2008年11月06日

パーカーが55点で2度延長!!5

今日のNBAは13試合が行われました。ペイサーズ×サンズ、キングス×グリズリーズ、
スパーズ×ウルブズが注目の3試合です。ペイサーズはグランジャーとフォードが共に
23点を入れて、先発SGのM.ダニエルズ等も活躍しました。サンズはアマレが49点もの
大爆発を見せて、ディオウや先発に戻ったGr.ヒル等も活躍を見せました。キングスは
エースのK.マーティンがゲームハイの33点を記録して、サーモンズが21点を決めて、
2年目のハウズ等も活躍しました。グリズリーズは大型新人のメイヨが28点を入れて、
エースのゲイや控えガードのラウリー等も活躍を見せました。スパーズ×ウルブズは
2度の延長にもつれる死闘となりました。スパーズはT.パーカーがキャリアハイとなる
55点を入れて、ダンカンが30点&16リバウンドを記録して、控えガードのR.メイソンが
26点を入れる活躍などがありました。ウルブズはエースを務めるA.ジェファーソンが
30点&16リバウンドを決めて、M.ミラーがスリーポイント5本を含んだ25点を入れて、
2年目のC.ブリュワーや新人のラブ等も活躍しました。スパーズは今季初勝利なるか!? 

注目の試合その1 【ペイサーズVSサンズ→113−103でサンズの勝ち】
☆ペイサーズの活躍→
 グランジャー:23点、フォード:23点、M.ダニエルズ:19点&8リバウンド、
 マーフィー:12点・10リバウンド・4アシスト、B.ラッシュ:9点、ジャック:8点
☆サンズの活躍→
 A.スタウダマイヤー:49点・11リバウンド・6アシスト・5スティール、
 ディオウ:14点・5リバウンド・5アシスト・3ブロック、Gr.ヒル:11点&4ブロック、
 バルボサ:11点&4アシスト、R.ベル:10点、ナッシュ:7点&6アシスト、
 S.オニール:6リバウンド、アマンドソン:6点&5リバウンド、ドラギッチ:3スティール
☆試合レビュー→
 第1クォーターはペイサーズが38−27と11点リードして、フォードが18点、グランジャーが
 15点を集中させる活躍もあって、ペイサーズは66−59の7点リードで前半を折り返しました。
 サンズはアマレが前半だけで27点を入れました。第3クォーターはサンズが追い上げを見せて、
 終盤には逆転して、90−84の6点差で第4クォーターへ入りました。サンズは残り1分8秒にあった
 アマレのFT2連続成功で、サンズが111−101の10点リードとします。その後はM.ダニエルズの
 得点が決まりましたが、ナッシュとGr.ヒルのFTが1本ずつ決まって、最後はサンズが10点差で
 勝利しました。サンズは5試合で4勝1敗、ペイサーズは3試合で1勝2敗といった成績です。

注目の試合その2 【キングスVSグリズリーズ→100−95でキングスの勝ち】
☆キングスの活躍→
 K.マーティン:33点&3スティール、サーモンズ:21点&9リバウンド、
 ハウズ:13点、トンプソン:11点&6リバウンド、B.ブラウン:10点&5アシスト、
 ムーア:6点&11リバウンド、ウードリック:6アシスト
☆グリズリーズの活躍→
 メイヨ:28点&3スティール、ゲイ:18点&6リバウンド、
 ラウリー:14点・7アシスト・6リバウンド、ウォーリック:8点、ミリシッチ:6点、
 M.ガソル:6リバウンド、コンリー:6アシスト、アーサー:5リバウンド
☆試合レビュー→
 第1クォーターはキングスが24−17と7点リードしました。第2クォーターにキングスは一時、
 2桁のリードをつけて、48−41の7点差で前半を終えました。第3クォーターはキングスが再び
 2桁のリードとして、81−68の13点差で終えました。第4クォーターは後半だけで14点を入れた
 メイヨに火がつき、このクォーターだけで11点を入れて、キングスとの点差を埋めていきます。
 しかし、キングスは後半だけで19点を入れたK.マーティン等の活躍もあって、グリズリーズを
 寄せ付けずに、5点差で勝利しました。キングスは開幕5試合目にして、今季初勝利を得ました。

注目の試合その3 【スパーズVSウルブズ→129−125でスパーズの勝ち】
☆スパーズの活躍→
 T.パーカー:55点・10アシスト・7リバウンド、ダンカン:30点&16リバウンド、
 R.メイソン:26点、ウドカ:8点、フィンリー:5リバウンド
☆ウルブズの活躍→
 A.ジェファーソン:30点&14リバウンド、M.ミラー:25点・7リバウンド・6アシスト、
 C.ブリュワー:15点、ラブ:14点・9リバウンド・3ブロック、フォイ:11点・9アシスト・5リバウンド、
 テルフェア:8点&10アシスト、C.スミス:8点、ゴメス:7点&4アシスト、マッキャンツ:7点
☆試合レビュー→
 前半はウルブズが若干リードしますが、後半はスパーズが食らいついて、第4クォーターの
 残り2秒でのダンカンのシュートが決まって、106−106の同点となり、延長戦へ入りました。
 最初の延長戦はウルブズが残り3分46秒のC.ブリュワーのシュートで4点リードにしますが、
 すぐにスパーズが点差を埋めて、取られたら取り返す展開となり、最初の延長の終了間際に
 T.パーカーの46点目(第4クォーター終了では42点)のシュートが決まり、116−116の同点で
 2度目の延長へ入りました。スパーズが先陣を切り、残り51秒のダンカンの得点で126−122の
 4点差にしますが、すぐにフォイのスリーが決まって、リードが1点となりました。しかし…
 T.パーカーのFTがラスト19秒で2本成功し、8秒で1本決まって、ウルブズにリードを許さずに
 スパーズが4点差で勝利して、今季初勝利となりました。T.パーカーのキャリアハイは圧巻!!

<本日のその他のトピックス>
★ピストンズVSラプターズは100−93でピストンズの勝利(開幕4連勝
★この試合では移籍したアレン・アイバーソンは出場せず
★ピストンズはプリンスが27点&9リバウンド、ハミルトンが22点を記録。
★ラプターズはボッシュが26点&13リバウンド、カルデロンが24点&8アシストを記録。
★シクサーズVSヒートは106−83でヒートの勝利
★シクサーズはブランドが12点&12リバウンド、ヒートはウェイドが29点&6アシストを記録。
★ボブキャッツVSニックスは101−98でニックスの勝利
★ボブキャッツはオカフォーが16点&15リバウンド、ニックスはロビンソンが24点を記録。
★セルティックスVSサンダーは96−83はセルティックスの勝利
★セルティックスはピアースが20点、サンダーはウェストブルックが13点を記録。
★ホークスVSホーネッツは87−79でホークスの勝利(開幕3連勝
★ホークスはJ.ジョンソンが24点、ホーネッツはポールが22点&11アシストを記録。
★ブルズVSキャバリアースは107−93でキャバリアースの勝利
★ブルズはゴードンが31点、キャバリアースはレブロンが41点&9リバウンドを記録。
★ウィザーズVSバックスは112−104でバックスの勝利(延長勝利)
★ウィザーズはC.バトラーが27点&7リバウンド、バックスはRJが32点&9アシストを記録。
★ブレイザーズVSジャズは103−96でジャズの勝利(開幕4連勝
★ブレイザーズはプリズビラが16リバウンド、ジャズはオカーが22点&9リバウンドを記録。
★ナゲッツVSウォリアーズは111−101でナゲッツの勝利
★この試合では移籍したチャンシー・ビラップス等は出場せず
★ナゲッツはカーメロが28点&8リバウンド、ネネが19点&15リバウンドを記録。
★ウォリアーズはS.ジャクソンが29点&7アシスト、アズブーキが22点&8リバウンドを記録。
★クリッパーズVSレイカーズは106−88でレイカーズの勝利(開幕4連勝
★クリッパーズはソーントンが22点、レイカーズはバイナムが17リバウンドを記録。

slam52 at 22:39│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!シーズン試合結果 | 2008−09シーズンの試合結果

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この記事へのコメント

1. Posted by wakkanai097   2008年11月07日 06:41
おはようございます。
サンアントニオ…BS1で中継があった対ダラス戦で、元気だったのはパーカーだけという状態で心配しましたが、そのパーカーが“闘将”という感じでチームをリードしたのですね!!ハッキリ言って、30点前後の得点でも「今日の○○は元気で凄いぞ!」という雰囲気になりますが、55得点というのは「とんでもない!!」ですよね…数字は“延長2回”という状態の故でもありますが…それでも凄まじい!!今のところ“今季最多得点”ですね…
2. Posted by スラム   2008年11月07日 18:42
書き込みありがとうございます。
スパーズVSウルブズの試合はまさに「トニー・パーカー劇場」とも呼べますね。
1試合で20〜30点は凄いことですが、たったひとりの選手が55点も入れてしまうなんて
凄すぎます。現時点でパーカーが記録した55点が今季最多得点です。

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