、正式に決定したトレードの内容はジョセフがペイサーズへと
 移籍して、ラプターズは2009年ドラフト2巡目57位指名でスロベニア代表経験を
 持っているSFのエミール・プレルドジッチの交渉権を得るものとなりました。

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2017年07月15日

ニック・コリソンがサンダーとの再契約で1年の現役続行宣言!!5

1.ニック・コリソンがサンダーと再契約に合意
 本拠地移転前のソニックス時代からサンダーでプレイするPF/Cのニック・コリソンが
 サンダーと1年の再契約に合意しました。14年目を迎えて、今年10月に37歳になる彼は
 あと1年間プレイした後に引退する予定だと言われています。昨季はわずか20試合の
 出場にとどまりましたが、キャリア通算は平均6.0点&5.3リバウンドとなっています。
2.アンソニー・トリバーがピストンズと契約に合意
 昨季はキングスでプレイしたPF/Cのトリバーがピストンズとの契約に合意しました。
 アウトサイドも強いビッグマンで、昨季は平均7.1点&3.7リバウンドを記録しました。
3.デビッド・ヌワバがブルズと契約に合意
 先日にレイカーズからカットされたSGのヌワバがブルズと契約しました。昨季後半に
 NBAデビューを飾ったヌワバは20試合出場で平均6.0点&3.2リバウンドを記録しました。
4.ジョナサン・シモンズがマジックと契約に合意
 昨季までスパーズでプレイしたSG/SFのシモンズがマジックとの契約に合意しました。
 昨季は平均6.2点&2.1リバウンドのシーズン成績でありましたが、プレイオフでは主力の
 怪我が起こった時に代役先発を務める機会もあり、15試合で平均10.5点を残しました。
5.タリク・ブラックがロケッツと契約に合意
 先日にレイカーズからカットされたPF/Cのブラックがロケッツと契約に合意しました。
 3年目だった昨季は平均5.7点&5.1リバウンドを記録して、ルーキーシーズンの前半に
 所属していたロケッツへの古巣復帰となります。インサイド陣に厚みを与えそうです。

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2017年07月14日

ポーターがウィザーズに残留決定&ジャズがディオウをカット!!5

1.オットー・ポーターがウィザーズに残留決定
 ネッツとウィザーズがオファー合戦を行っていたオットー・ポーターでありますが、
 ウィザーズの残留が決まりました。デビュー時の2013−14シーズンから所属している
 ウィザーズに残ることが決まったポーターは5年目の飛躍が出来るかも気になります。
 昨季の成績は自己最高の平均13.4点・6.4リバウンド・1.5スティールの成績でした。
2.ヨナス・イェブレコがジャズとの契約に合意
 ピストンズで6年、セルティックスで2年ほど所属したスウェーデン出身のPF/Cである
 ヨナス・イェブレコがジャズとの契約に合意しました。昨季の彼は78試合に出場して、
 平均3.8点&3.5リバウンドを記録しました。インサイドのバックアップとして期待です。
3.ジョフリー・ラバーンがスパーズとの契約に合意
 昨季はサンダーとブルズに所属したフランス出身のPF/Cのジョフリー・ラバーンが
 スパーズとの契約に合意しました。平均5.4点&3.6リバウンドを記録して、広範囲での
 シュートを決められるラバーンは移籍したデッドモンの後釜になるかもしれません。
4.エクペ・ユドーがジャズとの契約に合意
 2010年NBAドラフト1巡目6位指名であり、4チームに所属しながらも、指名順どおりの
 結果が出ずにイスラエルでプレイしていたPF/Cのユドーがジャズとの契約に合意して、
 2年ぶりのNBA復帰となりました。イスラエルでの2年間は名門のフェネルバフチェに
 所属して、2年間で平均18.5点&6.5リバウンドを記録しました。復帰後の活躍やいかに!?
5.ジャズはボリス・ディオウを解雇
 昨季はジャズに所属したPF/Cであり、NBAでは14年のプレイ経験があるフランス人の
 ディオウがジャズから解雇されました。昨季の成績は平均4.6点&2.3アシストでした。
 まさかの解雇となりましたが、チームに置きたいベテランとしての需要がありそうです。

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鵤(いかるが)誠司が広島ドラゴンフライズから栃木ブレックスへ移籍!!5

栃木ブレックスに今年のオフで3人目の新戦力が移籍したニュースがありました。
その新戦力の名前は鵤誠司(いかるがせいじ)選手であり、23歳で身長185cmの
PGの選手でもあります。鵤選手は福岡県出身であって、福岡第一高校を卒業後に
青山学院大学へ進学して、2015年には大学を中退してプロデビューした日本では
異色の経歴を持つ選手でもあります。広島ドラゴンフライズでプロデビューして、
ルーキーシーズンからスターターに定着していました。広島での2年間は115試合に
出場して、平均8.0点・3.2アシスト・1.3スティールを記録しました。その鵤選手は
インタビューで「日本一のファンがいるブレックスでプレイできることが幸せだと
思います」とも語っており、ブレックスでキャリアを終えた網野友雄氏が移籍した
当時を思い出させる言葉だったりもします。プロ入りのきっかけがかつて広島の
HCを務めて、往年の名PGである佐古賢一氏だったり、「佐古2世」とも言われた
若き実力派PGの鵤選手はブレックスでは田臥勇太選手のバックアップ役になると
思われますが、田臥選手を休ませる時間を稼ぎ出すことにも期待が持てそうです。
鵤選手の移籍と同日にはライアン・ロシターのブレックス残留が決まった嬉しい
ニュースも聞かれて、交渉中のトニー・ブレントンの動向も気になるところです。

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2017年07月13日

昨季は3チームを渡り歩いたイルヤソバがホークスと再契約に合意!!5

1.アーサン・イルヤソバがホークスとの再契約に合意
 昨季はシクサーズ→サンダー→ホークスの3チームを渡り歩いたトルコ出身のPFの
 イルヤソバがホークスとの再契約に合意しました。昨季の成績は3チーム合算で
 平均13.1点&5.9リバウンドであり、スタメンで起用される試合も多かったです。
 NBA歴は8年ほどあるベテランであり、スリーポイントシュートも得意なPFです。
2.ターボ・セフォローシャがジャズとの契約に合意
 昨季までホークスで3シーズンほどプレイしたSG/SFのセフォローシャがジャズとの
 契約に合意しました。ディフェンスとスリーポイントが得意な選手として知られて、
 昨季の成績は平均7.2点・4.4リバウンド・1.5スティールでした。過去にはブルズや
 サンダーにも所属した経験があり、サンダー時代は先発SGを務め続けていました。
3.レイカーズがデビッド・ヌワバを解雇
 昨季はDリーグでプレイした後にレイカーズと契約したヌワバが解雇されました。
 SGである彼の昨季の成績は20試合で平均6.0点&3.2リバウンド7の成績でした。
4.セディ・オスマンがキャバリアーズとの契約に合意
 2015年のNBAドラフトで交渉権を獲得したトルコ出身のSF/SGであるオスマンが
 キャバリアーズとの契約に合意して、2年越しとなるNBAデビューとなりました。
 ディフェンスも得意なオスマンは6年ほどトルコのトップリーグでプレイしました。

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2017年07月12日

若手シューターのコールドウェル=ポープがレイカーズと契約に合意!!5

1.ケンタビウス・コールドウェル=ポープがレイカーズとの契約に合意
 デビューからの4年間をピストンズで過ごしたSGのコールドウェル=ポープが
 レイカーズとの契約に合意しました。ラッセルとニック・ヤングが抜けた後の
 得点力を担う存在としても期待できます。昨季は平均13.8点を記録しました。
2.ドウェイン・デッドモンがホークスとの契約に合意
 昨季はスパーズに所属して、キャリアハイとなる平均5.1点&6.5リバウンドを
 記録したCのデッドモンがホークスとの契約に合意しました。昨季の後半戦は
 スタメンとして起用される機会が増えて、新天地ではドワイトがホーネッツへ
 移籍して抜けた先発Cの候補となります。スパーズで培った経験を活かせるか!?
3.アラン・ウィリアムズがサンズとの再契約に合意
 昨季はサンズに所属したPF/Cで、平均7.4点&6.2リバウンドの数字を記録した
 ウィリアムズがサンズとの再契約に合意しました。オールスター明けの数字は
 平均11.4点&9.1リバウンドであり、ダブルダブルを量産する成長ぶりでした。
4.ロン・ベイカーがニックスとの再契約に合意
 昨季はニックスで平均4.1点を記録したSGのベイカーが再契約に合意しました。
 ドラフト外出身でありながら、出場した52試合中13試合で先発起用されました。
5.ルイス・スコラが中国リーグのチームへ移籍
 2007年から10年間でNBAの5チームでプレイしたPF/Cのスコラが中国リーグの
 山西ドラゴンズへ移籍したことが分かりました。37歳になる彼のキャリアの
 最後は中国となるのか、それともNBAに戻る機会がまたあるか気になります。
6.ナゲッツがマイク・ミラーを解雇
 17年ものNBAのプレイ経験がある37歳のSG/SFのマイク・ミラーがナゲッツを
 解雇されました。昨季の成績はわずか20試合で平均1.4点の数字となりました。

slam52 at 21:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

山崎稜が富山グラウジーズから栃木ブレックスへ移籍!!5

昨日にトーマス・ウィスマンHCの契約満了のニュースがあった栃木ブレックスは
昨季まで富山グラウジーズに所属していたSGの山崎稜選手を獲得したニュースを
発表しました。山崎選手はスラムダンク奨学金の第4期生としても知られており、
ブレックスにとっては並里成選手(第1期生で現滋賀レイクスターズ)以来となる
歴代のスラムダンク奨学生のひとりの入団ともなります。身長180cmで24歳になる
山崎選手は埼玉県出身であり、高校は埼玉を代表する名門の昌平に通っていました。
高校卒業後の2011年にスラムダンク奨学生としてサウスケントスクールへ留学して、
12年にタコマ・コミュニティカレッジへの進学を経て、13年に日本へと帰国して、
当時はbjリーグのチームだった埼玉ブロンコスに所属して、プロデビューとなって、
14年からはバンビシャス奈良でプレイして、15年からの2年間は富山でプレイして、
現在に至ります。今年のオフにブレックスから移籍した選手にはスウィングマンの
須田侑太郎選手もいましたが、その須田選手の後釜としても注目されそうですし、
山崎選手とポジションが被るディフェンスとスリーポイントが得意な遠藤祐亮選手は
良いお手本になりそうです。プロ4チーム目となる山崎選手の活躍やいかに・・・!?

slam52 at 20:10|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック NBA以外のバスケ | リンク栃木ブレックス

2017年07月11日

ローソンのキャンペーンでフェイトちゃんのポスターをGET!!5

ローソンキャンペーンのフェイトちゃんのポスターの箱写真はローソンで行われている「魔法少女リリカルなのは」の
新劇場版のキャンペーンで手に入れたポスターの箱を撮影した
写真となります。対象商品を3個買うと貰えるポスターであり、
私のお気に入りキャラであり、水樹奈々さんのアニメキャラの
代表作のひとつとして紹介される機会が多いフェイトちゃんの
ポスターを選びました。ローソンの制服を着ているフェイトは
どこか新鮮な感じですね。来週は水樹奈々さんのシングルの
同時リリースもあり、私にとっては凄く楽しみだったりします。

奈々さんといえば、「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」も見ており、
美少女キャラがメインでありながらも、少年誌作品顔負けの
熱さがある作品がパワーアップして帰ってきたと感激しました。

slam52 at 19:53|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

栃木ブレックスの指揮官のトーマス・ウィスマンが契約満了!!5

渡邉選手の現役引退、古川選手や熊谷選手らの移籍があった栃木ブレックスに
またも驚きのニュースが舞い込みました。昨季はBリーグ初代王者に貢献した
ヘッドコーチのトーマス・ウィスマンの契約が満了するニュースでありました。
68歳になるウィスマンは2008〜10年と14〜17年にブレックスのHCを務めて、
2期での5年間で2度の優勝(10年と17年)に導きました。ブレックスに来る前は
イギリスやオーストラリア、韓国のプロリーグのHCをやったり、日本リーグの
名門だったいすゞ自動車のアソシエイトヘッドコーチなどもやり、日本代表や
カタール代表などのナショナルチームのHC経験もありました。田臥勇太選手を
はじめとする個性派集団でもあるブレックスをまとめ上げて、ベンチで熱くなる
姿も忘れられないウィスマンでありますし、威厳もある名コーチだと思います。
ブレックスに2度の栄冠をもたらしたウィスマンが去るとなると彼の後任のHCが
誰になるか気になるところです。ブレックスの新しいバトンはどう変わるか!?

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2017年07月10日

ラプターズは先発SFのキャロルと控えPGのジョセフをトレードで放出!!5

1.ラプターズとネッツでトレードが成立
 ラプターズは先発SFを務めたデマーレ・キャロルを2018年のドラフト1巡目と2巡目の
 指名権1本ずつとセットでネッツへ放出して、見返りにCのジャスティン・ハミルトンを
 獲得しました。キャロルは2年前のオフにホークスから移籍して、移籍初年度は怪我に
 泣かされるも、昨季はシーズン72試合に出場して、平均8.9点&3.8リバウンドを記録する
 活躍ぶりでした。ハミルトンは64試合に出場して、平均6.9点&4.1リバウンドといった
 成績を記録しました。キャロルを放出した理由として、サラリー整理も考えられます。
2.ラプターズとペイサーズでトレードが成立
 またもラプターズがトレードを行いました。PGのコーリー・ジョセフをペイサーズに
 放出して、見返りにSG/SFのCJ・マイルズを獲得しました。ジョセフの昨季の成績は
 平均9.3点&3.3アシストを記録して、先発PGのラウリーが欠場している時は代役先発を
 務めました。マイルズは13年目を迎えるベテランで、昨季は平均10.7点の成績でした。
3.シェルビン・マックがマジックとの契約に合意
 昨季はジャズに所属したPGのマックがマジックと契約に合意しました。昨季の成績は
 平均7.8点&2.8アシストであり、バトラー大時代のチームメイトで現セルティックスの
 ヘイワードと一緒にプレイしていました。7年目のシーズンのマックの活躍やいかに!?
4.アーロン・ベインズがセルティックスとの契約に合意
 昨季はピストンズに所属したCのベインズがセルティックスとの契約に合意しました。
 ドラモンドの控えとして、昨季は平均4.9点&4.4リバウンドの成績を記録していました。

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2017年07月09日

ジャマール・クロフォードがバイアウト後にウルブズと契約!!5

1.ジャマール・クロフォードがウルブズと契約に合意
 先日の三角トレードでクリッパーズからホークスへ移るも、バイアウトで放出された
 PG/SGのクロフォードがウルブズと契約に合意しました。彼にとっては7チーム目の
 所属となり、過去3度のシックスマン賞受賞や通算18,000点突破を誇り、37歳になる
 ベテラン選手です。オフのウルブズは経験豊富な選手を集める補強が目立ちました。
2.ティム・ハーダウェイJr.がニックスと契約に合意
 ホークスで2シーズンほどプレイしたSG/PGのハーダウェイJr.がニックスとの契約に
 合意しました。ニックスはNBAデビューの最初の2年間を過ごしたチームでもあり、
 2年ぶりの古巣復帰となります。往年の名PGを父に持つ彼のホークス時代の初年度は
 キャリア最低の平均6.4点に終わるも、昨季はキャリアハイの平均14.5点を記録する
 活躍ぶりを見せました。しかも、平均年俸1775万ドルの大型契約ともなりました。
3.ザザ・パチュリアがウォリアーズとの再契約に合意
 昨季はウォリアーズでほとんどの試合で先発Cを務めたパチュリアも再契約しました。
 15年目を迎えるパチュリアの昨季の成績は平均6.1点&5.9リバウンドの数字でした。
4.ミロシュ・テオドシッチがクリッパーズと契約に合意
 セルビア代表であり、リオ五輪の銀メダルに貢献したテオドシッチがクリッパーズと
 契約に合意しました。ポジションはPG/SGである彼はNBA経験のない選手の中では
 最強クラスの実力でもあって、プロ歴13年の30歳にしてNBAデビューを果たします。

slam52 at 16:33|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2017年07月08日

セルティックスの生え抜きだったブラッドリーがピストンズへ移籍!!5

1.ヴィンス・カーターがキングスとの契約に合意
 現役最年長でもある40歳のSF/SGのカーターがキングスとの契約に合意しました。
 過去3シーズンはグリズリーズに所属しており、平均得点は2桁台を割りましたが、
 チームが苦しい状況でも鼓舞し続けるリーダーシップでも高く評価されていました。
2.セルティックスとピストンズの間でトレードが成立
 2010年のNBAデビューからセルティックス一筋だったSG/PGであるブラッドリーが
 19年のドラフト2巡目指名権とセットでピストンズへトレードされて、見返りとして
 SF/PFのマーカス・モリスを獲得しました。ブラッドリーはディフェンスの名手で、
 昨季は平均16.3点&6.1リバウンドの成績を記録しました。モリスは過去2シーズンに
 ピストンズで先発を務めて、昨季は平均14.0点&4.6リバウンドの数字を残しました。
3.マーベリックスとヒートの間でトレードが成立
 ヒートはPF/Cのジョッシュ・マクロバーツと2023年ドラフト2巡目指名権と金銭を
 マーベリックスへ放出して、見返りに7フッターのCのAJ・ハモンズを獲得しました。
 マクロバーツはホーネッツ時代にアシストも得意なビッグマンとして注目されるも、
 過去3シーズンで在籍したヒートでは出場機会が減って、平均4.1点に終わりました。
4.ダレン・コリソンとボグダン・ボグダノビッチがペイサーズとの契約に合意
 ポール・ジョージとジェフ・ティーグが抜けたペイサーズは5年ぶりに古巣復帰する
 PGのコリソンと昨季はネッツとウィザーズでプレイしたSF/SGのボグダノビッチが
 共に契約に合意しました。過去3シーズンはキングスに所属したコリソンの昨季は
 平均13.2点&4.6アシストを記録して、ボグダノビッチの昨季は平均13.7点でした。
5.ケリー・オリニクがヒートとの契約に合意
 私のTwitterタイムラインではネタキャラの要素があるC/PFのオリニクが4年間ほど
 所属したセルティックスを離れて、ヒートとの契約に合意しました。昨季の成績は
 平均9.0点&4.8リバウンドであり、スリーポイントも巧い長髪選手だったりします。
6.レイモンド・フェルトンがサンダーとの契約に合意
 昨季はクリッパーズに所属したPG/SGのフェルトンがサンダーと契約合意しました。
 サンダーで7チーム目となるジャーニーマンであり、昨季は平均6.7点を記録しました。
7.ジェフ・グリーンがキャバリアーズとの契約に合意
 昨季はマジックに所属したSF/PFのグリーンがキャバリアーズと契約合意しました。
 昨季はキャリア最低の平均9.2点でしたが、レブロンやラブの控えで期待できます。
8.タイリーク・エバンスがグリズリーズとの契約に合意
 昨季途中にペリカンズからキングスへトレードされて、古巣復帰となったSG/SFの
 エバンスがグリズリーズとの契約に合意しました。昨季は平均10.3点の数字でした。
 かつて平均20点以上を記録して新人王となった彼のグリズリーズでの活躍やいかに!?

slam52 at 16:29|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報