2009年12月14日
ルディ・ゲイがキャリアハイの41点!!
今日のNBAは5試合が開催されました。注目3試合はロケッツ×ラプターズ、グリズリーズ×ヒート、
スパーズ×クリッパーズです。ロケッツはC.ランドリーがベンチから25点&7リバウンドを記録して、
スコラが21点&15リバウンドを決めて、3年目トリオのブルックスが20点などの活躍がありました。
ラプターズはエースのボッシュが27点を入れて、ターコルーが23点を入れて、欠場のカルデロンに
代わって先発PGを務めたジャック等も活躍しました。グリズリーズが4年目のゲイがキャリアハイの
41点を入れて、先発Cを務めるM.ガソルが16点&15リバウンドを決めて、メイヨ等も活躍しました。
ヒートは運動能力が抜群に高いエースのウェイドが25点を入れて、控えスウィングマンのD.ライトや
3試合ぶりに復帰したJ.オニール等も活躍しました。スパーズは大黒柱のダンカンが21点を入れて、
新戦力のR.ジェファーソンやシックスマンのジノビリ等も活躍しました。クリッパーズはこの試合では
ベンチスタートとなったベテランPGのB.デイビスが20点を入れて、ドイツ国籍もあって同国の代表も
経験した先発Cのケイマンが19点&10リバウンドを決めて、3年目のA.ソーントン等も活躍しました。
スパーズ×クリッパーズです。ロケッツはC.ランドリーがベンチから25点&7リバウンドを記録して、
スコラが21点&15リバウンドを決めて、3年目トリオのブルックスが20点などの活躍がありました。
ラプターズはエースのボッシュが27点を入れて、ターコルーが23点を入れて、欠場のカルデロンに
代わって先発PGを務めたジャック等も活躍しました。グリズリーズが4年目のゲイがキャリアハイの
41点を入れて、先発Cを務めるM.ガソルが16点&15リバウンドを決めて、メイヨ等も活躍しました。
ヒートは運動能力が抜群に高いエースのウェイドが25点を入れて、控えスウィングマンのD.ライトや
3試合ぶりに復帰したJ.オニール等も活躍しました。スパーズは大黒柱のダンカンが21点を入れて、
新戦力のR.ジェファーソンやシックスマンのジノビリ等も活躍しました。クリッパーズはこの試合では
ベンチスタートとなったベテランPGのB.デイビスが20点を入れて、ドイツ国籍もあって同国の代表も
経験した先発Cのケイマンが19点&10リバウンドを決めて、3年目のA.ソーントン等も活躍しました。
注目の試合その1 【ロケッツVSラプターズ→101−88でラプターズの勝ち】
☆ロケッツの活躍→
C.ランドリー:25点&7リバウンド、スコラ:21点&15リバウンド、
ブルックス:20点&4アシスト、ラウリー:8点、C.ヘイズ:7リバウンド
☆ラプターズの活躍→
ボッシュ:27点&6リバウンド、ターコルー:23点・6リバウンド・5アシスト、
ジャック:17点・8リバウンド・8アシスト、バルニャーニ:14点&7リバウンド、ウィームス:11点
☆試合レビュー→
前の試合で2連敗したラプターズの第1クォーターはボッシュが12点などの活躍があり、32−17の
15点リードで終わりました。第2クォーターはランドリーとブルックスの同期コンビ等の活躍で
対抗しましたが、ターコルーがスリーポイントを2本決める活躍などで、ラプターズが相手の
逆転を許さず、前半は55−42のラプターズの13点リードで折り返しました。第3クォーターは
ブルックスがスリーを2本決める活躍などがありましたが、ラプターズはボッシュやジャックが
主に活躍を見せて、75−63の12点リードで終わりました。第4クォーターではスコラが10点を
入れたり、そのスコラと共にヤオがいないインサイドを預かるC.ランドリーも活躍しましたが、
ラプターズはロケッツの逆転を許さず、最後は13点差でラプターズが勝ち、連敗を止めました。
注目の試合その2 【グリズリーズVSヒート→118−90でグリズリーズの勝ち】
☆グリズリーズの活躍→
ゲイ:41点、M.ガソル:16点&15リバウンド、メイヨ:16点、
Z.ランドルフ:13点&7リバウンド、S.ヤング:9点、コンリー:8点&4アシスト、
ヒバート:5リバウンド&5ブロック、S.ハンター:6点、ティンズリー:5アシスト
☆ヒートの活躍→
ウェイド:25点&4アシスト、D.ライト:16点、J.オニール:12点、アローヨ:8点&4アシスト、
J.ジョーンズ:7点、チャルマース:5リバウンド&5アシスト、ビーズリー:6点、ハスレム:6点
☆試合レビュー→
両軍共に抜群の運動能力を持つエースがいるチーム同士の対戦のこの試合の第1クォーターは
ゲイが14点を入れたり、メイヨが12点を入れたりしたグリズリーズが37−25の12点リードで
終わりました。第2クォーターはウェイドが前半で20点(このクォーターで7点)を入れて、
ヒートは点差を一時は1桁台に縮めましたが、ゲイやM.ガソルだけでなく、新人で控えガードで
新人のS.ヤングも活躍したグリズリーズが相手に逆転を許さず、62−49の13点リードで前半を
折り返しました。ゲイも前半は20点でした。第3クォーターはゲイが3本ものスリーを含む
15点を入れる大爆発を見せて、グリズリーズはさらにリードを広げて、93−67の26点リードで
終わりました。第4クォーターもグリズリーズが大量リードを維持して、最後は28点差をつけて
グリズリーズが勝ち、10勝13敗となりました。ゲイの良い意味で思わぬ大活躍がありました。
注目の試合その3 【スパーズVSクリッパーズ→115−90でスパーズの勝ち】
☆スパーズの活躍→
ダンカン:21点、R.ジェファーソン:17点、ジノビリ:17点、
ブレア:14点&9リバウンド、Ge.ヒル:11点、T.パーカー:10点&7アシスト、
ボーガンズ:8点&5アシスト、R.メイソン:8点、ボナー:7点、マクダイス:5リバウンド
☆クリッパーズの活躍→
B.デイビス:20点&6アシスト、ケイマン:19点&10リバウンド、A.ソーントン:16点&9リバウンド、
キャンビー:11点&5リバウンド、E.ゴードン:10点&4アシスト、C.スミス:6点
☆試合レビュー→
前の試合で連勝したスパーズの第1クォーターはダンカンが9点を入れたり、チームで5本もの
スリーポイントが決まり、39−23の16点リードで終わりました。第2クォーターはスパーズが
一時は20点もリードしましたが、ケイマンやA.ソーントン等の活躍があったクリッパーズが
追い上げを見せて、前半は66−56のスパーズの10点リードで終わりました。第3クォーターは
クリッパーズが一時は点差を1桁台に縮めて健闘しましたが、スパーズが再び2桁リードして、
88−75の13点リードで終わりました。第4クォーターはスパーズがリードを維持して、最後は
25点差でスパーズが勝利しました。これで3連勝となって、12勝9敗の貯金3となりました。
<本日のその他のトピックス>
★ネッツVSホークスは130−107でホークスの勝利
◇ネッツはハリスが23点&9リバウンド、B.ロペスが19点&12リバウンドを記録。
◇ホークスはM.エバンスが22点&9リバウンド、Jo.ジョンソンが21点&10アシストを記録。
◇勝利したホークスは3連勝となり、敗北したネッツは3連敗(2勝22敗)となった。
★キャバリアースVSサンダーは102−89でキャバリアースの勝利
◇キャバリアースはL.ジェームズが44点&7リバウンド、Mo.ウィリアムズが22点を記録。
◇サンダーはデュラントが29点&4スティール、J.グリーンが26点を記録。
☆ロケッツの活躍→
C.ランドリー:25点&7リバウンド、スコラ:21点&15リバウンド、
ブルックス:20点&4アシスト、ラウリー:8点、C.ヘイズ:7リバウンド
☆ラプターズの活躍→
ボッシュ:27点&6リバウンド、ターコルー:23点・6リバウンド・5アシスト、
ジャック:17点・8リバウンド・8アシスト、バルニャーニ:14点&7リバウンド、ウィームス:11点
☆試合レビュー→
前の試合で2連敗したラプターズの第1クォーターはボッシュが12点などの活躍があり、32−17の
15点リードで終わりました。第2クォーターはランドリーとブルックスの同期コンビ等の活躍で
対抗しましたが、ターコルーがスリーポイントを2本決める活躍などで、ラプターズが相手の
逆転を許さず、前半は55−42のラプターズの13点リードで折り返しました。第3クォーターは
ブルックスがスリーを2本決める活躍などがありましたが、ラプターズはボッシュやジャックが
主に活躍を見せて、75−63の12点リードで終わりました。第4クォーターではスコラが10点を
入れたり、そのスコラと共にヤオがいないインサイドを預かるC.ランドリーも活躍しましたが、
ラプターズはロケッツの逆転を許さず、最後は13点差でラプターズが勝ち、連敗を止めました。
注目の試合その2 【グリズリーズVSヒート→118−90でグリズリーズの勝ち】
☆グリズリーズの活躍→
ゲイ:41点、M.ガソル:16点&15リバウンド、メイヨ:16点、
Z.ランドルフ:13点&7リバウンド、S.ヤング:9点、コンリー:8点&4アシスト、
ヒバート:5リバウンド&5ブロック、S.ハンター:6点、ティンズリー:5アシスト
☆ヒートの活躍→
ウェイド:25点&4アシスト、D.ライト:16点、J.オニール:12点、アローヨ:8点&4アシスト、
J.ジョーンズ:7点、チャルマース:5リバウンド&5アシスト、ビーズリー:6点、ハスレム:6点
☆試合レビュー→
両軍共に抜群の運動能力を持つエースがいるチーム同士の対戦のこの試合の第1クォーターは
ゲイが14点を入れたり、メイヨが12点を入れたりしたグリズリーズが37−25の12点リードで
終わりました。第2クォーターはウェイドが前半で20点(このクォーターで7点)を入れて、
ヒートは点差を一時は1桁台に縮めましたが、ゲイやM.ガソルだけでなく、新人で控えガードで
新人のS.ヤングも活躍したグリズリーズが相手に逆転を許さず、62−49の13点リードで前半を
折り返しました。ゲイも前半は20点でした。第3クォーターはゲイが3本ものスリーを含む
15点を入れる大爆発を見せて、グリズリーズはさらにリードを広げて、93−67の26点リードで
終わりました。第4クォーターもグリズリーズが大量リードを維持して、最後は28点差をつけて
グリズリーズが勝ち、10勝13敗となりました。ゲイの良い意味で思わぬ大活躍がありました。
注目の試合その3 【スパーズVSクリッパーズ→115−90でスパーズの勝ち】
☆スパーズの活躍→
ダンカン:21点、R.ジェファーソン:17点、ジノビリ:17点、
ブレア:14点&9リバウンド、Ge.ヒル:11点、T.パーカー:10点&7アシスト、
ボーガンズ:8点&5アシスト、R.メイソン:8点、ボナー:7点、マクダイス:5リバウンド
☆クリッパーズの活躍→
B.デイビス:20点&6アシスト、ケイマン:19点&10リバウンド、A.ソーントン:16点&9リバウンド、
キャンビー:11点&5リバウンド、E.ゴードン:10点&4アシスト、C.スミス:6点
☆試合レビュー→
前の試合で連勝したスパーズの第1クォーターはダンカンが9点を入れたり、チームで5本もの
スリーポイントが決まり、39−23の16点リードで終わりました。第2クォーターはスパーズが
一時は20点もリードしましたが、ケイマンやA.ソーントン等の活躍があったクリッパーズが
追い上げを見せて、前半は66−56のスパーズの10点リードで終わりました。第3クォーターは
クリッパーズが一時は点差を1桁台に縮めて健闘しましたが、スパーズが再び2桁リードして、
88−75の13点リードで終わりました。第4クォーターはスパーズがリードを維持して、最後は
25点差でスパーズが勝利しました。これで3連勝となって、12勝9敗の貯金3となりました。
<本日のその他のトピックス>
★ネッツVSホークスは130−107でホークスの勝利
◇ネッツはハリスが23点&9リバウンド、B.ロペスが19点&12リバウンドを記録。
◇ホークスはM.エバンスが22点&9リバウンド、Jo.ジョンソンが21点&10アシストを記録。
◇勝利したホークスは3連勝となり、敗北したネッツは3連敗(2勝22敗)となった。
★キャバリアースVSサンダーは102−89でキャバリアースの勝利
◇キャバリアースはL.ジェームズが44点&7リバウンド、Mo.ウィリアムズが22点を記録。
◇サンダーはデュラントが29点&4スティール、J.グリーンが26点を記録。
