2021年09月19日

殿堂入りのクリス・ウェバーは時代を先取ったオールラウンドPF!!5


今年の殿堂入りしたメンバーのひとりであるクリス・ウェバーは1993〜2008年までの
15シーズンをNBAでプレイしましたが、その中で特にキングス時代が強く印象に残り、
プレイスタイルはまるで時代を先取りしたようなオールラウンドなPFでもありました。
ミシガン大学のスターだったウェバーは1993年ドラフトのいの一番でマジックからの
指名を受けた直後にウォリアーズへトレードされて、ルーキーシーズンは新人王となる
活躍を見せて、2年目からはブレッツ(現ウィザーズ)で4年ほどプレイして、98年から
04−05シーズンの途中にシクサーズへとトレードされるまではキングスでプレイして、
晩年は故郷に近いピストンズでプレイしたり、ウォリアーズに古巣復帰して現役引退を
決めました。ウェバーはオールスター選出経験は5度あり、そのうちの4度はキングスで
経験しました。変幻自在なバスケをするチームだったキングスですが、マイク・ビビーや
ペジャ・ストイコビッチやブラデ・ディバッツ、ダグ・クリスティ、ボビー・ジャクソン、
ヒド・ターコルーらの選手がいた2000〜03年のチームが今でも忘れられないインパクトを
放っていたと思いました。3連覇時代のレイカーズと互角に争うほどの強さを持っている
キングスを率いたウェバーはシュートエリアが広かったり、最盛期は平均4〜5アシストを
記録して、パスも巧いオールラウンダーぶりを見せていました。20年ぐらい前にこういう
プレイスタイルを見せるビッグマンは珍しいですし、時代を先取りした存在でしょうね。

slam52 at 12:15|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2021年のコラムとトリビア

2021年09月18日

川の土手で見られたヒガンバナと美しい水の景色の組み合わせ!!5

川の土手で見られたヒガンバナ
NBAの開幕まであと1ヶ月ちょっととなりました。今季はどんなドラマが
起こるのか楽しみです。この写真は地元の川の土手で見られたヒガンバナを
撮影した写真です。赤い花を咲かせており、名前のとおりに9月の風物詩の
花でもあります。奥に見える川の景色との組み合わせが良い写真となります。

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2021年09月17日

ナゲッツのアーロン・ゴードンが延長契約合意!! / かつてのドラフト上位指名のフランク・ニリキナとジャリル・オカフォーが共に新天地へ!!5

1.アーロン・ゴードンがナゲッツとの延長契約に合意
 昨季途中にトレードでマジックからナゲッツへ移籍したPF/SFのアーロン・ゴードンが
 延長契約に合意したと報じられました。4年間で合計約101億円とも言われています。
 ゴードンは2014年ドラフト全体4位でマジックに指名されてNBAデビューを果たして、
 3年目から平均2桁得点を記録したり、シーズンを通してのスターターに定着しました。
 昨季は2チーム合戦で平均12.4点&5.7リバウンドを記録して、キャリアハイの成績は
 4年目に記録した平均17.6点&7.9リバウンドであり、その数字を超えることができるか!?
2.フランク・ニリキナがマーベリックスと契約
 2017年ドラフト1巡目8位指名の大型PGでフランス代表のニリキナがマーベリックスと
 契約を交わしました。ニリキナはNBAデビューからの4年の時を過ごしたニックスでは
 平均5.5点&2.7アシストの数字を記録しました。ニリキナが移籍したマブスといえば、
 クリスタプス・ポルジンギスやティム・ハーダウェイJr.らの元ニックス選手がよく来る
 印象も強かったりします。エースのルカ・ドンチッチを助ける存在として期待されます。
3.ジャリル・オカフォーがホークスと契約に合意
 先日のトレードでピストンズからネッツへ移籍しましたが、すぐに解雇されたC/PFの
 ジャリル・オカフォーがホークスと無保証の契約に合意しました。2015年ドラフトで
 全体3位指名だったオカフォーはシクサーズでのキャリア最初の2年間は平均2桁得点を
 記録しましたが、怪我に泣いたり、インサイド主体のプレイスタイルの影響なのか、
 出番が減っていき、苦戦気味で4シーズンで3チームを転々とするようになりました。

slam52 at 15:58|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2021年09月16日

長峰公園の青いモミジの葉と鳥の絵もあるシンボルタワーの姿5

長峰公園のモミジの道(撮影日は9月10日)長峰公園のモミジの天井(撮影日は9月10日)長峰公園の丘のタワー(撮影日は9月10日)
この3枚の写真は今月10日に長峰公園(栃木県矢板市)の中で撮影したものとなります。
モミジの木がある歩道の写真があったり、まだ緑のモミジの葉の景色を見上げるような
アングルで撮影した写真もあったり、柱に鳥の絵もある丘のシンボルタワーを撮影した
写真もあったりします。どの景色も美しく、特にモミジの葉の天井の景色が良いですね。

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2021年09月15日

ネッツに正式加入したポール・ミルサップはナイスなベテランPF!!5


今季でキャリア16年目で36歳になるベテランのポール・ミルサップは先日にネッツに
正式加入することが発表されました。優勝候補のひとつと言われるネッツの選手層が
厚くなりましたし、先発PFのケビン・デュラントや先発Cのブレイク・グリフィンの
バックアップ役として期待されます。パワーとテクニックを兼ね備えて、精神面でも
一流であるミルサップはオールスター出場を何度も経験した選手ですが、脇役に撤する
プレイも期待できそうです。ミルサップは2006年ドラフトで2巡目47位の順位でしたが、
ジャズで過ごしたルーキーシーズンにローテーションに食い込んで、全試合出場したり、
プレイオフではいきなりカンファレンス決勝の舞台を経験したり、5年目にスターターに
定着したりと12−13シーズンまでの7年間を過ごしたジャズで着実に成長していって、
13〜17年までを過ごしたホークス時代には4年連続でオールスター出場を果たすまでに
成長していきました。ドラフト2巡目指名からスターダムへ出世した選手でもあります。
17年から4年間を過ごしたナゲッツ時代は個人成績が多少は落ちるも、ベテランとして
チームを支えました。今季のネッツはナイスガイのミルサップも欠かせないでしょう!!

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2021年09月14日

ドラフト外からバスケ殿堂入りを果たしたベン・ウォーレス!!5


今年のバスケットボール殿堂入りのメンバーには元NBA選手のベン・ウォーレスの
名前もありますが、彼はNBAのドラフト外から殿堂入りへ登り詰めた史上初となる
偉業を成し遂げました。1996−97シーズンにウィザーズ(当時ブレッツ)でNBAの
公式戦デビューを果たしました。その後のベンはマジックとピストンズとブルズと
キャバリアーズを渡り歩いて、ピストンズに古巣復帰した後、12年に引退しました。
16年のキャリアのうち、ピストンズで合計9年間を過ごして、最初に移籍してきた
00−01シーズン以降はディフェンスの強者として注目されて、02〜03年に2年連続で
リバウンド王となり、03年から4年連続でオールスターに選出されて、キャリアで
4度のディフェンス王も獲得して、02年にブロック王となり、公称で身長206cmの
サイズであり、実際はリーグで平均レベルの身長201cmと言われているベンですが、
当たりの強さも持っており、サイズの概念を超越したディフェンスの名手としても
よく知られています。第一期ピストンズ時代(00〜06年)の活躍は特に凄いもので、
03−04シーズンはファイナルへ進出して、レイカーズを下して優勝することに大きく
貢献しましたし、ベンのレギュラーシーズンの平均得点のキャリアハイが9.7点であり、
1度も2桁に到達したことはないですが、オールスターに選ばれるというNBAの歴史で
凄く珍しい経験もしました。FTは苦手でありますが、ディフェンスではゴール下の
守護神であったなと思います。ベンはバスケの歴史の中で異色中の異色のスターです。

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2021年09月13日

9月の長峰公園の池も水面の映り込みの景色がとても美しかった!!5

長峰公園の池(撮影日は9月10日)
この写真は約1ヶ月ぶりぐらいに行った長峰公園(栃木県矢板市)にある
池で撮影した写真です。水面を見てみると青空や雲がある景色が綺麗に
映り込んでいました。今月も良い水面の映り込みの景色が見られましたし、
徐々に秋色が濃くなる景色も楽しめそうです。心が洗われそうな場所です。

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2021年09月12日

マルク・ガソルがレイカーズから古巣グリズリーズへトレード!!5


昨季はレイカーズでプレイしたベテランCのマルク・ガソルがNBAデビューを
果たしたグリズリーズへトレードされて、さらに2024年ドラフト2巡目指名権と
金銭も一緒にトレードされました。中国出身のビッグマンのワン・ジーリンの
交渉権を見返りに獲得しました。マルクのNBAデビューの経緯は07年ドラフトに
レイカーズから指名されて、デビュー前にグリズリーズへトレードされた過去を
持っているだけに運命感じさせるトレードだと思いました。そのマルクですが、
グリズリーズからカットされて、母国スペインのプロリーグへ行くのではとも
予測されています。兄のパウは現在、スペインでプレイして、代表からの引退を
発表しただけに兄弟揃っての引退の時期も近づいていそうな空気を感じさせます。
マルクのNBAキャリアを振り返るとグリズリーズで10シーズン半ほどプレイして、
18−19シーズンの途中にラプターズへトレードされて、そこで優勝を経験して、
昨年オフにラプターズからレイカーズへ移籍しました。3度のオールスター選出や
ディフェンス王などの栄誉にも輝き、兄のパウと共に旋風を巻き起こしました。

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2021年09月11日

マイケル・ジョーダンが2度目の現役復帰をした頃のウィザーズ5

今日でアメリカの同時多発テロ事件からちょうど20年となりますが、その時期に
起こった出来事といえば、マイケル・ジョーダンの2度目の現役復帰もあります。
永久欠番となったシカゴ・ブルズではなく、ワシントン・ウィザーズで復帰した
ニュースを聞いた当時は驚いた私でしたし、ジョーダンのプレイがまた見られると
興奮もしていました。復帰時の年俸を同時多発テロ事件の被害者を救済する団体へ
寄付したことも話題となりました。当時38歳のジョーダンも加わったウィザーズは
若手のホープだったシューターのリチャード・ハミルトンやキャリアのほとんどを
ウィザーズでプレイしたPGのクリス・ウィットニー、2001年ドラフト全体1位の
ルーキービッグマンのクワミ・ブラウン、ジョーダンとはバルセロナ五輪の代表で
チームメイトだったクリスチャン・レイトナーらもいました。シーズン序盤では
ウィザーズの成績は苦戦気味でしたが、中盤で持ち直して、貯金生活をしていた
時期もありましたが、終盤でジョーダンの欠場もあり、失速して借金生活となり、
37勝45敗の成績でプレイオフを逃しました。2年目はハミルトンらを差し出した
トレードで獲得して、ジョーダンの大学の後輩に当たるリーグ屈指のスコアラーの
ジェリー・スタックハウスやFAで加入したオールラウンドなラリー・ヒューズらの
新戦力を得た01−02シーズンですが、ジョーダンがシーズン中に40歳となったり、
オールスターゲームで勝負強さを見せたり、前年と対照的に全試合に出場したり、
またも中盤で貯金生活となりましたが、結局は前年と同じ37勝45敗の成績となり、
またプレイオフを逃して、ジョーダンの現役生活は終わりました。年齢を超越した
凄味も見せたジョーダンでありましたし、子供の頃のケビン・デュラントに影響を
与えた話も面白いです。ジョーダンがNBAに残した功績は永遠に語り継がれます。

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2021年09月10日

ベテランセンターのデアンドレ・ジョーダンがレイカーズと契約!!5

1.デアンドレ・ジョーダンがレイカーズと契約
 先日にネッツからピストンズへトレードされたすぐ後にカットされたベテランCで
 33歳になるデアンドレ・ジョーダンがレイカーズと契約したことが発表されました。
 レイカーズは30代の選手が多いことでも話題となりましたが、そこにデアンドレが
 加わりました。しかも、ドワイト・ハワードとマルク・ガソルとの武骨な感じがある
 センタートリオを形成することになります。昨季のプレイオフでは不出場となった
 デアンドレは新天地のレイカーズで存在感を見せるのか!?キャリア通算で932試合の
 出場経験があり、平均9.4点・10.6リバウンド・1.6ブロックの数字を記録しました。
2.イートワン・ムーアがマジックと契約
 昨季はサンズでプレイした(ファイナルは不出場)SG/PGのイートワン・ムーアが
 マジックと契約しました。ムーアは7年ぶりの古巣復帰となり、若手達と出場時間を
 争うことになります。昨季レギュラーシーズンは27試合出場で平均4.9点を記録して、
 キャリア通算(10年)では598試合出場となり、平均7.9点の数字を記録しています。

slam52 at 16:41|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2021年09月09日

共に元ラプターズのスタンリー・ジョンソン(2015年ドラフト1巡目8位指名)とマット・トーマス(Mr.99%)がブルズへ移籍!!5

1.スタンリー・ジョンソンがブルズと契約
 2015年のドラフトで1巡目8位指名であり、昨季はラプターズでプレイしたSF/PFの
 スタンリー・ジョンソンがブルズと契約しました。ピストンズでプレイした時期の
 キャリア3年目に出場した66試合中50試合でスタメン起用されて、平均8.7点といった
 キャリアハイを記録しますが、ピストンズを出てからは平均出場時間が減りました。
 ブルズではデマー・デローザンやパトリック・ウィリアムズらと争うことになります。
2.マット・トーマスがブルズと契約
 NBAデビュー前のスペインリーグ時代にノーマーク時のeFG%が99%だったことから
 「Mr.99%」というニックネームをつけられたSGのトーマスもブルズ入りしました。
 エースシューターのザック・ラヴィーンのバックアップとなれるかも注目されます。
3.アリゼ・ジョンソンがブルズと契約
 昨季はネッツで18試合のみ出場でしたが、新天地デビュー戦で23点&15リバウンドの
 大活躍を見せた身長201cmのPFのアリゼ・ジョンソンもブルズと契約していました。
 Gリーグが主戦場だっただけにまずはより多くの試合に出ることを狙いたいところです。
4.チャンドラー・ハッチソンがサンズと契約
 昨季途中にブルズからウィザーズへトレードされて、今年オフにトレードでスパーズへ
 移籍するも、すぐにカットされてしまったSFのハッチソンがサンズと契約しました。
 昨季のファイナリストでもある強豪でハッチソンがどんな活躍を見せるか注目でしょう。
 昨季は合算で平均4.3点でしたが、ウィザーズに限ると平均5.2点という数字となります。
5.ケイタ・ベイツ=ジョップがスパーズと再契約
 昨季はスパーズの「2way契約」だったSFのベイツ=ジョップが「2年契約」となり、
 再契約を果たした形となりました。昨季は30試合出場で平均2.6点の数字でしたが、
 今季はさらにレベルアップして、スパーズの期待に応えることができるのでしょうか!?

slam52 at 14:16|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

イシュ・スミスは歴代最多タイの所属チーム数となるベテランPG5



NBA公式サイトの日本語版をチェックしていましたら、イシュ・スミスに関連する
コラムが掲載されていましたが、そのコラムによると今年のオフに新たに移籍した
ホーネッツの選手として開幕デビューを果たすと、歴代最多タイの12チーム目での
プレイとなります。過去にキャリア12チームに所属した所属したことのある選手は
4名ほどいまして、1995年のドラフトで全体1位指名だったPF/Cのジョー・スミス、
マーベリックス時代は若手のホープのトリオの「スリージェイズ」のひとりだった
ジム・ジャクソン、NBA入り前はスペインでのプレイも経験していたビッグマンの
トニー・マッセンバーグ、ロケッツ時代の1995年に優勝を経験した両フォワードの
チャッキー・ブラウンが該当します。スミスが開幕戦の出場を果たすとその歴代の
タイ記録の5人目となります。若手が目立つホーネッツでスミスのベテランの知恵も
期待されそうですし、33歳のスミスはこれからのキャリアで歴代記録を更新するか
気になるところです。でも、出身地や母校に近いチームへの移籍を果たせただけに
ホーネッツには長くいて欲しい気持ちもありそうです。開幕まであと約7週間です。

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2021年09月08日

鳥の絵が描かれている文化会館の近くを流れる川に架かった橋5

鳥の絵がある橋(撮影日は9月5日)
NBAのレギュラーシーズン開幕までは約1ヶ月半の時期となって、その開幕が
待ち遠しいものでありますし、その前にBリーグのレギュラーシーズンの開幕も
予定されています。アニメでは日本の様々なプロスポーツリーグともコラボした
「鬼滅の刃」の第2期TVアニメも楽しみです。この写真はワクチン接種の会場の
地元の文化会館から近い場所を流れる川に架かっている橋を撮影したものです。
接種の後に撮影しましたが、ボディに描かれた鳥の絵が柔らかい雰囲気で良いと
思いました。接種後の副反応ですが、無かったですし、元気に過ごしています。

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2021年09月07日

レイカーズに古巣復帰したトレバー・アリーザに関するコラム5


今年のオフのレイカーズは古巣復帰を果たした選手たちも目立っていましたが、
その中でトリバー・アリーザは忘れられない存在です。ディフェンスの名手の
イメージも強いですが、キャリアで10チームのユニフォームを着た経験のある
ジャーニーマンだったりもします。2004−05シーズンにニックスでデビューを
果たして、それ以後のアリーザはマジックやレイカーズ、ロケッツ、ホーネッツ、
ウィザーズ、再びロケッツ、サンズ、再びウィザーズ、キングス、ブレイザーズ、
ヒートと渡り歩き、今年のオフにレイカーズと契約して、12年ぶりの古巣復帰を
果たしました。アリーザがディフェンスの名手として認識されるようになったのは
第一期レイカーズ時代でありますし、08−09シーズンはレギュラーシーズンでは
82試合中20試合にスターターで起用されて、プレイオフになるとすべての試合で
スターターとなり、優勝に貢献しました。次にロケッツへ移籍した時代でしたが、
同時期にロン・アーテスト(後のメッタ・ワールドピース)がレイカーズへ移籍を
果たしたこともあり、共にディフェンスに定評のある選手が入れ替わりで移籍する
面白い事態だったと思います。二期に渡って所属したロケッツでは平均2桁得点を
記録して、攻守両面で貢献する主力でありました。優勝した年のプレイオフ以降は
スターターで出場する機会も多く、必要とされているベテランだなと思いますね。

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2021年09月06日

NBAで17年間プレイしたジョー・ジョンソンの功績を振り返る!!5


現在はBIG3リーグでプレイする今年で40歳になるジョー・ジョンソンですが、
素晴らしきスコアラーとしても私にとっては忘れられない存在です。英語圏で
よくありそうな名前だなとも思いましたが、ホークスに在籍した頃に一時期は
ジョシュ・スミスやジョシュ・チルドレスやジョー・スミスがロースターに
名を連ねていて、注意しないと混同しそうだとも思いました。ジョーといえば、
2006年の世界選手権のアメリカ代表のメンバーで、スティーブ・ナッシュが
サンズに古巣復帰した最初の年の主力でもありましたし、キャリアの中で7度の
オールスター選出経験もあった名選手でもありました。オールスターとして
認知され始めたホークス時代の活躍も良いですが、セルティックスから移籍した
ケビン・ガーネットやポール・ピアースらと共にネッツの主役だった頃も良いと
思います。そういえば、ガーネットやピアースを獲得したトレードはネッツを
だいぶ苦しめていた印象もあります。話を元に戻しますとジャズとロケッツで
プレイした2017−18シーズンを最後にNBAの公式戦でプレイしていませんが、
40歳になった今でもガッチリした肉体を維持しており、ジョーの筋肉の写真を
見た時は文句なしに凄いと思いました。流石はBIG3リーグの選手であります。
ジョーもいた04−05シーズンのサンズのバスケは革命的だと今でも思います。

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2021年09月05日

太陽の前に来た大きな雲のある景色はとても幻想的なものだった!!5

太陽の前の大きな雲
今日は新型コロナウィルスのためのワクチン接種を行ってきました。
1度目の接種であり、3週間後に2度目の接種というスケジュールです。
予約制の会場であるのか、スムーズに接種が進んだ感じでありました。
この写真は8月26日に撮影した空の風景ですが、太陽の前に大きな雲が
来た景色となり、雲の間から光が漏れる光景はとても幻想的でしたね。

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2021年09月04日

昨季途中に引退したネッツのラマーカス・オルドリッジが現役復帰!!5

1.ラマーカス・オルドリッジがネッツと再契約に合意
 昨季の途中に健康上の理由で現役引退していたPF/Cのラマーカス・オルドリッジが
 再契約して復帰したことが報じられました。オルドリッジのコメントによりますと
 引退表明後に行った検査でゴーサインが出たことも復帰の決め手となったそうです。
 健康上の理由で引退していたこともあるだけに心配でありますが、オルドリッジが
 再びNBAのコートでプレイできるニュースは感慨深いものがあるなと思いました。
2.ネッツとピストンズでトレードが合意
 今年オフはネッツの異動のニュースが目立ちますが、Cのデアンドレ・ジョーダンが
 2巡目指名権4本と現金とのセットでネッツからピストンズへトレードされることに
 合意して、見返りにベテランのジャリル・オカフォーと若手のセコー・ドゥンブヤの
 2人のビッグマンを獲得します。しかも、デアンドレはピストンズではプレイせずに
 バイアウトされてレイカーズへ移籍する可能性が高いと言われています。レイカーズも
 オフの話題が目立ってますし、またも30代(デアンドレは33歳)が加わる可能性が!?
3.グリズリーズとセルティックスでトレードが合意
 日本時間の今月16日にならないと成立しないトレードでありますが、ウルブズから
 グリズリーズへトレードされたばかりであるC/PFのホアンチョ・エルナンゴメスが
 セルティックスへ移籍して、共にPGであるクリス・ダンやカーセン・エドワーズを
 見返りに獲得するトレードが合意されました。ダンもトレードされたばかりでした。

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2021年09月03日

36歳のベテランPFのポール・ミルサップがネッツとの契約に合意!!5

1.ポール・ミルサップがネッツとの契約に合意
 2017年から4年間ほどナゲッツでプレイしたPFのミルサップがネッツとの契約に
 合意しました。ミルサップはケビン・デュラントやブレイク・グリフィンらの
 フロントコート陣のバックアップの役割が期待されます。36歳で16年目になる
 ミルサップはミルサップは昨季に平均得点がキャリア1・2年目以降の1桁台まで
 落ち込みましたが、経験豊富さも活きた攻守は見逃せないです。2巡目指名から
 オールスター(14〜17年に4度選出)に登り詰める出世ぶりを見せた選手です。
2.オースティン・リバースがナゲッツと再契約
 昨季途中にナゲッツへ加入したリバースは再契約を交わしました。両ガードの
 ポジションをこなすリバースは10年目になるベテランで、クリッパーズ時代の
 17−18シーズンはキャリアハイの平均15.1点&4.0アシストを記録していました。
3.シヴィ・マカイルークがラプターズと契約
 ウクライナの出身あり、昨季途中にピストンズからサンダーへトレードされた
 SG/SFのマカイルークがラプターズと契約しました。昨季の成績は合算では
 平均8.5点でしたが、サンダーでの30試合に限ると平均10.3点の好成績でした。

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2021年09月02日

昨季のリバウンド王のカペラがホークスとの延長契約に合意!!5

1.クリント・カペラがホークスとの延長契約に合意
 ホークスの先発Cを務めるカペラが延長契約(2年間で約50億円)に合意したと
 報じられました。シーズン中にデビューから過ごしたロケッツからトレードで
 ホークスへ移籍した一昨季は怪我に泣いたカペラでしたが、昨季は63試合出場で
 平均15.2点&14.3リバウンドを記録して、見事な復活劇を見せて、リバウンドで
 リーグ1位となりました。残留を発表した先発PFを務めるジョン・コリンズと共に
 今季もホークスのインサイド陣の中心人物となります。アウトサイドシュートを
 打たないプレイスタイルでもあり、昔ながらのビッグマンの希望の星と言えます。
2.オマリ・スペルマンが韓国リーグへ移籍
 昨季はニックスに所属しましたが、NBAの公式戦の出場機会はなく、Gリーグが
 主戦場だったPF/Cのスペルマンが韓国のプロバスケリーグのKBLの安養KGCと
 契約したことが分かりました。スペルマンは2018年ドラフト1巡目30位指名で、
 ルーキーシーズンはホークスで平均5.9点&4.2リバウンドを記録して、出場した
 46試合中11試合でスタメン起用されました。ウォリアーズへ移籍した2年目は
 49試合出場(スタメン3試合)で平均7.6点&4.5リバウンドを記録しましたが、
 シーズン中にウルブズへトレードされました。しかし、ウルブズでは公式戦に
 1試合も出場せず、Gリーグがメインでした。新天地でどんな活躍を見せるか!?

slam52 at 12:31|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2021年09月01日

グリズリーズから放出されたベテランPGのレイジョン・ロンドがレイカーズと契約で1年ぶりの古巣復帰!!5

1.レイジョン・ロンドがレイカーズと契約に合意
 昨季はホークスでプレイした後にクリッパーズへトレードで移籍したベテランPGの
 レイジョン・ロンドがオフのトレードでグリズリーズへ移籍した後にバイアウトで
 放出されて、レイカーズと契約したことが発表されました。ロンドは35歳であって、
 今季で15年目のベテランでもあって、2018〜20年までレイカーズでプレイしたので、
 1年ぶりの古巣復帰となります。キャリア2年目に所属したセルティックスと1年前の
 レイカーズの両方で優勝を経験しており、ラッセル・ウェストブルックの控えとして
 貢献することも期待されます。知恵と経験と熱きハートで貢献してくれそうですね。
2.タッコ・フォールがキャリアーズと契約に合意
 身長226cmのビッグマンのタッコ・フォールがキャバリアーズとの契約に合意した
 ニュースも入ってきました。日本のアニメも大好きな一面も持っているフォールは
 過去2年間はセルティックスで所属して、Gリーグが主戦場であり、合計26試合の
 NBAの公式戦出場経験があります。3年目のシーズンのフォールの活躍ぶりやいかに!?

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2021年08月31日

川崎城跡公園の橋の上から見えた緩やかな流れの川の景色の写真5

川崎城跡の橋の上からの景色(8月28日に撮影)
この写真は今月28日に栃木県矢板市の川崎城跡公園に行ったときに
撮影したものであり、公園の側を流れる川に架かっている橋の上から
見えた景色の写真でもあります。緩やかな流れの大きな川でしたね。

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2021年08月30日

ネッツの選手育成担当コーチとなったカイル・コーバーを讃える!!5


昨季はNBAでプレイしなかったものの、2003年から17年間もの長いNBAキャリアを
築き上げたカイル・コーバーはネッツの選手育成担当のアシスタントコーチの就任を
決めたことでも話題となりました。クレイトン大出身の身長201cmの選手でもあり、
SGとSFのポジションをこなして、03年ドラフト2巡目51位でネッツに指名されて、
すぐにシクサーズへトレードされて、NBAデビューとなりました。本来の指名された
チームのACになるとは何か因縁を感じます。コーバーは最初の4シーズン半を過ごした
シクサーズを皮切りにジャズやブルズやホークスやキャバリアーズやバックスといった
6つのチームでプレイしました。1年目は控えでしたが、2年目以降からスターターでの
出場機会が増えました。4年目にはキャリアハイの平均14.4点を記録して、FT成功率は
91.4%でリーグ1位となりました。ジャズ時代の09−10シーズンには驚異の53.6%の
スリーポイント成功率を記録して、リーグ首位となりました。しかも、1シーズンでの
歴代最高の成功率でした。コーバーはキャリアで4度ものスリーポイント成功率1位を
記録しました。名実共にリーグを代表するスリーポイントシューターとなりました。
ジャズやブルズでシックスマンの起用が多かったですが、ホークスではスターターの
起用となり、15年に33歳にしてキャリアで唯一のオールスター選出を果たしました。
キャバリアーズ時代は再び控えとなるも、2年連続でファイナルへ出場して、その後に
ジャズへ古巣復帰して、事実上のラストシーズンだった19−20シーズンはバックスで
プレイしました。スリーポイント成功数は歴代4位の2450本であり、キャリアの多くは
ベンチスタートですが、どのチームでもアウトサイドの攻撃力で貢献していました。
ネッツの選手育成ACという新たな道を見つけたコーバーは良いコーチになって欲しい!!

slam52 at 15:19|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2021年のコラムとトリビア

2021年08月29日

側面から見た川崎城跡公園(栃木県矢板市)の木製の橋の姿5

側面からの川崎城跡公園の橋
この写真は栃木県矢板市の川崎城跡公園を流れる川に架かっている橋を
撮影した写真です。側面から見た姿でありますが、とても格好良いです。
この橋はauのCMのロケ地になったこともあり、CMでは正面からの姿が
見られましたが、側面から見てもやはり格好良い橋なんだと分かります。

slam52 at 20:37|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2021年08月28日

マルカネンが三角トレードでブルズからキャバリアーズへ移籍!!5

ブルズとキャバリアーズとブレイザーズの三角トレードが合意されました。
2017年ドラフトで1巡目7位指名だった5年目のPF/Cのラウリ・マルカネンが
ブルズからキャバリアーズへ移籍して、7年目のPF/Cのラリー・ナンスJr.が
キャブスからブレイザーズへ移籍となり、ダンクコンテストの優勝経験者で
6年目のSF/SGのデリック・ジョーンズJr.がブルズへ移籍して、そのブルズは
将来のドラフト1巡目指名権と2巡目指名権を得ました。マルカネンの昨季は
怪我に泣いたり、シーズン後半にスターターを降ろされたりと苦戦が目立った
シーズンでしたが、新天地での心機一転が期待されます。アウトサイドも強い
マルカネンのキャリア平均は15.6点&7.1リバウンドの数字でした。昨季途中に
ネッツからキャブスへトレードで移籍したジャレット・アレンと違うタイプの
ビッグマンであり、1巡目3位指名のルーキーのエバン・モーブリーの成長を
促進してくれそうです。ナンスJr.はロバート・コビントンと出場時間を争い、
先発Cのユスフ・ヌルキッチを助ける存在となりそうです。ブルズはまたも
ダンカーとしてのイメージが強い選手が加入しましたし、チームのエースの
ザック・ラヴィーンやスパーズから移籍したベテランのデマー・デローザンを
助ける役割となりそうです。それぞれの選手たちに良い活躍があらんことを!!

slam52 at 12:47|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2021年08月27日

フォーブスが1年ぶりにスパーズへ古巣復帰!! / ムディエイがリトアニアのリーグのチームと契約!!5

1.ブリン・フォーブスがスパーズと契約
 両方のガードをこなして、スリーポイントも強く、昨季に控えとしてバックスの
 優勝に貢献したフォーブスがスパーズと契約しました。彼にとってはデビューから
 最初の4年間(2016〜20年)を過ごしたスパーズでもあり、1年ぶりの古巣復帰を
 果たしました。フォーブスは3年連続で平均2桁得点を記録する活躍ぶりでしたし、
 スパーズでプレイした18〜20年は2年連続でスターターとしてプレイしていました。
2.エマニエル・ムディエイがリトアニアリーグへ移籍
 2015年ドラフト1巡目7位指名であり、昨季はジャズでプレイしたPGのムディエイが
 リトアニアのザルギリス・カウナスと契約したことが分かりました。6年のキャリアで
 ナゲッツとニックスにも所属していた経験もあり、スリーポイントはやや弱いですが、
 その2チームではスターターを務めたり、平均2桁得点を記録したことがありました。
 NBAでは300試合に出場して、平均11.0点&3.8アシストのキャリアアベレージでした。
3.ソン・メイカーがイスラエルリーグへ移籍
 2016年ドラフト1巡目10位指名のビッグマンのメイカーはイスラエルのチームである
 ハポエル・エルサレムB.C.と契約しました。5年のキャリアでバックスとピストンズと
 キャバリアーズでプレイして、平均4.6点&2.8リバウンドの数字を記録していました。

slam52 at 13:36|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報