マーベリックスは第6戦で優勝を決めるか!?東アジア選手権の準決勝は中国代表と対戦

2011年06月14日

タイラー・スミスと梁川禎浩がブレックス移籍5

またも驚きの移籍のニュースがリンク栃木ブレックスの公式サイトで発表されました。アメリカ出身で
昨季は日立サンロッカーズに所属したタイラー・スミスと、昨季はパナソニックトライアンズに所属した
梁川禎浩選手が共に移籍しました。ペンシルバニア州立大出身であり、身長205cmのビッグマンの
スミスはヨーロッパや南米のリーグ等を経て、2008年から昨季までの3年間は日立に在籍しました。
日立時代は竹内譲次選手と共にインサイドの中心を担ったスミスはシュートエリアも広いのも特徴で、
昨季は72本中29本のスリーポイントを成功させました。伊藤俊亮選手や新戦力の山田大治選手と
違ったタイプのビッグマンといった感じで、戦術の幅も広がりそうです。梁川選手は韓国で生まれて、
大阪府で育った25歳の若手で、高校は秋田県にある能代工業に進学して、3年生時に冬の選抜で
優勝を経験しました。大学は筑波大学に進学して、卒業後の2009年にパナソニックに所属しました。
183cmのガードである梁川選手は1年目は21試合に出場しましたが、昨季はわずか3試合出場に
終わりました。梁川選手は育成契約選手であり、新天地ではD-RISEからのスタートとなるようです。
スミスの移籍は特に驚きです。日立戦でかなり苦しめられた印象もあるだけに楽しみだったりします。

slam52 at 19:34│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 栃木ブレックス | NBA以外のバスケ

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