ドラフトにまつわるトリビアアレンとオーリーが再契約

2005年07月05日

ジョン・コンカック

彼の名前を知っている人は、個人的に「ツワモノ」と認めたいです。
ジョン・コンカックは1985年のドラフト1巡目5位でホークスに指名され、
そこで10年プレイした後、マジックで1年プレイして、引退した選手です。

コンカックは、サザンメソジスト大(SMU)出身の213cmのセンターです。基本的にはセンターですが、
場合によっては、欠場した先発パワーフォワードの「先発代行業」も行います。彼のルーキーシーズンは、
全試合に出場して、平均8.3点(キャリアハイ)&5.7リバウンドという活躍でした。ある選手名鑑によると、
ルーキーの年には20リバウンドを記録した試合がありました。彼は、84年のロス五輪メンバーでもありました。

全体的に控えセンターの印象がありますが、シーズンの多くを先発したというシーズンもありました。
モーゼス・マローンが控えに回った(その時の彼は82試合中15試合先発)1990−91シーズン、そして、
1992〜94年にも先発センターを任されました。1年在籍したマジック時代の活躍は、シーズン序盤に
シャックが欠場したので、代役先発を務めました。また、ホーレス・グラントが欠場した試合でも
「先発代行業」を務めました。マジック時代の成績は、平均3.0点&4.1リバウンドという成績でした。

ロニー・サイカリー(これも懐かしい名前です)を獲得するためのトレードで、1996−97シーズンの
開幕戦終了後にウォリアーズにトレードされましたが、1試合もプレイすることなく引退しました。
そういえば、彼はあるサイトで「ドラフトの失敗例」のベスト10にランクインしていた気がします。
最後になりますが、この選手の顔を見た時、私は「マイク・ピアザに似ている」と思いました(笑)

slam52 at 21:42│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック コラムとトリビア | 2005年のコラムとトリビア

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