2022年09月27日

ホーネッツがデニス・スミスJr.とリアンジェロ・ボールを獲得!!5

気になる移籍情報として、ホーネッツがデニス・スミスJr.とリアンジェロ・ボールの
2人のガードを獲得したニュースがありました。身長188cmのPGで運動能力の高さも
目立っているデニス・スミスJr.は2017年ドラフト1巡目9位指名であり、デビューした
マーベリックスはスタメンとして平均2桁得点を記録していましたが、ニックス以降は
成績を落として、ブレイザーズでプレイした昨季はシーズン中に解雇されてしまった
憂き目に遭いました。スミスJr.はNBAキャリア6シーズン目で5チーム目の所属となり、
エースガードであるラメロ・ボールのバックアック役としてロースター入りとなるか
気になるところです。リアンジェロはラメロの兄であり、ブルズのロンゾの弟である
ボール三兄弟の次男でもあり、身長がラメロ(201cm)やロンゾ(198cm)より低い
196cmのガードでもあります。リアンジェロはリトアニアやGリーグなどでプレイした
経験もあり、2020−21シーズンの開幕前にピストンズとキャンプ契約を結びますが、
開幕ロースターに残れなかった苦い過去もあります。今度こそ、開幕ロースター入りを
実現させて、NBAデビューとなるのか!?そして、ラメロとの共闘が実現できるのか!?

slam52 at 13:15|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

2022年09月26日

ヒガンバナと遠くに見える土手に描かれた魚の絵との組み合わせ5

ヒガンバナ×魚の絵(9月23日に撮影)
NBAはジャパンゲームスが今週末に近づいてきました。ウォリアーズとウィザーズとの
対戦ですが、どんな戦いとなるか注目ですね。この写真は今月23日に川沿いの道から
見えたヒガンバナのある景色でありますが、奥に見える土手の魚の絵との組み合わせが
良いなと思います。異色な感じもありますが、どこか良い組み合わせでもありますね。

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2022年09月25日

アンドレ・イグダーラがウォリアーズでの現役続行を宣言!!5


ウォリアーズのベテランSF/SGであるアンドレ・イグダーラが自身が出演された
ポッドキャストの番組の中でウォリアーズの選手として現役続行をすることを
発表しました。しかも、「2022−23シーズンをラストシーズンにしたい」という
表明もありました。今季でNBAキャリア19年目になるイグダーラはシクサーズで
8年間ほどプレイして、ナゲッツでの1シーズンを経て、13年からウォリアーズに
移籍して、19〜21年はヒートで2年ほどプレイしましたが、昨季にウォリアーズに
復帰していました。ウォリアーズは過去7年間ほどプレイしており、キャリアの
半分ぐらいの時間はウォリアーズで過ごしています。ウォリアーズでの功績は
4度の優勝経験があり、初優勝の2015年にファイナルMVPを獲得したこともあり、
オールラウンドなベテランとしてチームを支えていました。昨季は31試合出場で
平均出場時間は20分を切っていますが、ベンチやロッカールームでも良い影響を
与える選手と言えそうですし、アシスタントコーチに近い選手かもしれません。
ジャパンゲームスも楽しみにしているイグダーラのラストシーズンやいかに!?

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2022年09月24日

セルティックスのユードカHCがまさかの1シーズンの出場停止!!1

セルティックスはヘッドコーチを務めるアイメ・ユードカがチームにとっての
不適切な行為があったとして、2022−23シーズンいっぱいの出場停止処分が
科せられたことが発表されました。ユードカHCは昨季にNBAのHCデビューの
シーズンでありながらも、チームをファイナルへ導く活躍ぶりを見せました。
ベテランのダニロ・ガリナリや若手のロバート・ウィリアムズの怪我もあり、
それだけにこのニュースはチームにとっての衝撃でもあるなと言えそうです。
ユードカHCが出場停止中の代役として、アシスタントコーチのひとりである
ジョー・マズーラが指揮を執ることになります。マズーラACは1988生まれの
34歳の若きコーチであり、ベテランビッグマンであるアル・ホーフォードより
2歳年下でもあります。ウェストバージニア大学を卒業した後、数々の大学の
ACを務めたり、セルティックス傘下のGリーグのチームのACも務めていたり、
フェアモント州立大学のHCも務めていました。セルティックスのACとしては
19年から続けており、NBAのHCに関しては未経験でありました。突如襲った
衝撃的なニュースですが、セルティックスはこのピンチを切り抜けられるのか!?

slam52 at 23:59|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他のNBAニュース 

2022年09月23日

ボヤン・ボグダノビッチがジャズからピストンズへトレードで移籍!!5

今日は驚きのトレードのニュースを知りました。クロアチア出身のベテランの
SF/PFのボヤン・ボグダノビッチがジャズからピストンズへトレードされて、
その見返りとして、ベテランのPF/Cのケリー・オリニクと3年目の若手PGの
セイベン・リーを獲得しました。ボグダノビッチは2019−20シーズンからは
ジャズでプレイして、平均18〜20点を記録する活躍でプレイオフへ進んでいる
強豪チームの主力メンバーとして貢献していましたが、若手が目立っている
ピストンズへトレードされたとは驚きです。今年のオフのジャズは主力たちの
移籍が目立っているだけに再建モードへと突入するのではと思わせてきます。
ボグダノビッチは若手選手であるケイド・カニングハムやサディック・ベイや
大物ルーキーのジェイデン・アイビーらに良い影響を与えるかも気になります。
10年目になるオリニクはルディ・ゴベールやロイス・オニールも抜けたジャズの
インサイド陣で貢献しそうな予感がしますが、やはり将来を見据えてそうです。

slam52 at 11:07|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2022年09月22日

プレイオフ経験のない現役選手で最も試合数が多い選手は誰!?5



私がよく見るNBAの情報サイトの「Basketball-Reference.com」を見ましたら、
プレイオフ出場経験のない選手の試合出場数ランキングのページがありました。
歴代トップは3度のオールスター経験があり、「シンシナティ・ロイヤルズ」と
名乗っていた頃のキングスなどで活躍したトム・ヴァン・アースデイルであり、
12シーズンで929試合といった出場試合数でありました。レギュラーシーズンで
900試合以上の出場がありながら、1度もプレイオフの舞台に立てなかったとは
ビックリですね。現役トップは現在はペイサーズでプレイしているSG/SFである
バディ・ヒールドです。昨季終了時点では468試合という通算出場試合数です。
2016年にペリカンズでデビューして、1年目の途中にトレードでキングスへ移り、
昨季はシーズン中のトレードでペイサーズへ移りました。3年目に平均20.7点を
記録しましたが、キングスは長らくプレイオフを逃し続けているチームでもあり、
キャリアでまだ1度もプレイオフを経験しておらず、ペイサーズは有望な若手が
目立ってますが、まだ再建ムードが漂いますし、ヒールドのプレイオフ初出場は
遠いような気もしそうです。果たして、ヒールドは不名誉な記録から抜け出るか!?

slam52 at 12:20|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月21日

ジャズがベテランビッグマンのコディ・ゼラーとの契約に合意!!5

NBAの契約情報がちょくちょく入るようになりましたが、特に気になったものを
2つほど取り上げます。まず最初はスヴィヤトスラフ・ミハイリュクがニックスと
契約に合意したものがあります。ミハイリュクはウクライナ出身のSG/SFであり、
昨季はラプターズで渡邊雄太選手(今年のオフにネッツと合意)とチームメイトの
間柄でした。昨季はバックアップ役として56試合に出場して、平均4.6点といった
数字を記録しました。RJ・バレットやエバン・フォーニエらを助ける存在として
期待されそうです。続いてはジャズがコディ・ゼラーと契約に合意したといった
ニュースがあります。ゼラーは2013年ドラフトで1巡目4位指名だったベテランの
C/PFの選手でもあり、ホーネッツにいた1年目はオール・ルーキー・2ndチームに
選出されて、19−20シーズンはキャリアハイの平均11.1点&7.1リバウンドといった
数字を記録しました。昨季はブレイザーズで平均5.2点&4.6リバウンドを記録するも、
シーズン中にカットされる憂き目に遭いました。ルディ・ゴベールのウルブズへの
移籍で不安のあるCのポジションでこのベテランは巧くアピールできるか注目です。

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2022年09月20日

光るものを見せたことのあるダリアス・マイルズのキャリア!!5


NBAは現行ルールでは「ドラフトの開催年に19歳の誕生日に達する選手から」である
ドラフトの対象年齢を1歳ほど引き下げて、「18歳から」にする案があるニュースを
聞きましたが、今回は歴代の高卒選手の中で忘れられない選手をひとり取り上げます。
2000年のNBAドラフトで1巡目3位で指名されたダリアス・マイルズです。主にSFで
プレイする選手であり、ケビン・ガーネットのような逸材になることが期待されていた
人物でもありました。マイルズはクリッパーズでNBAデビューを果たして、初年度には
平均9.4点・5.9リバウンド・1.5ブロックを記録して、オール・ルーキー・1stチームに
選出されて、2年目は1年目に近い成績を残しました。02年のオフにキャバリアーズへ
移籍して、そこではシーズンを通してのスターターに抜擢されて、次の年に加入した
こちらも高卒のレブロン・ジェームズとのコンビが期待されると思いきや、マイルズは
共存が難しかったのか、シーズン中にブレイザーズへトレードされました。新天地では
平均2桁得点を記録して、04−05シーズンにキャリアハイの47点を記録した試合もあり、
05−06シーズンはキャリアハイの平均14.0点の数字を残しました。特にブレイザーズで
光るものを見せていましたが、06年からは怪我に泣かされてしまい、2シーズン連続で
全試合欠場となり、ブレイザーズから放出されました。セルティックスのロースターに
入ろうとするも、開幕前にカットされたり、08−09シーズンはグリズリーズで34試合に
出場したりして、マイルズのNBAキャリアは終わりました。実働7シーズンのキャリアで
光るものを見せたことのあるマイルズでありますが、実に惜しかった存在とも言えます。

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2022年09月19日

真新しい雰囲気が漂いまくっている長峰公園の池沿いの歩道!!5

長峰公園の池の歩道(9月10日に撮影)
今日でNBAの開幕まであと1ヶ月を切りましたが、どんなドラマが見られるのか
楽しみな新たなシーズンであります。この写真は地元の栃木県矢板市にある公園の
長峰公園で撮影したものであり、池沿いの歩道の景色を撮影した写真となります。
石畳もある道でもあって、今年の春に改装が終わっただけに真新しい感じもします。

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2022年09月18日

忘れられないリバウンダーでもあるレジー・エバンスについて語る!!5


この前は当ブログで元ロケッツ他の小型センターのチャック・ヘイズに関するコラムを
書きましたが、今回はレジー・エバンスを取り上げてみます。身長203cmのPFとしては
背の低い部類ですが、リバウンドが異様に強い選手でありました。ドラフト外でNBAを
デビューを果たして、13年間のキャリアを築き上げて、7つのチームを渡り歩きました。
平均得点は5.6点が最高でありますが、キャリアで2度ほど平均2桁リバウンドを残して、
リバウンドがメインの選手とも言えます。FT成功率はキャリア通算で52.8%という低い
数字でありますが、献身的なリバウンドやディフェンスで様々なチームに貢献してきたと
思います。ソニックス(現サンダー)でのルーキーシーズンは開幕戦からスターターに
使われていて、こういった選手がいるとは思いましたし、わりと晩年なネッツ時代には
ほとんどの試合でスタメン起用で平均11.1本のリバウンドを記録する活躍ぶりでもあり、
こういった選手がいるからこそポイントゲッター達がより輝いてくるものだと言えます。
ハッスルプレイが持ち味の選手の活躍は見る側にも元気を与えること請け合いでしょう。

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2022年09月17日

デニス・シュルーダーが1年ぶりに古巣のレイカーズに復帰!!5

キャリア11年目を迎えるベテランPGのデニス・シュルーダーがレイカーズとの
1年間の契約に合意したことが分かりました。シュルーダーは2020−21シーズンに
レイカーズでプレイした経験があり、1年ぶりの古巣復帰となります。その当時の
シュルーダーは出場した61試合すべてにスタメンで起用されて、チームで3位の
平均得点でもある15.4点&5.8アシストのアベレージを記録しました。昨季の彼は
セルティックスでプレイして、シーズン中のトレードによりロケッツへ移籍して、
合算で平均13.5点&4.6アシストを記録しました。2年目から平均2桁得点であり、
ある時はスターター、ある時はシックスマンという役割をこなして、キャリアで
621試合に出場して、平均14.2点&4.7アシストを記録しました。レイカーズのPGは
ラッセル・ウェストブルックとパトリック・ビバリーがいますが、彼らの起用法が
気になります。どこか通好みな香りもするトリオではないかなと思う私です(笑)

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2022年09月16日

池の水面に綺麗に映り込んだ木製の橋 〜長峰公園の池の美景〜5

長峰公園の池の橋(9月10日に撮影)
NBAのプレシーズン(ジャパンゲームスの初日)まであと2週間でありますが、
選手の動きは静かな感じです。この写真は長峰公園(栃木県矢板市)で撮影した
池に架かる橋もある風景の写真です。池の水面に橋や木々の姿が映り込んでいる
光景がナイスです。こういった映り込みの景色は大好物だったりする私ですね。

slam52 at 13:50|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2022年09月15日

忘れられない小型センターのチャック・ヘイズについて語る!!5


先日にシクサーズはモントレズ・ハレルとの契約を発表しましたが、彼はSF並みの
サイズでインサイドの攻守で活躍する選手でもあり、シクサーズといえば、198cmで
PFやCでプレイするPJ・タッカーという選手もいますし、小型ビッグマンも印象的な
選手が多いです。歴代の小型ビッグマンで忘れられない選手にはハレルやタッカーと
「元ロケッツ」という共通点があるチャック・ヘイズがいます。身長198cmといった
SG並みのサイズでCのポジションをこなした異色のインサイドプレイヤーでもあり、
キャリア通算成功率が62%とFTは苦手ですが、キャリアハイで平均8.1本を記録した
リバウンドの達人という顔もあったりします。ドラフト外でNBAデビューしましたが、
11シーズンにわたるキャリアを築き上げました。ロケッツとキングスとラプターズの
3チームでプレイしましたが、特に最初の6年を過ごしたロケッツでの印象が強いです。
当時のロケッツはオールスター常連で中国出身のヤオ・ミンという先発Cがいましたが、
そのヤオが故障に泣かされて、代役スタメンを務めていくうちに存在感を見せました。
ヤオがシーズン全欠だった2009−10シーズンは全試合でスタメンを務めて、その次の
10−11シーズンはラストシーズンだったヤオがわずか5試合の出場となって、ヘイズは
シーズンのほとんどをスタメンで出場しました。当時の私はあんな身長でセンターを
務める選手がいるのかと思いましたし、ヘイズの活躍に驚いて興奮したりしました。

slam52 at 11:30|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月14日

秋になり始めの長峰公園(栃木県矢板市)の丘の上からの景色5

長峰公園のシンボルタワーからの眺め(9月10日に撮影)
この写真は今月10日に栃木県矢板市の長峰公園で撮影した丘の上から見えた景色の
写真となります。高原山の力強くも美しい姿が見られたり、市街地の姿もあったりと
晴れた日は良い眺めを堪能できました。秋になり始めの公園は良い景色が多いです。

slam52 at 14:15|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2022年09月13日

【スラムのNBAトーク回顧録】ベテランの健在ぶりと若手のレベルアップを感じさせた2014年のスパーズを振り返る!!5


スパーズの永久欠番のひとりであり、アルゼンチンのバスケ界のレジェンドでもある
マヌ・ジノビリも殿堂入りしましたが、彼のNBAキャリアはスパーズ一筋であって、
そこで4度の優勝を経験しました。その4度の優勝の中で2014年のNBAファイナルも
特に印象深いと思いました。当ブログでは14年のファイナルの試合レビューもあり、
優勝を決めた試合を振り返ってみると当時22歳だったカワイ・レナードと当時36歳の
ジノビリらの活躍が目立ちました。レナードがファイナルMVPでしたが、ベテランの
ティム・ダンカン(当時38歳)やトニー・パーカー(当時32歳)やジノビリといった
長くスパーズを支えたスーパートリオらも効果的な働きを見せましたし、レナードや
当時26歳のダニー・グリーンや当時25歳のパティ・ミルズといった若い戦力の台頭も
見られましたし、当時32歳で全ポジションをこなすボリス・ディオウも忘れられない
ベテランでした。この年のスパーズは若手とベテランが良い具合に入り混じっている
よく出来たチームであると思いました。歴史の境界線を感じさせてくれそうですね。

slam52 at 12:03|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ回顧録 

2022年09月12日

ティム・ハーダウェイとアロンゾ・モーニングのコンビは懐かしい!!5

バスケットボール殿堂入りを果たしたティム・ハーダウェイのキャリアといえば、
ヒート時代も強く印象に残っている私だったりします。1995−96シーズン途中に
NBAデビューから所属していたウォリアーズからヒートへトレードで移籍となり、
当時のリーグトップクラスのCだったアロンゾ・モーニングとの超強力なコンビが
結成されました。ハーダウェイは2001年までの5シーズン半をヒートに所属して、
96−97シーズンには平均20.3点・8.6アシスト・1.9スティールの数字を記録して、
オール・NBA・1stチームに選出される大活躍も見せました。ウォリアーズ時代の
93−94シーズンは怪我でシーズン全欠だったこともあり、見事な復活劇であると
思いました。モーニングは20点&10リバウンド級といったアベレージを記録して、
リーグ屈指のPGとCの名コンビでありました。名将と呼ばれるパット・ライリーが
HCを務めて、ジャマール・マッシュバーンやPJ・ブラウンらの実力派の選手も
多く集っており、リーグにヒートの名前を知らしめた強豪でもあったと思います。
97年プレイオフはカンファレンス決勝で当時の優勝チームのブルズと戦ったり、
ニックスとのシリーズは乱闘の歴史だったり、99年プレイオフで1位シードながら、
8位シードのニックスに敗れたりとプレイオフでは良いことも悪いことも目立った
ヒートの最初の黄金期だったなと思います。とにかく、忘れられないコンビです。

slam52 at 14:43|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月11日

【スラムのNBAトーク回顧録】クリス・ポールがクリッパーズへ移籍した時のブログの記事を振り返る!!5


今回の記事は稀代のベテランPGのクリス・ポールがクリッパーズへ移籍した時の
記事を振り返ってみます。ポールのクリッパーズ移籍の話題は2011年12月15日の
記事で取り上げましたが、2011−12シーズンはロックアウトの影響で約2ヶ月ほど
開幕が遅れていたこともあったのを思い出しました。ポールは選手3名と指名権の
交換でクリッパーズへ移籍しましたし、記事に「前から噂に挙がっていた」という
文章がありますが、ポールはクリッパーズと同じくロサンゼルスが本拠地である
レイカーズも狙っていたことを思い出させます。ポールは17年までの6シーズンを
クリッパーズを過ごしましたが、どのシーズンもプレイオフに進出していますが、
運命の分かれ道も感じさせる記事でもあると思います。ポールが加入する以前の
クリッパーズはドアマットの常連とも言えそうな苦戦ぶりを見せていましたし、
ポールの加入はその苦戦の歴史に終止符を打ったのではと思えます。11年以後は
プレイオフを逃したのは2シーズンだけでありましたし、プレイオフの常連へと
変貌したなと思います。NBAの「その時、歴史が動いた」的なものがあります。

slam52 at 18:00|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月10日

ゆうゆうパーク(栃木県さくら市)にあるゆったりした池の景色5

ゆうゆうパークのゆったりした池(8月18日)
NBAはプレシーズンまで残り1ヶ月を切りましたが、カーメロ・アンソニーや
ドワイト・ハワードらといったまだ行き先が決まっていないベテランのFAの
名前も見られます。彼らの動きも気になるところです。この写真は先月18日に
栃木県さくら市のゆうゆうパークにある池の景色を撮影したものとなります。
ゆったりとした水面も見られる大きな池でもあり、見ると心が落ち着きます。

slam52 at 17:06|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2022年09月09日

8月のゆうゆうパークで見られた白い陸橋は存在感が抜群だ!!5

ゆうゆうパークの白い陸橋(撮影日は8月18日)
この写真は先月18日に撮影したゆうゆうパーク(栃木県さくら市)の白い陸橋の
写真となります。この陸橋は公園の中にある人工物で特に目立っているものだと
思います。間近で見ると迫力がありますし、形が美しい橋でもあるなと思います。

slam52 at 12:52|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ 

2022年09月08日

優勝経験のあるマーキーフ・モリスがネッツへ正式に加入!!5

昨日はモントレズ・ハレルがシクサーズへ加入した話題を取り上げましたが、
今日はマーキーフ・モリスがネッツへ正式に加入したことが発表されました。
クリッパーズでプレイするマーカスが双子の弟であるマーキーフはネッツで
7チーム目となるベテランフォワードでもあり、2019−20シーズンの途中に
ピストンズからレイカーズへトレードされて、このシーズンにレイカーズで
優勝を経験しました。渡邊雄太選手が無保証キャンプ契約となったネッツで
マーキーフはロースターを争う強力なライバルのひとりになること必至です。
昨季はヒートでプレイするも、怪我でわずか17試合の出場に止まりましたが、
6年連続でプレイオフ出場となっており、レベルが高いチームとの縁も強いと
思います。レギュラーシーズンは通算で715試合(スターターは376試合)に
出場して、平均10.9点&5.2リバウンドのキャリア・アベレージとなりました。

slam52 at 11:52|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2022年09月07日

ハレルが恩師のリバースHCもいるシクサーズとの契約に合意!!5

FA契約解禁から2ヶ月が経過して、FAだったモントレズ・ハレルの新天地が
決まりました。ハレルがシクサーズとの契約に合意して、クリッパーズ時代に
お世話になった恩師のドック・リバースHCと再び共演することになりました。
ハレルはキャリア最初の2年はロケッツに所属した経験があり、シクサーズは
ジェームズ・ハーデンやPJ・タッカーやダニュエル・ハウスJr.という面々に
続いての元ロケッツ選手の加入ともなりました。シクサーズの現在のGMは
かつてロケッツのGMとして活躍したダリル・モーリーだということもあると
思われます。リバースHCだけでなく、ハーデンとの共演が再び実現となり、
ハレルにとってはよく知る人物たちと共演できる環境は大きいと思われます。
昨季はウィザーズとホーネッツでプレイして、2チームの合算で71試合出場で
平均13.1点&6.1リバウンドを記録して、クリッパーズに在籍した2020年には
シックスマン賞を受賞しており、この時は平均18.6点&7.1リバウンドといった
キャリアハイの成績となりました。ハレルは201cm・108kgの体格でもあり、
このサイズでセンターもこなせる強みもあります。インサイドの柱で先発Cの
ジョエル・エンビードの休憩時間を稼ぐ役割も期待されますし、インサイドの
層に厚みが増したと思われます。果たして、シクサーズは覇権をとれるのか!?

slam52 at 12:29|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2022年09月06日

【スラムのNBAトーク回顧録】稀代のベテランPGのクリス・ポールがサンズに移籍した時の記事を振り返ってみる!!5


リーグを代表する歴史に残るベテランPGのクリス・ポールはサンズを牽引する
司令塔でもありますが、今日はポールがサンズへ移籍した時のことを取り上げた
当ブログの記事を振り返ってみます。ポールのサンダー時代は1シーズンだけの
在籍でしたが、短い時期でもプレイオフ進出でインパクトを放っていましたし、
サンズへ移籍する時の期待も感じさせる記事がありましたし、その記事を書いた
当時の私の予想を遥かに上回るファイナル進出という大きな結果をもたらして、
昨季はカンファレンス準決勝でマーベリックスに敗れるも、自身初で球団初の
優勝というさらなる大きな結果を作ることが出来るのかも要チェックでしょう。
ポールを獲得するためのトレードで4人の選出を放出して、リッキー・ルビオや
ケリー・ウーブレJr.という名前もありましたが、どちらもサンダーでは1試合も
プレイせずに移籍しました。この記事ではポールの移籍の話題のついでみたく、
デニス・シュルーダーのレイカーズへの放出の話題も書きましたが、サンダーの
オフの慌ただしさも同時に感じさせる記事です。サンダーはサンズとは対照的に
2年連続でプレイオフ進出を逃しましたが、いずれは強くなることを願います。

slam52 at 12:34|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブログ回顧録 

2022年09月05日

コリン・セクストンは新天地のジャズで良い活躍を見せるか!?5


先日にキャバリアーズがドノバン・ミッチェルを獲得するトレードがありましたが、
ジャズが見返りに得た選手の中に若手SGのコリン・セクストンの名前もありました。
セクストンはアラバマ大出身であり、2018年ドラフト1巡目8位指名でキャブスから
指名されて、NBAデビューを果たした選手でもあります。彼はルーキーシーズンから
スターターを務めており、3年目の2020−21シーズンになると平均24.3点を記録して、
1年後にキャブスでデビューしたPGのダリアス・ガーランドらと共にチームの中心で
活躍を見せると期待されていました。ところが昨季は怪我があり、僅か11試合だけの
出場に止まりました。昨年の11月7日を最後に試合に出ていないセクストンは復帰後の
パフォーマンスが気になりますが、再建モードの噂がよく聞かれる現在のジャズでは
新たなリーダーになってもらいたいと思います。先発ガード陣の相棒のガーランドの
昨季の急成長もあり、存在意義を問われましたが、「セクストンここにあり!!」という
存在感を見せて貰いたいです。ジャズの新エース候補の活躍は要チェックでしょうね。

slam52 at 13:15|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月04日

シクサーズやラプターズなどの様々なチームでプレイしたジョディ・ミークスが現役引退を発表!!5


シクサーズやラプターズなどで10シーズンのプレイ実績のあるベテランガードの
ジョディ・ミークスが現役引退を発表しました。ケンタッキー大出身のミークスは
2009年NBAドラフトでバックスから2巡目41位指名を受けて、NBAデビューとなり、
シーズン途中のトレードでシクサーズへ移籍しました。2年目になるとスタメンに
定着して、平均10.5点を記録しました。3年目のシーズンはプレイオフで東首位の
ブルズを1stラウンドで破るアップセットもありました。12〜14年はレイカーズで
プレイして、13−14シーズンにはコービー・ブライアントが怪我でわずか6試合の
出場にとどまったこともあり、スタメンとしてキャリアハイの平均15.7点の数字を
記録する活躍ぶりでした。その後はピストンズで2年間、マジックとウィザーズで
1年ずつプレイしました。ピストンズ時代の初年度はベンチから平均11.1点といった
活躍を見せました。NBAキャリアの最後にはラプターズでプレイして、控えとして
優勝を経験しました。今年はラプターズ傘下のGリーグチーム「ラプターズ905」で
プレイしたり、アメリカ代表としてアメリカ大陸予選に出場したミークスでしたが、
引退を決意することになりました。ミークスはキャリア通算で539試合出場となり、
平均9.3点という成績を記録しました。7チームでプレイしたジャーニーマンでした。

slam52 at 18:00|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2022年のコラムとトリビア

2022年09月03日

力強くも格好良い木製の陸橋〜ゆうゆうパークの夏の思い出5

ゆうゆうパークの丘の陸橋(8月18日に撮影)
この写真は先月18日に栃木県さくら市のゆうゆうパークという大きな公園で
撮影した陸橋です。丘に架かっている陸橋でもあり、緑が多い景色とよく合う
格好良い橋でもあります。この公園に来るたびに必ず撮影する橋でもあって、
お気に入りの撮影スポットでもあります。力強さも感じさせる日本的な橋です。

slam52 at 13:35|Permalinkこのエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 写真ネタ