2017年02月23日

好調なロケッツとウィザーズは共にベンチプレイヤーを補強!!5

1.レイカーズとロケッツでトレードが成立
 レイカーズはPG/SGのルー・ウィリアムズをロケッツへ放出して、その見返りとして、
 SG/SFのコーリー・ブリュワーとドラフト1巡目指名権がロケッツからレイカーズへと
 送られました。シックスマンであるウィリアムズの今季はキャリアハイの平均18.6点の
 数字を記録して、エリック・ゴードンと共にロケッツのベンチの核ともなりそうです。
 マーベリックス時代に優勝を経験したブリュワーの今季は平均4.2点を記録しています。
2.ネッツとウィザーズでトレードが成立
 ネッツはSG/SFのボヤン・ボグダノビッチとPFのクリス・マッカラーをウィザーズへ
 放出となって、SG/SFのマーカス・ソーントンとPF/SFのアンドリュー・ニコルソンが
 見返りとして、ウィザーズからネッツへ移籍しました。3年目になるボグダノビッチは
 先発としてキャリアハイの平均14.2点を記録して、ウィザーズではシックスマンとして
 主に外角シュートでの貢献が期待されます。2年目のマッカラーは14試合で平均2.4点の
 数字を残しました。7チームの在籍経験があり、2013−14シーズン後半以来のネッツの
 復帰となるソーントンは控えとして平均6.6点を記録しました。ニコルソンも控えとして
 平均2.5点を記録しました。ウィザーズもロケッツと共に戦いぶりが気になる強豪です。
3.シクサーズとホークスでトレードが成立
 シクサーズはPFのアーサン・イルヤソバをホークスへ放出して、見返りにホークスから
 Cのティエゴ・スプリッターとドラフト2巡目指名権2本を獲得しました。スプリッターは
 怪我により今季出場はなかったです。イルヤソバは今季の序盤にサンダーから移籍して、
 1シーズンで3チーム目の在籍となり、キャリアハイとなる平均14.3点&5.9リバウンドの
 数字を記録しました。しかも、昨季はピストンズとマジックに所属していましたので、
 イルヤソバはわずか2シーズンで5つものチームに在籍する慌ただしい異動となりました。

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2017年02月22日

ブレックスVSアルバルクの東地区首位攻防戦はドラマチック!!5

栃木ブレックスVSアルバルク東京→77−76でブレックスの勝ち

◇古川(ブレックス):18点
◇ギブス(ブレックス):13点&8リバウンド
◇ロシター(ブレックス):11点・18リバウンド・5アシスト
◆田中(アルバルク):29点・6リバウンド・3スティール
◆バランスキー(アルバルク):16点&6リバウンド
◆ギャレット(アルバルク):11点・4リバウンド・4アシスト

今日の栃木ブレックスは東地区の首位争いを繰り広げているアルバルク東京と
対戦となりました。郷土の森体育館(東京都府中市)が試合会場となっている
ブレックスにとってのアウェイゲームとなりました。ブレックスのスタメンは
PG:田臥、SG:遠藤、SF:古川、PF:竹内、C:ロシターの不動のメンバーで
形成されました。アルバルクには竹内譲次選手もいるので、ブレックスにいる
竹内公輔選手との双子の兄弟対決も見られました。第1クォーターは公輔選手や
古川選手のスリーポイントなどでブレックスが一時はリードする展開でしたが、
田中選手のダンクやスリーなどが決まったアルバルクが逆転となり、23−26の
3点差のスコアで終わりました。第2クォーターはバランスキーの活躍もあった
アルバルクが一時は6点リードとしましたが、古川選手や須田選手のスリーが
決まって、ロシターのシュートなどでブレックスが追い上げていき、39−41の
2点差で前半を折り返しました。第3クォーターは田臥選手や公輔選手らによる
活躍があったブレックスが逆転して、57−55の2点差のスコアで終わりました。
第4クォーターは田中選手のシュートや譲次選手のFTも決まったアルバルクが
またも逆転しましたが、古川選手やギブスのシュートが決まったブレックスが
追い上げて、アルバルクの1点リードで迎えた残り1秒ではロシターがスリーを
成功させて、ブレックスが逆転に成功して、最後は77−76の1点差のスコアで
ブレックスが勝利しました。ブレックスはこの勝利で7連勝となり、30勝7敗で
東地区の単独首位となりました。ロシターの見事な一本が勝利を呼びました。

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オールスターブレイク明けはプレイオフ出場権争いも注目!!5

日本時間24日にオールスターブレイクが終わり、レギュラーシーズン再開となりますが、
プレイオフの最後の椅子争いも注目でしょう。ウェスタンは7位のサンダーが32勝25敗の
成績となって、8位のナゲッツが25勝31敗で6.5ゲーム差も離れていることを考えますと
7位のサンダーまでがプレイオフ出場確実と見られます。8位の椅子はナゲッツと現在は
9位にいるキングス、10位のブレイザーズ、11位のペリカンズ、12位のマーベリックス、
13位のウルブズの6チームと争うこととなります。ウルブズは22勝35敗の成績であって、
ナゲッツと3.5ゲーム差の位置です。特にデマーカス・カズンズをトレードで獲得した
ペリカンズが順位を上げられるかも注目ですし、ナゲッツも積極的なトレードを行い、
8位の座を死守できるか注目です。イーストはウェストよりも予想しづらい団子状態が
目立っており、5位にいるホークスが32勝24敗で、6位のペイサーズが29勝28敗となり、
この2チームのゲーム差が3.5であることを考えると、上位5位がほぼ出場が当確であり、
残り3枠の争いに注目でしょう。7位以下でプレイオフの可能性があるチームは上から順に
ブルズ、ピストンズ、バックス、ヒート、ホーネッツ、ニックスあたりで、3つの椅子を
7チームで争う形となりそうです。オールスターブレイク直前にペイサーズが6連敗して、
貯金1となったり、かつては貯金生活をしていたホーネッツやニックスが調子を落として、
借金生活で順位を落としたり、最下位を争ったヒートが2月に13連勝して順位を上げる
思わぬ好調ぶりを見せたりと、毎試合の1勝や1敗が重くのしかかることになりそうです。
ヒートがまたも調子を上げるかも見ものですし、何が起こってもおかしくなさそうです。

slam52 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2017年のコラムとトリビア

2017年02月21日

カズンズがトレードでキングスからペリカンズへ移籍決定!!5

今季のオールスターにも出場したデマーカス・カズンズがトレードでキングスから
ペリカンズへ移籍することが決定しました。トレードの内容はキングスはカズンズと
SF/SGのオムリ・カスピをペリカンズへ放出して、ペリカンズはドラフト1巡目6位の
ルーキーでSGのバディ・ヒールドとPGからSFまでこなせるタイリーク・エバンス、
PG/SGのラングストン・ギャロウェイ、今年のドラフト1巡目指名権と2巡目指名権を
1本ずつキングスへ放出するものでした。リーグを代表するCのひとりのカズンズは
6シーズン半ほど過ごしたキングスへ別れを告げて、オールスターで共演したPF/Cの
アンソニー・デイビスとペリカンズで強力なインサイドを形成することになりました。
カズンズは平均27.8点・10.7リバウンド・4.9アシスト・1.4スティール・1.3ブロックの
成績を記録しており、キャリアで特に高い数字です。キャリアの半分以上をキングスで
過ごしたイスラエル出身のカスピはアウトサイドシュートが得意で、ペリカンズでは
珍しい存在となりそうです。ヒールドは12月からスターターに定着して、平均8.6点の
数字を記録しています。エバンスは約4年ぶりとなる古巣復帰となり、ギャロウェイは
3年目にして3チーム目の所属となりました。トレード後にキングスはベテランのSFの
マット・バーンズをロースター調整の為に解雇して、ペリカンズは今季に加入したPFの
テレンス・ジョーンズをトレードの駒として使う噂があります。カズンズは問題児の
イメージが強いですが、新天地で噛み合えば強力な武器となることは間違いないです。

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2017年02月20日

NBAオールスター2017はアンソニー・デイビスが歴代最高の52点!!5

イーストVSウェスト→192−182でウェストの勝ち

◇アンテトクンボ(イースト):30点・6リバウンド・3スティール
◇ジェームズ(イースト):23点
◇アービング(イースト):22点・14アシスト・7リバウンド・3スティール
◇トーマス(イースト):20点
◇デローザン(イースト):16点・6アシスト・5リバウンド
◆デイビス(ウェスト):52点&10リバウンド
◆ウェストブルック(ウェスト):41点・7アシスト・5リバウンド
◆デュラント(ウェスト):21点・10リバウンド・10アシスト
◆カリー(ウェスト):21点・6アシスト・4リバウンド
◆ハーデン(ウェスト):12点・12アシスト・7リバウンド

ペリカンズの本拠地のニューオリンズで開催されたオールスターゲームの両チームの
スターターに名を連ねたのはイーストはアービング、デローザン、アンテトクンボ、
バトラー、レブロンでもあって、対するウェストはカリー、ハーデン、デュラント、
K.レナード、A.デイビスでありました。第1クォーターはレブロンとA.デイビスによる
ティップオフで始まり、A.デイビスのジャンプシュートが今年のオールスターでの
初得点となって、その後はシーソーゲームが続く展開となり、I.トーマスのスリー、
アービングやアンテトクンボの活躍などがあったイーストがリードして、53−48の
5点差で終えました。第2クォーターはA.デイビスによるダンクやカリーのスリーが
決まったり、ウェストブルックのアリウープなどが決まったウェストが逆転となり、
97−92の5点差で前半を折り返しました。第3クォーターはレブロンやアービングの
スリーポイントが決まったり、デローザンのダンク、ラウリーの連続スリーなどが
決まったイーストが一時は逆転するも、A.デイビスやデュラントのダンクが決まり、
ウェストブルックによる連続スリーやヘイワードのダンクなども決まったウェストが
逆転して、144−139の5点差で終わりました。第4クォーターはウォールやウォーカー、
カーメロ等の活躍があったイーストでありましたが、A.デイビスの得点やリバウンド、
カリーのスリーポイント、ハーデンやM.ガソルのアシストなどが決まったウェストが
リードを広げて、最後は192−182の10点差のスコアでウェストが勝利となりました。
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2017年02月19日

殿堂入り最終候補にクリス・ウェバーやトレイシー・マグレディー等!!5

今年のバスケットボール殿堂の殿堂入り最終候補者が発表されました。14名の人物が
最終候補に名前を連ねました。特に注目の人物にはミシガン大のファブ・ファイブの
メンバーであり、NBA選手としてはウィザーズやキングスなどで1993〜2008年までの
15年間にわたって活躍したPF/Cのクリス・ウェバー、NBAでは珍しい高卒の選手で、
ラプターズやマジック、ロケッツなどに在籍して、1997〜2013年までの16年間ほどを
プレイした名スコアラーでもあったSG/SFのトレイシー・マグレディー、ホークスの
ティム・ハーダウェイJr.の父親であり、ウォリアーズやヒートなどで活躍したPGで、
1989〜2003年までに14年ほどプレイしたティム・ハーダウェイ、1982−83シーズンに
設立されたディフェンス王の初代受賞者(翌年も受賞)だったシドニー・モンクリーフ、
コーチとして殿堂入り最終候補者となった1994・95年のロケッツの連覇時のHCだった
ルディ・トムジャノビッチ等がいます。特にウェバーとマグレディーとハーダウェイは
私にとってはリアルタイムで現役時代を知っています。ウェバーは特にキングス時代が
輝いていたと思いますし、シュートエリアの広さとパスの巧さも兼ね備えたPFであり、
リーグトップクラスのビッグマンのひとりでありました。マグレディーはマジックでは
2年連続で得点王になったこともあり、ロケッツでは昨年に殿堂入りしたヤオ・ミンと
二枚看板でした。ハーダウェイ・シニアはウォリアーズ時代の終盤で大怪我をするも、
ヒート移籍後に見事に復帰して、オールNBA・1stチームに入ったことも印象的でした。
正式に殿堂入りとなる人物が決まるのは日本時間で4月4日・・・果たして誰になるか!?

slam52 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

田臥VSチルドレスの2試合目のブレックスは20点以上が3人!!5

栃木ブレックスVS三遠ネオフェニックス→93−88でブレックスの勝ち

◇ギブス(ブレックス):24点&7リバウンド
◇古川(ブレックス):21点
◇ロシター(ブレックス):20点&8リバウンド
◆チルドレス(ネオフェニックス):29点&7リバウンド
◆太田(ネオフェニックス):15点&6リバウンド
◆田渡(ネオフェニックス):14点&4アシスト

昨日の試合に勝利したブレックスは三遠とのホームゲームの2戦目を戦いました。
田臥VSチルドレスの運命の一戦(昨日の記事を参照)の第2試合目となりました。
ブレックスのスタメンは田臥・遠藤・古川・竹内・ロシターといった昨日と同じ
陣容となりました。第1クォーターは中盤に古川選手がスリーポイントを決めて、
ギブスらの活躍もあったブレックスがリードを広げて、29−18の11点差となって
終わりました。第2クォーターは田臥選手らの活躍があったブレックスがリードを
維持して、41−33の8点差のスコアで前半を折り返しました。第3クォーターは
チルドレスを中心に三遠が追い上げて、一時はブレックスのリードを3点にまで
縮めましたが、古川選手らの活躍があったブレックスが再びリードを広げていき、
64−59の5点差で終わりました。第4クォーターは三遠が点差を4点にまで縮めた
場面がありましたが、ギブスやロシターのインサイド陣の活躍なども見られた
ブレックスが逆転を許さず、最後は93−88の5点差で勝ちました。勝利となった
ブレックスは6連勝となり、29勝7敗の成績となり、地区首位をキープしています。

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オールスターウィークエンド2017の各種コンテストの優勝者5

【スキルズチャレンジ優勝】クリスタプス・ポルジンギス(ニックス)
【スリーポイントコンテスト優勝】エリック・ゴードン(ロケッツ)
【ダンクコンテスト優勝】グレン・ロビンソンIII世(ペイサーズ)

オールスターウィークエンドの2日目に開催された各種コンテストの優勝者を
紹介してみます。スキルズチャレンジの決勝はPF/Cのポルジンギスとジャズの
SF/SGのゴードン・ヘイワードが対戦する異色のもので、身長221cmを誇る
ポルジンギスが優勝となりました。ニックスからは初の優勝者で、昨季優勝の
ウルブズのカール・アンソニー=タウンズより8cmも高い史上最長身の優勝も
成し得ました。スリーポイントコンテストの決勝はゴードンとキャバリアーズの
カイリー・アービング、ホーネッツのケンバ・ウォーカーの対戦となりました。
決勝はウォーカーの17点に対して、ゴードンとアービングが共に20点で並んで、
延長戦となりましたが、21−18でゴードンが優勝となりました。ロケッツから
初の優勝ともなりました。ダンクコンテストはロビンソンとサンズのルーキーの
デリック・ジョーンズJr.との決勝となり、94−87でロビンソンが優勝しました。
コンテストでロビンソンが見せたダンクには跳び箱のような方式のものもあり、
チームメイトのポール・ジョージ、マスコットとダンサーの3人を並ばせてから
跳んだものもありました。2004年のフレッド・ジョーンズ以来の13年ぶりの
優勝者ともなりました。名選手の息子がダンクコンテストの覇者になりました。

slam52 at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他のNBAニュース 

2017年02月18日

田臥勇太VSジョシュ・チルドレス〜12年ぶりの対戦が実現!!5

栃木ブレックスVS三遠ネオフェニックス→93−69でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):16点・12リバウンド・5アシスト
◇渡邉(ブレックス):11点&5アシスト
◇ギブス(ブレックス):8点&10リバウンド
◆ドジャー(ネオフェニックス):21点&5リバウンド
◆チルドレス(ネオフェニックス):14点&4リバウンド
◆太田(ネオフェニックス):10点&4リバウンド

今日のブレックスはホームのブレックスアリーナ宇都宮で三遠と対戦しました。
三遠といえば、田臥選手とNBAでのデビュー日が同じで、2004年NBAドラフトで
1巡目6位指名で、ホークスなどでプレイ経験のあるジョッシュ・チルドレスも
在籍しており、何か運命を感じさせる対戦でした。かつてはブレックスにいた
田渡選手も三遠に在籍しています。ブレックスの先発陣はPG:田臥、SG:遠藤、
SF:古川、PF:竹内、C:ロシターでした。第1クォーターはチルドレスによる
先取点があるも、すぐに田臥選手が同点にして、遠藤選手のスリーポイントも
決まったブレックスがリードを広げていき、24−8のブレックスの16点リードで
終わりました。第2クォーターもブレックスが大きくリードしていき、42−22の
20点差で折り返して、後半はロシターやギブスの得点やリバウンドも決まった
ブレックスが大きくリードして、第4クォーターは先発陣の田臥選手や遠藤選手、
古川選手を温存して、ブレックスはベンチ入りした全選手が得点する形となり、
最後は93−69の24点差でブレックスが勝利しました。同じ日の同じ試合でNBAの
デビューを飾った2人の対戦の初日は田臥選手もいるブレックスに軍配が上がり、
ブレックスは5連勝となり、28勝7敗の成績となり、東地区首位に立っています。


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ライジングスターズはナゲッツのルーキーのマレーも大活躍!!5

チームワールドVSチームアメリカ→150−141でチームワールドの勝ち

◇マレー(チームワールド):36点&11アシスト
◇ヒールド(チームワールド):28点・6リバウンド・3スティール
◇ポルジンギス(チームワールド):24点&10リバウンド
◆カミンスキー(チームアメリカ):33点
◆タウンズ(チームアメリカ):24点&11リバウンド
◆ブッカー(チームアメリカ):17点&6アシスト

オールスターウィークエンドの初日を飾るイベントのライジングスターズの
試合が開催されました。チームワールドはPG:エクサム、SG:ヒールド、
SF:サリッチ、PF:ポルジンギス、C:ヨキッチとなり、チームアメリカは
PG:ラッセル、SG:ブッカー、SF:クリス、PF:ターナー、C:タウンズの
スターティングファイブとなりました。前半は開催地のニューオリンズが
本拠地のペリカンズ所属のヒールドのシュートなどが決まったワールドが
先制して、カミンスキーやタウンズのシュートやリバウンドなどが決まった
アメリカが追い上げて、リードを縮めましたが、マレーのスリーポイントや
ポルジンギスやエクサム等の活躍があったワールドが突き放して、77−66の
11点差で折り返しました。後半はサリッチやヒールドのシュートも決まった
ワールドが2桁リードを維持すると思いきや、スパーズの掘り出し物の新人の
シモンズの活躍があって、カミンスキーやラッセルのスリーポイントなども
決まったアメリカが追い上げて、1桁台の僅差としますが、残り4分ぐらいで
タウンズがシュートを決めて、ワールドのリードが一時は2点となりますが、
マレーの連続スリーやポルジンギスによるダンクなどが決まったワールドが
リードを広げていき、最後は9点差でワールドが勝利しました。今回のMVPは
ゲームハイの得点を記録して、アシストとのダブルダブルで勝利に貢献した
ナゲッツでカナダ出身のマレーが受賞しました。このイベントでナゲッツの
選手がMVPとなるのは2013年のケネス・ファリード以来の4年ぶりのことです。
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2017年02月17日

オールスターブレイク前の最終日にウィザーズは連勝を伸ばすか!?5

ウィザーズVSペイサーズ→111−98でウィザーズの勝ち

◇ポーター(ウィザーズ):25点&8リバウンド
◇モリス(ウィザーズ):21点&7リバウンド
◇ウォール(ウィザーズ):20点&12アシスト
◆ターナー(ペイサーズ):17点&9リバウンド
◆ジョージ(ペイサーズ):17点&7リバウンド
◆ジェファーソン(ペイサーズ):12点

3連勝となったウィザーズはT.ヤングが欠場中で5連敗となったペイサーズと
対戦しました。前半はM.ターナーや先発PFで起用されて、古巣との対戦だった
セラフィンのシュートやリバウンドなどが決まったペイサーズが僅差の戦いを
演じましたが、ポーターやモリス兄のフォワードコンビのシュートが決まり、
ウォールのアシストも決まったウィザーズがリードして、62−52の10点差で
折り返しました。後半はビールのアウトサイドシュートやゴーダットによる
リバウンドなども決まったウィザーズがリードを維持して、最後は13点差で
ウィザーズが勝利しました。敗れたペイサーズは6連敗となって、29勝28敗で
貯金1となり、イースト6位となっています。勝利したウィザーズは対照的に
4連勝となり、34勝21敗でイースト3位にいて、2位と2.5ゲーム差の位置です。
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ラブがオールスターゲームを欠場で代役はカーメロに決定!!5

日本時間で18日から20日まで開催されるオールスターウィークエンドでありますが、
キャバリアーズのケビン・ラブが左膝の手術の為に6週間ほどの欠場が決定となって、
ラブの代役にニックスのカーメロ・アンソニーが出場することが決定となりました。
カーメロは14年目になるベテランSFであり、今季出場者ではレブロン・ジェームスの
13回目に次いで多い10度目のオールスター選出となりました。ライジングスターズは
インターナショナルチームのジョエル・エンビードとエマニエル・ムディエイが共に
怪我で欠場することになり、サンダーのルーキーでSG/SFのアレックス・アブリネス、
ニックスのルーキーでPF/Cのウィリー・ヘルナンゴメスが共に代役で選出されました。
エンビードといえば、スキルズチャレンジにも出場する予定でしたが、こちらの代役は
ナゲッツのニコラ・ヨキッチとなりました。ヨキッチはライジングスターズの出場も
決まっており、オールラウンドな能力があるだけにスキルズチャレンジも期待です。

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2017年02月16日

メイソン・プラムリーとヌルキッチが共に新天地デビューを飾る!!5

スパーズVSマジック→107−79でスパーズの勝ち

◇オルドリッジ(スパーズ):23点
◇レナード(スパーズ):22点&5リバウンド
◇デッドモン(スパーズ):10点&11リバウンド
◆ヴュチェビッチ(マジック):16点&10リバウンド
◆ゴードン(マジック):11点&6リバウンド
◆グリーン(マジック):11点

前の試合で連敗を止めたマジックはウェスタン2位でスパーズと対戦しました。
前半はJe.グリーンやヴュチェビッチ等の奮闘があるも、K.レナードや欠場中の
P.ガソルに代わって先発Cを務めて株を上げたデッドモン等の活躍が見られた
スパーズがリードして、54−37の17点差で折り返しました。後半はミルズの
スリーポイントも決まったスパーズがリードして、最後は28点差でスパーズが
勝利しました。敗れたマジックは21勝36敗となり、勝利したスパーズは連勝を
記録して、42勝13敗となりました。ここ10試合で8勝2敗の成績となっています。
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マジックのイバカがラプターズとのロスとのトレードが決定!!5

1.マジックとラプターズとの間でトレードが決定
 マジックは昨年のオフにトレードでサンダーから獲得したPFのサージ・イバカを
 ラプターズへ放出して、見返りとして、ラプターズからSG/SFのテレンス・ロスと
 今年のドラフト1巡目指名権を獲得しました。イバカは出場したすべての試合では
 スタメンを務めており、平均15.1点・6.8リバウンド・1.6ブロックを記録しました。
 ロスはシックスマンとして出場して、今季は2年目のシーズン以来の平均2桁得点の
 平均10.4点を記録しました。ラプターズは先発PFが固定できなかった問題があり、
 イバカはその問題を解決させる期待もあります。ロスはキャリアで初めての移籍の
 経験となって、エバン・フォーニエやアーロン・ゴードンの控えとなりそうです。
2.キャバリアーズとホーネッツとの間でトレードが決定
 キャバリアーズはオフに獲得しながらも、今季は故障でまだ1試合も出場がなかった
 PF/Cのクリス・アンダーセンをホーネッツへ放出して、見返りとに2巡目指名権を
 獲得しました。しかし、アンダーセンはすぐに解雇されました。NBAで実働15年の
 キャリアを誇るタトゥーのインパクトも強い守備も得意なビッグマンの今後は・・・!?

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2017年02月15日

ウルブズはラブが長期欠場のキャバリアーズを追い込んだ!!5

ラプターズVSブルズ→105−94でブルズの勝ち

◇ラウリー(ラプターズ):22点&4アシスト
◇デローザン(ラプターズ):18点&5リバウンド
◇ヴァランチュナス(ラプターズ):12点&9リバウンド
◆マクダーモット(ブルズ):20点&5リバウンド
◆バトラー(ブルズ):19点・12アシスト・4スティール
◆ギブソン(ブルズ):14点&4リバウンド

ウェイドとミロティッチが欠場となったブルズはラプターズと対戦しました。
前半はヴァランチュナスの得点やリバウンドも決まったラプターズでしたが、
ギブソンやロンド、フェリシオのシュート、J.バトラーのアシストも決まった
ブルズがリードして、58−39の19点差で折り返しました。後半はデローザンや
ラウリー等でラプターズが反撃しましたが、ブルズはJ.バトラーやR.ロペス、
マクダーモット等の活躍があったブルズがリードして、最後は11点差となり、
ブルズが勝利しました。敗北したラプターズは3連敗(32勝24敗)となって、
勝利したブルズは連敗が「3」で止まって、27勝29敗で借金2となりました。
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slam52 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

倉木麻衣の5年ぶりのオリジナルアルバム「Smile」が発売!!5

昨日はいつも行っているCDショップで倉木麻衣さんのニューアルバムである
「Smile」を購入しました。このアルバムは麻衣さんにとっては通算11作目の
オリジナルアルバムであって、約5年1ヶ月となるオリジナルアルバムでした。
麻衣さんの笑顔が際立ったジャケット写真も心地良いインパクトがありますし、
ブックレットの中も麻衣さんの笑顔写真がいっぱいです。収録曲は12曲であり、
「名探偵コナン」のエンディングテーマとして使われた「SAWAGE☆LIFE」や
「YESTERDAY LOVE」があったり、「OPEN L♡VE」や「Serendipity」や
「きみへのうた」というCMで起用された曲もありました。アルバムの1曲目を
飾っている「YESTERDAY LOVE」は特に格好良い曲で、PVの影響もあってか
レーザー光線が舞う空間も連想させます。4曲目と5曲目は「OPEN L♡VE」と
「SAWAGE☆LIFE」となっていますが、この2曲からの弾け具合が良いですね。
このアルバムで特に驚いた曲といえば、9曲目の「Make that change」もあり、
ロック色の強いアレンジの曲です。「Feel Fine!(この曲は作曲者が同じ)」や
「一秒ごとに Love for you」を思わせたりしますし、曲の魅力に痺れました。
私は麻衣さんの曲からも元気を貰っていますが、今年はこのアルバムも要注目!!

slam52 at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック GIZA&BEINGアーティスト全般 | 倉木麻衣

2017年02月14日

ナゲッツのヨキッチがウォリアーズ相手に2度目のトリプルダブル!!5

シクサーズVSホーネッツ→105−99でシクサーズの勝ち

◇サリッチ(シクサーズ):18点&11リバウンド
◇コビントン(シクサーズ):17点・5リバウンド・3スティール
◇マッカネル(シクサーズ):14点・7アシスト・4リバウンド
◆ウォーカー(ホーネッツ):29点&7リバウンド
◆バテュム(ホーネッツ):16点&4アシスト
◆カミンスキー(ホーネッツ):12点・11リバウンド・3ブロック

シクサーズはエンビートとオカフォーが欠場となり、ヘンダーソンにとっては
古巣との対戦となりました。前半はウォーカーやバテュム等の活躍が見られた
ホーネッツが一時はリードするも、サリッチが逆転スリーポイントを沈めて、
48−47のシクサーズの1点リードで折り返しました。後半はサリッチの得点や
リバウンドが決まったり、マッカネルやコビントンのシュートが決まったり、
ノエルのリバウンドも決まったシクサーズがリードして、最後は6点差となり、
シクサーズが勝ちました。敗れたホーネッツは3連敗となって、イースト9位の
24勝31敗となり、勝利したシクサーズは3連勝となり、21勝34敗となりました。
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slam52 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

ブレイザーズのプラムリーとナゲッツのヌルキッチがトレード!!5

ブレイザーズとナゲッツの間でトレードが成立しました。インサイドの選手同士の
トレードとなりました。ブレイザーズはメイソン・プラムリーとドラフト2巡目の
指名権をナゲッツへ放出して、ナゲッツはユスフ・ヌルキッチと今年のドラフトの
1巡目の指名権をブレイザーズへ放出する内容のものでした。プラムリーの今季は
先発Cを務めて、平均11.1点・8.0リバウンド・4.0アシストのキャリアハイとなった
成績を記録しました。ナゲッツには期待の2年目のPF/Cのニコラ・ヨキッチもいて、
彼との起用法が気になりますし、インサイドの層が厚くなりました。ヌルキッチは
最初の1ヶ月ぐらいは先発を務めましたが、ヨキッチに先発の座を奪われてしまい、
今季は平均8.0点&5.8リバウンドを記録しました。ブレイザーズではインサイド陣の
メイヤーズ・レナードやエド・デイビス、ノア・ヴォンレーと出場時間を争います。
ウェスタンの最後のプレイオフスポットを争う2チーム同士で行われたトレードで、
その争いも気になります。プラムリーといえば、兄のマイルズが今季にバックスから
ホーネッツへトレードされただけに、こういった偶然もあるなと思わせてくれます。

slam52 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2017年02月13日

4連敗中のニックスはホームで西2位のスパーズと対戦!!5

ブルズVSウルブズ→117−89でウルブズの勝ち

◇ポーティス(ブルズ):16点&6リバウンド
◇マクダーモット(ブルズ):16点
◇カーター=ウィリアムズ(ブルズ):12点・7リバウンド・6アシスト
◆ウィギンス(ウルブズ):27点・6リバウンド・4アシスト
◆タウンズ(ウルブズ):22点・7リバウンド・4アシスト
◆ルビオ(ウルブズ):17点・11アシスト・6リバウンド

ブルズはウェイドとJ.バトラーが共に欠場して、グラント兄とマクダーモットが
共に先発で起用されました。前半はウィギンスやタウンズ等の活躍が見られた
ウルブズがリードして、57−40の17点差で折り返して、後半はマクダーモットや
MCW等でブルズが反撃するも、ジェングの得点やリバウンド、ルビオのアシストも
決まったウルブズがリードして、最後は18点差のスコアでウルブズが勝ちました。
敗れたブルズは3連敗(26勝29敗)、勝利したウルブズは21勝34敗となりました。
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slam52 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

小泉花陽(ラブライブ!)の「Snow halation」衣装のフィギュア5

かよちんフィギュアこの写真は前に地元のコンビニの店内改装前のセールで買った
「ラブライブ!」の「にいてんご」シリーズのフィギュアにある
小泉花陽(通称・かよちん)のフィギュアです。作品で屈指の
名曲と言われる「Snow halation」の時の衣装を着ています。
私にとってはお気に入りの一品となっているフィギュアです。

花陽の声優の久保ユリカさんといえば、「鉄血のオルフェンズ」の
エーコを演じられたり、「ハイスクール・フリート」では知床鈴、
「アイドル事変」の飯塚桜子を演じられています。エーコも鈴も
良いキャラですし、桜子は演者と同じ奈良県出身だったりします。

もしも「ラブライブ!」シリーズのキャラがNBAのジャージを着たら

slam52 at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ