2016年07月01日

ネッツのジャック解雇と様々なFA戦線の噂!!5

1.ネッツはジャレット・ジャックを解雇
 昨季は怪我で離脱するまでは先発PGとして32試合に出場して、平均12.8点&7.4アシストの
 成績を記録したジャックが解雇されました。32歳になるジャックは7チームの所属経験があり、
 昨季は平均アシストでキャリアハイとなり、803試合に出場して、平均11.1点&4.5アシストの
 通算成績を記録しました。ネッツはFAとなっているアシスト王のレイジョン・ロンドを獲得する
 予想がされており、ドラフト指名権がなかった今年のオフはFAやトレードで成果を残せるか!?
 放出されたジャックの11年目のシーズンはどのチームのユニフォームを着るか気になります。
2.今年のフリーエージェント戦線に関する様々な噂
 私が今年のFA戦線で気になる選手について語ってみます。ついにローズをトレードで放出した
 ブルズはパウ・ガソルやジョアキム・ノアにも移籍の噂があって、インサイド陣が一新されそうな
 予感がいたします。ウェスタン2位の勝率となるも、カンファレンス準決勝で敗れたスパーズは
 パウ・ガソルやマイク・コンリー等も狙っており、今後も強さを維持しそうな予感すらいたします。
 ペリカンズのライアン・アンダーソンもFAであり、平均15点以上は計算できそうなストレッチ4は
 デュラントやコンリー、ロンド、ホワイトサイド等に匹敵する人気銘柄になりそうです。先発SGの
 ブラッドリー・ビールが再契約に合意したというウィザーズがアンダーソンを狙っているそうです。
 ウィザーズは昨季に連続で出場したプレイオフを逃してしまっただけに補強戦線が楽しみです。

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2016年06月30日

RJが引退撤回でミークスがマジックへ移籍!!5

1.キャバリアーズのリチャード・ジェファーソンが現役続行の意向
 先日に引退を発表したR.ジェファーソンでしたが、引退を撤回して、2〜3年ぐらいは現役生活を
 続行する意思があることが明らかになりました。かつての彼はキャリアで2度ほど平均22点台を
 記録したことがありましたが、昨季は控えとして平均5.5点の成績でした。キャリア最低クラスの
 平均得点となっても、ところどころで良い活躍を見せて、ファイナルでケビン・ラブが欠場していた
 第3戦とラブの復帰戦だった第4戦でスタメンを務めていて、球団史上初の優勝に貢献しました。
2.ジョディ・ミークスがピストンズからマジックへトレード
 ドラフト当日にサンダーからサージ・イバカを獲得するトレードを行ったマジックはピストンズとの
 トレードを行いました。マジックは2019年ドラフト2巡目指名権(条件付)をピストンズへ差し出し、
 見返りとして、ジョディ・ミークスを獲得しました。SGのミークスは過去7年間で4チームに所属した
 経験があり、レイカーズに在籍した13−14シーズンはキャリアハイの平均15.7点を記録するも、
 昨季は大きな怪我により、レギュラーシーズン3試合とプレイオフ1試合の出場に止まりました。
 スリーポイントも得意であり、レイカーズ時代は40点を入れた試合もあっただけに彼は乗せると
 怖い選手のイメージがあります。ビクター・オラディポが去ったSGのポジションを盛り立てるか!?

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2016年06月29日

バスケ雑誌の投稿掲載の景品のNBAカード5

投稿コーナーの景品のカード私がよく読むバスケ雑誌に「DUNK SHOOT」があり、2016年8月号の
読者ページに投稿が載って、景品として記事の左の写真にあるNBAの
トレーディングカードを貰いました。リオ五輪のアメリカ代表でもあって、
サンダーのエースのケビン・デュラントがパッケージ写真で使用されて、
1パックに8枚のカードがで入っていました。その中に入っていたカードは
サンズのオールラウンダーでSFのPJ・タッカー、バックスのシューターの
クリス・ミドルトン、ナゲッツのイタリア人のシューターのダニロ・ガリナリ、
ペリカンズの若きエースのアンソニー・デイビス、ラプターズでリオ五輪の
アメリカ代表でもあるカイル・ラウリー、ペリカンズのスウィングマンである
クインシー・ポンデクスター、ウィザーズの先発SGのブラッドリー・ビール、
クリッパーズでこちらもリオ五輪のアメリカ代表のデアンドレ・ジョーダンの
ラインナップでした。私にとっては久しぶりのトレーディングカードでした。

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ブレックスは新戦力の落合知也が入団へ!!5

古川孝敏選手や渡邉裕規選手、遠藤祐亮選手、熊谷尚也選手らの7選手が継続契約に合意して、
安藤誓哉選手が秋田ノーザンハピネッツへ移籍したリンク栃木ブレックスは移籍してきた新戦力が
加わることが決まりました。その新戦力は落合知也選手です。落合選手は今月18日に29歳となり、
法政大学を卒業した後は公式な3人制バスケ競技である3×3(スリー・バイ・スリー)を主戦場として、
その競技で日本代表やアジア代表となり、2013年のFIBA 3x3ワールドツアーマスターズの大会で
準優勝(東京開催だった)を経験しました。13年からの3年間は大塚商会アルファーズでプレイして、
同時期にGREEDYDOG. EXEといった3×3のチームにも所属していました。ブレックスとの契約に
合意した落合選手は同時にブレックスが持つ3×3チームのBREX. EXEにも所属することになって、
公式サイトのインタビューでは「5人制と3人制の両方で盛り上げたい」との旨も語っておられました。
落合選手は身長195cmで、ポジションはフォワードとセンターをこなして、ブレックスでの背番号は
91番となります。片岡大晴選手(現仙台89ERS)がブレックス時代に着ていた番号だったりもします。
新戦力を獲得したブレックスは田臥勇太選手、山田大治選手、ライアン・ロシター、トミー・ブレントン、
アンドリュー・ネイミックが契約交渉中であり、小林大祐選手も退団が決定しています。果たして・・・
契約が決まる選手は誰になるか!?そして、移籍が決まってしまう選手やさらなる新戦力も出るか!?

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2016年06月28日

男子バスケアメリカ代表の背番号も決まる!!5

男子バスケアメリカ代表選手の背番号リスト
#4:ジミー・バトラー/#5:ケビン・デュラント/#6:デアンドレ・ジョーダン/
#7:カイル・ラウリー/#8:ハリソン・バーンズ/#9:デマー・デローザン/
#10:カイリー・アービング/#11:クレイ・トンプソン/#12:デマーカス・カズンズ/
#13:ポール・ジョージ/#14:ドレイモンド・グリーン/#15:カーメロ・アンソニー

先日にリオ五輪男子バスケアメリカ代表のメンバーが確定した話題を当ブログで紹介しましたが、
今日は正式発表が行われて、アメリカ代表のユニフォームを着た選手達の写真も公開されました。
背番号のリストは上記にありますが、ジョーダンとラウリー、ジョージ、トンプソンはNBAで着ている
番号と同じだったりします。背番号的な注目選手はデローザンです。彼が着用するアメリカ代表の
9番はマイケル・ジョーダンやヴィンス・カーター、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド等という
特に凄いメンバーが着ており、ラプターズの大先輩に当たるカーターは2000年のシドニー五輪の
アメリカ代表に選ばれて、人間越えダンクも披露しました。デローザンはオリンピックの大舞台で
伝説を残せるのでしょうか。バーンズの8番はかつて、MJの相棒のスコッティ・ピッペンが代表で
着用した番号であり、バーンズはウォリアーズではスプラッシュブラザーズやドレイモンドを支える
存在として貢献しています。グリーンの14番は歴代でチャールズ・バークリーやゲイリー・ペイトン、
ラマー・オドム等が代表で着ており、荒くれ者御用達の番号といった感じです。方向を間違えずに
五輪の舞台で大暴れして欲しいですし、アービングやラウリーのPGコンビを差し置いて、チームの
アシスト王になる可能性もあります。栄光の代表ユニフォームを着た選手達の活躍が楽しみです。

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2016年06月27日

小さな公園で咲いた赤紫色のアジサイの花!!5

小さな公園のアジサイ7月の私の楽しみといえば、日本時間で7月2日から行われるNBAの
FA交渉解禁や8日からのFAの正式契約開始、男子バスケ日本代表の
五輪世界最終予選、6日に発売されるワルキューレの初アルバムや
13日に発売される水樹奈々さんのニューシングルなどがあります。

この写真は私の地元にある小さな公園の中で撮影したものであり、
赤紫色の花が咲いているアジサイを撮影しました。その公園の中で
アジサイの数は少ないですが、美しい花ばかりが咲いていました。
水色のアジサイも良いですが、赤紫の鮮やかさも良かったりします。
私が住む街では6〜7月の風物詩ともいった感じとなっています。

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2016年06月26日

リオ五輪の男子バスケアメリカ代表が確定!!5

男子バスケットボールアメリカ代表(所属/ポジション/身長/年齢)
☆カイリー・アービング(クリーブランド・キャバリアーズ/G/191cm/24歳)
☆カイル・ラウリー(トロント・ラプターズ/G/183cm/30歳)
☆クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/G/201cm/26歳)
☆デマー・デローザン(トロント・ラプターズ/G-F/201cm/26歳)
☆ジミー・バトラー(シカゴ・ブルズ/G-F/201cm/26歳)
☆ケビン・デュラント(オクラホマシティ・サンダー/F/206cm/27歳)
☆カーメロ・アンソニー(ニューヨーク・ニックス/F/203cm/32歳)
☆ハリソン・バーンズ(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/F/203cm/24歳)
☆ポール・ジョージ(インディアナ・ペイサーズ/F/206cm/26歳)
☆ドレイモンド・グリーン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/F-C/201cm/26歳)
☆デマーカス・カズンズ(サクラメント・キングス/C/211cm/25歳)
☆デアンドレ・ジョーダン(ロサンゼルス・クリッパーズ/C/211cm/27歳)

8月5日から開催されるリオデジャネイロ五輪を戦う男子バスケのアメリカ代表のメンバー12名が
確定しました。レブロン・ジェームズやステファン・カリー等の五輪参加辞退報道が目立ちましたが、
このメンバーを見るとアメリカバスケ界の層の厚さを感じさせます。私が特に注目する代表選手は
NBAファイナル制覇に続く金メダル獲得が期待されるアービング、2年前の大怪我から復活をした
ジョージ、本格派センターコンビのカズンズとデアンドレ、スモールラインナップ作戦ではセンターを
務めるオールラウンダーのドレイモンド等がいます。金メダル獲得といった「至上命令」を遂行して、
今大会で最後のアメリカ代表HCとなるマイク・シャシェフスキーHCの花道を飾ることができるか!?

slam52 at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

世界最終予選に臨む男子バスケ日本代表!!5

男子バスケットボール日本代表のロースター(所属/ポジション/身長/年齢)
田臥勇太(栃木ブレックス/G/173cm/35歳)
☆辻直人(川崎ブレイブサンダース/G/185cm/26歳)
☆橋本竜馬(シーホース三河/G/178cm/28歳)
☆比江島慎(シーホース三河/G/190cm/25歳)
古川孝敏(栃木ブレックス/G-F/190cm/28歳)
☆松井啓十郎(アルバルク東京/G-F/188cm/30歳)
☆広瀬健太(サンロッカーズ渋谷/G-F/193cm/30歳)
☆渡邊雄太(ジョージワシントン大学/G-F/203cm/21歳)
☆竹内公輔(広島ドラゴンフライズ/F-C/207cm/31歳)
☆竹内譲次(サンロッカーズ渋谷/F-C/207cm/31歳)
☆小野龍猛(千葉ジェッツ/F-C/198cm/28歳)
☆太田敦也(三遠ネオフェニックス/C/206cm/32歳)

男子バスケットボール日本代表は7月4日からセルビアのベオグラードでリオデジャネイロ五輪の
出場権をかけた世界最終予選を戦います。まずは同じグループでラトビア代表やチェコ代表との
対戦を行います。グループの上位2位になると決勝トーナメントへ進んで、1位になったチームに
五輪出場権が与えられます。私が応援するブレックスからは田臥選手と古川選手が選出されて、
注目の日本代表選手はこの2名の他にも、ジョージワシントン大に留学中の渡邊選手もいます。
ジョージワシントン大の2年生のシーズンでは先発SGを務め上げた日本バスケ界期待の星です。

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2016年06月25日

ドラフトの当日にイバカがマジックへトレード!!5

1.サンダーとマジックでトレードが成立
 NBAデビューから7年間ほどサンダーに所属したサージ・イバカは昨日のNBAドラフトの当日に
 マジックへトレードされて、見返りとして、サンダーはビクター・オラディポとアーサン・イルヤソバ、
 1巡目11位でマジックがドラフト指名したドマンタス・サボニスを獲得しました。サンダーは若手の
 スティーブン・アダムスとエネス・キャンターが台頭した影響と思われますし、オラディポの獲得は
 移籍の噂があるケビン・デュラントの保険なのか、ラッセル・ウェストブルックとデュラントと一緒に
 新たなBIG3を結成するためかも気になります。デビューからマジックで3年過ごしたオラディポの
 昨季は平均16.0点・4.8リバウンド・3.9アシスト・1.6スティールを記録して、オールラウンドぶりに
 定評もあります。イバカは昨季は平均12.6点・6.8リバウンド・1.9ブロックの成績でありましたが、
 キャリア通算では平均11.6点・7.4リバウンド・2.5ブロックを残して、2011〜13年は2年連続で
 ブロック王となりました。マジックではニコラ・ヴュチェビッチと共にインサイド陣で貢献しそうです。
2.サンズとキングスでトレードが成立
 ドラフトで指名された選手同士のトレードはいくつかありましたが、その中で特に大きかったものを
 紹介してみます。サンズは1巡目13位で指名したギリシア人最高位指名のヨーゴス・パパヤニスと
 28位で指名したスカル・ラビシエ、14年ドラフト全体27位のボグダン・ボグダノビッチの交渉権、
 将来のドラフト2巡目指名権をキングスへ放出して、その見返りにキングスが8位で指名したPFの
 マーカス・クリスを獲得しました。サンズは全体4位でクロアチア出身でPF/Cのドラガン・ベンダーを
 指名して、トレードでクリスを獲得して、若きインサイド陣を2名獲得したことになります。キングスは
 デマーカス・カズンズの移籍の噂があり、保険となるビッグマンを得たといった感となったでしょう。
 

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2016年06月24日

2016年ドラフト1巡目1位指名はシモンズ!!5

今日はNBAドラフトが開催されました。栄えある1巡目1位指名となったのはルイジアナ州立大の
SF/PFのベン・シモンズです。ルイジアナ州立大の選手が1巡目1位指名されることは1992年に
マジックから指名を受けたシャキール・オニール以来のことです。レブロンに例えられるスタイルの
選手であり、名門復活の救世主として期待されます。レイカーズは1巡目2位でデューク大のSFの
ブランドン・イングラムを指名しました。コービー・ブライアントが引退した先発SFの後釜候補として
期待されて、ケビン・デュラントに例えられる多彩なシュートの使い手です。セルティックスは3位で
指名した選手はジェイレン・ブラウンであって、彼は某雑誌で5位以下の指名が予想されただけに
驚きでもあります。クロアチア出身のドラガン・ベンダーが4位でサンズに指名されて、ドラフトでの
最高のPGであるクリス・ダンは5位でウルブズに指名されました。ブラウン以外は順当な指名だと
思いました。セルティックスの指名も予想されたバディ・ビールドは6位でペリカンズに指名されて、
7位はナゲッツが指名したジャマール・マレーとなり、キングスが8位で指名したマーキス・クリスは
サンズへトレードされました。トップテンの残り2人はラプターズに9位で指名されたヤコブ・ポートル、
バックスに10位で指名されたソーン・メイカーでした。スーダン生まれで、カナダの高校を卒業した
メイカーの指名はブラウンと同様に驚きの結果ともなりました。続いてはドラフト1巡目11位以下の
指名でありますが、そこでも驚きがありました。ドラフトは様々なドラマがあるなと改めて思います。
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2016年06月23日

デリック・ローズがニックスへの電撃トレード!!5

1.ブルズとニックスでトレードが成立
 ブルズのデリック・ローズとジャスティン・ホリデーと来年のドラフト2巡目指名権がニックスへ移り、
 その見返りとして、ニックスからホセ・カルデロンとロビン・ロペスとジュリアン・グラントがブルズへ
 移籍しました。ローズはNBAデビューからの8年間をブルズで過ごして、その間に新人王やMVP、
 3年連続オールスター出場の栄光に輝くも、2012年のプレイオフ中での大怪我がきっかけとなり、
 故障で泣くようになりました。新天地ではカーメロ・アンソニーとの強力コンビが期待されそうです。
 ジャスティンはペリカンズに所属するジュルーの兄であり、昨季はホークスとブルズで控えガードを
 務めていました。カルデロンはスペイン生まれで、FTの名手でもあるベテランPGであり、ブルズで
 5チーム目となります。後釜の先発PGに入りそうです。ロビンはネッツのブルックと双子だといった
 有名な話があり、パウ・ガソルやジョアキム・ノアの放出の噂もあるだけに、先発Cの候補でしょう。
 ジュリアンはシクサーズのジェラミの弟であって、控えPGとして貢献しそうです。ついに見切られた
 ローズでありますが、ブルズから離れることは寂しいですが、心機一転で臨んでもらいたいです。
2.ホークスとペイサーズとジャズで三角トレード
 ホークスの先発PGを務めるジェフ・ティーグがペイサーズへ移籍して、ペイサーズの先発PGの
 ジョージ・ヒルがジャズへと移籍して、ホークスはジャズから明後日に開催されるNBAドラフトの
 1巡目12位の指名権を得るトレードが決まって、正式発表間近だと報じられました。実力派PGの
 移籍ラッシュでもおっ始まったと思わせる今日のNBAニュースでありますが、ペイサーズにとって
 狙いである良いPGを得られたと思います。ティーグもローズと同様に生え抜き選手のPGであり、
 こちらはデビューから7年の時間をホークスで過ごしました。ジャズにとってはシーズン全休明けの
 ダンテ・エクサムの保険にもなるベテランを獲得して、ホークスのドラフトでの指名も気になります。

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2016年06月22日

ノビツキーはマーベリックスに残るのか・・・!?5

NBAのファイナルが終って、ドラフトやオフの補強、リオ五輪のバスケ競技が気になってきますが、
あと一歩のところで連覇を逃したウォリアーズがダーク・ノビツキーの獲得を企んでいる噂を某所で
知りました。1998−99シーズンのNBAデビューからマーベリックス一筋でのNBAキャリアを歩む
ノビツキーは契約をオプトアウトして、FAとなることが報じられました。18年間をマーベリックスで
過ごしており、NBAで歴代6位の通算得点を残して、最もNBAで得点したアメリカ以外の出身者の
彼がマーベリックスと再契約する可能性が考えられると同時に移籍してしまう可能性も考えられる
2016年のオフシーズンとなります。38歳になったノビツキーは2011年に優勝を経験しましたが、
引退するまでにあと1度は優勝したい気持ちがあるのか気になるところです。ノビツキー以外での
FAで気になる存在といえば、ドワイト・ハワードもいます。彼も今年の夏にFAとなり、ロケッツでの
ジェームス・ハーデンとの不仲説があるだけにノビツキーよりも遥かに移籍する可能性が高くて、
古巣マジックへ復帰する説も考えられます。マジックを去ってからはあまり良い印象がないだけに
心機一転の16−17シーズンとなってもらいたいです。NBAのFAビッグマンで気になる存在には
ヒートのハッサン・ホワイトサイドとラプターズのビスマック・ビヨンボがいます。大きく価値を高めた
選手達であり、特にプレイオフで名を挙げたビヨンボにどんなオファーが舞い込むかも楽しみです。
この記事の最後になりますが、私の中ではノビツキーはマーベリックス以外は似合わなさそうです。

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2016年06月21日

リチャード・ジェファーソンが現役引退を発表5

球団史上初の優勝となったキャバリアーズのメンバーであるリチャード・ジェファーソンが現役引退を
発表しました。「RJ」ことジェファーソンはアリゾナ大出身であって、2001年ドラフト1巡目13位指名で
ロケッツに指名されて、すぐにネッツへトレードされて、08年まで在籍し続けました。最初の2年間は
ファイナル進出に貢献して、ネッツ時代は高い運動能力を活かしたプレイでも魅せて、得点源としても
活躍を見せました。キャリアで1度もオールスターに選ばれた経験はないですが、ネッツ時代は2度も
平均22点以上だったシーズンがありました。08年から1年間ほどバックスに所属して、09年になると
スパーズに移籍して、2011−12シーズン途中にウォリアーズへトレードされて、その年は2年目から
9シーズン連続で続いた平均2桁得点が途切れました。ネッツ時代の終盤あたりからスリーポイントの
成功本数が増えて、スラッシャーからジャンプシューターへと変貌していきました。ウォリアーズには
13年まで所属して、キャリア最後の3年間は1シーズンごとにチームが代わって、13−14シーズンに
在籍したジャズでは再び平均2桁得点をマークして、その次の年になるとマーベリックスでプレイして、
昨年のオフにキャバリアーズへ移籍しました。キャバリアーズでは大エースのレブロン・ジェームズを
バックアップを務め上げて、キャリアで唯一となる優勝も経験しました。しかも、ファイナルの第7戦は
RJの36歳の誕生日の2日前で、彼にとって生涯忘れられないバースデープレゼントとなりそうです。
バックス時代以降は8年間で6チームに所属するジャーニーマンとなったRJですが、キャリア通算で
1082試合に出場して、平均13.3点&4.2リバウンドの成績で、通算得点は14,426点となりました。
名スコアラーとして様々なチームで貢献し続けたRJの引退は寂しいですが、今後の人生に幸あれ!!

【2016年6月29日 追記】
リチャード・ジェファーソンが現役引退を撤回して、
2〜3年は現役を続ける意思があるとの報道がありました。


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2016年06月20日

ファイナル第7戦の大激闘の勝者はいかに!?5

NBAファイナルの試合 【キャバリアーズVSウォリアーズ→93−89でキャバリアーズの勝ち】

◇ジェームズ(キャバリアーズ):27点・11リバウンド・11アシスト・3ブロック
◇アービング(キャバリアーズ):26点&6リバウンド
◇ラブ(キャバリアーズ):9点&14リバウンド
◆グリーン(ウォリアーズ):32点・15リバウンド・9アシスト
◆カリー(ウォリアーズ):17点&5リバウンド
◆トンプソン(ウォリアーズ):14点

NBAファイナルの第6戦はキャバリアーズが連勝となり、3勝3敗のタイで第7戦を迎えて、
ボガットが故障欠場のホームのウォリアーズはエジリを先発Cで起用して、イグダーラは
腰痛を押してベンチスタートで出場しました。Dr.グリーンの得点やアシストが決まり、
カリーとK.トンプソン等の活躍があったウォリアーズが一時はリードするも、レブロンの
オールラウンドプレイが決まったり、ラブのFTやオフェンスリバウンド等の活躍があった
キャブスが逆転して、23−22の1点差となって終わりました。第2クォーターはレブロンや
アービング、シャンパートの攻守などが決まったキャブスでしたが、Dr.グリーンによる
シュートが爆発しまくったり、カリーやリビングストンの得点も決まり、イグダーラの
リバウンドなども決まったウォリアーズがリードして、前半は49−42の7点リードとなって
折り返しました。第3クォーターはJR.スミスの連続スリーポイントが決まり、アービングや
T.トンプソンのオフェンスも決まり、レブロンのオールラウンドプレイ等の活躍が見られた
キャブスが追い上げに成功して、一時は逆転となりましたが、Dr.グリーンやH.バーンズの
スリーポイントが終盤で決まり、イグダーラのリバウンドなども決まったウォリアーズが
逆転となって、76−75の1点差のスコアで終わりました。第4クォーターはDr.グリーンの
オールラウンドプレイでセミトリプルダブル級の数字となり、カリーのスリーポイントも
決まったウォリアーズが一時はリードしたのかと思いきや、レブロンがトリプルダブルを
達成して、ラブやR.ジェファーソンのリバウンドが決まったり、アービングが終盤で貴重な
スリーポイントを決めたキャブスが逆転に成功して、最後は93−89の4点差でキャブスが
勝利しました。キャブスは第4戦終了時点で1勝3敗となるも、ファイナルの歴史で初となる
そこから3連勝で逆転優勝したチームとなり、レギュラーシーズン73勝の歴代記録となった
ウォリアーズを倒して、球団設立45周年の今年に球団史上初となる優勝を成し遂げました。
1964年にNFLのブラウンズが優勝して以来、52年ぶりにクリーブランドのメジャースポーツの
優勝となり、記録尽くめとなりました。ファイナルMVPはキャブスのレブロンが獲得して、
7試合で平均29.7点・11.3リバウンド・8.9アシスト・2.6スティール・2.3ブロックといった
圧倒的な数字となりました。今季はレブロンの古巣復帰後で最初の優勝で幕を閉じました。

slam52 at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

2016年06月19日

烏ヶ森公園で満開の水色のアジサイの花!!5

烏ヶ森公園のアジサイの花
日本時間で明日はNBAファイナルの第7戦で、ウォリアーズの連覇となるか、キャバリアーズの
初優勝となるか注目されますし、その後はNBAドラフトが開催されて、7月13日は水樹奈々さんの
ニューシングルが発売されたりと楽しみがいっぱいです。この写真は栃木県那須塩原市にある
烏ヶ森公園で咲いているアジサイの花であり、水色が美しい花です。アジサイの花ではこの色が
特にお気に入りだったりします。烏ヶ森公園はアジサイの名所といった感じの場所だったりします。

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2016年06月18日

ファイナル中にブルズとピストンズがトレード5

NBAファイナル第7戦(最終戦)が日本時間20日に迫っていますが、ブルズとピストンズのトレードが
成立しました。トレードの内容はスペンサー・ディンウィディーがピストンズからブルズへ放出されて、
キャメロン・ベアストウがブルズからピストンズへ放出されるものでした。ディンウィディーは2年目の
控えPGであって、昨季は12試合に出場して、平均4.8点&1.8アシストの成績を記録しておりました。
また、彼はDリーグのグランドラピッズ・ドライブでの出場経験もあります。ベアストウも2年目であり、
控えCを務めている選手で、昨季は平均1.9点&1.6リバウンドの成績でした。彼もDリーグの試合に
出場した経験があり、オースティン・スパーズでのプレイ経験もあります。ファイナル期間中にあった
2年目のバックアッパー同士のトレードでありますが、デリック・ローズやジミー・バトラーらの主力に
移籍の噂があるブルズの改革の序章である意見もあったりします。今年のドラフトでブルズは全体の
14位の指名権を持っており、どのポジションの選手を指名するかも気になります。ブルズといえば、
ドラフトの1巡目下位や2巡目からも逸材を育て上げることが巧い印象があったりします。久しぶりに
プレイオフを逃したブルズでしたが、ニコラ・ミロティッチやダグ・マクダーモットの成長が見られたり、
ドラフト1巡目22位指名の新人のボビー・ポルティスがインサイドの控えとしてローテーション入りを
勝ち取ったりと、若きパワーの台頭もありました。今年のオフはどんな移籍のニュースが出るのか!?

slam52 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2016年06月17日

ファイナル第6戦はキャブスが希望繋ぐか!?5

NBAファイナルの試合 【ウォリアーズVSキャバリアーズ→115−101でキャバリアーズの勝ち】

◇カリー(ウォリアーズ):30点
◇トンプソン(ウォリアーズ):25点
◇グリーン(ウォリアーズ):8点・10リバウンド・6アシスト
◆ジェームズ(キャバリアーズ):41点・11アシスト・8リバウンド・4スティール・3ブロック
◆アービング(キャバリアーズ):23点&4リバウンド
◆トンプソン(キャバリアーズ):15点&16リバウンド

ファイナル第5戦はキャバリアーズが勝利となり、3勝2敗のウォリアーズはボガットが
負傷してしまい、出場停止明けのDr.グリーンを先発Cで起用するスターティング5で
クリーブランドで開催の第6戦を戦いました。第1クォーターはウォリアーズはわずか
11点しか加点できず、T.トンプソンのシュートやリバウンドが決まって、レブロンや
アービング等の活躍があったキャブスがリードして、31−11の20点差で終わりました。
第2クォーターはカリーのスリーポイントが決まったり、K.トンプソンのシュートや
Dr.グリーンのリバウンドも決まったウォリアーズが追い上げて、レブロンの得点や
アシストが決まったり、アービングやJ.ジョーンズのFTが決まって、T.トンプソンの
アリウープなどの多彩な攻撃が決まったキャブスがリードしていき、前半は59−43の
16点差で折り返しました。第3クォーターはT.トンプソンのリバウンドが決まったり、
ラブやJR.スミス、レブロンのスリーポイントなどが決まったキャブスがリードして、
カリーやK.トンプソンのシュートが決まり、Dr.グリーンのオールラウンドプレイも
決まったウォリアーズが追い上げて、80−71のキャブスの9点リードで終わりました。
第4クォーターはバルボサのスリーポイントも決まったウォリアーズでありましたが、
カリーが6個目のファウルを取られて、今季初のファウルアウトとなり、イグダーラが
腰を痛めてベンチに下がるハプニングがあり、レブロンやJR.スミスのオフェンスが
決まったり、T.トンプソンの連続アリウープも決まったキャブスがリードを広げて、
最後は14点差でキャブスが勝利しました。ガベージタイムでスペイツが連続スリーを
成功させた場面もあったウォリアーズは3勝3敗となり、ダブル王手の状態となって、
勝利したキャブスは史上3チーム目となるファイナルで1勝3敗から第7戦に持ち込んだ
チームとなりました。第7戦は日本時間20日にオークランドで開催されて、ホームの
ウォリアーズが連覇を決めるか、キャブスが史上初の1勝3敗からの逆転優勝を決める
チームとなるのか!?今季で最後の試合となる第7戦で勝利をもぎ取るのはどちらか!?

slam52 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果

2016年06月16日

ギャリティがピストンズのアシスタントGMに!!5

ピストンズのアシスタント・ジェネラルマネージャーにパット・ギャリティが就任したことが発表された
ニュースを知りましたが、私にとっては現役時代をリアルタイムで知っている懐かしい名前であり、
ちょっとばかし驚きでした。ギャリティはノートルダム大出身で、1998年ドラフト1巡目19位指名で
バックスに指名された後に、マーベリックスがスティーブ・ナッシュとダーク・ノビツキーを獲得する
目的のトレードにより、サンズへトレードされて、NBAデビューとなりました。ルーキーシーズンは
平均5.6点の成績であり、99年オフにアンファニー・ハーダウェイが絡んだトレードでマジックへと
移籍しました。マジック時代は当時の主力だったグラント・ヒルが故障に泣いたチーム事情もあり、
両フォワードのバックアップ役としてローテーションに貢献して、2001〜03年は2シーズン連続で
平均2桁得点を記録して、01−02シーズンはキャリアハイの平均11.1点&4.2リバウンドの数字を
記録していました。その時期はシーズンの半数以上でスタメン起用されました。スリーポイントも
得意な選手でもありました。順調なキャリアを歩んだのかと思いきや、03−04シーズンは右膝の
大きな故障でシーズンの大半を欠場して、その後はルーキーシーズンを下回る平均得点となり、
08年に引退しました。10年間のキャリアのうち、9年をマジックで過ごしていました。「T-MAC」こと
トレイシー・マグレディーがエースで鳴らしていた時代のマジックではダレル・アームストロングや
マイク・ミラー等と共に良い味を出していた選手のイメージが強かったです。ピストンズといえば、
GMのジェフ・バウアーが契約延長しましたが、ギャリティは補佐役としてどれだけ貢献できるか!?

slam52 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他のNBAニュース 

2016年06月15日

コンリーはオフの移籍市場の人気銘柄か!?5

ファイナル第6戦の開催は明後日に控えていますが、今日はオフの移籍の噂に関する話をします。
オフにFAとなる選手で特に注目している選手のひとりにはグリズリーズのマイク・コンリーもいて、
ケビン・デュラントやアル・ホーフォード、ブラッドリー・ビール等と共にオフの人気銘柄となりそうな
予感がいたします。オールスター経験は一度もないですが、攻守両面で安定しているPGでもあり、
グリズリーズをプレイオフ進出の常連に変えたことに貢献した選手のひとりで間違いないでしょう。
グリズリーズはコンリーを残すことに全力を尽くしそうですが、仮に移籍するとしたなら、ニックスや
ロケッツなどの特にPGの補強を命題にしているチームが考えられそうです。某雑誌で知りましたが、
スパーズ行きの可能性も考えられて、28歳のコンリーは34歳のトニー・パーカーの後釜候補だと
見られています。生え抜きのコンリーは残留か移籍か気になります。もうひとつ、オフの移籍の噂に
ウルブズがトレードでブルズのジミー・バトラーを獲得するものがあると聞きました。今年のドラフトで
ウルブズは1巡目5位指名権を持っており、その指名権と選手1人を差し出して、バトラーを獲得する
プランもあったりします。新HCのトム・ティボドーがブルズ時代に手塩にかけて育てた逸材でもあり、
パウ・ガソルやジョアキム・ノアのウルブズ行きも考えられたりします。新HCの考え方を知っている
存在を獲得しそうな予感もありますね。ブルズといえば、ジミー・バトラーと同じ生え抜きの主力陣で
デリック・ローズの放出の可能性もあります。怪我に泣かされることも多い先発PGを「潮時」であると
見なして放出に踏み切るのか!?コンリーの他にこちらの生え抜き選手の動向も気になったりします。

slam52 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

2016年06月14日

第5戦はレブロンとアービングが共に41点!!5

NBAファイナルの試合 【キャバリアーズVSウォリアーズ→112−97でキャバリアーズの勝ち】

◇ジェームズ(キャバリアーズ):41点・16リバウンド・7アシスト・3スティール・3ブロック
◇アービング(キャバリアーズ):41点&6アシスト
◇トンプソン(キャバリアーズ):6点&15リバウンド
◆トンプソン(ウォリアーズ):37点
◆カリー(ウォリアーズ):25点・7リバウンド・4アシスト・3ブロック
◆イグダーラ(ウォリアーズ):15点・11リバウンド・6アシスト

ファイナル第4戦で3勝目(1敗)を挙げたウォリアーズでしたが、主力のDr.グリーンが
累積フレグラントファウルのために出場停止となり、ウォリアーズはイグダーラをSFの
スタメンで起用して、H.バーンズを先発PFで起用しました。第1クォーターはレブロンや
JR.スミス等の活躍があったキャブスが一時はリードするも、イグダーラのシュートや
リバウンドが決まったり、カリーとK.トンプソンの活躍などが見られたウォリアーズが
逆転となり、32−29の3点差で終わりました。第2クォーターはK.トンプソンのスリーや
イグダーラのアシストなどが決まったウォリアーズが一時はリードするも、レブロンの
シュートやリバウンドが決まったり、アービング等の活躍があったキャブスが追い上げ、
前半は61−61の同点で折り返しました。第3クォーターはK.トンプソンのシュートやFT、
イグダーラのスリーポイントやリバウンドなどが決まったウォリアーズでありましたが、
アービングのスリーポイントが決まったり、T.トンプソンの得点やリバウンドも決まり、
レブロンやR.ジェファーソン等の活躍が見られたキャブスがリードを広げて、93−84の
9点差で終わりました。第4クォーターはカリーのシュートやリバウンドなどが決まるも、
アービングのシュートが決まったり、レブロンやT.トンプソンのリバウンドも決まった
キャブスがリードを広げて、最後は15点差でキャブスが勝利しました。第5戦に勝利した
キャブスは2勝目(3敗)となり、ファイナル敗退を免れました。敗れたウォリアーズは
ボガットが第3クォーター途中で左膝を痛めて故障退場して、身長203cmのH.バーンズを
センターで起用するスモールラインナップも見られました。第6戦は17日に開催となり、
Dr.グリーンは戻ってきますが、この日に故障を負ったボガットの状態が気になります。

slam52 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイオフ試合結果 | 2016年のプレイオフ試合結果