2017年09月23日

サンズがシューターのダニエルズと2013年ドラフト全体1位のベネットを獲得!!5

1.サンズとグリズリーズの間でトレードが成立
 昨季はグリズリーズに所属したSGのトロイ・ダニエルズが来年のドラフトの
 2巡目指名権とセットでサンズへとトレードされて、見返りにこちらの来年の
 ドラフト2巡目指名権を手に入れました。昨季のダニエルズはキャリアハイの
 平均8.2点を記録して、当たると止められないところもあり、スリーポイントを
 7本も決めた試合があり、31点を入れた試合もありました。サンズではエースの
 デビン・ブッカーの控えを務めることになりそうです。どんな活躍をするか!?
2.アンソニー・ベネットがサンズと契約
 昨季はトルコリーグのフェネルバフチェ・ユルケルでプレイしていたSF/PFの
 ベネットがサンズと契約しました。2013年のドラフトでは1巡目1位指名だった
 彼ですが、キャリア平均で4.4点&3.1リバウンドと期待に応えることはできず、
 毎年のようにチームを転々として、サンズのロースターに残ることが出来れば、
 キャリアで5チーム目となります。24歳とまだ若いベネットは生き残れるか!?
3.アーロン・ブルックスがウルブズと契約
 キャリア10年目のベテランガードのブルックスがウルブズと契約しました。
 またもブルズ在籍経験者が加わり、ジェフ・ティーグやジミー・バトラーの
 控えとなりそうです。ウルブズで7チーム目の在籍となるジャーニーマンで、
 ロケッツ時代でMIPを獲得した09−10シーズンは平均19.6点&5.3アシストの
 成績を記録して、キャリア通算で平均10.1点&3.1アシストの数字となります。

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2017年09月22日

昨季途中にナゲッツへ移籍したメイソン・プラムリーが再契約!!5

1.メイソン・プラムリーがナゲッツと再契約
 昨季途中にブレイザーズからナゲッツへ移籍したC/PFのメイソン・プラムリーが
 ナゲッツと再契約を交わしました。兄のマイルズや弟のマーシャルのNBA選手の
 彼の昨季の成績は2チーム合算で平均10.4点・7.5リバウンド・3.5アシストであり、
 ブレイザーズ在籍時に限ると平均11.1点・8.0リバウンド・4.0アシストとなります。
 今季は移籍してきたポール・ミルサップと期待の若手のニコラ・ヨキッチの控えで
 起用されそうですが、アシストの巧いビッグマンとして活躍も期待できそうです。
2.ケンドール・マーシャルがバックスと契約
 昨年オフにシクサーズからジャズへトレードされて、カットされた後はGリーグの
 レノ・ビッグホーンズでプレイしたPGのケンドール・マーシャルがバックスとの
 契約を交わしました。過去に在籍経験があり、2年ぶりの古巣復帰となりました。
 キャリア通算は160試合出場で、平均5.0点&4.9アシストを記録して、レイカーズに
 在籍した13−14シーズンはキャリアハイの平均8.0点&8.8アシストを記録しました。
3.ジェレミー・エバンスがホークスと契約
 昨季はロシアリーグのBCヒムキでプレイして、ジャズ時代の11−12シーズンに
 ダンクコンテストで優勝したSF/PFのジェレミー・エバンスがホークスと契約を
 交わしました。ジャズに5年ほど在籍した後、マーベリックスで1年プレイして、
 その間にDリーグ(現Gリーグ)を経験して、1年ぶりのNBA復帰となりました。
 キャリア通算は249試合出場で平均3.5点&2.6リバウンドの数字を記録しました。

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2017年09月21日

元ブルズHCのダグ・コリンズが古巣のシニアアドバイザーに就任!!5

ブルズは同チームでヘッドコーチ(HC)として指揮した経験があるダグ・コリンズを
シニアアドバイザーに迎え入れたことが分かりました。コリンズは1973年のドラフトで
トップ指名された選手であり、選手時代は後にHCを務めるシクサーズで8年プレイして、
怪我に泣いたキャリアでしたが、平均20点オーバーや4年連続でのオールスター選出の
経験があり、SGで活躍しました。通算で平均17.9点・3.3アシスト・3.2リバウンドを
記録しました。引退後はブルズやピストンズ、ウィザーズ、シクサーズでHCを務めて、
1986〜89年のブルズHC時代は若き日のマイケル・ジョーダンやスコッティ・ピッペン、
ホーレス・グラント等を指導して、後の黄金時代の土台を作りました。95〜98年には
ピストンズのHCを務めて、若き日のグラント・ヒルも指導して、こちらもプレイオフに
進出させました。空いている時期は解説者を務めて、2001〜03年にウィザーズのHCを
就任して、プレイオフを逃しましたが、この時期には2度目の現役復帰が話題となった
マイケル・ジョーダン等を指揮しました。10〜13年はシクサーズのHCを務めていって、
11−12シーズンは8位シードでプレイオフに臨んで、1位シードだったブルズに勝利した
大アップセットを演じました。選手やHC、解説者としてNBA経験が豊富なコリンズが
ブルズに良い影響を与えることを願っています。コリンズといえば、NBAの実録漫画の
NBA STORY」では熱い性格の人物として描かれていました。選手と共に乱闘に加わる
場面まで描かれていたぐらいです。「NBA STORY」でのイメージも強かったりします。

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2017年09月20日

キャブスを放出されたアンドリュー・ボガットがレイカーズと契約!!5

1.アンドリュー・ボガットがレイカーズと契約
 昨季はマーベリックスの26試合では平均3.0点・8.4リバウンド・1.0ブロックを
 記録するも、シーズン中に移籍したキャバリアーズでは1試合でシーズン絶望の
 故障を負って放出されたベテランCのボガットがレイカーズと契約を結びました。
 2005年のNBAドラフトの1巡目1位指名であって、一昨季まではバックスで7年、
 ウォリアーズで4年のプレイ経験があり、得点とリバウンドで平均2桁を記録した
 シーズンもあったり、ウォリアーズ時代の14−15シーズンには優勝を経験した
 経験豊富なベテランであり、レイカーズの若い選手達に良い影響を与えることも
 期待されます。キャリア通算で平均10.0点・8.9リバウンド・1.6リバウンドです。
2.ダンテ・カニングハムがペリカンズと契約
 昨季はペリカンズでプレイしたSF/PFのカニングハムが再契約を交わしました。
 ここ2年間はスリーポイント成功数が急激に増加して、昨季は66試合中35試合で
 スタメンを務めて、平均6.6点&4.2リバウンドを記録しました。先発SFの候補の
 ソロモン・ヒルが大怪我を負っているチーム事情を考えると、トニー・アレンと
 共にSFのポジションの穴を埋めることも期待されます。ペリカンズでの所属は
 キャリア最長の4シーズン目で、キャリア通算は平均6.1点&3.8リバウンドです。

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2017年09月19日

20世紀にドラフト指名されたNBAの大ベテラン達にも注目!!5

先日にジェイソン・テリーがバックスと再契約を結びました。テリーは1999年の
NBAドラフトで1巡目10位指名された選手であり、貴重な90年代にドラフトされた
現役選手だったりします。彼の他に90年代にNBAドラフトで指名された選手達は
長老クラスと言っても良さそうな風格もあります。1998年ドラフト組ではオフに
10位指名のポール・ピアースが引退したので、5位指名のヴィンス・カーターと
9位指名のダーク・ノビツキーの2名が現役選手となります。しかも、ノビツキーは
マーベリックス一筋20年目となります。1999年ドラフト組では先述のテリーの他に
実際のNBAデビューは2002年となりましたが、この年の2巡目57位で指名されていた
マヌ・ジノビリもいて、こちらも2名が現役選手となります。さらに20世紀の中で
ドラフト指名された選手まで範囲を広げると、20世紀最後の年となった2000年の
ドラフト組になると8位指名のジャマール・クロフォードがいて、5位指名だった
マイク・ミラーは現在FAですが、今季もプレイする可能性があるかもしれないので、
こちらも現役選手は2名としておきます。20世紀にドラフト指名された現役選手は
6名いることになりますが、ミラーを除くと選手も今でもそれぞれのチームでまだ
必要とされる選手といった感じであり、今季はそれらの大ベテラン達も注目です。

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2017年09月18日

またもファミリーマートのサーバルちゃんキーホルダー!!5

9月のファミマサーバルこの写真は先週にファミリーマートでゲットしたキャンペーンの
景品のサーバル(けものフレンズ)のキラキラチャームです。
対象商品のお菓子3個を買えば貰える景品です。前回のときの
サーバルとはまた違った表情をしています。こちらも見ると
元気が出る表情だと思います。「ミュージックステーション」の
ウルトラフェスにも「けものフレンズ」の主題歌ユニットが
出演されることになります。2度目のMステ出演でありますし、
今回はかばんちゃんとマーゲイとコツメカワウソも出演します。

NBAのスケジュールは現地時間の9月30日にプレシーズンが
始まって、現地時間の10月17日にレギュラーシーズン開幕の
日程となっています。こちらも楽しみだったりしますね。

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2017年09月17日

40歳になったばかりのジェイソン・テリーがバックスと再契約!!5

1.ジェイソン・テリーがバックスと再契約
 今月15日に40歳になったばかりのSG/PGのジェイソン・テリーがバックスとの
 再契約を決めました。2年目から13年連続で平均2桁得点を残したことがあって、
 マーベリックス時代にシックスマン賞や優勝を経験しました。昨季の彼の成績は
 平均4.1点でしたが、若い選手達にとっても良い手本となり、マーベリックスで
 チームメイトだったジェイソン・キッドHCを助ける役割としても期待されます。
 キャリア通算では1359試合出場で、平均13.8点&3.9アシストの成績となります。 
2.アンソニー・モローがブレイザーズと再契約
 昨季はサンダーとブルズに所属して、2チームの合算で平均5.5点の成績となった
 SGのアンソニー・モローがブレイザーズと契約を交わしたことが分かりました。
 モローはブレイザーズで8チーム目となります。2008年にドラフト外からNBAの
 デビューを果たしたモローはスリーポイントが得意な選手としても注目されて、
 ルーキーながらスリーポイント成功率でリーグ1位となったり、デビューからの
 4年連続を含んだ5度の平均2桁得点のシーズンを経験して、キャリア通算成績は
 564試合出場で、平均9.4点となり、スリーポイント成功率は歴代13位にいます。

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2017年09月16日

セリムティアラ・チャンピオンズカップの5・6位決定戦で生原が20点!!5

栃木ブレックスVS広州ロングライオンズ→77−74でブレックスの勝ち

◇生原(ブレックス):20点
◇リチャードソン(ブレックス):15点&5リバウンド
◇田臥(ブレックス):9点
◆タッカー(ロングライオンズ):21点・5リバウンド・4アシスト
◆M.Ju(ロングライオンズ):14点&3スティール
◆Z.Fan(ロングライオンズ):9点&9リバウンド

今日のブレックスはセリムティアラ・チャンピオンズカップの5位決定戦を
戦いました。対戦相手は中国代表のひとつの広州であって、ブレックスは
PG:田臥、SG:鵤、SF:ボーズマン、PF:竹内、C:ロシターとなりました。
遠藤選手は欠場となりました。第1クォーターは広州に先制されましたが、
落合選手のスリーポイントや生原選手のFTも決まったブレックスが逆転して、
18−17の1点差で終わりました。第2クォーターは田臥選手のレイアップや
同日に開催されたダンクコンテストで優勝したリチャードソンのダンクも
決まったブレックスでしたが、広州に逆転されて、37−42の5点差で前半を
折り返しました。第3クォーターでのブレックスはチャンスを活かせずに
広州にリードを広げられてしまい、52−62の10点差となって終わりました。
第4クォーターはロシターや生原選手らの活躍があったブレックスが猛烈な
追い上げを見せて、逆転に成功して、終盤で田臥選手の貴重なレイアップや
FTなども決まったブレックスがリードして、最後は77−74の3点差となって、
ブレックスが勝利しました。ブレックスは8チーム中5位で大会を終えました。
Bリーグの開幕戦は9月29日に開催されて、ブレックスはホームで三河との
対戦となります。果たしてブレックスは白星スタートとなるのでしょうか!?

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前ジャズのボリス・ディオウが母国フランスのチームと契約!!5

1.ボリス・ディオウがフランスリーグへ移籍
 今年のオフにジャズから解雇されたPF/Cのボリス・ディオウが母国のフランスの
 プロチームのルヴァロワ・メトロポリタンズと契約したことが報じられました。
 ディオウはNBAデビュー前にもフランスでプレイした経験があって、14年ぶりの
 フランスリーグでのプレイとなります。昨季は77試合中33試合でスタメンとなり、
 平均4.6点・2.3アシスト・2.2リバウンドを記録しました。全ポジションをこなす
 オールラウンダーとして知られて、NBA時代は5チームに在籍して、1064試合の
 出場経験があり、通算で平均8.6点・3.8リバウンド・2.6アシストを記録しました。
2.ジャレット・ジャックがニックスと契約
 昨季はペリカンズでプレイしたベテランPGのジャレット・ジャックがニックスと
 契約を交わしました。昨季は1度の10日間契約のみで、わずか2試合の出場となり、
 通算で805試合出場であり、平均11.0点&4.5アシストを記録しました。ニックスで
 8チーム目のジャックは新人PGのフランク・ニキリナの先生役ともなりそうです。
3.ジャバズ・モハメドがウルブズと再契約
 デビューからウルブズに所属し続けるSG/SFのジャバズ・モハメドは再契約する
 選択をしました。4年目のシーズンの昨季は平均9.9点&2.8リバウンドを記録して、
 2・3年目は平均2桁得点を記録しました。モハメドはアンドリュー・ウィギンスや
 ジミー・バトラーのバックアップとしても期待されて、攻撃力も魅力の選手です。

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2017年09月15日

ブレックスのマレーシア遠征3日目はステファン・マーブリーもいる北京と対戦!!5

栃木ブレックスVS北京フライドラゴンズ→83−73でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):31点・19リバウンド・4アシスト
◇生原(ブレックス):11点
◇竹内(ブレックス):7リバウンド
◆ランドルフ(フライドラゴンズ):25点・8リバウンド・6ブロック
◆マーブリー(フライドラゴンズ):16点
◆ワン(フライドラゴンズ):9点&9リバウンド

セリムティアラ・チャンピオンズカップの3日目の栃木ブレックスは元NBA選手の
ステファン・マーブリーとシャブリック・ランドルフ等が所属する中国代表の
北京フライドラゴンズと対戦しました。マーブリーは40歳になっても現役であり、
NBAオールスターやアテネ五輪アメリカ代表の選出経験もある名選手であります。
ランドルフはシクサーズやサンズ、セルティックスなどで8シーズンのNBAでの
プレイ経験がある208cmのPF/Cです。ブレックスのスターティングファイブは
PG:田臥、SG:鵤、SF:喜多川、PF:竹内、C:ロシターであり、遠藤選手は
ベンチスタートとなり、田臥選手と鵤選手によるダブルPGの構成となりました。
第1クォーターは鵤選手の3点プレイやロシターのスリーポイントなども決まり、
ブレックスがリードを奪って、24−16の8点差で終わりました。第2クォーターは
リチャードソンのジャンプシュートや田臥選手によるレイアップなどが決まった
ブレックスが一時は2桁リードを奪って、前半は42−35の7点差で折り返しました。
第3クォーターはマーブリーやランドルフ等の活躍があった北京が追い上げて、
一時は点差を3点まで縮めましたが、ロシターや生原選手のスリーが決まったり、
ボーズマンの3点プレイなども決まったブレックスが再びリードを広げていき、
64−55の9点差で終えました。第4クォーターはまたもマーブリーやランドルフを
中心とした北京の追い上げが見られるも、終盤でのロシターの連続攻撃も効いた
ブレックスがリードを広げて、最後は83−73の10点差のスコアでブレックスが
勝利となりました。昨日が28歳の誕生日となったロシターの大活躍などもあった
ブレックスは勝利を挙げることができて、2勝1敗の成績でグループ3位となって、
上位2位まで対象の決勝ラウンドに進めず、5位決定戦に進むことになりました。

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2017年09月14日

昨季は三遠に所属したチルドレスがナゲッツで4年ぶりNBA復帰!!5

1.ジョッシュ・チルドレスがナゲッツと契約
 昨季はBリーグの三遠ネオフェニックスでプレイしたジョッシュ・チルドレスが
 ナゲッツと契約しました。ペリカンズに所属した2013年以来の4年ぶりのNBAの
 復帰となります。身長203cmのSG/SFのチルドレスは04〜08年に所属していた
 ホークスでは平均2桁得点を記録するシックスマンとして活躍して、08年以降は
 ギリシアで2年ほどプレイして、サンズやネッツ、ペリカンズでプレイしました。
 栃木ブレックスの田臥勇太選手とはNBA公式戦デビュー日が同じだったりします。
2.ジャレッド・サリンジャーが中国リーグへ移籍
 セルティックスに4年間所属して、昨季はラプターズに所属して、シーズン中に
 サンズへトレードされるも、解雇されたPF/Cのサリンジャーが中国リーグの
 深圳レオパーズと契約したことが分かりました。2年目のシーズンから3年連続で
 平均2桁得点を記録したサリンジャーですが、昨季は怪我に泣かされて11試合の
 出場にとどまり、キャリア最低の平均3.4点の数字となりました。NBA時代の
 通算成績は269試合に出場して、平均10.8点&7.5リバウンドを記録しました。
3.アンドリュー・ニコルソンが中国リーグへ移籍
 先日にブレイザーズから解雇されたPFのアンドリュー・ニコルソンも中国の
 チームと契約したことが分かりました。ニコルソンは広州サザンタイガースと
 契約しました。NBAでは285試合出場で平均6.0点&3.0リバウンドを残しました。
4.ライアン・ケリーがスペインリーグへ移籍
 レイカーズで3年ほど所属した後、昨季はホークスでプレイしたPFのケリーが
 スペインリーグのCBセビリアへ移籍しました。昨季は16試合出場で平均1.6点の
 成績を記録して、NBAの通算は163試合出場で平均6.0点&3.1リバウンドでした。
5.アーチ−・グッドウィンがブレイザーズと契約
 今年のオフにネッツをカットされたSGのグッドウィンがブレイザーズと契約を
 交わしたことが分かりました。昨季はペリカンズとネッツに所属して、15試合で
 平均7.3点を記録しました。通算成績は165試合出場で、平均6.3点の数字です。

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ブレックスのマレーシア遠征2日目は昌原LGセイカーズと対戦!!5

栃木ブレックスVS昌原LGセイカーズ→75−59での勝ち

◇ロシター(ブレックス):14点&11リバウンド
◇鵤(ブレックス):11点&4リバウンド
◇竹内(ブレックス):6点&8リバウンド
◆J.Kim(LGセイカーズ):15点&8リバウンド
◆J.Tubbs(LGセイカーズ):11点
◆パウエル(LGセイカーズ):8点&14リバウンド

マレーシアで開催されているセリムティアラ・チャンピオンズカップに参加している
栃木ブレックスは2日目に韓国代表の昌原LGセイカーズと対戦しました。ブレックスは
田臥・遠藤・喜多川・竹内・ロシターといった昨日と同じスターターで挑みました。
第1クォーターは一時は昌原に7点リードを奪われるも、ボーズマンのレイアップなどが
決まったブレックスが追い上げて、12−16の昌原の4点リードのスコアで終わりました。
第2クォーターはロシターのシュートが決まり、前村選手のスリーポイントも決まった
ブレックスが一時は逆転するも、終盤で再び昌原に逆転されて、前半は29−33の4点差で
折り返しました。第3クォーターはロシターや竹内選手の攻守などが決まりましたが、
昌原がリードを広げて、41−59の18点差で終わって、第4クォーターは点差を10点まで
縮めたのが精一杯で、最後は59−75の14点差で昌原が勝利しました。次の試合はかつて
NBAオールスター(2001・03年に選出)だった選手であり、40歳でありながら現役の
ステファン・マーブリーもいる中国代表の北京フライドラゴンズと対戦となっていて、
田臥VSマーブリーの夢のマッチアップが楽しみですね。次に勝利するのはどちらか!?

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2017年09月13日

コービー・ブライアントが着用した8番と24番がレイカーズの永久欠番に制定!!5

レイカーズは昨年に引退したコービー・ブライアントが現役時代に着用していた
8番と24番の2つの背番号を同時に永久欠番として表彰することを決定しました。
今年12月18日に開催されるウォリアーズと対戦するレイカーズのホームゲームで
永久欠番セレモニーが行われることも決まりました。1996年にNBAデビューを
飾って、引退するまでの20年間をレイカーズ一筋で過ごしたコービーは06年まで
背番号8番を着用して、06−07シーズン以降は背番号24番を着用していました。
前半の10年と後半の10年できっちりと着用した時期が分かれていて、優勝回数は
8番時代にシャキール・オニールの相棒として3度、24番時代にチームの顔として
2度の優勝経験がありました。8番時代のコービーの通算成績は707試合の出場で、
平均23.9点・5.1リバウンド・4.5アシスト・1.5スティールであって、24番時代は
639試合出場で、平均26.3点・5.3リバウンド・4.9アシスト・1.4スティールという
通算成績でありました。どちらの番号の時代も負けず劣らずと言える数字でした。
オールスター選出は8番時代は8回、24番時代は10回、オールNBA・1stチームの
選出回数は8番時代は4回、24番時代は7回であって、キャリアの後半は名実共に
チームのNo.1プレイヤーとしての活躍が目立ちました。同じ永久欠番の連名の
パターンやひとりで複数チームで永久欠番となるパターンは過去にありましたが、
ひとりで同一チーム内で2つの永久欠番になることはスポーツ界全体を見渡しても
凄く珍しいことだと思います。コービーはレイカーズ史上10人目の永久欠番選手に
制定されましたが、彼が築いたキャリアは私にとっても忘れられないものです。

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ブレックスのマレーシア遠征の初戦はナイジェリアのチームと対戦!!5

栃木ブレックスVSカノ・ピラーズ→75−69でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):20点・12リバウンド・4アシスト
◇竹内(ブレックス):12点&8リバウンド
◇リチャードソン(ブレックス):10点&4リバウンド
◆アブラハム(カノ・ピラーズ):20点&3スティール
◆ジョセフ(カノ・ピラーズ):12点&12リバウンド
◆Subel(カノ・ピラーズ):10点

栃木ブレックスはマレーシアで開催されるセリムティアラ チャンピオンズカップに
参加しており、初戦はナイジェリアのクラブチームのカノ・ピラーズと対戦しました。
この試合のブレックスのスターティングファイブはPG:田臥、SG:遠藤、SF;喜多川、
PF:竹内、C:ロシターとなりました。第1クォーターは遠藤選手のスリーポイントが
この試合の最初の得点となり、ロシターや竹内選手のインサイドプレイなどが決まり、
ブレックスが主導権を奪い、23−20の3点差となって終わりました。第2クォーターは
序盤で逆転されるも、ボーズマンや控えガードの生原選手のスリーポイントが決まり、
レンタル移籍のリチャードソン等の活躍もあったブレックスが逆転して、43−34の
9点差で前半を折り返しました。第3クォーターは序盤で相手の追い上げが見られるも、
ロシターや遠藤選手の攻守などが決まったブレックスがリードを広げて、62−47の
15点差で終わりました。第4クォーターはカノ・ピラーズの追い上げで、点差が再び
1桁台になりましたが、生原選手のシュートもよく決まったブレックスがリードして、
最後は75−69の6点差でブレックスが勝利しました。いろんな国のクラブチームが集う
この大会で日本代表のブレックスは白星スタートとなりました。次の相手は韓国の
昌原LGセイカーズとの対戦となります。ブレックスは連勝となるのでしょうか・・・!?
ブレックスといえば、来週に放送される「笑ってコラえて」の特番には落合選手が
ゲスト出演されました。好きな番組にブレックス選手が出演されたとは嬉しいです!!

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2017年09月12日

ディフェンスの名手のトニー・アレンがペリカンズへ移籍!!5

1.トニー・アレンがペリカンズとの契約に合意
 セルティックスで6年、グリズリーズで7年ほどプレイした経験のあるベテランSGの
 トニー・アレンがペリカンズと契約したことが分かりました。セルティックス時代は
 ブルズから移籍してきたレイジョン・ロンドとチームメイトになった経験があって、
 07−08シーズンにレイ・アレンの控えとして優勝を経験して、グリズリーズ時代は
 主に先発SGを務めて、6度のディフェンシブチーム選出経験もあり、そのうち3度は
 1stチームでの選出でした。ディフェンスの名手としても知られるベテランの加入は
 上昇が期待されるチームにおいて、大きな助けとなりそうです。昨季の彼の成績は
 71試合(先発66試合)に出場して、平均9.1点・5.5リバウンド・1.6スティールです。
2.タイラー・ゼラーがネッツとの契約に合意
 キャバリアーズで2年、セルティックスで3年ほどプレイしていた経験があるC/PFの
 タイラー・ゼラーがネッツと契約したことが分かりました。14−15シーズンの彼は
 平均10.2点&5.7リバウンドのキャリアハイの成績となりましたが、成績が2年連続で
 下降して、昨季は平均3.5点&2.4リバウンドのキャリアで最低の数字となりました。
 レイカーズからネッツへ移籍したティモシー・モズコフとの先発争いに勝てるのか!?

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2017年09月11日

Bリーグの横浜に加入したハシーム・サビートのNBAキャリア!!5

Bリーグの横浜ビー・コルセアーズに元NBA選手でもあるハシーム・サビートが
加入したニュースを知りましたが、サビートはタンザニア生まれの身長221cmの
ビッグマンであり、2009年のNBAドラフトで1巡目2位指名だった選手でもあり、
良くも悪くも私の記憶に残っている選手です。サビートは高校時代に渡米して、
名門のコネチカット大学で活躍した後にアーリーエントリーでNBAドラフトの
指名を受けて、グリズリーズでNBAデビューを果たしました。タンザニア人で
初のNBA選手となりました。当時のグリズリーズには2年目のマルク・ガソルや
移籍初年度でベテランの域に入ったザック・ランドルフがいたため、サビートの
出場時間は平均13.0分となり、平均3.1点・3.6リバウンド・1.3ブロックといった
成績となりました。また、68試合に出場して、13試合でスターターとなりました。
2年目以降のサビートはルーキーシーズンの成績を超えることができず、ロケッツや
ブレイザーズ、サンダーと渡り歩き、5年目のシーズンを終えた後、シクサーズへ
トレードされて、すぐに解雇された後にピストンズのキャンプに参加しましたが、
開幕前にカットされて、NBAでのプレイは13−14シーズンが最後となりました。
14−15シーズンにはDリーグのグランドラピッズ・ドライブでプレイしましたが、
15年を最後に無所属状態が2年ほど続きました。NBA時代の通算成績は224試合で
平均2.2点・2.7リバウンド・0.8ブロックでした。ケビン・デュラントがMVPを
受賞したシーズンのサンダーにも所属経験があり、デュラントが受賞スピーチで
サビートの名前も挙げていたことも連想させます。チーム関係者のひとりひとりに
宛てたメッセージも込められたスピーチであって、デュラント曰く「君の笑顔が
俺の一日を変えてくれる・・・7フィート3インチの大男がパンツを穿いている姿が
酷い一日を変えてくれる」と言っていました。NBAではドラフト上位の失敗作の
代表格としても語られることが多いですが、Bリーグで大暴れしてくれることを
期待したいです。今年で30歳のサビートは日本の地でどんな結果を残すか・・・!?

slam52 at 18:45|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア

2017年09月10日

アニメ「けものフレンズ」のアライさんのグッズの写真なのだ〜!!5

アライさんストラップアライさんバッジ
これらの2枚の写真は私が持っているアニメ「けものフレンズ」の「アライさん」こと
アライグマのグッズの写真です。左の写真はガチャガチャ自販機のカプセルに入っていた
ラバーストラップであり、右の写真は箱入りで売られていたクリアクリップバッジです。
どちらも秀逸なデザインのグッズであり、私はアライさんと縁があるのかもしれません。
フェネックとのコンビでかばんちゃんの追跡する珍道中を繰り広げて、終盤で追いついた
アライさんは天然で早合点なことが目立ったり、「〜なのだ」の語尾がツボにハマります。

slam52 at 20:15|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2017年09月09日

ブレックスはアウェイで公輔&鵤の古巣の広島とプレシーズン!!5

今日の栃木ブレックスは東広島総合運動公園体育館(広島県東広島市)で
広島ドラゴンフライズとのプレシーズンを戦いました。B2チームの広島は
竹内公輔選手と鵤選手にとっては古巣であり、かつてブレックスに5年ほど
在籍していたビッグマンの山田大治選手も在籍しているチームでもあります。
ブレックスのスターティングファイブはPG:田臥、SG:遠藤、SF:喜多川、
PF:竹内、C:ロシターとなりました。この試合はレンタル移籍で加入した
リチャードソンの出番もあって、初得点はジャンプシュートでありました。
第1クォーターは広島が一時はリードするも、ブレックスが逆転に成功して、
14−13の1点差で終わり、第2クォーターは控えガードの生原選手のスリーも
決まったブレックスがリードを広げて、前半は38−31の7点差で折り返して、
第3クォーターはブレックスの得点はわずか12点となり、苦戦を強いられて、
広島に逆転されてしまい、50−51の1点差で終わりました。第4クォーターは
中も外も強い竹内選手の活躍も見られて、ブレックスが逆転して、69−64の
5点差でブレックスの勝利で終わりました。遠藤選手と生原選手の復帰した
選手の貢献もあった試合でした。ブレックスといえば、マレーシア遠征も
気になりますね。どれだけレベルアップして開幕を迎えるかも楽しみです。

slam52 at 20:43|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2017−18)

2017年09月08日

カイル・リチャードソンが栃木ブレックスへのレンタル移籍が決定!!5

明日は広島ドラゴンフライズとのプレシーズンマッチを開催する栃木ブレックスは
外国籍枠のひとりであるアンドリュー・ネイミックが故障者リストに入ったことで
B3リーグの大塚商会アルファーズ所属のカイル・リチャードソンがレンタル移籍で
ブレックスへ加入することが分かりました。リチャードソンは10月5日までの期限で
ブレックスでプレイします。リチャードソンはロングビーチ州立大でプレイした後、
ポートランド州立大へ転校して、卒業後の2014年に当時はbjリーグのチームであり、
現在はB2リーグのチームである青森ワッツへ移籍しました。次のシーズンになると
当時はNBDLのチームで現在はB2リーグのチームで東京アースフレンズに移籍して、
昨年には大塚商会へ移籍してきました。リチャードソンにとってはB1でのプレイは
キャリアで初のことになります。3人制バスケの「BREX.EXE」でも活躍している
リチャードソンがどんな活躍を見せるのか気になります。ブレックスは12〜17日に
マレーシアのクアラルンプールで開催されるセリムティアラチャンピオンカップに
参加することが分かりました。いろんな国のクラブチームが集う大会でもあります。
Bリーグ2年目となるブレックスは開幕前にどれだけ力をつけることができるのか!?

slam52 at 17:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 栃木ブレックス | NBA以外のバスケ

2017年09月07日

2017−18シーズンの注目のインターナショナルプレイヤー5選!!5

「NBA.com」のTwitterアカウントで「NBAは41の国と地域の選手が所属している」と
紹介されていましたが、私が注目するインターナショナルプレイヤー(アメリカ以外の
出身選手たち)を5人ほど選んでみます。彼等は今季にどんな活躍を見せてくれるか!?

1.ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)
 昨季はトリプルダブルを達成した試合もあったセルビア出身のオールラウンドな
 ビッグマンです。若き戦力としてナゲッツのプレイオフ進出の鍵を握るでしょう。
2.クリスタプス・ポルジンギス(ニューヨーク・ニックス)
 パワーだけでなく、身長221cmのビッグマンながらバンバンとスリーポイントを
 決められたりもします。私の中ではオールスターで見てみたい選手のひとりです。
3.ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・76ers)
 昨季は怪我の影響で31試合出場に止まりますが、平均20.2点を記録した楽しみな
 カメルーン人ビッグマンです。シクサーズの躍進の鍵を握ることは間違いない!!
4.リッキー・ルビオ(ユタ・ジャズ)
 今年のオフにジャズへの移籍を決めたスペイン人PGです。昨季はキャリアハイの
 成績を記録したこともあって、新天地ではゲームメイクでの牽引も期待できます。
5.ラウリー・マルケネン(シカゴ・ブルズ)
 今年のドラフト1巡目7位指名のフィンランド人のフォワードであり、シュート力は
 今季のルーキーの中でトップクラスです。果たして、彼は当たりなのか!?外れか!?

slam52 at 11:36|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア