2017年01月20日

オールスターゲーム2017のスタメンが決定!!5

【イースタン・カンファレンス】
 ☆カイリー・アービング(キャバリアーズ/バックコート部門/4回目)
 ☆デマー・デローザン(ラプターズ/バックコート部門/3回目)
 ☆ジミー・バトラー(ブルズ/フロントコート部門/3回目)
 ☆ヤニス・アンテトクンボ(バックス/フロントコート部門/初選出)
 ☆レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ/フロントコート部門/13回目)

【ウェスタン・カンファレンス】
 ☆ステファン・カリー(ウォリアーズ/バックコート部門/4回目)
 ☆ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/バックコート部門/5回目)
 ☆ケビン・デュラント(ウォリアーズ/フロントコート部門/8回目)
 ☆クワイ・レナード(スパーズ/フロントコート部門/2回目)
 ☆アンソニー・デイビス(ペリカンズ/フロントコート部門/4回目)

2月19日(日本時間2月20日)にニューオリンズで開催されるオールスターゲームのスターターが
決定しました。今季からのスターター投票はファン投票だけでなく、選手の投票やメディア投票を
取り入れることになりました。イースタンはアンテトクンボが初選出となり、バックスの選手としては
2004年のマイケル・レッド以来の13年ぶりのオールスター選手です。昨季王者のキャブスからは
2名が選ばれました。ウェスタンはトリプルダブルのアベレージになったことが話題のサンダーの
ラッセル・ウェストブルックがスターターから漏れましたが、ウェスト首位のウォリアーズから2名の
選出者が出て、開催地のニューオリンズが本拠地のペリカンズのエースのデイビスがスターターに
選ばれました。ヘッドコーチ投票で決まるリザーブは今月26日(日本時間27日)に発表されます。

slam52 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 受賞関連 

ウルブズは7連勝のクリッパーズに勝つか!?5

サンズVSキャバリアーズ→118−103でキャバリアーズの勝ち

◇チャンドラー(サンズ):22点&16リバウンド
◇ブレッドソー(サンズ):22点・9アシスト・6リバウンド・4スティール
◇ブッカー(サンズ):21点・8アシスト・7リバウンド
◆アービング(キャバリアーズ):26点&4アシスト
◆ジェームズ(キャバリアーズ):21点・15アシスト・9リバウンド
◆フライ(キャバリアーズ):18点&10リバウンド

キャバリアーズはラブが腰痛の為に欠場して、サンズにも在籍した経験がある
J.ジョーンズが先発SFで起用されて、レブロンが先発PFへスライドしました。
前半はアービングやレブロンの他に、こちらも古巣との対戦となったフライも
活躍があったキャブスがリードして、59−41の18点差となって折り返しました。
後半はブレッドソーやT.チャンドラー等でサンズが反撃するも、シャンパートや
J.ジョーンズのスリーポイントなども決まったキャブスが大量リードを保ち、
最後は15点差でキャブスが勝利しました。敗れたサンズは2連敗(13勝29敗)を
記録して、勝利したキャブスは30勝11敗となり、イースト首位を保っています。
続きを読む

slam52 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月19日

デュラントが古巣を相手に今季最多の40点!!5

ラプターズVSシクサーズ→94−89でシクサーズの勝ち

◇デローザン(ラプターズ):25点&6アシスト
◇ラウリー(ラプターズ):24点・5スティール・4リバウンド・4アシスト
◇ヴァランチュナス(ラプターズ):10点&16リバウンド
◆エンビート(シクサーズ):26点&9リバウンド
◆イルヤソバ(シクサーズ):18点&5リバウンド
◆マッカネル(シクサーズ):10点・8アシスト・5リバウンド

ラプターズはサリンジャーが故障から復帰して、ようやく今季初出場となって、
開幕から約2か月半が経って、ようやく新天地デビューを飾ることができました。
前半はラウリーやデローザンのガード陣の攻撃が決まり、ヴァランチュナスの
リバウンドなどが決まったラプターズが一時はリードしますが、コビントンや
エンビートらの活躍があったシクサーズが逆転して、46−44の2点差のスコアで
折り返しました。後半はロス等の活躍もあったラプターズが追い上げを見せて、
一時は逆転しましたが、エンビートのシュートやFTなどが決まったシクサーズが
再び逆転して、最後は5点差でシクサーズが勝利しました。敗れたラプターズは
連勝が「4」で止まり、28勝14敗となり、勝利したシクサーズは2連勝となって、
14勝26敗となりました。サリンジャーはベンチから14分出場で8点を入れるも、
ラプターズは敗れて、イースト13位のシクサーズは東2位を相手に大金星です。
続きを読む

slam52 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月18日

ブレックスは千葉に天皇杯の借りを返すか!?5

栃木ブレックスVS千葉ジェッツ→80−67でブレックスの勝ち

◇ロシター(ブレックス):17点・15リバウンド・8アシスト
◇遠藤(ブレックス):15点
◇竹内(ブレックス):10点&6リバウンド
◆パーカー(ジェッツ):21点・12リバウンド・3ブロック
◆富樫(ジェッツ):15点
◆アームストロング(ジェッツ):11点・13リバウンド・6アシスト

オールジャパン(天皇杯)やオールスターゲームが終わり、レギュラーシーズンの
後半戦の最初の対戦はブレックスにとってオールジャパンで敗れた千葉ジェッツと
対戦したホームゲーム(県南体育館で開催)となりました。オールジャパン覇者の
千葉はオールスターMVPの富樫選手や元NBA選手であるアームストロング等がいます。
ブレックスのスターターはPG:田臥、SG:遠藤(出身高校は市立船橋)、SF:古川、
PF:竹内、C:ロシターとなりました。第1クォーターは遠藤選手のスリーポイントや
ロシターのリバウンドなどが決まったブレックスが中盤から点差を広げていって、
21−13の8点差で終わりました。第2クォーターはロシターやギブスの活躍もあった
ブレックスがリードを広げて、前半は42−23の19点差のスコアで折り返しました。
後半は田臥選手や竹内選手らの活躍があったブレックスが依然、リードを保って、
最後は80−67の13点差でブレックスが勝利しました。オールジャパンのリベンジを
果たしたブレックスは2連勝となり、22勝6敗となりました。東地区で首位に立つ
アルバルク東京とは1.0ゲーム差です。次の試合は21・22日に県北体育館で開催の
川崎ブレイブサンダースとの試合であって、この2試合は観戦しに行く予定です。

slam52 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック リンク栃木ブレックス | ブレックスの試合結果(2016−17)

ナゲッツはウェスタン8位に順位を上げるか!?5

ラプターズVSネッツ→119−109でラプターズの勝ち

◇デローザン(ラプターズ):36点・11リバウンド・6アシスト
◇ジョセフ(ラプターズ):33点・4リバウンド・4アシスト
◇ロス(ラプターズ):15点&4リバウンド
◆ロペス(ネッツ):28点&8リバウンド
◆ホリス=ジェファーソン(ネッツ):14点&8リバウンド
◆レバート(ネッツ):14点&4アシスト

ラウリーが欠場して、ジョセフが先発PGを務めたラプターズはネッツとアウェイで
対戦しました。前半はB.ロペスやT.ブッカー等の活躍があったネッツがリードして、
61−58の3点差で折り返して、後半はデローザンやジョセフのシュートが決まって、
ヴァランチュナスのリバウンドも決まったラプターズが逆転して、最後は10点差で
ラプターズが勝利しました。敗れたネッツは11連敗(8勝33敗)となり、この試合で
ジョセフがキャリアハイの得点を記録して、勝利したラプターズは4連勝となって、
28勝13敗を記録しました。ネッツはイースト最下位で、ラプターズは2位にいます。
続きを読む

slam52 at 19:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月17日

今季2度目のファイナル・リマッチの結果は!?5

ホークスVSニックス→108−107でホークスの勝ち

◇シュローダー(ホークス):28点
◇ハーダウェイ(ホークス):20点&4アシスト
◇ミルサップ(ホークス):17点・7リバウンド・6アシスト・3スティール・3ブロック
◆アンソニー(ニックス):30点&7リバウンド
◆ローズ(ニックス):18点・9アシスト・4リバウンド
◆ノア(ニックス):7点&17リバウンド

ポルジンギスが欠場して、C.リーをベンチスタートにしたニックスはルーキーの
クズミンカスとベイカーが揃ってキャリア初先発となりました。前半はカーメロや
ローズのシュート、ノアのリバウンドなどが決まったニックスがリードとなって、
54−53の1点差で折り返して、後半はシュローダーやハーダウェイ、ミルサップの
活躍などがあったホークスが僅差の展開を演じて、残り22秒でのシュローダーの
逆転スリーポイントが決め手となり、最後は1点差でホークスが勝利となりました。
敗れたニックスは2連敗(18勝24敗)となり、勝利したホークスは2連勝となって、
24勝17敗の成績となりました。ホークスは現在、イーストの4位に上昇しています。
続きを読む

slam52 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月16日

ウェストブルックが今季20度目のTD達成!!5

ウルブズVSマーベリックス→98−87でマーベリックスの勝ち

◇ジェング(ウルブズ):21点&8リバウンド
◇ウィギンス(ウルブズ):19点・8リバウンド・4アシスト
◇ルビオ(ウルブズ):8点・10アシスト・5リバウンド
◆マシューズ(マーベリックス):19点&7リバウンド
◆ノビツキー(マーベリックス):17点・6リバウンド・3ブロック
◆ウィリアムズ(マーベリックス):13点・10アシスト・4リバウンド

ウルブズは先発SGのラビーンが3試合ぶりに戦列復帰して、マーベリックスと
対戦しました。前半はウィギンスやタウンズのシュート、ルビオのアシストも
決まったウルブズでしたが、H.バーンズやマシューズ、ノビツキーの得点や
デロンのアシストなどが決まったマブスがリードを広げて、56−47の9点差で
折り返しました。後半はベテラン勢のバレアやノビツキー等の活躍があった
マブスがリードして、最後は11点差でマブスが勝利しました。敗れてしまった
ウルブズは連勝が「3」で止まり、14勝27敗となり、勝利したマブスは連勝を
決めて、13勝27敗の成績となって、ウェスタンの最下位から脱出できました。
続きを読む

slam52 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月15日

Bリーグ初年度のオールスターゲーム開催!!5

ブラックVSホワイト→117−95でブラックの勝ち

◇バーレル(ブラック/名古屋):18点&12リバウンド
◇ファジーカス(ブラック/川崎):17点&9リバウンド
◇富樫(ブラック/千葉):16点・6アシスト・5リバウンド
◇比江島(ブラック/三河):14点
熊谷(ブラック/栃木):12点&5リバウンド
ロシター(ブラック/栃木):9点・9リバウンド・4アシスト
田臥(ブラック/栃木):2点&6アシスト
◆ギャレット(ホワイト/A東京):27点&7リバウンド
◆金丸(ホワイト/三河):14点
◆喜多川(ホワイト/琉球):10点&4リバウンド
◆マクヘンリー(ホワイト/琉球):8点&7リバウンド
◆竹内(ホワイト/A東京):8点&4リバウンド

記念すべき第1回目のBリーグのオールスターゲームが国立代々木競技場第一体育館で
開催されました。栃木ブレックスからは田臥選手と熊谷選手、ロシターといった3名が
選出されました。チームはブラックとホワイトに別れており、複数名の選手が選ばれた
チームの中にはチームメイト同士の対決もありました。ちなみにブレックス勢3名は
ブラックに編成されました。ブラックのスタメンはPG:田臥、SG:富樫、SF:白濱、
PF:熊谷、C:ロシターでありました。ホワイトのスタメンはPG:岸本、SG:田口、
SF:ギャレット、PF:喜多川、C:張本といった感じでした。第1クォーターは当初、
僅差の展開が続きましたが、熊谷選手のダンクや比江島選手や安藤選手のスリーなども
決まったブラックがリードを広げて、28−16の12点差で終えました。第2クォーターは
金丸選手のスリーやギャレットのシュートなどが決まったホワイトが追い上げますが、
ファジーカスの中外問わないプレイが決まり、バーレルらの活躍があったブラックが
リードして、58−49の9点差で前半を折り返しました。第3クォーターは身長167cmの
富樫選手のダンク(バーレルに持ち上げられた形でもあった)も決まったブラックが
リードして、88−72の16点差で終わりました。第4クォーターは身長176cmの岸本選手の
スリーなども決まり、ホワイトが最後まで攻め続けましたが、ロシターのスリーや
リバウンド、熊谷選手のダンクも決まったブラックがリードして、最後は117−95の
22点差でブラックの勝利となりました。最初のBリーグオールスターはブラックの
勝利で終わりましたが、MVPはダンクでも話題をさらった富樫選手が受賞しました。

slam52 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック その他の試合結果 | 2017年のその他の試合結果

サンズはメキシコの地でスパーズに勝つか!?5

レイカーズVSクリッパーズ→113−97でクリッパーズの勝ち

◇クラークソン(レイカーズ):21点&4リバウンド
◇イングラム(レイカーズ):14点・5リバウンド・5アシスト
◇ウィリアムズ(レイカーズ):13点
◆ジョーダン(クリッパーズ):24点&21リバウンド
◆ポール(クリッパーズ):20点・13アシスト・5リバウンド
◆フェルトン(クリッパーズ):15点&4アシスト

5連勝となったクリッパーズはレイカーズと「LAダービーマッチ」を戦いました。
レイカーズはデンの故障もあり、L.ウィリアムズが今季初スタメンとなりました。
前半はデアンドレの得点やリバウンドが決まって、ポールのアシストも決まった
クリッパーズが大きくリードして、58−39の19点差のスコアで折り返しました。
後半は先発SFへスライドしたN.ヤングやルーキーのイングラム等でレイカーズが
反撃するも、A.リバースやフェルトンのリザーブメンバーの活躍なども見られた
クリッパーズがリードを維持して、最後は16点差でクリッパーズが勝利しました。
敗れたレイカーズは連勝が「2」で止まって、15勝29敗となって、勝利を決めた
クリッパーズは6連勝となり、28勝14敗でウェスト4位の順位をキープしています。
続きを読む

slam52 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月14日

セルティックスは7連勝中のホークスと対戦!!5

ホーネッツVSシクサーズ→102−93でシクサーズの勝ち

◇バテュム(ホーネッツ):19点&5リバウンド
◇ゼラー(ホーネッツ):16点&10リバウンド
◇キッド=ギルクリスト(ホーネッツ):12点・12リバウンド・4アシスト
◆エンビート(シクサーズ):24点・8リバウンド・3ブロック
◆サリッチ(シクサーズ):15点&6リバウンド
◆コビントン(シクサーズ):11点&6リバウンド

3連敗となったホーネッツはバテュムが3試合ぶりの復帰となり、シクサーズは
オカフォーが欠場しました。前半はバテュムやC.ゼラーらの活躍でホーネッツが
僅差の展開を演じる場面があるも、エンビートとサリッチのルーキーコンビの
活躍もあったシクサーズがリードして、52−45の7点差のスコアで折り返して、
後半はイルヤソバやコビントン、ロドリゲスらの活躍が見られたシクサーズが
リードして、最後は9点差でシクサーズが勝利しました。敗北したホーネッツは
4連敗となり、20勝20敗でイースト8位となり、勝利したシクサーズは今季最長の
3連勝を記録して、12勝25敗となって、イースタン13位の順位となっています。
続きを読む

slam52 at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月13日

ナゲッツとペイサーズがロンドンにて対戦!!5

ペイサーズVSナゲッツ→140−112でナゲッツの勝ち

◇マイルズ(ペイサーズ):20点&4リバウンド
◇ティーグ(ペイサーズ):14点&9アシスト
◇ブルックス(ペイサーズ):14点・6アシスト・3スティール
◆ヨキッチ(ナゲッツ):22点・10リバウンド・7アシスト
◆チャンドラー(ナゲッツ):21点・8リバウンド・4アシスト
◆ファリード(ナゲッツ):15点&9リバウンド7

ロンドンで開催された試合となり、5連勝中のペイサーズが5連敗のナゲッツと
対戦する構図となりました。前半はティーグやジョージ等の活躍が見られた
ペイサーズでしたが、ヨキッチやW.チャンドラー等の活躍があったナゲッツが
リードして、67−56の11点差で折り返して、後半はヨキッチやG.ハリスによる
シュートが決まったり、ファリードのインサイドプレイも決まったナゲッツが
リードを広げて、最後は28点差でナゲッツが勝利しました。敗れてしまった
ペイサーズは連勝が「5」で止まり、20勝19敗のイースト6位の順位となって、
勝利したナゲッツは連敗が「5」で止まり、15勝23敗でウェスト11位にいます。
続きを読む

slam52 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月12日

ウルブズは9連勝のロケッツに勝利なるか!?5

ニックスVSシクサーズ→98−97でシクサーズの勝ち

◇アンソニー(ニックス):28点&3ブロック
◇ローズ(ニックス):25点&4アシスト
◇オクイン(ニックス):10点&15リバウンド
◆エンビート(シクサーズ):21点&14リバウンド
◆イルヤソバ(シクサーズ):16点・5アシスト・4リバウンド
◆ノエル(シクサーズ):13点&8リバウンド

ニックスは謎の欠場から(一説によると家族に関することだとか)ローズが戻り、
シクサーズと対戦しました。前半はオクインのシュートやリバウンドが決まって、
カーメロやローズ等の活躍があったニックスがリードとなって、52−47の5点差で
終わりました。後半はエンビートやイルヤソバ、コビントンのフロントコートの
攻撃などが決まったシクサーズが逆転となり、最後は1点差でシクサーズが勝利を
決めました。ローズが復帰早々の大活躍を披露しますが、勝利に繋がらなかった
ニックスは3連敗となって、イースト11位の17勝22敗となりました。シクサーズは
2連勝となり、東13位の11勝25敗となりました。シクサーズは過去5戦で4勝です。
続きを読む

slam52 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月11日

ベネットが解雇&プリジオーニが現役引退!!5

1.ネッツはアンソニー・ベネットを解雇
 ネッツはSF/PFのベネットを解雇したことを発表しました。2012年ドラフト1巡目1位指名である
 ベネットは期待されましたが、4年間のキャリアではキャバリアーズ→ウルブズ→ラプターズ→
 ネッツとシーズンごとに違ったチームを渡り歩いていく羽目となり、2年目に残した平均5.2点が
 キャリアハイの数字となり、ドラフト1巡目1位指名としては史上最低クラスの結果となりました。
 23試合出場(平均5.0点&3.4リバウンド)でネッツを解雇されてしまったベネットの今後は・・・!?
2.元ニックス他のパブロ・プリジオーニが現役を引退
 アルゼンチン出身であり、2012〜16年までの4年間をNBAでプレイしたPGのプリジオーニが
 現役を引退することが発表しました。プリジオーニは18歳の時に母国のリーグでデビューして、
 1999年にスペインリーグへ移籍して、6つのチームを渡り歩き、13年間をプレイしていました。
 2012年にニックスと契約して、35歳にしてNBAデビューを果たして、最年長ルーキー記録を
 更新したことでも話題となりました。14−15シーズン途中にロケッツへ移籍して、15年からは
 クリッパーズでプレイしていました。今季は4年ぶりにスペイン復帰を果たしましたが、数試合を
 プレイした後に引退発表となりました。NBA時代の270試合の成績は平均16.9分の出場で、
 3.5点・2.8アシスト・1.0スティールのアベレージを記録して、渋く活躍を見せたと思いました。

slam52 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

連勝街道のロケッツはスパーズと並べるか!?5

ブルズVSウィザーズ→101−99でウィザーズの勝ち

◇バレンタイン(ブルズ):19点
◇カーター=ウィリアムズ(ブルズ):14点&7リバウンド
◇ギブソン(ブルズ):10点&12リバウンド
◆ウォール(ウィザーズ):26点・14アシスト・6リバウンド
◆モリス(ウィザーズ):19点・4リバウンド・3スティール
◆ゴーダット(ウィザーズ):10点&12リバウンド

ブルズはウェイドが休養となり、出場時間なしの状態が続いたロンドが6試合ぶりに
復帰となったり、この試合でキャリアハイの得点を記録した新人のバレンタインが
4試合ぶりの出場となりました。前半はバレンタインやR.ロペス等の活躍が見られた
ブルズがリードして、61−49の12点差で終わりましたが、後半はウォールの得点や
アシストが決まって、モリス兄やビール等の活躍もあったウィザーズが追い上げを
見せて、終盤で逆転して、最後は2点差でウィザーズが勝利しました。敗北となった
ブルズは2連敗となり、19勝20敗の借金1でイースト9位となりました。勝利となった
ウィザーズは3連勝となって、イースト6位の19勝18敗で貯金1の成績となりました。
続きを読む

slam52 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月10日

サンダー×ブルズ戦でグラント兄弟の対決!!5

ペリカンズVSニックス→110−96でペリカンズの勝ち

◇デイビス(ペリカンズ):40点・18リバウンド・3ブロック
◇エバンス(ペリカンズ):12点&4アシスト
◇ホリデー(ペリカンズ):9点・7アシスト・4リバウンド
◆ジェニングス(ニックス):20点・5リバウンド・4アシスト
◆アンソニー(ニックス):18点&6リバウンド
◆ノア(ニックス):10リバウンド

3連敗のペリカンズはアウェイでニックスと対戦しました。ニックスは先発PGの
ローズが欠場となり、ジェニングスが先発起用されました。前半はA.デイビスの
シュートやリバウンドが決まったり、ヒールドのスリーポイント、ホリデーの
アシストなどが決まったペリカンズがリードとなり、60−51の9点差のスコアで
折り返しました。後半はペリカンズがさらにリードを広げて、最後は14点差で
ペリカンズが勝利しました。敗れたニックスは東11位の15勝24敗、勝利となった
ペリカンズは連敗を「3」で止めていき、西10位の15勝24敗の成績となりました。
続きを読む

slam52 at 19:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月09日

大雪で延期したDET@PORは熱き試合に!!5

シクサーズVSネッツ→105−95でシクサーズの勝ち

◇エンビート(シクサーズ):20点・5リバウンド・4アシスト
◇サリッチ(シクサーズ):18点&5リバウンド
◇コビントン(シクサーズ):15点・11リバウンド・5スティール
◆ロペス(ネッツ):26点
◆ハミルトン(ネッツ):16点&5リバウンド
◆ボグダノビッチ(ネッツ):12点&8リバウンド

オカフォーが欠場中のシクサーズはロドリゲスが4試合ぶりに戦列復帰しました。
前半はB.ロペスやJ.ハミルトンらの活躍があったネッツがリードして、57−46の
11点差のスコアで折り返して、後半はエンビートやコビントン等の活躍があった
シクサーズが逆転して、最後は10点差でシクサーズが勝ちました。敗北となった
ネッツは6連敗(8勝28敗)となり、勝利したシクサーズは10勝25敗となりました。
続きを読む

slam52 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月08日

ブルズとラプターズの激戦でジミー大活躍!!5

ニックスVSペイサーズ→123−109でペイサーズの勝ち

◇アンソニー(ニックス):17点&5アシスト
◇ジェニングス(ニックス):17点&4アシスト
◇ポルジンギス(ニックス):16点・4リバウンド・4ブロック
◆ティーグ(ペイサーズ):19点・8アシスト・4リバウンド
◆T.ヤング(ペイサーズ):16点・9リバウンド・4スティール
◆ターナー(ペイサーズ):13点&10リバウンド

4連勝となったペイサーズはホームコートでプレイオフグループを争っている
ニックスと対戦しました。前半はティーグやマイルズのシュートが決まって、
M.ターナーのリバウンドなども決まったペイサーズがリードして、62−43の
19点差で折り返しました。後半はカーメロやジェニングス等で反撃を見せた
ニックスでしたが、ジョージやT.ヤング等の活躍があったペイサーズが依然、
リードを保って、最後は14点差でペイサーズが勝利しました。敗北となった
ニックスは17勝20敗となって、ペイサーズは5連勝(20勝18敗)となりました。
続きを読む

slam52 at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

コーバーがトレードでキャバリアーズへ移籍5

1.ホークスとキャバリアーズでトレードが成立
 キャリア14年目であり、2012年からホークスに所属したSG/SFのカイル・コーバーがトレードで
 キャバリアーズへ移籍して、見返りにSG/SFのマイク・ダンリービーや既に引退済みであるPGの
 モー・ウィリアムズ、19年ドラフト1巡目指名権を獲得しました。今季のコーバーは平均9.5点を
 記録しており、過去3度のスリーポイント成功率リーグ1位や過去1度のFT成功率1位となったり、
 14−15シーズンに33歳にしてキャリア唯一のオールスター出場を決めたりと、リーグを代表する
 アウトサイドシューターです。ダンリービーは15年目のベテランであり、そのうちの10シーズンは
 平均2桁得点を記録したスコアラーでしたが、今季はキャリア最低の平均4.6点を記録しました。
 キャバリアーズにとってはサラリーや人員の余裕が出来て、連覇へ向けての良い補強となった
 模様であって、オールスター明けに復帰予定のJR・スミスの長期欠場の穴を埋められそうです。
2.マット・ボナーが現役引退を発表
 先述のコーバー(2巡目51位指名)と同じ03年ドラフト組(2巡目45位指名)のマット・ボナーは
 現役を引退することを表明しました。フロリダ大を卒業した後は1年ほどイタリアでプレイして、
 04〜06年までの2年をラプターズでプレイして、06年からの10年の長きに渡ってスパーズで
 プレイしました。身長208cmのPF/Cの選手でありますが、彼の主戦場はアウトサイドであり、
 スリーポイント成功率1位になったこともあります。キャリアハイは08−09シーズンに記録した
 平均8.2点&4.8リバウンドでしたが、2度の優勝(2007・14年)にも恵まれて、面白いビデオを
 作って公開する一面があったりと、彼は独特なキャラクターでファンの心を鷲掴みにしました。

slam52 at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック プレイヤー移籍情報 

2017年01月07日

ポールやアービング等の主力が戦列復帰!!5

ウルブズVSウィザーズ→112−105でウィザーズの勝ち

◇ウィギンス(ウルブズ):41点
◇タウンズ(ウルブズ):18点・10リバウンド・5アシスト
◇ジェング(ウルブズ):15点&11リバウンド
◆ビール(ウィザーズ):22点
◆ゴーダット(ウィザーズ):19点・10リバウンド・3ブロック
◆ウォール(ウィザーズ):18点&18アシスト

ウルブズは控えSG/SFのラッシュが約1ヶ月ぶりに復帰して、ベンチから19分間の
出場となり、10点を入れました。前半はモリス兄やビールのシュートが決まり、
ウォールのアシストなども決まったウィザーズがリードして、56−48の8点差で
折り返しました。後半はタウンズとジェングのツインタワーの攻守が決まって、
ウィギンスのオフェンスも爆発力を見せたウルブズが追い上げて、一時は逆転を
決めましたが、ポーターやゴーダット、Ja.スミスのフロントコート陣の活躍も
見られたウィザーズが逆転して、最後は7点差でウィザーズが勝利となりました。
敗れたウルブズは3連敗(11勝25敗)となり、勝ったウィザーズは連敗を「2」で
止めて、17勝18敗の借金1となりました。東9位のウィザーズは上昇となるか・・・!?
続きを読む

slam52 at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果

2017年01月06日

ブレイザーズはリラードが6試合ぶりに復帰!!5

ネッツVSペイサーズ→121−109でペイサーズの勝ち

◇ハミルトン(ネッツ):16点&8リバウンド
◇ブッカー(ネッツ):16点&6リバウンド
◇キルパトリック(ネッツ):13点・8リバウンド・5アシスト
◆ジョージ(ペイサーズ):26点&3スティール
◆ターナー(ペイサーズ):25点・15リバウンド・5ブロック
◆ティーグ(ペイサーズ):21点・15アシスト・7リバウンド

リンが欠場中であり、3連敗のネッツは3連勝となったペイサーズと対戦しました。
前半はストレッチ4のT.ブッカーやJ.ハミルトンのスリーポイントなどが決まった
ネッツが僅差の展開を演じるも、ジョージやティーグの活躍もあったペイサーズが
リードして、59−52の7点差となって折り返しました。後半は古巣との対戦だった
T.ヤングや2年目のM.ターナー等の活躍が見られたペイサーズがリードを広げて、
最後は12点差でペイサーズが勝利しました。敗れたネッツは4連敗をマークして、
リーグ最下位の8勝26敗となって、ペイサーズは4連勝(19勝18敗)となりました。
続きを読む

slam52 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2016−17シーズンの試合結果