2024年02月29日

ドラマティックな展開となったLAダービーマッチ!! / 大激戦となったブルズのデローザンが35点!! / マーベリックスのドンチッチが30P・16A・11Rのトリプルダブルを達成!!5



【注目の試合】レイカーズVSクリッパーズ→116−112でクリッパーズが勝利

共にロサンゼルスに本拠地を置くチーム同士の対戦となりました。クリッパーズは
P.ジョージとズバッツが欠場して、コフィーとタイスが共にスタメン起用されました。
この日のレイカーズの八村塁選手はスタメンで29分出場となり、17点を入れました。
レナードがチームトップの26点・7リバウンド・6アシストを記録して、ハーデンが
23点&9アシストを決めて、先発PGに定着したTe.マンが16点&6リバウンドを記録した
クリッパーズが一時は20点以上のリードする展開でしたが、レブロンがゲームハイの
スリーポイント7本を含む34点・8アシスト・6リバウンドを記録して、A.デイビスが
20点&12リバウンドのダブルダブルを決めて、ラッセルが18点&6アシストを記録した
レイカーズが追い上げて逆転して、最後は4点差で勝利しました。追い上げムードの
第4クォーターでのレイカーズは八村選手が残り4分以降で貴重な連続得点を決めて、
見せ場を作り、最大21点差をひっくり返す大逆転勝利に貢献しました。敗北となった
クリッパーズは2連敗となり、ウェスト4位の37勝20敗となり、勝利したレイカーズは
32勝28敗の貯金4のウェスト9位の成績となって、プレイイン圏内を維持しています。
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2024年02月28日

プレイイン圏内のブルズはヴュチェビッチとドラモンドが共に「20−10」!! / マーベリックスのドンチッチが45P・14A・9Rのセミトリプルダブル!! / 西の首位を争うウルブズはエドワーズが34点!!5



【注目の試合】ピストンズVSブルズ→105−95でピストンズが勝利

6連敗でイースト最下位のピストンズはツインエースの一角のラヴィーンが離脱した
ブルズと対戦しました。インサイド陣の主要人物のヴュチェビッチがチームトップの
25点&10リバウンドのダブルダブルを記録して、エースのデローザンが25点を入れて、
キャリアをスタートさせた古巣との対戦となったドラモンドが20点&11リバウンドの
ダブルダブルなどを決めたブルズが一時はリードするも、今季はほぼフル稼働状態の
若きエースのカニングハムがゲームハイの26点&5アシストを記録して、ジャズから
トレードで獲得したフォンテッキオがベンチからスリー5本成功を含む17点を入れて、
スチュワートとツインタワーを組むビッグマンのデューレンが14点&10リバウンドの
ダブルダブルなどを決めたピストンズが逆転して、最後は10点差で勝利となりました。
敗れたブルズはイースト9位の27勝31敗となって、ラヴィーンの離脱がありながらも、
プレイイン圏内に止まっています。勝利したピストンズは連敗が「6」で止まって、
東の最下位の9勝49敗となりました。ウィザーズが連敗のトンネルにハマっていて、
勝率でピストンズと並んだため、ピストンズが最下位を脱出する可能性があります。
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2024年02月27日

グリズリーズの渡邊雄太は古巣ネッツとの試合に出場!! / ラプターズのスコッティ・バーンズとキングスのサボニスが共にトリプルダブル!! / ニックスのブランソンが35&12Aのダブルダブル!!5



【注目の試合】ネッツVSグリズリーズ→111−86でネッツが勝利

グリズリーズの渡邊雄太選手にとっては昨季に所属したネッツとの対戦となりました。
この試合の渡邊選手はベンチから22分出場で2点&4リバウンドという成績となりました。
シーズン中のトレードで移籍したスティーブンスがチームトップの17点&6リバウンドを
記録して、インサイドの要のJ.ジャクソンJr.が15点を入れて、ケナードが11点などの
活躍があったグリズリーズが対抗するも、こちらもシーズン中のトレードで移籍した
シュルーダーがゲームハイの18点&5アシストを記録して、先発SGを務めるC.トーマスが
14点&5アシストを記録して、フィニー=スミスが13点&9リバウンドなどの活躍があった
ネッツがリードを広げて、最後は25点差で勝利となりました。敗れたグリズリーズは
2連敗となり、ウェスト13位の20勝28敗となり、勝ったネッツは連敗を「4」で止めて、
イースト11位の22勝35敗となりました。渡邊選手は古巣ネッツとの試合に敗れました。
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2024年02月26日

白い梅の花がたくさん集まっている光景(撮影場所は長峰公園)5

梅の花(2月24日に撮影)
この写真は栃木県矢板市の長峰公園で撮影したものであり、梅の花を撮りました。
今の時期は梅が咲き始めており、冬と春の季節の境目を感じさせてくれました。

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ハリバートン&シアカムの新コンビが率いるペイサーズは7連勝中のマーベリックスと対戦!! / サンダーのSGAが36点を記録!! / ナゲッツのヨキッチが32P・16R・16Aのトリプルダブルを達成!!5



【注目の試合】マーベリックスVSペイサーズ→133−111でペイサーズが勝利

7連勝のマーベリックスはシーズン中のトレードで獲得したワシントンもスタメンで
起用して、こちらもトレードで得たシアカムもスタメンに名を連ねるペイサーズと
対戦しました。ドンチッチがチームトップとなる33点・6リバウンド・6アシストを
記録して、アービングが29点&6リバウンドを決めて、4年目のJo.グリーンが14点の
活躍などがあったマブスが前半で僅差の展開を演じたと思いきや、ベテランである
ターナーがゲームハイの33点&8リバウンドを決めて、若きエースのハリバートンが
17点&10リバウンドのダブルダブルを記録して、ルーキーのシェパードがスリーを
5本成功(15点)させて、マサリンが14点&11リバウンドのダブルダブルを記録した
活躍も見られたペイサーズが後半にリードを広げて、最後は22点差で勝利しました。
敗れたマブスは連勝が「7」で止まり、ウェスト8位の33勝24敗となって、勝利した
ペイサーズは3連勝となり、イースト6位の33勝25敗となりました。連勝の波に乗る
マブスに勝ったペイサーズはプレイオフ圏内を維持していますし、敗れたマブスは
西7位のペリカンズや6位のサンズとは僅差であって、最後まで分からない状況です。
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2024年02月25日

アジアカップ予選の中国戦〜馬場雄大がスリー4本を含む24点!!5


今日の男子バスケットボール日本代表は有明コロシアムでFIBAアジアカップ予選の
2試合目となる中国代表との試合を戦いました。日本代表のスターティングファイブは
PG:河村、SG:比江島、SF:馬場、PF:吉井、C:ホーキンソンとなりました。
日本は長崎ヴェルカでプレイする馬場選手がゲームハイのスリーポイント4本を含む
24点を入れて、昨年のバスケW杯でも戦ったホーキンソン選手が14点&12リバウンドの
ダブルダブルを記録して、河村選手が12点を入れて、ガード陣の富樫選手が8点などの
活躍がありました。第1クォーターは中国が一時は2桁リードするも、日本が追い上げを
見せていって、19−20の中国の1点リードで終わりました。第2クォーターは日本が
一時は逆転する場面もあり、38−38の同点で前半を折り返しました。第3クォーターは
馬場選手や富樫選手のスリーも決まった日本がリードして、55−51の4点差のスコアで
終りました。第4クォーターはホーキンソン選手のダンクや河村選手のスリーなどが
決まった日本がリードして、中国が追う展開となりましたが、逆転を阻止することに
成功して、最後は3点差で勝利しました。主要な国際大会で日本が中国に勝利するのは
88年ぶりという凄いデータもあります。五輪イヤーの日本代表は要チェックでしょう!!

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セルティックスVSニックスの古豪対決〜テイタムとブランソンが共に30点台!! / ウェストの首位争いに絡むウルブズはエドワーズが29点を記録!!5



【注目の試合】セルティックスVSニックス→116−102でセルティックスが勝利

共にリーグ創設初年度から歴史があるチーム同士の対戦であり、インサイドの主力の
ランドルとM.ロビンソンが欠場したニックスは若手のアチウワとハーテンスタインを
共にスタメンで起用しました。ブランソンがゲームハイの34点&9アシストを記録して、
ハートが16点・8リバウンド・6アシストを決めて、ディヴィンチェンゾが12点などを
記録したニックスが対抗しますが、J.ブラウンがチームトップの30点&8リバウンドを
決めて、ポルジンギスが22点を入れて、テイタムが19点・6リバウンド・6アシストの
活躍などがあったセルティックスがリードして、最後は14点差で勝利となりました。
前半は62−58のセルティックスの4点リードのスコアでしたが、後半はD.ホワイトや
ポルジンギスのスリーも決まったセルティックスがリードを広げる展開となりました。
敗れたニックスはイースト4位の34勝23敗となり、勝利したセルティックスは8連勝を
記録して、45勝12敗でイースト首位をキープして、リーグ首位もキープしています。
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2024年02月24日

バックスのヤニスが33P&13Rのダブルダブルを記録!! / ナゲッツのヨキッチが29P・15R・14Aのトリプルダブルを記録!! / スパーズのウェンバンヤマがファイブ・ファイブズを記録!!5



【注目の試合】バックスVSウルブズ→112−107でバックスが勝利

ミドルトンが欠場したバックスはウェストの首位争いをするウルブズとアウェイで
対戦しました。若きスコアラーのA.エドワーズがチームトップの28点&9リバウンドを
記録して、ツインタワーのタウンズが22点&14リバウンドのダブルダブルを記録して、
こちらもツインタワーのゴベールが12点&19リバウンドのダブルダブルなどを決めた
ウルブズが一時はリードするも、ヤニスがゲームハイの33点&13リバウンドを決めて、
リラードがセミトリプルダブル級の数字の21点・10アシスト・9リバウンドを決めて、
先発Cを務めるB.ロペスが16点などを決めたバックスが逆転となり、最後は5点差で
勝利しました。バックスは一時は2桁リードしましたが、タウンズやA.エドワーズの
スリーも決まったウルブズが点差を縮めましたが、ヤニスやリラードを中心に攻めた
バックスが逆転を阻止しました。敗れたウルブズは連勝が「4」で止まり、西首位の
39勝17敗となり、西2位のサンダーと勝率で並んでいます。勝利となったバックスは
連敗が「2」で止まって、東3位の36勝21敗となり、2位のキャブスと1ゲーム差です。
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slam52 at 18:16|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2023−24シーズンの試合結果

2024年02月23日

マーベリックスのドンチッチがオールラウンドに41P・11A・9Rを記録!! / ナゲッツのヨキッチとキングスのサボニスがトリプルダブル!! / サンズのブッカーとシクサーズマキシーが共に35点!!5



【注目の試合】サンズVSマーベリックス→123−113でマーベリックスが勝利

ビールが欠場となったサンズはトレード効果か連勝を伸ばしているマーベリックスと
対戦しました。ブッカーがチームトップの35点&8アシストを記録して、デュラントが
23点&6リバウンドを記録して、スタメン起用されたE.ゴードンが16点などを記録した
サンズが僅差の展開を演じますが、ドンチッチがセミトリプルダブル級の数字となる
ゲームハイのスリーポイント6本を含む41点・11アシスト・9リバウンドを記録して、
ガード陣を担うアービングがスリー5本を含む29点を入れて、先発PFのワシントンが
12点&6リバウンドなどを記録したマブスがリードして、最後は10点差で勝利しました。
前半は63−60のサンズの3点リードで折り返すも、第3クォーターの途中からマブスが
逆転してリードを広げていきました。ドンチッチとアービングのスーパータンデムが
牽引しましたが、クラベールやJo.グリーンのスリーも決まり、勝利に貢献しました。
敗れたサンズは連勝が「2」で止まり、ウェスト7位の33勝23敗となり、勝利となった
マブスは7連勝となり、33勝23敗の成績でサンズと並びましたが、直接対決でマブスが
2勝1敗と上回っているため、順位はマブスが西6位であり、サンズが7位になりました。
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男子バスケ日本代表の2024年の初陣はアジアカップ予選の初戦のグアム戦〜河村や比江島らが2桁得点を記録!!5


パリ五輪に出場する男子バスケットボール日本代表の今年の初陣はアジアカップ予選の
グアム代表との試合となりました。馬場選手は欠場するも、比江島選手や富樫選手や
河村選手らの昨年のバスケW杯を経験した選手がいくらかいるロスターとなりました。
グアムは信州ブレイブウォリアーズでプレイするサイモン拓海選手も在籍しています。
日本のスターティングファイブはPG:河村、SG:比江島、SF:金近、PF:川真田、
C:ハレルソンとなりました。日本はガード陣では屈指の河村選手がチームトップの
15点・6アシスト・3スティールを記録して、ベテランの比江島選手が12点を入れて、
NBAのニックスやヒートやピストンズでプレイしていた経験のあるハレルソン選手が
11点&21リバウンドの超絶ダブルダブルを記録して、琉球の今村選手が8点を入れて、
アルバルクのテーブス海選手が7点&5リバウンドなどを決めました。前半は35−36の
グアムの1点リードで折り返した僅差の展開でしたが、河村選手を中心に後半になると
日本が逆転でリードを広げていき、最後は77−56の19点差で勝利しました。次の試合は
25日に中国代表との対戦となります。日本は連勝となるか!?私が注目する比江島選手は
スリーポイントが7本中2本成功と苦戦気味であることは気になりますが、2桁得点での
スタートとなりました。代表内での切磋琢磨や競争なども気になる熱き1年となります。

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2024年02月22日

長峰公園(栃木県矢板市)では梅の花が咲き始めていました!!5

長峰公園の梅(2月18日に撮影)
今週は気温が高かったり、低かったりと温度差が激しい1週間でありますが、
栃木県矢板市の長峰公園では梅の花が咲き始めていました。バックの青空と
よく似合う白い花が多く咲いてましたし、冬と春の境目を感じさせますね。

slam52 at 18:56|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

バイアウト勢の契約情報〜17年目のタデウス・ヤングがサンズへ!!5


明日からNBAのレギュラーシーズンが再開となりますが、ここ1週間ぐらいで様々な
バイアウト(契約買取)で放出されたベテラン達の契約情報を聞くことになりました。
ラプターズからネッツへトレードされたかと思いきや、そこでは1試合もプレイせずに
放出されたタデウス・ヤングがサンズと契約しました。身長203cmの小型PFでもある
17年目のヤングはドラフト同期のケビン・デュラントとチームメイトとなりました。
サンズではフォワード陣のバックアップとして期待されます。今季はウィザーズから
ピストンズへトレードされて、6試合をプレイした後に放出されたダニロ・ガリナリが
バックスと契約しました。両方のフォワードをこなして、スリーポイントも強い彼は
キャリア初優勝への期待もかかります。プレイオフ進出やプレイイン進出が確定的な
チームにバイアウトされたベテランが加わることはよくありますが、ヒートは9年目の
PGのデロン・ライトが加わりました。ライトは今季にウィザーズでプレイしましたが、
今月16日に放出されました。元NBA選手の兄であるドレルもヒートの所属経験があり、
タイラー・ヒーローやテリー・ロジアーやジョシュ・リチャードソンもいるガードの
ポジションのバックアップとして期待されます。この記事で取り上げた3人の選手は
まだ活躍して貰いたいベテラン達でありますし、移籍が良い結果となるといいですね。

slam52 at 18:48|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2024年02月21日

ジャック・ヴォーンをヘッドコーチから解任したネッツは暫定HCとしてケビン・オリーが就任!!5


今季の54試合を終えた時点でイースト11位の21勝33敗の成績となっているネッツは
ヘッドコーチ(HC)のジャック・ヴォーンを解任しました。ヴォーンは昨季途中に
開幕から7試合を指揮したスティーブ・ナッシュの後任のHCに就任して、75試合で
43勝32敗の成績となり、イースト6位の45勝37敗でプレイオフへ進出させました。
選手時代はスパーズの控えPGとして優勝を経験したヴォーンでしたが、HCとしては
プレイオフの1stラウンドの壁が突破できずにいます。ヴォーンの後釜の暫定的HCは
アシスタントコーチのひとりのケビン・オリーとなりました。前任者のヴォーンと
同じく選手時代は控えPGとしての起用が多かった共通点があり、1997〜2010年の
13年のキャリアで11チーム(所属数では歴代2位タイ)を渡り歩いたキャリアでした。
3度にわたって所属したシクサーズ時代の活躍が印象的であり、2000−01シーズンに
アレン・アイバーソンとエリック・スノウの先発ガード陣の控えとしてファイナルを
経験しました。引退後のヴォーンは母校のコネティカット大のHCなどを務めていて、
昨季にアシスタントコーチとして現役時代に所属した経験もあるネッツへ加わって、
NBAのHCは初挑戦となります。プレイイン圏内の10位のホークスは24勝31敗であり、
2.5ゲーム差でもあるだけにネッツのプレイイン進出の可能性はまだあったりします。
現役時代はジャーニーマンだったオリーはHCとしてはどんな成績となるか注目です。

slam52 at 19:02|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コーチ異動情報 

2024年02月20日

殿堂入り候補にヴィンス・カーターとチャウンシー・ビラップス!!5


今年のバスケットボール殿堂入り候補が発表されて、選手やコーチやフロントなどの
様々な部門で計14名の候補者がいますが、その中で特に気になる候補者が2人います。
まず1人目はヴィンス・カーターです。NBAでは1998〜2020年までの22年間の長い
キャリアを築き上げましたし、史上初の4つの年代をまたいだキャリアとなりました。
歴史に残るダンカーとしての顔もあり、2年目に出場したダンクコンテストで見せた
リングに腕を入れるダンクやシドニー五輪(2000年)のアメリカ代表の試合で見せた
人越えダンクは伝説級の凄さがあります。試合出場数は歴代3位(1541試合)であり、
通算得点は歴代20位(25728点)という長いキャリアで積み重ねた記録も凄いです。
カーターに続く2人目はチャウンシー・ビラップスです。1997〜2014年までの17年の
NBAキャリアを築き上げました。デビュー当初はPGかSGか分からない感じもあった
ビラップスでしたが、2002年にピストンズへと移籍したことを機に本格派PGとして
ブレイクして、NBAを代表するPGとしてのキャリアを築き上げました。両者ともに
現役時代をリアルタイムで知っている選手でもあって、そういった選手が殿堂入りの
候補に名前が挙がることは感慨深いものがあります。殿堂入りを実現してほしいです。

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2024年02月19日

7年ぶりの東西対決に戻ったオールスター〜ウルブズのタウンズがゲームハイの50点!! / バックス移籍初年度のリラードがスリー11本を含む39点!! / 地元の期待も集まるハリバートンも30点台!!5



【オールスターゲーム】ウェストVSイースト→211−186でイーストが勝利

ペイサーズの本拠地のインディアナポリスで開催された今季のオールスターゲームは
7年ぶりに東西の対決方式に戻りました。ウェストはリザーブのC/PFであるタウンズが
ゲームハイの50点&8リバウンドを決めて、「SGA」ことギルシャス=アレクサンダーが
スリーポイント7本を含む31点&6アシストを決めて、怪我に泣いたことで本戦出場は
5年ぶりとなるデュラントが18点を入れて、WNBA代表とのエキシビジョンが熱い話題を
呼んだカリー兄が16点&8アシストを決めて、ブッカーが15点&7アシストなどを決めて、
イーストはバックスに移籍して初年度のリラードがチームトップのスリー11本を含む
39点&6アシストを記録して、イーストのリザーブ陣では最多得点となるJ.ブラウンが
スリー6本を含む36点&8リバウンドを決めて、地元ファンの熱い声援を浴びまくった
ハリバートンがスリー10本を含む32点・7リバウンド・6アシストを決めて、リラードと
新たなデュオを形成したことも話題のヤニスが23点&7リバウンドを決めて、テイタムが
20点を入れて、初出場の4名の中で特に活躍したS.バーンズが16点&8リバウンドなどを
記録しました。第1クォーターはテイタムのスリーが今季のオールスターで最初となる
得点となり、リラードのスリーやヤニスのダンクも決まったイーストがリードとなり、
53−47の6点差で終わりました。第2クォーターはカリー兄のシュートなどでウェストが
対抗しましたが、ハリバートンやJ.ブラウンのスリーも決まったイーストがリードを
維持して、前半は104−89の15点リードで折り返しました。第3クォーターはタウンズや
P.ジョージらでウェストが対抗しましたが、S.バーンズの奮闘も見られたイーストが
リードして、160−136の24点差で終わりました。第4クォーターはバンケロのダンクや
ブランソンのスリーが決まったり、ラスト35秒でリラードが2本のスリーも成功させた
イーストが大きくリードして、最後は211−186の25点差のスコアで勝利となりました。
オールスターMVPは39点を入れてイーストの勝利に貢献したリラードが受賞しました。
8度目のオールスター選出にして初のMVPとなって、バックスの選手としては2021年の
ヤニス以来の3年ぶりのMVPとなりました。デビューから11年を過ごしたブレイザーズを
離れたリラードですが、新天地の初年度は煌びやかな舞台で大きな勲章を獲得しました。

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今月は映画館へ2度行った〜「鬼滅の刃」の柱稽古編の先行上映と「ハイキュー!!」の最新劇場版を鑑賞!!5

フォーラム那須塩原の外観 「鬼滅の刃」のポスター 「ハイキュー!!」のポスター
今月は2度ほど映画館(フォーラム那須塩原)へ行きました。今月3日に「鬼滅の刃」の
先行上映を鑑賞して、今月17日に「ハイキュー!!」の最新劇場版(春高の烏野VS音駒)を
鑑賞しました。どちらも紛れもなく熱い作品でありますし、元気を貰うことも出来ました。

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2024年02月18日

オールスターサタデーの各種コンテスト〜ダンクコンテストではベテランのジェイレン・ブラウンも参戦!!5


今日のNBAはオールスター期間2日目のオールスターサタデーとなり、各種コンテストが
行われました。ダンクコンテストは8年目のベテランでオールスターゲームにも出場する
セルティックスのジェイレン・ブラウンが参戦してきましたが、優勝したのはGリーグの
マジック傘下のチームにいるマック・マクラングであり、史上5人目の連覇となりました。
NBA代表のステフィン・カリーとWNBA代表のサブリナ・ヨネスクーとのエキシビジョンも
開催されたスリーポイントコンテストはバックスのベテランPGのデイミアン・リラードが
連覇となりました。先述のエキシビジョンではカリーが勝ちましたが、リラードの場合は
共に決勝へ進出したカール・アンソニー=タウンズやトレイ・ヤングと僅差の戦いとなり、
26点で優勝しました。ちなみにタウンズとヤングは共に24点でした。スキルズチャレンジは
地元のペイサーズが優勝となり、オールスターゲームにも出るタイリース・ハリバートンも
良い活躍を見せました。明日はオールスターゲーム本番ですが、どんなドラマが生まれるか!?

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2024年02月17日

ライジングスターズでペイサーズOBでもあるジェイレン・ローズやデトレフ・シュレンプがコーチとして激突!!5


今日からペイサーズの本拠地のインディアナポリスにてオールスターウィークエンドが
始まりました。初日を飾るイベントは1年目と2年目とGリーグからの選抜選手たちが
戦いを繰り広げるライジングスターズとなります。1年目と2年目の選手は3チームの
ドラフト対象となり、一夜限りの独自なチームが出来上がりますし、Gリーグ選抜も
参戦となるために4チームがトーナメントでしのぎを削ります。トーナメント初戦は
ペイサーズが2000年にファイナルへ進出した時の主力だったジェイレン・ローズが
コーチを務めるチームがWNBAのインディアナ・フィーバーの元選手で4大会連続の
五輪経験もあるタミカ・キャッチングズが指揮を執るチームに勝ち、90年代前半の
ペイサーズでシックスマン賞やオールスターに選出されたデトレフ・シュレンプが
指揮を執るGリーグ選抜がグリズリーズやレイカーズなどで活躍したパウ・ガソルが
HCであるチームに勝ち、決勝はペイサーズOBのコーチ対決もある様相となりました。
チームジェイレンはペイサーズ所属の2年目のマサリンを中心とした活躍が見られて、
ターゲットスコアの25点を先に越えて、チームデトレフを抑え込んで優勝しました。
MVPはマサリンが選出されました。ルーキーチャレンジから数えて今年で30周年の
イベントのMVPはほぼ半数の17名が本家のオールスターに出ており、若手の登竜門と
呼べそうな賞なのかもしれません。地元ファンの前で祝福されたマサリンでもあります。

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2024年02月16日

バックスはヤニスが35P&12Aのダブルダブル!! / ウォリアーズのクレイ・トンプソンが1年目以来のベンチスタートで35点!! / ジャズのセクストンとキヨンテ・ジョージが共に30点台!!5



【注目の試合】バックスVSグリズリーズ→113−110でグリズリーズが勝利

モラントやJ.ジャクソンJr.らの主力メンバーを多く欠いたグリズリーズはホームで
ミドルトンが欠場したバックスと対戦しました。故障者が多いチーム事情もあって、
渡邊雄太選手は古巣復帰2試合目の出場となり、ベンチから11分出場で無得点であり、
リバウンドとアシストを1本づつ記録する活躍となりました。ヤニスがゲームハイの
35点&12アシストのダブルダブルを記録して、リラードが24点&7アシストを記録して、
B.ロペスが14点・11リバウンド・4ブロックのダブルダブルなどを決めたバックスが
僅差の展開を演じましたが、ドラフト2巡目45位指名のルーキーのGG.ジャクソンが
キャリアハイのスリーポイント6本を含む27点を入れて、3年目のZ.ウィリアムズが
こちらもキャリアハイの27点を入れて、スタメン起用で2年目のV.ウィリアムズJr.が
18点・12リバウンド・7アシストのダブルダブルなどの活躍があったグリズリーズが
リードして、最後は3点差で勝利しました。今季は大苦戦を強いられているチームで
若き選手たちが次々と結果を残すところは好材料かもしれません。明日からのNBAは
オールスターブレイクとなり、シーズンが再開するのは日本時間23日からとなります。
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2024年02月15日

レイカーズの八村塁がキャリアハイの36点を記録!! / 八村の元チームメイトのウィザーズのアブディヤがキャリアハイの43P&15R!! / ウォリアーズのステフィン・カリーがスリー9本を含む41点!!5



【注目の試合】レイカーズVSジャズ→138−122でレイカーズが勝利

レブロンが欠場となり、プリンスがスタメンで起用されたレイカーズはアウェイで
ジャズと対戦しました。セクストンがチームトップの18点を入れて、クラークソンが
17点を入れて、エースのマルカネンが16点&8リバウンドなどの活躍があったジャズが
対抗しますが、A.デイビスがゲームハイとなる37点&15リバウンドのダブルダブルを
記録して、スタメンとして34分出場の八村塁選手がキャリアハイのスリー6本を含む
36点を入れて、先発SGのリーブスが22点&7アシストなどの活躍があったレイカーズが
リードを広げて、最後は16点差で勝利しました。前半は僅差の展開でありましたが、
後半になるとA.デイビスと八村選手の攻防も光ったレイカーズが主導権を握っていた
展開へ変わりました。敗れたジャズは3連敗となり、ウェスト11位の26勝29敗となり、
勝利したレイカーズは3連勝となり、ウェスト9位の30勝26敗の成績となっています。
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2024年02月14日

ウェストの上位レベル対決でキングスのサボニスが35P・18R・12Aのトリプルダブル!! / セルティックスのテイタムとウルブズのエドワーズが共に41点を記録!!5



【注目の試合】キングスVSサンズ→130−125でサンズが勝利

今季も強さを見せるキングスはアウェイでサンズと対戦しました。どちらのチームも
ウェスタンの上位グループで争っています。若きエースフォックスがゲームハイの
スリーポイント5本を含む40点・9リバウンド・6アシスト・3スティールを記録して、
サボニスが35点・18リバウンド・12アシストのトリプルダブルを決めて、モンクが
ベンチから22点&6アシストなどを記録したキングスが対抗しましたが、デュラントが
チームトップの28点&11リバウンドのダブルダブルを記録して、先発PGのブッカーが
25点&9アシストを記録して、ベテランシックスマンのE.ゴードンが23点などを決めた
サンズがリードして、最後は5点差で勝利しました。サンズが突き放すとキングスが
追い上げていき、モンクのアリウープも決まったキングスが一時は逆転しましたが、
トレードで獲得した新戦力のオニールのスリーが決まったり、ブッカーやG.アレンの
終盤でのFTも決まったサンズが再びリードで勝利した形となりました。敗北となった
キングスは2連敗となり、ウェスト7位の30勝23敗となりました。勝利したサンズは
西5位の32勝22敗となりました。熾烈な順位争いの今後の行方も見逃せないでしょう。
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2024年02月13日

エンビードが欠場中のシクサーズは9連勝のキャバリアーズと対戦!! / スパーズのウェンバンヤマが27P・14R・10Bの脅威のトリプルダブル!! / グリズリーズの渡邊雄太は古巣復帰初戦で2桁得点!!5



【注目の試合】シクサーズVSキャバリアーズ→123−121でシクサーズが勝利

エンビードやT.ハリスらが欠場したシクサーズは9連勝で絶好調なのキャバリアーズと
対戦しました。Do.ミッチェルがゲームハイとなる36点・6アシスト・3スティールを
記録して、J.アレンが21点&10リバウンドのダブルダブルを記録して、ガーランドが
21点&9アシストを記録して、先発PFのE.モブリーが14点・10リバウンド・4ブロックの
ダブルダブルなどを決めたキャブスが僅差の展開を演じるも、ペイサーズから移籍の
新戦力のヒールドがチームトップのスリーポイント5本成功を含む24点&8アシストを
記録して、ウーブレが24点を入れて、オールスター初選出の若きエースのマキシーが
22点&9アシストなどを決めたシクサーズがリードして、最後は2点差で勝利しました。
シクサーズは第4クォーターで一時は2桁リードとなる展開でしたが、Do.ミッチェルや
ガーランドらの猛攻でキャブスが追い上げ、Do.ミッチェルのFTで残り9秒であと1点に
点差が縮まりますが、残り6秒でマキシーがFTを1本決めて、ガーランドの終了間際の
シュートが外れてしまい、シクサーズは逆転を阻止しました。敗れたキャブスは連勝が
「9」で止まって、イースト2位の35勝17敗となり、勝利したシクサーズは2連勝となり、
東5位の32勝21敗となりました。エンビードが離脱する試練のあるシクサーズですが、
イースタンは2位以下が接戦気味なだけにどれだけ踏ん張れるかが重要になりそうです。
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2024年02月12日

私が最近にGETしたアーニャ(SPY×FAMILY)の良いグッズたち5

アーニャのステッカー(2月10日に撮影) アーニャとボンドのクリアファイル(1月27日に撮影) アーニャのポストカード(1月23日に撮影)
今日は女子バスケットボール日本大興奮しています。代表がパリ五輪の出場を決めた
ニュースに大興奮しています。試合終盤での勝負強さを見せた戦いぶりだと思います。
この3枚の写真は最近にGETした「SPY×FAMILY」の推しキャラのアーニャのグッズの
写真となります。どれも良いグッズです。左の写真はステッカーの食玩のものであり、
中央の写真はガストコラボ企画のクリアファイルであり、右の写真はポストカードの
食玩のものだったりします。3つとも運にも左右されそうなグッズだなと思いました。

slam52 at 17:23|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

バイアウトされた2人のベテランガードのカイル・ラウリーやスペンサー・ディンウィディが動く!!5



プレイオフ戦線へ向けてバイアウト市場が話題となりますが、2人のベテランガードが
新天地へ動いた情報を得ました。ヒートからホーネッツへトレードされて、バイアウトを
受けたPGのカイル・ラウリーはシクサーズとの契約に合意しました。ラプターズ時代に
優勝を経験したラウリーが再び優勝できるか注目されますし、その時のヘッドコーチの
ニック・ナースとの再会となりました。6年連続でオールスター選出の経験のあるPGは
シクサーズの選手層を厚くしそうです。ネッツからラプターズへとトレードされた後に
バイアウトされたPG/SGのスペンサー・ディンウィディはレイカーズと契約しました。
ネッツでチームメイトになった経験のあるディアンジェロ・ラッセルとの再会となって、
ラッセルとオースティン・リーブスのガードコンビを助ける存在として期待されます。
2019−20シーズンに平均20.6点を記録したことのある得点力の高さも魅力的な10年目の
ディンウィディも新天地の選手層を厚くしそうですし、こちらも要チェックでしょう!!

slam52 at 16:35|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

勝ち越しのヒートがイースタン首位のセルティックスと激突!! / ウェストの首位争いに絡むサンダーはギルシャス=アレクサンダーとジェイリン・ウィリアムズが共に30点台!!5



【注目の試合】セルティックスVSヒート→110−106でセルティックスが勝利

J.バトラーが欠場したヒートはホームコートでイースタン首位のセルティックスと
対戦しました。ヒーローがチームトップの24点を入れて、インサイド陣のアデバヨが
22点&13リバウンドのダブルダブルを記録して、先発PFで起用されたCa.マーティンが
15点&8リバウンドの活躍などがあったヒートが対抗するも、テイタムがゲームハイで
セミトリプルダブル級の26点・10リバウンド・9アシストを決めて、先発Cを務める
ポルジンギスが25点&9リバウンドを記録して、J.ブラウンが20点&9リバウンドなどの
活躍があったセルティックスがリードして、最後は4点差で勝利しました。敗北した
ヒートは連勝が「2」で止まり、東8位の28勝25敗となり、勝利したセルティックスは
4連勝となり、41勝12敗で2位のキャバリアーズと5ゲーム差をつけて首位を維持する
成績となりました。セルティックスは2桁のリードする時間帯もあるも、ヒーローが
終盤でスリーを決めて、あと2点差まで迫りますが、テイタムやポルジンギスのFTが
決まったセルティックスが逆転を阻止しました。流石の強さを見せた感じでしょう。
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slam52 at 16:27|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2023−24シーズンの試合結果