2016年08月24日

朝の青空に白い月が浮かんでいる風景写真5

白い月が浮かんだ朝の空
リオ五輪の男子バスケアメリカ代表は金メダルを獲得して、女子バスケ日本代表は4年後にある
東京五輪へ繋げる成長ぶりを見せました。私はNBAの2016−17シーズンの開幕が楽しみです。
この写真は8月23日の朝に撮影した空の風景の写真で、白い月が浮かんでいる感じが珍しいと
思って撮影したものです。夜の月明かりも良いですが、昼間の白い月も味があるなと思います。

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2016年08月23日

18年目のテリーがバックスとの契約を決定!!5

1.ジェイソン・テリーがバックスと契約
 昨季はロケッツに所属したテリーがバックスと契約しました。昨季は控えガードとして平均5.9点を
 記録していて、今季で18年目となるテリーはバックスで6チーム目となり、主力に若手が多い中で
 指南役のベテランとして期待されます。特にホークスやマーベリックスでは良い活躍を見せており、
 マーベリックス時代の2008−09シーズンは平均19.6点を記録してシックスマン賞を受賞して、
 10−11シーズンは優勝を経験しました。キャリア通算で1285試合に出場して、平均14.3点の
 数字を記録しています。バックスのキッドHCとはマブスで一緒に優勝の美酒に酔いしれました。
2.イー・ジェンリェンがレイカーズと契約
 中国代表のメンバーであって、2007年NBAドラフト1巡目6位指名でもあるイーがレイカーズとの
 契約が決まりました。イーは12年までの5年間をバックスやネッツ、ウィザーズ、マーベリックスの
 4つのNBAチームでプレイして、12〜16年までを中国リーグの広東サザンタイガースに所属して、
 このレイカーズとの契約で4年ぶりのNBA復帰を狙います。NBA時代の通算成績は272試合に
 出場して、平均7.9点&4.9リバウンドを記録していました。NBAでの最初の3年間はスターターで
 プレイしており、ネッツ時代の3年目は平均12.0点&7.2リバウンドのキャリアハイを記録しました。

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2016年08月22日

アメリカはリオ五輪決勝でセルビアと対戦!!5

【アメリカ代表VSセルビア代表の結果→96−66でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇デュラント(アメリカ):30点&4アシスト
 ◇カズンズ(アメリカ):13点&15リバウンド
 ◇トンプソン(アメリカ):12点
 ◇ジョージ(アメリカ):9点
 ◇アンソニー(アメリカ):7点&7リバウンド
 ◆ネドビッチ(セルビア):14点
 ◆マチュバン(セルビア):11点
 ◆ボグダノビッチ(セルビア):7点&4スティール
☆試合レビュー→
 男子バスケのリオ五輪の決勝戦は予選リーグを全勝で勝ち上がって、決勝トーナメントでは
 アルゼンチンとスペインに勝利したアメリカと予選リーグで2勝3敗の成績で苦戦となるも、
 決勝トーナメントになるとクロアチアやオーストラリアに勝利したセルビアが対戦しました。
 アメリカのスタメンはPG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:カーメロ、
 C:D.ジョーダンといった決勝トーナメントでは不動の布陣であり、セルビアのスタメンは
 PG:テオドシッチ、SG:マルコビッチ、SF:カリニッチ、PF:マチュバン、C:ラドゥリサの
 布陣となりました。第1クォーターはセルビアが一時はリードするシーソーゲームとなるも、
 カズンズのシュートやデュラントのスリーポイントなどが決まったアメリカが逆転となって、
 19−15の4点差で終わりました。第2クォーターはデュラントやカズンズ等の活躍が見られた
 アメリカが大きくリードを広げていき、前半は52−29の23点差のスコアで折り返しました。
 第3クォーターはジョージのスリーポイントやカーメロのダンクなどが決まったアメリカが
 リードを維持して、79−43の36点差で終わりました。第4クォーターはアメリカの得点1位の
 デュラントをほとんどの時間で下げる余裕を見せていって、このクォーターでJ.バトラーと
 Dr.グリーンとH.バーンズがこの試合で唯一となる得点を決めたことで、アメリカの全選手が
 得点を決めたこととなり、大量リードを維持したアメリカは最後に96−66の30点差となって
 セルビアに勝利しました。アメリカは五輪3連覇となり、銀メダルとなったセルビアは国名が
 現在のものとなってからは初のメダル(ユーゴスラビア時代を含めるとアトランタ五輪以来の
 20年ぶりの銀メダル)となり、3位決定戦はスペインがオーストラリアとの僅差の試合となり、
 89−88の1点差でスペインが勝利して、銅メダルとなりました。苦戦する試合もありましたが、
 決勝戦では圧倒的な力を見せて、アメリカのシャシェフスキ―HCの代表で最後となる花道を
 金メダルで飾ることができました。4年後の東京五輪はどんな選手が来日するか楽しみです。

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2016年08月21日

リオ五輪決勝戦(アメリカ×セルビア)の展望5

日本時間で明日の明け方にリオデジャネイロ五輪の男子バスケのアメリカ×セルビアの決勝戦が
開催されます。予選リーグを全勝で勝ち上がり、決勝トーナメントではアルゼンチンとスペインの
因縁が強い相手に勝利したアメリカはチームの得点1位のデュラントと4度目の五輪のカーメロと
NBA初優勝のアービングの3人がここまでの全試合でスタメン起用されて、決勝トーナメントでは
先述の3人の攻守の他にも、K.トンプソンのアウトサイドシュート、D.ジョーダンやカズンズによる
インサイドプレイ、J.バトラーの献身的なプレイなども目立っていました。セルビアと予選リーグで
対戦した時は3点差の僅差の試合でしたが、2年前のFIBAワールドカップの決勝と同じ対戦である
リオ五輪の決勝ではどんな試合となるか楽しみです。予選リーグでは2勝3敗と負け越しましたが、
決勝トーナメントではクロアチアと予選リーグで負けているオーストラリアに勝利して、決勝戦まで
勝ち上がったセルビアはアトランタ五輪(1996年)以来の決勝進出です。リベンジに燃えるであろう
セルビアは元ウルブズ他のセンターのラドゥリサがチームの得点王であり、NBAの新人王投票で
3位だったナゲッツのヨキッチがインサイドの攻守で貢献して、アウトサイドでB.ボグダノビッチが
シュートを決めまくって、NBAでプレイした経験が一度もない選手の中では最強クラスと言われる
テオドシッチが司令塔としてチームを牽引しています。予選リーグでアメリカと対戦した時に25点の
爆発を披露したヨキッチをどれだけ抑えられるか注目ですし、K.トンプソンとB.ボグダノビッチによる
シューター対決も見ものですし、アービングとテオドシッチのマッチアップも楽しみだったりします。
現在の国名では初の金メダルを狙うセルビアが勝つのか・・・それとも、北京五輪やロンドン五輪に
続いての五輪3連覇を狙っているアメリカが勝つのか・・・今から私はワクワクドキドキしております。
あと、オーストラリアとスペインの銅メダル決定戦も気になりますし、オーストラリアが過去に3度の
銀メダルの経験があるスペインを下して、男子代表で初のメダル獲得となるかも注目しております。

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2016年08月20日

アメリカの準々決勝の対戦相手はスペイン!!5

【アメリカ代表VSスペイン代表の結果→82−76でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇トンプソン(アメリカ):22点&4リバウンド
 ◇デュラント(アメリカ):14点&8リバウンド
 ◇アービング(アメリカ):13点&5リバウンド
 ◇ジョーダン(アメリカ):9点・16リバウンド・4ブロック
 ◇ラウリー(アメリカ):9点
 ◆ガソル(スペイン):23点&8リバウンド
 ◆ロドリゲス(スペイン):11点&5アシスト
 ◆フェルナンデス(スペイン):9点・7リバウンド・3スティール
☆試合レビュー→
 決勝トーナメントの初戦でアルゼンチンに勝利となったアメリカはフランスに勝利した
 スペインと対戦しました。アメリカは世界ランク1位、スペインは世界ランク2位であり、
 準々決勝で1・2位対決が実現しました。アメリカのスターティング5はPG:アービング、
 SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:カーメロ、C:D.ジョーダンという前の試合と
 同じ顔ぶれとなりました。第1クォーターはアービングやK.トンプソン、デュラントの
 活躍などがあったアメリカが先制していって、26−17の9点差のスコアで勝利しました。
 第2クォーターはアメリカが一時は2桁リードするも、フェルナンデスやリュル等による
 シュートなどが決まって、スペインがリードを縮めましたが、終盤ではK.トンプソンが
 スリーポイントを成功させて、前半は45−39のアメリカの6点リードで折り返しました。
 第3クォーターはアメリカが引き離せば、スペインがすぐリードを縮めるような展開が
 続いていって、アメリカはD.ジョーダンの攻守などが決まって、66−57の9点リードで
 終わりました。第4クォーターは序盤でラウリーのレイアップなどが決まり、アメリカが
 一時は15点リードしましたが、J.バトラーとはブルズでチームメイト(P.ガソルはオフに
 スパーズへ移籍して、昨季まではJ.バトラーともブルズでチームメイト)のミロティッチの
 スリーポイントなどが決まったスペインがリードを1桁台に縮めましたが、アービングの
 スリーポイントが決まったり、ジョージのダンクなども決まったアメリカがリードして、
 最後は82−76のアメリカの6点差での勝利となりました。2大会連続で決勝戦で対戦した
 連続銀メダルのスペインを下したアメリカはオーストラリアを破ったセルビアと決勝で
 戦うことになりました。リオ五輪の決勝戦は日本時間で22日の明け方に開催されます。

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2016年08月19日

スロベニア生まれのウードリックが再契約!!5

1.ベイノ・ウードリックがヒートと再契約
 昨季途中にトレードからグリズリーズへ移籍して、ヒートで通算7チーム目の所属となる控えPGの
 ウードリックが再契約を交わしました。昨季は合算で平均4.7点&2.6アシストの数字を残しました。
 スパーズ時代は優勝経験があり、キングス時代は先発として平均2桁得点を記録したベテランで、
 今季も先発PGを務めているゴラン・ドラギッチのバックアップとして貢献することが期待されます。
2.ロニー・プライスがサンダーと契約
 12年目のシーズンを迎えるPGのR.プライスがサンダーと契約しました。昨季はサンズに所属して、
 平均5.3点&2.4アシストを記録しました。サンダーでは通算7チーム目の所属となり、今季の彼は
 司令塔でチームの顔でもあるラッセル・ウェストブルックの控えを務める役割が期待されています。
3.ロバート・サクレがペリカンズと契約
 カナダ国籍もある7フッターのサクレがペリカンズと契約しました。2012年のドラフトでは最下位の
 指名でありながら、レイカーズで4シーズンほどプレイした実績があって、キャリアの通算成績は
 平均4.2点&3.1リバウンドを記録しています。ペリカンズのロースター争いの勝者となれるのか!?
4.クリス・コープランドがペリカンズと契約
 ヨーロッパリーグを渡り歩き、4年前に28歳にしてNBAデビューとなったSF/PFのコープランドが
 ペリカンズと契約しました。昨季はバックスで平均2.1点の成績であり、シーズン途中に解雇される
 結果となりました。外角シュートも得意であり、通算成績は平均5.8点&1.6リバウンドの数字です。

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2016年08月18日

アメリカの決勝Tの初戦はアルゼンチン戦!!5

【アメリカ代表VSアルゼンチン代表の結果→105−78でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇デュラント(アメリカ):27点・7リバウンド・6アシスト
 ◇ジョージ(アメリカ):17点・8リバウンド・3スティール
 ◇カズンズ(アメリカ):15点
 ◇アービング(アメリカ):11点&4リバウンド
 ◇アンソニー(アメリカ):7点&5リバウンド
 ◆スコラ(アルゼンチン):15点&10リバウンド
 ◆ジノビリ(アルゼンチン):14点&7リバウンド
 ◆カンパッソ(アルゼンチン):13点・9アシスト・4スティール
☆試合レビュー→
 予選リーグを全勝して突破したアメリカ代表の決勝トーナメントの準々決勝の対戦相手は
 Bグループを4位で突破したアルゼンチン代表となりました。アメリカのスターティング5は
 PG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:カーメロ、C:D.ジョーダンの
 陣容となりました。予選リーグ全5試合で先発Cだったカズンズはベンチ起用となりました。
 アルゼンチンはスコラとジノビリの現役NBA選手、ノシオニとデルフィーノのNBA経験者の
 ベテラン勢がいたり、共に先発したカンパッソとガリーノらの期待の若手がいたりします。
 第1クォーターは残り4分ではアルゼンチンが10点リードする展開でしたが、デュラントの
 スリーポイントやカズンズのダンクなどが決まったアメリカが追い上げ、逆転に成功して、
 25−21の4点差で終わりました。第2クォーターはアービングやJ.バトラー等の活躍もあり、
 アメリカがリードを大きく広げていき、前半は56−40の16点差のスコアで折り返しました。
 第3クォーターはジョージやデュラント等の活躍もあり、87−61のアメリカの26点リードで
 終わりました。第4クォーターもアメリカが大量リードする展開が続き、最後は105−78で
 アメリカが27点差で勝利しました。過去に敗れたことがある強豪のアルゼンチンに勝利した
 アメリカは準決勝へと駒を進めて、明後日にはフランスに勝利したスペインと対戦します。

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2016年08月17日

女子バスケ日本代表は女王アメリカと対戦!!5

【日本代表VSアメリカ代表の結果→110−64でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇渡嘉敷(日本):14点&4アシスト
 ◇栗原(日本):12点&3スティール
 ◇本川(日本):12点
 ◇間宮(日本):8点
 ◇吉田(日本):8アシスト&3スティール
 ◆タラウシ(アメリカ):19点
 ◆ムーア(アメリカ):19点
 ◆デレ=ダン(アメリカ):11点&6リバウンド
☆試合レビュー→
 アトランタ五輪以来となる決勝トーナメントの進出を果たした女子バスケ日本代表は
 初戦でアメリカ代表と対戦しました。バスケの本場のアメリカ代表には渡嘉敷選手の
 WNBAのシアトル・ストームでのチームメイトが2名いて、キャプテンのスー・バードと
 身長193cmのPFであり、渡嘉敷選手とポジション争いをするWNBAのスーパールーキーの
 ブリアナ・スチュワートがそうです。日本代表は吉田・本川・栗原・間宮・渡嘉敷の
 不動のスタメンで決勝トーナメントに挑みました。第1クォーターはアメリカが先制を
 決めましたが、渡嘉敷選手や間宮選手らの活躍が見られた日本が食らいつき、23−30の
 アメリカの7点リードで終わりました。第2クォーターは一時はアメリカが2桁リードを
 決めますが、終盤では栗原選手と吉田選手が立て続けにスリーポイントを成功させて、
 日本が一時は1桁リードまで点差を縮めて、前半は46−56の10点差で折り返しました。
 第3クォーターは本川選手がレイアップを決めて、一時は点差を6点まで縮めましたが、
 アメリカの怒涛の攻撃が決まり、59−81のアメリカの22点リードとなって終えました。
 第4クォーターもアメリカの大量リードが続き、最後は64−110のアメリカの36点差で
 勝利となりました。日本は決勝トーナメントの初戦で敗れて、リオ五輪は20年ぶりの
 ベスト8で終わりました。本場を相手に惨敗するも、リオ五輪では日本の女子バスケの
 成長が目立って、4年後の東京五輪のメダルを本気で考えられるぐらいになりました。
 明日に決勝トーナメント初戦のアルゼンチン戦となる男子アメリカ代表は五輪3連覇を
 狙いますが、女子は五輪6連覇を狙っています。アメリカのアベック優勝となるのか!?

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2016年08月16日

リオ五輪バスケの決勝トーナメントが決定!!5

【男子決勝トーナメント 初戦の組み合わせ】
☆オーストラリアVSリトアニア(Aグループ2位×Bグループ3位)
☆クロアチアVSセルビア(Bグループ1位×Aグループ4位)
☆スペインVSフランス(Bグループ2位×Aグループ3位)
☆アメリカVSアルゼンチン(Aグループ1位×Bグループ4位)

日本時間の今日に予選リーグの全試合が終了して、決勝トーナメントに進出する全8チームが
決定しました。五輪3連覇を狙うアメリカ代表はアルゼンチン代表と対戦します。こちらも上位の
候補とも言われており、スコラやジノビリ等のベテラン勢の代表メンバーとしての最後の花道を
飾れるか注目されています。Bグループは上位4チームが3勝2敗で並ぶ稀に見る大混戦であり、
得失点差で順位が決まりました。仮にアメリカが突破した場合の準々決勝の相手はスペインと
フランスの試合の勝者であり、この2チームも上位候補と言われていました。トーナメント表では
アメリカの反対側の4チームは男子チーム初のメダルを狙うオーストラリアがリトアニアと戦って、
20年ぶりの五輪のメダルを狙うセルビアがクロアチアと戦います。予選リーグでアメリカ相手に
僅差の試合を見せたオーストラリアとセルビアも気になりますし、予想がつかない組み合わせが
ほとんどです。決勝トーナメントは日本時間18日が初戦ですが、その前日には日本女子代表が
アメリカ代表と対戦する決勝トーナメントの初戦もあります。こちらもとても楽しみだったりします。

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2016年08月15日

アメリカの予選リーグ最終戦はフランス戦!!5

【アメリカ代表VSフランス代表の結果→100−97でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇トンプソン(アメリカ):30点
 ◇デュラント(アメリカ):17点・6リバウンド・4アシスト
 ◇アービング(アメリカ):10点・12アシスト・4リバウンド
 ◇アンソニー(アメリカ):10点・5アシスト・4リバウンド
 ◇カズンズ(アメリカ):9点&5リバウンド
 ◆エウテル(フランス):18点・9アシスト・8リバウンド
 ◆デ=コロ(フランス):18点・5アシスト・4リバウンド
 ◆バテュム(フランス):14点
☆試合レビュー→
 前の試合のセルビア戦は僅差となりながらも、リオ五輪の予選リーグは4連勝で無敗の
 アメリカ代表は上位候補となっているフランス代表と予選リーグ最終戦を戦いました。
 アメリカ代表のスターターにはPG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、
 PF:カーメロ、C:カズンズです。2試合連続でスタメンだったジョージが再びベンチで
 起用されて、最初の2試合でスタメンだったK.トンプソンが3試合ぶりに先発復帰です。
 第1クォーターはフランスが一時はリードする場面があるも、デュラントやデローザン、
 K.トンプソン等の活躍が見られたアメリカが逆転して、30−24の6点差で終わりました。
 第2クォーターはK.トンプソンのシュートやFT成功をはじめ、アメリカの攻撃も決まり、
 前半は55−46のアメリカの9点リードで終わりました。第3クォーターはK.トンプソンの
 スリーポイントが決まったり、D.ジョーダンのダンクなども決まったアメリカが依然、
 リードして、81−69の12点差で終わりました。第4クォーターはアメリカが一時は2桁の
 リードとなりますが、かつてはソニックスに所属して、ルーキー時代のデュラントとは
 チームメイトだったジェバラルやナゲッツの若手センターのラバーン、バテュム等の
 活躍があったフランスが追い上げて、リードを縮めるも、カーメロのスリーポイントや
 カズンズのシュート、アービングのFTなどが決まったアメリカが終盤でまたも2桁台の
 リードとなり、終了間際にディオットのスリーポイントが決まるも、最後は100−97の
 アメリカが3点差で勝利しました。アメリカは予選リーグを5戦全勝で突破しました。

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2016年08月14日

日本女子の予選リーグ最終戦はフランス戦!!5

【日本代表VS代表の結果→79−71で日本代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇吉田(日本):24点・7アシスト・4スティール
 ◇本川(日本):17点
 ◇渡嘉敷(日本):13点・7リバウンド・3スティール
 ◇近藤(日本):8点
 ◇町田(日本):8点
 ◆エポウパ(フランス):14点・5リバウンド・3スティール
 ◆ヤクブ(フランス):14点&5リバウンド
 ◆グルダ(フランス):10点・9リバウンド・4アシスト
☆試合レビュー→
 予選リーグは2勝2敗となった女子バスケ日本代表の第5戦(予選リーグの最終戦)の
 対戦相手は世界ランク4位のフランス代表となりました。日本代表のスターターは
 吉田・本川・栗原・間宮・渡嘉敷の不動の顔ぶれとなりました。第1クォーターは
 本川選手や渡嘉敷選手らの活躍があり、日本が一時はリードしましたが、終盤では
 ボーデラの逆転スリーポイントが決まり、17−19のフランスの2点リードのスコアで
 終わりました。第2クォーターは拮抗した展開が続いて、吉田選手や本川選手らの
 FTが決まった日本がリードして、前半は40−32の8点差のスコアで折り返しました。
 第3クォーターはミエムの3点プレイなどが決まって、フランスが同点に追い上げて、
 近藤選手や吉田選手らの活躍があった日本が再びリードとなり、フランスの追撃を
 躱しながらリードを広げていき、63−52の日本の9点リードとなって終わりました。
 第4クォーターは日本が一時は2桁リードする展開が見られて、最後は8点差で日本が
 勝利を決めました。予選リーグでの日本は世界ランク10位タイのベラルーシや7位の
 ブラジル、4位のブラジルの格上と言われる3チームに勝利して、3勝2敗の勝ち越しで
 決勝トーナメント進出となりました。日本は予選リーグA組の4位となり、B組1位が
 確実視されているアメリカ代表との対戦となります。次の試合は17日に開催です。

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2016年08月13日

アメリカVSセルビアのバスケW杯リマッチ!!5

【日本代表VSセルビア代表の結果→94−91でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇アービング(日本):15点&4アシスト
 ◇ジョーダン(日本):13点
 ◇ジョージ(日本):12点・9リバウンド・4アシスト
 ◇デュラント(日本):12点&5リバウンド
 ◇アンソニー(日本):12点
 ◆ヨキッチ(セルビア):25点&6リバウンド
 ◆テオドシッチ(セルビア):18点&6アシスト
 ◆ラドゥリサ(セルビア):18点
☆試合レビュー→
 リオ五輪予選リーグを3連勝したアメリカ代表はFIBAワールドカップの決勝で対戦した
 セルビア代表と対戦しました。アメリカの先発はアービング・デュラント・ジョージ・
 カーメロ・カズンズの前の試合と同じ先発陣を形成しました。セルビアはナゲッツの
 ヨキッチやネッツのボグダノビッチ、バックスやウルブズに所属していたラドゥリサ、
 キャプテンで欧州屈指のガードと言われるテオドシッチらがいます。第1クォーターは
 D.ジョーダンやジョージ等が攻めたアメリカが一気にリードを広げていき、27−15の
 12点差で終わりました。第2クォーターはデュラントやアービング等の活躍もあって、
 アメリカがリードとなり、前半は50−41の9点差で折り返しました。第3クォーターは
 ヨキッチやボグダノビッチ等の活躍があったセルビアが点差を縮める場面が見られて、
 J.バトラーやD.ジョーダンのFTなども決まったアメリカが再び突き放して、72−62の
 10点差で終わりました。第4クォーターはジョージやカーメロ等による活躍が見られた
 アメリカがリードするも、終盤でアメリカのミスが多くなり、テオドシッチのFTなども
 決まったセルビアが追い上げていくも、終了間際のボグダノビッチのスリーが外れて、
 最後は94−91の3点差でアメリカが勝利しました。アメリカは予選リーグ4連勝となり、
 次の試合は日本時間15日の早朝にフランスと対戦します。この試合のアメリカは古豪の
 復権となったセルビアを相手に薄氷の勝利となりましたが、次のフランスも強敵です。
 予選リーグ最終戦の見どころはアメリカがどう反省点を活かすのかもあったりします。

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2016年08月12日

レブロンがキャバリアーズと3年の契約延長5

1.レブロン・ジェームズがキャバリアーズと契約を延長
 昨季にはファイナルMVPも受賞したレブロン・ジェームズがキャバリアーズと契約を3年間ほど
 延長したことが分かりました。3年間で1億ドル(約102億円)の契約延長とも報じられています。
 レブロンは2年前のオフにヒートからキャバリアーズへ移籍して、4年ぶりの古巣復帰となって、
 一昨季はファイナルに進出して、昨季は球団史上初の優勝をもたらしました。レブロンの昨季は
 平均25.3点・7.4リバウンド・6.8アシスト・1.4スティールであり、リーグの顔とも言える選手です。
 キャバリアーズのオフの注目点は残すところ、FAとなっているSG/SFのJR・スミスの動向です。
2.トニー・ローテンがグリズリーズと契約
 昨季はシクサーズで8試合に出場した後、解雇されて、シーズン中にニックスと契約しましたが、
 1試合も出場しないうちに解雇されてしまったPGのローテンがグリズリーズと契約をしました。
 グリズリーズにはルーキーシーズンの2012−13シーズンに所属したこともあり、3年ぶりとなる
 古巣復帰となります。キャリア通算は145試合出場で、平均11.1点&3.0アシストを残しました。
3.マルセロ・ウェルタスがレイカーズと再契約
 ブラジル代表の常連となったPGであり、昨季は32歳にしてNBAデビューを飾ったウェルタスが
 再契約を交わしました。昨季は53試合に出場となり、平均4.5点&3.4アシストを記録しました。

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日本女子の4戦目はオーストラリアと対戦!!5

【日本代表VSオーストラリア代表の結果→92−86でオーストラリア代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇渡嘉敷(日本):23点&8リバウンド
 ◇栗原(日本):20点&8リバウンド
 ◇本川(日本):12点
 ◇高田(日本):10点
 ◇吉田(日本):9点・11アシスト・5リバウンド
 ◆キャンベージ(オーストラリア):37点&10リバウンド
 ◆ミッチェル(オーストラリア):19点・7アシスト・6リバウンド
 ◆テイラー(オーストラリア):13点・7アシスト・6リバウンド
☆試合レビュー→
 予選リーグは2勝1敗となった日本代表は世界ランク2位で五輪や世界選手権のメダルの
 常連でもあるオーストラリア代表と対戦しました。日本代表は3試合連続でスタメンは
 PG:吉田、SG:本川、SF:栗原、PF:間宮、C:渡嘉敷と不動のメンバーとなりました。
 第1クォーターは渡嘉敷選手や本川選手らの活躍があった日本がリードとなり、24−23の
 1点差で終わりました。第2クォーターは栗原選手のスリーポイントなどで、一時は7点の
 リードとなった日本でしたが、オーストラリアが追い上げてきて、一時は逆転となるも、
 終盤では渡嘉敷選手のシュートや本川選手のFTなどが決まり、日本が再び逆転となって、
 50−48の2点差で前半を折り返しました。第3クォーターはオーストラリアをわずか11点に
 抑え込んで、栗原選手のスリーポイントなども決まって、71−59の日本の12点リードで
 終わりました。第4クォーターは身長203cmの大型センターのキャンベージを中心とした
 オーストラリアの猛反撃で逆転されてしまい、最後は86−92の6点差で日本は敗れました。
 世界ランク2位を相手に善戦するも、敗れた日本代表でしたが、決勝トーナメント進出が
 確定しました。五輪の決勝トーナメント進出は1996年のアトランタ五輪以来の20年ぶりの
 快挙であって、20年前に記録した7位の順位を越えることができるのかも注目されます。

slam52 at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

2016年08月11日

アメリカの3試合目はオーストラリアと激戦!!5

【アメリカ代表VSオーストラリア代表の結果→98−88でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇アンソニー(アメリカ):31点&8リバウンド
 ◇アービング(アメリカ):19点&5アシスト
 ◇デュラント(アメリカ):14点&5リバウンド
 ◇ラウリー(アメリカ):7点&4アシスト
 ◇カズンズ(アメリカ):6点&8リバウンド
 ◆ミルズ(オーストラリア):30点
 ◆ボガット(オーストラリア):15点&3ブロック
 ◆デラヴェトバ(オーストラリア):11点・11アシスト・6リバウンド
☆試合レビュー→
 リオ五輪は2連勝となったアメリカ代表のスタメンはPG:アービング、SG:デュラント、
 SF:ジョージ、PF:カーメロ、C:カズンズの顔ぶれとなり、最初の2試合で先発だった
 K.トンプソンがベンチスタートとなって、最初の2試合は好調だったジョージを先発で
 起用してきました。オーストラリア代表のスタメンはPG:デラヴェトバ、SG:ミルズ、
 SF:イングルス、PF:ベインズ、C:ボガットであり、全員が現役NBA選手であります。
 第1クォーターはカーメロの連続スリーポイントで先制したアメリカでありましたが、
 ミルズやデラヴェトバのガード陣の攻撃も決まったオーストラリアが一時は逆転して、
 終盤になるとカーメロがまたもスリーポイントを決めて、29−29の同点で終えました。
 第2クォーターはデュラントやアービング等でアメリカが再びリードする展開でしたが、
 ロケッツやラプターズなどでプレイ経験のあるアンダーセンやピストンズへ移籍した
 若手のベアストウ等の活躍もあったオーストラリアが逆転して、54−49の5点リードで
 前半を折り返しました。第3クォーターはミルズの同点スリーポイントなどが決まった
 オーストラリアでしたが、デュラントのスリーポイントやDr.グリーンの3点プレイも
 決まったアメリカがリードとなり、70−67の3点差で終わりました。第4クォーターは
 序盤でアンダーセンのスリーポイントやイングルスのレイアップなどで一時は逆転した
 オーストラリアでしたが、カーメロがスリーポイントを量産したり、アービング等の
 シュートやFTなどが決まったアメリカがリードを広げて、最後は98−88でアメリカの
 10点差で勝利となりました。アメリカは3連勝で無敗となるも、7人のNBA経験者がいて、
 国際経験も豊富なオーストラリアとの試合はリオ五輪で最も苦戦した試合となりました。
 この試合で9本ものスリーポイント成功を含む31点をマークしたカーメロはレブロンが
 持っていたアメリカ代表の通算得点記録の273点を抜き、293点となり、アメリカ代表の
 歴代記録更新となりました。アメリカの次の対戦相手はセルビアであって、日本時間の
 13日の早朝に対戦して、予選リーグ最終戦は上位候補のフランスとの対戦となります。

slam52 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

2016年08月10日

ウィリー・グリーンがウォリアーズのAC就任!!5

様々なベテランの復帰の噂を聞きましたが、ウォリアーズは新しいアシスタントコーチ陣のひとりに
NBAで12年間ほどのプレイ経験を持っているウィリー・グリーンが就任したことが発表されました。
デトロイト大出身のSGのグリーンは逸材の宝庫と言われる2003年のNBAドラフトの2巡目41位で
シクサーズから指名されて、NBAデビューを果たしました。最初の7年間はシクサーズに在籍して、
最初の3年間は当時のエースだったアレン・アイバーソンの控えで、平均7点前後の数字でしたが、
4年目のシーズンの後半にアイバーソンがトレードで移籍して、その時からスターターに定着して、
5年目に完全に先発定着して、キャリアハイの平均12.4点を記録しました。現在はウォリアーズに
在籍するアンドレ・イグダーラはシクサーズ時代のチームメイトです。2010年オフに現チーム名は
ペリカンズであるホーネッツへ移籍して、11年にホークス、12年にクリッパーズ、14年にマジックへ
移籍していき、シクサーズを出た後は5年で4チームに所属しました。それぞれのチームで控えの
SGとして貢献してきました。W.グリーンは15年を最後にプレイしていなかったです。通算成績は
731試合に出場して、平均8.3点の成績でした。イグダーラとは6年ぶりに再会したW.グリーンは
コーチとして経験を積み、今後は良いコーチになることができるかも期待できます。私にとっては
イグダーラが完全にシクサーズのエースとなった頃のシクサーズのイメージが強かったりします。

slam52 at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア

連勝の女子バスケ日本代表はトルコと対戦!!5

【日本代表VS代表の結果→76−62でトルコ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇渡嘉敷(日本):13点&7リバウンド
 ◇栗原(日本):12点&5リバウンド
 ◇吉田(日本):11点&7アシスト
 ◇間宮(日本):10点&5リバウンド
 ◇近藤(日本):8点
 ◆サンダース(トルコ):36点&7リバウンド
 ◆ユルマズ(トルコ):15点&6リバウンド
 ◆アルベン(トルコ):14点・6リバウンド・5アシスト・4スティール
☆試合レビュー→
 ベラルーシとブラジルに連勝した日本女子代表のリオ五輪3戦目はベラルーシと同じく
 世界ランク10位タイのトルコ代表と対戦しました。日本代表のスタメンは吉田・本川・
 栗原・間宮・渡嘉敷の不動の5人でありました。第1クォーターはトルコが中盤以降で
 リードを広げて、日本の反撃は停滞して、9−24のトルコの15点リードで終わりました。
 第2クォーターは一時はトルコが20点リードとなるも、栗原選手の連続スリーポイント、
 本川選手や吉田選手らの活躍が見られた日本が追い上げて、前半は23−38のトルコの
 15点リードで折り返しました。第3クォーターは日本が点差を1桁にする場面があるも、
 サンダースやキミヤチョール等の活躍があったトルコがまたも突き放して、39−57の
 トルコの18点リードで終わりました。第4クォーターは日本代表デビューの近藤選手の
 スリーポイントなどが決まって、食らいつきますが、逆転とならず、最後は62−76の
 トルコの14点差で勝利となって、日本のリオ五輪の連勝は「2」でストップしました。
 日本代表の次の対戦相手は世界ランク2位のオーストラリア代表であり、日本時間では
 明後日の早朝5時45分から試合開始予定です。決勝トーナメントの進出となるか・・・!?

slam52 at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

2016年08月09日

アメリカの予選2戦目はベネズエラとの対戦!!5

【アメリカ代表VSベネズエラ代表の結果→113−69でアメリカ代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇ジョージ(アメリカ):20点&4リバウンド
 ◇バトラー(アメリカ):17点
 ◇デュラント(アメリカ):16点&5アシスト
 ◇ジョーダン(アメリカ):14点&9リバウンド
 ◇アンソニー(アメリカ):14点
 ◆コックス(ベネズエラ):19点
 ◆エチェニック(ベネズエラ):18点&7リバウンド
 ◆G.ヴァルガス(ベネズエラ):10点&5リバウンド
☆試合レビュー→
 リオ五輪の予選トーナメント初戦は中国と対戦して、圧勝となったアメリカの第2戦は
 練習試合で対戦したこともあるベネズエラと対戦しました。アメリカのスターターは
 PG:アービング、SG:K.トンプソン、SF:デュラント、PF:カーメロ、C:カズンズの
 第1戦と同じ陣容でした。第1クォーターはベネズエラが一時はリードしていた場面が
 見られましたが、J.バトラーのスリーポイントなどが決まったアメリカが同点となり、
 18−18のスコアで終わりました。第2クォーターはカーメロやJ.バトラー等の活躍が
 見られて、前半は48−26のアメリカの22点リードで折り返しました。第3クォーターは
 デュラントやジョージ、デローザンの攻めなどが決まったアメリカがリードとなって、
 75−51の24点差で終わりました。第4クォーターはジョージのスリーポイントも決まり、
 最後は113−69でアメリカが44点差での勝利となりました。この試合の第1クォーターは
 接戦となるも、第2クォーター以降で突き放しに成功して、2戦連続で圧勝となりました。
 次の試合は日本時間11日の早朝にオーストラリア代表と対戦します。上位候補である
 フランス代表に勝利を決めたチームであるだけに面白そうな試合も期待できそうです。

slam52 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

日本女子の2戦目は開催国ブラジルと対戦!!5

【日本代表VSブラジル代表の結果→82−66で日本代表の勝ち】
☆両チームの主な個人成績→
 ◇渡嘉敷(日本):23点・9リバウンド・3ブロック
 ◇栗原(日本):12点・8リバウンド・3スティール
 ◇高田(日本):12点&6リバウンド
 ◇吉田(日本):11点&11アシスト
 ◇間宮(日本):8点&5リバウンド
 ◆カストロ(ブラジル):20点
 ◆ダンタス(ブラジル):17点&4リバウンド
 ◆サントス(ブラジル):13点&16リバウンド
☆試合レビュー→
 リオ五輪初戦は世界ランク10位のベラルーシに勝利した16位の女子バスケ日本代表は
 開催国で世界ランク7位のブラジルと第2戦を戦いました。日本代表のスターターは
 PG:吉田、SG:本川、SF:栗原、PF:間宮、C:渡嘉敷といった第1戦とまったく同じ
 陣容でした。第1クォーターはブラジルが一時は5点リードするも、吉田選手のFTや
 栗原選手のスリーポイントなどが決まった日本が食らいつき、19−20のブラジルの
 1点リードで終わりました。第2クォーターは吉田選手や高田選手、町田選手らによる
 活躍などがあった日本が序盤で逆転した後、リードを広げていって、前半は47−33の
 日本の14点リードで折り返しました。第3クォーターは渡嘉敷選手や間宮選手による
 インサイド陣の攻守も決まった日本がリードして、73−52の21点差で終わりました。
 第4クォーターはブラジルが追い上げを見せて、ロースコアな展開ともなりましたが、
 日本が守り切って、最後は82−66で日本が16点差で勝利しました。日本代表はまたも
 格上の相手に勝利を決めて、完全アウェイな状態での勝利となりました。次の相手は
 日本時間の明日の早朝にベラルーシと同じ世界ランク10位タイのトルコと対戦します。
 その後にオーストラリア代表とフランス代表の世界ランク上位との対戦が続きますが、
 それらの結果次第で決勝トーナメント進出となる予選リーグ4位以内が見えてきます。

slam52 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2016年のその他の試合結果

2016年08月08日

現役復帰の噂が聞かれる3人の元選手たち5

現在はリオ五輪の期間中ですが、NBAに現役復帰する噂が聞かれている3人の元選手の話題を
聞きました。まず最初のひとりはレイ・アレンです。バックスやソニックス、セルティックス、ヒートでの
所属経験がある歴史に名を残す名シューターです。古巣であるバックスやセルティックスでの復帰を
狙っているらしいです。2年前を最後にNBAのコートから退きましたが、体を作って準備しているとの
コメントも聞きました。もうひとりはデレック・フィッシャーです。現役時代はレイカーズやウォリアーズ、
ジャズ、サンダー、マーベリックスでプレイしたPGであり、勝負強さも高く評価された選手であって、
2年前に引退を表明して、ニックスのHCを務めていましたが、昨季途中に解任されてしまいました。
本人曰く、現役復帰は決定事項ではないですが、どことは明言していませんが、NBAチームの他に
中国リーグの復帰も視野にあると言われています。最後のひとりはスティーブン・ジャクソンであり、
彼は現役時代にネッツやスパーズ、ホークス、ペイサーズ、ウォリアーズ、ボブキャッツ、バックス、
クリッパーズの8チームでプレイした経験があって、オフェンス力も高いSG/SFの選手でありました。
彼も2年前を最後にNBAのコートから遠ざかっていますが、心身共に大丈夫だとアピールしていると
報じられました。フィッシャーは42歳、アレンは41歳、ジャクソンは38歳・・・果たして、どうなるか!?

slam52 at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2016年のコラムとトリビア