2016年12月04日

ブレックスは三河に昨日の借りを返すのか!?5

栃木ブレックスVSシーホース三河→74−68でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):28点&16リバウンド
◇田臥(ブレックス):14点
◇ギブス(ブレックス):7点&9リバウンド
◆エドワーズ(シーホース):16点・13リバウンド・3ブロック
◆桜木(シーホース):14点・10リバウンド・6アシスト
◆バッツ(シーホース):8点&8リバウンド

昨日はシーホースに敗れたブレックスは今日もホームでの対戦となりました。
古川選手とロシターが欠場したブレックスは昨日と同じスターターで挑んで、
田臥・遠藤・須田・竹内・ロシターというラインナップを形成していました。
第1クォーターは熊谷選手らの活躍もあったブレックスがリードするのかと
思いきや、桜木選手の同点シュートが決まって、18−18の同点で終わって、
第2クォーターはラスト3分のロシターやギブスのシュートなどが決まって、
ブレックスがリードして、前半は34−31の3点差のスコアで折り返しました。
第3クォーターは金丸選手のシュートやエドワーズのダンクなどが決まった
シーホースが逆転して、51−49の2点差で終わりましたが、第4クォーターは
遠藤選手のスリーポイントやロシターのダンクなどが決まったブレックスが
逆転して、最後は74−71の3点差となって、ブレックスが勝利を決めました。
昨日の借りを返したブレックスは15勝4敗となり、現在は東地区2位にいます。
次の試合は10・11日にアウェイで琉球ゴールデンキングスの対戦となります。

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グリズリーズは伏兵のダニエルズが31点!!5

ネッツVSバックス→112−103でバックスの勝ち

◇ボグダノビッチ(ネッツ):24点
◇キルパトリック(ネッツ):19点
◇ベネット(ネッツ):7点&14リバウンド
◆ヘンソン(バックス):20点&7リバウンド
◆デラヴェトバ(バックス):18点&6アシスト
◆アンテトクンポ(バックス):16点・10リバウンド・6アシスト・5ブロック

3連勝となったバックスはネッツと対戦しました。ネッツはT.ブッカーも欠場となり、
ベネットが先発PFで起用されました。第1クォーターは25−22のバックスの3点差の
リードで終わった僅差の展開でしたが、第2クォーターはヘンソンやJ.パーカー等の
活躍があったバックスがリードを広げて、50−40の10点差となって折り返しました。
後半はキルパトリックやB.ロペス等の活躍があったネッツが追い上げ、一時逆転を
決めた場面があるも、デラヴェトバやアンテトクンポ等の活躍があったバックスが
逆転して、最後は9点差でバックスが勝利しました。ベネットがキャリアハイとなる
14リバウンドを記録するも、敗北してしまったネッツは2連敗(5勝14敗)となって、
勝利したバックスは4連勝となり、10勝8敗の貯金2を記録して、8位圏内と好調です。
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2016年12月03日

交流戦期間がスタート〜初戦は三河と対戦!!3

栃木ブレックスVSシーホース三河→74−71でシーホースの勝ち

◇遠藤(ブレックス):17点
◇ロシター(ブレックス):15点・18リバウンド・4アシスト
◇ギブス(ブレックス):12点&10リバウンド
◆金丸(シーホース):24点
◆バッツ(シーホース):14点&17リバウンド
◆桜木(シーホース):8点&12リバウンド

今日から交流戦が始まりました。ホームコートで西地区屈指の強豪チームの
三河を迎えたブレックスは古川選手だけでなく、ブレントンも欠場となった
厳しい台所事情となりました。ブレックスのスタメンはPG:田臥、SG:遠藤、
SF:須田、PF:竹内、C:ロシターとなりました。第1クォーターは15−17の
三河の2点リードで終わって、第2クォーターはギブスのインサイドの攻守や
遠藤選手のアウトサイドシュートなどが決まったブレックスがリードとなり、
前半は37−33の4点リードで折り返しました。第3クォーターは金丸選手らの
攻撃が決まった三河が逆転となり、51−58の7点差のスコアで終わりました。
第4クォーターはシーソーゲームが続いて、残り56秒で遠藤選手がシュートを
成功させて、ブレックスが逆転して、71−70の1点差となるも、残り20秒では
バッツがシュートを決めて、三河が逆転して、残り4秒で金丸選手のFT2本が
決まって、最後は71−74の3点差でブレックスが敗れました。ブレックスは
2連敗となり、14勝4敗となり、アルバルク東京と首位が入れ替わりました。
東地区2位となって、首位と0.5ゲーム差のブレックスは明日にリベンジか!?


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ロンドが王者相手に今季初トリプルダブル!!5

マジックVSシクサーズ→105−88でマジックの勝ち

◇ゴードン(マジック):20点
◇ヴュチェビッチ(マジック):12点・11リバウンド・5アシスト
◇ビヨンボ(マジック):13リバウンド&4アシスト
◆エンビート(シクサーズ):25点・10リバウンド・4アシスト
◆オカフォー(シクサーズ):16点&13リバウンド
◆ロドリゲス(シクサーズ):8点&7アシスト

かつてはシクサーズにもいた控えSGのミークスが今季初出場を果たしたマジックは
シクサーズと対戦しました。前半はエンビートの奮闘もあったシクサーズが僅差の
展開を演じて、Je.グリーンも活躍したマジックがリードして、50−42の8点リードで
折り返しました。後半はフォーニエやミークスのシュートなども決まったマジックが
リードを広げて、最後は17点差でマジックが勝利しました。敗北したシクサーズは
5連敗(4勝15敗)となり、勝利したマジックは8勝12敗のイースト11位となりました。
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slam52 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年12月02日

ロケッツは12連勝のウォリアーズに勝つか!?5

マーベリックスVSホーネッツ→97−87でホーネッツの勝ち

◇バーンズ(マーベリックス):17点&9リバウンド
◇ウィリアムズ(マーベリックス):14点&8アシスト
◇メジリ(マーベリックス):11リバウンド
◆ウォーカー(ホーネッツ):18点&5アシスト
◆キッド=ギルクリスト(ホーネッツ):14点
◆バテュム(ホーネッツ):12点・9リバウンド・6アシスト

ノビツキーやボガット等が欠場となったマーベリックスはホーネッツと対戦しました。
前半はホーネッツが一時は2桁リードするも、H.バーンズやデロン等の活躍が見られた
マーベリックスが追い上げる健闘もあり、44−41のホーネッツの4点リードのスコアで
折り返しましたが、後半はウォーカーやMKG等の活躍があったホーネッツがリードを
広げることに成功して、最後は10点差でホーネッツが勝利しました。敗れてしまった
マーベリックスは2連敗(3勝15敗)となり、勝利となったホーネッツは11勝8敗です。
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slam52 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」第8巻のレビュー5

今日は「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」の最新巻の第8巻を買いました。単行本の帯のコピーを見ると
「ぬ〜べ〜、父になる!?」と書かれていましたが、この巻は成長した雪ん子のゆきべ〜が登場した
話も収録されていました。雪ん子が出てくることは雪女の生理現象のようなものだと言われており、
ゆきべ〜は旧作にも登場しました。ぬ〜べ〜とゆきめを掛け合わせたような顔をしたゆきべ〜は
旧作では悪戯好きな幼児の雰囲気がありましたが、今作では美少年といった感じであり、生徒達と
同じぐらいの身長があります。アニメ版で1話だけ登場した回があり、アシベやてんどんまん等と
同じ声優の坂本千夏さんが声を当てられていました。大きくなったゆきべ〜は生徒達と仲良くなり、
「インネン」という動物に憑りつく妖怪と戦ったりもしましたが、妖気が不安定なためにずっと街に
居続けると消えてしまう体質であり、最後はゆきめが所有する山奥の別荘に行くことになりました。
成長したゆきべ〜はなかなか良いキャラだなと思います。ゆきべ〜の話以外では丑光の協力の
お陰もあって、カルラを倒すことが出来て、ヴィムクのお偉方と思われる鬼の手を持った女性が
登場する話があったり、夢を行き来する顔の都市伝説ネタの話もあって、郷子がイケメン妖怪に
お熱になってしまう話もあり、倉ぼっこや豆腐小僧のような善良な妖怪との絡みを通じて生徒が
何か学んでいくような話もあったりしました。バトルから道徳的な話まで広く取り揃えられていると
思いました。イケメン妖怪が出てくる話で広が電話で郷子に「俺のアモーレだ」と言っている場面も
面白かったです。「アモーレ(イタリア語で『愛する人』)」は今年の流行語大賞でトップテンとなった
言葉であり、セリエAのインテルに所属する長友佑都選手が女優の平愛梨さんを評した言葉です。
大人になった立野広もセリエA(所属チーム名は架空の物)で活躍するプロサッカー選手ですね。

slam52 at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック アニメ&漫画 | 地獄先生ぬ〜べ〜

2016年12月01日

2年目Cのタウンズがキャリアハイの47点!!5

ピストンズVSセルティックス→121−114でピストンズの勝ち

◇コールドウェル=ポープ(ピストンズ):25点・5リバウンド・4アシスト
◇ドラモンド(ピストンズ):20点&17リバウンド
◇スミス(ピストンズ):19点・8リバウンド・8アシスト
◆トーマス(セルティックス):27点&4アシスト
◆オリニク(セルティックス):19点
◆ブラッドリー(セルティックス):14点&6リバウンド

前の試合は欠場(奥様の出産)となったホーフォードが戻ったセルティックスは
ピストンズと対戦しました。前半は59−53のピストンズの6点リードで終わって、
後半はモリス弟やI.スミス等の活躍があったピストンズが一時は2桁リードとなり、
スマートのFTやブラッドリーの連続スリーポイント等が決まったセルティックスが
追い上げ、リードを縮めましたが、終盤でI.スミスやルアーのFTも決まったことで
セルティックスの逆転とならず、最後はピストンズが7点差で勝利となりました。
敗れたセルティックスは10勝8敗となり、勝利したピストンズは2連勝を記録して、
10勝10敗の勝率5割となりました。ピストンズはここ5試合で4勝と好調なようです。
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slam52 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年11月30日

ネッツとバックスとマジックは金星となるか!?5

ピストンズVSホーネッツ→112−89でピストンズの勝ち

◇ハリス(ピストンズ):24点&7リバウンド
◇コールドウェル=ポープ(ピストンズ):18点・7リバウンド・7アシスト
◇モリス(ピストンズ):18点&4リバウンド
◆ウォーカー(ホーネッツ):23点&4アシスト
◆バテュム(ホーネッツ):8点・11リバウンド・5アシスト
◆ゼラー(ホーネッツ):8点&10リバウンド

ホーネッツはMa.ウィリアムズが欠場となり、カミンスキーもスターター出場しました。
前半はホーネッツが一時はリードするも、I.スミスの3点プレイやベインズのシュートも
決まって、ピストンズが逆転となり、57−54の3点リードで折り返すも、後半になると
T.ハリスやKCP等の活躍があったピストンズがリードを広げて、最後は23点差となって、
ピストンズが勝利しました。ドラモンドがラフプレイで一発退場するハプニングもあった
ピストンズでしたが、勝利を決めて、ここ4試合で3勝1敗となり、9勝10敗で勝率5割まで
あと1勝となりました。敗れたホーネッツは2連勝が止まり、10勝8敗の貯金2となりました。
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slam52 at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年11月29日

ウェストブルックが個人成績でもTDを達成!!5

キングスVSウィザーズ→101−96でウィザーズの勝ち

◇カズンズ(キングス):36点・20リバウンド・4アシスト
◇ゲイ(キングス):18点&5リバウンド
◇ローソン(キングス):12点
◆ビール(ウィザーズ):31点&6リバウンド
◆ウォール(ウィザーズ):19点・11アシスト・8リバウンド・3スティール
◆ポーター(ウィザーズ):15点・8リバウンド・3スティール

過去3試合で2勝1敗と調子を上げつつあるウィザーズはキングスと対戦しましたが、
この試合は延長戦までもつれ込みました。ウィザーズのビールのスリーポイントや
モリス兄のシュートなどが決まり、第4クォーター途中で一時は8点リードしたかと
思いきや、カズンズやゲイのシュートなどが決まったキングスが追い上げを見せて、
92−92の同点で延長戦へ突入しました。延長はビールの3点やウォールのFTなどが
決まったウィザーズがリードとなって、最後は6点差でウィザーズが勝利しました。
敗れたキングスは7勝11敗で、勝利したウィザーズは6勝10敗の借金4となりました。
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2016年11月28日

マーベリックスは勝利で8連敗を止めるか!?5

キャバリアーズVSシクサーズ→112−108でキャバリアーズの勝ち

◇アービング(キャバリアーズ):39点&4リバウンド
◇ジェームズ(キャバリアーズ):26点・13アシスト・10リバウンド
◇ラブ(キャバリアーズ):25点&11リバウンド
◆エンビート(シクサーズ):22点・9リバウンド・4アシスト・3ブロック
◆オカフォー(シクサーズ):14点&9リバウンド
◆ロドリゲス(シクサーズ):12点&7アシスト

3連勝となったキャバリアーズはアウェイでシクサーズと対戦して、現時点でのイーストの
首位と最下位の対決となりました。前半はオカフォーやヘンダーソン等の活躍が見られた
シクサーズがリードして、58−52の6点差で折り返しました。後半はレブロンやアービング、
ラブのBIG3の活躍もあったキャバリアーズがリードして、ルーキーのエンビートも奮起した
シクサーズの追撃をかわして、最後は4点差でキャバリアーズが勝ちました。敗北となった
シクサーズは3連敗(4勝13敗)となり、キャバリアーズは4連勝(13勝2敗)となりました。
この試合でレブロンは今季3度目のトリプルダブルを達成して、アービングは今季で最多の
得点を記録しました。シクサーズは前半ではリードするも、王者相手に金星とはならず・・・。
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slam52 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年11月27日

シューターのケビン・マーティンが現役引退!!5

昨季はウルブズとスパーズに在籍して、NBAでのプレイ歴は12年ほどあるケビン・マーティンが
現役を引退することを発表しました。身長201cmでSGとSFのポジションをこなすマーティンは
2004年ドラフト1巡目26位でウェスタンカロライナ大からキングスに指名を受けて、デビューを
飾りました。2年目の途中にスターターの座を勝ち取り、3年目からは平均20点以上を記録する
キングスのエースとして活躍を見せました。08−09シーズンにはキャリアハイの平均24.6点を
記録しており、低迷したキングスの中心人物として貢献していました。09−10シーズンの途中に
ロケッツへトレードされましたが、そこでも中心選手として貢献していました。12年のオフになると
現ロケッツのエースのジェームス・ハーデンを獲得するためのトレードでサンダーへと移籍して、
2年目の前半以来となるシックスマンとなりました。サンダー時代には全試合でベンチスタートの
起用でありながら、平均14.0点を記録して、チーム第3のスコアラーとしても活躍を見せており、
キャリアで初のプレイオフの初戦突破を経験しました。13年オフになるとウルブズへ移籍して、
そこでは先発SGでプレイして、4年ぶりの平均20点以上の成績となりましたが、再び低迷した
チームでのプレイとなりました。しかも、15−16シーズンは若手の台頭に押されたこともあって、
シーズン中に解雇されてしまいました。すぐ後に強豪のスパーズと契約して、優勝のチャンスを
目指すも、カンファレンス準決勝敗退となりました。マーティンは1年目と最後のシーズン以外は
10年連続で平均2桁得点を記録して、多くスリーポイントも決めていたシューターでありました。
彼は714試合に出場して、通算で平均17.4点&3.2リバウンドを記録しました。マーティンがいた
時代のロケッツは勝ち越しでシーズンを終えても、プレイオフに出られないという吹奏楽の大会の
「ダメ金」みたいな状態があって、低迷中のチームのエースとしてプレイする「鶏口牛後」といった
四字熟語を連想させるような選手だなと思いました。名シューターの今後の人生にも幸あれ!!

slam52 at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

ウェストブルックがTD数でレブロンと並ぶ!!5

スパーズVSウィザーズ→112−100でスパーズの勝ち

◇オルドリッジ(スパーズ):24点&7リバウンド
◇パーカー(スパーズ):20点
◇レナード(スパーズ):19点・5アシスト・3スティール
◆ビール(ウィザーズ):25点・6リバウンド・5アシスト
◆ウォール(ウィザーズ):21点&5アシスト
◆ゴーダット(ウィザーズ):10点&10リバウンド

控えCのマヒンミが故障から復帰して、ようやく新天地デビューとなったウィザーズは
8連勝中のスパーズと対戦しました。前半は54−44のスパーズの10点リードで終わって、
後半はウォールやビールの先発ガード陣らでウィザーズが反撃するも、オルドリッジや
K.レナード等の活躍があったスパーズがリードを広げて、最後は12点差でスパーズが
勝利しました。敗れたウィザーズは連勝が「2」で止まって、5勝10敗の成績となって、
勝ったスパーズは9連勝(14勝3敗)となりました。西3位のスパーズは首位と僅差です。
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2016年11月26日

ウォリアーズは10連勝で西首位に立つか!?5

スパーズVSセルティックス→109−103でスパーズの勝ち

◇レナード(スパーズ):25点・10リバウンド・4アシスト
◇ミルズ(スパーズ):19点
◇リー(スパーズ):15点&12リバウンド
◆トーマス(セルティックス):24点&8アシスト
◆ブラッドリー(セルティックス):19点&8リバウンド
◆ホーフォード(セルティックス):12点・10リバウンド・4アシスト・3ブロック

7連勝となったスパーズは3連勝となったセルティックスとアウェイで対戦しました。
第1クォーターは32−22のセルティックスの10点リードで終えるも、第2クォーターは
K.レナードやジノビリ等の活躍があったスパーズが追い上げていき、前半は48−46の
セルティックスの2点リードで折り返しました。後半はI.トーマスやブラッドリーの
活躍もあったセルティックスが一時はリードするも、スパーズはK.レナードやミルズ、
昨季の前半はセルティックスに在籍して、古巣との対戦となったD.リー等の活躍が
見られて、スパーズが逆転して、最後は6点差で勝ちました。敗れたセルティックスは
連勝が「3」で止まり、9勝7敗となりました。勝利したスパーズは8連勝をマークして、
13勝3敗となりました。スパーズはウォリアーズやクリッパーズと首位争いをします。
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2016年11月25日

ルーキーたちの約1ヶ月 2016-17Version5

今季の開幕から1ヶ月ぐらいとなりますが、今日は当ブログで毎年恒例となっているルーキー達の
活躍ぶりをチェックするコラムをアップしてみます。気になるルーキーをいくらか選んでみました。
果たして、今季の新人王はどのルーキーが獲得するのか・・・さらなるレベルアップも楽しみです。

ジョエル・エンビート(シクサーズ/C/2014年ドラフト1巡目3位指名)
 →平均22.6分出場・17.8点・7.6リバウンド・2.4ブロック
大怪我でドラフトされてから最初の2シーズンを全欠したため、今季が2年越しとなるデビューの
年となりました。出場時間が抑え目になっていますが、今季のルーキーの中では断トツな成績を
記録しています。インサイドプレイだけでなく、スリーポイントをよく決める器用さも見せています。

ジャマール・マレー(ナゲッツ/SG/ドラフト1巡目7位指名)
 →平均21.3分出場・9.9点・2.4リバウンド・2.2アシスト
ドラフトではガードの中で特に注目株でしたが、開幕4試合ではFG成功がなく大苦戦でしたが、
5試合目以降は調子を上げてきたようで、20点以上を2試合連続で記録するようになりました。
シーズンを平均2桁得点で終える可能性もありますし、スタメンの座を奪ってきそうな予感です。
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2016年11月24日

ラブが第1Qで34点!! / ノビツキーが復帰!!5

グリズリーズVSシクサーズ→104−99でグリズリーズの勝ち

◇ガソル(グリズリーズ):27点・4リバウンド・4アシスト・3スティール・3ブロック
◇コンリー(グリズリーズ):25点・9リバウンド・9アシスト
◇グリーン(グリズリーズ):10点&11リバウンド
◆イルヤソバ(シクサーズ):22点&12リバウンド
◆コビントン(シクサーズ):19点・10リバウンド・3スティール・3ブロック
◆エンビート(シクサーズ):12点・11リバウンド・3ブロック

5連勝となったパーソンズが欠場中のグリズリーズはアウェイでシクサーズと対戦しました。
この試合は2度の延長戦にもつれ込む激戦となりました。僅差の展開となる中で、残り11秒で
コビントンがFT1本を成功させて、86−86の同点のスコアとなって、延長戦に突入しました。
最初の延長は残り42秒でベイレスが古巣を相手にスリーポイントを成功させて、91−91の
スコアとなり、2度目の延長に突入しました。2度目の延長戦はコンリーのFTなどが決まった
グリズリーズがリードして、最後は5点差で勝ちました。敗れたシクサーズは連勝が「2」で
止まって、4勝11敗となって、勝利したグリズリーズは6連勝で10勝5敗の成績となりました。
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2016年11月23日

ブレックスは熊谷を先発起用で千葉と対戦!!3

栃木ブレックスVS千葉ジェッツ→78−69でジェッツの勝ち

◇ロシター(ブレックス):20点&10リバウンド
◇竹内(ブレックス):10点&13リバウンド
◇遠藤(ブレックス):10点&5アシスト
◆アームストロング(ジェッツ):20点・5リバウンド・3ブロック
◆小野(ジェッツ):18点
◆富樫(ジェッツ):17点

6連勝となった東市地区首位のブレックスは3位のジェッツとホームコートである
鹿沼総合体育館フォレストアリーナで対戦しました。本日のオン・ザ・コートは
両チーム共に「1−2−1−2」でした。ブレックスのスターティング5はPG:田臥、
SG:遠藤、SF:熊谷、PF:竹内、C:ロシターでした。古川選手が欠場している
ブレックスは前の試合までスタメンだった須田選手を外して、熊谷選手を先発で
起用しました。第1クォーターはギブスらの活躍があったブレックスが終盤から
リードして、22−18の4点差で終わりました。第2クォーターはジェッツが逆転を
決めていき、35−38の3点差で折り返しました。第3クォーターは熊谷選手による
ダンクも決まったブレックスでしたが、パーカー等の活躍があったジェッツが
リードとなり、53−62の9点差で終わりました。第4クォーターはブレックスが
渡邉選手のスリーポイントなどで点差を詰めようとするも、富樫選手のFTなどが
決まったジェッツがリードして、最後は69−78の9点差でジェッツが勝ちました。
後半で持ってかれて敗れたブレックスは連勝が「6」で止まり、14勝3敗となって、
勝率がアルバルク東京と並びました。次の試合は12月3日のシーホース三河との
試合となります。ホームで敗れてしまったブレックスは次の試合で勝利となるか!?

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大健闘のレイカーズはサンダーに勝てるか!?5

ブレイザーズVSニックス→107−103でニックスの勝ち

◇リラード(ブレイザーズ):22点・6アシスト・5リバウンド
◇マッカラム(ブレイザーズ):16点・5リバウンド・5アシスト
◇デイビス(ブレイザーズ):14点&10リバウンド
◆ポルジンギス(ニックス):31点&9リバウンド
◆ローズ(ニックス):18点・5アシスト・4リバウンド
◆アンソニー(ニックス):17点&6リバウンド

先発Cを務めるノアが欠場したニックスはブレイザーズとホームコートで対戦しました。
前半はカーメロやポルジンギス等の活躍があったニックスがリードするかと思いきや、
マッカラムやE.デイビス等の活躍があったブレイザーズが食らいつく展開が見られて、
60−58のニックスの2点リードで折り返しました。後半もリードの入れ替わりが激しい
展開となりましたが、終盤でリトアニア人ルーキーのクズミンカスのスリーポイントや
ローズのレイアップやジャンプシュートなどの活躍があったニックスがリードとなり、
最後は4点差でニックスが勝利しました。敗れたブレイザーズは8勝8敗のタイとなって、
勝利したニックスは2連勝となり、7勝7敗のタイとなりました。次で貯金生活なるか!?
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2016年11月22日

ウィザーズのビールがキャリアハイの42点!!5

ヒートVSシクサーズ→101−94でシクサーズの勝ち

◇ホワイトサイド(ヒート):32点&13リバウンド
◇ウェイターズ(ヒート):19点&5アシスト
◇ドラギッチ(ヒート):10点・7アシスト・4リバウンド・3スティール
◆エンビート(シクサーズ):22点・5リバウンド・3ブロック
◆ヘンダーソン(シクサーズ):19点
◆イルヤソバ(シクサーズ):10点&11リバウンド

2年目のウィンズロウが左腕の怪我で欠場中となったヒートはシクサーズと対戦しました。
前半はコビントンの逆転シュートが決まって、46−45のシクサーズの1点リードのスコアで
折り返しました。後半はこの試合でキャリアハイの得点となったホワイトサイド等による
活躍も見られたヒートが対抗しましたが、エンビートやヘンダーソン等の活躍が見られた
シクサーズが主導権を奪って、最後は7点差でシクサーズが勝利しました。シクサーズは
今季初の連勝となり、4勝10敗です。敗れたヒートは連勝が「2」で止まり、4勝9敗です。続きを読む

slam52 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年11月21日

ウェイドが欠場のブルズはバトラーが40点!!5

ホークスVSニックス→104−94でニックスの勝ち

◇ミルサップ(ホークス):19点・7リバウンド・5アシスト
◇ハワード(ホークス):18点&18リバウンド
◇コーバー(ホークス):17点&4リバウンド
◆アンソニー(ニックス):31点&7リバウンド
◆ポルジンギス(ニックス):19点&11リバウンド
◆ローズ(ニックス):14点&7アシスト

ニックスは先発Cを務めるノアが病気の為に欠場して、オクインが代役で先発しました。
前半は46−41のニックスの4点リードで折り返して、後半はP.ミルサップやコーバー等で
ホークスが一時は1点差までリードを縮めるも、カーメロやローズらの活躍が見られて、
ニックスがリードを広げて、最後は10点差でニックスが勝利しました。敗れてしまった
ホークスは2連敗(9勝4敗)となり、勝利したニックスは6勝7敗の借金1となりました。
ここ4試合では3勝1敗と好調で、ホークスのような上位相手の勝利も良い経験でしょう。
続きを読む

slam52 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2016年11月20日

ブレックスは仙台シリーズの連勝となるか!?5

栃木ブレックスVS仙台89ERS→78−60でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):20点・16リバウンド・4アシスト
◇竹内(ブレックス):13点
◇須田(ブレックス):10点
◆ネパウエ(89ERS):23点&15リバウンド
◆片岡(89ERS):20点
◆柳川(89ERS):9点

前の試合で5連勝を飾ったブレックスは今日もアウェイで仙台と対戦しました。
オン・ザ・コートはブレックスが「1−2−1−2」で、仙台は「1−1−1−1」の
組み合わせで、ブレックスのスタメンは田臥・遠藤・須田・竹内・ロシターの
昨日と同じラインナップとなりました。第1クォーターは須田選手が同点となる
シュートを決めたことを皮切りに、竹内選手らの活躍が見られたブレックスが
リードを広げて、24−12の12点差で終えました。第2クォーターもブレックスが
リードを維持して、42−24の18点差で折り返しました。後半は古巣との対戦の
片岡選手らで仙台が対抗しましたが、ロシターや遠藤選手らの活躍が見られた
ブレックスがリードして、最後は78−60の18点差でブレックスが勝利しました。
勝利したブレックスは6連勝となりました。次の試合は23日に栃木県鹿沼市で
開催される千葉ジェッツとの試合となります。ブレックスは連勝を続けるか!?

slam52 at 16:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)