2006年01月14日

お前に食わせるハチミツはねえ!5

今日のNBAの試合は、9試合が行われました。注目は、ペイサーズ×ウィザーズ、
キングス×ホーネッツ、セルティックス×シクサーズの3試合です。ペイサーズは、
J.オニールが活躍して、フォスターが得点とリバウンドで2ケタを記録しました。
ウィザーズは、アリーナスやC.バトラーが活躍しました。キングスは、ペジャや
ラヒーム、ウェルズの主力3人が欠場して、B.ミラーやガルシアが活躍しました。
この苦しい状況をどう乗り越えるのか!?ホーネッツは、成長株のD.ウェストや、
控え選手のR.バトラー等が活躍しました。セルティックス×シクサーズは、3度の
延長にもつれる死闘となりました。セルティックスは、R.デイビスやブロント等が
爆発を見せました。シクサーズは、アイバーソンとウェバーの強力タッグがそろって
30点オーバーをする大活躍がありました。最後に笑うのは、どっちだ?

ペイサーズ×ウィザーズは、アリーナスが37点&8アシスト、C.バトラーが24点・8リバウンド・5スティール、
A.ダニエルズが10点、ジェフェリーズが9点、ヘイウッドがベンチから17分出場で9リバウンドなどの活躍があって、
ウィザーズが94−85のスコアで勝利しました。ペイサーズは、J.オニールが20点・7リバウンド・3ブロック、
F.ジョーンズが14点、S.ジャクソンが11点&5アシスト、フォスターがベンチから19分出場で10点&11リバウンド、
クロシェアーが9点&6リバウンド、ヤシケビシャスが7アシスト、A.ジョンソンが8点などの活躍がありました。

キングス×ホーネッツは、D.ウェストが19点&5スティール、R.バトラーが16点・6リバウンド・3ブロック、
スナイダーが13点、メイソンが12点&6リバウンド、PJが8点&7リバウンド、ポールが8リバウンド&6アシスト、
クラクストンが8アシスト&3スティールなどの活躍がありまして、90−76のスコアでホーネッツが勝利しました。
キングスは、B.ミラーが18点&8リバウンド、ガルシアが17点・8リバウンド・4ブロック、ハートが12点、
K.トーマスが11リバウンド、ビビーが3スティール、K.マーティンが7リバウンドなどの活躍がありました。

セルティックス×シクサーズは、強力コンビのアイバーソンが33点&10アシスト、ウェバーが31点&13リバウンド、
ダレンバートが20点・11リバウンド・7ブロック、イグダーラが14点・9リバウンド・3スティール、コーバーが12点、
サーモンズが11点&5アシストなどの活躍で、シクサーズが125−124のスコアで勝利し、3度の延長の死闘を制しました。
セルティックスは、R.デイビスが33点・9アシスト・3スティール、ブラントがベンチから27点&12リバウンド、
ピアースが18点・10アシスト・9リバウンド・3スティール、D.ウェストが17点、パーキンスが10点&11リバウンド、
T.アレンが9点などの活躍がありました。セルティックスは、成績が14勝22敗となりディビジョン3位になりました。

この他の活躍として、ホークス×ニックスの試合で、クロフォードが23点、マーブリーが19点&9アシストなどの活躍で、
ニックスが105−94のスコアで勝利し、6連勝を記録しました。ホークスは、J.ジョンソンが19点などの活躍でした。
ナゲッツ×ウルブズは、ガーネットが31点・15リバウンド・6アシスト、ザービアックが28点などの大活躍をして、
103−89のスコアでウルブズが勝利しました。ナゲッツは、エースのカーメロが21点などの活躍がありました。

slam52 at 19:17│Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック シーズン試合結果 | 2005−06シーズンの試合結果

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この記事へのコメント

1. Posted by wakkanai097   2006年01月14日 20:16
こんばんは!!
サクラメント…主力3人が欠場…これは苦しい状況です…
2. Posted by スラム   2006年01月15日 00:10
コメントありがとうございます。
ペジャとウェルズとラヒームが欠場はきついですが、
彼等の代役を務める選手の奮闘に注目したいです。

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