2016年07月27日

アマレ・スタウダマイヤーが現役引退を発表5

2002年から14年ほどNBAでプレイしたPF/Cのアマレ・スタウダマイヤーが現役を引退することを
発表しました。昨季はヒートに在籍して、今年のオフにFAとなっていましたが、2010〜15年までに
所属していたニックスと1日限りの契約を交わして、現役引退を決意しました。スタウダマイヤーは
フロリダ州にあるサイプレス・クリーク高校を卒業した後、02年ドラフトで1巡目9位指名を受けて、
サンズでNBAデビューを果たしました。ルーキーシーズンには中国出身のヤオ・ミンらと新人王を
争って、平均13.5点&8.8リバウンドの成績を残して新人王となりました。サンズには最初の8年を
過ごしましたが、テンポの速いバスケでのインサイドの核となり、最初の8年のうちの6年は20点と
8リバウンド以上のアベレージを残して、カンファレンス決勝進出を経験した04−05シーズンには
平均26.0点のキャリアハイの平均得点を記録して、初オールスター(キャリア6度の選出)となって、
リーグでトップクラスのビッグマンとなりました。05−06シーズンは膝の故障でわずか3試合出場に
止まるも、次の年に復活を果たしました。10年にニックスへ移籍して、移籍初年度は彼のキャリアで
最高クラスの平均25.3点&8.2リバウンドを決めるも、次の年以降は故障に泣かされてしまったり、
12年に消火器のケースを殴って故障したことが物議を醸しだしてしまい、14−15シーズンの途中に
バイアウトで放出されて、マーベリックスへ移籍しました。昨年のオフに出身地のフロリダ州にある
ヒートと契約して、控えとなったラストシーズンは平均5.8点&4.3リバウンドとなり、故障で3試合の
出場に止まった05−06シーズンに記録した平均8.7点以来となった平均1桁得点に終わりました。
2004年のアテネ五輪のアメリカ代表にも選ばれたスタウダマイヤーはキャリア通算で846試合に
出場して、平均18.9点&7.8リバウンドの成績となりました。特にサンズでのハイパーオフェンスの
中心をスティーブ・ナッシュと共に担った時代が強く印象に残りました。14年間、お疲れ様でした!!

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オークランドでアメリカVS中国の練習試合!!5

【アメリカ代表VS中国代表の結果→107−57でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇カズンズ(アメリカ):21点&11リバウンド
 ◇カーメロ(アメリカ):20点&5リバウンド
 ◇トンプソン(アメリカ):15点&5アシスト
 ◇デュラント(アメリカ):13点
 ◇グリーン(アメリカ):7リバウンド
 ◆ジョウ・チー(中国):13点
 ◆グォ(中国):11点・6アシスト・3スティール
 ◆ジョウ・ペン(中国):11点
☆試合レビュー→
 リオ五輪直前のアメリカ代表の練習試合の第3戦目が開催されました。アメリカ代表の
 スターターはPG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:Dr.グリーン、
 C:カズンズとなりました。スタメンの5人中3人がウォリアーズの選手となっており、
 開催地のオークランドらしいチョイスだなと思いますし、ウォリアーズへと移籍した
 デュラントは新天地であるオークランドの観衆からも温かい声援が送られた模様です。
 第1クォーターはのっけからアメリカが飛ばしたようで、31−15の16点差でのスコアで
 終わって、第2クォーターは中国をわずか9点に抑え込んで、前半は52−24の28点差で
 折り返しました。後半もアメリカが大きくリードする展開となり、最後は50点差もの
 大差でアメリカが圧勝しました。カズンズが第1戦以来のダブルダブルを記録したり、
 アメリカがリバウンドでも大差をつけました。中国のトップスコアラーである先発Cの
 ジョウ・チーは今年のドラフトでロケッツが2巡目43位で指名されました。アメリカと
 アジアの男子バスケ界における差を感じさせる練習試合2連戦でもあったと思います。
 次のアメリカ代表の練習試合は日本時間30日にシカゴでベネズエラ代表と対戦します。

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2016年07月26日

ブレイザーズがマッカラムと再契約に合意!!5

1.C.J.マッカラムがブレイザーズと再契約
 デビュー年からブレイザーズでプレイして、3年目となった昨季は平均20.8点&4.3アシストの
 キャリアハイを記録した先発SGであるマッカラムがブレイザーズとの再契約を交わしました。
 スタメンに抜擢されて、平均得点を前年より3倍もアップさせて、MIPを受賞したマッカラムは
 4年目のシーズンも司令塔であるリラードとの高得点ガードコンビを形成することになります。
2.レイモンド・フェルトンがクリッパーズと契約
 マーベリックスで2年間プレイしたベテランガードのフェルトンがクリッパーズと契約することに
 合意しました。一昨季はキャリア最低の平均3.7点でしたが、昨季はある時はスタメンとして、
 ある時は控えとしてプレイして、平均得点を9.5点に持ち直しました。2005年のNBAドラフトで
 1巡目5位指名されたフェルトンはボブキャッツで5年間ほどプレイした後には様々なチームを
 渡り歩いて、クリッパーズで6チーム目となります。新天地でもガード陣の控えとなりそうです。
3.ディオン・ウェイターズがヒートと契約
 一昨季の途中のトレードでキャバリアーズからサンダーへと移籍して、昨季は控えSGとして、
 平均9.8点を記録したウェイターズがヒートと契約しました。キャリア通算で平均12.8点である
 ウェイターズは長年ヒートに所属したウェイドが抜けた後の先発SGの有力候補ともなります。
 彼は12年のドラフトで1巡目4位指名であり、2年目は自己最高の平均15.9点を記録しました。

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2016年07月25日

アメリカ代表がロスで中国代表と練習試合!!5

【アメリカ代表VS中国代表の結果→106−57でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇デュラント(アメリカ):19点&5アシスト
 ◇トンプソン(アメリカ):17点
 ◇デローザン(アメリカ):13点&4リバウンド
 ◇カズンズ(アメリカ):12点&7リバウンド
 ◇ジョーダン(アメリカ):12点&5リバウンド
 ◆イー(中国):18点&7リバウンド
 ◆ザオ(中国):14点
 ◆ディン(中国):7点
☆試合レビュー→
 リオ五輪直前のアメリカ代表の練習試合の第2戦目は中国代表との対戦となりました。
 中国代表はバックスやネッツ等のNBAチームに所属したことがあるイー・ジェンリン、
 今年のNBAドラフトで指名されたジョウ・チーやワン・ジェンリンといった若手らも
 選出されています。アメリカのスターティング5はPG:ラウリー、SG:デローザン、
 SF:ジョージ、PF:カーメロ、C:デアンドレであり、カーメロ以外は前の試合とは
 違った選手がスタメンとなりました。第1クォーターはデュラント等の活躍があり、
 中盤以降にアメリカがリードを広げて、26−13のアメリカの13点差で終わりました。
 第2クォーターはアービングやデュラントのシュート、カーメロのリバウンドなども
 決まって、アメリカが大きくリードして、前半は55−29のアメリカの26点差となって
 折り返しました。第3クォーターはアメリカが中国をわずか9点に抑え込み、78−38の
 40点差で終わり、第4クォーターはアメリカが依然大量リードして、最後は106−57の
 アメリカの49点差で終わりました。アメリカは2試合連続で練習試合を快勝しました。
 次の練習試合は日本時間27日の開催で、今日の開催地はロサンゼルスでありましたが、
 練習試合の開催地をオークランドに移して、再び中国代表と対戦することになります。

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2016年07月24日

G.グリーンが9年ぶりのセルティックス復帰!!5

1.ジェラルド・グリーンがセルティックスと契約
 昨季はヒートに所属して、控えSG/SFとして平均8.9点を記録したG.グリーンがセルティックスとの
 契約に合意しました。彼にとっては9年ぶりの古巣復帰となります。ダンカーとしても注目されている
 G.グリーンはセルティックスでNBAデビューとなり、その後はウルブズとロケッツとマーベリックスと
 チームを転々とした後にロシアや中国のリーグでプレイして、2012年にネッツで3年ぶりのNBAの
 復帰を果たし、12年以降の5シーズン中3シーズンで平均2桁得点を記録するまでにブレイクして、
 特にサンズ時代の13−14シーズンはキャリアハイとなる平均15.8点を記録した活躍ぶりでした。
2.タイラー・ゼラーがセルティックスと再契約
 セルティックスのPF/CのT.ゼラーが再契約に合意しました。一昨季はシーズンの多くをスタメンで
 起用されましたが、控えとなった昨季は平均6.1点&3.0リバウンドを残して、成績が低迷しました。
 今季のT.ゼラーはホークスから移籍してきたホーフォードのバックアップ役としても期待されます。
3.テレンス・ジョーンズがペリカンズと契約
 NBAデビューした年から4年ほどロケッツで凄くしたPF/SFのT.ジョーンズがペリカンズとの契約を
 決めました。昨季は平均8.7点&4.2リバウンドの成績でしたが、平均10.4点&5.8リバウンドの
 通算成績であり、スリーポイントも巧いです。ケンタッキー大時代のチームメイトのA.デイビスとの
 再会となり、再びフロントコート陣を形成することも期待されます。大学では優勝経験もあります。
4.アロンゾ・ジーがペリカンズと再契約
 昨季は控えSG/SFとして、平均4.5点&3.4リバウンドを記録したジーがペリカンズとの再契約を
 決めました。キャバリアーズ時代の11〜13年は2シーズン連続で平均2桁得点を記録しました。

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2016年07月23日

アメリカの練習試合緒戦はアルゼンチン戦!!5

【アメリカ代表VSアルゼンチン代表の結果→111−74でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇デュラント(アメリカ):23点&4リバウンド
 ◇ジョージ(アメリカ):18点
 ◇アンソニー(アメリカ):17点・7リバウンド・3スティール
 ◇カズンズ(アメリカ):14点&15リバウンド
 ◇アービング(アメリカ):9点・6アシスト・4リバウンド
 ◆ノシオニ(アルゼンチン):15点&7リバウンド
 ◆ジノビリ(アルゼンチン):11点
 ◆スコラ(アルゼンチン):10点&5リバウンド
☆試合レビュー→
 リオ五輪男子バスケアメリカ代表の練習試合の緒戦はアルゼンチン代表との対戦となり、
 アメリカはPG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:カーメロ、C:カズンズの
 スターティング5を形成しました。アルゼンチンはジノビリやスコラ、ノシオニ、デルフィーノの
 NBA経験も豊富なベテランも名を連ねています。第1クォーターは途中出場のジョージの
 シュートが決まり、カズンズのリバウンド等の活躍もあり、アメリカが大きくリードしていき、
 32−14の18点差で終わりました。第2クォーターはデュラントのスリーポイントも決まって、
 アメリカが依然リードして、前半は56−33の23点差で折り返しました。後半に突入しても、
 アメリカの大量リードが続いて、最後は111−74の37点差でアメリカが勝利を決めました。
 アービングやK.トンプソンはスリーポイントで苦戦するも、フロントコート陣の攻守の貢献が
 目立ちました。次の練習試合は日本時間25日開催される中国代表との対戦となります。

slam52 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

2016年07月22日

水樹奈々さんが2度目となるMステに出演!!5

今日は水樹奈々さんが1年ぶり2度目となる「ミュージックステーション」のゲスト出演をされました。
前回の出演時は当時のニューシングルだった「Exterminate」を歌われましたが、今回の出演は
「STARTING NOW!」を歌われました。この曲はアニメ「この美術部には問題がある!」のOP曲で、
トークでは「恋する女の子のアニメの主題歌」みたいな表現をされました。そのアニメのヒロインの
宇佐美みずきは同じ美術部員でもある内巻すばるに恋しているような描写が目立っていることも
連想しました。奈々さんの紹介VTRでは「戦姫絶唱シンフォギア」で奈々さんが演じられるキャラの
風鳴翼の姿がちょっとだけ登場しました。爽やかな感じのある黄色いドレスを着られた奈々さんの
ステージはクリスタルでカラフルな色彩もある感じでしたし、サビのところの動きはアニメのOPでも
取り入れられているものでした。改めて、ライブで盛り上がりそうな元気いっぱいな曲でもあるなと
思いました。歌の他にも高校時代の同級生であるKinki Kidsの堂本剛さんとのトークも行われて、
高校時代の記念写真も登場した堀越学園のトレイト(芸能)コースの秘密に関する特集もあって、
奈々さんの自伝「深愛」で堀越学園の話題も読んだ私も楽しめた企画でした。補習でカバーできる
学習システムは知っていましたが、修学旅行のような学校行事の記念写真は自分が写っている
写真しか買えないことは知らなかったです。凄く独特な高校生活だったんだなと改めて思いました。
奈々さんと剛さんも私にとっては「同学年世代の星」といった感じで、今回の放送も良かったです。

slam52 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽関連の話題 | 水樹奈々

来年のNBAオールスター開催地が変更へ!!5

1.アーロン・ブルックスがペイサーズと契約
 昨季までブルズに所属していたPGのA.ブルックスがペイサーズと契約しました。昨季の成績は
 平均7.1点&2.6アシストを記録して、ペイサーズでは新加入のJ.ティーグの控えを務めそうです。
 A.ブルックスはロケッツ時代の3年目のシーズンに平均19.6点&5.3アシストの数字を記録して、
 MIPを受賞したり、サンズやキングス、ナゲッツ、中国リーグでのプレイ経験もあるベテランです。
2.ラングストン・ギャロウェイがペリカンズと契約
 ドラフト外からNBAデビューして、ニックスで2年間プレイしたPG/SGのギャロウェイがペリカンズと
 契約を交わしました。キャリア通算成績は平均9.1点であり、1年目は45試合出場でありながら、
 41試合でスタメン起用されて、平均11.8点を記録しました。ガード陣の控えとして期待されます。
3.ソロモン・ヒルがペリカンズと契約
 デビューから3年間をペイサーズで過ごしたSFのS.ヒルがペリカンズと正式に契約をしました。
 昨季は平均4.2点の数字でしたが、エースのジョージがシーズンのほとんどを欠場した一昨季は
 ほとんどの試合でスタメンで起用されて、キャリアハイの平均8.9点&3.8リバウンドを残しました。
4.イートワン・ムーアがペリカンズと契約
 昨季までブルズに所属したPGのムーアはペリカンズと契約しました。ペリカンズで4チーム目の
 ムーアの昨季は平均7.5点を記録しました。彼はガード陣の出場時間争いに勝利できるのか!?
5.来年のNBAオールスターの開催地が変更
 ホーネッツの本拠地のシャーロットで開催されるオールスターウィークエンドですが、LBGTに
 関係する州法の都合もあり、開催地が変更されることとなりました。過去2回の開催経験がある
 ペリカンズの本拠地のニューオリンズが変更先の有力候補です。果たして、どうなるのか・・・!?

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2016年07月21日

男子バスケアメリカ代表の五輪スケジュール5

7/22 練習試合・アルゼンチン戦
7/24 練習試合・中国戦
7/26 練習試合・中国戦
7/29 練習試合・ベネズエラ戦
8/01 練習試合・ナイジェリア戦
8/06 リオ五輪予選リーグ・中国戦
8/08 リオ五輪予選リーグ・ベネズエラ戦
8/10 リオ五輪予選リーグ・オーストラリア戦
8/12 リオ五輪予選リーグ・セルビア戦
8/14 リオ五輪予選リーグ・フランス戦
8/17 リオ五輪決勝トーナメント・準々決勝戦
8/19 リオ五輪決勝トーナメント・準決勝戦
8/21 リオ五輪決勝トーナメント・決勝戦

上記は男子バスケアメリカ代表のリオ五輪の主なスケジュールであり、日付は現地時間です。
五輪本番前に練習試合をアメリカ国内で5試合ほど行います。予選リーグで特に注目の試合は
オーストラリア戦やセルビア戦、フランス戦です。特にフランスは面白いメンバーばかりなので、
アメリカと熱い戦いとなるのが楽しみだったりします。アメリカと違う予選リーグの組のチームでは
特にスペインやアルゼンチン、リトアニアあたりが楽しみですし、開催国のブラジルの戦いぶりも
気になります。アメリカは3大会連続で五輪の金メダル獲得となるのかも楽しみだったりします。

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小林大祐が故郷が本拠地のチームへ移籍!!5

先日に山田大治選手が広島ドラゴンフライズへ移籍したり、広島から竹内公輔選手が移籍してきた
リンク栃木ブレックスですが、今日は大きな動きがありました。2014年からはブレックスでプレイした
小林大祐選手がBリーグ3部に所属するライジングゼファーフクオカへ移籍することを発表しました。
彼は高校時代まで福岡県で過ごしてきたので、故郷にもっとも近いチームへの移籍ともなりました。
1987年6月24日に福岡県で生まれて、今年で27歳になる身長189cmの小林選手はブレックスで
主にSGとSFのバックアップ役を務めてきました。小林選手は高校は福岡大学附属大濠高であり、
高校時代は全国準優勝も経験しました。大学は慶應義塾大へ進んで、そこではインカレの優勝も
経験しました。大学卒業後の2010年に日立サンロッカーズへ入団して、東日本大震災の影響で
レギュラーシーズンの終盤が中止となった1年目は新人王になる活躍を見せて、日立時代の彼は
10年間ほど在籍していて日立初の永久欠番となった菅裕一氏が抜けた後のSGのポジションで
貢献してきて、小林選手の前の年の新人王だった西村文男選手(現千葉ジェッツ)とガードコンビを
組んでいた印象が強いです。日立で4年ほど過ごした後にブレックスへ移籍して、外角シュートでも
貢献していました。ブレックスを離れてしまいますが、新天地でも良い活躍を見せてもらいたいです。

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ブラジル出身のネネがロケッツと正式に契約5

1.ネネがロケッツと契約
 ウィザーズで4シーズン半ほど在籍して、昨季は平均9.2点&4.5リバウンドを記録したPF/Cの
 ネネがロケッツと契約しました。ウィザーズに移籍する前はナゲッツで9シーズン半を過ごして、
 15年目のシーズンは新天地のロケッツで迎えます。通算で平均12.2点&6.5リバウンドだった
 ブラジル出身の走れるビッグマンはマイク・ダントニ新HCの戦術とマッチするかもしれません。
2.アイザイア・カナーンがブルズと契約
 昨季はシクサーズに在籍して、77試合中39試合に先発して、平均11.0点のキャリアハイとなる
 数字を挙げたPG/SGのカナーンがブルズと契約しました。ロンドやウェイドのシンガードコンビの
 バックアップとして期待です。ロケッツとシクサーズと渡り歩いて、ブルズで3チーム目となります。
3.クインシー・エイシーがマーベリックスと契約
 昨季はキングスに在籍して、59試合中29試合で先発して、平均5.2点&3.2リバウンドを記録した
 PFのエイシーがマーベリックスと契約しました。キングスはドラフトやFAでインサイド陣を加えて、
 その影響も見られそうですし、エイシーはマーベリックスでもインサイド陣の控えを務めそうです。

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2016年07月20日

バルボサが2年ぶりにサンズへと古巣復帰!!5

1.リアンドロ・バルボサがサンズと契約
 ウォリアーズで2年間プレイしていたバルボサがサンズと契約しました。昨季は控えガードとして、
 平均6.4点を記録しました。バルボサにとっては3度目となるサンズの所属であり、最初の所属は
 2004〜10年のNBAデビュー最初の6年間であり、2度目はウォリアーズに来る前の13〜14年の
 1年間でした。ブラジル生まれのバルボサは通算で平均11.0点&2.2アシストを記録しています。
2.マイク・ミラーがナゲッツと再契約
 昨年のオフにキャバリアーズからナゲッツへ移籍したSG/SFのM.ミラーがナゲッツとの再契約を
 決定しました。昨季は47試合出場で平均1.3点です。36歳の彼はナゲッツでキャリアを終えるか
 気になります。キャリア通算で平均10.8点・4.3リバウンド・2.6アシストを残して、マジック時代は
 新人王となり、グリズリーズ時代はシックスマン賞となって、ヒート時代は優勝を経験しています。
3.ジョー・ハリスがネッツと契約
 キャバリアーズの2年間で56試合出場で平均2.5点の数字だったSGのJ.ハリスがネッツと契約を
 決めました。昨季のキャバリアーズは優勝となりましたが、彼のプレイオフ出場はなかったです。
4.アレックス・アブリネスがサンダーと契約
 2013年ドラフト2巡目32位でサンダーが指名したスペイン出身のアブリネスが3年越しの契約を
 交わしました。身長198cmのSG/SFであり、過去4年間はFCバルセロナでプレイしていました。

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2016年07月19日

バレジャオがウォリアーズのプレイを継続!!5

1.アンダーソン・バレジャオがウォリアーズと再契約
 昨季の途中にキャバリアーズからカットされた後にウォリアーズと契約したC/PFのバレジャオが
 ウォリアーズと再契約を決めました。ウォリアーズ加入前はキャバリアーズに11シーズン強ほど
 在籍しており、キャリア通算で613試合に出場して、平均7.4点&7.3リバウンドを残しています。
2.マイルズ・プラムリーがバックスと再契約
 昨季はバックスで平均5.1点&3.8リバウンドを記録したC/PFのMi.プラムリーが再契約しました。
 マイルズはブレイザーズに所属するメイソンを兄に持ち、ニックスとドラフト外で契約した新人の
 マーシャルはメイソンとマイルズの弟となります。今季も彼はモンローの控えとして期待されます。
3.ブランドン・バスがクリッパーズと契約
 昨季はレイカーズで平均7.2点&4.3リバウンドを記録したPF/Cのバスはクリッパーズとの契約に
 合意したとのニュースがありました。12年目のシーズンを迎えるバスはセルティックスに在籍した
 時期にお世話になったリバースHCがいるクリッパーズへの移籍を決めました。FTが得意であり、
 キャリア通算で82.9%はビッグマンとしては破格です。グリフィンやデアンドレの控えとなります。

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2016年07月18日

「海の日」なので園田海未ちゃんのスイング!!5

園田海未 海の日リオデジャネイロ五輪の女子バスケ日本代表と男子バスケアメリカ代表が
特に楽しみでもある管理人スラムです。今日は「海の日」でありますので、
「ラブライブ!」のキャラであり、μ'sメンバーであり、三森すずこさんが演じる
園田海未(そのだうみ)のスイングフィギュアの写真をブログに出しました。
真面目そうな雰囲気だけれども、どこか不器用で恥ずかしがり屋な面が
見られたり、μ'sのオリジナル曲の作詞を担当しています。初期に見せた
「ラブアローシュート」の妄想で視聴者のハートを鷲掴みにしたのでしょう。
某魔法騎士アニメにも「うみちゃん」がいますが、どちらも青系の髪の色の
キャラだったりします。この海未ちゃんはロングヘアも魅力的でありますし、
劇場版の挿入歌のひとつの「Angelic Angel」の衣装の時の海未ちゃんの
髪型は独特な形をしており、ドーナツの「ポンデリング」に例えられる事例も
見られました。穂乃果&ことりとの幼馴染の絆も良いものだと思いますね。

slam52 at 14:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2016年07月17日

往年の名選手のネイト・サーモンドが逝去!!5

ウォリアーズやキャバリアーズの永久欠番(共に42番)となっていて、20年前に発表されたNBAの
リーグ設立50周年記念のオールタイムチームにも選出されたネイト・サーモンドが74歳で亡くなる
ニュースが流れました。サーモンドは白血病の闘病生活を送っていました。サーモンドは1963年の
ドラフトで1巡目3位指名を受けて、ボーリンググリーン州立大学からウォリアーズへ入団しました。
最初の11年間はウォリアーズのC/PFとして活躍を見せており、こちらも往年の名センターだった
ウィルト・チェンバレンとツインタワーを組んでいた時期があったり、チェンバレンが移籍した後には
完全に大黒柱となりました。リバウンドで異様な数字を記録したこともあり、1967−68シーズンには
平均20.5点&22.0リバウンドを残して、世にも珍しい「20-20」オーバーのアベレージとなりました。
74年のオフにウォリアーズからブルズへトレードされて、その時期に彼は4部門で2桁を記録する
「クアドラプル・ダブル」を記録した試合もありました。クアドラプル・ダブルは歴代でわずか4人しか
達成していない大記録であり、1994年のデビッド・ロビンソン(元スパーズ)が記録したのが最後の
22年間も出ていない記録でもあります。75−76シーズン途中にキャバリアーズへトレードされて、
オハイオ州アクロン出身の彼にとっては故郷に近いチームでのプレイとなり、76−77シーズンに
球団史上初のカンファレンス決勝進出に貢献して、引退となりました。14年間のキャリアの成績は
964試合に出場し、平均15.0点&15.0リバウンドの数字でした。現在のキャバリアーズのエースの
レブロン・ジェームズにとって生まれ故郷の大先輩であり、サーモンドの追悼コメントを出しました。
私にとってはリアルタイムで知らない選手ですが、リバウンドの数値の高さに驚き、ブルズ時代に
記録したクアドラプル・ダブルも凄まじいなと思いました。サーモンドは偉大なる名センターでした。

slam52 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

2016年07月16日

ウェイドの移籍とドラモンドの再契約が決定!!5

1.ドゥエイン・ウェイドがブルズと契約
 昨季までヒートに13シーズンの長きにわたって在籍していたSGのウェイドが出身地のシカゴが
 本拠地のブルズと正式に契約しました。出場試合数と通算得点でヒートの球団史上1位であり、
 キャリア通算で平均23.7点・5.8アシスト・4.8リバウンド・1.7スティールの数字を記録しました。
 新天地では同じ移籍組であるレイジョン・ロンドとのスラッシャー・ガードコンビが期待されます。
2.アンドレ・ドラモンドがピストンズと再契約
 昨季は平均16.2点・14.8リバウンド・1.5スティール・1.4ブロックを決めて、初のオールスターも
 経験したCのドラモンドがピストンズと再契約を交わしました。FT成功率の低さが弱点ですが、
 新しいシーズンもピストンズの大黒柱でインサイドの守護神として良い活躍をしてくれそうです。
3.ランディ・フォイがネッツと契約
 昨季の途中にナゲッツからサンダーへトレードされて、平均5.9点を記録したSG/PGのフォイが
 ネッツと契約しました。フォイは11年目となりますが、ネッツでは8チーム目の所属となります。
 最初の8年間のうち7年は平均2桁得点を記録して、スリーポイントも巧い選手だったりします。
4.クリス・アンダーセンがキャバリアーズと契約
 昨季はヒートからグリズリーズへトレードされて、平均3.9点&3.6リバウンドを記録したC/PFの
 アンダーセンがキャバリアーズと契約しました。レブロンとはヒートで2年ほどチームメイトだった
 経験がありました。レイカーズへ移籍したモズコフの穴を埋める控えCとしても期待されそうです。
5.ダリオ・サリッチがシクサーズと契約
 2014年ドラフト1巡目12位でマジックに指名された後に交渉権がシクサーズへトレードされて、
 昨季はアナドル・エフェスSKでプレイしたクロアチア出身のSF/PFのサリッチがシクサーズと
 正式に契約を交わしました。今年の1巡目1位指名のB.シモンズ等とチームを盛り立てます。

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2016年07月15日

デローザンとジノビリが正式に再契約決定!!5

1.デマー・デローザンがラプターズと再契約
 リオ五輪のアメリカ代表であり、昨季はラプターズで平均23.5点・4.5リバウンド・4.0アシストを
 記録したラプターズのエースでSG/SFのデローザンが再契約を決めました。NBAデビューから
 ラプターズに在籍し続けており、昨季は球団史上初のカンファレンス決勝進出に貢献しました。
2.ジャレッド・サリンジャーがラプターズと契約
 昨季までセルティックスに所属したPF/Cのサリンジャーがラプターズと契約しました。5年目の
 シーズンを新天地で迎えるサリンジャーはビヨンボやスコラが抜けたゴール下で貢献することが
 期待されます。昨季はスターター出場がほとんどで、平均10.3点&8.3リバウンドを残しました。
3.パウ・ガソルがスパーズと契約
 昨季はブルズに所属したPF/CのP.ガソルがスパーズと契約しました。ダンカンが現役引退した
 インサイドでの貢献が期待されます。昨季は平均16.5点・11.0リバウンド・4.1アシストといった
 数字を記録しています。今年で36歳になる彼は衰えを知らないような活躍ぶりも見せています。
4.エマニエル・ジノビリがスパーズと再契約
 ダンカンやT.パーカーと共に10年以上もトリオを組んだSGのジノビリは再契約を決めました。
 昨季は平均9.6点とルーキーシーズン以来の平均1桁得点となりましたが、トリッキーな動きで
 相手を混乱させて流れを呼び込み、シックスマンとして貢献し続ける姿がまだ見られそうです。
5.ドゥエイン・デッドモンがスパーズと契約
 マジックに3シーズンほど在籍した控えCのデッドモンもスパーズと契約しました。昨季の成績は
 平均4.4点&3.9リバウンドを記録しました。7フッターの彼もインサイドでの貢献が期待されます。
6.アンソニー・ベネットがネッツと契約
 3年前のドラフト1巡名1位指名でSF/PFのベネットがネッツと契約しました。キャリア通算成績が
 平均4.2点&3.1リバウンドの数字であり、昨季はプレイオフ前にラプターズから解雇された彼は
 史上最低クラスのドラフト全体1位指名とも言われますが、新天地のネッツでブレイクとなるか!?
7.サーシャ・ブヤチッチがニックスと再契約
 2シーズンぶりとなるNBA復帰を果たして、昨季は主に控えガードとして、平均4.9点を記録した
 ブヤチッチがニックスと再契約を交わしました。レイカーズ時代には2度の優勝経験があります。
8.モリス・ンドゥールがニックスと契約
 昨季は開幕前にマーベリックスからカットされて、レアル・マドリードでプレイしたセネガル出身の
 PFのンドゥールがニックスと契約しました。彼は高校時代は岡山学芸館高校の留学生でもあり、
 日本との縁が深い選手です。高校卒業後はモンローカレッジやオハイオ大に進学していました。

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2016年07月14日

ウルブズとネッツが共にインサイド陣も補強!!5

1.ジョーダン・ヒルがウルブズと契約
 昨季はペイサーズに所属して、控えPF/Cとしてプレイして、平均8.8点&6.2リバウンドを記録した
 J.ヒルがウルブズと契約しました。タウンズとジェングの若きツインタワーのバックアップを務めると
 期待されます。一昨季のレイカーズ時代は自己最高の平均12.0点&7.9リバウンドの成績でした。
2.コール・オルドリッチがウルブズと契約
 昨季はクリッパーズに所属した控えCのオルドリッチもウルブズと契約しました。昨季の成績は
 平均5.5点&4.8リバウンドでした。7年目のシーズンは6チーム目となるウルブズで迎えます。
3.ルイス・スコラがネッツと契約
 昨季はラプターズに所属して、先発PFを務めて、平均8.7点&4.7リバウンドを記録したスコラが
 ネッツと契約しました。T.ヤングがペイサーズへ移籍した後のPFのポジションの後釜となります。
 スコラはアルゼンチン代表の常連であって、27歳の頃にロケッツでNBAデビューを果たしました。
4.グレイビス・バスケスがネッツと契約
 昨季はネッツで平均5.7点&4.0アシストの成績だったPG/SGのバスケスもネッツと契約しました。
 バスケスはペリカンズ時代は平均13.9点&9.0アシストを記録して、アシストがリーグ3位となるも、
 ここ数年はベンチ起用が多くなり、昨季は怪我に泣きました。新天地で輝きを取り戻せるのか!?
5.ジェレッド・ベイレスがシクサーズと契約
 昨季はバックスに所属して、控えガードを務めて、平均10.4点を挙げたベイレスがシクサーズと
 契約を交わしました。シクサーズで7チーム目となる9年目のベテランで、ジャーニーマンです。
6.セルヒオ・ロドリゲスがシクサーズと契約
 昨季までスペインリーグの名門のレアル・マドリード・バロンセストでプレイしたPGのロドリゲスが
 シクサーズと契約しました。彼は2006〜10年にブレイザーズやキングス、ニックスに所属していた
 経験があり、6年ぶりのNBA復帰となります。シクサーズはガード陣に渋いベテランを加えました。

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2016年07月13日

ドワイト・ハワードがホークスと正式に契約!!5

1.ドワイト・ハワードがホークスと契約
 昨季はロケッツで平均13.7点・11.8リバウンド・1.6ブロックを記録したビッグマンのドワイトが
 ホークスと正式に契約を交わしました。ルーキーシーズンから得点とリバウンドで平均2桁を
 記録しましたが、ロケッツでは一昨季の故障やジェームズ・ハーデンとの不仲説にも苦しんで、
 放出説が囁かれました。アトランタ生まれのドワイトは故郷で奮起することができるのか・・・!?
2.マリース・スペイツがクリッパーズと契約
 2013年からウォリアーズに所属して、そこで優勝も経験したPF/Cのスペイツがクリッパーズと
 契約しました。昨季のスペイツはスリーポイントという新しい武器を手にして、新天地ではPFの
 ブレイク・グリフィンやCのデアンドレ・ジョーダンといった選手のバックアップ役となりそうです。
3.ザザ・パチュリアがウォリアーズと契約
 昨季はマーベリックスに所属して、平均8.4点&9.6リバウンドを記録したグルジア出身のCの
 パチュリアはウォリアーズと契約しました。14年目のシーズンの彼は大きな補強が目立った
 ウォリアーズでアンドリュー・ボガットやスペイツが抜けたインサイドでの貢献が期待されます。
4.ボバン・マリヤノビッチがピストンズと契約
 セルビアリーグなどでプレイした後にスパーズでNBAデビューを果たして、1年目だった昨季は
 平均5.5点&3.6リバウンドを記録したマリヤノビッチがピストンズへと移籍しました。新天地では
 先発Cのアンドレ・ドラモンドのバックアップ役となって、さらなる成長も期待されることでしょう。
5.グリズリーズとホーネッツでトレードが成立
 ホーネッツに2年間ほど所属したSGのトロイ・ダニエルズが金銭との交換でグリズリーズへと
 トレードされました。ダニエルズの昨季は43試合に出場して、平均5.6点の数字を残しました。

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2016年07月12日

水樹奈々さんの34作目のシングルを購入!!5

今日はいつも行っているCDショップで水樹奈々さんのシングル「STARTING NOW!」を買いました。
このシングルは奈々さんにとって、通算34作目のシングルであって、前作の「Exterminate」以来の
1年ぶりのニューシングルとなり、昨年7月といえば、奈々さんが「ミュージックステーション」に初の
出演を果たしていました。タイトル曲の「STARTING NOW!」は奈々さんが立花夢子役でも出演が
決定しているアニメ「この美術部には問題がある!」のオープニングテーマとしても起用されていて、
元気が出るような爽やかなアップテンポ・ロックナンバーとなっています。奈々さんがブログの中で
語ったようにライブで盛り上がりそうな曲であり、サビ部分のコール&レスポンスも期待できそうです。
奈々さんの公式YOUTUBEチャンネルにこの曲のPVのショートバージョンがあり、チアリーダーと
共演されたり、大きなスピーカーが登場して、野外で歌われたりと元気いっぱいな雰囲気が伝わる
映像でありました。奈々さんが演じる「この美術部には問題がある!」の立花夢子は新米教師であり、
変わり者たちが集うある中学校の美術部の顧問を任せられるようになった天然な感じのキャラという
設定があります。カップリングで2曲目の「アンティフォーナ」は水樹奈々さんも出演されるアプリの
ゲームである「タワー オブ プリンセス」の主題歌であって、ドラマティックなクラシカルロックといった
雰囲気があります。3曲目の「恋想花火」は奈々さんがイメージキャラクターを務めているなか卯の
CMソングとして起用されており、どこか切ない感じがする曲だなと思いました。今月の奈々さんは
「MUSIC FAIR」や「FNSうたの夏まつり」などの様々な番組の出演があって、こちらも楽しみです。

slam52 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽関連の話題 | 水樹奈々