2009年12月15日
シクサーズは12連敗を止めるのか!?
今日のNBAの試合は7試合が開催されました。ペイサーズ×マジック、ウォリアーズ×シクサーズ、
サンダー×ナゲッツが注目の3試合です。ペイサーズは先発SFに抜擢されたダンリービーが24点を
入れて、マーフィーや先発PGのフォード等も活躍しました。マジックはV.カーターが28点を入れて、
インサイドの柱のD.ハワードが21点&23リバウンドを決めて、An.ジョンソン等も活躍を見せました。
ウォリアーズはシックスマンのマゲッティがベンチから24点を入れて、2年目のA.ランドルフや新人の
S.カリー等も活躍しました。12連敗と大苦戦するシクサーズはブランドのベンチスタートで先発PFに
スライドされたT.ヤングが26点&14リバウンドを決めて、古巣復帰のアイバーソンが20点を入れて、
ダレンバートが12点&13リバウンドなどの活躍がありました。サンダーは若きエースのデュラントが
32点&10リバウンドを記録して、2年目のウェストブルックや控えビッグマンとしてシアトル時代から
6年もチームの生え抜きであるN.コリソン等も活躍しました。ナゲッツはエースのカーメロが31点を
入れて、JR.スミスが19点を入れて、アンダーセンが15点&11リバウンドなどの活躍がありました。
サンダー×ナゲッツが注目の3試合です。ペイサーズは先発SFに抜擢されたダンリービーが24点を
入れて、マーフィーや先発PGのフォード等も活躍しました。マジックはV.カーターが28点を入れて、
インサイドの柱のD.ハワードが21点&23リバウンドを決めて、An.ジョンソン等も活躍を見せました。
ウォリアーズはシックスマンのマゲッティがベンチから24点を入れて、2年目のA.ランドルフや新人の
S.カリー等も活躍しました。12連敗と大苦戦するシクサーズはブランドのベンチスタートで先発PFに
スライドされたT.ヤングが26点&14リバウンドを決めて、古巣復帰のアイバーソンが20点を入れて、
ダレンバートが12点&13リバウンドなどの活躍がありました。サンダーは若きエースのデュラントが
32点&10リバウンドを記録して、2年目のウェストブルックや控えビッグマンとしてシアトル時代から
6年もチームの生え抜きであるN.コリソン等も活躍しました。ナゲッツはエースのカーメロが31点を
入れて、JR.スミスが19点を入れて、アンダーセンが15点&11リバウンドなどの活躍がありました。
注目の試合その1 【ペイサーズVSマジック→106−98でマジックの勝ち】
☆ペイサーズの活躍→
ダンリービー:26点、マーフィー:14点&6リバウンド、フォード:13点・7アシスト・6リバウンド、
ハンズブロー:8点&6リバウンド、ヒバート:8点&5リバウンド、フォスター:6点&5リバウンド、
S.ジョーンズ:7点、E.ワトソン:6点、B.ラッシュ:5リバウンド&3ブロック、D.ジョーンズ:4アシスト
☆マジックの活躍→
V.カーター:28点&7リバウンド、D.ハワード:21点・23リバウンド・4ブロック、
An.ジョンソン:13点&7アシスト、レディック:13点&5アシスト、
ルイス:10点、アンダーソン:7点、ピートラス:6点、バーンズ:6点
☆試合レビュー→
欠場したグランジャーに代わり、ダンリービーが先発SFを務めたペイサーズの第1クォーターは
マーフィーが9点などの活躍があり、30−17の13点リードで終わりました。第2クォーターは
レディックが11点を入れたり、D.ハワードやV.カーター等が活躍を見せたマジックが徐々に
追い上げを見せて、一時は逆転して、前半は54−53のペイサーズの1点リードで折り返しました。
第3クォーターは主にダンリービーやマーフィーのスリーポイントなどが決まり、ペイサーズが
81−79の2点リードで終わりました。第4クォーターは残り3分頃までは僅差の展開でしたが、
終盤でのルイスとレディックのスリーポイント成功を皮切りにマジックがリードを広げて、
最後は8点差でマジックが勝利しました。ペイサーズは連勝が止まり、8勝14敗となりました。
注目の試合その2 【ウォリアーズVSシクサーズ→117−101でシクサーズの勝ち】
☆ウォリアーズの活躍→
マゲッティ:24点、S.カリー:14点・4アシスト・4スティール、
A.ランドルフ:15点&5リバウンド、CJ.ワトソン:10点、ジョージ:9点、
ラドマノビッチ:8点&5リバウンド、エリス:8点、ムーア:8点、モロー:4アシスト
☆シクサーズの活躍→
T.ヤング:24点・14リバウンド・4アシスト・3スティール、
アイバーソン:20点&4アシスト、ホリデー:15点・7リバウンド・6アシスト・3スティール、
イグダーラ:14点・8リバウンド・3スティール、W.グリーン:14点、
ダレンバート:12点・13リバウンド・4ブロック、ブランド:11点&7リバウンド
☆試合レビュー→
連敗の長いトンネルを脱出したシクサーズの第1クォーターは若手のT.ヤングと古巣復帰した
アイバーソンが共に9点などの活躍で、36−24の12点リードで終わりました。第2クォーターは
T.ヤングが14点を入れたり、アイバーソンと彼より15歳も年下の新人のホリデーも活躍して、
前半は71−57のシクサーズの14点リードで折り返しました。第3クォーターではシクサーズが
ウォリアーズをわずか11点に抑え込んで、26点を入れたシクサーズがさらにリードを広げて、
97−68の29点リードで終わりました。第4クォーターはシクサーズがチーム一丸の活躍で、
最後は16点差で勝利して、シクサーズは連敗を「12」でストップさせました。この試合では、
ルーキーPG同士のマッチアップがありましたが、ホリデーが先発出場で良い活躍をしました。
注目の試合その3 【サンダーVSナゲッツ→102−83でナゲッツの勝ち】
☆サンダーの活躍→
デュラント:32点&10リバウンド、ウェストブルック:14点・6リバウンド・6アシスト、
N.コリソン:14点、J.グリーン:8点・7リバウンド・3ブロック、
セフォローシャ:11点、ハーデン:9点&5アシスト
☆ナゲッツの活躍→
C.アンソニー:31点&5リバウンド、C.アンダーセン:15点・11リバウンド・3スティール・3ブロック、
JR.スミス:19点、ネネ:13点&9リバウンド、ビラップス:12点・7アシスト・4スティール、
Ken.マーティン:6点&11リバウンド、ローソン:4アシスト
☆試合レビュー→
デュラントVSカーメロのエース対決もあったこの試合の第1クォーターはカーメロが13点などの
活躍があったナゲッツが25−23の2点リードで終わりました。第2クォーターはアンダーセンの
9点を入れる活躍などがあり、ナゲッツがリードを大きく広げて、55−40の15点リードで前半を
折り返しました。第3クォーターはサンダーはデュラントが13点などの活躍で対抗しましたが、
ナゲッツはカーメロが8点を入れたり、インサイド陣が奮闘したりで、74−61の13点リードで
終わりました。第4クォーターはウェストブルックやデュラント等の得点でサンダーが徐々に
追い上げを見せて、残り20.8秒でJ.グリーンがスリーを沈めて、93−100のあと7点差までに
点差を縮めましたが、サンダーは逆転できず、すぐにビラップスが2本連続でFTを成功させて、
最後はナゲッツが9点差で勝利しました。敗れたサンダーは12勝11敗の貯金1となりました。
<本日のその他のトピックス>
★セルティックスVSグリズリーズは110−105でセルティックスの勝利
◇セルティックスはピアースが19点&6アシスト、ロンドが18点&9アシストを記録。
◇グリズリーズはゲイが23点&7リバウンド、メイヨが21点を記録。
◇勝利したイースト首位のセルティックスは11連勝で、次の相手はシクサーズ。
★ホーネッツVSマーベリックスは94−90でマーベリックスの勝利
◇ホーネッツはポールが20点・16アシスト・5スティール、ソンガイラが12点を記録。
◇マーベリックスはバレアが23点、キッドが13点&13アシストを記録。
◇勝利したマーベリックスは4連勝となった。18勝7敗の成績でディビジョン首位。
★ウルブズVSジャズは110−108でウルブズの勝利
◇全体6位指名のルーキーでウルブズのフリンはキャリアハイの28点を記録。
◇ウルブズはA.ジェファーソンが23点&12リバウンド、C.ブリュワーが22点を記録。
◇ジャズはD.ウィリアムズが38点&13アシスト、ブーザーが14点&14リバウンドを記録。
◇勝利したウルブズは連敗を「4」で止めた。今シーズン4勝目(21敗)となった。
★ウィザーズVSクリッパーズは97−95でクリッパーズの勝利
◇ウィザーズはジェイミソンが32点&11リバウンド、C.バトラーが20点&5スティールを記録。
◇クリッパーズはE.ゴードンが29点、ケイマンが23点&11リバウンドを記録。
◇敗北したウィザーズは5連敗となった。現在、ウィザーズは7勝15敗の成績。
☆ペイサーズの活躍→
ダンリービー:26点、マーフィー:14点&6リバウンド、フォード:13点・7アシスト・6リバウンド、
ハンズブロー:8点&6リバウンド、ヒバート:8点&5リバウンド、フォスター:6点&5リバウンド、
S.ジョーンズ:7点、E.ワトソン:6点、B.ラッシュ:5リバウンド&3ブロック、D.ジョーンズ:4アシスト
☆マジックの活躍→
V.カーター:28点&7リバウンド、D.ハワード:21点・23リバウンド・4ブロック、
An.ジョンソン:13点&7アシスト、レディック:13点&5アシスト、
ルイス:10点、アンダーソン:7点、ピートラス:6点、バーンズ:6点
☆試合レビュー→
欠場したグランジャーに代わり、ダンリービーが先発SFを務めたペイサーズの第1クォーターは
マーフィーが9点などの活躍があり、30−17の13点リードで終わりました。第2クォーターは
レディックが11点を入れたり、D.ハワードやV.カーター等が活躍を見せたマジックが徐々に
追い上げを見せて、一時は逆転して、前半は54−53のペイサーズの1点リードで折り返しました。
第3クォーターは主にダンリービーやマーフィーのスリーポイントなどが決まり、ペイサーズが
81−79の2点リードで終わりました。第4クォーターは残り3分頃までは僅差の展開でしたが、
終盤でのルイスとレディックのスリーポイント成功を皮切りにマジックがリードを広げて、
最後は8点差でマジックが勝利しました。ペイサーズは連勝が止まり、8勝14敗となりました。
注目の試合その2 【ウォリアーズVSシクサーズ→117−101でシクサーズの勝ち】
☆ウォリアーズの活躍→
マゲッティ:24点、S.カリー:14点・4アシスト・4スティール、
A.ランドルフ:15点&5リバウンド、CJ.ワトソン:10点、ジョージ:9点、
ラドマノビッチ:8点&5リバウンド、エリス:8点、ムーア:8点、モロー:4アシスト
☆シクサーズの活躍→
T.ヤング:24点・14リバウンド・4アシスト・3スティール、
アイバーソン:20点&4アシスト、ホリデー:15点・7リバウンド・6アシスト・3スティール、
イグダーラ:14点・8リバウンド・3スティール、W.グリーン:14点、
ダレンバート:12点・13リバウンド・4ブロック、ブランド:11点&7リバウンド
☆試合レビュー→
連敗の長いトンネルを脱出したシクサーズの第1クォーターは若手のT.ヤングと古巣復帰した
アイバーソンが共に9点などの活躍で、36−24の12点リードで終わりました。第2クォーターは
T.ヤングが14点を入れたり、アイバーソンと彼より15歳も年下の新人のホリデーも活躍して、
前半は71−57のシクサーズの14点リードで折り返しました。第3クォーターではシクサーズが
ウォリアーズをわずか11点に抑え込んで、26点を入れたシクサーズがさらにリードを広げて、
97−68の29点リードで終わりました。第4クォーターはシクサーズがチーム一丸の活躍で、
最後は16点差で勝利して、シクサーズは連敗を「12」でストップさせました。この試合では、
ルーキーPG同士のマッチアップがありましたが、ホリデーが先発出場で良い活躍をしました。
注目の試合その3 【サンダーVSナゲッツ→102−83でナゲッツの勝ち】
☆サンダーの活躍→
デュラント:32点&10リバウンド、ウェストブルック:14点・6リバウンド・6アシスト、
N.コリソン:14点、J.グリーン:8点・7リバウンド・3ブロック、
セフォローシャ:11点、ハーデン:9点&5アシスト
☆ナゲッツの活躍→
C.アンソニー:31点&5リバウンド、C.アンダーセン:15点・11リバウンド・3スティール・3ブロック、
JR.スミス:19点、ネネ:13点&9リバウンド、ビラップス:12点・7アシスト・4スティール、
Ken.マーティン:6点&11リバウンド、ローソン:4アシスト
☆試合レビュー→
デュラントVSカーメロのエース対決もあったこの試合の第1クォーターはカーメロが13点などの
活躍があったナゲッツが25−23の2点リードで終わりました。第2クォーターはアンダーセンの
9点を入れる活躍などがあり、ナゲッツがリードを大きく広げて、55−40の15点リードで前半を
折り返しました。第3クォーターはサンダーはデュラントが13点などの活躍で対抗しましたが、
ナゲッツはカーメロが8点を入れたり、インサイド陣が奮闘したりで、74−61の13点リードで
終わりました。第4クォーターはウェストブルックやデュラント等の得点でサンダーが徐々に
追い上げを見せて、残り20.8秒でJ.グリーンがスリーを沈めて、93−100のあと7点差までに
点差を縮めましたが、サンダーは逆転できず、すぐにビラップスが2本連続でFTを成功させて、
最後はナゲッツが9点差で勝利しました。敗れたサンダーは12勝11敗の貯金1となりました。
<本日のその他のトピックス>
★セルティックスVSグリズリーズは110−105でセルティックスの勝利
◇セルティックスはピアースが19点&6アシスト、ロンドが18点&9アシストを記録。
◇グリズリーズはゲイが23点&7リバウンド、メイヨが21点を記録。
◇勝利したイースト首位のセルティックスは11連勝で、次の相手はシクサーズ。
★ホーネッツVSマーベリックスは94−90でマーベリックスの勝利
◇ホーネッツはポールが20点・16アシスト・5スティール、ソンガイラが12点を記録。
◇マーベリックスはバレアが23点、キッドが13点&13アシストを記録。
◇勝利したマーベリックスは4連勝となった。18勝7敗の成績でディビジョン首位。
★ウルブズVSジャズは110−108でウルブズの勝利
◇全体6位指名のルーキーでウルブズのフリンはキャリアハイの28点を記録。
◇ウルブズはA.ジェファーソンが23点&12リバウンド、C.ブリュワーが22点を記録。
◇ジャズはD.ウィリアムズが38点&13アシスト、ブーザーが14点&14リバウンドを記録。
◇勝利したウルブズは連敗を「4」で止めた。今シーズン4勝目(21敗)となった。
★ウィザーズVSクリッパーズは97−95でクリッパーズの勝利
◇ウィザーズはジェイミソンが32点&11リバウンド、C.バトラーが20点&5スティールを記録。
◇クリッパーズはE.ゴードンが29点、ケイマンが23点&11リバウンドを記録。
◇敗北したウィザーズは5連敗となった。現在、ウィザーズは7勝15敗の成績。
